大人二次小説(BLGL・二次15禁)
- Shining Forever 終編T ( No.107 )
- 日時: 2025/12/27 18:46
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
ここは 宿の大広間
サトコ「さあ!みんな!席について!」
シン「おうよ!!」
リュゲル「おっ!豪華な食事だ!!!」
ガンダレス「じゅるり…!」
カービィ「ポヨ!」
リアム「涎が出そうだぜ…!」
アイザック「まるで高級グルメのフルコースみたい」
リキ「も〜〜〜〜」
フーパ「いしっ………」
みんなは 席についた
シン「よーし!お前ら!!今日は、宴だあ!!!!」
みんな「イェーイ♪」
シン「AST96に勝利&サトコ奪還成功を祝して…」
サトコ「みんな、グラスを掲げて…」
シン「乾杯!」
こうして 楽しい 宴が 始まった
わー わー
ぎゃー ぎゃー
リュゲル「へへへ…マリアさんに間接キ……」
ブリガロン「そうは、させん!!」
リュゲル「ぎゃあああああ!!!!!!」
ガンダレス「へへへ…マリアさんが、ひとかじりした、唐揚げもら……」
ゲッコウガ「貴様!!!!」
ガンダレス「うわあああああ!!!!!!」
サトコ「よし!出来た!」
私は オムライスに ケチャップで ジバニャンを 描いた
サトコ「はい!召し上がれ!」
リキ「ありがとうだも!」
フーパ「半分、もらうぞ!」
サトコ「はい!カービィもどうぞ」
私は オムライスに ケチャップで コマさんを 描いた
カービィ「ポヨ!」
サトコ「さて、自分の手作りのミネストローネスープを、味見でもするか」
私は 自分の手作りのミネストローネスープの具を 一口 食べてみると…
サトコ「うん!甘いキャベツだ」
シン「シュルク、サトコの飯は、美味いだろう」
シュルク「うん。美味しいよ」
シン「サトコのお手製のミネストローネスープは、最高だぜ」
シュルク「どれどれ…」
シュルクは 私の手作りのミネストローネスープの具を 一口 食べてみると…
シュルク「トマトが、甘くて美味しい」
サトコ「よかった。シュルクの口に合って」
シュルク「サトコの料理は、美味しいよ」
サトコ「ありがとう(照)」
カイ「料理の腕を、あげたな。サトコ」
リキ「サトコの料理だったら、いくらでもいけるも!!!」
フーパ「おいらだって、いくらでもいけるぞ!!!」
サトコ「食べすぎには、注意してね」
セレナ「サトコの手作りだけじゃないのよ!」
ソニコ「私の手作りもありますよ」
セレナ「勿論、私の手作りもあるのよ」
シン「セレナの料理とソニコの料理も美味いぜ」
フィオナ「ミュリエル。私の手作りのフォアグラ。食べてみる?」
ミュリエル「うん」
ミュリエルは フィオナの手作りのフォアグラを 一口 食べてみると…
ミュリエル「美味しいわ」
リアム「俺にもくれよ」
アイザック「僕ももらってもいいかな?」
フィオナ「どうぞ」
リアムとアイザックは フィオナの手作りのフォアグラを 一口 食べてみると…
リアム「フィオナの料理は、何度食べても最高だぜ!」
アイザック「美味しいよ。フィオナ」
フィオナ「ありがとう」
ミュリエル「私のマリネも食べてみる?」
リアム「おう!」
アイザック「ミュリエルの料理も一口、もらうよ」
フィオナ「お兄ちゃん。私の手料理、食べる?」
ダンバン「ああ。一口もらおう」
シン「おい!ナニワのおっちゃん!!お前…妹、いたのか!?」
ダンバン「ああ」
シュルク「フィオナが…ナニワのおじさんの妹だったなって!?」
リキ「これは、驚いたも!」
フーパ「おいらも!」
フィオナ「(照)」
リアム「フィオナの兄ちゃんは、心強いんだぜ」
フィオナ「ちょっと!リアム!!」
マフォクシー「ソニコの料理、美味しいですね」
ソニコ「マリアさんのも美味しいですよ」
サトコ「みんな!デザートもあるから、デザートの分の腹も開けておいてね」
シン「おうよ!」
カイ「勿論。そのつもりだ」
カービィ「ポヨ!」
リキ「デザートも食べたいも!!」
フーパ「おいらも!!」
みんなは ディナーを 楽しく 食べながら 満喫した
しばらくすると……
シン「いよいよ、デザートが、来るぜ」
リュゲル「ワク!ワク!」
ガンダレス「ドキ!ドキ!」
サトコ「お待たせ!」
セレナ「デザートを、持ってきたわよ!」
ソニコ「紅茶も持ってきました」
マフォクシー「順番ずつ、淹れますね」
シン「待ってました!!!!」
リキ「デザートが、来たも!!!」
フーパ「おおっ!デザートも豪華だあ!!!!」
みんなに デザートを 配り 終えると…
サトコ「カービィとマリアとブリガロンとゲッコウガとリキとフーパには、私とセレナとソニコとマリアの手作りのスペシャルポフレ♪」
カービィ「ポヨ!」
リキ「やったも!ポフレだも!!」
フーパ「あー!涎が……」
ブリガロン「甘い香りがするな」
ゲッコウガ「これは、水あめを一切、使っていない、蜂蜜か」
マフォクシー「よく。分かりましたね」
サトコ「それ以外の人は、私とフィオナとミュリエルの手作りパウンドゲーキ♪」
フィオナ「どうぞ。召し上がってください」
ミュリエル「味は、バニラ味とココア味の2種類です」
サトコ「夜の紅茶は、ストレートティーだよ」
セレナ「カービィとリキとフーパは、アップルジュースよ」
リキ「ありがとうだも」
フーパ「いししっ!」
カービィ「ポヨ!」
シン「よーし!野郎ども!!」
みんな「いただきまーす!」
カービィ「ポヨ!」
モグ モグ
シン「美味いぜ!」
カービィ「ポヨ」
セレナ「ねえ、食べながら、おしゃべりしない?」
ソニコ「いいですね」
サトコ「賛成!」
シン「おっ!何か、話すのか!?」
カービィ「ポヨ」
楽しい 夜のティータイムが 始まった
わい わい
がや がや
シン「おしゃべりも悪くないな」
シュルク「うん」
カービィ「ポヨ」
シン「そうだ!シュルク達にも、教えてやるぜ」
シュルク「???」
シン「ダイヤモンド鉱国の大冒険と栗島の大冒険を、お前らに、特別に話してやるぜ」
リキ「も!?シン達は、大冒険もしたもか!?」
リュゲル「おう!したぜ!」
シン「聞きたいか?」
フーパ「聞きたい!!!」
シン「じゃあ、話してやろうぜ!俺達の大冒険の事を!!」
シン達は ダイヤモンド鉱国の大冒険と栗島の大冒険の事を 全て 話した
リキ「も!!!!凄いも!!!!」
フーパ「ダイヤモンド鉱国の英雄にもなるなんて……凄いぜ!!!!」
マフォクシー「ダイヤモンド鉱国では、ディアンシーとダイイに出会いましたね」
セレナ「また、会ってみたいわね」
サトコ「栗島では、ルフレ君とメヌエットに出会ったなあ〜」
シン「今頃…ルフレの奴、何してるんだろうな…」
ゲッコウガ「シークとサムスも元気にしてるだろうな…」
フーパ「かつてのシン達の仲間に、会ってみたいな」
リキ「リキも!!」
わい わい
がや がや
みんなの 楽しい おしゃべりの時間は 夜遅くまで続いた
シン「俺達…長話してしまったな…」
サトコ「そ…そうだね…」
リキ「も…長話は、恐ろしいも……」
フーパ「そ…そうだね……」
シン「お前ら、今日は、この宿で泊まっていけ」
シュルク「いいの?」
シン「ああ!遠慮は、いらねぇぜ!」
リキ「じゃあ、泊まるも!」
フーパ「わーい!お泊りだーい!!!」
風呂の後…
ここは 大寝室
シン「お前ら!!!日本一のまくら投げの始まりだあ!!!!」
カイ「…やってやろう!」
シュルク「面白そうだね」
リキ「も!まくらを投げするも!」
ダンバン「私もやるのか……」
リアム「ワクワクするぜ」
アイザック「まくら投げなんて、久しぶりだな」
ブリガロン「今回は、俺も参加しよう」
ゲッコウガ「俺も参戦だ」
リュゲル「これは、手ごわいぜ」
ガンダレス「だか!勝負は!勝負!負けるわけには、いかないぜ!」
フーパ「イェーイ♪」
シン「じゃ!始まるぜ!!!」
Aルームの方では…
フィオナ「シンさん達の声が、聞こえますね」
ミュリエル「どうやら、まくら投げしてるみたい」
フィオナ「ミュリエル。トランプする?」
ミュリエル「いいわよ」
フィオナ「ポーカーやろう」
ミュリエル「ええ」
Bルームの方では…
セレナ「今日は、楽しい一日だったわね」
ソニコ「はい」
マフォクシー「また、皆さんでおしゃべりしたいですね」
セレナ「ええ」
特別室の方では…
サトコ「カービィ。今日は、楽しかったね」
カービィ「ポヨ」
サトコ「明日は…」
私は カービィに アニメ系のチラシを 見せた
サトコ「アニメフェスタに行こう」
カービィ「ポヨ!!」
サトコ「よーし!明日は、早起きするぞ!!」
カービィ「ポヨ!!」
サトコ「おやすみ♪」
カービィ「ポヨ」
時刻は 深夜2時
ここは とある夢の中
わああああああああああああああ!!!!
サトコ「皆さん!ありがとうございました!」
司会者「さあ!アニソンのど自慢コンテスト!決勝戦!優勝は…」
サトコ「………」
シュルク「………」
ゲッコウガ「………」
カービィ「ポ………」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……
ゲッコウガ「!?」
サトコ「どうしたの?ゲッコウガ?」
ゲッコウガ「何か…恐ろしい気配を…感じる……」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……
カービィ「ポヨ……」
シュルク「一体…何が??」
会場は 大騒ぎになった
ざわざわ……
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……
あっ! 大量の機神兵が 降ってきた
サトコ「えっ!?ロボットが…空から…降ってきた!?」
シュルク「これって、もしかして…、バミューダ諸島で戦った…」
ゲッコウガ「機神だな」
カービィ「ポヨ……」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……
あっ! 大量の機神兵が 襲い掛かってきた!!
観客1「うわあああああああ!!!!!」
観客2「うわあああああああ!!!!!」
サトコ「そん…な。機械が…人を、食べてる!?」
シュルク「バミューダ諸島では、こんな光景は、無かったのに……」
ゲッコウガ「機械が、人を食べるなど…おかしい」
カービィ「ポヨ……」
サトコ「まるで進撃の巨人みたい…」
シュルク「確かに…」
司会者「おーっと!これは、アクシデントだ!!!」
きゃあああああああああああああ!!!!!!
サトコ「このままじゃ、みんな食べられちゃう…」
カービィ「ポヨ……」
きゃあああああああああああああ!!!!!!
サトコ「もう!このまま、黙って見てるわけには、行かない!」
カービィ「ポヨ!」
シュルク「同感だよ」
ゲッコウガ「俺も同感だ」
サトコ「みんな!行くよ!」
カービィ「ポヨ!」
シュルク「うん!」
ゲッコウガ「御意」
司会者「おっ!ここで、当大会の決勝戦で歌っていた、人たちが、悪の敵を、倒しに行ったぞ!」
だだだだだだだだだ………
司会者「この人達の正体は、実は…未来からやってきた調査兵団だったのか!!!」
サトコ&ゲッコウガ&シュルク「え!?」
カービィ「ポヨ!?」
司会者「ここは、未来からやってきた調査兵団の皆さんに任せて…、皆さんは、急いで避難を…」
きゃあああああああああああああ!!!!!!
観客達は 全員 逃げた
突如 空から降ってきた 機神兵
彼らは 人を 襲っては 人を 食べる
恐ろしい悪魔
それを 阻止しようと 戦うヒーロー達が 立ち上がった
その名も 80年後の未来から やって来た 調査兵団
彼らは 人を 食べる 機神と 戦う為に 誕生した 伝説の英雄
さあ! 戦え!!
シュルク・イェーガー
サトコ・アッカーマン
カービィ・アルレルト
ゲッコウガ兵長
人類の命運は 彼らに かかっている
サトコ「ちょっと!何このナレーション!?」
シュルク「しかも何この適当な設定!?」
カービィ「ポヨ………」
ゲッコウガ「そもそも、俺達は、80年後の未来から来てないぞ」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……
ゲッコウガ「今は、変なところに突っ込むのは、やめておこう」
カービィ「ポヨ」
シュルク「こんな緊急事態だからね」
サトコ「じゃ…改めて!戦いますか!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……
カービィ「ポヨ!」
ユースティティア「力を貸して欲しいのね。分かった」
ゲッコウガ「ユーピテル。力を貸してくれ」
ユーピテル「勿論」
カービィとゲッコウガは 武器に化身を 纏わせた
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「お前らを斬る」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……
サトコ「ケイル!」
シュルク「サウレ!」
サトコ&シュルク「化身装備!」
私とシュルクは 化身を 纏った
サトコ「竜の斬撃!」
ガシャッ!
シュルク「空破斬!」
ガシャッ!
カービィ「ポヨ!」
カービィのハンマー攻撃
ボカッ!
ゲッコウガ「桜花!」
ガシャッ!
80年後の未来から やって来た 調査兵団は
機神と 激しく 戦闘していた
ガシャッ!
私は 機神を 斬った
サトコ「これ以上!人を食べるのは、やめてよ!!!」
突然 私の後ろから 機神が 襲い掛かってきた
サトコ「しまった!」
シュルク「雷鳴剣!」
ガシャッ!
サトコ「!!」
シュルク「僕達は、お前達に黙って食われる餌じゃない!!」
ゲッコウガ「以心伝心の術!」
ゲッコウガは 仲間に 忍術を かけた
ゲッコウガ「シュルク。あれを頼む」
シュルク「勿論」
斬(バスター)
カービィ「ポヨ!」
サトコ「…!!」
ゲッコウガ「機神を駆逐するぞ」
シュルク「うん!」
ゲッコウガ兵長の以心伝心の術で シュルク・イェーガーのモナドの力が
調査兵団の皆に かかった おかげで
4人は 快進撃を 続けた
ガシャッ!
ぼおおおおおおお……
ボカッ!
4人は 快進撃を 続けていると…
私とシュルクは 化身装備を 解除した
カービィとゲッコウガは 化身武装を 解除した
サトコ「この場所は、落ち着いたね」
ゲッコウガ「だが…まだ、機神の気配を感じる」
カービィ「ポヨ!?」
ゲッコウガ「どうやら…機神が、出てきたのは、ここだけじゃないみたいだ」
シュルク「ってことは…、他の場所にもいるのか…」
サトコ「もしかしたら…シン達も機神と戦っていたりして…」
ゲッコウガ「その可能性は、高い」
ゴゴゴ……
ゲッコウガ「ん!?この気配…」
サトコ「何か、感じたの!?」
ゴゴゴ……
あっ! 大量の触手付きの機神が 現れた!!
サトコ「な…何このタコみたいな…機神…」
ゲッコウガ「とんでもない、機神が現れたな」
大量の触手付きの機神は 襲い掛かってきた
サトコ「こうなったら、戦うしかない!」
カービィ「ポヨ!」
ゴゴゴ……
サトコ「おっと!」
シュルク「サトコ!大丈夫」
サトコ「何とか…(この触手が、厄介だ…)」
私は 裏の性格に なった
サトコ「まずは、その厄介な触手を、斬るのみ」
ゲッコウガ「選択肢は、それだけだな」
シュルク「そのようだね」
カービィ「ポヨ」
ガシャッ!
ボカッ!
サトコ「そりゃっ!」
ガシャッ!
ゴゴゴ……
サトコ「!!(しまった!!私の斜め後ろから攻められた!?)」
サトコ・アッカーマンの 右斜め後ろと 左斜め後ろから 機神の触手が 襲い掛かって来た!
サトコ・アッカーマンは ピンチになった
サトコ「……!!」
すると…
サトコ「!!」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「間に合ったか……」
サトコ「カービィ!?ゲッコウガ!?」
なんと! カービィ・アルレルトとゲッコウガ兵長は 機神の触手に 捕まってしまった
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「俺とカービィは…、サトコの騎士だ!」
サトコ「そん…な……」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「お前を……守るのが……俺達の……役目だ……」
サトコ「!!!」
ガブッ!
カービィ・アルレルトとゲッコウガ兵長は 機神に 食べられた……
サトコ「カービィ!!!ゲッコウガ!!!」
私は 表の性格に なった
ゴゴゴゴゴ……
サトコ「………」
機神の触手が 私に 再び 襲ってきた!
サトコ「!!!」
ガキン!
サトコ「シュルク!?」
シュルク「サトコは、守る!!」
ゴゴゴゴゴ……
サトコ「シュルク。カービィとゲッコウガが、犠牲になっちゃった」
シュルク「………」
シュルク・イェーガーとサトコ・アッカーマンは 悔しがっていた
ゴゴゴゴゴ……
シュルク「サトコ!こっちへ…」
サトコ「えっ!?シュルク??」
たたたたたたた……
ここは 大型駐車場
サトコ「!!!」
私は 突然 軽四の運転席に 座らされた
サトコ「シュルク…、一体、何を……」
シュルク「サトコ。君だけでも逃げて」
サトコ「それは、駄目!!私も戦う!!」
突然 軽四のドアが 閉まった
サトコ「!!!」
シュルク「サトコ。僕は後で、君を追うよ」
サトコ「シュルク!?」
すると 軽四は 自動で動いた
サトコ「!!!(これ、オート運転の機能が…ついてたの!?)」
ゴゴゴゴ……
ガブッ!
シュルクは 機神の触手に 捕まってしまった
サトコ「シュルク!!!!」
………
ここは 現世
サトコ「あああっ!!!!!」
カービィ「ポヨ!?」
バタン!
カイ「サトコ!!!」
サトコ「あああっ!!!!!」
カイは 暴れる私を 抑えた
サトコ「………」
カービィ「ポヨ……」
私は 大人しくなった
サトコ「あれ…夢!?」
カイ「サトコ。恐ろしい夢を、見たのか!?」
サトコ「うん。そうみたい」
カービィ「ポヨ……」
時刻は AM 6:00
サトコ「もう、朝か…」
カービィ「ポヨ」
カイ「ところで、サトコ。夕べは、何の夢を見てたんだ?」
サトコ「えっと……」
私は 夕べに見た夢の事を カイとカービィに 全て話した
カイ「何!?機神に襲われた夢を、見た…だと!?」
サトコ「うん」
カイ「バミューダ諸島で出てきた機神が…何故!?」
サトコ「分からない…」
カービィ「ポヨ……」
サトコ「この事が、正夢になる可能性が、あるかもしれない…」
カイ「サトコの見る夢は、よく当たるからな」
カービィ「ポヨ!」
カイ「サトコ、そのポスターは?」
サトコ「あ…これ。これは、アニメフェスタのポスターだよ」
カイ「今日は、そこに行く予定なのか?」
サトコ「うん」
カイ「そうか…」
カービィ「ポヨ!?」
- Shining Forever 終編T ( No.108 )
- 日時: 2025/12/27 18:47
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
カイ「多分、今日も俺達は、昨日と同じメンバーで、別行動すると思うだろう」
サトコ「………」
カービィ「ポヨ」
カイ「サトコ。俺もそのイベントに来てもいいか?」
サトコ「いいけど」
カイ「万が一、機神が攻めて来たら、俺とシン、バカ兄弟、リキ、フーパが、迎え撃つ!」
サトコ「カイ……」
カイ「安心しろ。サトコ」
カービィ「ポヨ……」
カイ「俺は、シンをアニフェス誘ってみるか」
サトコ「そうだ!このポスター、セレナとマリアにも渡しておいて」
カイ「分かった」
サトコ「カイ。ありがとう」
カービィ「ポヨ」
サトコ「…やだ!もう、こんな時間!!…早く、朝食を作らないと…」
カービィ「ポヨ」
カイは 私の部屋を 出た
カイ「さて…このポスターを、セレナとマリアに渡すか…」
カイは 廊下を 歩いていると…
ソニコ「あっ!カイさん。おはようございます」
カイ「ソニコか…。おはよう」
ソニコ「何を、持っているのですか?」
カイ「ああ。これだ」
カイは ソニコに アニメフェスタのポスターを 見せた
ソニコ「わあ!楽しそうなイベントですね」
カイ「これに興味あるか?」
ソニコ「はい!当然です!!」
カイ「そうか。1つ渡しておこう」
カイは ソニコに アニメフェスタのポスターを 渡した
ソニコ「セレナさんとナニワのおじさんを、誘ってみます」
カイ「ああ。分かった」
カイは ソニコと別れた後
さらに 廊下を 歩いていると…
リアム「あっ!カイさん!」
アイザック「おはようございます」
カイ「おはよう」
リアム「何ですか?そのポスター?」
カイ「見たいか?」
アイザック「はい。見たいです」
カイ「そうか。分かった」
カイは リアムとアイザックに アニメフェスタのポスターを 見せた
リアム「おおっ!!アニフェスか!!!」
アイザック「面白そうですね!!!」
カイ「興味があるみたいだな」
リアム「当たり前ですよ」
アイザック「アニメ好きには、最高のイベントですよ」
カイ「そうか。1つ渡しておこう」
カイは リアムに アニメフェスタのポスターを 渡した
リアム「ありがとうございます」
アイザック「フィオナとミュリエルも誘おう」
リアム「そうだな」
アイザック「あと、マリアさんとガロンさんも誘う?」
リアム「賛成だ!」
アイザック「じゃ!決定だね!」
リアム「おう!」
カイは 自分の部屋に 戻った
カイ「…シンの奴を、起こすか」
朝食の後…
シン「昨日の喫茶店は、楽しかったな」
リュゲル「メイドさんと楽しく遊べたぜ」
ガンダレス「もっと、遊びたかったなあ〜」
リキ「今日は、どこへ行くも?」
フーパ「出来れば、楽しいところに行きたいなあ〜」
カイ「お前ら、ここに行かないか?」
シン「おっ!カイ!何か、いい場所、知ってるのか!?」
カイ「ああ。これを見てくれ」
カイは アニメフェスタのポスターを 見せた
シン「おっ!これは、アニフェスのイベントじゃねーか!!!」
リキ「楽しそうだも!!!」
フーパ「おいら、このイベントに行きたいぜ!」
リュゲル「カイ!いい情報、持ってきたな」
ガンダレス「でかした!」
カイ「日本のアニメは、海外でも流行っている。だから、海外でアニフェスが、やっていてもおかしくない」
シン「アニフェス、行こうぜ!お前ら!!」
リュゲル「賛成!」
セレナパーティーの方では…
ここは とある人通り
ソニコ「セレナさん。ここに行ってみませんか?」
ソニコは アニメフェスタのポスターを 見せた
セレナ「いいわね!」
ソニコ「ナニワのおじさんも行きますか?」
ダンバン「面白そうだな。私も行こう」
セレナ「決まりね」
ソニコ「じゃあ!早速、タクシーを、捕まえます」
ソニコは 手を 上げた
タクシーは 止まった
ソニコ「乗りましょう」
マフォクシーパーティーの方では…
リアム「なあ。お前ら、このイベントに行かないか?」
リアムは アニメフェスタのポスターを 見せた
フィオナ「わあ!アニフェスだ!」
マフォクシー「楽しそうなイベントですね」
アイザック「みんな、このイベントに行く?」
ミュリエル「行くわ」
フィオナ「私も行きたいわ」
ブリガロン「決まりだな」
リアム「じゃ、早速、バスで…」
マフォクシー「いえ。ここは、私のワープの魔法で、行きましょう」
アイザック「その手が、ありましたね」
ブリガロン「お前ら、マリアの近くに集まれ」
フィオナ「分かりました」
みんなは マフォクシーの近くに 集まった
マフォクシー「では、行きますよ」
サトコパーティーの方では…
ここは 軽四の中
ゲラゲラポー♪ ゲラゲラポー♪
サトコ「アニフェス、楽しみだな〜♪」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「サトコ。今日は、元気そうだな」
シュルク「そうみたいだね」
30分後…
ここは 大型駐車場
シュルク「着いたよ」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「早めに来て、良かったみたいだな」
サトコ「うん。(遅く行くと、混んでしまうからね)」
ドクン
あれ… この駐車場 夕べの私の夢に 出てきたような…
カービィ「ポヨ?」
サトコ「いや。何でもないよ」
カービィ「ポ……」
サトコ「さ、行こう」
ここは アニメ通り
サトコ「わあ!コスプレしてる人が、たくさんいる」
ゲッコウガ「サトコ、あれを見ろ」
サトコ「あっ!コスプレでの写真撮影だ!」
シュルク「楽しそうだね」
カービィ「ポヨ」
サトコ「せっかくだから、私達も、コスプレして写真撮る?」
カービィ「ポヨ!」
シュルク「それはいいね」
ゲッコウガ「だな」
私達は コスプレに 着替えた
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「お前は、艦これの島風のうさ耳か」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「似合うぞ」
カービィ「ポヨ(^_^)」
ゲッコウガ「サトコとシュルクは、まだのようだな」
カービィ「ポヨ?」
ゲッコウガ「これか?これは、めだかボックスの黒神めだかが、つけていた、生徒会長の腕章だ」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「かっこいいか…(照)」
サトコ「お待たせ!」
ゲッコウガ「サトコが、来たみたいだ」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「じゃーん!妖怪ウォッチのジバニャンの着ぐるみ!」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「似合ってるぞ。サトコ」
サトコ「ありがとう(嬉)」
シュルク「お待たせ!」
ゲッコウガ「シュルクも来たみたいだ」
カービィ「ポヨ!」
シュルク「待ったかな?」
ゲッコウガ「別にたいして待ってないぞ」
サトコ「うわ!シュルクは、進撃の巨人の調査兵団のコスプレだね」
シュルク「サトコは、妖怪ウォッチのジバニャンのコスプレだね。似合ってるよ」
サトコ「シュルクも似合ってるよ」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「カービィとゲッコウガも素敵♪」
カービィ「ポヨ(^_^)」
ゲッコウガ「そ…そうか(照)」
サトコ「じゃあ!早速、取ってもらおう!」
私達は コスプレ姿で 撮影してもらった
その後…
私達は 元の 普段着に戻り…
イベント内を 歩き回った
サトコ「あっ!」
私は 楽しそうなポスターを 見つけた
サトコ「これは、大乱闘スマッシュブラザーズForWiiUの2VS2の大会だ!」
シュルク「大乱闘スマッシュブラザーズ?」
サトコ「任天堂から参戦しているキャラを、操作して戦うゲームなんだ」
シュルク「へえ」
サトコ「まあ、任天堂以外の他の会社からゲストで参戦しているキャラもいるけどね」
シュルク「成程ね」
ゲッコウガ「面白そうな大会だな」
カービィ「ポヨ」
サトコ「あ!もうエントリーが、始まってるみたい」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「出たいのか?」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「よーし!早速、エントリーしよう♪」
私達は 大乱闘スマッシュブラザーズForWiiU・2VS2の大会に エントリーした
サトコ「はい!エントリー完了♪」
シュルク「サトコ。組む相手は、僕でいいの?」
サトコ「うん」
カービィ「ポヨ…」
ゲッコウガ「カービィ。頑張ろうな」
カービィ「ポ!」
サトコ「よし!早速、練習しよう」
シュルク「どうやって?」
サトコ「ほら!あそこに…」
ゲッコウガ「スマブラForWiiUの練習する場所が、あるな」
サトコ「そこで練習しよう」
カービィSideの方では…
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「お前は、パックマンを使うのか」
カービィ「ポ」
ゲッコウガ「俺は、ルフレ♂で行く」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「早速、自分の使うキャラを、極めるぞ」
カービィ「ポヨ!」
私達の方では…
シュルク「へえ。スマッシュブラザーズって、色々なキャラが、選べるんだね」
サトコ「うん。私は、カービィを使うよ」
シュルク「どんなキャラでもいいの?」
サトコ「うん。自分の使いやすそうなキャラだったら…」
シュルク「じゃあ、僕は、ゲッコウガにするよ」
サトコ「おっ!いいキャラを、選ぶね」
シュルク「キャラを選択した後は、どうなるの?」
サトコ「この後は、戦いの舞台のステージを選んで…っと!」
戦いが 始まった
サトコ「これでOK!」
シュルク「へえ…、そういう仕組みになってるんだ」
サトコ「じゃあ、私達もキャラを鍛えよう」
シュルク「うん」
シンパーティーの方では…
シン「おおっ!!!アニメグッツが、大量に販売されてるな!」
リュゲル「これも欲しい!あれも欲しい!!」
ガンダレス「欲しい物が、大量にあるぜ!」
リキ「も〜♪ここは、天国だも」
フーパ「アニメの天国だぜ!」
カイ「こいつらを、連れて来たら…やはり、お祭り騒ぎの状態になったか…(まっ、予想はしてたがな)」
セレナパーティーの方では…
セレナ「アニメ喫茶もあるなんて!ビックリしたわ!」
ソニコ「コーヒーのラテアートもお客さんの指定したアニメキャラを、描いてもらえるなんて、嬉しいですね」
ダンバン「ずいぶんと変わった、喫茶店だな」
セレナは コーヒーを 1杯 飲んでみた
セレナ「美味しいわ♪」
ソニコ「ここは、賑やかですね」
ダンバン「みたいだな」
マフォクシーパーティーの方では…
マフォクシー「ここは、同人誌を打っている場所ですね」
ブリガロン「日本でいうコミケだな」
フィオナ「私、早速、買いました」
ミュリエル「私も…」
リアム「俺だって買ったぜ」
アイザック「興味深そうな同人誌を、買いました」
マフォクシー「皆さん…早いですね…」
フィオナ「もっと、見て行きませんか?」
ブリガロン「そうだな」
リアム「次は、あっちのほうへ行こうぜ」
ミュリエル「面白そうな同人誌が、あるかも知れないわね」
サトコパーティーの方では…
大乱闘スマッシュブラザーズForWiiU・2VS2
大会本番が やってきた
サトコ「よし!これで大丈夫でしょう」
シュルク「…優勝出来るかどうかは、分からないけど…」
ゲッコウガ「やれるだけの事は、やるか」
カービィ「ポヨ!」
まずは 予選
ルールは ストック制(ストックは2つ) アイテム全てありの エンジョイ乱闘
私達は ライバル達と チームバトルを 楽しんだ
大会の予選が 終わると…
シュルク「まさか…僕達が、本戦に出場しちゃうなんて…」
サトコ「これは、ビックリしたね」
ゲッコウガ「お前達も本戦に出場したのか」
カービィ「ポヨ!」
シュルク「ってことは、カービィとゲッコウガも本戦に出るんだね」
ゲッコウガ「そうだ」
カービィ「ポヨ」
サトコ「2人とは、これからライバルになりそうだね」
ゲッコウガ「その様だな」
シュルク「本戦で僕達と当たったら、手加減しないよ」
ゲッコウガ「勿論!そのつもりだ」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「なんか、ワクワクしてきたよ!」
そして 本戦のトーナメントの 組み合わせが 決まった
サトコ「あっ、カービィとゲッコウガペアと当たるのは、決勝戦だね」
ゲッコウガ「必ず、決勝まで勝ち上がるぞ。カービィ」
カービィ「ポヨ!」
シュルク「僕達も決勝まで、勝ち上がろう!」
サトコ「うん!」
こうして 本戦が 始まった
サトコ「やった!」
シュルク「まずは、初戦をクリアだね」
私は シュルクと ハイタッチした
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「やったな!」
おっ! カービィとゲッコウガも ハイタッチした ってことは…
2人も 初戦を 勝ち抜いたんだね
勝負は ここからだ!
そして 激闘の本戦は 続いた
審判「セミファイナル1回戦!勝者!赤チーム!」
わああああああああああああああああああああああ!!!!!
サトコ「やった!!!」
シュルク「これで決勝進出だね」
そして セミファイナル2回戦も 終了して…
審判「セミファイナル2回戦!勝者!青チーム!」
わああああああああああああああああああああああ!!!!!
カービィ「ポヨ!!」
ゲッコウガ「これで、サトコ達と戦えるな」
わああああああああああああああああああああああ!!!!!
その前に 3位決定戦が 始まった
その間に…
サトコ「カービィ、ゲッコウガ。今の試合が、終わったら、いよいよだね」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「ああ」
シュルク「まさか、ここまで来てしまうなんて…。正直、ビックリしたよ」
サトコ「決勝まで来たら、あとは優勝するのみ!!」
シュルク「狙うは、優勝だね」
ゲッコウガ「おっと!そう簡単に優勝は、させんぞ」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「そう来なくちゃね」
シュルク「全力で行かせてもらうよ!」
ゲッコウガ「面白い!」
カービィ「ポヨ!」
シンパーティーの方では…
ここは 休憩所
シン「ここで休憩だ!」
TVから 声が 聞こえた
続いて アニフェスで 現在 盛り上がっている
大乱闘スマッシュブラザーズForWiiU・2VS2のファイナルを お見せします!
シン「何!?スマブラの大会だと!?」
リュゲル「俺も出たかった……」
リキ「スマブラ?」
カイ「大乱闘スマッシュブラザーズの略だ。任天堂から参戦しているキャラを、操作することが出来るアクションゲームだ」
リキ「面白そうだも!」
フーパ「おいらもやりたい♪」
ガンダレス「ああっ!!!」
シン「どうした?」
ガンダレス「サトコちゃんとカービィと蛙忍者とシュルクが、参加してるぜ」
リュゲル「しかも…決勝まで上がってるなんて…」
シン「あいつらは、ずるいぜ!!!」
カイ「まさか…あんな大会が、あったとはな…」
セレナパーティーの方では…
セレナ「あー!!サトコ達が、TVに映ってるわよ!」
ソニコ「大乱闘スマッシュブラザーズForWiiUの大会に出ていますね」
ダンバン「大乱闘スマッシュブラザーズ?」
セレナ「任天堂のキャラクターを、操作して遊ぶアクションゲームです」
ダンバン「フム…。成程な…」
ソニコ「こんな大会が、あったのですね」
セレナ「私も出たかったわ」
マフォクシーパーティーの方では…
マフォクシー「あら、サトコ達が、TVに映ってますね」
フィオナ「シュルク様もいます」
リアム「うおー!!マジだ!!」
ブリガロン「大乱闘スマッシュブラザーズForWiiUの大会らしいな」
マフォクシー「そういえば、大乱闘スマッシュブラザーズForWiiUは、東京でシン達と一緒にやりましたね」
ブリガロン「そうだったな」
マフォクシー「あの時は、楽しかったですね」
ブリガロン「ああ」
アイザック「えっ…、マリアさんとガロンさんは、スマブラやったことあるんですか!?」
マフォクシー「はい」
ブリガロン「そうだが」
アイザック「いいなあ。羨ましいです」
リアム「俺もいつか、スマブラやりてぇな」
ミュリエル「早速、始まるわよ」
リアム「おっ!始まるのか!!」
サトコパーティーの方では…
審判「大乱闘スマッシュブラザーズForWiiU・2VS2・ファイナル!」
わあああああああああああああああああああ!!!!!!
サトコ「緊張する…」
シュルク「僕もドキドキしてきたよ」
わあああああああああああああああああああ!!!!!!
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「………」
わあああああああああああああああああああ!!!!!!
審判「試合!開始!!」
わあああああああああああああああああああ!!!!!!
3
2
1
GO!!
サトコ「それ!カービィの小ジャンプからの前空中攻撃!」
カービィ「ポヨ!」
ガキーン!
サトコ「あー。ガードされちゃった…」
カービィ「ポ!?」
シュルク「掴んでからの後ろ投げ!」
カービィ「ポヨ!?」
サトコ「シュルク!ナイス!」
ゲッコウガ「………」
サトコ「今の内に…」
ゲッコウガ「そうは、いかない」
ドーン!
サトコ「あー!トロンを当てられた!」
シュルク「完全に油断したよ」
ゲッコウガ「勝負は、ここからだ」
審判「決勝まで上がってきた、この4人!初戦から決勝まで、同じキャラを使用しています」
サトコ「行け!カービィ!」
シュルク「行くよ!ゲッコウガ」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「カービィのパックマンの援護に入るぞ。ルフレ」
こうして 私達の 激しい 大乱闘は 続いた
ゲッコウガ「ハンマーは、もらった」
サトコ「しまった!」
カービィ「ポヨ!」
シュルク「あー!アシストフィギュアまで取られた」
審判「赤チーム、ピンチ!」
サトコ「あ!来た!」
カービィ「ポヨ!?」
ゲッコウガ「なっ!?」
サトコ「くらえ!ワープスター・アタック!!」
ドーン!
ゲッコウガ「しまった!」
カービィ「ポヨ…」
審判「おっと!ここで、ルフレのストックが0になった!」
ゲッコウガ「すまん。カービィ」
カービィ「ポヨ!」
審判「おおっ!ここで、スマッシュボールが、出てきたぞ!!」
カービィ「ポヨ!!」
審判「パックマン、スマッシュボールを取りに行ったぞ!」
カービィ「ポ…」
シュルク「スキあり!」
ガシャッ!
審判「パックマン!着地しようと思ったら、ゲッコウガの上スマッシュ攻撃に当てられた!」
カービィ「ポヨ!?」
- Shining Forever 終編T ( No.109 )
- 日時: 2025/12/27 18:50
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
審判「ここで、パックマンのストックも0になって、ゲームセット!」
カービィ「ポ……」
ゲッコウガ「………」
審判「大乱闘スマッシュブラザーズForWiiU・2VS2・ファイナル、勝者!赤チーム!」
サトコ「やったね!」
シュルク「まさか…優勝しちゃうなんて…」
ゲッコウガ「俺達は、準優勝だな」
カービィ「ポヨ」
わあああああああああああああああああああ!!!!!!
やった!!! スマブラの大会に 初参加で 初優勝するのは
嬉しいなあ〜♪
その後…
私達は ゲーム喫茶で 休んだ
サトコ「わあ〜。優勝した記念写真だ」
私は スマブラの大会で 優勝した 記念写真を 見つめていた
ゲッコウガ「お前達、強かったな」
カービィ「ポヨ」
シュルク「カービィとゲッコウガも強かったよ」
サトコ「パックマンの消火栓に横スマッシュを当てて、そのまま飛び道具の攻撃に使う戦法には、ビックリしたなあ」
カービィ「ポヨ(^^)」
ゲッコウガ「シュルク。お前、俺を使いこなしているみたいだな」
シュルク「そう?」
ゲッコウガ「お前の着地狩りには、参ったな」
カービィ「ポヨ」
みんな 大会の後も スマブラの話で 盛り上がってるなあ
シュルク「そうだ!サトコ」
サトコ「?」
シュルク「これ、サトコに返すよ」
これは… 私のブローチ
サトコ「……!!」
シュルク「サトコ!?」
サトコ「それ、シュルクにあげる」
シュルク「えっ!?」
私は シュルクに 大切なブローチを つけてあげた
サトコ「これでよし!」
シュルク「本当に、もらってもいいの?」
サトコ「うん。それは、私を助けてくれた。お礼の印」
シュルク「ありがとう。サトコ」
私達は 昼食の後…
サトコ「あっ!」
カービィ「ポヨ!」
私とカービィは アニソンのど自慢コンテストのポスターを 見つけた
サトコ「アニソンのど自慢コンテストだ」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「出よう。カービィ」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「アニソンのど自慢か…。…面白そうだな」
シュルク「確かに」
サトコ「もしかして…ゲッコウガとシュルクも参加するとか…」
シュルク「勿論♪」
ゲッコウガ「そのつもりだ」
スマブラ大会と同様
結局 私達4人は アニソンのど自慢コンテストにも 参加しちゃったよ…
時刻は 13:00
アニソンのど自慢コンテスト 予選が 始まった
サトコ「スマブラ大会同様、まずは、予選を勝ち抜かないとね」
カービィ「ポヨ……」
シュルク「予選でもこんなに緊張するなんて…」
ゲッコウガ「………」
そして…
予選の結果……
司会者「さあ!やって来ました!アニソンのど自慢コンテストが、始まります!!」
わあああああああああああああああああああ!!!!!!
観客席の方では…
シン「おっ!始まるぜ!」
カイ「(よし…シン達を、ここに連れてきた)」
リキ「ワクワクだも」
リュゲル「楽しみだぜ」
ガンダレス「出場者は、どんな歌を歌うんだろう」
フーパ「〜♪」
ステージの方では…
司会者「では!見事!予選を、勝ち抜いた、12名の出場者の登場だ!!!」
わあああああああああああああああああああ!!!!!!
サトコ「うわ…凄い観客」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「どうやら、シン達もここに来てるみたいだな」
シュルク「嘘!?」
ゲッコウガ「気配で分かる…」
サトコ「(カイ…。来てくれたんだね)」
よし…
カイ シン達を ここに 連れてきたみたいだね
これで 機神が 襲い掛かってきても 少し 安心出来る
客席の方では…
カイ「(よし…。セレナとマリアにメールするか)」
シン「カイ、何してるんだ?」
カイ「セレナとマリアにメールしてるところだ」
リキ「まさか、ここに呼ぶつもりもか?」
カイ「ああ」
リュゲル「でかしたぜ!カイ!」
カイ「(これで、セレナ達とマリア達が、来てくれたら…未来は、変わるハズだ…)」
ガンダレス「あー!!サトコちゃんが、のど自慢コンテストに出てるぞ!!」
フーパ「シュルクとゲッコウガもいるぞ!」
シン「あいつら…参加してたんだな…」
リキ「予選を、勝ち上がるなんて凄いも」
フーパ「がんばれ!!!」
ステージの方では…
司会者「それでは!出場者の歌う順番が、決まったところで!早速、歌ってもらいましょう」
わあああああああああああああああああああ!!!!!!
アニソンのど自慢コンテストの本戦が 始まり
私達とライバル達は アニソンで 競い合った
本戦出場者全員が 歌い終わると…
司会者「決勝に上がったのは、この3人だ!」
わあああああああああああああああああああ!!!!!!
サトコ「まさか…本当に、決勝にまでくるなんて…」
シュルク「また、まぐれなことが、起こるなんて…」
ゲッコウガ「本日2度目だな」
カービィ「ポヨ」
サトコ「カービィは、ペット扱いになって…参加出来なかったんだ」
カービィ「ポヨ……」
シュルク「ペットの参加は、ダメだって受付の人に言われちゃったからね」
客席の方では…
カイ「(サトコが、見た夢の通りになってるな…)」
シン「カイ、どうした?」
カイ「いや…。何でもない」
リュゲル「凄いぜ!サトコちゃん達は!!」
ガンダレス「まさか、ここまで残っちゃうなんて」
リキ「みんな!頑張るも!!」
フーパ「頑張れ!!!」
カイ「(セレナ…。マリア…。頼む!メールに気づいてくれ!!)」
セレナパーティーの方では…
セレナ「急がないと…!サトコ達の歌う出番が、終わってしまう!」
マフォクシーパーティーの方では…
マフォクシー「サトコ達の出番までに、間に合わせましょう」
ステージの方では…
司会者「それでは、アニソンのど自慢コンテスト・決勝戦!1番手!どうぞ!」
パン!
ゲッコウガ「俺だな」
サトコ「がんばって!」
カービィ「ポヨ!!」
客席の方では…
シン「トップバッターは、ゲッコウガが歌うのか!」
リュゲル「マリアさんには、劣るがな…」
ガンダレス「かっこそさそうな歌だな」
ステージの方では…
司会者「どうぞ!」
ゲッコウガ「Punky Funky Love」
わあああああああああああああああああああ!!!!!!
ステージの方では…
ゲッコウガ「What time is it? 脱走
まったりし過ぎてんだ
喝采のみ喰らおう
somebody Punky Funky Love,hoo!
I can makin' money love sensation
不完全なバイブレーション
お手軽な恋愛に感謝 虫唾が全力疾走
(Let's go!) 真っ赤なウソも真っ青
ワチャゴナドゥな日々を tell me why?
(Let's go!) 真っ青な空は真っ当
失敗繰り返したいね
ピンキリの人生 my life 遠慮がち
推して知るべしピンの快感 純粋なスタイル
てっぺん取らじ 世は常に無常
未来の良し悪しは己で決めろ
しょっぱいエクスタシー 脇目も降らん
ここらで一回傷付けて愛して自分を」
わあああああああああああああああああああ!!!!!!
客席の方では…
シン「よっ!よかったぜ!ゲッコウガ!!」
リキ「かっこよかったも!!」
ステージの方では…
司会者「では!2人目の登場だ!」
シュルク「AMAZING BREAK」
わあああああああああああああああああああ!!!!!!
客席の方では…
フーパ「おおっ!!ついにシュルクが、歌うのか!」
リキ「これは、楽しみだも」
ステージの方では…
シュルク「さあ闇を照らせ
今日、陽は無くとも
嗚呼この胸に燃ゆる火よ
超常の生命に不意に邂逅
善悪も際限も知らないなら
御託の前に生存競争
脳と皮膚で感じ取った死線
躊躇なんて恐怖なんて踏み砕く
大前提のルール
夢に縋る脆弱(よわさ)など
この星に置き場はなくて
朝を生きて迎える為
絶望などここに置いていけ
ヒトよ誇れ熱き鼓動を
霊長類(おれたち)の意志をいま一撃
打ち砕け凍る悲しみ
魂で叫べその怒りを
神が居なくとも折れ
その命 燃やせ」
わあああああああああああああああああああ!!!!!!
客席の方では…
リキ「シュルクの歌は、最高だったも」
フーパ「情熱の曲だったな」
リュゲル「あいつ…、けっこう歌、上手かったんだな」
ガンダレス「びっくりしたぜ…」
シン「って、ことは、最後は、サトコだな」
カイ「みたいだな」
ステージの方では…
司会者「さあ!いよいよ!最後のプレイヤーになったぞ!」
サトコ「Blade of Hope」
わあああああああああああああああああああ!!!!!!
客席の方では…
シン「よっ!サトコ!!行け!!!」
リキ「頑張れも!!!」
フーパ「サトコちゃーん!!!」
リュゲル&ガンダレス「ガッツ!」
カイ「(サトコの話によると…この歌が、歌い終わったら…だな。機神が、襲い掛かってくるのは)」
ステージの方では…
サトコ「光を信じた 希望の先へ
明日への道は終わらないNever ends
瞳に映した 誓いの欠片
暗黒の渦を 切り裂くTestament
神さえも超えて 叫んだら
探し出して
守るべきもの 握りしめて右手で
Far away とんな遠くでも届くよ
大事なもの 無くさない想いなら
Every way 枯れた世界から 進めるはずさ
未来へ 走れ」
わあああああああああああああああああああ!!!!!!
サトコ「皆さん!ありがとうございました!」
客席の方では…
シン「これで全員、歌い終わったな」
カイ「(ここからだな…)」
ステージの方では…
司会者「さあ!アニソンのど自慢コンテスト!決勝戦!優勝は…」
サトコ「………」
シュルク「………」
ゲッコウガ「………」
カービィ「ポ………」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……
ゲッコウガ「!?」
サトコ「どうしたの?ゲッコウガ?」
ゲッコウガ「何か…恐ろしい気配を…感じる……」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……
カービィ「ポヨ……」
シュルク「一体…何が??」
会場は 大騒ぎになった
ざわざわ……
これは… 夢で 起こったことだ……
客席の方では…
シン「何だ!?」
カイ「(やはり…当たってたな。サトコの夢は…)」
リキ「これは、地震も?」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……
あっ! 大量の機神兵が 降ってきた
サトコ「えっ!?ロボットが…空から…降ってきた!?」
シュルク「これって、もしかして…、バミューダ諸島で戦った…」
ゲッコウガ「機神だな」
カービィ「ポヨ……」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……
あっ! 大量の機神兵が 襲い掛かってきた!!
シン「おい!カイ!どこ行くんだよ!?」
カイ「あいつらを倒しにな…」
シン「だったら、俺も手伝うぜ!」
リキ「リキも手伝うも!」
フーパ「おいらも!」
リュゲル&ガンダレス「ガッツ!」
ガシャッ!
カイ「早く逃げろ!!」
シン「ここは、俺達に任せな!」
セレナパーティーの方では…
セレナ「ちょ…ちょっと!!どうして、こんなところに機神が!?」
ソニコ「これって、バミューダ諸島にいましたよね!?」
ダンバン「これは、やばいな…」
マフォクシーパーティーの方では…
マフォクシー「な…」
リアム「おい…マジかよ…」
ミュリエル「何故…機神が!?」
ブリガロン「お前ら!戦うぞ!」
アイザック「了解です!」
フィオナ「(待っていてください。シュルク様)」
サトコパーティーの方では…
うわああああああああ!!!!
カイ「く…逃げ遅れた奴を、狙ったか…」
シン「おい…今、機械が、人を食ったよな……」
リキ「も………」
フーパ「こ…こんなの…あり得ない……」
リュゲル&ガンダレス「………」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……
観客1「うわあああああああ!!!!!」
観客2「うわあああああああ!!!!!」
サトコ「そん…な。機械が…人を、食べてる!?」
シュルク「…あいつら!!」
サトコ「?」
シュルク「僕の母さんと父さん、兄さんは、あいつらに喰われたんだ!」
サトコ「!?」
ゲッコウガ「機械が、人を食べるなど…おかしい」
カービィ「ポヨ……」
サトコ「まるで進撃の巨人みたい…」
シュルク「確かに…」
司会者「おーっと!これは、アクシデントだ!!!」
きゃあああああああああああああ!!!!!!
サトコ「このままじゃ、みんな食べられちゃう…」
カービィ「ポヨ……」
きゃあああああああああああああ!!!!!!
サトコ「もう!このまま、黙って見てるわけには、行かない!」
カービィ「ポヨ!」
シュルク「同感だよ」
ゲッコウガ「俺も同感だ」
サトコ「みんな!行くよ!」
カービィ「ポヨ!」
シュルク「うん!」
ゲッコウガ「御意」
司会者「おっ!ここで、当大会の決勝戦で歌っていた、人たちが、悪の敵を、倒しに行ったぞ!」
だだだだだだだだだ………
司会者「この人達の正体は、実は…未来からやってきた調査兵団だったのか!!!」
サトコ&ゲッコウガ&シュルク「え!?」
カービィ「ポヨ!?」
司会者「ここは、未来からやってきた調査兵団の皆さんに任せて…、皆さんは、急いで避難を…」
きゃあああああああああああああ!!!!!!
観客達は 全員 逃げた
突如 空から降ってきた 機神兵
彼らは 人を 襲っては 人を 食べる
恐ろしい悪魔
それを 阻止しようと 戦うヒーロー達が 立ち上がった
その名も 80年後の未来から やって来た 調査兵団
彼らは 人を 食べる 機神と 戦う為に 誕生した 伝説の英雄
さあ! 戦え!!
シュルク・イェーガー
サトコ・アッカーマン
カービィ・アルレルト
ゲッコウガ兵長
人類の命運は 彼らに かかっている
サトコ「ちょっと!何このナレーション!?」
シュルク「しかも何この適当な設定!?」
カービィ「ポヨ………」
ゲッコウガ「そもそも、俺達は、80年後の未来から来てないぞ」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……
ゲッコウガ「今は、変なところに突っ込むのは、やめておこう」
カービィ「ポヨ」
シュルク「こんな緊急事態だからね」
サトコ「じゃ…改めて!戦いますか!」
やっぱり… 私は 正夢を 見ている……
サトコ「………」
シュルク「サトコ?」
サトコ「…大丈夫だよ。さあ!行こう!」
カービィ「ポヨ!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……
カービィ「ポヨ!」
ユースティティア「力を貸して欲しいのね。分かった」
ゲッコウガ「ユーピテル。力を貸してくれ」
ユーピテル「勿論」
カービィとゲッコウガは 武器に化身を 纏わせた
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「お前らを斬る」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……
サトコ「ケイル!」
シュルク「サウレ!」
サトコ&シュルク「化身装備!」
私とシュルクは 化身を 纏った
サトコ「竜の斬撃!」
ガシャッ!
シュルク「空破斬!」
ガシャッ!
カービィ「ポヨ!」
カービィのハンマー攻撃
ボカッ!
ゲッコウガ「桜花!」
ガシャッ!
80年後の未来から やって来た 調査兵団は
機神と 激しく 戦闘していた
シン「おらー!俺達もやってやるぜ!!!」
カイ「俺達も加勢したら、未来は、変わるハズだ…」
リキ「カイ?」
カイ「いや…。何でもない」
フーパ「?」
ガシャッ!
私は 機神を 斬った
サトコ「これ以上!人を食べるのは、やめてよ!!!」
突然 サトコの後ろから 機神が 襲い掛かってきた
サトコ「しまった!」
シュルク「雷鳴剣!」
ガシャッ!
サトコ「!!」
シュルク「僕達人間は、お前達に黙って喰われる餌じゃない!」
ゲッコウガ「以心伝心の術!」
ゲッコウガは 仲間に 忍術を かけた
ゲッコウガ「シュルク。あれを頼む」
シュルク「勿論」
斬(バスター)
カービィ「ポヨ!」
サトコ「…!!」
ゲッコウガ「機神を駆逐するぞ」
シュルク「うん!」
ゲッコウガ兵長の以心伝心の術で シュルク・イェーガーのモナドの力が
調査兵団の皆に かかった おかげで
4人は 快進撃を 続けた
ガシャッ!
ぼおおおおおおお……
ボカッ!
4人は 快進撃を 続けていると…
私とシュルクは 化身装備を 解除した
カービィとゲッコウガは 化身武装を 解除した
サトコ「この場所は、落ち着いたね」
ゲッコウガ「だが…まだ、機神の気配を感じる」
カービィ「ポヨ!?」
ゲッコウガ「どうやら…機神が、出てきたのは、ここだけじゃないみたいだ」
シュルク「ってことは…、他の場所にもいるのか…」
サトコ「もしかしたら…シン達も機神と戦っていたりして…」
ゲッコウガ「その可能性は、高い」
ごおおおおお……
シン「おっ!サトコ達だ!おーい!!!」
カイ「(よし!ここで、サトコ達と合流すれば……)」
ゴゴゴ……
ゲッコウガ「ん!?この気配…」
サトコ「何か、感じたの!?」
ゴゴゴ……
あっ! 大量の触手付きの機神が 現れた!!
シン達「うわああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!」
サトコ「シン!カイ!リュゲル!ガンダレス!リキ!フーパ!!!!」
カイ「(く…まさか…吹っ飛ばされるなんて……)」
サトコ「そんな……」
カイ「(……すまん。サトコ………)」
ゴゴゴ……
サトコ「な…何このタコみたいな…機神…」
ゲッコウガ「とんでもない、機神が現れたな」
大量の触手付きの機神は 襲い掛かってきた
サトコ「こうなったら、戦うしかない!」
カービィ「ポヨ!」
ゴゴゴ……
サトコ「おっと!」
シュルク「サトコ!大丈夫」
サトコ「何とか…(この触手が、厄介だ…)」
私は 裏の性格に なった
サトコ「まずは、その厄介な触手を、斬るのみ」
ゲッコウガ「選択肢は、それだけだな」
シュルク「そのようだね」
カービィ「ポヨ」
ガシャッ!
ボカッ!
サトコ「一気に斬る!竜の衝撃波!!」
ガシャッ!
サトコ「(攻撃範囲の広い技なら…)」
ゴゴゴ……
サトコ「!!(え!!私の斜め後ろから触手が出てきた!?)」
- Shining Forever 終編T ( No.110 )
- 日時: 2025/12/27 18:53
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
サトコ・アッカーマンの 右斜め後ろと 左斜め後ろから 機神の触手が 襲い掛かって来た!
サトコ・アッカーマンは ピンチになった
サトコ「……!!」
すると…
サトコ「!!」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「間に合ったか……」
サトコ「カービィ!?ゲッコウガ!?」
なんと! カービィ・アルレルトとゲッコウガ兵長は 機神の触手に 捕まってしまった
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「俺とカービィは…、サトコの騎士だ!」
サトコ「そん…な……」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「お前を……守るのが……俺達の……役目だ……」
サトコ「!!!」
ガブッ!
サトコ「(嘘……)」
未来が… 変わるハズだと 思ったのに……
カービィ・アルレルトとゲッコウガ兵長は 機神に 食べられた……
サトコ「カービィ!!!ゲッコウガ!!!」
私は 表の性格に なった
ゴゴゴゴゴ……
サトコ「………」
機神の触手が 私に 再び 襲ってきた!
サトコ「!!!」
ガキン!
サトコ「シュルク!?」
シュルク「サトコは、守る!!」
ゴゴゴゴゴ……
サトコ「シュルク。カービィとゲッコウガが、犠牲になっちゃった」
シュルク「………」
シュルク・イェーガーとサトコ・アッカーマンは 悔しがっていた
ゴゴゴゴゴ……
シュルク「サトコ!こっちへ…」
サトコ「…………」
たたたたたたた……
ここは 大型駐車場
サトコ「………!」
サトコは 軽四の運転席に 座らされた
サトコ「シュルク…、一体、何を……」
シュルク「サトコ。君だけでも逃げて」
サトコ「それは、駄目!!私も戦う!!」
突然 軽四のドアが 閉まった
サトコ「!!!」
シュルク「サトコ。僕は後で、君を追うよ」
サトコ「シュルク!?」
すると 軽四は 自動で動いた
サトコ「!!!(これ、オート運転の機能が…ついてたの!?)」
ゴゴゴゴ……
ガブッ!
シュルクは 機神の触手に 捕まってしまった
サトコ「シュルク!!!!」
ゴゴゴ………
ここは アメリカ とある道路
サトコ「……未来を…変えられなかった……」
結局… 誰も救う事は 出来なかった……
守れなかった……
サトコ「………」
悔しくて… 涙が…… 止まらない……
どうして… こんな事に……
しばらく 移動すると……
軽四は 道端の途中で 止まった
サトコ「止まった……」
私は 軽四から 降りた
サトコ「………」
私は 誰もいない 静かな 道路を 歩いた……
昨日の一日から さっきまでの楽しかった時間が
嘘みたいだ…
機神が 襲ってきたせいで 全て… かき消された……
サトコ「………」
私は 涙を 流しながら ただ 呆然と 歩く
数時間後…
涙が 止まり
私は 大人しく 歩いた
サトコ「………」
すると…
ゴオオオオオ……
サトコ「!!」
何!?
もしかして… 機神が ここまで 来たの!?
ゴオオオオオ……
サトコ「………」
私は 裏の性格になった
ぐおおおおおおおおお!!!!!!
サトコ「この地に生息しているモンスターか……」
モンスター達は 私に 襲い掛かってきた
サトコ「私の本気!見せてやる!」
私は 竜石を 掲げた
サトコ「…ッ!!!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴ………
モンスター達「???」
ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!
私は 竜に 変身し 吠えた
サトコ「行くよ」
私は モンスター達と 戦った
サトコ「神炎の咆哮!」
ぼおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
サトコ「もう一回!神炎の咆哮!」
ぼおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
私は 次々と モンスターを 倒しまくった
ボカッ!
ガシャッ!
ぼおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
サトコ「これで…!!」
モンスター達「ぐるるる………」
サトコ「終わりだ!!!!」
ぼおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
バタッ
サトコ「……ァ……ハア……」
私は 変身を 解いた
サトコ「敵は…全て、倒したみたいか…」
周りは 静かになった
サトコ「少し、派手にやりすぎたかな…」
私は 表の性格に 戻った
サトコ「さて、行きますか」
ここに 長居しては 危険だね
また モンスター達に 襲われる可能性が あるからね
私は 先を 急いだ
しばらく 歩くと…
…もう モンスターが 襲って来る 気配は ないな
あれ… 少し 体が… だるいような…
…気のせいか
私が 歩いている内に…
時刻は 夕方 17:00に なった
サトコ「やだ。もう夕方!!」
さて どこか 安全な場所で 野宿するか…
あれ…… 急に体が……
私は 突然 地面に 倒れてしまった
……………
数時間後…
???「〜♪」
……………
???「!!!」
???2「アリシア?どうした?」
アリシア「ギルさん!車を止めてもらえますか?」
ギル「何故だ?」
アリシア「前を見てください!」
ギル「人が、倒れてる!?」
キキーッ!
ギルは 車を 止めた
ギル「…よく見たら、サトコ様じゃないか!!」
アリシア「サトコ様!今、助けます!」
アリシアは 車から 降りた
ギル「俺も手伝おう」
ギルは 車から 降りた
アリシア「サトコ様、今、お屋敷に運びますからね」
サトコ「………」
………
ここは 夢の中
サトコ「………」
あれ… ここは……
そうか! 夢の中なのか…
サトコ「…ずいぶんと、静かな所にいるなあ」
ゴゴゴ……
これって… まさか…
ゴゴゴ……
あっ! 巨大タランチュラが 現れた
サトコ「!!!!」
ゴゴゴ……
ここは 現世
サトコ「!!!!」
私は 目を 覚ました
サトコ「あれ?ここは??」
何だろう 豪華なお屋敷に いるぞ
私は 何故 ここにいるんだ?
アリシア「あ!サトコ様!」
サトコ「アリシア」
アリシア「目が覚めたのですね」
サトコ「うん」
アリシア「もしかして、夢でも見ていたのですか?」
サトコ「うん」
アリシアが ここにいるって ことは…
ここは アメリカのアリゾナ州のフェニックスという都市じゃない!!
ってことは ニューヨークから かなり 離れったって わけか…
アリシア「ここは、奇竜院家のお屋敷ですよ」
そうだ! 私のお屋敷は 日本だけじゃなくて 海外にも あったんだ
アリシア「まさか…、サトコ様が、道端で倒れていたなんて…驚きました」
サトコ「え…私…、倒れたの!?」
アリシア「はい。サトコ様、もしかして、竜になって戦ったとか?」
サトコ「よく分かったね」
アリシア「当然です。私は、何年、サトコ様のメイドをやっていると思っているのですか」
彼女は アリシア・パイル
私の面倒を 昔から見てる メイド
普段は 優しいけど 時には ドジを 踏んだり…
アリシア「そういえば、サトコ様」
サトコ「どうしたの?」
アリシア「サトコ様は、さっき、どんな夢を見ていたのですか?」
サトコ「静かな場所にいた夢かな」
アリシア「静かな場所…ですか」
サトコ「確か…アリゾナ州会議事堂の前にいたんだ」
アリシア「このお屋敷から近い場所にありますね」
サトコ「そうだったね」
アリシア「その後は、どうなりましたか?」
サトコ「巨大なタランチュラが、襲い掛かってきたんだ」
アリシア「ええっ!?」
サトコ「本当には、起こらないと思うけど」
アリシア「いえ!起こる確率は、十分あります」
サトコ「?」
アリシア「サトコ様!お忘れですか?サトコ様の見る夢は、当たりやすいと」
サトコ「た…確かに、そうだった…」
アリシア「それは、さておき。サトコ様。夕食の準備が、出来ましたよ」
サトコ「本当!?」
アリシア「私の手作りですよ」
サトコ「やった!アリシアの料理が、久しぶりに食べられる♪」
ここは 屋敷の大広間
アリシア「さあ!席についてください」
サトコ「OK」
私は 席についた
サトコ「♪」
ギル「久しぶりですね。サトコ様」
サトコ「あ!ギル!久しぶり〜」
彼は ギル・クーガン
アリシアと同様 私の面倒を 昔から見てる 執事
しっかり者で 仕事を テキパキと熟す エリート執事
アリシア「さて!食事の準備が、出来たところで…」
アリシアは 転びそうになった
アリシア「おっとっと!」
サトコ「大丈夫!?」
アリシア「はい!何とか…」
私達は 席に ついた後
夕食を 食べた
サトコ「美味しい!」
アリシア「ありがとうございます」
ギル「腕をあげたな。アリシア」
アリシア「えへへ(照)」
私達は 夕食を 食べながら 色々な 話をした
サトコ「ごちそうさまでした」
アリシア「では、お片付けしますね」
ギル「俺も手伝います」
サトコ「じゃあ、私も」
夕食の後始末が 終わると…
ギル「サトコ様…、また、夢を見ましたか…」
サトコ「うん」
アリシア「ギルさんにも話したのですね。サトコ様の夢の事」
サトコ「つい。話しちゃった…(笑)」
ドクン!
ドクン!
サトコ「……!!」
ギル「サトコ様!?」
アリシア「もしかして……」
サトコ「……!!」
ドクン!
ドクン!
きゅ… 急に どうしたんだ!?
私の意識が………
あれ… ここは 夢で見た アリゾナ州会議事堂だ
どうしてここに??
ゴゴゴゴゴ………
ん??
あっ! 巨大タランチュラが 現れた
なっ…
巨大タランチュラは アリゾナ州会議事堂に 襲い掛かった
大変だ!!!
ドクン!
ドクン!
サトコ「………」
アリシア「サトコ様?」
サトコ「………!」
ギル「よかった…」
サトコ「今…未来が、見えたような…」
ギル「時空の叫びですね」
サトコ「時空の叫び…」
アリシア「久しぶりに発動しましたね」
ギル「サトコ様の時空の叫びが、発動したのは…。サトコ様が、13才の夏以来ですね」
アリシア「どうやら、未来と過去を見る能力が、蘇ったそうですね」
サトコ「そう…みたい」
私は 未来 過去が 見れる能力 時空の叫びが 復活したみたいだ
この力で 機神から 人を 救えるかも しれない
私は さっき 見た 未来の出来事を アリシアとギルに 全て 話した
アリシア「やはり!本当に起こるのですね!」
ギル「サトコ様の夢は、昔から、よく当たりますね」
サトコ「アリゾナ州会議事堂が、危ない!!」
モンスターから 人々を 守らないと…
サトコ「明日、アリゾナ州会議事堂に行く!」
アリシア「私もお供します!」
ギル「俺もお供しましょう!」
サトコ「アリシア、ギル、ありがとう」
そして 翌日…
時間は 午前 7:00
サトコ「久しぶりだな。アリシアとギルと一緒に出掛けるのは」
アリシア「そうですね♪」
おっと! 浮かれてる気分じゃない!!
今は モンスターを 伐倒するのに 集中しないと…
ギル「人は、あまり見かけませんね…」
サトコ「朝早いからね」
ドクン!
ドクン!
来た! 時空の叫び
ここは 会議事堂から 離れた 道路
ゴゴゴ……
あっ!!! 昨日 夢に 出てきた モンスターが 進行を 始めている…
ドクン!
ドクン!
サトコ「………(行かなくちゃ!!)」
私は 走った
アリシア「いい空気ですね。サトコ様」
シーン
アリシア「あれ!?いない!?」
ギル「手分けして探すぞ」
アリシア「はい」
ここは 会議事堂から 離れた 道路
サトコ「……!!!」
そうは させない!
ゴゴゴ……
あっ! 巨大タランチュラが 現れた
サトコ「出たね!」
私は 裏の性格に なった
サトコ「ここから先へは、行かせない!!」
私は 竜剣ヘカトンケイルを 振るった
ガシャッ!
サトコ「……!!!」
ゴオオ………
サトコ「行こう!」
あーあー また気持ちが高ぶってしまった…
そういえば…
悪夢の中で マスターエッジズと斬り合いした時も こんな感じだったな
サトコ「……!!!」
ガシャッ!
ガシャッ!
私は 激しい攻撃で 巨大タランチュラを 斬りまくった
ガシャッ!
ガシャッ!
巨大タランチュラを 戦闘不能に した
サトコ「ハア……ハア……」
私は 落ち着いた
サトコ「……………」
今 シン達に 会いたいって 感じた!?
何故だろう…
でも… シン達は 機神に 食べられているから…
もういない…。
サトコ「………」
私は 竜剣ヘカトンケイルで 首を 斬ろうとした
サトコ「これで、私もみんなのところに…」
あれ… 手が 震えてる!?
どうして……
サトコ「…………」
私は 何故 死ぬ事を 恐れてるの!?
サトコ「…………」
私は 竜剣ヘカトンケイルを 地面に 刺した
………
人は 一人じゃ 生きて いけない…
動物や竜だって 同じ
一人じゃ 生きて いけない…
そんな事を 昔 ギルに 教えてもらったかな…
…どうして こんな大事な時に 昔の事を 思い出しちゃったんだろう
あれ…
どうして……
どうして…… 私…… こんなに 寂しがって いるの?
シン達の事が 頭から 離れない……
……会いたい
パリ同盟軍のみんなに 会いたい!!!
パリ同盟軍と共に 行動した仲間
リキ フーパ ナニワのおじさん
サムス シークさん
ディアンシー ルフレ君
そして! シュルク!!
会いたい! 会いたい!!
サトコ「みんなに!会いたい!!!」
私は 泣きながら 空高く 叫んだ
サトコ「…………」
ゴゴゴ……
サトコ「……!!」
モンスター達が 襲い掛かってきた
サトコ「やらなくちゃ!」
私は モンスター達に 立ち向かった
サトコ「本気で行こう!」
私は 性格が 再び裏に なったのは いいが……
本日2回目の 気持ちが高ぶっちゃった状態
あーあー これは… なかなか 止めれらないかも……
サトコ「!!!!」
私は 次々と モンスター達を 斬りまくった
サトコ「まだだ!!」
すると…
サトコ「!」
誰かが 裏性格の気持ちが高ぶり状態の私の左手を 強く握った
サトコ「何を!!!」
シュルク「止まってくれ!サトコ!」
サトコ「!!!」
シュルクは 私の唇に 優しく キスを した
サトコ「!!!」
ドクン!
ドクン!
サトコ「………」
私は 表の性格に 戻った
…!!
どうやら シュルクのキスのおかげで
私の裏性格の気持ちの高ぶり状態が 止まったみたいだ
サトコ「!!!」
シュルクに キス された…!?
お互いは 唇を 放すと…
サトコ「シュルク!?」
シュルク「サトコ。良かった…無事で」
私は 警戒してしまった
シュルク「どうしたの?」
サトコ「シュルク…。偽物じゃないよね?」
シュルク「??」
サトコ「敵に寝返ったりとか、誰かの作り出した幻覚だったりとかじゃないよね?」
シュルク「僕は、本物だよ。サトコ」
サトコ「本当…だよね?」
ドクン!
ドクン!
あれ… 胸が ドキドキしてる…
どうしてだろう…
…!!!
シュルクから 化身の気配が… する!?
って事は…
シュルク「サトコ?」
サトコ「……!!!」
私は シュルクに 抱き着いてしまった
サトコ「(この感じ…。やっぱり。本物のシュルクだ」
シュルク「サトコ……」
サトコ「会いたかったよ…シュルク」
シュルク「僕も会いたかったよ。サトコ」
よかった 生きてて……
シュルク「僕は、不死身だよ。サトコ」
サトコ「シュルク」
私は 嬉しくなって つい シュルクに 抱き着いてしまった
シュルク「サトコ。ごめんね。君を一人にさせちゃって…」
サトコ「………」
シュルク「それと、もう一つ。サトコ、君からもらった紅のブローチ。壊してごめん」
サトコ「………」
シュルク「機神の触手に捕まった直後、君からもらったブローチが光って僕は、敵から数十メートル離れたところにワープされてたんだ」
サトコ「(このブローチ。もしかして…ワープ玉の一部の破片、入っていたのね)」
シュルク「その後は、この通り……」
サトコ「(一度、力を使ったら、壊れる仕組みになっているのね)」
シュルク「サトコ。本当に……」
サトコ「いいの」
シュルク「えっ!?」
サトコ「私のブローチが、シュルクを守ってくれたなら…。それでいいの」
シュルク「サトコ…」
サトコ「!!!」
シュルク「サトコ!?」
……
時空の叫びが 発動したんだね
……!!!
………
サトコ「来る!」
シュルク「!!」
サトコ「信じられないかもしれないけど…。私、未来と過去を見る能力、時空の叫びを持っているの」
シュルク「時空の叫び…」
サトコ「その能力で、少し先の未来を見たの」
シュルク「僕も、サトコと同じ、少し先の未来を見たんだ」
サトコ「シュルクも!?」
シュルク「サトコの時空の叫びと似た能力、未来視(ビジョン)だよ」
サトコ「未来視(ビジョン)!?」
シュルク「未来視(ビジョン)は、時空の叫びと違って、過去を見る事は出来ない」
ゴゴゴ……
あっ! 巨大蛾が 現れた
サトコ「来た!」
シュルク「!!」
巨大蛾の突進攻撃!!!
シュルク「僕は、サトコを…」
サトコ「私は、シュルクを…」
ゴゴゴ……
サトコ&シュルク「守る!」
ゴオオオオ……
私は シュルクと 手を 繋いだ
サトコ「竜の氷結!」
ガキーン!
よし! 私達の周りは 氷のバリアで 守られた
盾(シールド)
シュルク「守る!」
サトコ「暖かい……」
シュルク「?」
サトコ「シュルクのモナドの力が、私に伝わっている」
シュルク「(嘘!ゲッコウガの以心伝心の術が、無くても…サトコにモナドの力が、伝わった!?)」
サトコ「何でか、知らないけど…」
シュルク「守ってみせる!」
ゴオオオオ……
巨大蛾が 止まった
サトコ「守れた!」
シュルク「サトコ。行こう!」
サトコ「うん!」
シュルク「サトコ。これを受け取って」
斬(バスター)
サトコ「ありがとう」
よーし! 反撃だ!
サトコ「竜の迎撃!!」
ガシャッ!
シュルク「斬・空破斬!!」
ガシャッ!
私とシュルクの連携だったら どこまでも 行けそうな気が する!!
ぼおおおおお…
ガシャッ!
サトコ「はあーっ!!」
巨大蛾の風おこし!
サトコ「……!!」
しまった!!
竜剣ヘカトンケイルを 落としてしまった
サトコ「!!」
シュルク「サトコ、力を貸してくれ」
シュルクは 竜剣ヘカトンケイルに 触れた
- Shining Forever 終編T ( No.111 )
- 日時: 2025/12/27 18:55
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
サトコ「シュルク!!それに触れたら…」
竜剣ヘカトンケイルは 私しか使えない 危険な剣
私以外の人が 触れたら… その人は 燃えて 灰になってしまう……
ぼおおおおおお……
シュルク「(あ……熱い……)」
サトコ「やめて!!!シュルク!!!!」
ぼおおおおおお……
シュルク「……どうやら、納まったみたいだ」
サトコ「嘘…。シュルクも竜剣ヘカトンケイルに選ばれた!?」
撃(スマッシュ)
シュルク「ぶっ飛ばす!!!」
サトコ「!!」
シュルク「これで決める!撃・二重(デュアル)・空破斬!!」
ガシャッ!
バタッ!
巨大蛾を 戦闘不能に した
サトコ「これで安心だね」
シュルク「うん」
サトコ「……決めた」
シュルク「?」
サトコ「この世界から機神を、駆逐する!!」
シュルク「!!」
サトコ「そして…この世界を変える!」
シュルク「…僕も同じことを考えていたよ。サトコ」
サトコ「ふふっ。私達、気が合うね。シュルク」
シュルク「そうだね。サトコ。絶対に、あいつらを駆逐しよう」
サトコ「うん!」
この世界を変える!!
いや…
この世界の未来を変える!!
私は そう 決意した
サトコ「そうだ!会議事堂に戻らないと…」
ここは アリゾナ州会議事堂
サトコ「ここに、私を昔から世話している、メイドのアリシアと執事のギルが、いるハズ…」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「待ってたぞ。サトコ」
サトコ「カービィ!?ゲッコウガ!?」
ゲッコウガ「あの時、変わり身を、使っていた」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「って事は、カービィも変わり身を」
ゲッコウガ「俺が、身代わり人形と速攻ですり替えた」
サトコ「………」
ゲッコウガ「どうした?」
カービィ「ポヨ?」
私は カービィとゲッコウガに 抱き着いた
カービィ「ポ?」
ゲッコウガ「?」
サトコ「カービィとゲッコウガが、生きてて良かった……」
シュルク「サトコ。いいものを、見せてあげるよ」
サトコ「??」
時刻は 17:00
ここは 私のお屋敷
って… ええっ!!! お屋敷に戻ってきた!?
アリシア「サトコ様、お帰りになられたのですね」
ギル「お仲間もご一緒で、なによりです」
サトコ「アリシア?ギル?」
アリシア「ささっ!どうぞ!中へ…」
私は 屋敷の大広間に行くと…
サトコ「!!!」
シン「よ!サトコ」
サトコ「シン…。みんな……」
セレナ「お邪魔してたわよ」
ソニコ「私達は、大丈夫です」
リュゲル「サトコちゃーん!」
ガンダレス「会いたかったぜ!!」
カイ「また、会えたな。サトコ」
ブリガロン「俺達だけじゃないぞ」
マフォクシー「他にもいます」
サトコ「?」
リキ「サトコ!会いたかったも!!!」
フーパ「おいらだって!会いたかったよ!!!」
サトコ「リキ、フーパ」
ダンバン「私もいるぞ」
サトコ「ナニワのおじさん」
リアム「俺達も来ましたよ」
アイザック「当然。僕達も生きてます」
フィオナ「サトコさん。本当に、無事で良かったです」
ミュリエル「また、サトコさんを、見ることが出来ました」
フェリックス「おーっと!俺達を、忘れちゃ、いけないぜ!」
クリフォード「NY造船所の戦力を、なめるなよ」
アルヴィン「こいつも一緒だ」
アルジュナ「ゲロッ!」
外から 声が 聞こえた
サトコ「??」
イージー「俺達もいますぜ!」
ハード「ほら!この通り!」
サトコ「みんな……」
シン「実は、サトコ」
サトコ「?」
シン「お前に、会いたがっている客が、まだいるぜ」
サトコ「?」
カービィ「ポヨ?」
シュルク「誰なんだろう?」
ゲッコウガ「……(あいつらの気配だな……)」
シン「その時は、カービィとシュルクとゲッコウガは、サトコを迎えに行ってて、いなかったんだな」
カイ「ゲッコウガは、気配で分かっているだろう。誰が、来るかを…」
ゲッコウガ「ああ」
ソニコ「サトコちゃん、カービィとは、一度、お会いしてる人物ですよ」
ブリガロン「シュルクは、初対面だな」
マフォクシー「では、呼びに行きますね」
シン「おう!頼んだ!」
サトコ「???」
カービィ「ポヨ?」
シュルク「???」
マフォクシー「準備が、出来ました」
カイ「シン。あれを頼む」
シン「行くぜ!スペシャル・ゲストの…」
リキ&フーパ「おでまし〜♪」
リュゲル&ガンダレス「ガッツ!」
スペシャル・ゲストが 出てきた
ディアンシー「サトコとカービィは、久しぶり。シュルクは、初めまして」
サトコ「ディアンシー!!」
カービィ「ポヨ!!」
シュルク「シンが、一昨日の夜の宴の時に言ってた、ディアンシーって」
シン「ああ!こいつの事だ」
ディアンシー「宜しくね」
シュルク「こちらこそ」
サムス「サトコ、カービィ。元気そうね」
サトコ「サムス!」
カービィ「ポヨ!」
シーク「ゲッコウガも久しぶりだね」
ゲッコウガ「お前もな」
ルフレ「やあ。サトコ。カービィ」
サトコ「ルフレ君!」
カービィ「ポヨ!」
ルフレ「やあ。シュルク。初めまして」
シュルク「こちらこそ。初めまして」
ルフレ「君の事は、シンが色々と教えてくれたんだ」
シュルク「ルフレ君の事は、サトコから色々と教えてもらったよ」
ルフレ「改めて…」
シュルク「これからも…」
ルフレ&シュルク「宜しく」
ルフレとシュルクは 握手した
シン「今、ルフレとシュルクが、ハモったぜ」
サトコ「確かに…」
カービィ「ポヨ……」
アリシア「さて、皆さんが、揃ったところで」
ギル「夕食の時間です」
シン「待ってました!!!」
カービィ「ポヨ!」
夜のディナー・タイム
パク パク モグ モグ……
サトコ「まさか、みんな…マリアのワープの魔法で、ここに来るなんて…」
シン「俺達が、ここに来た直後、ルフレ達が、来たんだぜ」
サトコ「そうだったんだ」
カービィ「ポヨ!」
ルフレ&シュルク「美味しい♪」
ゲッコウガ「また、ハモったな」
サトコ「アリシアとギルの料理は、天下一品なんだから」
アリシア「えへへ(照)」
ギル「……(照)」
カイ「久しぶりだな。ギル」
ギル「カイ。元気そうだな」
パク パク モグ モグ……
夜のディナー・タイムが 終わった後…
時刻は 21:00
ここは サトコの部屋
サトコ「さて…作戦でも立てますか」
カービィ「ZZZZZZZZ……」
サトコ「(カービィ。寝ちゃってるな。よし!私は、もう一息、がんばりますか!)」
カービィ「ZZZZZZZZ……」
サトコ「NYは、機神に支配されたも当然…、このままだとアメリカ全域が…いや、全世界が、機神に支配される!!」
私は やばそうな顔を した
サトコ「機神は、現在も進行を始めているだろう」
シン「入るぜ。サトコ」
サトコ「どうぞ」
シンが 入ってきた
シン「おっ!作戦を立てていたのか」
サトコ「そうなんだ」
シン「人を食べる機神をどう駆逐するかだな…」
サトコ「それをどうするかが、問題なんだよね」
シン「よし!マリアに頼んで、ワープの魔法で…NYに突撃して…」
サトコ「いや…今の戦力だったら、あんなにたくさんの機神を、相手に出来るかどうかが…ちょっと…」
シン「確かにな……」
サトコ「まずは、戦力を増やすことから考えよう」
シン「サトコ…、お前の部下は、どうだろうか?」
サトコ「早速、連絡してみる」
シン「いいのか?」
サトコ「アメリカが夜ということは、日本は朝!」
シン「確かに…」
サトコ「じゃ、早速、連絡するか…」
シン「頼むぜ」
翌日…
機神との決戦の日が やってきた
シン「頼むぜ!マリア!」
マフォクシー「はい」
マフォクシーは ワープの魔法を 使った
アリシア「サトコ様、皆さん。お気をつけて」
ギル「武運を祈っています」
ここは ニューヨーク
とある 隠れ道
シン「うわ…酷い事になってるな…」
サトコ「シン!あれを、見て!」
シン「なっ!!!隕石!?」
マフォクシー「こっちに近づいて来る様子ですね」
カイ「みたいだな」
サトコ「!!!」
ドクン!
ドクン!
時空の叫びが… 来た!!!
ゴオオオオオオ………
未来か……
ゴオオオオオオ………
あれは! 何かの惑星!!
しかも… 地球に向かっている!?
ん? あの惑星から 何かが…
ゴオオオオオオ………
機神!? まさか… あの惑星から 来てたのか…
徐々に 地球に 近づいている 謎の惑星
あれを 止めない限り 人類は 滅亡する……
なんとしてでも! 止めないと!!!!
ドクン!
ドクン!
………
サトコ「………」
カービィ「ポヨ?」
シン「サトコ。時空の叫びってのを、使ったのか?」
サトコ「え…。どうして、私のその力を知っているの?」
シン「お前のメイドと執事から、聞いたぜ」
シュルク「僕も見たよ。未来を…」
サトコ「シュルクも見たんだ。未来視(ビジョン)で」
シン「シュルク!お前もそんな能力が、あったのか…」
ルフレ「これは、驚いたよ」
私は みんなに 未来での出来事を 全て 話した
シン「何!?あれは、惑星だって!?」
セレナ「ちょっと…あれを、止めるって…どうやって…??」
???「話は、聞かせてもらった」
シン「???」
???「私について来い」
シン「わ…分かったぜ」
シン達は ???に ついていくと…
ここは とある 地下室 ガレージA
シン「おおっ!!宇宙船だ!!!!」
???「これを使え」
シン「いいのか?」
???「いいぞ」
サトコ「凄い…」
???「ただし!この宇宙船には、乗れる人数が、制限されている」
サトコ「ですよね〜」
カービィ「ポヨ」
???「最大で7人乗れる」
セレナ「7人……」
リュゲル「俺が、行くぜ!」
ガンダレス「俺も行くぜ!!」
カイ「おい!お前ら!でしゃばるな!」
ブリガロン「行ける人数が、限られてるんだぞ!」
ゲッコウガ「ここは、慎重に決めるべきだ」
マフォクシー「その通りですね」
シン「さて…誰にするか…」
???「出来れば、化身使いを選びたいところだ」
セレナ「どうしてですか?」
???「普通の宇宙なら、宇宙服が必要になるだろう」
サトコ「確かに……」
???「だが、化身使いは、宇宙服が要らない」
シン「って事は、化身の力で、酸素を補給出来たりもするんだな」
???「まあ…その通りだ」
シン「化身が、使える奴と来たら…俺だな」
サトコ「私も」
カイ「俺もだ」
???「3人か…」
カービィ「ポヨ!」
セレナ「カービィも化身が使えるわよ」
ゲッコウガ「俺も使えるぞ」
???「これで、5人。あと2人か…」
シン「俺は、ルフレとシュルクを推薦するぜ」
ルフレ&シュルク「ええっ!!僕!?」
リキ「また、ハモったも」
ルフレ&シュルク「そうだ!僕は、化身が使えたんだ」
フーパ「また、ハモったぞ」
シン「これで決定だな」
リュゲル「俺、留守番かよ!!!」
ガンダレス「俺も留守番か!!!」
シン「留守番組は、町中の機神の伐倒を、頼む」
セレナ「任せて!」
リキ「やってやるも!」
フーパ「NYに平和を、取り戻すぜ!」
シン「ってことで、機神伐倒隊のリーダーは、セレナに任せるぜ」
セレナ「えええええっ!!!!」
リュゲル「頼んだぜ!セレナちゃん」
セレナ「分かったわ!機神伐倒隊!私についてきて!」
リキ「も!」
フーパ「イェイ♪」
機神伐倒隊が 行った後…
シン「俺達は、宇宙の旅だぜ!」
カービィ「ポヨ!」
機神伐倒隊の方では…
ここは とある 地下の応接室
セレナ「さて!リーダーとして、頑張らなと!」
白仮面&黒仮面「俺達を呼んだが、100年目!」
リキ「も?この声は…??」
ブリガロン「あいつら……」
白仮面「再びゲラゲランドからやって来た…」
黒仮面「ガッツ仮面の弟子…」
白仮面「白(ホワイト)仮面!」
黒仮面「白仮面の相棒、黒(ブラック)仮面!」
白仮面&黒仮面「只今!参上!!」
リキ「待ってたも!!」
フーパ「わーい!正義のヒーローだ!!」
リアム「かっこいいぜ!」
アイザック「パリ同盟軍と一緒にいた、仮面2人組ですね!」
フィオナ「正体が、気になるわ…」
ミュリエル「そうね」
ダンバン「白仮面、黒仮面、お前らの正体は、バレバレだ」
ブリガロン「全くだ…」
白仮面「セレナちゃん!俺達は、君達、機神伐倒隊の助太刀に来た!」
セレナ「………」
黒仮面「俺達が、来ればもう大丈夫♪」
白仮面「みんな!準備は、いいかな?」
黒仮面「お約束のあのポーズ、行ってみよう!」
リキ「これも待ってたも!」
フーパ「あれやりたいぜ!」
白仮面「それでは皆さん!ご一緒に!てれってれって…」
黒仮面「てれっ!」
白仮面&黒仮面&リキ&フーパ&リアム&アイザック&フェリックス「ガッツ!」
ブリガロン「どうせ、あの台詞も言うのだろう」
マフォクシー「お約束の台詞ですね」
白仮面&黒仮面&リキ&フーパ「世界はトモダチ!!」
リアム&アイザック&フェリックス「ゼンブ守るぜ!」
ダンバン「やっぱりな…」
アルジュナ「ゲロゲロ(^^)」
フィオナ「アルジュナは、今のが、面白かったのね」
ミュリエル「私は、微妙…」
ソニコ「サムスさん。シークさん。あの仮面2人組は、どう思いますか?」
サムス「妙な2人組ね。正体が、バレバレね」
シーク「仮面2人組の正体は、僕でも分かったよ。おかしな2人組だね」
ディアンシー「この2人も分かってたんだ…」
クリフォード「けっ…くだらん」
リキ「ところで、リュゲルとガンダレスは、どこへ行ったも?」
白仮面「彼らは、日本の富士山に強豪と呼ばれる怪物が、現れたのをきっかけに」
黒仮面「その怪物を、倒しに行ったよ」
ダンバン「嘘だな」
セレナ「そうね」
シーク「バレバレだよ」
リキ「リュゲルとガンダレスは、凄いも!!!」
フーパ「勇敢な戦士だぜ」
ブリガロン「いや…違うだろう」
セレナ「それは、さておき…、作戦会議を、始めるわよ」
シンパーティーの方では…
シン「よーし!これから宇宙へ旅立つ、俺達のチーム名を、決めたぜ!」
サトコ「どんなの?」
シン「セイバーズだ!」
サトコ「セイバーズ!?」
カービィ「ポヨ?」
カイ「変なチーム名だな」
シン「何だよ!かっこいいだろう!!!」
サトコ「セイバーって、救世主の意味だから…、私達は…救世主!?」
シン「その通り!!」
ゲッコウガ&ルフレ&シュルク「………」
シン「あの人、今、いねぇよな?」
サトコ「そうだね」
シン「なあ。この地上が、どんな建物なのか見てみないか?」
サトコ「…確かに、見てみたいなあ」
ルフレ「僕も気になる」
シン「じゃ!俺達、セイバーズだけで、見るか!」
セイバーズは 地上の 外に 出てきた
シン「思い出屋!?」
サトコ「これって…妖怪ウォッチ2に出てきた…怪しいお店…」
シュルク「僕達は、こんな地下にいたのか…」
ゲッコウガ「ってことは、あいつ…」
カイ「ああ。思い出屋の店主かもしれん」
カービィ「ポヨ…」
ルフレ「…そろそろ元の場所に戻ろう」
シン「そうだな」
セイバーズは 思い出屋の地下室 ガレージAに 戻ってきた
思い出屋の店主「お前達、散歩にでも行ってきたか?」
シン「あ…ああ!」
思い出屋の店主「じゃあ、この宇宙船の中を案内しよう」
セイバーズは 宇宙船の中に 入った
シン「すげぇ!ここが、宇宙船の中かあ!!!」
サトコ「広い…」
思い出屋の店主「ここが、お前達の部屋だ」
シン「おおっ!!!」
カービィ「ポヨ!!」
思い出屋の店主「お前達に見せたいものが、ある」
ルフレ「見せたいもの?」
思い出屋の店主「まあ、見てみれば、分かる」
シュルク「何だろう?」
ここは 宇宙船 ガレージ
思い出屋の店主「こいつらだ」
シン「おおっ!!!ロボットだ!!!!」
カービィ「ポヨ!!!」
ゲッコウガ「ロボまであるのか…」
思い出屋の店主「こいつらは、ドール。ちゃんと、お前らの人数分は、あるぞ」
シン「おっ!ゼノブレイドクロスに出てくるあのロボットか!」
カービィ「ポ?」
ルフレ「ロボットを操縦するのは…ちょっと……」
カイ「苦手なのか?」
ルフレ「僕、機械にあまり詳しくないから…こう言うのは、苦手なんだ」
カイ「成程な…。実は、俺もロボを操縦するのは苦手だ」
シュルク「ロボットが操縦出来るんだ。…これは、面白そう」
シン「だろう!」
ゲッコウガ「シュルクは、機械をいじるのが得意だから、ロボに興味を持つのもおかしくないだろう」
カービィ「ポヨ……」
サトコ「私、ロボットの操縦は、不安だ……」
カービィ「ポヨ……」
サトコ「あれ?ドールが、1台足りないね」
思い出屋の店主「そこのピンク玉は、ドールには乗れない」
サトコ「どうして?」
思い出屋の店主「身長が…低すぎるからな…」
カービィ「ポ……」
サトコ「カービィ。私のドールに乗せてあげるよ」
カービィ「わーい!!」
シン「確か、ドールの操縦には、ライセンスが必要だったような…」
思い出屋の店主「心配は、いらん!」
サトコ「え!?」
思い出屋の店主「こいつらは、ライセンスが、無くても誰でも操縦できる」
カイ「何!?」
シン「マジかよ!!!」
思い出屋の店主「オートパイロット機能がついてるから大丈夫だ」
ルフレ「オートパイロットだって!?」
シュルク「なんか、遊戯王ARC-Vに出てくるDホイールみたい」
シン「なあ、この宇宙船は、誰が操縦するんだ?」
思い出屋の店主「私だ」
サトコ「ええーっ!」
思い出屋の店主「お前達にドールの鍵を、渡しておこう」
セイバーズは ドールの鍵を 受け取った
思い出屋の店主「絶対に無くすな」
サトコ「はい!」
シン「よし!これに、何かつけるか」
カイ「なるべく目印になるものを付けたほうがいい」
サトコ「私は、妖怪ウォッチのキーホルダーを、つけようかな」
ルフレ「サトコの考えも悪くない」
シュルク「確かに」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「………」
思い出屋の店主「それと、お前達にもう一つ、鍵を渡す」
- Shining Forever 終編T ( No.112 )
- 日時: 2025/12/27 18:57
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
セイバーズは 不思議な鍵を 受け取った
シン「何だ?この鍵は?」
思い出屋の店主「お前達の行く、惑星には、気まぐれゲートがある」
シュルク「気まぐれゲートって、妖怪ウォッチ2に出てきた…、あの奇妙な扉…」
ルフレ「中に入ったら、何のお題を、出されるか分からない、不思議な空間に移動される…」
ゲッコウガ「クリアした後は、どこに出るか分からない」
カービィ「ポヨ……」
サトコ「あの惑星にもあるんだ…。気まぐれゲート」
思い出屋の店主「あそこの気まぐれゲートは、少し特殊でな…」
カイ「特殊?」
思い出屋の店主「そこには、ゲートアンドロイドが、待ち構えている」
シュルク「やっぱり、いたか…。気まぐれゲートの番人が…」
カイ「そいつらと戦う事になるのか」
思い出屋の店主「そいつらを、殺ることは、出来ない」
シン「もしや…この鍵!?」
思い出屋の店主「そうだ!奴らを、倒したら、その鍵に封印するのだ」
サトコ「成程…」
思い出屋の店主「さて…一旦、宇宙船を降りよう」
セイバーズは 思い出屋の地下室 ガレージAに 戻ってきた
思い出屋の店主「そうだ!これも渡そう」
シン カイ ルフレ シュルクは 妖怪ウォッチを もらった
シン「これは!妖怪ウォッチ!!!」
カイ「まさか…本当にもらえるとはな…」
ルフレ「これで、妖怪が見えるね」
シュルク「妖怪メダルが、あれば、妖怪を呼び出せるね」
シン「早速、こいつを、俺の右手首に装着だ!」
シン カイ ルフレ シュルクは 妖怪ウォッチを 右手首に 装着した
シン「おおっ!!!」
ルフレ「早速、妖怪を探したい気分になったよ」
シュルク「妖怪以外にも謎の立札や気まぐれゲートの扉も、見つかることがあるよ」
カイ「…悪くない」
サトコ「シン達、楽しそうだね」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「妖怪ウォッチを、手に入れて、浮かれてる気分になってるな」
思い出屋の店主「そこのお嬢さん、お前の分もあるぞ」
サトコ「私の分も?」
私は 妖怪ウォッチを もらった
サトコ「あっ!私のは、首にかけるタイプの妖怪ウォッチだ!」
シン「サトコ。良かったな」
サトコ「うん!」
私は 妖怪ウォッチを 首に かけた
サトコ「シン達を、見てると…私も浮かれそう」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「お前も欲しいのか?」
カービィ「ポ!」
思い出屋の店主「お前達は、妖怪が見えるみたいだから、お前達の妖怪ウォッチは、ない」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「だと思った」
思い出屋の店主「こいつも渡しておこう」
シンは 妖怪大辞典と 妖怪パットを 受け取った
シン「ありがとな!」
思い出屋の店主「出発は、30分後だ!お前ら、それまでに行く、準備をしておけ」
シン「へーい!」
機神伐倒隊の方では…
ここは A地区
セレナ「さて…部隊4はつに分けたわ」
白仮面「へへへ!!俺がいるからもう安心!」
リキ「さすが、白仮面だも!」
フーパ「よっ!頼りにしてるぜ!」
ダンバン「お前ら、あまり浮かれるな」
ここは B地区
黒仮面「さあ!来いや!!!」
ソニコ「機神は、いつ来てもおかしくないですね」
アルジュナ「ゲロッ!」
フィオナ「アルジュナもやるき満々みたい」
ブリガロン「それは、心強い」
ディアンシー「他の皆さんは、そろそろ位置についているころね」
ここは C地区
マフォクシー「敵が見えてきました」
リアム「本当だ!!」
ミュリエル「かなりの数ね…」
アイザック「さて…僕達も行きますよ」
サムス「マリア。いざとなったら、私が守ってあげるわ」
マフォクシー「サムス!その姿…」
サムス「パワードスーツを、装着したのよ」
マフォクシー「頼もしいですね」
シーク「僕もついてるよ。マリア」
ここは D地区
フェリックス「よっしゃあ!派手にやるぜ!」
イージー「おー!!」
ハード「おー!!」
クリフォード「社長、出てきて大丈夫なんですか!?」
アルヴィン「心配ない…」
フェリックス「NY造船所の戦力をなめるなよ!!!」
ここは A地区
アリシア「セレナさん!」
セレナ「アリシアさん」
アリシア「今、セレナさん達の各地の仲間の場所に、私達の増援部隊が、来ます」
白仮面「これは、心強いぜ!」
リキ「も!」
フーパ「ガッツ!」
アリシア「ギルさん、B地区に着いたかな…」
ここは B地区
ギル「応援に来た」
黒仮面「おおっ!心強いぜ!!」
ここは A地区
フーパ「リキ、ちょっと、いい?」
リキ「どうしたも?」
コソコソ……
フーパ「おいら達の家に、内緒で戻ろう。一瞬だけ」
リキ「賛成だも」
白仮面「俺も、行ってもいいか?」
フーパ「正義のヒーローは、大歓迎だぜ」
コソコソ……
セレナ「まだのようね…」
ダンバン「そのようだな」
セレナ「白仮面!」
シーン……
セレナ「あれ?いない?」
ダンバン「こんな肝心な時に……」
ここは リキとフーパの家
フーパ「ただいま!」
リキ「ただいまだも!」
白仮面「お邪魔しまーす♪」
メアリ「あら、リキ、フーパ。帰ってきたのね」
フーパ「メアリ!会いたかったぜ」
リキ「リキも会いたかったも!」
白仮面「知り合い?」
フーパ「メアリは、フーパとリキの友達だよ」
リキ「も!」
メアリ「この仮面の人は?」
リキ「正義のヒーローだも!」
フーパ「ただの正義のヒーローじゃないぜ!」
白仮面「お嬢さん!俺は、ゲラゲランドからやってきた、正義のヒーロー…。その名も!!!」
メアリ「???」
白仮面「白(ホワイト)仮面だ!」
メアリ「白(ホワイト)仮面!?」
白仮面「俺は、相棒の黒(ブラック)仮面と一緒に行動しているが…、その黒仮面とは、別行動をしているんだ」
メアリ「はあ……」
白仮面「それと、俺と相棒の黒仮面は、最強無敵の伝説のヒーロー、ガッツ仮面の弟子なんだぜ!」
メアリ「ガッツ仮面?」
リキ「ガッツ仮面は、どんな敵でも1秒で倒せる、ヒーローだも!」
フーパ「このことは、黒仮面から聞いたぜ」
メアリ「(そんなに凄いヒーローなんだ…)」
白仮面「行くぜ!伝説のあのポーズ!行ってみよう!」
リキ「待ってたも!」
フーパ「よーし!やるぜ!」
白仮面「てれってれって…」
リキ&フーパ「てれっ!」
白仮面&リキ&フーパ「ガッツ!」
メアリ「…………」
白仮面「世界はトモダチ!!」
リキ&フーパ「ゼンブ守るぜ!」
メアリ「それが、決め台詞なんだ…」
白仮面「それにしても、この家、よく機神に狙われなかったな」
メアリ「ここは、あまり目立たなかったから」
リキ「そういえば、建物も無事だったも」
フーパ「もしかして…ここは、機神に狙われてなかったりして…」
メアリ「機神ね…。そんなのは、まだここに来てないわよ」
白仮面「それは、よかった」
リキ「も…ここもいつか、狙われたりして……」
フーパ「可能性は、あるな……」
メアリ「オレンジジュースを、持ってきたわよ」
リキ「ありがとうだも!」
フープ「やったー!ドーナツもあるぜ!!」
白仮面「いただきまーす!」
パク パク モグ モグ
リキ「美味しいも〜♪」
フーパ「やっぱ、ドーナツは、最高だぜ!」
白仮面「美味い!美味すぎる!!」
メアリ「そういえば、シュルクは、どうしてる?」
リキ&フーパ「ドキーン!!」
白仮面「??」
コソコソ……
白仮面「なあ、このお嬢さん、シュルクのこと、知っているみたいだが…」
リキ「知ってるも何も……」
フーパ「メアリは、シュルクの友達だよ」
白仮面「えええええええっ!!!!」
コソコソ……
メアリ「???」
リキ「メアリ!シュルクだったら……」
フーパ「ガッツ仮面と共に修行の旅に行ったぜ!!」
メアリ「そうなの?」
リキ「も!」
フーパ「ガッツ!」
メアリ「そうなんだ」
コソコソ…
リキ「上手く誤魔化せたも」
白仮面「ナイスだぜ」
フーパ「これで、一安心だ」
コソコソ…
メアリ「リキ、フーパ、最近、ここに戻ってきてなかったけど…」
リキ&フーパ&白仮面「ドキーン!!」
コソコソ…
リキ「やばいも!!!!」
フーパ「AST96に捕まってた…なんて言えないぜ…」
白仮面「バミューダ諸島に行きました…なんて言ったらヤバイよな…」
コソコソ…
リキ「実は…リキ達は……」
フーパ「白仮面のマッハ20のスピードで、日本の東京ディズニーランドに行って、遊んで来たんだ」
白仮面「そうだぜ!!」
メアリ「そうなんだ。いいな」
コソコソ…
リキ「上手く誤魔化せたも」
フーパ「危ないところだったぜ…」
白仮面「これで、大丈夫…」
コソコソ…
メアリ「???」
ピンポーン!
リキ&フーパ&白仮面「ドキーン!!」
メアリ「あ!お客さんだ!」
リキ「やばい!予感だも!!!」
フーパ「隠れろ!!!」
白仮面「忍法!隠れ身の術!!」
メアリ「リキとフーパと白仮面さんにお客さんが、来てるわよ」
セレナ「ちょっと!あんた達!ここにいるんでしょ!!!」
シーン
ダンバン「さては、どこかに隠れている可能性が、あるな」
メアリ「ええっ!?(リキ達…お客さん、来てるのに…隠れちゃったの!?)」
コソコソ……
ここは ソファーの下
リキ「まさか…セレナとナニワのおっちゃんが、ここに来るなんて…」
フーパ「これは、予想外だぜ…」
白仮面「頼む…早く、帰ってくれ!!!」
コソコソ……
セレナ「あ!ドーナツを、食べかけたあとが、あるわ」
ダンバン「これは、絶対にあいつらが、食べた後だな」
セレナ「この近くに隠れている可能性が、あるわね…」
ダンバン「ん?このソファーの下から、ドーナツのくずが、落ちてるな」
セレナ「このソファーの下が、怪しいわね…」
コソコソ……
リキ「や…やばいも!!!」
フーパ「よーし!こうなったら……」
白仮面「お前ら!俺の仮面、貸してやるよ」
リキ「ありがとうだも♪」
フーパ「助かるぜ」
コソコソ……
バッ!
リキ「フフフ……」
フーパ「フフフフ………」
白仮面「フハハハハ!!!!!」
セレナ「?」
ダンバン「何だ?」
白仮面「仮面レッド!」
リキ「仮面ブルー!」
フーパ「仮面イエロー!」
セレナ「(((-’д-)」
ダンバン「(((-’д-)」
白仮面「3人、揃って…」
白仮面&リキ&フーパ「最強戦隊!仮面レンジャー!!」
メアリ「………」
セレナ「あんた達……(怒)」
ダンバン「お前らの正体は、バレバレだ……(怒)」
白仮面&リキ&フーパ「げえええええええええええええ!!!!!!!!!!」
白仮面とリキとフーパは セレナとダンバンに お仕置きされた
白仮面&リキ&フーパ「……………」
チーン!
セレナ「もう!勝手に行動して!!!」
ダンバン「あいつらから、目を放すと碌な事がない」
メアリ「…………」
セイバーズの方では…
ここは 思い出屋の地下室
サトコ「じゃーん!ドールの鍵に、コマさんの可愛いいストラップを、つけたよ♪」
シン「俺は、トゲニャンにしたぜ」
シュルク「僕は、ツチノコにしたよ」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「可愛い」
ルフレ「僕は、コマじろうにしたよ」
シュルク「ルフレ君のも可愛いな」
カイ「サトコ…俺も、つけてみたんだが…どうだ?」
サトコ「うわ!カイは、ウィスパーだ!可愛い♪」
シン「おおっ!!いいじゃねーか!」
ゲッコウガ「待たせたな」
サトコ「あっ!ゲッコウガのは、フユニャンだ!」
ルフレ「かっこいいね」
カービィ「ポヨ……」
私は カービィを 撫でてあげた
カービィ「ポヨ♪」
サトコ「よしよし」
カービィ「ポ!」
サトコ「よし!私は、これで準備完了♪」
シン「サトコ。飯が入っている、バスケットを持っていくのか」
サトコ「よく分かったね」
シン「やった!!サトコの飯が、食えるぜ!!」
ルフレ「サトコの手作りを、食べられるのは、久しぶりだな」
シュルク「今から、楽しみになってきたよ」
カービィ「ポヨ」
思い出屋の店主「お前達、準備は、出来たか?」
シン「ああ!出来たぜ」
セイバーズは 宇宙船に 乗った
ここは セイバーズの座席室
放送が 聞こえた
お前達! 出発するぞ!
シン「セイバーズ!出撃だあ!!!!」
3
2
1
行くぞ!
ゴオオオオオオオオオオオオ………
宇宙船は 地球に 接近する 惑星に 向かって 出動した
ここは A地区
リキとフーパの家
リキ「も!宇宙船だも!!」
セレナ「シン達…。出撃したみたいね」
ダンバン「そのようだな」
白仮面「必ず生きて帰って来いよ!!」
フーパ「いってらっしゃいだぜ!」
セレナ「さて、私達は、もとの場所に戻るわよ」
ダンバン「アリシアを、長く待たせるわけには、いかないからな」
リキ「メアリも、こっそりついてくるも」
メアリ「いいのかな?」
白仮面「ほい!マント!」
メアリ「あ…ありがとう」
フーパ「これで大丈夫だぜ」
ここは B地区
フィオナ「あれは、シュルク様達が、乗っている宇宙船」
アルジュナ「ゲロッ!」
ブリガロン「あいつら、出撃したみたいだな」
ソニコ「みたいですね」
セイバーズの方では…
放送が 聞こえた
そろそろ 地球を 出るぞ
シン「いよいよだな」
サトコ「そうだね」
カービィ「ポヨ……」
ゴゴゴゴ………
セイバーズの乗ってる宇宙船は 地球を 出た
みんな「うわあああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!」
ほれ! 宇宙に 着いたぞ!
シン「すげえ!!!」
サトコ「これが…、宇宙…」
カービィ「ポヨ……」
カイ「初めて来たな」
ゴゴゴゴ………
サトコ「そうだ!戦う前に…」
サトコは バスケットを 開けた
サトコ「私の手作り、ベーグルサンドをどうぞ」
シン「待ってました!」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「ベーグルは、久しぶりだな」
サトコ「それと、もう一つ!」
サトコは アッカンベーカリーの紙袋から 例の物を 出した
サトコ「はい!アッカンベーカリー名物のアッカンベーグル」
ルフレ&シュルク「美味しそう」
カイ「よく、ハモるな…お前ら…」
サトコ「飲み物は、ヨカコーラと妖緑茶とオレンジジュースを、用意したよ」
カービィ「ポヨ!」
シン「腹が減っては、戦が出来ないからな」
セイバーズの ランチタイムが 始まった
ゴゴゴ……
地球の方では…
ここは C地区
マフォクシー「敵が、見えました!」
ミュリエル「迎え撃とう!」
リアム「おう!」
ここは D地区
アルヴィン「敵を発見!」
クリフォード「しゃー!行くぜ!!」
イージー&ハード「おーっ!!」
宇宙の方では…
シン「ごちそうさまでした」
サトコ「さて…あと片付け…」
ドクン!
時空の叫びが 発動したみたい…
……これは 過去か
ん…。 私達が 今 向かっている 惑星が 見える
!!!!
今… 機神が 落ちた 見たい…
…!!!
嘘… バミューダ諸島に 落ちた!?
あっ!! 人が いる…
危ない!!!
……… あれ?
人を… 食べない???
……!!! あれは 裏世界の人間!!!
成程… 機神は 裏世界の人間を 食べないのか…
…!!! 機神軍と裏世界が 手を組んで……
バミューダ諸島は 無人島から 未来都市に なったのか…
その後… モンスターも住み着いたのか…
ドクン……
サトコ「………」
シュルク「また、時空の叫びが、発動したの?」
サトコ「うん。過去の事が、見えたの」
カービィ「ポヨ……」
サトコは さっきの事を 全て 話した
シュルク「機神軍と裏世界が、手を組んだって!?」
シン「なん…だと!?」
カイ「あいつらが、手を組んだおかげで、バミューダ諸島は、無人島から未来都市になったてわけか…」
ゲッコウガ「機神は、俺達が向かっている惑星から、バミューダ諸島に落ちたのか…」
サトコ「あの惑星を、消さない限り…機神は、増え続ける……」
カイ「…確かにな」
ゲッコウガ「あの惑星を、このまま放っておくと、人と機械の戦いは、続いてばかりだ」
シュルク「僕は、知りたい!」
ルフレ「?」
シュルク「何故、人と機械が戦うのかを…」
シン「………」
ゴゴゴ……
お前ら! 惑星の近くまで 来たぞ!!!
シン「ついに来たぜ…」
ゴゴゴ……
ゲッコウガ「……!」
ルフレ「どうしたの?」
ゲッコウガ「俺達の宇宙船に大量の機神が、近づいて来る!」
カイ「もうか…」
お前ら! ドールに 乗れ!!
シン「そうだった!俺達には、ドールが、あったんだったな」
セイバーズは 宇宙船 ガレージに 着いた
シン「行くぜ!」
サトコ「カービィ。行こう」
カービィ「ポヨ」
セイバーズは ドールに 乗った
お前ら 検討を 祈る!
シン「おう!任せておけ!」
セイバーズ! 出動!!
ゴゴゴゴゴ………
宇宙船から 6体のドールが 出てきた
シン「行くぜ!!!」
ドドドドドドド……
シン「おおっ!!!やっぱ、ロボットの操縦は、楽しいぜ!」
ドドドドドドド……
サトコ「こう言う戦いも悪くないね」
カービィ「ポヨ!」
ドーン!
カイ「おっ、ビームサーベルが、出たぞ」
ガシャッ!
ゲッコウガ「お前らを、斬る!」
ガシャッ!
ルフレ「う…うわあ!本当に、オートパイロットで動いちゃったよ…」
ドドドドドドド……
シュルク「お前らの好きには、させない!」
ドドドドドドド……
ガシャッ!
ドーン!
ドールに乗った セイバーズと 機神軍の戦いは 続いた
ドーン!
シン「ヒャッホー!!!」
カイ「シン!あまり調子に乗るな」
サトコ「そうだ!私達の宇宙船も守らないと…」
カービィ「ポヨ!」
ドドドドドドド……
ゲッコウガ「少しは、慣れたか?」
ルフレ「うん。ロボの操縦が、少し分かってきたよ」
シュルク「倒してもキリが、無いね」
ドドドドドドド……
ドーン!
サトコ「宇宙船は、守る!」
カービィ「ポヨ!」
ゴオオオオ……
サトコ「それ!」
カービィ「ポヨ!」
ドーン!
サトコ「うわ…、また来た…」
この宇宙船を なめてると 痛い目 見るぞ!
サトコ「?」
カービィ「ポヨ?」
それ! 発射!!!
ドーン!!
- Shining Forever 終編T ( No.113 )
- 日時: 2025/12/27 18:59
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
シン「すげー!!あの宇宙船、ミサイルついてたのか!!!」
ゴゴゴ…
シン「やべッ!」
ガシャッ!
カイ「余所見するな」
シン「カイ。悪りぃ」
ガシャッ!
ガシャッ!
ゲッコウガ「お前達は、既に…俺が、斬った」
ルフレ「あっ!ビームサーベルが、出てきた!これで…」
ガシャッ!
ルフレ「よし!」
ガシャッ!
シュルク「大丈夫?」
ルフレ「助かったよ」
ゲッコウガ「以心伝心の術!」
ゲッコウガは 仲間のみんなに 忍術を かけた
ゲッコウガ「シュルク!あれを、頼む」
シュルク「任せて!」
斬(バスター)
ルフレ「何だ!?この不思議な力?」
シュルク「ルフレ君。これは、モナドの力だよ」
ルフレ「モナドの力」
シン「シュルク!お前の力を借りるぜ!」
サトコ「やっぱり、この力は、暖かい」
カービィ「ポヨ!」
カイ「反撃するぞ!」
シン「オーイェー!」
ゲッコウガ「機神軍!お前達を、駆逐する!」
ガシャッ!
ガシャッ!
ドーン!
ドドドドドドド……
シン「俺達、セイバーズの快進撃は、止まらないぜ!!」
サトコ「機神なんかには、負けない!」
カービィ「ポヨ!」
ドドドドドドド……
全員の通信機から 通信が 聞こえた
お前達! そろそろ 敵の基地に 突入するぞ!
シン「お!いよいよだな!」
宇宙船に 戻ってきてくれ
セイバーズの皆さん「了解!」
セイバーズは 一旦 宇宙船に 戻った
ワープだ!
セイバーズの皆さん「うわああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ここは とある空間
お前達 惑星に 到着したぞ
シン「ついに…、この時が、来たぜ!!!」
カイ「本当に着いたな…」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「ここが…惑星の中なのか……」
サトコ「!!!」
ドクン!!!
来たみたいだね……
あっ!!! 気まぐれゲート!!
やっぱり あったのか…
全部で 7つある…
ドクン!!!
サトコ「………」
ルフレ「何か見えたの?」
サトコ「この先に、気まぐれゲートが、ある」
シュルク「本当にあったんだね…」
シン「いくつ、あったんだ?」
サトコ「7つ」
シン「俺達、ちょうど7人いるから、一人一人、違う部屋に入ればいいだろう」
お前達 行くのか?
シン「ああ!行くぜ!」
サトコ「覚悟は、出来ているよ」
カービィ「ポヨ!」
みんな 準備万端のようだな
それでは お前達! 行ってくるがいい!!
シン「おう!」
私は ここに 残ろう
では… 健闘を 祈る!
セイバーズは 宇宙船を 降りた
サトコ「この先だよ」
セイバーズは サトコの案内で 気まぐれゲートに 辿り着いた
シン「着いたぜ!気まぐれゲート」
シュルク「サトコの言う通り。7つあったね」
カイ「確か、思い出屋の店主の話によると…各扉のゲートにゲートアンドロイドが、待っていると言ってたな」
サトコ「それを倒さないと、クリアにならないって感じだね」
ゲッコウガ「そのようだな」
カービィ「ポヨ」
ルフレ「気まぐれゲートのお題は、何が出るかは、入ってみないと分からない」
シン「よーし!俺は、Tの扉に行くぜ!!」
カイ「あっ!シン!!」
シンは Tの扉に 入ってしまった
カイ「あいつ……」
サトコ「シンが、Tに入ったから…残りは、U〜Zの扉」
ゲッコウガ「どれに入るか…」
カービィ「ポヨ……」
サトコ「よし!私は、Uの扉に入る」
カイ「俺は、Vにしよう」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「お前は、Wにするのか?」
カービィ「ポヨ」
サトコ「Wが、カービィね」
ゲッコウガ「俺は、Xにしよう」
ルフレ「じゃあ、僕はYにするよ」
シュルク「僕は、残ったZだね」
サトコ「みんな!シンだったら、絶対に、みんな生存するぞ!!!っていうハズ」
カイ「お前ら!負けは時間のロスだ!死んでも勝て!」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「勿論。そのつもりだ」
ルフレ&シュルク「絶対に、気まぐれゲートを抜けて見せる!!」
サトコ「ルフレ君とシュルクって、こういう時でもハモるんだね」
カイ「一致団結だな」
カービィ「ポヨ」
カイ「行くぞ!」
サトコ「セイバーズ!出動!!」
セイバーズは 気まぐれゲートに 入った
ここは Tの部屋
シン「何だ!?俺が、プロレスのリングにいるぞ!」
???「よく来たな!」
シン「何者だ!?」
アインス「我は、アインス。この部屋のボスだ」
シン「お前が、ここのボスか」
アインス「ようこそ!ガチの間へ!」
シン「ガチの間!?ってことは…ガチバトルでもするのか?」
アインス「その通りだ!さあ!我と楽しくガチバトルを、しよう!!」
シン「望む所だ!!」
ここは Uの部屋
サトコ「あれ?どうして夏祭りの屋台が!?」
ドーン! ドーン!
サトコ「太鼓の音が、聞こえるなあ。しかも…時間が、夜になってる!?」
???「ようこそ!お嬢さん」
サトコ「!!!」
ツヴァイ「我は、ツヴァイ。この部屋のボスよ」
サトコ「出てきたね」
ツヴァイ「ねえ。射的やらない?」
私は 後ろを 向いた
あれは! 射的ゲームの屋台だ!!
サトコ「もしかして…射的のゲームで、勝負するの?」
ツヴァイ「そう!だって、ここは射的の間だもの」
射的か…
そういえば 小さい頃 カルムとロイとカイと一緒に 夏祭りで やった事あるな
いつ以来だろうか…
射的やるのは…
サトコ「いいよ!この勝負。受けてあげる」
ツヴァイ「フフッ!そう来なくちゃ」
ここは Vの部屋
カイ「何だ!?俺が、自転車に乗ってるぞ!」
???「ようこそ!サイクリングの間へ!」
???が 自転車に 乗って 現れた
カイ「サイクリングの間…だと!?」
???「我は、ドライ。この部屋のボスだ」
カイ「サイクリングって事は、自転車でスピード勝負するのか?」
ドライ「その通り!!サイクリングの間は、自転車レースで勝負するのだ」
カイ「自転車レースか…。…いいだろう!受けてたつ」
ドライ「決まりだな」
ここは Wの部屋
???「ようこそ!すごろくの間へ!」
カービィ「ポヨ!?」
???「我は、フィーア。この部屋のボスなの」
カービィ「ポ……」
フィーア「まあ、こんなピンク玉が、来るなんて、驚いちゃった」
カービィ「ポヨ」
フィーア「でも…。可愛いから、我のお気に入りにしようかな〜」
カービィ「ポ……」
フィーア「あ!いけない!いけない!」
カービィ「ポヨ?」
フィーア「さあ!すごろくで勝負しましょう!」
カービィ「ポヨ!」
ここは Xの部屋
ゲッコウガ「ずいぶんと賑やかな所に来たみたいだ」
???「オーイェー!!!」
ゲッコウガ「何だ!?このハイテンションな声は?」
???「イェーイ!シェケラ!ベイベー!!」
ゲッコウガ「………」
???「ハーイ!お客様1名を、ご案内!!」
ゲッコウガ「なっ!?」
ゲッコウガは ダンスホールの真ん中に ワープされた
ゲッコウガ「な…」
パッ!
ゲッコウガは スポットライトに 照らされた
きゃー きゃー
ゲッコウガ「客!?」
???「今日のメインゲストは、イケメンの蛙さんだ!!」
きゃー きゃー
ゲッコウガ「何!?俺が、メインゲスト…だと!?」
きゃー きゃー
ゲッコウガ「(客の中に機神が、混ざってるな…)」
???「ようこそ!蛙さん!ダンスの間へ!」
ゲッコウガ「…ここは、ダンスの間か」
???「我は、フュンフ。このダンスホールのオーナーさ」
ゲッコウガ「つまり、お前がこの部屋のボスだな」
フュンフ「御名答♪」
きゃー!!!!!!
フュンフ「さあ!皆さん!これから楽しいダンス対決が…間もなく!始まります!!!」
きゃー!!!!!!
上 右 左 下 斜め右上 斜め右下 斜め左上 斜め左下の床が 出てきた
ゲッコウガ「(これは、ゲーセンによくある、ダンスゲームの……)」
フュンフ「上、右、左、下、斜め右上、斜め右下、斜め左上、斜め左下の床以外にも、真ん中の床も追加だ!!」
ゲッコウガ「何!?」
フュンフ「さあ!蛙さん!我とダンスゲームしよう!ルールは、知ってるかな?」
ゲッコウガ「ふっ…。説明しなくても分かる」
フュンフ「それなら、話が早い!じゃあ!早速、レッツ・ダンシング!」
ゲッコウガ「上等だ」
ここは Yの部屋
ルフレ「な…何だ!?」
???「ハーイ!やってまいりました!!!クイズの時間でーす!」
ルフレ「クイズだって!?」
???「おっと、失礼。我は、ゼクス。ここのボスだよ」
ルフレ「こいつが、ここのボスか…」
ゼクス「ようこそ!クイズの間へ!」
ルフレ「クイズの間…だって!?」
ゼクス「そう!その名の通り!我とクイズ対決をしてもらう!」
ルフレ「クイズか…。(何の問題が、出るか分からないけど…)受けてあげるよ!」
ここは Zの部屋
何だ!? カードが 大量に あるぞ!
ここは カードショップかな?
???「ふふーん!ようこそ!」
シュルク「この部屋…。ヴァンガードのカードが、大量にあるね」
???「ここは、カードファイトの間だからね」
成程… カードファイトの間か…
シュルク「カードファイト。…つまり、ヴァンガードでファイトすると」
???「よく分かったな!…おっと!自己紹介を、忘れてた」
シュルク「?」
???「我は、ズィーベン。この部屋のボスさ」
シュルク「成程ね…」
ズィーベン「さあ!まずは、お前だけのデッキを組むがいい!!」
そうだった! デッキが ないと ファイトが 出来ないんだったね
シュルク「このカードの山からか…」
ズィーベン「時間は、たっぷりあるから、自分だけのデッキを、作るがいい!!」
シュルク「そうさせてもらうよ」
ヴァンガードのデッキの枚数は 最大で50枚まで
遊戯王と同じで 制限カードと禁止カードが あるから デッキにカードを 入れる際は 気をつけないとね
トリガーは 必ず 16枚
ヒールトリガーは 4枚 入れるか
ちなみに ヒールトリガーは デッキに 4枚しか 入れられないよ
クランは… よし! 統一するか
僕は デッキ作りに はまって しまった
シュルク「う〜ん…まずは、切り札になるユニットを選ばないと…」
キラーン!
ん? どこかが… 光ったような?
シュルク「え?」
僕の近くには なんと!!
シュルク「これは…僕が、作ったデッキ!」
よし! これを 使おう!!
地球の方では…
ここは A地区
セレナ「アリシアさん。お待たせしました」
アリシア「いえ。別に気にしていませんよ」
メアリ「私…足で纏いになりそうなような…」
リキ「大丈夫だも!!」
白仮面「おっ!あんな所に、イケメン発見!!」
メアリ「兄さん……」
バルザ「メアリ!?」
白仮面「ええーっ!メアリちゃんのお兄さん!?」
フーパ「おーい!バルザ!!」
バルザ「リキ。フーパもいるのか…」
リキ「久しぶりだも」
バルザ「そうか…」
メアリ「兄さん?どうしたの?」
白仮面「もしかして…体調悪いとか!?」
フーパ「何かツボを、持っているみたいだけど…」
リキ「何だも?そのツボ??」
ゴゴゴゴゴ……
リキ「も?地震もか?」
メアリ「兄さん…そのツボ……まさか……」
白仮面「ツボが、どうしたんだ?」
メアリ「あれは、戒めの壺よ!かつて、この大都会を壊した伝説の魔物が、封印されているの」
セレナ「話は、聞いたわよ」
アリシア「あの人、やばい状態ですね」
ダンバン「どうやら、その壺から、イヤな気配を感じるな」
セレナ「確かに……」
ゴゴゴゴゴ……
壺の封印が 解かれてしまった
ゴゴゴゴゴ……
あっ! 伝説の魔物達が 現れた!!!
ゲンシグラードン「ぐおおおおおおおおおおお!!!!」
ゲンシカイオーガ「ぐおおおおおおおおおおお!!!!」
ディアルガ「ぐおおおおおおおおおおお!!!!」
パルキア「ぐおおおおおおおおおおお!!!!」
ギラティナ「ぐおおおおおおおおおおお!!!!」
キュレム「ぐおおおおおおおおおおお!!!!」
ゴゴゴゴゴ……
メアリ「そんな…。壺の封印が…解かれるなんて……」
バルザ「………」
アリシア「ちょっと!どうして壺の封印を、解いてしまうのですか!!」
セレナ「機神も厄介だけど…伝説の魔物も厄介ね…」
バルザ「………」
バルザは 気絶した
メアリ「兄さん!?」
ダンバン「気絶したか…」
セレナ「メアリ。その人を、安全な場所に避難させてあげて!」
メアリ「分かったわ」
アリシア「私も手伝います」
メアリ「ありがとうございます」
伝説の魔物達は 襲い掛かって来た!!!
ダンバン「これは、マズイ状況になったな」
リキ「やべーも!!!」
ゴゴゴゴゴ……
あっ! 機神軍が 襲い掛かって来た!!
白仮面「あああ!!!機神まで襲い掛かってきた!!!!」
セレナ「こんな時に……」
フーパ「おいらに任せて!」
ダンバン「フーパ。何か策でもあるのか?」
フーパ「おいらには、これがある!」
宇宙の方では…
ここは ガチの間
大乱闘ガチバトル
夜城 真 VS アインス
アインス「大乱闘ガチバトルの幕が、今!上がる!!」
チーン!
戦いのゴングが 鳴った
シン「なんかプロレスみてぇだな」
アインス「そう?」
シン「へへへ!AST96のハト野郎を倒した実力、見せてやるぜ!」
アインス「………」
シン「ソルド・ザケルガ!」
アインス「遅いよ!」
シン「なっ…こいつ…速い…」
アインス「まきびし!」
アインスは まきびしを バラまいた
シン「おっと!危ねぇ!」
アインス「我の実力は、こんなものじゃない!」
ここは すごろくの間
大乱闘すごろくバトル
カービィ VS フィーア
フィーア「すごろくのルール。まずは、お互いスタートのマスで待機する」
カービィ「ポヨ!?」
カービィとフィーアは スタートマスに ワープされた
カービィ「ポ……」
フィーア「じゃあ、先行と後攻を決めるね」
カービィ「ポヨ」
フィーア「コイントスで決めましょう」
カービィ「ポ……」
フィーア「表が出たら、貴方が先行。裏が出たら我が先行。それでいいかしら?」
カービィ「ポヨ!」
フィーア「決まりね」
チリーン!
フィーア「………」
フィーアは コインを 確認した
フィーア「表よ。よって、先行は、貴方」
カービィ「ポヨ!」
フィーア「さあ!大乱闘すごろくバトルの始まりよ」
カービィ「ポ!」
フィーア「さあ!サイコロを振りなさい」
カービィ「ポヨ!」
カービィは サイコロを 降った
出た目は 4
フィーア「すごろくは、サイコロの出た目だけ、進めるわ。さあ、進んで」
カービィ「ポヨ!」
カービィは 4マス 進んだ
カービィ「ポヨ?」
フィーア「どうやら、イベントマスに止まったみたいね」
カービィ「ポヨ?」
フィーア「へえー。学校をズル休みする。1回休み」
カービィ「ポ!?」
フィーア「よって…貴方の次のターンは、スキップね」
カービィ「ポ……」
フィーア「じゃあ!次は、私の番」
フィーアは サイコロを 降った
出た目は 6
フィーア「これまた、大きな数字が、出たわね」
フィーアは 6マス 進んだ
フィーア「あら、イベントマスね。えーっと…、お年寄りに親切をする。2マス進む」
カービィ「ポ!?」
フィーア「うふふ!ラッキー♪」
フィーアは さらに 2マス 進んだ
カービィ「ポ……」
フィーア「残念。貴方は、1回休みだから続けて、我のターンよ」
ここは クイズの間
大乱闘クイズバトル
ルフレ・アルフォード VS ゼクス
審判「それでは!第1問!」
ルフレ「!!」
ゼクス「……」
審判「妖怪ウォッチ1の発売日は?」
ルフレ「よーし!もら…」
パーン!
審判「はい!赤コーナー!」
ルフレ「なっ…ボタン押すの早ッ!」
ゼクス「2013年7月11日」
審判「正解!」
ルフレ「ええーっ!妖怪ウォッチ1の発売日、知ってたの!?」
審判「答えられなかったプレイヤーには、罰ゲーム!」
ルフレ「な……」
審判「ビリビリ!10万ボルト!!」
ビリビリ!!!!
ルフレ「うわああああああああ!!!!!!!!!」
電撃が 止まった
ルフレ「………」
ゼクス「答えられなかったら、こうなる運命なのだ!!!」
ルフレ「……!!」
審判「第2問!」
ルフレ「今度こそ…」
審判「週刊少年ジャンプでドラゴンボールが、初めて連載された年はいつ?」
ルフレ「うう…。これは…分からない……」
パーン!
審判「はい!赤コーナー!」
ゼクス「1984年」
審判「正解!」
ルフレ「えええーーーー!!!ドラゴンボールって、そんなに昔から連載してたの!?」
ゼクス「見たか!ドラゴンボールマニアの実力♪」
審判「答えられなかったプレイヤーには、罰ゲーム!」
ルフレ「しまった!」
審判「ビリビリ!10万ボルト!!」
ビリビリ!!!!
ルフレ「うわああああああああ!!!!!!!!!」
電撃が 止まった
ルフレ「………」
ゼクス「君、大丈夫?」
ここは 射的の間
大乱闘射的バトル
奇竜院 聡子 VS ツヴァイ
ツヴァイ「はい!景品は、これね」
パチン!
ツヴァイは 指を 鳴らした
景品が 出てきた
なっ… なんと!!!
出てきた景品は 金のWiiU 虹色のNEW任天堂3DS 金のPS4 クリアブルーのPSVita
それと… 初音ミクのNEW任天堂3DSの着せ替えカバー
むむむ!!! どれも 欲しい!!!!!
サトコ「どれを、狙おうかな…」
ツヴァイ「景品に浮かれてる気分ね。じゃあ、まずは、先行と後攻を決めましょう」
サトコ「そうだね」
ツヴァイ「さあ!先行と後攻は、コイントスで決めよう」
サトコ「それでいいよ」
ツヴァイ「表が出たら、貴方が先行。裏が出たら、我が先行。それでいい?」
サトコ「いいよ」
ツヴァイ「じゃ、行くよ」
チャリーン!
ツヴァイ「………」
ツヴァイは コインを 確認した
ツヴァイ「裏ね。私が、先行よ」
サトコ「それでも構わない」
- Shining Forever 終編T ( No.114 )
- 日時: 2025/12/27 19:03
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
ツヴァイ「じゃ、私から撃つわよ!大乱闘射的バトルの開始よ!」
ドン!
ツヴァイ「やった♪クリアブルーのPSVita☆GET!!」
ああああーーーーーーーーー
クリアブルーのPSVita 狙ってたのに………
やられたーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!
ツヴァイ「次は、貴方の番よ」
サトコ「よーし!やってやりますか!」
よーし! 気を 取り直して 射的に 集中しますか
サトコ「………」
狙いは… 初音ミクのNEW任天堂3DSの着せ替えカバー
サトコ「そこ!」
ドン!
景品は 倒れた
サトコ「やった!!!」
ツヴァイ「はい!これ、貴方の物」
私は 初音ミクのNEW任天堂3DSの着せ替えカバーを もらった
やった!!!
よーし! 地球に 帰ったら 早速 私のNEW任天堂3DSに 着せ替えちゃえ!!!
ツヴァイ「貴方、やるわね」
サトコ「いや…。それほどでも…」
ツヴァイ「続きをやるわよ」
サトコ「うん!望むところだよ」
ここは ダンスの間
大乱闘ダンスバトル
ゲッコウガ・ドゥ・ラ・パトリエール VS フュンフ
フュンフ「レディース・アーンド・ジェントルメーン!」
きゃー きゃー
フュンフ「これから、ここのオーナー我こそ、フュンフと、メインゲストのイケメン蛙による、大乱闘ダンスバトルが、始まりまーす!!」
きゃー きゃー
フュンフ「さあ!蛙さん!そこのダンス台に乗って」
ゲッコウガ「これだな」
お互いは ダンス台に 乗った
フュンフ「お客さん達にルール説明!ルールは、画面に出てくる矢印に合わせて、矢印床を踏むゲームですよ!」
わー わー
フュンフ「ルールはただ、それだけ。簡単でしょ?」
わー わー
フュンフ「さあ!準備が、出来たところで!レッツ・ダンシング!」
ゲッコウガ「………」
フュンフ「イェーイ♪ミュージック・スタート♪」
♪♪♪♪♪
フュンフ「おー!早速、矢印が出てきたぞ!それっ!」
フュンフは 矢印の通りに 床を 踏んだ
フュンフ「ほっ!それっ!!」
♪♪♪♪♪
いいぞ!!
がんばれ!!!
フュンフ「サンキュー!」
わーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!
ゲッコウガ「………」
ゲッコウガは 矢印の通りに 床を 踏んだ
フュンフ「君もやるね〜♪蛙さん」
ゲッコウガ「………」
フュンフ「蛙さんは、無言のダンスか!ま…それも、それでありかな」
ゲッコウガ「(このゲームは、最初は、流れる矢印の量が、少ないが…曲が、進めば進むほど、流れる矢印の量が、多くなり、流れる速度も速くなる。慎重に行かなくてはな…)」
♪♪♪♪♪
ここは サイクリングの間
大乱闘C1グランプリ
七瀬 カイ VS ドライ
ドライ「さあ!大乱闘C1グランプリの開幕だぜ!」
カイ「始まるか…」
お互いは スタートラインに 着いた
ドライ「おっと!レースに参加するのは、我らだけじゃない!」
カイ「何!?」
ドライ「来い!」
パチン!
ドライは 指を 鳴らした
カイ「な……」
ドライ「こいつらも、参戦だ!」
カイ「機神も参戦…だと!?」
ドライ「さあ!始めようぜ!」
カイ「ああ!」
3
2
1
ドライ「ライディング・デュエル・アクセラレーション!」
カイ「いや。ライディング・デュエルじゃないだろう!これ…」
自転車のベルが 鳴った
ドライ「おらー!突っ走るぜ!!!」
カイ「負けるか!!」
ゴゴゴゴゴゴ……
ドライ「それー!1番!」
カイ「待て!!!」
ゴゴゴゴゴゴ……
カイ「く…このままだと、機神にまで抜かれる…」
ゴゴゴゴゴゴ……
カイ「速いな…この機神軍団」
ここは カードファイトの間
大乱闘ヴァンガード・ファイト
シュルク・ファーレンホルスト VS ズィーベン
ズィーベン「デッキは、出来たか?」
シュルク「うん。出来たよ(自分のデッキだけどね…)」
よし! これで 準備万端だ!
ズィーベン「それじゃあ!早速、ファイト開始だ!」
お互い ファイト・フィールドに ワープされた
ズィーベン「ようこそ!惑星クレイへ!」
シュルク「惑星クレイ。(ヴァンガードの舞台か…)」
ズィーベン「さあ!ファイトの位置に着きな」
さて… 位置に 着こう
お互い ファイトの位置に 着いた
シュルク「うわっ!!いつの間に、僕の手に…ヴァンガードのグローブが!?」
ズィーベン「こうじゃなきゃ、ヴァンガード・ファイトは、盛り上がらないだろう」
シュルク「そうかな?」
ズィーベン「さあ!山札ゾーンにデッキを、置いてくれ」
シュルク「ここだね」
お互いは 山札ゾーンに デッキを 置いた
さて まずは デッキを シャッフルして その後は 手札を 5枚ドローだね
ズィーベン「言っておくが、ヴァンガードは、1回だけ…」
シュルク「引き直しが、出来るんだよね?」
ズィーベン「そうだ!よく分かるな」
僕は 休憩時間に よく リアムとアイザックと ヴァンガードファイト やってるから
ヴァンガードのルールは 大体 分かるよ
僕は 5枚の手札を 見ると…
うわ… 悪い手札だ…
よし 4枚 引き直すか…
ズィーベン「我は、1枚」
相手は 1枚 …ということは 手札が 良かったな
引き直しが 終わると…
僕は 新たに 4枚のカードを ドローした
…まずまずの手札だね
まあ いいだろう
ズィーベン「グレード0のカードは、裏側でヴァンガードサークルに置いてあるな?」
シュルク「うん。置いてあるよ」
グレード0を ファーストヴァンガードに… っと!
これで 準備完了だ!
ファーストヴァンガードは 必ず グレード0
でも グレード0でも ファーストヴァンガードに 出来ないユニットが いるんだ
ばーくがるとリザードソルジャー コンロー
この2体のユニットは ファーストヴァンガードに することが 出来ない
ズィーベン「じゃ!行くぜ!」
シュルク「うん!」
ズィーベン「大乱闘ヴァンガード・ファイトの始まりだぜ!」
シュルク&ズィーベン「スタンドアップ!」
ズィーベン「ザ」
シュルク&ズィーベン「ヴァンガード!」
ゴゴゴ……
ズィーベン「ネコ執事!」
シュルク「かまぼこ!」
ネコ執事「にゃーん!」
かまぼこ「にゃあ!」
かまぼこ グレード0 パワー5000
ズィーベン「ほう…お前のクランは、エトランジェか」
相手は ノヴァグラップラーか…
スタンドトリガーには 要注意だな
ズィーベン「おっと!先行と後攻を、決めてなかったな!」
そうだった!!!
ズィーベン「コイントスで決めよう。表が出たら、お前が先行。裏が出たら、我が先行!それでいいな?」
シュルク「構わないよ」
ズィーベン「じゃ!行くぞ!」
チャリーン!
ズィーベン「………」
ズィーベンは コインを 確認した
ズィーベン「裏だ。よって!我が、先行!」
僕は 後攻か…
ズィーベン「我のターン!ドロー!」
ズィーベンは カードを 確認した
ズィーベン「我は、メチャバトラー ケンドールにライド」
グレード1のパワー8000のバニラモンスターか
ズィーベン「我は、お前のユニットに攻撃!…と行きたいところだが…、先行のターンは、攻撃出来ない。我は、これでターンエンド」
自分に番になった みたいだね
よし スタンバイフェイズだ
シュルク「僕のターン!」
ズィーベン「そうだ!お前にヴァンガードのルールを説明…」
シュルク「ヴァンガードのルールだったら、大体分かるよ」
ズィーベン「なん…だと!?」
次は ドローフェイズだ
デッキからカードを1枚引く事が出来るよ
先行の1ターン目でもドローは行う事に なってるんだ
シュルク「ドロー!」
よし! まずは ドローした カードの 確認っと!
うん… 成程
これで ドローフェイズは 終了
次は ライドフェイズだ
ヴァンガードにその時点よりグレードが1つ上 あるいはグレードが同じユニットカードを重ねる
これを ライド ノーマルライドって言うんだ
ライドを行えるのは1ターンに1度のみだよ(ただし カードの効果でメインフェイズなどに行えるライド(スペリオルライド)は除くよ)
シュルク「僕は、シャーロック・シェリンフォード、略してシャロにライド!」
シャロ「はーい!」
シャーロック・シェリンフォード グレード1 パワー7000
これで ライドフェイズは 終了
次は メインフェイズだ
メインフェイズでは3つの行動が出来るよ
1つ コール
ヴァンガードのグレード以下のグレードのユニットをリアガードサークルへ配置する
これを コールって 言うんだ
1ターンに何枚でもユニットをコールすることが出来るよ
リアガードは空いているリアガードサークルのどこに置いてもいいんだ
リアガードサークルに存在するリアガードをドロップゾーンに送り(退却)新たなリアガードをコールすることもできるよ
2つ 移動
リアガードを前後にのみ移動することが出来るよ
左右に移動は出来ない
よってヴァンガードの後ろのリアガードは移動できないから注意してね
3つ 効果発動
ユニットの起動能力(「起」のアイコンの能力)を使う事が出来るよ
効果発動は一体のユニットにつき何度でも行えることが出来るけど
[ ]内のコストを支払う事が必要になってくるんだ
コストと言うのは[ ]で仕切られたテキストの行動に従うことをコストの支払いとするけど
アイコンで省略された行動がいくつかあるんだ
紫枠の白い長方形から黒い長方形に矢印が伸びているアイコン
これを カウンターブラストって言うんだ
ダメージゾーンに表側で存在するカードを指定された枚数裏向きにすることを表す
Vと刻まれた黒い長方形に重なる青い枠の白い長方形から矢印が伸びているアイコン
これを ソウルブラストって言うんだ
ヴァンガードの下に存在するカード(ソウル)を指定された枚数ドロップゾーンに置くことを表しているよ
シュルク「スキルで、かまぼこをシャロの後ろに移動!」
シャロのパワーは 7000 これじゃあ パワー8000のバニラモンスターに 勝てない
ヴァンガードサークルのユニットは ドライブチェックで トリガーが 出れば
パワーが 上がって 勝てるかもしれないけど…
トリガーを 引けない確率もある
シュルク「僕は、コーデリア・グラウカこと、コーデリアさんをコール!」
コーデリア「うふふ♪」
コーデリア・グラウカ グレード1 パワー7000
これで メインフェイズは 終了
次は バトルフェイズだ
先行の1ターン目は 攻撃が 出来ないけど
後攻の1ターン目は 攻撃が 出来るんだ
バトルの処理は
アタックの宣言→ガーディアンコール→ドライブチェック→結果参照→終了の順で行われるんだ
よーし! アタックの宣言だ!
シュルク「僕は、かまぼこのブースト、シャロでヴァンガードにアタック!」
かまぼこ「にゃあ♪」
シャロ「行きますよ!」
アタックの宣言は
ユニットをレスト(横向き)にしてアタックの宣言を行うんだ
この時アタック対象となるユニットは相手前列のユニットから指定する事が出来るよ(正面である必要はないよ)
さっきも 僕が 言った通り 先行の1ターン目は
このアタックの宣言をすることはできないんだ
次は アタックされる側のガーディアンコール
ガーディアンコールは
アタックされる側は
手札のカードを ガーディアンとしてガーディアンサークル(G)にコールすることが可能なんだ
コールできるのはヴァンガードのグレード以下のグレードのカードのみ
この時同時に何枚でもコールすることが出来て
全てのガーディアンのシールド値(持たないものについてはシールド0として扱う)を
バトル終了まで攻撃対象となったユニットのパワーに加算するんだ
バトル終了後 ガーディアンとしてコールされたユニットは退却しドロップゾーンに置かれる
ズィーベン「ノーガード」
相手は ノーガードを 宣言したから
ガーディアンサークルに ユニットは 無しだな
シャロ パワー7000 + かまぼこのブーストで+5000 = 12000
次は ドライブチェック
アタックしたユニットがヴァンガードならドライブチェックを行うよ
山札から1枚カードをめくり 表向きにしてトリガーゾーンに置くよ
それがトリガーユニットであれば トリガー効果が発動するんだ
その後 トリガー効果が発動した場合と発動しなかった場合に関係なく
トリガーゾーンからカードを手札に加える事が 出来るよ
ドライブチェックができるのはヴァンガードのみ!
リアガードの攻撃時はこのドライブチェックは行わないよ
ツインドライブ!!をもつヴァンガードはドライブチェックを行った後
追加のドライブチェックを もう1回行う事が 出来るよ
トリガー効果は4種類に分けられる
クリティカル(「☆」のアイコン)
自分のユニットを1枚選び そのターン中 パワー+5000
自分のユニットを1枚選び そのターン中 クリティカル+1
パワー上昇効果とクリティカル増加効果は 別々のユニットに適用してもいいよ
普通のユニットが 攻撃した時には 1ダメージを 相手に 与える事が 出来る
でも クリティカルトリガーを 引いて
ユニットに クリティアルを 1つ つけると…
相手に 2ダメージ 与える事が 出来るんだ
ドロー(「引」のアイコン)
自分のユニットを1枚選び そのターン中 パワー+5000
1枚引く
効果処理が先なので 必ずドローを行ってからパワーを割り振るように気を付けたいね
もっとも効果でドローしたカードがトリガーか否かで
どのユニットに割り振るか参考になるので 後回しにするメリットは一切ないんだ
スタンド(「醒」のアイコン)
自分のユニットを1枚選び そのターン中、パワー+5000
自分のリアガードを1枚選び 【スタンド】出来る
ヒール(「治」のアイコン)
自分のユニットを1枚選び そのターン中 パワー+5000
自分のダメージゾーンが相手のダメージゾーン以上なら
自分のダメージゾーンから1枚選び 回復出来る
ヒールトリガーを 持つユニットは デッキに4枚までしか入れられないよ
自分のダメージが 相手より 多かったら 回復出来るよ
お互いのダメージが同じ数の場合も回復するよ
ただし お互い0枚の時など 回復するカードがない時には回復しないんだ
シュルク「ドライブチェック!」
どうだ!?
シュルク「ドロートリガー!パワーは、コーデリアさんに!そして、1枚ドロー!」
ズィーベン「…!!ダメージチェック…。トリガー無しだ」
バトルの結果は
パワーを比べ アタックしたユニットのパワーが アタック対象ユニットのパワー以上ならアタックが成功するよ
アタックが成功することを「アタックがヒットする」って言うんだ
アタックが成功した際に アタックの対象がリアガードかヴァンガードかで処理が変わるよ
アタック対象がリアガードならリアガードはドロップゾーンへ置かれるんだ
アタック対象がヴァンガードならアタックしたユニットのクリティカルの数だけダメージを与える
ユニットがドロップゾーンに置かれる事はないよ
ダメージを受けたプレイヤーはデッキからダメージと同じ回数カードをめくりトリガーゾーンに置く
ドライブチェックと同じく それがトリガーユニットであれば トリガー効果が発動し
その後 トリガー効果が発動した場合と発動しなかった場合に関係なく
トリガーゾーンからカードをダメージゾーンへ置くよ
バトルの結果アタックが失敗しても攻撃側ユニット側にデメリットは無いよ
アタックフェイズの終了については
ガーディアンとしてコールされたユニットをドロップゾーンへ置くよ
前列にまだアタックしたいスタンド状態のユニットが居れば再びアタックの宣言へ戻る事が 出来るよ
もう一度 言うけど
ドライブチェックで 確認した カードは 手札に 加わり
ダメージチェックで 確認した カードは ダメージゾーン置くことになる
僕が さっき 引いた ドロートリガー 明智 小衣こと 小衣ちゃん
小衣「こころちゃん、言うな!!」
小衣ちゃんを 手札に っと!
僕だったら
ドライブチェックで トリガーが 出たら まだ 攻撃してない ユニットに パワーを 与えることが 多いかな
ダメージチェックで トリガーが 出たら ヴァンガードに パワーを 与えることが 多いね
続いて リアガードのユニットで 攻撃だ!
シュルク「コーデリアさんでヴァンガードに、アタック!」
コーデリア「うふっ!行くわよ!」
シュルク「コーデリアさんのスキル発動!自分のヴァンガードに、シャロがいれば、パワー+2000!」
コーデリアさん パワー7000 + 小衣ちゃんのトリガースキルで+5000 + 自身のスキルで+2000 = 14000
ズィーベン「ノーガード」
ボカッ!
ズィーベン「ダメージチェック」
ズィーベンは カードを 確認した
ズィーベン「ヒールトリガー!」
ヒールトリガーだって!?
ズィーベン「ダメージを、1枚回復」
ヴァンガードは 先にダメージゾーンに カードが 6枚になった
プレイヤーは 敗北する
あと 先に 山札が 無くなった プレイヤーも 敗北になってしまうんだ
これで バトルフェイズは 終了
バトルフェイズが 終了したら エンドフェイズ
シュルク「ターンエンド」
ターンエンドを宣言し相手にターンを渡すんだ
これで 僕の番は 終了
そうだ! 特別に スキルアイコンも 教えて あげるよ
ブースト(3本の↑矢印)
グレード0 グレード1のユニットの持つ能力
リアガード後列に居る際
同じ 列の自分の前列ユニットのアタック宣言時に レストすることで
- Shining Forever 終編T ( No.115 )
- 日時: 2025/12/27 19:05
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
自身のパワーを 前列ユニットのパワーに 加算することが出来るよ
インターセプト(レ点)
グレード2のユニットの持つ能力
他ユニットが アタックされた際に前列のリアガードに居る
このユニットを【レスト】でガーディアンサークルに置くことができるよ
その後は ガーディアンとしてコールされた場合と同様に処理するんだ
ツインドライブ!!(交差する2本の↑矢印)
グレード3のユニットが持つ能力
このユニットがドライブチェックをした後 追加のドライブチェック1回行うよ
ヴァンガードサークルにいる場合のみ有効なんだ
ズィーベン「我のターン!」
相手の スタンバイフェイズだ
ズィーベン「我は、アイゼンクーゲルにライド!」
グレード2で パワー10000のバニラモンスターか…
ズィーベン「我は、ブーメラン・スロアーを、2体コール」
パワー9000か…
ズィーベン「左のリアガードのブーメラン・スロアーで、ヴァンガードにアタック」
よし ここは……
シュルク「ノーガード!」
ボカッ!
シュルク「ダメージチェック」
トリガーは 無しか…
ん?
ビリビリ!!!!
シュルク「うわああああああああ!!!!!!!!!」
ズィーベン「言い忘れてたけど、ダメージを、受けたプレイヤーは、ビリビリ!10万ボルトを、受ける」
シュルク「……君は、平気みたいだけど…」
ズィーベン「我は、機械だから。電気など、効かん!」
そうだった…
機械は 電気を エネルギーに してしまうから
ビリビリ!10万ボルトは 効かない
ズィーベン「あと、それと…、ダメージゾーンのカードが、増えれば増える程、ビリビリ!10万ボルトの威力が、大きくなるからね」
な… 何だって!?
ズィーベン「さあ!攻撃の再開だ!右のリアガードのブーメラン・スロアーで、ヴァンガードにアタック」
ここも…
シュルク「ノーガード!」
ボカッ!
シュルク「ダメージチェック」
来た!
シュルク「ドロートリガー!」
ズィーベン「トリガーが、来てもビリビリ!10万ボルトを、受けてもらおう」
ビリビリ!!!!
シュルク「うわああああああああ!!!!!!!!!」
く… 1ダメージの時よりも 威力が 上がってる……
それよりも…
小衣ちゃんが 来た!
小衣「だ・か・ら!小衣ちゃん、言うな!!!!」
シュルク「パワーは、全てヴァンガードに。そして、1枚ドロー!」
シャロ「わーい!パワーアップです♪」
シャロ パワー7000 + 小衣ちゃんのトリガースキルで+5000 =12000
ズィーベン「(ここは、トリガーにかけるか…)アイゼンクーゲルで、ヴァンガードにアタック」
シュルク「ノーガード!」
ズィーベン「ドライブチェック!」
シュルク「!!!」
ズィーベン「ヒールトリガー!」
なっ… トリガー!?
ズィーベン「ちっ…無駄ヒールだったか。お前のダメージが、多いから我は、ダメージを回復しない」
そりゃ そうでしょ
ズィーベン「だが!パワーアップは、するぞ!」
ボカッ!
シュルク「ダメージチェック」
トリガーは 無しか…
ビリビリ!!!!
シュルク「うわああああああああ!!!!!!!!!」
……!!!
3ダメージ目で この威力か……
ズィーベン「我は、これでターンエンド」
ここは ガチの間
大乱闘ガチバトル
夜城 真 VS アインス
アインス「フフフ!このリングの場外に、出たらどうなるか…分かるか?」
シン「な…??」
アインス「リングの場外には、大量の機神がいる」
シン「つまり、リングの場外に出たら…機神の餌になる…って事だな」
アインス「その通り!」
シン「機神の餌になるのは、死んでも!ごめんだぜ!」
アインス「君を場外に落としてやるよ!」
シン「やれるもんなら!やってみろよ!」
ここは 射的の間
大乱闘射的バトル
奇竜院 聡子 VS ツヴァイ
ここまでの結果
私は 初音ミクのNEW任天堂3DSの着せ替えカバーと虹色のNEW任天堂3DSを 手に入れた
ツヴァイは 金のPS4 クリアブルーのPSVitaを 手に入れた
残る 景品は 金のWiiUのみ!!
これだけは 絶対に 取る!!!
ツヴァイ「フフッ!ここからは、景品が変わるわ!」
えっ!?
ゴオオオオオ……
射的の的が 出てきた
ツヴァイ「的は、全部で10個。先に的を、全て破壊した方が、勝ちよ」
的を10個 破壊か…
これは 外せないね…
ツヴァイ「勝ったプレイヤーは、優勝賞品の金のWiiUもらう事が、出来るわ」
よし! 絶対に勝って
金のWiiUを GETする!!
ツヴァイ「ただし…。負けたら、機神の餌になってもらうわよ」
…!!
それだけは 嫌だ!!!!
ツヴァイ「じゃあ。始めましょう!」
サトコ「いいだろう」
あー 裏の性格に なっちゃった……
ツヴァイ「じゃあ!これで…」
ドン!
サトコ「……!!!」
痛っ!
今… 歯が ズキンって 来たね…
ツヴァイ「フフフ!私達が狙う的に映っているのは、お互いの臓器よ!」
な… 臓器だって…
ツヴァイ「歯、右目、左目、脳、胃、肝臓、小腸、大腸、腎臓、心臓が、的になってるわ」
サトコ「!!!」
ツヴァイ「さっき、私が撃ったのは、貴方の歯。貴方は、歯を痛がってるハズ…」
確かに… 歯が 痛い……
成程ね…
体の一部が 的に なってるのか……
さっき ツヴァイは 私の歯を 撃った
その影響で 私の歯に 痛みが 走ったって事か…
ツヴァイ「さあ!次は、貴方の番よ!」
私の番か… よし!
ドン!
サトコ「当たった…」
ツヴァイ「……!!!(左目の的を、倒したわね…)」
ここは すごろくの間
大乱闘すごろくバトル
カービィ VS フィーア
すごろくは 中盤
フィーア「かなりの差ね!」
カービィ「ポ………」
フィーア「うふふ!負けたら、罰ゲームがあるの」
カービィ「ポ!?」
フィーア「罰ゲームの内容はね…、機神の餌になるの」
カービィ「ポヨ!!!!!!!!!!!!!!」
カービィは 嫌そうな 声を 上げた
フィーア「機神の餌になりたくなかったら、精々、頑張ることね」
現在 フィーアの番
フィーア「うふふ♪」
フィーアは サイコロを 振った
コロコロ……
出た目は 3
フィーア「3マス、進むわ」
フィーアは 3マス進むと…
フィーア「どれどれ…あら!高級な霜降り肉を、食べる。3マス進む」
カービィ「ポヨ!?」
フィーア「うふっ!ついてるわね〜♪」
カービィ「ポヨ……」
フィーア「貴方の番よ」
カービィ「ポ!」
カービィは サイコロを 振った
出た目は 5
カービィ「ポヨ!」
カービィは 5マス進んだ
カービィ「ポ」
フィーア「あら、自動車に撥ねられる。1回休み。残念」
カービィ「ポ………」
ここは ダンスの間
大乱闘ダンスバトル
ゲッコウガ・ドゥ・ラ・パトリエール VS フュンフ
フュンフ「イェーイ♪」
ゲッコウガ「………」
パンパカパーン♪
フュンフ「おーっと!ここでレベルアップだ!」
レベル2
ゲッコウガ「一段階上がったか」
フュンフ「少し難しくなるよ〜♪」
きゃー きゃー
ゴゴゴ……
ゲッコウガ「(…この気配!)」
フュンフ「おっと!ここからは、間違えば間違える程、機神が、だんだん近づいて来るんだよ」
ゲッコウガ「何!?」
フュンフ「機神が、近づいて来たら…最後……」
ゲッコウガ「………」
フュンフ「蛙さんは、機神の餌になる」
ゲッコウガ「…俺は、あいつらの餌には、ならん」
フュンフ「へえ。そうそう!レベルが、上がれば、上がる程、このダンスゲームも難しくなるからね」
ゲッコウガ「………」
フュンフ「ま、気長に楽しんで行きなよ。蛙さん」
ここは サイクリングの間
大乱闘C1グランプリ
七瀬 カイ VS ドライ
ドライ「ヒュー!」
カイ「待て!!」
ドライ「イェーイ!お前、必死だな」
カイ「当たり前だ」
ドライ「もしかして、機神に抜かれるのが?嫌みたいだな」
カイ「ああ!あいつらに喰われるのは、ゴメンだからな」
ドライ「へえー。じゃあ!このスピードに、ついて来れるか?」
カイ「何!?」
ドライ「パラリラ!」
ビューン!
カイ「なっ…」
ドライ「じゃーね!お先!」
カイ「く………」
ゴゴゴゴ………
カイ「く…、機神のスピードが、上がってきたか…」
ゴゴゴゴ………
カイ「何としてでも、あいつを抜く!」
ビューン!
ここは クイズの間
大乱闘クイズバトル
ルフレ・アルフォード VS ゼクス
審判「ここまでの結果、青コーナー0ポイント!」
ルフレ「………」
審判「赤コーナー50ポイント!」
ゼクス「エッヘン!」
審判「赤コーナー、余裕です!」
ゼクス「そうだ!1ついいこと、教えてあげるよ」
ルフレ「いいこと!?」
ゼクス「このゲームの敗者は…」
ルフレ「……(ゴクン!)」
ゼクス「機神の餌になるのだ!!!」
ルフレ「な…何!?」
ゼクス「だけど、今の君のポイントは、0ポイント。ここで、逆転出来るかな?」
ルフレ「して見せるさ!」
審判「第6問!アニメ妖怪ウォッチ2ndシーズンの放送日は?」
ルフレ「妖怪ウォッチの2ndシーズンか…よし…これなら…」
パーン!
審判「はい!赤コーナー!」
ゼクス「2015年7月3日」
審判「正解!」
ルフレ「やられたー!!!!!!!」
審判「ビリビリ!10万ボルト!!」
ビリビリ!!!!
ルフレ「うわああああああああ!!!!!!!!!」
電撃が 止まった
審判「第7問!この物語の作者は、ラブライブのμ'sのメンバーで誰を押してる?」
ゼクス「あれ…分かってるけど…出てこない……」
パーン!
審判「はい!青コーナー!」
ゼクス「ははーん!お前、分かるの?」
ルフレ「分かるよ」
ゼクス「だったら、答えてみろよ」
ルフレ「小鳥ちゃんと絵里ちだ」
審判「正解!」
ゼクス「な…何!?」
ルフレ「やっと…正解したよ…」
審判「ビリビリ!10万ボルト!!」
ビリビリ!!!!
ゼクス「………」
ルフレ「何!?ビクともしない!?」
ゼクス「我は、機械だ!電気など効かんよ!」
ここは カードファイトの間
大乱闘ヴァンガード・ファイト
シュルク・ファーレンホルスト VS ズィーベン
現在
シュルク ダメージ 3
ズィーベン ダメージ 1
シュルク「僕のターン!ドロー!」
よし! グレード2に ライドだ!
シュルク「僕は、フィオルンにライド!」
シャロ「バイバーイ♪」
かまぼこ「にゃ!?」
コーデリア「あー!シャロ!!」
フィオルン「さあ!行くわよ!」
フィオルン・アーネット グレード2 パワー9000
シュルク「かまぼこのスキル発動!」
かまぼこ「にゃあーん♪」
シュルク「グレード2以上のエトランジェが、Vに出たら、かまぼこ自身をソウルに置いて…」
かまぼこ「にゃーん♪」
シュルク「山札からミルキィーホームズを、スペリオルコール出来る!」
ズィーベン「ほう……」
シュルク「僕は、譲崎 ネロこと、ネロをコール!」
ネロ「お待たせ〜♪」
譲崎 ネロ グレード1 パワー6000
シュルク「ネロが、スペリオルコールに成功したら、山札から…」
ズィーベン「???」
シュルク「エルキュール・バートン。略してエリーさんをフィオルンの後ろにスペリオルコール!」
エリー「ど…どうも」
エルキュール・バートン グレード1 パワー6000
シュルク「そして僕は、コーデリアさんとネロを、後ろに下げて」
コーデリア「うふふ♪」
ネロ「下がるよ」
シュルク「手札から、メリアと怪力男をコール!」
メリア「どうやら、出番のようじゃのう」
ライン「しゃ!やってやるぜ!…って!誰が、怪力男だ(怒)!!!!」
メリア・エンシェント グレード2 パワー9000
ライン・ダレル グレード2 パワー10000
さあ! 勝負は ここからだ!!
終編Uに続く
