大人雑談掲示板
- 林檎の園/小説連載中
- 日時: 2024/10/25 15:15
- 名前: スレ主 (ID: cXmcbA9E)
お相手様達だけとの禁断の楽園─
スレの概要>>1
指名一覧表Part@《簡易版》>>2
シチュ提供込み指名一覧表PartA >>3
Part@の詳細版/新規込み >>4
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- Re: 林檎の園 ( No.1 )
- 日時: 2023/12/14 19:53
- 名前: スレ主 (ID: x/ARx04T)
パンドラの箱、と系列。
彼方のスレがパンドラなので、タブーや神話に引っ掛け、林檎とか無花果(所謂禁断の木の実)で「林檎の園」。
カジュアルめにいき単純に彼処の箱と掛けて別のキャラや世界観決めて遣りたいシチュだけ出来る詰め合わせスレの「玩具箱(toy box)」且つ「フィリア(性癖)箱(box)」です!
お相手様が居なければ小説にでも登場人物の紹介スレとしますよ。
- Re: 林檎の園 ( No.2 )
- 日時: 2024/01/24 19:25
- 名前: スレ主 (ID: Yv1mgiz3)
一部ですが、取り敢えず我が子達のラインナップをば……男女各種いますので!!
萌シチュ再現要員もしくはお話してみたいなと思われた子をご指名ください!!指名料は一律ゼロです!!!
・享楽主義の男前お姉様
・顔だけは良いクズ男
・アンドロイド系男子
・敬語紳士かと思いきやド変態ドM男
・美形ポンコツ男子
・面倒臭がりのダウナー系喫煙者女子
・あらあらうふふのバイオレンス系お嬢様
・中華街とかにいそうなヤバいお兄さん
・褐色肌の男装女子
・ピアスとタトゥーバチバチのお兄さん etc…
- Re: 林檎の園 ( No.3 )
- 日時: 2024/09/17 19:49
- 名前: スレ主 (ID: sNU/fhM0)
シチュ提供
『暇潰しで手を出してたら執着された』
『服も口調もゆるゆる、掴み所が無いのに、妙に目が離せない色がある。危険と気付いて逃れようとする頃にはもう手遅れ、足掻く程絡め取られていく蟻地獄や蜘蛛の具現』>>7
…みたいな雰囲気の子とか如何でしょうか…?
それと、ざっくりではありますが動かしてみたい我が子としては、
・のほほん穏やかお世話好き、隠してないけどたまに物騒な素が出る元ヤン紳士さん(もしくはお兄さん)
・お相手を「お前さん」や「少年」「お嬢ちゃん」なんて呼んでくるちょっと苦労性そうな年上さん
・ホントはもっと“自分”を見てほしい、温もりに飢えた仮面さん
・ふわふわ可愛い親衛隊付き子犬ちゃん…に見せかけて“皆に守られるより皆を守りたい”な、誰より強い男前さん
・“一匹狼”が似合うクール系強面(ただし滅茶苦茶ビビり)
・狐顔系ミステリアスイケメン…かと思いきやイマイチ格好付かないポンコツさん
・睫毛バサバサ宝石美形。中身はろくでなしクズの修羅場メーカーさん
とか、フワッと考えてましたでしょうか…“こういう子と話がしたい!”“こういう子とのこういうシチュも有りでは?”というのがあればどしどしお伝え下さい!
- Re: 林檎の園 ( No.4 )
- 日時: 2024/08/15 21:35
- 名前: スレ主 (ID: kEC/cLVA)
我が子のお姉様は「地獄も楽しんじゃえばいいじゃない」のスタンスを取っている根っからの享楽主義者ですし…クズ男はホントに顔だけ見れば国宝級ですし…あ、記載し忘れていましたがピアスとタトゥーバチバチの我が子はタトゥーアーティスト兼彫師です!!ご指名しやすいように我が子達に関してもう少し詳細に書き直した+少し増えた指名表をどうぞ()
・嵐のように気まぐれで、地獄すら楽しむ享楽主義。どことなく妖しげな色気漂う男前お姉様
・顔だけは国宝級、口喧嘩は日常茶飯事。過去に八股掛けてた全員から刺されたこともある、顔だけは良いクズ男
・クールで超絶無表情、表情筋ダイヤモンドなんか?ばりに動かない。本人曰くめちゃくちゃ顔に出る()らしいアンドロイド系男子
・誰に対しても物腰柔らか、敬語で喋る穏やかな紳士様。…かと思いきや被虐趣味、手が付けられないレベルでドMな見せかけ敬語紳士
・性格ふわふわ幼女、浮世離れした雰囲気だけど実際はただのポンコツ美形
・とんでもねえヤニカス、その上全てにおいて面倒臭がりでダウナー系。タンクトップの紐とかずり落ちて下着の紐が見えてるタイプの喫煙者女子
・あらあらうふふの正統派お嬢様みたいな見た目してる癖に「あら、失礼。手が滑りましたわ」とか言って普通に拳で殴ったりするつよつよお嬢様系女子
・中華街とかにいそうな、絶対関わっちゃダメなタイプのチャイナ服+煙管+サングラス+アクセサリー+蛇系中華お兄さん
・健康的褐色肌に黒髪ショート、気は強いけど爽やかで人当たりも良い。女子にモテるタイプの女子、「王子様」男装女子
・ピアスとタトゥーバチバチ、見た目の割に性格は比較的温厚。仕事にはちゃんと誇りを持っているタイプのギャップお兄さん
・面倒見が良くて兄貴肌のヤンキー…かと思いきやお菓子作りが趣味で部屋はふりっふりのレースまみれな乙女男子
・常に無意識の内に上空から他人を見下してるタイプ、地上に引きずり下ろしたくなる鳥瞰男子>>6
・普段はゆるゆるふわふわ、おっとりしていてみんなのお姉さんタイプだけど一度怒ると鬼神の如く荒れ回る系女子
・ネガティブで内向的、早くこの世界から消えたいくらいに思ってる。芸術方面に多彩な才能を持ってるタイプの丸メガネ男子
・無口で心優しい、相手の言うことなら無茶なことでも黙ってそつなくこなす忠犬とかゴーレムタイプの男子
- Re: 林檎の園 ( No.5 )
- 日時: 2024/05/08 04:39
- 名前: スレ主 (ID: 1Fvr9aUF)
気付いた時にはもう戻れない、危険だと解ってるのに離れられない…みたいな妖しく美しい人との関係…!お姉様に地獄の果てまで付き従う忠犬を添えて貰いたいですし、顔の良いクズ男同士で碌でもない話してるのも見たいですし、彫師さんに新しい柄の試し彫りして貰いに行くアーティスト友達にもなって貰いたくて、ダウナーさんやポンコツさんのお節介も焼いて貰いたいし、鳥瞰男子さんの他者を見下してるタイプを、同じ目線まで引っ張り落として泥沼に沈めて貰いたい!
お相手様募集開始します!
- Re: 林檎の園 ( No.6 )
- 日時: 2024/08/15 21:49
- 名前: スレ主 (ID: kEC/cLVA)
《鳥瞰男子》
Name…羽賀千秋(はが ちあき)
Old/Height…20歳(大学二回生)/183cm
Looks…あまり癖のない直毛ストレートの茶髪を前髪アシンメトリーのマッシュルームカットに整えている。髪と同じ色をした吊り気味の眉、右目の下の泣き黒子が特徴的。どことなく猛禽類じみた雰囲気を漂わせる、瞳の奥に眼光の鋭さが垣間見える黒曜石のような吊り目がちの瞳。肌は色白で体格は男性の割に細身、痩身ではあるが無駄な脂肪が一切無く引き締まっている。顔立ちは鋭角でシャープ、常に一文字に引き結ばれた肉の薄い唇と瞳の所為で気の強く無愛想な印象を与える美形。普段の服装の上は白いインナーシャツに黒の七分丈カーディガン、下はスキニージーンズと軽量スニーカー、スマートフォンよりも腕時計を比較的利用するタイプ。
Personality…物静かであまり声を荒げたりすることは無いものの、物言いは遠慮が無くストレート。基本的に誰に対しても愛想は全くと言っていい程無く、他人より上空の目線で物事を静かに見下し、鳥瞰しているタイプ。成績は優秀だが、無愛想で人間味が無い為教授や同級生からは若干遠巻きに見られている。だが高校時代からの友人の前では多少無愛想もマシになるらしい(友人談)。
Others…大学では経済学を専攻している。大学の近くのアパートに一人暮らしをしており、節約の為自炊もする。得意料理はオムライス。アルバイト先はカフェのホール、バイトでも相変わらずの無表情と無愛想だが、その無表情と無愛想さが女性客達にはウケるらしく注文はひっきり無し。バイト先では"彫刻のような美形と無表情のコントラストが最高"とのことで女性店員&女性客から「氷の王子様」と呼ばれている。)
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出会いは恐らくバイト先のカフェ…になると思います!千秋はDQで例えるならMPつかうなタイプですのでアプローチすることはあまり無いかと…お相手様がガンガンいこうぜな感じで来て頂けると助かります…!
- Re: 林檎の園 ( No.7 )
- 日時: 2024/09/17 19:48
- 名前: スレ主 (ID: sNU/fhM0)
《魔性男子》
「あ、こんにちはぁ。オレ、薄葉ぁ。宜しくねぇ。」
「ん、なぁに?…ああ、髪、触りたいの?良いよぉ、別に。人に梳いてもらうのって、気持ちいいよねぇ。」
「あっはは!面白いねぇ!君の事、結構好きだなぁ、オレ。」
Name…小町 薄葉(こまち うすば)
Old/Height…26歳/178センチ
Looks…言動が加わると年齢より少し幼く見える。筋肉も脂肪も殆ど無い痩躯。背中を隠すまで伸びたふわふわ緩め天パ赤毛。気分によってポニテ、三つ編み、編み込みと髪型を変えて楽しんでいる。月光を閉じ込めたような薄いアンバー色の細い垂れ目、仄かに桃に色付く薄い唇と右端の黒子、その内にある尖った対の八重歯、細く長い十指。喉元には蜘蛛の巣、左手の甲から手首にかけては巻き付くアイビーのタトゥーが彫られている。性別すら不明瞭にする美しくも作り物のような無機質な見目に、何処に居ても写真と絵の切り貼りのように馴染まない不自然な存在感。人であることさえ疑いたくなる彼の存在を証明をするのは、子供の如く高いその身の熱。普段着はぶかぶかオーバーサイズのカジュアル服に踵を潰したスニーカー。
Personality…人当たりは良く明るいのに、何処か掴み所の無い印象を与える。見目に反して友好的で感情豊か、対人距離が極端に近く、人との関わりに積極的。緩く間伸びした話し方をする為おっとりしているようにも、ものに無頓着そうにも見えるのに、その時折の言動に艶や陰を帯び、関わった者を誘蛾灯の如く惹き付ける。気さくである反面、己に深く踏み込もうとする相手は軽薄な言葉で煙に巻き、己の内を曖昧にぼやかす。――さながら、心の奥底、一度何かに執着すれば二度と手放す事が出来ない、倫理も道徳も燃やす程の“寂しがりで一途”な性を隠すように。
Others…「陽炎小町」の芸名で活動している感覚派の画家。画材に拘りは無く、描ければ油絵だろうと色鉛筆だろうと構わない。主なモチーフは動植物と昆虫。絵の細かい部分を指や袖で直す為、ちょくちょく手や服が汚れている。出来上がった作品を「うちの子」「〇〇(作品名)ちゃん」と呼び、話し掛けたり額縁を撫でたり、飾られた場所まで会いに行ったりと、血を分けた子のように扱う。アパートの一室に住所を置いているが、寝泊まり出来るアトリエが別に有るのでそんなに帰っては来ない。学生時代から画家活動しており、若いながら絵一本で食べていけるくらいには名が売れていて、メディア取材もそれなりに受けている。ちなみに、言動からはあまり見受けられないが、ちゃんと大学まで卒業する頭はあるし、ついでのおまけで出身校に絵画の寄贈もした。
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『掴み所の無い蟻地獄の魔性』の筈が何故か『自分がヤバい奴の自覚があるから適当にはぐらかす怪物』にねじ曲がって爆誕してしまっておりました!
- Re: 林檎の園/小説連載開始 ( No.8 )
- 日時: 2024/10/25 15:13
- 名前: 小町 薄葉 (ID: cXmcbA9E)
《鳥瞰男子》+《魔性男子》
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( 次の仕事の下相談も終わり、アトリエを出たのが昼から少しズレた時刻。「ん〜…良い天気ぃ。」身体を温めていく日光に伸びをして、座りっ放しで固まった筋を解してから正面を向く。「さぁてさて、ご飯ご飯〜、っと。」今日はいつもの指先まで隠れるパーカーに、左側に蜘蛛の絵を自分で描いた黒マスク、同じく四つ葉を描いた白いキャップをお洒落で追加して、三つ編みの毛先を指で弄びながら鼻歌を流して街の通りに出る。並ぶ店をゆらゆらフラフラと楽しく迷って歩いていれば、すれ違う女性達の黄色い噂話を耳にする。それは一人二人ではなく、意識を澄まさずとも情報が入ってくる程に多い。ふぅん、と湧く興味に独り相槌を打ってから、丁度目に付いた若い女の子に声を掛け、噂の子細を聞き出す。世間話も少し混ぜてから、携帯で店の写真まで見せてくれた彼女にお礼とお別れを告げ、その子が示してくれた道順を辿って一軒のカフェへ。「ん、こんにちはぁ。」店内に入ってすぐ、いらっしゃいませと出迎えてくれた店員にフワリと愛想良く片手を振って、空いている奥のテーブル席に着く。メニューを見るのもそこそこに店員を呼び、「えっとねぇ、サンドイッチと、ミルクティーとぉ…あとはぁ…」まずはきちんと食事の注文を。それから、「――“氷の王子様”がどの子か、教えてくれる?」メニューの写真を指す己の手元から顔を上げ、ゆったりと首を傾げてみせながら、店員の方を見詰めて本来の目的を伝え )
- Re: 林檎の園/小説連載中 ( No.9 )
- 日時: 2024/12/03 19:42
- 名前: 羽賀 千秋 (ID: VXkkD50w)
(目の前の男性に"氷の王子様"の所在を尋ねられた「黒木」の名札を胸部分に付けた女性店員は、一瞬驚いたようであったがすぐに男性の聞きたいことを何であるか理解したようで、分かりました!と大きく頷いて人懐こい笑顔を浮かべる。少しお待ちくださいね、と言った後その店員はくるりと振り返り、羽賀くーん、ちょっとここのテーブルお願い!と端の方で注文を取っていた長身の青年に向けて大きく手を振りつつ呼び掛けた。女性店員から声を掛けられた、二人連れの女性客の世間話に付き合わされていたらしい青年は声に反応した後億劫そうに振り向き、何を考えているのか分からない無表情のまま「………分かりました。…失礼します」と付いていたテーブルの客に軽く会釈をしながら女性店員の方へ歩いてくる。青年がこちらに向かって来たのを見た女性店員は男性にお辞儀をし、今しがた青年が担当していたテーブルに向かって小走りに走っていく。青年は先程の女性店員と同様に「羽賀」の名札を胸部分に付けており、茶髪に吊り目がちの瞳をした、どことなく猛禽類のような雰囲気を漂わせる鋭い顔立ちをしていた。「…羽賀です」にこりともせず無愛想に、言葉少なに名乗った青年は「……ご注文は黒木さんからお聞きしています。特製サンドイッチとミルクティー、それにスフレケーキをお一つずつですね。少しお待ちください」愛想の欠片も見当たらない、淡々とした声色で述べて軽いお辞儀を一つ、キッチンに注文を言いに行く気なのか、早々に男性の前を立ち去ろうと)
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