大人雑談掲示板

Re: パンドラの箱/BL ( No.6 )
日時: 2023/12/16 18:44
名前: 主 (ID: cS6Tqpe7)


扱い易くデフォルト指名は以下2人になります。

Name… アーネスト・ブラッドフォード
Old/Height …30歳/180センチ
Looks…鴉のごとき黒髪を肩まで伸ばして、適当なゴムで尻尾結びしている。吊り上がった細く目付きの悪い隈付きの目と眉間の皺が特徴。瞳の色はアルマンダイトのような、覗くほど深みの広がる赤。太い黒縁眼鏡(伊達)を掛け、前髪を顔の前に垂らしているが、戦闘中は眼鏡を外して前髪を上げて留める。機関では一応前線担当の為筋肉はそれなりだが、基本的に猫背で人を睨め付ける目付きのせいで、周りからの大体の第一印象は“鎌首を持ち上げた蛇”。しかし、顰めっ面と目の下の隈が剣呑さを増しているだけで、じっくり見れば目鼻立ちは結構整っている。普段着は飾り気一つ無い黒のハイネックに黒パンツ、その上から足首まで丈のあるオーバーサイズ白衣を着るのが一番多い。
Personality…一言で言うならば偏屈者。口を開けば皮肉毒舌、愛想の一欠片も見当たらない捻くれぶり。誰と接しようがそれは変わらず、そもそも人との関わり合いより関心事(薬と毒、及びそれらを有する動植物)への追究が優先で、他人には“話し掛けられたら答える”程度しかしない。そんな彼が自分から話しかけ、毒を用いながらも想いを持って会話を成り立たせるとしたら、その相手には余程の信頼と情を注いでいる事の何よりの証拠となる。ちなみに、ちゃんと接していれば案外表情は豊か。本人の中での優先順位は、「相棒>>>関心事への追究>>自分>その他」である。
Others…幼少期は能力の制御が上手く出来ず、感情によって性質が変わった血が体のあちこちから流れ出ていく事が何度もあった為、“毒蛇”と忌まれ家族からすら触れる事を拒まれた。15歳の時に生まれ故郷を離れ、現在の特殊機関に所属した。本人は機関内の薬品開発・研究部門を希望していたが、所属初日の襲撃騒動で、特殊個体からの攻撃回避とその辺から取った銃射撃での援護(どちらも自衛のつもりだった)でうっかり目立つ活躍をしてしまった為、現在は前線で戦う羽目となっている。掛けている眼鏡は張りぼてで、本来は動体視力と反射神経が飛び抜けている…が、いかんせん日頃の不摂生が祟って、少し走るだけで息切れと筋肉痛を起こすレベルで体力が無い。なお、生活能力も皆無な為、自室は本や紙で散らかり本人はソファーや並べた椅子で電池切れ状態で寝てる、という事がしょっちゅう。

異能力『フィロソフィーズ・ブラッド』
自らの血液に毒や薬の特性を加え、皮膚(主に指先から)を通して体外に排出する。数滴で死を招くものから致命的な病や傷を治す薬、化学薬品まで、本人の意のままに変化する。毒や薬の摂取方法も、経皮、経口、粘膜接触まで自由自在。身体から切り離されても固まっても、何かに混ざっても一月前後は効果が残る。……この性質を利用し、事前に専用マガジンに濃縮された毒性血液や薬品血液をストックしておき、戦闘時、それを薄めて調整し銃弾状に固めて撃つ特殊専用武器が基本武装。その場で専用マガジンに補充も出来るが、マガジン二つを満たした時点で歩く事もままならない貧血に見舞われる為、余程の緊急時のみ。なお、本人の血液から精製された毒や薬品は効かないが、その代わりに同じく精製した薬も全く効果が無い。ちなみに、毒性を変えても色や匂いは変わらない為、マガジンが混ざれば本人以外に見分ける術は無し。

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容姿及び性格はBの偏屈学者系、戦闘スタイルはAで異能力は血液を変化させる。
皮肉も毒も吐く偏屈者が、いざという時には「相棒だけは絶対に生かす」という決意で危険に飛び込むような無茶をする図…が見れる。