大人オリジナル小説
- スカート捲れて第三次
- 日時: 2025/12/21 16:31
- 名前: 管理人
- 参照: https://www.kakiko.info/profiles/index.cgi
ちょっとHな小説です(一応18禁)。
タイトルは「大惨事」と「第三次(3回目)」を掛けています。
ただスカートが捲れるってだけの小説です(H好きじゃない人には物足りないかも)。
言っておきますが荒らしは控えてください。
また、この小説でのストーリーは殆どフィクションです。
短編(1話)で終わらせるつもりです。
[目次]
>>1スカート捲れて第三次
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- Re: スカート捲れて第三次 ( No.1 )
- 日時: 2025/12/21 16:57
- 名前: 管理人
- 参照: https://www.kakiko.info/profiles/index.cgi
私の名前は中条まゆ。今年で中学3年生だ。
私には不運なことが一つだけあった。
それは毎年起こる、スカートが捲れる問題だ。
1年生の時も2年生の時も、私の所には決まって強い風が来て、スカートをずっと抑えながら帰らなければいけないこともあった。
しかも私の通う中学校は、まだスラックスが導入されていなかった。
今年こそはスカートが捲れないようにする!
そう決心した私は、スカートを前よりも少し長く調整し中学校に向かった。
最初は何とも無かったけど、途中から風が吹き始めてきた。そして、その風は強風へと変わった。
まるで誰かを誘うかのように、私のスカートはヒラリと動き始めた。
スカートを予め長くしていたから、まだ大丈夫なものの、いつ、またスカートが捲れるかは分からない。
風が弱くなってきた瞬間を見計らい、私は一気に走った。
しかし待ち受けていたのは大きな交差点。ここの交差点は信号待ちが、とても長いことで有名だ。
しかも、ここは通学路になっていて、別のルートを使うと学校から、めちゃくちゃ遠くなってしまう。
仕方なく交差点の前で待っていた、その時、スピードの速い車が私の前を横切った。それにより後から来る強い風が私のスカートを襲う。
私は車を見る間もなく、自らのスカートを必死に抑えた。本当は、こんなことしたくない。だが中を見られるよりは、よっぽどマシだ。
さっきの車は相当なスピードを出していたようで、なかなか風は収まらなかった。
やっと風が収まり、歩行者用の信号も青に変わった。
私は急いで交差点を渡り、とにかく学校に向かった。
校内に入れれば、もうスカートが捲れる心配はないからだ。
しかし此処で問題が起きた。
背負っていたリュックがトリガーになり、私のスカートは少しだけ上がってしまっていた。スカートを下げようと手で引っ張っても、直ぐ元の状態に戻ってしまった。
更に、それに拍車をかけるように今までにないほどの強風が襲来してきた。
私のスカートは手で押さえる間もなく豪快に捲り上げられ、周囲の男子に見られてしまった。
私は驚きのあまりスカートを隠せずにいた。
我に返った時、スカートを元に戻しながら走って学校へ行った。
これだけ対策をしていても、結局は捲れてしまった。
そして私は、これまでと同じ経験をしないようスラックスがある高校に入学。
今ではスカートなんて絶対履きたくないと感じている。
fin
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