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Re: 【 指名制 / 3L 】耽溺のグランギニョル【 人外提供 】 ( No.322 )
日時: 2026/01/11 03:54
名前: ラザロ/ミリアム (ID: s/RKTKvj)


>ウィリアム(>>321

ミリアム:
――――お?マジ待ちくたびれたしーやっとお客さん来たっつーの。はーい寄ってらっしゃい見てらっしゃい、豪華景品揃ってるよーん!
(面倒臭がりなドリアードから店番を替わったはいいものの、来る気配のない客を待ち続ける退屈と自分も黒薔薇の気紛れを堪能するため祭を見てみたいという欲求のダブルパンチに、椅子の背凭れにぐでぇと体重を預けたまま待ち惚けていれば、一人と一体の足音が近付いてくるのを耳聡く感じ取ってガバッと上体を起こしてその勢いのまま弾かれるように立ち上がり。不可思議な模様がデカデカと鎮座する布で目元を隠している様は一見して不気味と表現できるが、来客に心から嬉しそうにパチパチと手を叩きながら燥ぐ姿はともすれば貴方よりも幼いように捉えられても仕方がないほど無邪気で。盲目の分、他の五感が優れているのかスンスンと鼻を動かせば来客の片方が見知った怪物であると判別できたらしく「 ラザロの兄貴じゃーん。浴衣着てお祭ーってガラじゃないのにどーいう風の吹き回しー? 」間延びするような、とも少し違う独特の軽快な語り口調にラザロは鬱陶しそうに肩を竦める事で応えて。屋台一つを隔てて、先ほどよりも大袈裟に鼻をひくつかせてずいっと貴方へ顔を寄せ。そしてすぐにニンマリと笑って「 ははーん、あんたが噂のラザロのお気に入りっつーわけね。健康でいーにおいじゃん、さては好き嫌いとかしない派っしょ!いや〜感心感心っ 」フレンドリーと言うべきか馴れ馴れしいと言うべきか、初対面の貴方の肩をバンバンと叩きながらひとしきり満足した後、屋台の下に屈みこんで何かを手に取り、50cm四方の小さな黒板を取り出し貴方へ見せるように胸の前で掲示して)じゃじゃーんっ!これがあーしの屋台であーしが考えたスペシャルスイートな景品だよんっ


黒板:
●水風船10個以上…いつでも使える!赤裸々本音チケット!
         ⇒1回限りで絶対に相手の本音を白状させるおまじないを刻んだチケットだよ!
○水風船7〜9個 …万能!人間界のブツお取り寄せチケット!
         ⇒時空を超えて人間界の物質をひとつだけ召喚できるよ!おっきすぎるもの重すぎるもの危ないものはNG!
○水風船4〜6個 …メチャアゲ!ミリアムとガールズトークチケット!
         ⇒スーパーカリスマギャルことミリアムをいつでも呼び出してお喋りできるチケットだよ!
○水風船1〜3個 …密室デート?!お屋敷の映写室を一晩貸し切りチケット!
         ⇒広ーい映写室でお好きな映画を一晩見放題!もちろんお供は必須だよ!
○参加賞    …皆にプレゼント!ミリアムチョイスの甘辛お茶請けアソート!
         ⇒もちろん人間用・怪物用の2種類取り揃え!後日お部屋にお届けするよ!


ラザロ:
なんっじゃこりゃ…。
(カラフルな星やらハートやらに所狭しと彩られた黒板の内容に目を通すと思わず愕然として。特に豪華な上位の景品には思わず黒板を指差して「 お前コレ、わざわざ自分の魔力消費して準備したんだろ?飯食わねぇガリガリフラフラの奴が何無茶してんだよ! 」喧々とガラ悪く吠えたてるが内容はといえば仮にも同胞たるサイクロプスを心配しての事。言われた本人はといえば、折角のお祭りだし奮発しなきゃ損じゃんと言わんばかりに下手糞な口笛で誤魔化して。ドラゴンは頭痛のするような面持ちで深く溜息を吐いて貴方を見つめ「 なぁ、これはテメェにとって魅力的な景品か?だとしたらどれ狙いだよ? 」と辟易した様子で問い掛けて)

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明けましておめでとうございました。
此方こそ、今後とも何卒よろしくお願いします