大人なりきり掲示板
- 黄昏の箱庭(魔法/3L)
- 日時: 2026/02/21 21:28
- 名前: 主 (ID: s/RKTKvj)
魔法こそが至高の力とされる時代。
最高峰の魔導師育成機関『聖エルミナ魔法学院』の生徒たちは、栄光ある卒業試験のために隔離都市『アステリズム』へと派遣された。
自分たちを英雄と慕う無垢な市民。人々の平和を脅かす化け物から街を守るという誇らしい任務。教授は微笑んで言う。
「魔法を使いなさい。その身に刻まれる変質は、選ばれし魔導師の証なのだから」。
人ならざる叫びが響く。 都市を脅かす怪物『骸獣』。そして、学院と敵対する謎の反逆組織『レガート』。
生徒たちは正義を掲げ、魔法を振るう。手を伸ばせば、奇跡《まほう》が起こる。
使えば使うほど、理想の自分に近付ける。
この箱庭の中で、貴方は何を選択し──どう真実と向き合うのか。
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- Re: 黄昏の箱庭(魔法/3L) ( No.1 )
- 日時: 2026/02/22 07:52
- 名前: 主 (ID: s/RKTKvj)
《世界観・用語》
舞台:アステリズム
外界から巨大な魔導障壁で遮断された地図に載っていない都市。学院の管理下にあり、障壁の影響か空は常に淡い薄明(黄昏)に包まれている。市民の多くは学院から与えられる魔法研究の恩恵(高度なインフラや医療技術)により学院を崇めている。
白亜の塔:都市中央にそびえる学院のシンボル。教員や派遣された生徒たちが生活する全寮制の拠点であり、様々な設備が整っている。塔の最下層へ向かうエレベーターには強力な封印が施されており、上層部以外の立ち入りは厳禁。
灰の街:学院の支援で暮らす一般市民のエリア。中央に「黄昏の鐘」という街の象徴が存在。活気ある市場やカフェがあり、時折生徒と素性を隠したレガートが出会うこともある「日常」の舞台。
地下区カタコンベ:かつてアステリズムが建設される前からあったとされる、街の地下に広がる廃棄区画。此処にレガートの拠点が存在する。
忘却の森:都市を取り囲む広大な原始の森。『骸獣』が徘徊する危険地帯であり、生徒たちの実戦試験の場。
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【聖エルミナ魔法学院】
人類を脅かす脅威に対抗すべく設立された最高峰の魔導師育成機関。 才能ある若者たちを「人類の守護者」として無償で受け入れ、高潔な精神と高度な魔導技術を授けます。
隔離都市アステリズムでの任務を完遂し栄光ある「卒業」を掴み取った生徒には、中央魔導騎士団への入団や高位政務官への道など、輝かしい未来が約束されています。
【レガート】
街の平和を乱す骸獣(がいじゅう)との共生を謳う異端の反逆組織。一部が醜く人外化しており、学院は「不正規(イレギュラー)」と呼称しています。彼らは学院の秩序を壊そうと、甘い言葉で生徒や市民を誘惑し、破滅へと引きずり込もうとしています。
◆
【聖エルミナ魔法学院の実態】
その本質は、人間を「魔力資源」へと加工し最も効率よく収穫するための巨大な養殖場のようなものである。
魔法とは異界の理を自身の魂に取り込み消費する行為。行使のたびに魂は澱み、肉体は侵蝕され、やがて例外なく「骸獣」へと至る。学院が謳う「聖痕」とは成熟の証であり、変異の兆しだ。彼らは生徒たちに英雄願望を植え付け、破滅を「名誉」と思い込ませることで魔力を酷使させ、純度の高い魔力の核を精錬させている。
卒業の基準は「アニマ・ドロップの納品数」と「魔法の出力(=侵蝕率)」。侵蝕率が80%〜90%を超え、人間としての形を保ちつつ、魔力が最も高まった状態を「完熟」と見なす。
卒業を告げられた生徒は塔の最下層へと連れて行かれ、魔力を絞り尽くされて完全に骸獣へと作り変えられてしまう。その後は忘却の森へと放たれ、後輩達の「実戦訓練の標的」兼「魔力資源」として再利用される。
時折現れる侵蝕に強い耐性を持った適格者は、学院の真実を知らされた上で「管理側の人間」として生かされる。彼らは後輩を騙し、収穫を促す羊飼いの役割を強要されることとなるだろう。
【レガートの実態】
収穫される直前に脱走した元生徒、真実に耐えられなくなった元教師、そして世界の違和感に気付いた市民などの集まりである。
彼らの目的は学院の破壊のみにあらず。歪んだ収穫のサイクルを断ち切り、奪われた人間性を取り戻すこと。あるいは、家畜としてではなく「人間として死ぬ権利」を奪還することにある。
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聖痕(スティグマ):魔法の使用に伴い身体に現れる変質。学院はその変質を魔導師として栄誉なことだと教え込んでいるが、これは偽りの名称であり、正式には「侵蝕」。
骸獣(がいじゅう):街を襲う怪物。しかし正体は侵蝕率が限界に達し、自我を失い怪物化した魔導師の成れの果て。倒すと結晶化した魔力の核を残して霧散する。
結晶(アニマ・ドロップ):骸獣を討伐した際に残る結晶。生徒はこれの回収を義務付けられている。
適格者(レジスト):魔法を酷使しても聖痕が現れにくい体質の者。なぜだか上層部の人間や教官に多い傾向にある。
黄昏の鐘:聴いていると心が安らぐ、癒しの音を鳴らす鐘。実態は特殊な音波で市民の不安や違和感を消し去る洗脳装置のようなもの。
- Re: 黄昏の箱庭(魔法/3L) ( No.2 )
- 日時: 2026/02/22 08:22
- 名前: 主 (ID: s/RKTKvj)
《ルール》
・ロル必須。長さ自由、確定ロル禁止。
・戦闘可、恋愛有。男女、BL、GLすべての関係性を尊重します。
・設定上、物語の進行による寝返りや潜入は大歓迎です。事前の相談を推奨します。
・一人二役まで可。
《pfテンプレート》
【陣営】
【名前】
【性別】
【年齢】
【容姿】
【性格】
【魔法】(名称、効果などを。)
【侵蝕率】
【聖痕の場所と形状】(侵蝕度合いに応じた変質の描写を。)
【備考】
【募集】(任意で関係性の募集を。)
《募集枠》
基本的には「聖エルミナ魔法学院の生徒」、「レガートのメンバー」のどちらか。人数制限はありません。
もし扱いたい場合は教官や市民のキャラも可能です。
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