大人なりきり掲示板
- Re: 銀河鉄道の夜 / 3L、指名制 ( No.97 )
- 日時: 2025/07/29 02:18
- 名前: 小狐座 (ID: cqX79mXG)
>>96 影宮 詩羽
(過去サンドウィッチを持たせたカムパネルラを脳内でリストアップ。海蛇、兎、大熊、上記三名が頭に浮かび、一番始めに兎が消える。理由として兎は食欲よりもジョバンニが優先される、それ故に目の前にジョバンニがいて共に食事をしようとなる確率は非常に低いはず。そうなれば選択肢は残る二名に絞られて、特に食い意地の張った海蛇が消えた。仮に海蛇という男が彼と出会っていてサンドウィッチを分け与えたとしたならば足りなかったと追加を申し出ている筈なのだ。ともすれば残るのは一名。該当する少女は良くも悪くも本能のまま生きている猛獣だ。腹が減ったら命を食べる事に躊躇いを持たず、あまりにも動物の思考を持つ彼女が過去にジョバンニを殺めたことも殺めずとも死んだ方がマシだと思わせる姿で銀河ステーションに送り返したことも同時に思い出すこととなり、渋い顔で細くなっていた目がはっと標準時に開くと彼の四肢に欠損がない事を確認するべく目が右腕左腕足元と順番に動き、確認の後に無意識にほっと安堵するかのような息が溢れて「……アンタ、熊と会ったのか。」合ってるだろう推測の元、大熊と対峙した上で彼には恐れが見えないことから彼の強さを感じて思わず自然な表情で”ははっ”と笑い声を上げて。凛々しい表情からふっと溶けて現れた好青年の顔。先程までの苦い顔も、配る視線も、こうして見せた笑顔も、ころころと表情が変わって不思議な人だろう。)美味かったか?───アンタの役に立ったなら良かったよ。
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