>>72「…赤目で白猫の妖怪なんて紡以外は初めて見た……」声が聞こえビクッと小さく肩を跳ねさせ、声の方に向いては赤目で白猫の妖怪が近付いて来ていて、幼馴染みの眷属でもある白猫の少女を思い浮かべては小さくそう呟いて