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Re: 【 指名制 / 3L 】耽溺のグランギニョル【 人外提供 】 ( No.315 )
日時: 2025/12/01 01:28
名前: ラザロ (ID: s/RKTKvj)


>ウィリアム(>>314

何ッだよ、人間も結構物騒なモン飲むんだな
( 指先まで滴る甘い水滴をぴっぴと払いながら粗野な口調で悪態を吐く、けれど声色には不平不満よりもどこか未知に燥ぐような軽快さが含まれており。涼しげな夏の夜風に晒されてなまじ乾いた砂糖水は鬱陶しくベタつき、鬱陶しそうに舌打ちをしつつもこれを貴方が被らなくて良かったと内心安堵して。「 ――…、 」言葉を失ったのは彼も降り掛かっているのに、思わずと云ったような笑みに一瞬見惚れたからか。その表情が見られたのならばもう何も言うまいと、それきりぶつくさ文句を吐く口はぴたりと閉じ「 ちょっとベタベタするだけだ、俺の事は気にすんな。 」確かに不快だが我慢できる程度の軽症で済んだのが幸い。周囲を見渡す仕草を制止するよう、未開封のラムネは慎重にゆっくりと栓を抜き、無事中身を零す事無く開栓に成功すれば得意げに「 強ぇ男ってのはな、同じ手を二度は食わねぇんだぜ 」ひけらかすように顎を反らしながら満タンに満たされた瓶を差し出して。自分のはと言えばすっかり半分ほど吹き零れており、瓶の縁を口に付けることなく高い位置から喉の奥へ直接送り込むようにして飲み干し、空っぽになった瓶をそのままバリバリと噛み砕いて嚥下。何食わぬ顔で「 今は休憩タイムだからよ、手前はゆっくり飲めよ。その間に次どこ行きてえか考えとけ 」兄が弟を見るような暖かい視線を向け、骨張った武骨な手のひらを大きく開いて頭をわしゃりと撫でて。遠くの屋台達の中にあるひとつ、丸く小さな物が多く水に浮かべられた、所謂水風船すくいの屋台があり)