彼の部屋へと戻ってくれば、自主練に付き合う時分だけの為入れていた鞄からスマホを取り出した。「そうかよ、つっても俺は直ぐ寝るかもしれねぇぞ?お前の夜更かしには付き合ってやれねーからな、てかお前も夜更かしばっかせず寝ろよ。」親にやっぱ泊まると連絡をする為スマホを操作し乍彼の返答に其もそうか、と思い、其よりも彼の私生活を気にして言う。何故ならば、以前から泊まりにきた時俺が寝る前も和希は良くPCを弄っている事があるからだった。