大人二次小説(BLGL・二次15禁)

Shining Innocence 短編 ( No.10 )
日時: 2025/12/24 19:20
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

ここは スカイ島


パリ同盟軍は 神世界に行く前に


この島に立ち寄ったのであった


シン「おおっ!!この島、すげえぜ!!」
サトコ「ここは、スカイ島。ペガサスとドラゴンが多く生息している島なんだ」
カイ「確か、この島で年に一度のスカイレースがあるらしい」
シン「まじか!!俺!参加してえ!!!」
カイ「この時期にあるらしいんだか…」


ヒヒーン!


がおおおおおお!!!


セレナ「凄い数ね」
カービィ「ポヨ…」
サトコ「さて…止まる宿を探しますか」
シン「おうよ!」


ここは 豪華なホテル


シン「うひょー!このホテルで一泊するのか!!」
リュゲル「豪華でリッチじゃねーか!!」
ガンダレス「うおおお!!広い!!!」
カービィ「ポヨ!!!」
サトコ「部屋は、2つ借りたから」
シン「おいおい…何で2つ何だよ!?1つでいいだろ!?」
サトコ「駄目だよ!」
ソニコ「もし部屋を1つにしたら…」
セレナ「想像もしたくないわ…」
マフォクシー「…これは」
リュゲル「マリアさん、どうしたの?」
ガンダレス「これは、何の貼り紙?」
マフォクシー「さっき、カイが言ってました、この島の名物のスカイレースがあるそうですね」
シン「やった!!!」
サトコ「日程は明後日か…」
シン「よーし!さっそく、エントリーしてやるぜ!」
セレナ「でも…、ホテルで1泊しか出来な…」
サトコ「3泊に追加しておいた」
シン「さすがサトコ!!」
カイ「だが、シン。お前は、ペガサスも飛竜も持ってないだろう」
シン「あー!!そうだった!!」
サトコ「あっ!ペガサスと飛竜を持っていない人でも、ペガサスと飛竜をレンタル出来るって」
シン「まじか!!だったら!全員参加だ!!!」
ソニコ「いいえ。私は、参加しません。客席で見ています」
マフォクシー「私も参加は、遠慮しておきます」
シン「そうか…。2人欠席か…。よーし!じゃあ!マリアとソニコが抜けたんだから…、7人全員で、この大会に出ようぜ!!」
セレナ「いいわよ。私も自分のペガサスで一回はレースに出てみたかったわ」
ガンダレス「俺も愛竜オーズで、レースに参加してみたかったぜ」
カイ「いや、待て!!」
シン「何でだよ!」
カイ「マリアの護衛が非戦闘員のソニコだけだったら、心配だろう」
サトコ「最低でも護衛は、2人必要だね」
シン「そんな…」
サトコ「自分のペガサスを持っているセレナと自分の飛竜を持っているガンダレスは、必ず参加するとして…」
シン「どうしてこの2人が参加なんだ?」
サトコ「だって、2人は乗りなれているから…」
シン「それもそうか!」
サトコ「(まだ、私の話、終わってないのに…)」
カイ「残りは、どうする?」
サトコ「くじで決めよう!!」
シン「賛成だぜ!!」
リュゲル「よっしゃ!!当たりを引いて、俺も出てやるぜ!!」
サトコ「ちなみに当たりは、3つしかないから」
シン「つまり、残りの2つが外れってことか…」
サトコ「じゃあ!みんな!いっせーのーで…」


くじ引きの結果…


シン「やったぜ!!当たりだ!!」
サトコ「私も当たりを引いちゃった」
リュゲル「なっ…、俺、ハズレかよ…スカイレースに出たかった…」
カイ「我慢しろ」
シン「ところで…最後の当たりは…」
カービィ「ポヨ!!」
サトコ「あっ!カービィが持ってる!!」
カイ「ということは…、俺とリュゲルが護衛ということになるのか」
シン「決まりだな!」
リュゲル「(まっ、いっか!マリアさんと一緒にいれるしな…)…おうよ!」
シン「よーし!さっそくエントリーしてくるぜ!」
サトコ「受付のレース広場の場所まで、少し歩くけど…」
シン「大丈夫だ!!」


レース広場でスカイレースのエントリーを


終えた後…


同盟軍一行は 天馬&飛竜ガーデンによった


シン「このガーデンにいる、ペガサスと飛竜を借りることが出来るのか…」
サトコ「あそこの短距離コースで練習も出来るんだよ」
シン「なるほどな…」
カイ「セレナとガンダレスは、すでに練習しているみたいだ」
シン「さっそく!俺も竜に乗って練習…」
サトコ「シン、いきなり飛ぶのは無理だよ」
シン「なんでだよ!?」
サトコ「シンは、竜に乗りたいんだよね」
シン「そうだけど…」
サトコ「だったら、まずは竜の乗り方から練習しないとね」
シン「竜も乗り方ってのがあるのかよ!?」
サトコ「そうだけど…」
シン「まじかよ…って、カイ!お前、どこ行くんだよ!?」
カイ「マリアの護衛に戻る。シン!お前は練習に集中することだ」
シン「よっしゃ!!竜に乗ってやるぜ!!」


シンは 飛竜に乗ろうとしたが…


シン「うわっ!」


シンは 落ちてしまった


シン「いててっ…」
サトコ「大丈夫!?」
カービィ「ポヨ!?」
シン「ああ!俺は、無事だ!」
サトコ「シン…、今の乗り方は、ちょっと乱暴すぎるかな…」
シン「乱暴だったか?」
サトコ「うん」
シン「カービィ…、お前、結局は、受け付けの人にペット扱いされて出場出来なかったのか…悔しいよな?」
カービィ「ポヨ!」
シン「だよな。」
サトコ「だけど、受け付けの人が、出場者は、ペット(ただし1匹まで)と一緒に出るのは、ありだって言ってたような…」
シン「そうか!!カービィ!!だったら、俺の相棒として出ようぜ!」
カービィ「ポーヨ!!」
シン「よし!決まりだな!」
サトコ「じゃあ!早速、練習開始だね」


護衛組の方では…


カイ「待たせたな…」
リュゲル「遅いぜ!カイ!!」
カイ「マリアとソニコは?」
リュゲル「マリアさんとソニコちゃんだったら、この島の名物の湖をみているぜ!ほい!あそこに…」
マフォクシー「この湖には、ペガサスが来ることが多いですね」
ソニコ「ペガサスの群れが集まっています」
リュゲル「おーい!マリアさーん!ソニコちゃーん!!」
マフォクシー「リュゲル、それにカイも…」
リュゲル「護衛に来たぜ!って…おっとっと!」


バッ!


カイ「大丈夫か?」
リュゲル「ありがとな…。(危ねえ…。カイが助けてくれなかったら、俺は今頃、湖の底だったぜ…)」


レース出場組の方では…


サトコ「いい!シン。飛竜の乗り方は…、まずは、挨拶して…」
シン「ふむふむ…」
サトコ「こうやって、ゆっくり乗る!」


サトコは、飛竜に乗った


サトコ「こんな感じ」
シン「すげえな!サトコ、お前、初心者のくせに竜の乗り方が分かってるなんてな…」
サトコ「私は、以前、飛竜の乗り手だったんだ。」
シン「えっ!?お前、飛竜の乗り手だったのかよ!?じゃあ、自分の竜を持っているのか?」
サトコ「そうだよ。私の飛竜の名前は、セザンヌっていう名前なの」
シン「へえ。そうなんだ…」
サトコ「今は、オルレアンの竜小屋にいるけど。(今頃、どうしてるかな…)」
シン「そうか。よーし!練習再開だあ!!」
カービィ「ポヨ!!」


練習コースの方では…


セレナ「シン、頑張っているわね」
ガンダレス「俺達も負けてられないぜ」


こうして…


レース出場組は たくさん練習して…


レース当日の日が来たのである


ここは レース広場


シン「よっしゃ!ついにこの時が来たぜ!!」
カービィ「ポヨ!!」
サトコ「凄い人だね」
ガンダレス「マリアさーん!俺!がんばるぜ!!」
セレナ「ついにこの時が来たわね…」


客席の方では…


リュゲル「ガンダレス!!がんばれ!!!シンとサトコちゃん、セレナちゃんもがんばれ!!!」
ソニコ「応援しています!!」
リュゲル「俺は、マリアさんの隣にいるだけでしあわ…」
カイ「おい、どうした?」
リュゲル「いや…何でも…」
ソニコ「飲み物を買ってきました」
マフォクシー「ありがとうございます」


レース場の方では…


審判「イェーイ!年に一度のスカイレースが、やってきたぞ!!」


わああああああああああ!!!!!


審判「さあ!出場者達がスタートラインにつきます」
シン「優勝はもらうぜ!!」
カービィ「ポヨ!!!」
セレナ「気合入っているわね…。シン」
ガンダレス「悪いが、シン!優勝するのは俺だぜ!!」
サトコ「少し緊張してきたなあ」
審判「それでは!3 2 1 ゴーシュート!!」


ドーン!


だだだだだ…


ビューン!!!


審判「さあ!参加者が一斉にスタートしました!!客席の皆さんは、モニターをご覧ください!」


客席の方では…


リュゲル「おっ!モニターが映ったぞ!!」
ソニコ「セレナさんはどこでしょうか?」
マフォクシー「ガンダレスは、あそこにいますね」
カイ「サトコは…」


レース場の方では…


審判「コースは、毎度同じ!島を一周することだ!!」


わああああああああああ!!!!!


審判「このスタートラインがゴールになるぞ!!」
シン「おい…動いてくれよ…」
カービィ「ポヨ…」
審判「おーっと!!まだ、スタートラインに出場者が残っているぞ!!」


客席の方では…


カイ「シン!!お前…まだ、スタートしてなかったのか…」
ソニコ「ドンマイです。シンさん」
マフォクシー「一体、シンの飛竜に何があったのでしょうか?」
リュゲル「シン!!いきなりビリかよ!!」


レース場の方では…


シン「お前、どうしたんだよ?」
カービィ「ポヨ…」


バッ!ビューン!!!


シン「うひょーっ!!!」
カービィ「ポヨ!!!!」


ビューン!!


審判「おっと!シン選手!!遅れてのスタートだ!!」
シン「おおっ!!ひゃっほー!!!」
カービィ「ポヨ!!!!」


客席の方では…


カイ「ようやく、スタートしたか…」
リュゲル「ハラハラドキドキしたぜ」
ソニコ「モニターに現在のトップが映りました!…えっと、あっ!!!現在のトップは、サトコさんです」
カイ「サトコが先頭か…」
リュゲル「すげえぜ!!サトコちゃん!シンと同じ飛竜乗りの初心者なのに、トップだなんて!!このまま、優勝しちゃうかも…」
マフォクシー「いえ、勝負はまだ始まったばかりなので、まだ分からないと思います」
ソニコ「そうですね」
カイ「ところで、リュゲル、さっき、サトコが飛竜乗りの初心者って言ったよな?」
リュゲル「そうだけど…」
カイ「サトコは、元々、竜に乗って戦っていた騎士だ」
リュゲル「まじかよ!?」
ソニコ「これは、驚きです」
リュゲル「さすがは、サトコちゃんの幼馴染って感じだぜ」
カイ「サトコは、飛竜の扱いにも慣れている…。」
マフォクシー「ということは…、かなりの強敵になりそうですね」
カイ「ああ」
ずーしーほっきー「頑張れ!!!」
くまもん「ファイトだもん!!!」
ぶんぶん「頑張って!!!」
ふなっしー「フレー!フレーだなっしー!!!」
B・B「ファイトだ!!!」
ポリー「頑張って!!」


わああああああああああああ!!!!!!!!!


シンの方では…


シン「おっしゃ!!遅れた分を取り戻すぞ!!」
カービィ「ポヨ!!!」


サトコの方では…


サトコ「どうやら、私が先頭みたい…。よし!ここは慎重に行こう。罠があるかもしれないからね…」


セレナの方では…


セレナ「これは…向かい風だわ…」
ガンダレス「うわっ…なんて風だ…(早く行かねえと…ビリになっちまうぜ…)」


客席の方では…


カイ「どうやら、セレナとガンダレスは、向かい風トラップに引っかかったみたいだな」
ソニコ「セレナさんとガンダレスさんは、厳しい状況ですね」
マフォクシー「サトコは、悪天候の中を行っていますね…」
リュゲル「サトコちゃんも状況は厳しいよな…」
カイ「シンは…、…どうやら、罠に苦戦してるみたいだ」
マフォクシー「シン…。大丈夫でしょうか…」
ソニコ「大丈夫です。シンさん、だったら無事にゴール出来ます」
カイ「あいつの事だから、何とかなるだろう」


レース場の方では…


審判「さあ!現在のトップは、サトコ選手!サトコ選手は、このまま2位との差を、放しつつあるぞ!!さあ!このまま、優勝なるか!?」


シンの方では…


シン「うわっ!なんて、トラップの数だよ…」
カービィ「ポヨ…」
シン「まっ、何とかなるさ!」
カービィ「ポヨ!」


シンは コース外の所へ 行ってしまった


シン「あれ?ここどこだ?」
カービィ「ポヨ??」


セレナの方では…


セレナ「ちょっと!今度は、雷!?」
ガンダレス「当たったら、やべえな…」


サトコの方では…


サトコ「大体、半周したかな…」


客席の方では…


リュゲル「うわっ!シンがモニターに映らなくなったぞ」
マフォクシー「もしかして…、コースから外れたのでしょうか?」
カイ「それは、あり得るな」
ソニコ「シンさん…。道に迷ってないといいんですけど…」


コソコソ…


TWの上級下っ端1「ひひひ!!ヴェルサイユの王女!発見!!」
TWの上級下っ端2「捕まえるぞ!!」


バッ!


カイ「何者だ!?」
TWの上級下っ端1「ヴェルサイユの王国の王女を捕まえてやる!!」
TWの上級下っ端2「ちっ、金髪女は、レースに参加してるのか…(なんちゃって!こういう事もあるかと、レース場にも下っ端を、待ち伏せさせていたぜ!!)」
リュゲル「お前らの狙いは、マリアさんとサトコちゃんだな!だが!!残念だったな!!サトコちゃんは、現在、スカイレースに参加中だぜ!!!」
カイ「サトコは、心配無いんだか…、マリアの命が危ないぞ!!」
リュゲル「あー!!そうだった!!!」
ソニコ「何故、いきなり敵が…!?」
リュゲル「おい!お前ら!!マリアさんが、狙いのようだな!!だが!そうは、させないぜ!!」
カイ「マリア!下がってろ!」
リュゲル「ソニコちゃんも下がるんだ!」
マフォクシー「いえ!私も戦います!」
ソニコ「私は、戦いは出来ませんが、援護くらいは出来ます!」
TWの上級下っ端1「おっと!俺達だけじゃないぜ!!」


わー!わー!!


きゃあああああああ!!!


カイ「まずい!ここで戦ったら、他の客にも被害が及ぶぞ!」
リュゲル「くそ…、どうすれば…」


サトコの方では…


TWの上級下っ端3「そこまでだ!!」
サトコ「なっ!?知らない飛行部隊!?どこの部隊だろうか?」
TWの上級下っ端3「それは、秘密だ!!お前の命は、もらった!!行くぞ!!!」


わあああああああああああ!!!


サトコ「大量にかかって来たか…。(これも罠なのだろうか?)」


わあああああああああああ!!!


サトコ「ここは戦うしかない」


客席の方では…


審判「おーっと!!何やら客席にアクシデントだ!!」
警備員「同盟軍の人達だね?」
ソニコ「はい」
警備員「客は、全員避難させたよ。思う存分、戦ってくれ」
ソニコ「分かりました」
リュゲル「よっしゃあ!!どこのどいつか知らねえが!まとめて相手してやるぜ!!カイ!どっちが多く倒せるか勝負だ!」
カイ「望むところだ!」
マフォクシー「来ますよ!」
リュゲル「行くぜ!スタンドアップ!ヴァンガード!!」


サトコの方では…


ガシャッ!


ガシャッ!


サトコ「倒してもきりがないね…」


ガシャッ!


ガシャッ!


サトコ「なっ!?しまった!!」


カン!


ガンダレス「お待たせ!!サトコちゃん!」
サトコ「ガンダレス!?」
セレナ「サトコ!今は緊急事態!ここは一度、休戦よ」
サトコ「分かった…」


シンの方では…


シン「おっ!カービィ!あそこに、オーロラがあるぞ!」
カービィ「ポヨ!!」


客席の方では…


カイ「風遁・風切りの術(ふうとん・かぜきりのじゅつ)!!」


ヒュウウウウウウウウウウウウウ!!!


うわああああああああああああああ!!!!!


リュゲル「茂呂はの剣!!」


ガシャッ!!!


うわああああああああああああああ!!!!!


ソニコ「魔術強化!!」
マフォクシー「マジカルフレイム!!」


ぼおおおおおおおおおお!!!!


うわああああああああああああああ!!!!!


サトコの方では…


サトコ「竜の斬撃!!」


ガシャッ!


ぎゃああああああああああああああ!!!!!


ガンダレス「トマホーク・アタック!!」


ガシャッ!!


ぎゃああああああああああああああ!!!!!


セレナ「ブリザード!!」


ヒュウウウウウウウウウ!!!!


ぎゃああああああああああああああ!!!!!


シンの方では…


シン「らん☆らん☆る〜」
カービィ「ポーヨ!!」
シン「楽しいな!カービィ!!」
カービィ「ポヨ!」
シン「ワクワクするぜ!!」
カービィ「ポヨ!」


数十分後…


カイ「全て倒したか…」
リュゲル「みたいだな…」
マフォクシー「大丈夫ですか?ソニコ」
ソニコ「はい。大丈夫です」
警備員「君達、敵を全て倒してくれたんだね。ありがとう」
ソニコ「どうしたしまして」
リュゲル「これでもうマリアさんを狙う奴は、いなくなったぜ」
カイ「マリア、敵は全て追い払った。もう大丈夫だ」
マフォクシー「はい」


サトコの方では…


ドッポーン!!


TWの上級下っ端は全て海に落ちた


TWの上級下っ端を全て、戦闘不能にした


サトコ「さあ!レース再開ね!」
セレナ「負けないわよ!」
ガンダレス「ここからが、本当の戦いだぜ!」


レースは再開した


客席の方では…


カイ「全員、戻ったみたいだな」
リュゲル「おっ!モニターも再開したみたいだぞ!」
ソニコ「現在の1位は…、やはりサトコさんですね」
マフォクシー「しかし…、さっき私、目当てで襲ってきた敵は、一体何だったのでしょう?」
カイ「さあな?(一体、どこの敵だ?)」
審判「さあ!アクシデントも消えて!レース再開だあ!!」


わああああああああああああああああ!!!!


審判「準備中で時間がかかった影響か…、現在、トップのサトコ選手は、もう最終ラインに突入してるぞ!!」
カイ「サトコ…もう、最終ラインか」
リュゲル「いつの間に!?」
審判「おっと!!サトコ選手が、見えてきたぞ!!」


おおおおおおお!!!!


ソニコ「確かに…サトコさんです!」
マフォクシー「どうやら…優勝は、サトコになりますね」


レース場の方では…


サトコ「よし!このまま、ゴールに…」


いーーーーーーーーーーーー


サトコ「?」


シン「やっふぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!」
カービィ「ポヨ!!!」
サトコ「シン!?それに、カービィも…!?」
審判「なんと!サトコ選手の前に、シン選手が現れた!!」


客席の方では…


カイ「シン!?」
マフォクシー「サトコの前に現れるなんて…」
ソニコ「これは、奇跡ですか!?」
リュゲル「すげえぜ!シン!」


レース場の方では…


シン「ししし!このまま、ゴールだあ!!」
カービィ「ポヨ!!」


パーン!


シンは ゴールラインを越えた


審判「ゴール!!先にゴールに到着したのは、シン選手!奇跡の逆転勝利だ!!」


わああああああああああああああ!!!


シン「やったぜ!!!」
カービィ「ポヨ!!!」


このあとも、選手が何人もゴールして…


表彰式が始まった


シン「イェイ!やった!!1位だぜ!!」
カービィ「ポヨ!!」
サトコ「シン、おめでとう」
セレナ「シン!やったわね」
ガンダレス「凄いぜ!シン」


スカイレースの結果


1位 シン・ヤシロ


2位 サトコ・キリュウイン


3位 セレナ・クーベルタン&ガンダレス・バラン


表彰式が終わってから…


夕方…


同盟軍一行は、ホテルの温泉で入浴の真っ最中


男風呂の方では…


シン「なあ!俺、凄いだろ!?」
リュゲル「さすがだぜ!シン!!」
カイ「最初は、お前がビリでどうなるかと思った…」
ガンダレス「ハラハラさせてくれるぜ!」
シン「勝利の風呂は、気持ちいぜ!!!」
リュゲル「なあ、女風呂を除かないか??」
シン「ししし!賛成だ!!」
ガンダレス「いいねえ〜」
カイ「お前ら!!よせ!!」
シン「いいじゃねーか!カイも覗こうぜ!!」
カイ「俺は、やめとく…」
リュゲル「まっ、そう言わずに…」
ガンダレス「さあ!カイもレッツゴー!!」
カイ「おい!!放せ!!!」


女風呂の方では…


カービィ「ポヨ!!」
セレナ「カービィ、頭洗ってあげるわね」
サトコ「ソニコ!背中をゴシゴシして」
ソニコ「了解です」
マフォクシー「丁度いいお湯ですね。体が温まります」


コソコソ…


シン「へへへ!!!おっ!!サトコとソニコが、背中を流し合ってるぞ!」
リュゲル「おっ!マリアさんのお○○いが…、見えるぜ…」
カイ「……(…これは、見てはいけない…)」
ガンダレス「おっ!マリアさんが、風呂から上がってシャワーの方へ向かったぞ!」
リュゲル「何!?」
シン「カービィ、嬉しそうだな…」
カイ「おい…そろそろ…」
リュゲル「あっ…マリアさんのお○○いが、揺れてるぜ…」
ガンダレス「ゲヘヘヘ!!!幸せだぜ!!!」
シン「おっ!セレナとカービィが、風呂に入ったぞ」


コソコソ…


じゃあああああ


マフォクシー「!?」
ソニコ「どうしましたか?」
マフォクシー「誰かに見られている予感がします」
セレナ「覗き見!?そんなの有り得ないでしょ」


コソコソ…


カイ「お前ら!マリアに気づかれたぞ!!隠れろ!!」
シン「ラジャー!!」


バッ!


マフォクシー「あれ?いませんね?気のせいでしょうか??」
サトコ「多分…」


男風呂の方では…


シン「カイ、サンキューな。もう少しで、サトコにきついお仕置きくらうところだったぜ」
リュゲル「危機一髪だったぜ」
ガンダレス「まさか…、マリアさんに気づかれるとは…」
カイ「お前らなあ…」


同盟軍一行は 風呂から上がり


夜食の後…


男部屋の方では…


シン「枕投げしようぜ!!」
リュゲル「いいね〜」
シン「しゃー!!スタートだぜ!!それっ!!」
ガンダレス「おりゃっ!!」
リュゲル「そりゃっ!!」
カイ「…お前ら、少しは静かに…」


カイに 枕が当たった


シン「イェーイ!カイに命中〜」
カイ「シン…(怒)」


わー わー


女部屋の方では…


サトコ「今日は、疲れたなあ」
セレナ「私も」
マフォクシー「お2人方、お疲れ様です」
ソニコ「今日は、ぐっすりと寝てださい」
カービィ「zzzzzzzzzz」
サトコ「カービィ、もう寝ちゃったね」
ソニコ「私達も寝ましょう」
セレナ「電気消すよ」
マフォクシー「皆さん、おやすみなさい」


翌朝…


同盟軍一行は ホテルをチェックアウトしてから…


船着き場に止めてある船に乗った


シン「しゃ!野郎ども!!神世界に向けて出航だあ!!!!!」


おおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!


終わり