>>116「オレと居る事で調子狂うの?なんで。あ、そうだった。もー、グピルが急に現れるからビビったじゃんかよ。」目を瞠りきょとん、とすれば然し呆れつつも少し嬉しそうな姿に此方も嬉しくなり、彼の思い出させる言葉に食べ掛けだった事を気付き、グピルへ責任をなすり付け、打ち解けようとしているのか軽口で。戻って来れば、椅子に腰掛け食事を再開し。