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Re: 【 指名制 / 3L 】耽溺のグランギニョル【 人外提供 】 ( No.281 )
日時: 2025/07/17 01:40
名前: ラザロ (ID: WqtRIGcg)


>ウィリアム(>>280

二人称でのつもりでしたが特別に、一度世話を焼いた事のある体でお迎えに上がらせて頂きますね!
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なンだようっせえな!こんな鬱陶しい服着てられるかってんだ!
( 喧々囂々と怒号を張り上げながら、困惑する使い魔達をよそに着付け途中だった浴衣の襟を掴む。屋敷の支配者の命令とはいえ、嫌だからこそ、従ってやるのがあまりにも悔しい。機嫌はまさに最悪中の最悪で、羽織っていた浴衣の袖から粗野な動作で腕を引き抜いて。直後、別の使い魔がおずおずと差し出した手紙を"今度は何だァ?!"と額に青筋を浮かべながら奪い取るように受け取る。内容に目を通した瞬間、眉間のしわは瞬く間に消滅し、三白眼をキョトンと瞠る。犬や猫がするように、招待状を鼻先にくっつければスンと一度だけ深く匂いを嗅ぎ「 ダハハハ! 」と呵々大笑。間違いようもない、この誠実さを帯びた匂いは一度世話を焼いた事のある貴方のものだ。このあまりに真摯で格式張った文の差出人が貴方であると知れば、先ほどあれだけ騒いだバツの悪さに舌打ちを零してから、再度浴衣を羽織り直す。光沢のある黒生地に豪快な金の昇り龍、胸元は腹筋が覗くほどに開けさせ、細い黒帯をきゅっと締めることでなんとか浴衣の風体を保ち。裸足にシンプルな草履を履けば、その足で向かうのは貴方の部屋。ドンドンドン、配慮も加減もないいつも通りの乱暴なノックの後、間髪入れずに「 オラ、迎えに来てやったぜ。ったく、あんな誠実さの滲む文字で笑わせやがってよォ 」眉間のしわは戻っているが、口角はどこか浮ついたように上がっている。獲物から招待状を貰えるというのは存外悪くない気分で、上機嫌を滲ませた声音で「 すっげえ動き難いのは解ってるが、あんまり俺を待たせたら金魚と一緒に沈めちまうぞ 」と続けて。)

***

よォウィリアム、遊びに来てくれて有難な。
手前と浴衣で並んで歩くなんて、なんつーかその…小っ恥ずかしいが、手前が望むなら一夜の祭を存分に楽しませてやらァ。
俺とのイベント完結後は他の怪物とも祭に行けるし、期間限定モンを満喫してくれよな。
ンじゃ、今宵も宜しくな!