大人二次小説(BLGL・二次15禁)
- Shining Forever 終編U ( No.116 )
- 日時: 2025/12/27 19:10
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
ここは カードファイトの間
よし! バトルフェイズに 入るぞ!
シュルク「僕は、ネロでブーストせず、怪力男で相手の左側のリアガードのブーメラン・スロアーに、アタック!」
ライン「行くぜ!」
ズィーベン「ノーガード」
ボカッ!
ドーン!
次は ヴァンガードを 狙う!
シュルク「エリーさんのブースト!フィオルンで、ヴァンガードにアタック!」
エリー「援護します」
フィオルン「ありがとうヽ(*>∇<)ノ。じゃあ!行ってくるわよ〜」
シュルク「フィオルンのスキル発動!」
ここで フィオルンのスキルを 使うぞ
シュルク「フィオルンが、相手のヴァンガードを、アタックする時、パワー+2000!」
フィオルン パワー9000 + エリーさんのブーストで+6000 + 自身のスキルで+2000 = 17000
ズィーベン「ノーガード」
ここで ドライブチェックだ
シュルク「ドライブチェック!」
どうだ!?
僕は ドライブチェックで 引いた カードを 確認した
…!!! これは!!!
シュルク「クリティカルトリガー!」
ズィーベン「なん…だと!?」
やった!!! クリティカルトリガーだ!
よし! ドライブチェックで 引いた リキを 手札に
リキ「リキは、クリティカルトリガーだったもか…」
さて… クリティカルは… 当然 ヴァンガードのユニットに 与えるね
シュルク「クリティカルは、フィオルンに!パワーは、メリアに!」
フィオルン クリティカル 1→2
メリア パワー9000→14000
フィオルン「えーい!」
ガシャッ!
ドーン!
ズィーベン「ダメージチェック!1枚目!」
どうだ!?
ズィーベン「トリガー無し」
よかった……
ズィーベン「ダメージチェック!2枚目!」
どうだ!?
ズィーベン「スタンドトリガー!」
トリガーは 出てしまったけど
無駄スタンドだったね…
ズィーベン「(く…また、無駄トリガーか……)パワーは、ヴァンガードに」
相手のヴァンガードのパワーは 15000に なったね
シュルク「コーデリアさんのブースト!メリアでヴァンガードにアタック!」
メリア「任せておけ」
コーデリア「援護してあげるわ」
メリア パワー9000 + トリガーのスキルで+5000 + コーデリアさんのブーストで+7000 = 21000
ズィーベン「ノーガード!」
ゴゴゴ……
メリア「そりゃっ!」
ドーン!
ズィーベン「ダメージチェック」
どうだ!?
ズィーベン「スタンドトリガー」
また 無駄スタンド!
ズィーベン「チッ!…パワーは、ヴァンガードにくれてやる」
相手のヴァンガードのパワーは 20000に なったか…
シュルク「僕は、メリアのスキルを発動!」
メリア「わらわの力を、使うがいい!」
シュルク「メリアが、相手のヴァンガードにアタックが、成功した時、僕は山札から、グレード2以下のエトランジェを、スペリオルコール出来る!」
ズィーベン「なん…だと!?」
シュルク「僕は、怪力男を退却して…」
ライン「ちょ!俺の出番…もう、終わりかよ!?」
シュルク「カルナを、スペリオルコール!」
カルナ「私の出番ね」
カルナ・ハーネス グレード2 パワー9000
ネロのブーストを つけると パワーは 15000
相手のヴァンガードのパワーは 20000
これじゃあ 攻撃が 通らない
だったら…
シュルク「ネロのブースト!カルナでリアガードにアタック!」
ネロ「頑張れ!!」
カルナ「やってあげるわ!」
カルナ パワー9000 + ネロのブーストでパワー+6000 = 15000
ズィーベン「ノーガード」
ドーン!
シュルク「ターンエンド」
ここまでの結果
シュルク ダメージ 3
ズィーベン ダメージ 4
ズィーベン「ふふーん。我を、ここまで追い詰めるなんて…やるな」
相手のダメージは4
ここからは 気を 抜けない!
ズィーベン「あー!そうそう!」
何だ!?
ズィーベン「ダメージゾーンにカードが、6枚になったら…」
シュルク「………」
どうなるんだ!?
ズィーベン「罰ゲームのジャッジメント!!」
ジャッジメント!?
ズィーベン「ジャッジメントの内容は…、機神の餌食になる!」
シュルク「なん…だと!?」
それだけは… 絶対に 避けたい…
ズィーベン「ファイトに、勝利したら天国。ファイトに、敗北したら地獄。まさに運命の分岐点だな」
シュルク「……!!」
ズィーベン「さあ!楽しいファイトを、続けよう!」
ここは すごろくの間
大乱闘すごろくバトル
カービィ VS フィーア
フィーア「うふふ。ゴールまでもう目の前」
カービィ「ポヨ……!!」
フィーア「さあ!貴方の番よ!」
カービィ「ポヨ!」
カービィは サイコロを 振った
出た目は 3
フィーア「ふふっ!勝負あったわね」
カービィ「ポ……」
カービィは 3マス 進んだ
カービィ「ポ……」
フィーア「え…なん…です…って!!!」
カービィ「ポヨ!?」
フィーア「宝くじで1億万円を、当てた。サイコロを、もう一回振る…ですって!?」
カービィ「ポヨ!」
フィーア「もう一回、サイコロを振りなさい」
カービィ「ポ!」
カービィは 再び サイコロを 振った
出た目は 6
カービィは 6マス 進んだ
カービィ「ポヨ!」
フィーア「あらー。追いつかれたか…。でも…私は、あと少しでゴールよ!」
カービィ「ポ……」
フィーア「この勝負!もらったわ!」
フィーアは サイコロを 振った
フィーア「(3以上が、出たら…。私の勝ち…!!)」
コロコロ……
出た目は 1
フィーア「え………」
フィーアは 1マス 進んだ
フィーア「通常のマスか…」
カービィ「ポヨ!」
カービィは サイコロを 振った
フィーア「(ピンク玉は、あと5マスでゴール。ま…そう簡単に6なんて、出ないわね)」
コロコロ……
カービィ「ポ………」
サイコロが 止まった
フィーア「……!!!」
出た目は 6
カービィ「ポヨ!」
フィーア「嘘…。6が…2回連続で!?」
カービィは 6マス 進んだ
カービィ「ポヨ゚.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。」
カービィは ゴールした
フィーア「そん…な……」
カービィ「ポヨ!」
フィーア「えっ!?」
カービィは フィーアに 不思議な鍵を かざした
フィーア「きゃああああああああああ!!!!!!!!」
フィーアは 不思議な鍵に 封印された
フィーアを 戦闘不能にした
勝者:カービィ
カービィ「ポヨ!」
あっ! 新たな ドアが 出てきた
カービィ「ポヨ」
カービィは 新たな ドアの先に 進んだ
ここは 射的の間
大乱闘射的バトル
奇竜院 聡子 VS ツヴァイ
ドーン!
サトコ「ああああああああああッ!!!!!!」
ツヴァイ「どうやら、肝臓にダメージを、与えたみたいね」
なんて ダメージ……
次に どこかを やられたら……
ツヴァイ「はい!貴方の番」
現在の的
サトコ側 残り
右目 脳 胃 肝臓 小腸 大腸 腎臓 心臓
ツヴァイ側 残り
右目 左目 脳 胃 小腸 大腸 腎臓 心臓
サトコ「………」
つ… つらくなってきた……
でも… やらなくちゃ……
サトコ「!!」
ドン!
サトコ「…!」
ツヴァイ「はい!残念!」
は… 外しちゃった……
ツヴァイ「さーて!次は…」
ドーン!
サトコ「あああっ!!!あああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!」
ツヴァイ「胃の的にヒットしたわよ」
……な……… まさか… 胃を やられるなんて……
サトコ「………」
ツヴァイ「あははははは!!!!貴方、血をはきまくりよ」
サトコ「………」
ツヴァイ「これは、立っていられないんじゃないかしら?」
サトコ「………」
ツヴァイ「このまま、降参して、機神の餌になっちゃいなよ」
サトコ「それ…だけ…は……却下……だ」
私は なんとか 立ち上がった
ツヴァイ「あら…。まだ、立てるのね…」
サトコ「当たり前……だ。ここで……倒れる…わけには……いかない」
ツヴァイ「そう。(全く…往生際の悪い女ね)」
サトコ「次は…外さない……」
ドーン!
右目の的を 落としたね
ツヴァイ「そんな状態で、的を、落とすなんて…やるじゃない」
サトコ「真の勝負は、これからだ」
ツヴァイ「そうだ!貴方の心臓を、撃ってあげる」
サトコ「!!!!」
し… 心臓を 撃つ だって!?
ツヴァイ「これで…ジ・エンド」
サトコ「………」
ドン!
ツヴァイ「え……!?」
サトコ「どうやら…外したみたいだな…」
ツヴァイ「この私が……外した!?」
ゴゴゴゴ……
ツヴァイ「!?」
あー こんなタイミングの悪い時に 気持ちが昂った状態に なってしまった
サトコ「ここからは、私の反撃といこう!」
ツヴァイ「え…どうなってるの!?(この女…全く、痛みを感じてない!?)」
あれ… この状態になったら 痛みを 全然 感じないぞ
サトコ「ここを、撃つ!」
ドーン!
ツヴァイ「……ッ!!!(脳を…撃たれた!?)」
サトコ「さあ!お前の番だ!」
ツヴァイ「こうなったら……」
ドン!
ツヴァイ「また…外した!?」
サトコ「次は、胃だ!」
ドン!
ツヴァイ「!!!」
こうして 裏の性格の気持ちが 昂った状態の私の反撃が 続いた
ドーン!
ドーン!
ドーン!
ツヴァイ「きゃああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!」
サトコ「お前の番だ」
ツヴァイ「…ッ!!!やって…やる!!」
ドーン!
ツヴァイ「やっと…当たったわ!心臓の的に!!」
サトコ「………」
ツヴァイ「え…全く、痛みを感じてない!?」
サトコ「…さあ!これでチェックメイトだ」
ツヴァイ「!!!!!!」
サトコ「バイバイ」
ドーン!
私は 最後の心臓の的を 撃った
ツヴァイ「きゃああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!」
バタッ!
サトコ「仕上げはこれだ」
サトコは ツヴァイに 不思議な鍵を かざした
ツヴァイ「…負けたわ。約束通り…金のWiiUは、貴方にくれるわ。おまけに、金のPS4とクリアブルーのPSVitaも貴方にあげる」
ツヴァイは 不思議な鍵に 封印された
ツヴァイを 戦闘不能にした
勝者:奇竜院 聡子
サトコ「………」
私は 表の性格に 戻った
サトコ「か…勝った……」
ズキン!
サトコ「……!!!!」
ああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!
勝ったのは 嬉しいけど……
肝臓と胃と心臓のダメージは 続いてるみたい……
あっ! 新たな ドアが 出てきた
サトコ「!!」
次に… 進もう……
私は 新たな ドアの先に 進んだ
地球に 帰ったら…… シン達と… ゲーム… やりたいな……
ここは クイズの間
大乱闘クイズバトル
ルフレ・アルフォード VS ゼクス
審判「ここまでの結果、青コーナー30ポイント!」
ルフレ「それでも…まだ、相手の点には、届かない…」
審判「赤コーナー70ポイント!」
ゼクス「はい!こんなの余裕♪」
審判「次の問題は、正解者のポイントが、2倍になります」
ルフレ「(よし!チャンスだ!)」
審判「第11問!FEifでタクミとレオンの声優……」
ゼクス「(問題は、最後まで聞かないとな…)」
パーン!
審判「はい!青コーナー!」
ゼクス「おいおい!まだ、審判が問題を、全部言ってないだろう。分かるのか?」
ルフレ「僕の予想だけど…」
ゼクス「?」
ルフレ「七つの大罪、ノブナガ・ザ・フール、東京グール、イナズマイレブン、K」
審判「正解!」
ゼクス「何!?」
審判「ちなみに問題の続きは、FEifでタクミとレオンの声優が共演してるアニメは?5つ答えて下さい」
ゼクス「も…問題を予想してただと!?」
審判「間違えたプレイヤーは、ビリビリ!20万ボルトになります」
ビリビリ!!!!
ゼクス「………」
ルフレ「10万ボルトの威力も2倍か」
審判「正解したプレイヤーには、ポイントが2倍!」
ルフレ「よし!これで50ポイントだ」
審判「では!最終問題です」
ルフレ「もう最後の問題!?」
ゼクス「この時が、来たみたいだな」
審判「最終問題の正解者には、100ポイントをプレゼント!」
ルフレ「100ポイントも!?」
ゼクス「最後は、一騎打ちか…。面白い!」
審判「最終問題」
ルフレ「………!」
ゼクス「………」
審判「貴方の愛人は?」
パーン!
審判「はい!青コーナー!貴方の愛人の名前を、フルネームで答えて下さい」
ルフレ「………」
ゼクス「どうした?もしかして…愛人が、いないのか?」
ルフレ「…いるよ」
ゼクス「じゃあ!言ってみな!もし、言えなかったら…お前は、お手つきになり、代わりに我が、回答して正解し、お前は、機神の餌になる運命だ!!」
ゴゴゴゴ……
機神軍が ルフレを 食べる態勢に なった
ルフレ「僕は、お前らに喰われる餌じゃない!!!」
ゼクス「!?」
ルフレは ドキドキしていた
ルフレ「僕の…愛人は……」
ゴゴゴゴ……
ルフレ「…奇竜院 聡子。サトコだ!!!!!!!!」
審判「正解!!」
ゼクス「なん…だと!?」
審判「最終問題に答えられなかったプレイヤーは、ビリビリ!100万ボルト!!」
ビリビリ!!!!
ビリビリ!!!!
電撃が 止まった
ゼクス「だが、我には、電機は効かな……」
ルフレ「天撃のリザイア!」
ゼクス「えっ!?」
ゼクスは 闇魔法に 捕まった
ルフレ「読み通り」
ゼクス「うわああああああああああああああ!!!!!!」
ルフレ「罰を受けるのは、お前だ!」
ルフレは ゼクスに 不思議な鍵を かざした
ゼクス「うわああああああああああああああ!!!!!!」
ゼクスは 不思議な鍵に 封印された
ゼクスを 戦闘不能にした
勝者:ルフレ・アルフォード
ルフレ「…恥ずかしかった……」
あっ! 新たな ドアが 出てきた
ルフレ「これは、出口かな?」
ルフレは 新たな ドアの先に 進んだ
ここは 何もない 空間
カービィ「ポヨ?」
サトコ「…ァ……ハア……」
カービィ「ポ!?」
サトコ「カービィ」
カービィ「ポヨ!?」
サトコ「カービィも勝ったんだね」
カービィ「ポヨ」
サトコ「よかった…。ゲホッ!」
私は 血を 吐いた
カービィ「ポヨ!」
サトコ「大丈夫…これくらい…」
カービィ「ポ!」
サトコ「カービィ?」
ここは サイクリングの間
大乱闘C1グランプリ
七瀬 カイ VS ドライ
ゴゴゴゴゴ……
カイ「く……」
ゴゴゴゴゴ……
カイ「ヤバイな…。あいつらのスピードが、さらに上がってきた…」
ゴゴゴゴゴ……
カイ「このまま、あいつらとの距離を引き離す!」
カイは 思いっ切り ペダルを こいだ
カイ「………」
カイは 追い風ゾーンを 通った
カイ「よし!これでスピードアップだ」
別のルートの方では…
ドライ「パラリラ!あの忍者の兄ちゃん…苦戦しているみたいだな」
チリーン♪
ドライ「よーし!このままゴールだ!」
カイ「それは、どうだ!?」
ドライ「え!?」
カイは 自転車を 立って こいでいた
ドライ「た…立ちこぎだって!?」
カイ「お前に、追いついたぞ!」
ドライ「こ…この!!!」
チリーン♪
お互い 必死に 走っていると…
ドライ「ゴールが、見えてきたぞ!」
カイ「お前より、先にゴールする」
ドライ「それは、不可能だ!!」
ドライは スピードを 上げた
チリーン♪
ドライ「へへへ!これで、ゴー……」
パーン!
カイ「俺の方が、速かったみたいだな」
ドライ「なん…だと!?」
カイ「お前の負けだ」
ドライ「(…!!!ゴール付近にある、追い風ゾーンで逆転したな)」
グルグル…
ドライ「あれ?鎖で拘束されちゃったぞ!?」
カイ「達者でな」
カイは ドライに 不思議な鍵を かざした
ドライ「うわああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!」
ドライは 不思議な鍵に 封印された
ドライを 戦闘不能にした
勝者:七瀬 カイ
カイ「降りるか」
カイは 自転車から 降りた
あっ! 新たな ドアが 出てきた
カイ「行くか」
カイは 新たな ドアの先に 進んだ
ここは 何もない 空間
ユースティティア「これでもう、大丈夫」
サトコ「ユウ。ありがとう」
カービィ「ポヨ」
ユースティティア「何かあったら。また、力を貸すわ」
ユースティティアは カービィの中に 戻った
サトコ「うん!ユウの治療のおかげで、はい!元通り♪」
カービィ「ポヨ!!」
ルフレ「サトコ!カービィ」
サトコ「ルフレ君!」
カイ「お前ら、先に来てたのか」
サトコ「カイも」
カービィ「ポヨ」
カイ「お前ら、もしかして、気まぐれゲートを、クリアしたのか?」
サトコ「この通り!クリアしたよ」
カービィ「ポヨ!」
ルフレ「僕も」
カイ「そうか。…ここは、気まぐれゲートを、クリアした奴がここに来るのか!?」
サトコ「さあ?」
ルフレ「そういえば、シンとゲッコウガとシュルクが、まだだね」
サトコ「もしかして…ゲートアンドロイドと戦っているんじゃ…」
カービィ「ポヨ……」
カイ「その可能性は、ありうるな」
サトコ「ねえ、3人を待ってみる?」
カービィ「ポヨ!」
ルフレ「シン、ゲッコウガ、シュルクを信じよう」
カイ「そうだな」
サトコ「あら…。不思議な箱が、落ちてる」
カイ「何だ?この箱は?」
カービィ「ポヨ!」
カービィは 不思議な箱を 開けてしまった
サトコ「あっ!これは!妖怪ウォッチ零式と不思議なペンが、入ってる!?」
カービィ「ポヨ…」
カイ「どうやら、不思議なペンは、人数分あるが…」
ルフレ「妖怪ウォッチ零式は、5つしか入ってないね」
サトコ「よし!零式を、つけてみるか」
カイ「だな」
ルフレ「うん」
カイとルフレは 左手首に 妖怪ウォッチ零式を つけた
ルフレ「かっこいい」
カイ「なかなかだな」
私は 右手首に 妖怪ウォッチ零式を つけた
サトコ「これは、いい♪」
- Shining Forever 終編U ( No.117 )
- 日時: 2025/12/27 19:13
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
カイ「残りの2つは、シンとシュルクの分だな」
カービィ「ポヨ……」
サトコ「カービィには、これ」
私は カービィに 緑のペンを 渡した
カービィ「ポヨ(嬉)」
カービィは 喜んでくれたみたい
ルフレ「僕は、青にしよう」
カイ「俺は、黄色にするか」
サトコ「じゃあ、私は、オレンジにしよう」
ここは ダンスの間
大乱闘ダンスバトル
ゲッコウガ・ドゥ・ラ・パトリエール VS フュンフ
現在 レベル10
フュンフ「フォー♪」
ゲッコウガ「…………」
フュンフ「蛙さん!ここまで、ついてこれた君に、ここの秘密を特別に教えよう」
ゲッコウガ「何だ?」
フュンフ「実は…ここの客は…、ただの客じゃない」
ゲッコウガ「…………」
フュンフ「ここにいるお客さん達は、皆!幻覚でした!!!」
ゲッコウガ「…………」
客席の幻覚が 解けると…
フュンフ「客席には、なんと!」
ゴゴゴ……
フュンフ「大量の機神が、いました〜♪」
ゲッコウガ「それは、最初から気づいていた」
フュンフ「What's?」
ゲッコウガ「気配でな…」
ゴゴゴ……
フュンフ「フフフ!機神達は、蛙さんを、食べたいみたいだよ」
ゲッコウガ「…………」
客席にいる 機神は ゲッコウガを 食べるような 態勢で いた
ゲッコウガ「俺が、狙いか…」
フュンフ「蛙さん。疲れたら休んでもいいんだよ」
ゲッコウガ「俺は、休まん」
フュンフ「ははっ!根性のある蛙さんだね」
ゴゴゴ……
ゲッコウガ「…………」
フュンフ「さあ!楽しいダンスを、続けようじゃないか」
ゲッコウガ「…………」
フュンフ「蛙さんが、へばるまで…。ね!」
レベル UP↑↑
フュンフ「ワーオー!レベルアップだ!」
ゲッコウガ「…………」
レベル 神
フュンフ「フフッ!こりゃあ、最高レベルだ!!!」
ゲッコウガ「最高レベル!?」
フュンフ「2つ同時に流れてくる矢印が、大量に出てくるよ〜♪」
ゲッコウガ「…………」
フュンフ「曲のテンポも速いから…。ついて来れるかな?」
ゲッコウガ「…………」
♪♪♪♪♪
大量の矢印が 流れてきた
ゲッコウガ「……!」
フュンフ「おっと!ここで、間違えたみたいだね」
ゴゴゴ……
機神が ゲッコウガに 少し 近づいてきた
ゲッコウガ「……!」
フュンフ「フフフ!間違えたって事は…、疲れてきたみたいだね」
ゲッコウガ「…………」
フュンフ「我は、まだ行けるよ〜♪」
ゴゴゴ……
ゲッコウガ「…………」
フュンフ「オーイェー♪機神が、かな〜り近いね!」
ゴゴゴ……
フュンフ「機神の皆さ〜ん!今日のディナーは……」
ゲッコウガは スポットライトに 照らされた
フュンフ「この疲れ果てた、蛙さんだ!!!」
ゲッコウガ「…………」
ゴゴゴ……
フュンフ「誰が、食べるのかな!?」
ゲッコウガ「ふ…。成程な…」
フュンフ「What's?」
ゲッコウガ「この神レベル…。大体のコツは、つかめた」
フュンフ「まさかぁ!?そんなのは、ありえな〜い♪」
ゲッコウガ「俺のダンスを、よく見ておけ!機神軍!」
フュンフ「What's?」
ゲッコウガは 華麗に 踊り出した
フュンフ「な…何だ!?この動きは…!?」
ゲッコウガのダンスに 機神達は 混乱した
フュンフ「あ…アンビリーバボー!!!」
ゲッコウガ「おい」
フュンフ「What's?」
ゲッコウガ「お前…今、間違えただろう」
フュンフ「オーーーーーーーーーーー!!!ノーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
フュンフは ゲッコウガの華麗なダンスに 見蕩れて 間違えてしまった
フュンフ「アンビリーバボー!こんなのは、嘘だーーーーーー!!!!!!」
ゲッコウガ「もう一度言うが…」
フュンフ「What's?」
ゲッコウガ「俺は、お前らの餌には、ならん」
フュンフは 焦って 間違えまくって しまった
フュンフ「オーーーーーーーーーーー!!!ノーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ゲッコウガ「どうした?さっきまでの余裕は?」
フュンフ「……あわわ。ラストスパートに入ってしまった……」
ゲッコウガ「ふ…ラストスパートか。…このまま、フィニッシュと行こう」
機神達は ゲッコウガの華麗なダンスに 見蕩れた
フュンフ「最後の決めポーズ!イェイ♪」
ゲッコウガ「斬る」
曲が 終わった
ゲームセット!
フュンフ「なーーーーーーーーーーー!!!!蛙さんの点数が…我より上だと!?」
ゲッコウガ「勝負あったな」
フュンフ「蛙さん!も…もう一回……」
ゲッコウガ「お前は、既に…俺に斬られている」
フュンフ「蛙さん!何、物騒な事、言ってるんだ。大体、機械が斬れるわけ……」
ガシャッ!
フュンフ「へっ!?」
フュンフの右腕が 切断された
フュンフ「ノーーーーー!!!!!水は、苦手だ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ゲッコウガ「お前は、これに眠ってもらおう」
ゲッコウガは フュンフに 不思議な鍵を かざした
フュンフ「ノーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
フュンフは 不思議な鍵に 封印された
フュンフを 戦闘不能にした
勝者:ゲッコウガ・ドゥ・ラ・パトリエール
ゲッコウガ「機神軍」
機神達は 少し 驚いた
ゲッコウガ「ついでに、お前らも斬っておいた…」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!
ゲッコウガは 水小太刀を 消した
あっ! 新たな ドアが 出てきた
ゲッコウガ「………」
ゲッコウガは 新たな ドアの先に 進んだ
ここは 何もない 空間
ゲッコウガ「………」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「カービィ」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「俺にくれるのか?」
カービィ「ポヨ!」
カービィは ゲッコウガに 水色のペンを 渡した
ゲッコウガ「一体、これは…」
ルフレ「ゲッコウガもクリアしたんだね」
ゲッコウガ「ルフレか」
サトコ「私もいるよ」
カイ「俺もだ」
ゲッコウガ「シンとシュルクが、いないようだが」
サトコ「シンとシュルクは、まだ、クリアしてないみたい」
ルフレ「どうやら、気まぐれゲートをクリアした人が、この空間に来れるみたいだね」
カイ「成程な…」
カービィ「ポヨ」
ここは カードファイトの間
大乱闘ヴァンガード・ファイト
シュルク・ファーレンホルスト VS ズィーベン
現在
シュルク ダメージ 4
ズィーベン ダメージ 5
ズィーベン「行くぞ!メルクーア・ブラウクリューガーでヴァンガードにアタック!」
シュルク「そうは、させない!雪ミクで完全ガード!」
よし! 完全ガードのコストとして…
ここは グレード3のナニワのおじさんを ドロップゾーンに 置くか
ダンバン「わ…私が、完全ガードのコストだと!?」
ナニワのおじさん すいません
雪ミク「守るよ!雪の結晶バリア!」
雪ミク グレード1 パワー6000
初音ミク「ありがとう」
初音ミク グレード3 パワー11000
ズィーベン「ツインドライブ!ファーストチェック!」
どうだ!?
ズィーベン「スタンドトリガー!」
な…!!
ズィーベン「我は、プルート・ブラウクリューガーをスタンド!そしてパワー+5000」
プルート・ブラウクリューガーのパワーが 15000に…
ズィーベン「セカンドチェック!」
どうだ!?
ズィーベン「クリティカルトリガー!」
なん…だと!?
ズィーベン「効果は全て、アーマードヘヴィ・ガンナーに」
相手の攻撃は まだ 続く…
ズィーベン「プルート・ブラウクリューガーで、ヴァンガードをアタック!」
ここは!
シュルク「カルナでインターセプト!」
カルナ「守るわよ」
初音ミク「ありがとう」
ドーン!
ズィーベン「とどめだ!メチャバトラー ケンドールのブースト!プルート・ブラウクリューガーでヴァンガードにアタック!」
…!!!
僕の手札には ヴァンガードを 守れる ユニットが… いない…
仕方ない…
シュルク「ノーガード」
ドーン!
初音ミク「きゃああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!」
シュルク「ダメージチェック……」
まずは 1枚目…
僕は 山札の一番上のカードを 確認した
シュルク「トリガーは、無し」
ビリビリ!!!!
シュルク「うわああああああああ!!!!!!!!!」
5ダメージを 受けた 10万ボルト
なんて… 威力なんだ……
ズィーベン「(ククク!ヒールトリガーを、引かない限り…我の勝利は、確定した!)」
2枚目…
ここで ヒールトリガーを 引かないと…
僕は 負けてしまう…
シュルク「…………」
ズィーベン「まさか…引けなかったのか!?」
僕は 山札の一番上のカードを 確認した
ズィーベン「ハハハハハ!!!!この勝負!我の勝ちだ!!!さあ!お前は、大人しく機神の餌になりな!」
シュルク「それは…どうかな…」
ズィーベン「ヒョ!?」
ズィーベンは 笑い出した
ズィーベン「ギャハハハハハ!!まーさか!そんなわけないだろー!!!!ギャハハハハハハハハ!!!!!!!!!」
シュルク「君、さっきファイナルターン宣言してたよね?」
ズィーベン「そうだけど」
シュルク「君が宣言してた、ファイナルターン。取り消しだよ」
僕は 確認した カードを 相手に 見せた
ズィーベン「え…嘘……」
シュルク「僕が、引いたのは!ヒールトリガー、天城 茉莉音ちゃんだ!」
ズィーベン「ほ…本当に…引いちゃった…」
シュルク「よって僕は、ダメージを1枚回復」
茉莉音「私の歌で、回復させます」
危ないところだった…
ズィーベン「だが!ビリビリ!10万ボルトは、くらってもらうよ」
ビリビリ!!!!
シュルク「うわああああああああ!!!!!!!!!」
ズィーベン「我は、ターンエンド」
このターンが 最後になるかもしれない…
ズィーベン「さあ!お前のターンだ!…もしかして、サレンダーか?」
シュルク「いや。サレンダーは、しない」
ズィーベン「もう、お前に勝ち目は、ないだろう!さっさとサレンダーして、機神に食べられちゃいなよ!?」
シュルク「………」
ズィーベン「ほら!機神軍は、お前を食べたがっているよ!」
ゴゴゴ……
機神軍は 僕を 食べる態勢に なった
シュルク「僕は…」
ズィーベン「?」
シュルク「お前達に黙って喰われる餌じゃない!」
ズィーベン「ヒョ!?」
シュルク「ファイナルターン!」
ズィーベン「ふぁ…ファイナルターン!?」
シュルク「ドロー!」
僕には まだ これが ある!!
シュルク「これにかける!」
ズィーベン「?」
シュルク「僕は、ジェネレーション・ゾーン解放!」
ズィーベン「え!?ジェネレーション・ゾーン??」
シュルク「ストライド・ジェネレーション!!」
ズィーベン「そ…そんな戦術を、隠していたのか…」
これが このデッキの切り札だ!
シュルク「出てきて!僕の切り札!」
ズィーベン「??」
シュルク「殺せんせー!!」
殺せんせー「ぬるふふふ!!さあ!授業の時間ですよ♪」
ズィーベン「な…何だ!?このタコは??」
殺せんせー グレード4 パワー15000+
殺せんせー「席に着席してください」
シュルク「僕は、フィオルンをコール」
フィオルン「また、やって来たわよ」
殺せんせー「授業が、始まるギリギリセーフですね」
フィオルン「えっ!?」
殺せんせー「まあ、特別に許してあげましょう」
フィオルン「ありがとう(^Ο^)」
シュルク「殺せんせーのスキル発動!!」
ズィーベン「ヒョ!?」
シュルク「自分のリアガードの女ユニットの数だけ、パワー+2000」
ズィーベン「なん…だと!?(女ユニットが、多いのは…このタコの効果を、活かすためか…)」
殺せんせー「ぬるふふふ!!」
殺せんせー 自身のスキルで パワー25000
ズィーベン「パワー25000!?」
シュルク「覚悟はいいかな?」
よし! バトルフェイズだ!
シュルク「エリーさんのブースト!殺せんせーで、ヴァンガードにアタック!」
エリー「え…援護します」
殺せんせー「ぬるふふふ!!」
殺せんせー パワー25000 + エリーさんのブーストで+6000 = 31000
ズィーベン「そうは、させない!カウンターブラスト!」
これは もしかして…
ズィーベン「クインテット・ウォール!」
クインテット・ウォール 厄介なのが… 来たか…
ズィーベン「デッキのトップから、カードを5枚ドロー!」
どうだ!?
ズィーベン「な…、全てグレード3…だと!?」
シュルク「ドライブチェック!」
ズィーベン「ヒッ!」
シュルク「ファーストチェック!」
まずは 1枚目!
シュルク「クリティカルトリガー!」
ズィーベン「な…何!?」
シュルク「効果は、全て殺せんせー!」
殺せんせー「ぬるふふふ!!」
殺せんせー パワー36000 クリティカル2
シュルク「セカンドチェック!」
2枚目!
シュルク「クリティカルトリガー!」
ズィーベン「な…ダブルクリティカル…だと!?」
シュルク「効果は、全て殺せんせー!」
殺せんせー「ぬるふふふ!!」
殺せんせー パワー41000 クリティカル3
シュルク「サードチェック!」
3枚目!
シュルク「クリティカルトリガー!」
ズィーベン「ば…バカな…。トリプルクリティカル…だと!?」
シュルク「効果は、全て殺せんせー!」
殺せんせー「ぬるふふふ!!」
殺せんせー パワー46000 クリティカル4
シャロ「ファイトです!殺せんせー!!」
ネロ「頑張れ!殺せんせー!!」
エリー「殺せんせー。素敵」
コーデリア「いつか、殺せんせーとティータイムしたいわ」
かまぼこ「にゃあーん♪」
小衣「さっさとやりなさいよ。殺せんせー」
茉莉音「殺せんせー。応援してます」
フィオルン「私は好きよ。殺せんせー」
ライン「やっぱあんたは、最高だぜ!殺せんせー」
カルナ「しっかりやるのよ。殺せんせー」
リキ「リキも応援するも!殺せんせー」
メリア「殺せんせー。そなたには、期待しておるぞ」
ダンバン「一発やってこい。殺せんせー」
初音ミク「今度、私のライブに来てください。殺せんせー」
雪ミク「殺せんせー。大好き♪」
殺せんせー「ぬるふふふ!!皆さん!応援ありがとうございます!」
シュルク「行け!殺せんせー!!」
ズィーベン「あああああ……」
殺せんせー「ぬるふふふ!授業を、サボる悪い生徒には、たっぷりお仕置きしてあげましょう!」
ズィーベン「あああああ……」
必殺! 殺せんせーのお仕置きスペシャル!!
殺せんせー「ぬるふふふ!!!!」
ズィーベン「うわあああああああああああ!!!!!!!」
ボカ ボカ ボカ ボカ……
ズィーベン「ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ボカ ボカ ボカ ボカ……
殺せんせー「ぬるふふふ!!!!」
あとは 相手のダメージチェック…
ズィーベン「ダメージチェック。1枚目!(4回連続で、ヒールトリガーを引かなければ…負ける!!)」
シュルク「………」
ドキドキする…
ズィーベン「フハハハハ!!!ヒールトリガー!!」
な……
ズィーベン「ダメージを、1枚回復」
でも まだ3回 残っている
ズィーベン「ダメージチェック。2枚目!(来い!ヒールトリガー!!)」
どうだ!?
ズィーベン「フハハハハ!!!連続ヒールトリガー!!」
な…… 2回連続で ヒールトリガー!?
ズィーベン「ダメージチェック。3枚目!(ヒールトリガー!来てくれ!!!!)」
どうだ!?
ズィーベン「………!!!」
シュルク「?」
ズィーベン「く…クリティカルトリガー」
シュルク ダメージ 5
ズィーベン ダメージ 6
シュルク「勝てた…!!」
ズィーベン「そ…そんな……」
ようやく 勝った…
僕は 少し 安心した
ズィーベン「あわわわわわ…………」
シュルク「観念するんだ!」
ズィーベン「も…もう一回!ファイトしてくれ!!今度こそ!お前に、ジャッジメントを……」
シュルク「ジャッジメントを、受けるのは!お前だ!!」
僕は ズィーベンに 不思議な鍵を かざした
シュルク「ジャッジメント!!」
ズィーベン「ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ズィーベンは 不思議な鍵に 封印された
ズィーベンを 戦闘不能にした
勝者:シュルク・ファーレンホルスト
ゴゴ……
どうやら この部屋の機神は 全て 機能停止に なったみたいだね
バターン!
あっ! いつの間にか ヴァンガードのグローブが なくなってる
あっ! 新たな ドアが 出てきた
シュルク「もしかして、気まぐれゲートの出口かな?」
僕は 新たな ドアの先に 進んだ
ここは 何もない 空間
シュルク「あれ?謎の空間に来ちゃった」
カービィ「ポヨ!」
シュルク「カービィ」
カービィ「ポ!」
ゲッコウガ「お前も勝利したみたいだな。シュルク」
シュルク「ゲッコウガ!?」
ルフレ「待ってたよ。シュルク」
シュルク「ルフレ君まで!?」
サトコ「そうだ!シュルクに渡したい物が、あるの」
シュルク「僕に?」
私は シュルクに 妖怪ウォッチ零式を 渡した
- Shining Forever 終編U ( No.118 )
- 日時: 2025/12/27 19:16
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
シュルク「わあ!妖怪ウォッチ零式だ!!早速、つけよう」
シュルクは 左手首に 妖怪ウォッチ零式を つけた
シュルク「かっこいいな〜」
サトコ「あと、これもあげる」
私は シュルクに 紫のペンを 渡した
シュルク「このペンは?」
サトコ「さあ?私もよく分からない」
カイ「残るは、シンだな」
カービィ「ポヨ」
ルフレ「シンなら!大丈夫!」
シュルク「必ず、勝ってここに来るよ」
ゲッコウガ「だと、いいんだが…」
カービィ「ポ……」
サトコ「シン……」
カイ「………」
ここは ガチの間
大乱闘ガチバトル
夜城 真 VS アインス
シン「くそ…あいつ…どこへ消えた!?」
アインス「ここだよ!」
シン「そらっ!」
シンは アインスの 蹴りを 止めた
アインス「へえ…」
シン「俺だって!負けねぇぜ!」
シンは アインスを 投げ飛ばした
シン「おらーっ!!」
アインス「!!!」
アインスは なんとか 着地した
アインス「おっとっと…。もう少しで、リングから落ちるところだったよ…」
シン「チッ!あとちょっとだったのによ!」
アインス「だけど…我のまきびしのおかげで、動きにくいだろう!?」
シン「そんなの!さっきの投げ技で、ぶっ飛ばしたぜ」
アインス「へえ…我のまきびしをぶっ飛ばすなんて…やるね」
シン「ソルド・ザケルガ!」
アインス「ファースト・タックル!」
ボカッ!
シン「……!!」
アインス「ハハハハ!!!相撃ちだね!」
ここは 何もない 空間
ゴゴゴゴ……
サトコ「ん?」
カイ「何だ?」
カービィ「ポヨ?」
ルフレ「地震か?」
シュルク「まさか…機神が、こっちに来るのか!?」
ゲッコウガ「いや。機神の気配は、感じない」
サトコ「何だろう?」
すると…
サトコ「!?」
カイ「な…!!」
私とカイの足元に 大きな穴が 開いた
サトコ&カイ「うわあああああああああああああああああああああ!!!!!!!」
カービィ「ポヨ!」
ルフレ「サトコ!」
ゴゴゴゴ……
カービィ「ポヨ?」
ゲッコウガ「!!」
カービィとゲッコウガの足元に 大きな穴が 開いた
カービィ&ゲッコウガ「うわあああああああああああああああああああああ!!!!!!!」
ゴゴゴゴ……
ルフレ「カービィ!」
シュルク「ゲッコウガ!」
ルフレとシュルクの足元に 大きな穴が 開いた
ルフレ&シュルク「うわあああああああああああああああああああああ!!!!!!!」
サトコとカイの方では…
サトコ&カイ「うわあああああああああああああああああああああ!!!!!!!」
ドーン!
サトコ「イタタッ!」
カイ「どうやら…他の皆と別れてしまったみたいだな」
そうみたいだね
あれ…
何だろう…??
何だか… 滑って……
って……
サトコ&カイ「うわあああああああああああああああああああああ!!!!!!!」
これって もしかして…
サトコ「私達…滑り台の上にいるよ!!!!」
カイ「な…なん…だと!!!!!?」
私達は 滑り台で 滑りまくった
サトコ&カイ「うわあああああああああああああああああああああ!!!!!!!」
滑り降りた先は…
サトコ&カイ「うわあああああああああああああああああああああ!!!!!!!」
ズベッ!
サトコ「アタッ!!」
カイ「うおっ!!」
私とカイは しりもちを ついた
サトコ「痛ったーっ!!!」
カイ「ここは……」
パン!
サトコ「う…眩しい……」
カイ「な…何だ!?」
???「ハーイ!ようこそ!気まぐれゲート・セカンドステージへ!」
???2「お2人さん!ジャンボスライダーの旅は、どうだったかな?」
ジャンボスライダーって 妖怪ウォッチ2に 出てきた
巨大滑り台だ!!!
こんな所にも あったのか…
って… えええっ!!!!
気まぐれゲート・セカンドステージ!?
じゃあ… さっきのって ファーストステージだったの!?
???「改めて…」
???2「ようこそ!テニスの間へ!」
カイ「て…テニスだと!?」
サトコ「ああっ!!!私達の立っている場所が…テニスコートだよ!!」
カイ「なん…だと!?」
???「おっと!ただのテニスコートじゃないよ!」
???2「周りを、よく見てごらん」
な… ここは…
オリンピックのテニスコートみたい…
って… 観客もいるぞ!!!
いやーっ!!!! 観客が 全員 機神だ!!!!!!!!!!
カイ「な…何だ!?この観客は!?」
???「ワハハハハハ!!!!いいだろう!!お客さんが、全て機神で!」
カイ「よくない!!!」
???2「そうだ!自己紹介を、忘れてた」
???「我は、アハト」
???2「我は、ノイン」
アハト「お2人さん!」
ノイン「さあ!ラケットを持って!」
サトコ「これだね」
カイ「これか」
私とカイは とりあえず テニスのラケットを 持った
アハト「試合は、ダブルス!」
ノイン「ルールは、先に、10点取ったチームの勝ちでいいかな?」
カイ「いいぞ」
サトコ「構わないよ」
アハト「じゃあ!人間のお2人さん!」
ノイン「自分の陣地に、入って」
カイ「ああ」
私とカイは 自分の陣地に 入った
私のチームメイトは カイ
よーし! がんばるぞ!!!
カイ「サトコ。後ろは、任せろ!」
サトコ「うん!」
アハト「じゃあ!先行のサーブは、君たちに譲るよ」
サトコ「いいの?」
ノイン「うん」
サトコ「カイ。先行のサーブは、任せた」
カイ「ああ!」
カイのサーブで 試合は 開始した
カイ「ふっ!」
カコーン!
アハト「そりゃっ!」
カコーン!
サトコ「えい!」
カコーン!
ノイン「させない!」
カコーン!
カイ「しまった!」
ピピーッ!
アハト「やった!専制点だ!!!」
ノイン「よし!」
あーあ 相手に 専制点を 取られちゃったよ…
アハト「あっ…言い忘れてたけど…、このコート上ではね…」
ノイン「チャレンジャーが、相手に点を入れられると…」
アハト「お仕置きの…」
ノイン「ビリビリ10万ボルトG!!」
ビリビリ!!
サトコ&カイ「うわあああああああああああああああああああああ!!!!!!!」
バタッ!
アハト「まっ…我達は、点を入れられてもお仕置きは、受けないよ」
ノイン「我達は、大丈夫」
サトコ「………」
カイ「………」
アハト「あと…挑戦者が、試合に負けたら……」
ノイン「挑戦者に罰ゲーム!」
カイ「何!?」
サトコ「罰ゲームだって!?」
アハト「それは……」
ノイン「客席にいる、機神の餌になってもらうよ!!」
サトコ「そんな…、観客の餌だって!?」
カイ「この勝負!負けるわけには…いかん!」
負けたら地獄ね……
アハト「じゃあ!勝負を続けよう!」
ノイン「行くよ!」
カービィとゲッコウガの方では…
カービィ&ゲッコウガ「うわあああああああああああああああああああああ!!!!!!!」
ズドッ!
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「ぐっ!!!!」
カービィ「ポヨ?」
ゲッコウガ「どこだ?」
ツルッ!
カービィ「ポ?」
ゲッコウガ「?」
カービィとゲッコウガは 突然 滑り出した
カービィ「ポヨ!!!」
ゲッコウガ「な…ここは、滑り台か!!!!」
ツルーン!
カービィ「ポヨ!!!!!」
ゲッコウガ「うわああああ!!!!!」
ザアアアアアアアアアアアアアーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!
カービィ「ポヨ!?」
ゲッコウガ「な…!俺達が、横になった!?…だと!?」
ザアアアアアアアアアアアアアーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!
カービィ&ゲッコウガ「うわあああああああああああああああああああああ!!!!!!!」
ザアアアアアアアアアアアアアーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!
カービィ「ポ!!!!」
ゲッコウガ「何!?滑り台に…360度の床だと!?」
ツルーン!
カービィ&ゲッコウガ「うわあああああああああああああああああああああ!!!!!!!」
この後も
カービィ&ゲッコウガは スリル満点の滑り台を 楽しんだ!!
ゲッコウガ「そんな滑り台!誰が!楽しむか!!!」
カービィ「ポ……」
最後は 急な 下り坂を 滑った後…
カービィ&ゲッコウガ「うわあああああああああああああああああああああ!!!!!!!」
ピヨーン!
カービィ「ポヨ!?」
ゲッコウガ「な…トランポリンの上だと!?」
ピヨーン!
カービィとゲッコウガが 着地した後…
???「ようこそ!」
???2「ハイパー・ロング・ジャンボスライダーの旅は?」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「な…あの滑り台は、妖怪ウォッチ2のジャンボスライダーのパワーアップ版か」
???「我は、ツェーン」
???2「我は、エルフ」
ツェーン「ようこそ!ホッケーの間へ!」
エルフ「うふふ。ここ…どこか分かる?」」
カービィ「ポヨ!?」
ゲッコウガ「ラウンド1のアミューズメントパークだと!?」
ツェーン「そうだよ!」
エルフ「我達はね…ゲーセンにあるエアホッケーで、チームを組んで遊ぶのよ!」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「成程な…」
お互いのチームは 位置についた
ツェーン「マレットは、持ったよ!」
エルフ「こっちも準備完了♪」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「俺達は、いつでも始められる」
ツェーン「先行は、チャレンジャーのピンク玉と蛙さんのタッグだよ!」
エルフ「先に、20点取ったチームの勝利よ」
ズドン!
パックが 落ちてきた
カービィ「ポヨ?」
ゲッコウガ「いいのか?」
カービィ「ポ!」
ゲッコウガ「分かった」
ゲーム・スタート!
ゲッコウガ「行くぞ!」
ガキーン!
ツェーン「行くよ!ショット!」
ガキーン!
カービィ「ポヨ!!」
ガラーン!
ピロロロローン♪
ツェーン「やったー!!1点!!」
エルフ「イェイ♪」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「気にするな」
ツェーン「あ!そうそう!挑戦者が、相手に点数を、入れられると…」
エルフ「お仕置きの!ビリビリ10万ボルトG!!」
ビリビリ!!
カービィ&ゲッコウガ「うわあああああああああああああああああああああ!!!!!!!」
バタッ!
ツェーン「我達は、点を入れられてもお仕置きは、受けない」
エルフ「えっへん!」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「………」
ツェーン「それともう一つ!」
エルフ「貴方達!周りをよく見なさいよ!」
カービィ「ポヨ!!!!」
ゲッコウガ「俺達の周りに機神か…。…俺は、最初から気配で気づいていたからな」
ツェーン「我達の周りを囲んでいる機神達。これは、嬉しいね」
エルフ「うふふ!貴方達挑戦者が、負けたらね…」
ツェーン「罰ゲームが、待ってるんだ」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「………」
ツェーン「その内容は…」
エルフ「我達の周りを囲んでいる、機神達のご飯になってもらうのよ」
カービィ「ポヨ!!!!」
ゲッコウガ「これは、遊びじゃないぞ。カービィ」
カービィ「ポ?」
ゲッコウガ「この戦いは、俺達の命がかかってる。…生半可な気持ちでやると、負けるぞ」
カービィ「ポヨ!!!」
ルフレとシュルクの方では…
ルフレ&シュルク「うわあああああああああああああああああああああ!!!!!!!」
ドーン!
ルフレ「イタタッ……」
シュルク「…ここは?」
僕達は 謎の空間に 来てしまった
一体 ここは??
あれ… 僕達が 滑ってるような…
ルフレ「うわっ!僕達が、滑り台の上に!?」
シュルク「こんな所に落ちたのか…」
ツルーン!
ルフレ&シュルク「うわあああああああああああああああああああああ!!!!!!!」
もう 何なんだ!?
ルフレ&シュルク「うわあああああああああああああああああああああ!!!!!!!」
僕達が 急な 下り坂を 滑った後…
ルフレ&シュルク「うわあああああああああああああああああああああ!!!!!!!」
僕達は カードの山の上に 落ちてしまい…
カードに 埋められた
ルフレ&シュルク「ぷはーっ!!」
ルフレ「僕達が、カードの山に埋められるなんて…」
シュルク「しかも、これ…全部、遊戯王カードだよ!」
???「ようこそ!カードショップ」
???2「デュエル・モンスターズの間へ!」
ルフレ「デュエル・モンスターズの間って事は…、遊戯王カードでデュエルするのか?」
???「その通り!」
???2「よく分かったね」
???「どうだった?」
???2「気まぐれゲートの名物、ジャンボスライダー・ミドルは?」
ルフレ「気まぐれゲートの名物が、妖怪ウォッチ2に出てくる、ジャンボスライダーだって!?」
シュルク「じゃあ、さっき僕達は、ジャンボスライダーを滑ってたってわけだ」
ジャンボスライダー いつから 気まぐれゲートの名物に なったんだ!?
???「あ!そうそう!自己紹介忘れた。我は、ツヴェルフ」
???2「我は、ドライツェーン」
ツヴェルフ&ドライツェーン「以後、お見知りおきを…」
ヴァンガードの次は 遊戯王で カードバトルか…
僕は 2回連続で カードゲームだよ…
ツヴェルフ「まずは、お前ら…」
ドライツェーン「その大量のカードの中から、デッキを組んでくれ!」
ツヴェルフ「デッキが、無いと、デュエル出来ないからね〜」
ドライツェーン「本当は、40枚のデッキでデュエルするんだけど…」
ツヴェルフ「今回は、特別に60枚のデッキでデュエルするよ!」
ドライツェーン「我らは、気軽に待ってるから!よく考えて、デッキを作ってね!」
今回は 60枚のデッキで 戦うのか…
よし! じっくり 考えて…
デッキを 作るか…
こうして 僕とルフレ君のデッキ作りが 始まった
ルフレ「この大量のカードの中から、選ぶのか…」
まずは デッキのテーマを 決めないとね
テーマを 決めた後は 決め手となる モンスターを 選んで…
そのモンスターと 相性のいいモンスターや 魔法 罠を 入れる
ツヴェルフ「一つ、言い忘れてたけど…」
ドライツェーン「強欲な壺と天使の施しは、本当は禁止だけど…」
ツヴェルフ「このデュエルでは、制限カードにするよ!」
ドライツェーン「そういうことで…」
強欲な壺と天使の施しは このデュエルの間だけ 制限カードか…
遊戯王は 同じカードを 3枚まで デッキに 入れられるけど
制限カードは デッキに1枚までしか 入れられないんだ
準制限カードは デッキに2枚までしか 入れられない
禁止カードは デッキに 入れることが 出来ない
それを 気をつけて デッキを 作らないと…
キラーン
ルフレ「ん?」
シュルク「何だろう?」
あっ! 僕たちの近くに デッキケースが 2つ あった
ルフレ「これは…僕のデッキ」
シュルク「僕のデッキまであるよ!」
僕とルフレ君のデッキが ここに あるなんて…
ルフレ「ちゃんと40枚ある」
シュルク「あとは、サブカードを入れよう」
僕とルフレ君のデッキには 40枚のデッキと20枚のサブカードが 入ってるんだ
ルフレ「あ…サブカードに強欲な壺と天使の施しまで入ってる」
シュルク「僕のにまで!?」
サブカードが… 2枚多い!?
ルフレ「いつの間に僕のデッキケースに入ってたんだ?」
シュルク「わからない……」
僕とルフレ君は 自分のデッキを 調整した後…
ルフレ「行こう!シュルク!」
シュルク「うん!ルフレ君!」
ここは ガチの間
大乱闘ガチバトル
夜城 真 VS アインス
シン「うわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」
シンは 吹っ飛ばされた
アインス「ハハハ!これで、君は場外!我の勝ちは、確定」
シン「へへへ!この火!借りるぜ!」
アインス「お前!大事な聖火を、どうするつもりだ!」
シンは リングに 戻ってきた
シン「くらえ!ファイアー!!!!」
ぼおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお……
アインス「ぐっ!!熱い!!!」
ぼおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお……
シン「ヤッホー!!!!」
ぼおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお……
アインス「く…怯んでたまるか!!」
シン「お楽しみは、これからだぜ!」
アインス「?」
シン「おらー!ゴングハンマー!!」
アインス「あー!!!ゴングまで!!」
チーン!
アインス「ぐわあああああああああああああああああああ!!!!!!!」
シン「へへへ!どんどん行くぜ!」
アインス「こいつ…好き勝手するとは…」
シン「もういっちょ!ゴングハンマー!!」
アインス「そうは、いかん!」
アインスは 攻撃を 躱した
シン「ちょっと、借りるぜ!」
アインス「こいつ…機神の腕を、ただの刀で、斬った…だと!?」
シン「おらー!ロケットパーンチ!」
アインス「……!」
アインスは 攻撃を 躱した
アインス「ずいぶんとふざけた攻撃だな」
ボカッ!
シン「あーれー!!!!!!!!!!!!!!」
アインス「何か何でも場外に、叩き落とす!」
ゴゴゴ……
アインス「???」
シン「ヒャッホー!スポットライト落とし!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!
アインス「ぎゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!」
シン「へへへっ!!」
ここは テニスの間
大乱闘テニスバトル
奇竜院 聡子 七瀬 カイ VS アハト ノイン
現在の得点
2 - 6
サトコ「ハア……ハア………」
カイ「………ハア………ハア………」
敵との差は 4点差
これを どう 縮めるか…
アハト「余裕だね」
ノイン「うん!余裕♪余裕♪」
ピピーッ!
アハト「それーっ!」
カコーン!
カイ「行くぞ!」
カコーン!
ノイン「えーい!」
カコーン!
サトコ「!!」
ノイン「えっ!?」
少し 本気を 見せてあげるよ!
私は 裏の性格に なった
アハト「なー!!!化け物の目になった!!!」
サトコ「そこだ!」
カコーン!
アハト「あっ!!」
ピピーッ!
3 - 6
- Shining Forever 終編U ( No.119 )
- 日時: 2025/12/27 19:18
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
アハト「な…人間ごときが…高威力のサーブを!?」
ノイン「あ…あり得ない…」
カイ「サトコ。本気になったか…」
サトコ「うん」
ピピーッ!
カイ「…俺も、行くか!」
アハト「なーっ!!この男も化け物の目に!?」
ノイン「そんなー!!!!」
カイ「覚悟しておけ」
ビューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!
ピピーッ!
アハト「な…は…速い…」
ノイン「速すぎて、見切れない!!!」
4 - 6
カイ「これは…見切れるか?」
ビューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!
アハト「くそ…また……」
ノイン「ボールの軌道は、右だから…、右に速攻でダッシュ!!」
だだだだ……
ノイン「それーっ!!」
パッ!
ノイン「ボールが、消えた!?」
アハト「ノイン!本物は、後ろだ!」
ノイン「!!」
ピピーッ!
5 - 6
サトコ「ナイスだ。カイ」
カイ「この調子で10点を、もぎ取るぞ」
サトコ「勿論」
ここは ホッケーの間
大乱闘エアホッケー
カービィ ゲッコウガ・ドゥ・ラ・パトリエール VS ツェーン エルフ
現在の得点
6 - 14
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「………」
ツェーン「絶好調↑↑」
エルフ「うん!絶好調↑↑」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「このままでは…マズいな…」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「そうだな」
カービィ「ポ!」
ゲッコウガ「遅れを取り戻すぞ!」
カービィ「ポヨ!」
てれれってって〜♪
カービィ「ポヨ!」
カーン!
エルフ「えーい!」
カーン!
ゲッコウガ「こいつを、返せるか?」
ツェーン「そんなの!返しに…」
ガコン!
ツェーン「えっ!?」
ピロロロローン♪
7 - 14
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「ふっ……」
ツェーン「今…何が…あったんだ!?」
エルフ「さ…さあ…でも…どんどん!撃つよ!!」
カーン!
ゲッコウガ「お前らは、既に…俺に点を入れられている」
ツェーン「まさか!」
エルフ「そんなわけ…」
ピロロロローン♪
ツェーン&エルフ「えええええええええええええええええええええええええっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
8 - 14
ツェーン「今…何が!?」
エルフ「いつの間に…点が、入ったの!?」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「あれをやるのか?」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「分かった」
カービィとゲッコウガは ハイタッチした
ツェーン「くそー!蛙さんめ!!!!」
カーン!
ゲッコウガ「俺だけに、気を取られると危ないぞ」
エルフ「そんなわけ…」
カービィ「ポヨ!」
カーン!
ピロロロローン♪
9 - 14
ツェーン「しまった!蛙さんに気を取られすぎて、ピンク玉の存在を忘れてた…」
エルフ「油断した……」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「よくやったぞ。カービィ」
ツェーン「こうなったら!!同点になる前に…」
エルフ「一気に決めちゃえ!」
カコーン!
カービィ「ポヨ!」
カコーン!
ツェーン「それっ!」
カコーン!
ゲッコウガ「お前達に、点はやらん!」
カコーン!
エルフ「生意気な蛙さんね!」
カコーン!
カービィ「ポーヨ!」
カコーン!
ピロロロローン♪
10 - 14
ツェーン「やばい…あと、4点で追いつかれる…」
エルフ「そろそろ…本気モードと行こうかな〜」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「このまま、追いつめるぞ」
ここは デュエル・モンスターズの間
ルフレ「よーし!デッキが、出来たぞ!(本当は、自分のデッキだけどね)」
シュルク「僕も完成だ!(本当は、自分のデッキだけどね)」
ツヴェルフ「ちゃんと60枚だよね?」
ルフレ&シュルク「そうだよ」
ドライツェーン「この2人…ハモっちゃった!!」
ツヴェルフ「よーし!それじゃあ!デュエル・フィールドへ…」
ドライツェーン「レッツゴー!!」
僕達は カードショップから デュエル・フィールドに ワープされた
ルフレ「ここが、デュエル・フィールド」
シュルク「ここで、デュエルするのか」
ツヴェルフ「君達!左手を、よく見てごらん」
あー!! これは!!!
ルフレ&シュルク「デュエル・ディスク!」
また ルフレ君と ハモっちゃった
ルフレ「成程…」
シュルク「これで、デュエルするのか」
ドライツェーン「そのデュエル・ディスクに、自分のデッキをセットして…っと」
ルフレ&シュルク「こうするのか…」
ツヴェルフ「この2人、ハモりすぎでしょ…」
僕達は 位置に 着いた
ツヴェルフ「LP(ライフポイント)は、本当は4000でやるのだが…今回は、特別にLP8000でやろう」
持ち点は 8000か…
ドライツェーン「デュエルを始める前に…」
ツヴェルフ「まずは、デッキをよくシャッフルすることだ」
ドライツェーン「その後は、手札が5枚になるように…」
ツヴェルフ「デッキのトップから、カードを5枚引いてくれ」
僕は 手札を 確認した
うーん まずますの手札だな
遊戯王は ヴァンガードと 違って 引き直しが 出来ない
そこを 注意しないとね
ツヴェルフ「遊戯王は、LPがあるだろう…」
ドライツェーン「LPが…」
ルフレ&シュルク「0になったら、負けるんだよね」
ツヴェルフ「ハモっちゃった!!!」
ドライツェーン「そ…その通りだ」
あと ヴァンガードと 同じで 先にデッキが なくなった
プレイヤーも 負けになるんだ
ツヴェルフ「お前ら挑戦者が、負けたらな…」
ドライツェーン「罰ゲームが、待ってるんだよ」
やっぱり あったか… 罰ゲーム
ツヴェルフ「お前らは、透明のガラスの上にいるだろう」
ドライツェーン「下を…見てみな」
僕とルフレ君は 下を 見てみると…
ルフレ「な……」
シュルク「機神が…待ち構えてる」
ツヴェルフ「お前らのLPが0になれば…」
ドライツェーン「足元のガラスが、自動で割れて…機神達の餌食になるのさ」
これは 絶対に 負けられない デュエルだ…
ツヴェルフ「お前ら、遊戯王のルールを教えて…」
ルフレ&シュルク「遊戯王のルールだったら、大体分かるよ」
ドライツェーン「そこもハモるのね……」
ツヴェルフ「分かってるんだったら、話が早い」
ドライツェーン「さあ!デュエルを、始めよう!」
ツヴェルフ「今回のアクション・フィールドは…」
ドライツェーン「マクナ原生林だ!!!」
僕達の 周りが 林に!!
ツヴェルフ「戦いの殿堂に」
ドライツェーン「集いし決闘者(デュエリスト)達が」
ルフレ「モンスターと共に地を蹴り、宙を舞い」
シュルク「フィールド内を駆け巡る!」
ツヴェルフ&ドライツェーン「見よ!これぞ」
ルフレ&シュルク「デュエルの最強進化系」
ルフレ&シュルク&ツヴェルフ&ドライツェーン「アクション・デュエル!」
ルフレ LP8000
シュルク LP8000
ツヴェルフ LP8000
ドライツェーン LP8000
ツヴェルフ「先行と後攻は、コイントスと行こう!」
ドライツェーン「見事、当てられたら、お前らが先行だ」
ツヴェルフ「表か?裏か?」
ルフレ&シュルク「裏」
チリーン♪
ツヴェルフは コインを キャッチした
ツヴェルフ「どれどれ…」
どうだ!?
ツヴェルフ「表だ。よって、お前らは、後攻だ」
僕達… 後攻に なっちゃった…
ツヴェルフ「行くぞ!我のターン!ドロー!!といきたいところだが…」
ドライツェーン「先行のターンは、ドローが出来ない!」
遊戯王は ヴァンガードと 違って
先行のターンのプレイヤーは ドロー出来ないんだ
ツヴェルフ「我は、カードを1枚セットしてターンエンド」
モンスターを 召喚しなかったか…
ルフレ「僕のターン!(僕は、後攻のターンだから、ドロー出来るね)」
ツヴェルフ「………」
ルフレ「ドロー」
ドライツェーン「(あの坊ちゃんは、魔法使いデッキかな?)」
ルフレ「僕は、カブトさんを召喚!」
カブトさん「ヨロイさん!どこ??」
妖怪 カブトさん 地属性 アンデット族 レベル3 ATK300 DFE200
ルフレ「タッグデュエルの場合は、1ターン目、お互いのプレイヤーは、攻撃出来ない」
その通りだよ ルフレ君
ルフレ「僕は、カードを1枚伏せて、ターンエンド」
ドライツェーン「我のターン!ドロー!」
ツヴェルフ「(あの坊ちゃんのデッキは、妖怪デッキか…)」
ドライツェーン「我は、カードを1枚セットしてターンエンド」
僕の番に 回ってきた 見たいだね
シュルク「僕のターン」
ドライツェーン「(あの金髪の坊ちゃんは…戦士デッキかな?)」
シュルク「ドロー」
1ターン目は 攻撃出来ないから
ここは 様子を 見よう
シュルク「僕は、モンスターを裏守備表示で召喚」
モンスターを 召喚する時は 攻撃表示と守備表示の2種類の表示形式が あるんだ
攻撃表示に したい場合は カードを 縦に
守備表示に したい場合は カードを 横に
カードを 裏にして モンスターを 召喚することも 出来るけど…
モンスターを 裏で出す 場合は 裏攻撃表示は 出来ないんだ
ツヴェルフ「モンスターを裏守備にしたか」
シュルク「カードを1枚伏せて、ターンエンド」
通常召喚は 1ターンに 1回だけだよ
2ターン目
ツヴェルフ「我のターン!ドロー!」
さあ どう来る!?
ツヴェルフ「我は、ゴブリン突撃部隊を召喚!」
ルフレ「レベル4で、攻撃力が…2300!?」
ツヴェルフ「バトルだ!ゴブリン突撃部隊で、白髪の短髪のザコモンスターを攻撃!!」
まずい! このままだと ルフレ君は 大ダメージに…
ルフレ「僕は、永続トラップ発動!」
ツヴェルフ「と…トラップ!?」
ルフレ「六芒星の呪縛!」
ツヴェルフ「なー!ゴブリン突撃部隊の攻撃が…強制ストップだと!?」
ルフレ「おまけに、攻撃力が700ポイントダウンだ!」
ツヴェルフ「な…何!?」
ゴブリン突撃部隊 ATK2300→1600
ツヴェルフ「我は、これでターンエンド!」
ルフレ「僕のターン!ドロー」
ルフレ君は どう出るんだろう
ルフレ「僕は、妖怪パッドを、発動!」
妖怪パッドは タッグデュエルの時 使用者と使用者の向かい側のプレイヤーのみ 効果を 使うことが出来る
確か 効果は デッキのトップから カードを 5枚めくり
その中にモンスターカードが あったら 1体だけ モンスターを 特殊召喚出来る
そして 残りの4枚から 1枚のカードを 手札に 加えて…
残りの3枚を 好きな順で デッキの下に 置く
ただし デッキのトップからドローした5枚が
無条件で特殊召喚出来ないモンスターや魔法や罠ばかりで
モンスターを 特殊召喚出来ない場合は
引いた5枚の中から 2枚選んで 手札に加え
残りの3枚を 好きな順で デッキの下に 置く
そういう 効果だ
ちなみに 妖怪パッドは 1VS1のデュエルの場合 互いのプレイヤーが 効果を 使用することが 出来るんだ
ルフレ「僕は、デッキのトップからカードを5枚ドロー」
ツヴェルフ「我もその効果を、使おう」
ルフレ「僕は、ヨロイさんを特殊召喚!」
ヨロイさん「あ!カブトさんが、いた!」
カブトさん「ヨロイさん!!」
特殊召喚は 通常召喚と違って 1ターンに 何度でも出来るんだ
妖怪 ヨロイさん 地属性 アンデット族 レベル4 ATK600 DFE1700
ルフレ「僕は、残りの4枚から1枚を選んで、手札に加え…」
ツヴェルフ「我は、2枚加えてやる!」
ルフレ「残りの3枚は、好きな順でデッキの下に置く」
ツヴェルフ「置いたぞ」
ルフレ「僕は、さっき手札に加えた融合を、発動!」
ツヴェルフ「ゆ…」
ドライツェーン「融合だって!?」
どうやら ルフレ君は フィールドのモンスターを 融合させる つもりだね
ルフレ「僕は、フィールドのカブトさんとヨロイさんを、融合!」
カブトさん「これで、ヨロイさんと合体出来る…」
ヨロイさん「カブトさんと合体」
ルフレ「融合召喚!」
ツヴェルフ「何が出るんだ!?」
ルフレ「ゲンマ将軍!」
ゲンマ将軍「ゲンマ将軍!只今、参上!」
妖怪 ゲンマ将軍 地属性 アンデット族 レベル7 ATK2700 DFE1500
ルフレ「僕は、しょうブシを通常召喚!」
しょうブシ「いざ!勝負!」
妖怪 しょうブシ 地属性 アンデット族 レベル4 ATK1900 DFE0
ルフレ「ゲンマ将軍で弱体化した、ゴブリン突撃部隊を、攻撃!」
ゲンマ将軍「行くぞ!」
だだだだだだ……
ルフレ「ゲンマ斬!」
ゲンマ将軍「はあああああっ!!!!」
ガシャッ!
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!
ツヴェルフ「うわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!」
ツヴェルフ LP6900
モンスターが バトルで 攻撃表示で 破壊された時は
高い攻撃力のモンスター - 低い攻撃力のモンスター の合計の数値で
破壊されたモンスターの持ち主のプレイヤーのライフから 引かれるんだ
ルフレ「僕は、しょうブシでドライツェーンにダイレクトアタック!!」
しょうブシ「いざ!」
相手のフィールドに モンスターが いないと
相手に ダイレクトアタックが 出来るんだ
ダイレクトアタックが 成功すると…
ダイレクトアタックした モンスターの攻撃力分の ダメージを
相手に与えるんだ
ドライツェーン「そうは、行くか!トラップ発動!」
ルフレ「何!?」
ドライツェーン「攻撃の無力化!」
ガキーン!
しょうブシ「な…なんだと!?」
ルフレ「しょうブシは、攻撃が終了したら、強制的に守備表示になる」
しょうブシ「では!休む!」
ルフレ「僕は、ターンエンド」
ドライツェーン「我のターン!ドロー!」
ツヴェルフ「ここで逆転してくれ!ドライツェーン」
ドライツェーン「任せろ!我は、パンチマンを召喚!」
攻撃力1800 守備力1000か…
ドライツェーン「そして我は、二重召喚を発動!」
二重召喚
このカードは 通常召喚を もう一回 行える カードだ
ドライツェーン「我は、まだ通常召喚するぞ!キックマンを召喚!」
攻撃力1200 守備力700か…
ルフレ「レベル4が、2体!?」
と言うことは…
ドライツェーン「我は、レベル4のパンチマンとキックマンでオーバーレイネットワークを、構築!」
エクシーズ召喚だな
ドライツェーン「エクシーズ召喚!」
ツヴェルフ「おおおお!!!!」
ドライツェーン「いでよ!格闘技の達人!」
攻撃力2500 守備力1100か…
ルフレ「ゲンマ将軍の攻撃力の方が、上だよ」
ドライツェーン「甘いな!」
ルフレ「えっ!?」
ドライツェーン「我は、装備カード!稲妻の剣を、格闘技の達人に装備!」
ルフレ「なん…だと!?」
稲妻の剣は 戦士族専用の装備魔法
このカードを 装備した モンスターは 攻撃力が 800ポイント 上がる
と言うことは…
シュルク「攻撃力3300…」
ドライツェーン「バトルだ!格闘技の達人で、ゲンマ将軍を攻撃だ!!」
ルフレ「…なんてね」
ドライツェーン「何!?」
ルフレ「実は、密かにアクションマジックを、拾っていたんだ」
シュルク「ルフレ君、いつの間に!?」
ルフレ「僕は、アクションマジック!回避を発動!」
回避は 1回だけ 相手モンスターの攻撃を 回避出来る
ツヴェルフ「ところがどっこい!せっかく発動したアクションマジックは、不発だ!」
ルフレ「なん…だと!?」
ツヴェルフ「トラップ発動!マジックジャマー!」
シュルク「マジックジャマーだって!?」
マジックジャマーは 自分の手札1枚を コストに
相手の魔法カードを 1枚 破壊出来るんだ
ツヴェルフ「手札を1枚捨てて!お前のアクションマジックを、破壊!」
ドーーーーーーン!!!
ルフレ「そ…そんな!」
ドライツェーン「助かったぜ!ツヴェルフ!攻撃は、続行だ!」
ビリビリ!
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!
ゲンマ将軍「うわあああああああああああああああ!!!!!!!」
ドーーーーーーーーーーーーーン!
ルフレ「うわあああああ!!!!!!」
ルフレ LP7400
シュルク「ルフレ君!」
ツヴェルフ「あ、言い忘れてたけど…」
ドライツェーン「チャレンジャーは、LPが削られたら…お仕置きが発動する!」
シュルク「お仕置き!?」
ツヴェルフ「お仕置きの正体は…」
ドライツェーン「3 2 1…」
ルフレ&シュルク「??」
ツヴェルフ「お前達のデュエルディスクから電流が流れて…」
ドライツェーン「ビリビリ!10万ボルトG!!」
ルフレ&シュルク「なん…だと!?」
ビリビリ!!
ルフレ「うわあああああ!!!!!!」
バタッ!
シュルク「ルフレ君!」
ルフレ「…僕は、平気だよ。シュルク」
ツヴェルフ「ちなみに、このデュエルディスクは…」
ドライツェーン「このデュエルが、終わるまで外すことが、出来ないのだ!!!」
ルフレ&シュルク「なん…だと!?」
ドライツェーン「我の攻撃は、まだ終わらんぞ!」
何だって!?
ドライツェーン「我は、格闘技の達人のオーバーレイを2つ使って!」
シュルク「オーバーレイを2つも!?」
ドライツェーン「スキル発動!」
ルフレ「何!?」
ドライツェーン「格闘技の達人は、もう一度だけバトル出来る!」
ルフレ&シュルク「なん…だと!?」
ドライツェーン「格闘技の達人で、金髪の坊ちゃんの裏守備モンスターを攻撃!」
今度は 僕を 狙って来たか…
ボカッ!
ドーン!
さかさっ傘「ぎゃーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」
妖怪 さかさっ傘 風属性 アンデット族 レベル3 ATK600 DFE1100
シュルク「守備表示のモンスターを、攻撃しても僕のライフは、削られないよ」
守備表示のモンスターが 破壊されたら ダメージは 無しになるんだ
- Shining Forever 終編U ( No.120 )
- 日時: 2025/12/27 19:20
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
ドライツェーン「格闘技の達人の効果発動!」
な… 何だって!?
ドライツェーン「格闘技の達人は、攻撃力1000以下のモンスターを破壊した時、破壊されたモンスターのプレイヤーは、500ポイントのダメージを、受ける!!」
シュルク「そ…そんな」
ドライツェーン「それ!追加効果!!」
ドーーーーーーーーーーーーン!
シュルク「うわあああああ!!!!!!」
シュルク LP7500
ビリビリ!
シュルク「うわあああああ!!!!!!」
バタッ!
ルフレ「シュルク!」
シュルク「僕は、大丈夫だよ」
ドライツェーン「ハハハハ!!!ザコい傘モンスターだったね」
まだ さかさっ傘の効果が 残ってる!
シュルク「さかさっ傘のスキル発動!」
ドライツェーン「何!?効果モンスターだったのか!!」
シュルク「さかさっ傘が、フィールドから墓地に行った時!自分のデッキから、攻撃力1500以下の妖怪と名のつくアンデット族を、1枚!手札に加える!」
僕が 加えるのは コマじろうだ!
ドライツェーン「我は、カードを1枚伏せてターンエンド」
僕の番だね
シュルク「僕のターン!ドロー!」
さて どうしようか…
シュルク「僕は、トレードインを発動!」
このカードは 自分の手札のレベル8のモンスターを 捨てて デッキから カードを 2枚 ドロー出来る
シュルク「僕は、レベル8の犬神を、墓地に!」
ツヴェルフ「これは、もったいない!」
シュルク「2枚ドロー!」
よし! あの召喚を やってみるか
シュルク「僕は、スケール1のコマじろうとスケール11のコマさんで、ペンデュラムスケールを、セッティング!」
ツヴェルフ「何!?」
ドライツェーン「ペンデュラムスケールだと!?」
ルフレ「あの召喚が、出るか…」
シュルク「これでレベル2からレベル10のモンスターが、同時に召喚出来る!」
コマさん&コマじろう「もんげー!!」
さあ! 妖怪達の お出ましだ!
シュルク「ペンデュラム召喚!出てきて!僕の友達妖怪達!!」
ゴゴゴ……
シュルク「チューナーモンスター!キュン太郎!」
キュン太郎「キュン!」
妖怪 キュン太郎 光属性 アンデット族 レベル3 ATK500 DFE700
シュルク「ゆきおんな!」
ゆきおんな「うふふ」
妖怪 ゆきおんな 水属性 アンデット族 レベル4 ATK1200 DFE1000
ツヴェルフ「チューナーモンスターって事は…」
ドライツェーン「もしかして…」
ルフレ「あれをやるんだよね?」
シュルク「そうだよ」
僕は これを 狙っていたんだ
シュルク「僕は、レベル4のゆきおんなにレベル3のキュン太郎を、チューニング!」
4 + 3 = 7
シュルク「シンクロ召喚!出てきて!セーラーニャン!」
セーラーニャン「うふふ♪」
妖怪 セーラーニャン 光属性 アンデット族 レベル7 ATK2500 DFE1700
シュルク「ゆきおんなのスキル発動!」
ドライツェーン「まだ、あるのか!?」
シュルク「ゆきおんなは、シンクロ召喚の素材になった時、相手の装備カードを、1枚破壊出来る!」
ツヴェルフ「な…何!?」
シュルク「僕は、稲妻の剣を破壊!」
ドーン!
ドライツェーン「うおおおっ!!!」
ルフレ「これで攻撃力は、元に戻るね」
シュルク「実は、僕もアクションマジックを、密かに拾ってたんだ」
ドライツェーン「何!?」
シュルク「僕は、アクションマジック!解除を発動!」
ルフレ「こんなアクションカードもあったんだ」
シュルク「相手のマジック・トラップゾーンのカードを1枚!破壊出来る!」
ルフレ「よし!」
シュルク「僕は、ドライツェーンの伏せカードを破壊!」
ドーン!
ドライツェーン「な…」
シュルク「実は…もう一つ、アクションカードを拾ってたんだ」
ルフレ「まだ…あったの!?」
シュルク「アクションマジック!攻めの秘伝書を、発動!」
ツヴェルフ「一体…何が起こるんだ!?」
シュルク「セーラーニャンの攻撃力を、300ポイントアップ!」
セーラーニャン「うふふ〜」
セーラーニャン ATK2500→2800
シュルク「バトルだ!セーラーニャンで、格闘技の達人を攻撃!」
セーラーニャン「うふふ〜」
ボカッ!
ドーン!
ドライツェーン「…ッ!!」
ドライツェーン LP7700
シュルク「僕は、ターンエンド」
セーラーニャン「うふふ〜」
シュルク「攻めの書の効果が、消えたことで、セーラーニャンの攻撃力は、元も戻る!」
セーラーニャン ATK2500
ルフレ「やったね」
シュルク「うん!」
地球の方では…
ここは ニューヨーク
ここは A地区
フーパ「伝説の魔物を、お出まし〜♪」
リキ「おっ!伝説の魔物が、出たも!」
フーパのリングから 伝説の魔物が 現れた
白仮面「よーし!これで相手の伝説の魔物にも対抗出来るぜ!」
セレナ「ちょっと……」
リキ「どうしたも!?」
セレナ「機神まで、こっちに襲い掛かって来たわ!!」
白仮面&リキ「えええええええええええええええええ!!!!!!!」
フーパ「大丈夫!伝説の魔物も援護してくれるから」
ダンバン「伝説の魔物で機神に…対抗出来るのか!?」
セレナ「ここは、フーパを信じましょう」
ダンバン「そうだな」
惑星の方では…
ここは ガチの間
大乱闘ガチバトル
夜城 真 VS アインス
シン「へへへ!行くぜ!」
アインス「調子に乗るな!」
ボカッ!
シン「いで……ッ!!」
アインス「これでどうだ!!」
ボカッ!
シン「うわーっ!!!!」
アインス「はあーっ!!!」
シンは 攻撃を 防いだ
シン「へへ!いい一撃だったな」
アインス「!!!」
シン「だが…ハト野郎にくらべれば…まだまだだな」
アインス「ハト野郎??」
シン「行くぜ!ジャウロ・ザケルガ!!!!」
アインス「…!!」
アインスは 攻撃を 躱した
アインス「な…何だ!?今のスピード?」
シン「俺の攻撃は、始まってるぜ!」
アインス「???」
機神達は 戸惑っていた
シン「ツイン・ジャウロ・ザケルガ!!!!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!
アインス「ぐわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!」
シン「どうよ!俺の実力!」
アインス「…我が…こんな人間に……」
シン「もっと増やすぜ!」
アインス「?」
シン「トリプル・ジャウロ・ザケルガ!!!!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!
アインス「うわーーーーーーーーーーーーーーッ!!!」
アインスは 地面に 叩きつけられた
アインス「く…まだ…倒れるわけには……」
シンは アインスに 不思議な鍵を かざした
シン「じゃあな!ロボット!!」
アインス「やめろ!!!!!!!!!!!!」
アインスは 不思議な鍵に 封印された
アインスを 戦闘不能にした
勝者:夜城 真
シン「勝ったぜ!!!ハハハハハ!!!見ろ!他の機械軍団!!!!!!」
機神達は 機能停止に なった
シン「あれ?突然、動きが止まったぞ」
あっ! 新たな ドアが 出てきた
シン「おっ!出口か?」
シンは 新たな ドアの先に 進んだ
ここは テニスの間
大乱闘テニスバトル
奇竜院 聡子 七瀬 カイ VS アハト ノイン
現在の得点
9 - 9
一騎打ちの勝負に なったか…
これで 点を 入れれば 私達の勝ち
…気を抜けない戦いに なってきた
アハト「まさか…ここまで、追いつかれるなんてね…」
ノイン「正直、ビックリしたわ」
カイ「俺達は、負けるわけにはいかない」
サトコ「行こう!カイ!」
カイ「最後の勝負だ!」
カコーン!!!
アハト「負けるか!!!」
カーン!
サトコ「気を抜けないのは、お互い様だ!」
ガーン!
ノイン「…!!なんて、力のこもったシュートなの!?…だけど、返す!!!!」
ガキーン!
カイ「入れさせんぞ!」
ビューン!
アハト「そのスピード!見切った!!!」
ビューン!
カイ「ふ…、スピード勝負か…。…面白い!!」
あー カイの気持ちが 昂った…
ノイン「えっ!?あの忍者…何か、変わった!?」
カコーン!
サトコ「これを返せるか!?」
ガコーン!
アハト「防ぐ!何としてでも!!防いでみせる!!!」
ガコーン!
サトコ「私のサーブを、返すとは…。…もっと打つぞ!」
あー 私の気持ちまで 昂っちゃった…
機神達は 驚いていた
カイ「面白い戦いを、続けよう!」
ガコーン!
アハト「く…くそ!!」
カコーン!
サトコ「これでどうだ?」
ガコーン!
ノイン「(……このサーブ返すのは…もう…限界……)!!!!!!」
ガコーン!
こうして 私達の 熱い テニスは 続いた
激しく 続く ボールの打ち合い
相手は 疲れ果てていた
ノイン「ハア……ハア……何なの……あの2人……」
アハト「心配するな…。我が、返してやる!!!!!!!!!」
カコーン!
サトコ「これで!!!」
カイ「終わりだ!!!」
ゴゴゴゴゴ………
アハト「あ…あり得ない」
ノイン「2人が、力を合わせた驚異的なシュートだと!?」
ゴゴゴゴゴ………
アハト「う…打ち返すぞ!」
ノイン「そ…そうね」
ゴゴゴゴゴ………
アハト「うおおおおおお!!!!!!」
ノイン「たああああああ!!!!!!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!
アハト「うわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!」
ノイン「きゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!」
アハトとノインのラケットが 壊れた
バタッ
サトコ「……あれ?勝ったのかな?」
カイ「…あいつらが、倒れてるな」
私とカイは 自動で もとに戻ったみたい
って 私は 裏の性格から 表の性格に 戻ってしまった
ゲームセット
10 - 9
アハトとノインを 戦闘不能に した
勝者:奇竜院 聡子 七瀬 カイ
あ… 不思議なペンが 光った
もしかしたら…
私は 不思議なペンを アハトに かざした
サトコ「!!!!」
わっ!! 本当に このペンに 封印されちゃった!!!
カイ「成程な…。そのペンは、こう使うのか」
カイは 不思議なペンを ノインに かざした
カイ「これで、あいつらを封印したな」
サトコ「うん」
客席の機神達が 自動で 機能停止に なった
カイ「こいつら…止まったみたいだな」
サトコ「何故かは、知らないけど…」
…!!!!
何だ!?
サトコ「何が、起ころうとしているんだろう?」
カイ「もしや…どこかに飛ばされるのか!?」
私とカイは 謎の光に 包まれた
ここは デュエル・モンスターズの間
大乱闘アクションデュエル
ルフレ・アルフォード シュルク・ファーレンホルスト VS ツヴェルフ ドライツェーン
アクションフィールド:マクナ原生林
現在のライフポイント
ルフレ LP5500
シュルク LP5000
ツヴェルフ LP4600
ドライツェーン LP4900
ルフレ「僕のターン!ドロー!」
アクションデュエルは 中盤に なってきたぞ
ルフレ「僕は、フォースドローを発動!」
フォースドロー
この効果は お互いのプレイヤーの手札が 5枚以上だった場合
好きなカードを 4枚選んで 墓地に捨てて
デッキのトップから 新たに カードを 4枚ドローして 手札に加えることが 出来る
ただし 手札が 4枚以下のプレイヤーは 手札抹殺と同じ効果になるね
タッグデュエルの場合は 全員が この効果を 使えるね
ツヴェルフ「我も使おう(我の手札は、3枚以下だから、手札抹殺と同じになるな)」
ドライツェーン「我も使うぞ!」
僕も フォースドローの効果を 使うよ
ルフレ「よし!これを待ってた!」
ツヴェルフ&ドライツェーン「!?」
ルフレ「僕は、スケール2のジバニャンとスケール10のウィスパーで、ペンデュラムスケールを、セッテング!」
ルフレ君も やるみたいだね
ツヴェルフ「こ…これは…もしや……」
ルフレ「これでレベル3からレベル9のモンスターを、同時に召喚出来るよ!」
ドライツェーン「あわわわわ………」
ルフレ「ペンデュラム召喚!出てきて!僕の友達妖怪達!!」
ゴゴゴ……
ルフレ「ダラケ刀!」
ダラケ刀「だら〜ん」
妖怪 ダラケ刀 地属性 アンデット族 レベル4 ATK1500 DFE900
ルフレ「獅子まる!」
獅子まる「ふわ〜ぁ!」
妖怪 獅子まる 風属性 アンデット族 レベル4 ATK1200 DFE1000
シュルク「レベル4のモンスターが、2体揃ったね」
ツヴェルフ「ま…まさか…」
ルフレ「僕は、レベル4のダラケ刀とレベル4の獅子まるでオーバーレイネットワークを構築!」
ダラケ刀「だら〜ん」
獅子まる「行ってきます!」
ルフレ「エクシーズ召喚!」
ツヴェルフ「わわわわ……」
ルフレ「マスクドニャーン!」
マスクドニャーン「ニャアッ!!」
妖怪 マスクドニャーン 炎属性 アンデット族 ランク4 ATK2500 DFE1200
ルフレ「僕は、マスクドニャーンで真面目な騎士を、攻撃!」
ツヴェルフ「(真面目な騎士の攻撃力は、2200…破壊されてたまるか!)トラップカード発動!」
シュルク「何だって!?」
ツヴェルフ「聖なるバリアーミラーフォース!」
ルフレ「なん…だと!?」
聖なるバリアーミラーフォースは
相手モンスターが 攻撃してきた時に 発動出来る
このカードが 発動したら 相手フィールド上の攻撃表示のモンスターを
全て 破壊出来るんだ
ドーーーーーーーーーーーーーーーーン!
ルフレ「僕は、モンスターを裏守備表示にしてターンエンド」
ツヴェルフ「我のターン!ドロー!」
相手は どんな手で 来るんだ!?
ツヴェルフ「我は、魂の解放を発動!」
ルフレ「な……」
魂の解放は 相手の墓地のモンスターカードを 5枚まで除外出来るカードだ
ツヴェルフ「白髪の坊ちゃんの強そうなモンスターを、5体除外!」
ルフレ「あ!ゲンマ将軍!くさなぎ!激ドラゴン!オロチ!土蜘蛛!!」
除外されたルフレの友達妖怪達「うわあああああああああああああ!!!!!!」
ツヴェルフ「我は、死者蘇生を発動!」
死者蘇生は 自分か相手の墓地から モンスターを 復活させるカード
ツヴェルフ「我は、ドライツェーンの墓地から、格闘技の達人を復活!」
ドライツェーン「おおっ!!」
ツヴェルフ「バトルだ!格闘技の達人で金髪の短髪坊ちゃんの裏守備モンスターに、攻撃!」
僕の裏守備モンスターを 狙って来たか…
ドーーーーーーーーーーーーーーーーン!
TETSUYA「うわーーーーーーーーーーーー!!!!!」
妖怪 TETSUYA 闇属性 アンデット族 レベル2 ATK500 DFE200
ドーーーーーーーーーーーーーーーーン!
かかったね!
シュルク「僕は、トラップ発動!」
ツヴェルフ「?」
シュルク「モンスターハウス!」
モンスターハウスは
自分のフィールド上の攻撃力1000以下のモンスターが
戦闘で破壊された時に 発動出来る
お互いのフィールド上のモンスターを 全て 破壊して
お互いは デッキのトップから カードを 5枚 ドローして
レベル4以下のモンスターを 特殊召喚し
それ以外は 全て墓地に 捨てる
ドライツェーン「わ…我は、無い…全て墓地だ…」
ルフレ「シュルク!ナイス!僕は、さかさっ傘のスキルを発動!」
ルフレ君の裏守備モンスターは さかさっ傘だったのか
ルフレ「僕は、のっぺら坊を手札に加える!」
ドライツェーン「だが…モンスターは…」
ルフレ「それが、いたんだ!おいで!僕の友達妖怪達!」
U.S.O.「うそー!」
迷い車「あれー!?ここどこ??」
妖怪 U.S.O. 闇属性 アンデット族 レベル4 ATK1700 DFE1000
妖怪 迷い車 地属性 アンデット族 レベル4 ATK300 DFE2000
ツヴェルフ「だが!格闘技の達人の追加効果を、受けてもらおう!」
シュルク「しまった!」
シュルク LP4500
ビリビリ!
シュルク「うわあああああ!!!!!!」
ツヴェルフ「我は、レベル4以下のモンスターを特殊召喚!」
僕も レベル4以下のモンスターを 特殊召喚だ!
キズナメコ「ペローン!」
ノガッパ「カッ!」
セミまる「ミンミーン!」
モレゾウ「もれるゾウ!」
妖怪 キズナメコ 地属性 アンデット族 レベル3 ATK1000 DFE700
妖怪 ノガッパ 水属性 アンデット族 レベル4 ATK1200 DFE1300
妖怪 セミまる 風属性 アンデット族 レベル2 ATK700 DFE200
妖怪 モレゾウ 地属性 アンデット族 レベル4 ATK1700 DFE1200
シュルク「TETSUYAのリバース効果発動!」
ツヴェルフ「なっ…我のデッキのトップから、5枚のカードが…墓地に……」
TETSUYAのリバース効果は
相手のデッキのトップから 5枚のカードを 墓地に送ることが 出来る
ツヴェルフ「あーーーー!!!いいカードが……」
TETSUYA「しししっ!!」
ツヴェルフ「我は、これでターンエンド」
よし!僕の番だ!
シュルク「僕のターン!ドロー!」
よし! このカードを 発動しよう!
シュルク「僕は、手札抹殺!」
手札抹殺は お互いのプレーヤーは 手札を 全て捨てて
捨てた枚数分だけ デッキのトップから カードを ドロー出来る
シュルク「僕は、手札を全て捨てる」
僕の手札は 5枚
よって 5枚ドロー
………
よし! いい手札だ
シュルク「僕は、モノマネキンを通常召喚!」
モノマネキン「マネマネ!」
妖怪 モノマネキン 地属性 アンデット族 レベル1 ATK0 DFE100
シュルク「モノマネキンのスキル発動!」
ツヴェルフ「?」
- Shining Forever 終編U ( No.121 )
- 日時: 2025/12/27 19:23
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
モノマネキンは 自分のフィールド上の妖怪と名のつくアンデット族モンスターに コピー出来るんだ
シュルク「モノマネキン!ノガッパに化けてくれないかな?」
モノマネキン「いいぞ!」
ドロン
ノガッパに化けたモノマネキン「わっ!」
ノガッパ「!?」
よし!
だんだん のってきたよ♪
シュルク「僕は、レベル3のキズナメコとレベル4のノガッパに化けたモノマネキンにレベル2のセミまるを、チューニング!」
4 + 3 + 2 = 9
シュルク「シンクロ召喚!」
ルフレ「今度は、何の妖怪が出るんだろう?」
シュルク「出てきて!キュウビ!」
キュウビ「僕を呼んだかい?」
妖怪 キュウビ 炎属性 アンデット族 レベル9 ATK3200 DFE2500
ツヴェルフ「攻撃力……3200…」
まだだよ!
シュルク「僕は、レベル4のノガッパとレベル4のモレゾウでオーバーレイネットワークを構築!」
ルフレ「もしかして、エクシーズも!」
シュルク「エクシーズ召喚!」
出番だよ!
シュルク「スイカニャン!」
スイカニャン「ニャン!」
妖怪 スイカニャン 地属性 アンデット族 ランク4 ATK2300 DFE1200
ドライツェーン「1ターンで、シンクロとエクシーズを!?」
シュルク「まだだよ!」
ルフレ「!?」
シュルク「ペンデュラム召喚!」
ツヴェルフ「な…ペンデュラムまで…」
シュルク「エクストラデッキから、ぜっこう蝶とゼッコウ蝶のお出まし〜」
ぜっこう蝶&ゼッコウ蝶「チョ〜〜ゥ!!」
妖怪 ぜっこう蝶 光属性 アンデット族 レベル4 ATK1500 DFE1000
妖怪 ゼッコウ蝶 闇属性 アンデット族 レベル4 ATK1500 DFE1000
シュルク「コマじろうのペンデュラムスキル発動!」
コマじろう「もんげー!」
ツヴェルフ「ペンデュラムスキル!?」
シュルク「コマじろうが ペンデュラムゾーンにいる時、1ターンに一度だけ自分のフィールド上の妖怪と名のつくモンスターを融合召喚出来る」
ドライツェーン「融合のマジック無しでも…融合召喚出来る…だと!?」
ルフレ「ということは…」
シュルク「僕は、ぜっこう蝶とゼッコウ蝶を、融合!」
ぜっこう蝶&ゼッコウ蝶「チョ〜〜ゥ!!」
ゴゴゴ……
シュルク「融合召喚!」
ドライツェーン「な…何が、出るんだ!?」
シュルク「サイコウ蝶!」
サイコウ蝶「チョーーゥ!!!」
妖怪 サイコウ蝶 光属性 アンデット族 レベル8 ATK3000 DFE2200
ルフレ「シュルク、ナイス!!」
シュルク「ルフレ君?」
ルフレ「1ターンで、融合、シンクロ、エクシーズ、ペンデュラム、4つの召喚を、やるなんて。凄いよ!!」
シュルク「エヘヘ…(w´ω`w)」
僕は 照れた
気を 取り直して…
さあ! 反撃の時間だ!
シュルク「キュウビで、ドライツェーンにダイレクトアタック!」
キュウビ「行くよ!」
ドライツェーン「トラップカード発動!聖なるバリアーミラーフォース!」
しまった!
キュウビ「うわあああああああああああああ!!!!!!!」
スイカニャン「ニャアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!」
サイコウ蝶「最悪ーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!
ドライツェーン「せっかく、特殊召喚したモンスターが、パーになっちゃったな…」
シュルク「…僕は、カードを1枚伏せて、ターンエンド」
ドライツェーン「我のターン!我は、魂の解放を発動!」
ルフレ「え…あいつも持ってたの!?」
ドライツェーン「金髪の坊ちゃんの強そうなモンスターを、5体除外!」
ああっ!!!
フクリュウ 龍神 キュウビ ヒライ神 大ガマ が…
除外されちゃった!!!!!!
ドライツェーン「フハハハハ!!!」
ツヴェルフ「我ら、アンドロイドの力を、見せてくれる!!!」
ルフレ&シュルク「!!!!」
ここは ホッケーの間
大乱闘エアホッケー
カービィ ゲッコウガ・ドゥ・ラ・パトリエール VS ツェーン エルフ
現在の得点
19 - 19
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「ここまで、追いつめたぞ!」
ツェーン「ち…チクショー!!!!」
エルフ「我の計算が狂った!!!」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「これが、ラストゲームだ!」
ツェーン「チクショー!何が何でも!!勝つ!!!!」
カーン!
カービィ「ポヨ!」
カーン!
エルフ「我達に敗北の文字は、有り得ない!!」
カーン!
ゲッコウガ「簡単には、入れさせん!」
カーン!
エルフ「我の計算だと…次は、蛙が打ってくる」
カーン!
カービィ「ポヨ!」
カーン!
エルフ「え…我の計算が…外れた!?」
ツェーン「チクショー!シュート!!!」
カーン!
ゲッコウガ「ほう…やけくそにでもなったか?」
ツェーン「やかましいわ!蛙!!!」
エルフ「ツェーン!もう少し、冷静になりなさい!」
カーン!
ツェーン「すいませーん」
お互いのチームの打ち合いが 続いた
カコーン!
カコーン!
カコーン!
カコーン!
カービィ「ポヨ!」
カーン!
ツェーン「甘いぜ!ピンク玉!」
カーン!
ゲッコウガ「フィニッシュだ」
カーン!
エルフ「私の計算だと…、消えたシュートは、ツェーンの方に来る!」
ツェーン「よし!跳ね返しの構えだ!」
ドーン!
ピロロロローン♪
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「勝負あったな」
ツェーン「ち…チクショー!!!!」
エルフ「ま…負けたー!!!!」
バタッ!
ツェーンとエルフは 気絶した
ゲームセット
20 - 19
ツェーンとエルフを 戦闘不能に した
勝者:カービィ ゲッコウガ・ドゥ・ラ・パトリエール
カービィ「ポヨ!」
カービィは 不思議なペンを 掲げた
ゲッコウガ「カービィ!?」
カービィは 不思議なペンを ツェーンに かざした
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「敵が、封印された!?」
カービィ「ポ!」
ゲッコウガ「…鍵と同じパターンか」
ゲッコウガは 不思議なペンを エルフに かざした
ゲッコウガ「本当に封印されたな」
カービィ「ポヨ!」
エアホッケーを 見物していた 機神達は 自動で 機能停止に なった
カービィ「ポ……」
ゲッコウガ「どうやら、こいつらが動く気配は、ないみたいだ」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「……何だ!?」
ゴゴゴゴ……
カービィ「ポヨ!?」
ゲッコウガ「気をつけろ!…何か来る!」
カービィとゲッコウガは 謎の光に 包まれた
ここは デュエル・モンスターズの間
大乱闘アクションデュエル
ルフレ・アルフォード シュルク・ファーレンホルスト VS ツヴェルフ ドライツェーン
アクションフィールド:マクナ原生林
現在のライフポイント
ルフレ LP1200
シュルク LP1000
ツヴェルフ LP3600
ドライツェーン LP3500
アクションデュエルは いよいよ 終盤を 迎えようと していた
ドライツェーン「ダイレクト・アタックだ!!!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!
ルフレ「うわあああああ!!!!!!」
ルフレ LP500
シュルク「ルフレ君!!!」
ビリビリ!!
ルフレ「うわあああああ!!!!!!」
バタッ!
ツヴェルフ「いいぞ!ドライツェーン!このまま、あの白髪の坊ちゃんにとどめをさせ!!」
ドライツェーン「このまま、機神に食われろ!!もう一体のザコ兵隊団で、ダイレクトアタック!!」
ツヴェルフ「攻撃力は、1800!これが、通れば!白髪の坊ちゃんのライフは、0になって…機神地獄だ!」
ルフレ「……!!」
このままじゃ ルフレ君が 危ない!
ルフレ「…ここまでか」
僕は ルフレ君を 守る!!
シュルク「僕は、トラップ発動!防御モードニャン!!」
これで 守る!
シュルク「僕のフィールドにロボニャンが、守備表示でいる時!ロボニャンの守備力を500ポインとアップして、相手モンスターの攻撃対象をロボニャンに変更する!」
ロボニャン「とう!」
ロボニャン 守備力3000→3500
ルフレ「!?」
ドライツェーン「予定が狂ったか…。まあいい!我は、速攻魔法発動!ザコの権力!」
何!?
ドライツェーン「ザコと名の付くモンスターの攻撃力を、このターンのみ2倍にする!」
ルフレ「何!?」
シュルク「2倍…だって!?」
ザコ兵隊団 ATK1800→3600
ボカッ!
ロボニャン「すまない…。シュルク」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!
ドライツェーン「追加効果だ!攻撃力を2倍にしたザコと名のつくモンスターが、相手モンスターを戦闘で破壊した時、相手に800ポイントのダメージを、与える!」
ドーーーーーン!!!!
シュルク「うわあああああ!!!!!!」
シュルク LP200
ビリビリ!
シュルク「うわあああああ!!!!!!」
バタッ!
ルフレ「シュルク!!」
シュルク「………」
ドライツェーン「あーあ、耐えちゃった…。我は、カードを3枚伏せて…ターンエンド」
ツヴェルフ「金髪の坊ちゃん!白髪の坊ちゃんを、かばうなんて…憐れだね」
まだ…だ…
僕達は 何とか 立ち上がった
シュルク「…………」
ルフレ「…………」
ツヴェルフ「おや…まだ、やるのか!?」
ドライツェーン「もうボロボロなのに…」
ルフレ「僕達は…」
シュルク「絶対に…」
ルフレ&シュルク「諦めない!!」
そうだ! 諦めて たまるか!!!
ルフレ「僕のターン!ドロー!!」
これは… ルフレ君のディステニードロー!
ルフレ「行ける…これなら!」
シュルク「ルフレ君……」
ルフレ「見ててよ。シュルク」
シュルク「うん」
ルフレ「僕は、強欲な壺を発動!」
このデュエルでのみ 制限カードに なってたね
ルフレ「僕は、デッキからカードを2枚ドロー!」
どうだろう?
ルフレ「僕の友達妖怪達!僕に力を、貸してくれ!」
ルフレの友達妖怪達「おおおお!!!!」
ルフレ「ジバニャン!ウィスパー!力を貸してくれ!!」
ジバニャン「ニャー!」
ウィスパー「ウィス!」
ルフレ「ペンデュラム召喚!」
何が 出てくるんだろう?
ルフレ「出てきて!僕の友達妖怪!」
ゴゴゴ……
ルフレ「おこ武者!から傘お化け!」
おこ武者「怒るぞ!!!」
から傘お化け「からから〜」
妖怪 おこ武者 炎属性 アンデット族 レベル3 ATK1200 DFE600
妖怪 から傘お化け 風属性 アンデット族 レベル5 ATK2000 DFE1700
ルフレ「僕は、チューナーモンスター、ウキウキビを通常召喚!」
ウキウキビ「ウキウキ〜♪」
妖怪 ウキウキビ 地属性 アンデット族 レベル2 ATK200 DFE300
ルフレ「僕は!赤猫の誓いを発動!!」
赤猫の誓いは 妖怪と名のつくアンデット族モンスター1体を ジバニャンとして 扱うことが 出来る効果だ
ルフレ「効果の対象をおこ武者に!」
おこ武者「おこ〜ッ!!!!!」
ゴゴゴ……
ルフレ「これにかける!」
ツヴェルフ&ドライツェーン「???」
ルフレ「僕は、レベル3のおこ武者とレベル5のから傘お化けにレベル2のウキウキビを、チューニング!!」
ウキウキビ「ウキウキ!」
おこ武者「おこーっ!!!」
から傘お化け「からから〜」
3 + 5 + 2 = 10
ルフレ「シンクロ召喚!」
ゴゴゴ……
ルフレ「レジェンド妖怪!ブシニャン!!」
ブシニャン「某(それがし)!レジェント妖怪でござる!」
妖怪 ブシニャン 炎属性 アンデット族 レベル10 ATK3700 DFE2900
攻撃力3700! これなら いける!!
ブシニャン「某の親友、ルフレ。助太刀に来たぞ」
ルフレ「ブシニャン!僕に力を貸して!」
ブシニャン「勿論!某の力!敵陣に見せてやろう!」
ツヴェルフ「戦国時代風の武士の猫侍の姿を、まだ、見ていたいんだが…そこまでだ!」
ルフレ&シュルク「?」
ツヴェルフ「我は、トラップカード発動!奈落の落とし穴!」
ルフレ「!!!」
奈落の落とし穴
相手が 攻撃力1500以上のモンスターを 召喚 特殊召喚 反転召喚した時に 発動出来て…
その攻撃力1500以上のモンスターを 破壊し除外する効果…
ツヴェルフ「侍猫には、退場だ!」
ブシニャン「む…無念……」
ブシニャンは 奈落の落とし穴に 落ちた
ルフレ「ブシニャン!!」
ドライツェーン「これで、打つ手なしだな!」
ルフレ「…僕は、カードを1枚伏せて…ターンエンド」
シュルク「ルフレ君…」
ドライツェーン「お前達は、これで終わったな」
ルフレ「………」
シュルク「………」
ツヴェルフ「ドライツェーン!このターンで、決めちゃって!!」
ドライツェーン「あいよ!我のファイナルターン!ドロー!!」
ツヴェルフ「行け!!」
ドライツェーン「坊ちゃん達のフィールドは、モンスターが、いない!!よって!!!」
ツヴェルフ「ダイレクトアタックだ!!!」
しまった!!!
ツヴェルフ「白髪の坊ちゃんの伏せカードは、1枚。金髪の坊ちゃんの伏せカードは、1枚」
ドライツェーン「これは、ハッタリだな!」
ルフレ「………」
シュルク「………」
ドライツェーン「まずは!金髪の坊ちゃんから機神の餌食になってもらおう」
シュルク「…!!」
僕を 狙って来たか…
ドライツェーン「プロの狙撃手で、金髪の坊ちゃんにダイレクトアタック!」
ツヴェルフ「攻撃力は、2600!これで終わりだ!!」
シュルク「!!!」
ルフレ「そうは、させない!トラップ発動!マジックシリンダー!」
シュルク「ルフレ君…」
マジックシリンダーは
相手の攻撃を 無効して
攻撃したモンスターの攻撃力分のダメージを 相手に与えるカード
ドライツェーン「な…不発だと!?」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!
ドライツェーン「うわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ドライツェーン LP900
ドライツェーン「まだだ!!!忘却の戦士で、今度こそ!金髪の坊ちゃんにダイレクトアタック!!」
ツヴェルフ「攻撃力は、2300!今度こそ、これで終わりだ!!」
シュルク「!!!」
また 僕を……
ドライツェーン「これで!終わりだあ!!!」
シュルク「………」
きゅぴーん!
あれ? どこかから… 声が!?
きゅぴーん!
僕は 手札を 確認した
きゅぴーん!
!!!
ツチノコ「シュルク。僕が、シュルクを守ってあげる」
ツチノコ 君が 僕を 呼んでくれたんだね
君の力を 使うよ
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!
ドライツェーン「ハハハハハハハハ!!!!」
ルフレ「シュルク!」
ツヴェルフ「これで、金髪の坊ちゃんは、機神地獄だ!!!」
ルフレ「そんな……シュルク」
…………
シュルク「………」
シュルク LP200
ドライツェーン「何!?ライフが、0じゃないだと!?」
ツヴェルフ「どうなってるんだ!?」
シュルク「僕は、手札のツチノコのスキルを、発動したんだ」
ツヴェルフ&ドライツェーン「??」
シュルク「ツチノコは、ツチノコ自信を手札から墓地に送くった後、相手の攻撃を1回だけ無効にできるんだ」
ツヴェルフ「な…何!?」
ドライツェーン「そんなカードが…あいつの手札に!?」
ルフレ「シュルク…よかった」
ルフレ君は 安心した みたい
ドライツェーン「チッ…運が、いい奴め!我は、カードを2枚セットして、ターンエンド!」
僕の番が 回って来た みたいだね…
ツヴェルフ「金髪の坊ちゃんのターンだ!」
ドライツェーン「もしや…打つ手なしか?」
シュルク「………」
ルフレ「シュルク!」
ツヴェルフ「さっさと、サレンダーしたらどうかな?」
ルフレ「シュルクは、サレンダーなんて、絶対にしない!!」
ツヴェルフ「どうせ金髪の坊ちゃんは、無駄なターンを過ごすんだろう!」
シュルク「………」
ドライツェーン「白髪の坊ちゃん!お前の番には、回ってこないよ!!!」
ルフレ「………!!!」
ツヴェルフ「さあ!」
ドライツェーン「サレンダーして降参しな!金髪の坊ちゃん!!」
シュルク「………」
ルフレ「(もはや……ここまで……か……)」
シュルク「…それは、出来ない」
ツヴェルフ「?」
ドライツェーン「?」
シュルク「僕は!サレンダーなんか、しない!!」
ルフレ「シュルク…」
心配させて しまって ごめんね ルフレ君
シュルク「ルフレ君。さっきは、守ってくれてありがとう」
ルフレ「シュルクこそ。僕を、守ってくれてありがとう」
僕は ルフレ君と 力を 合わせて!
あいつらを 倒す!!
ツヴェルフ「始まったな!2人の愚かな友情物語が!」
ドライツェーン「だが!最後は、機神の餌になり、デッドエンド!」
ルフレ&シュルク「………」
ツヴェルフ「お!相談タイムは、終わりか?」
ドライツェーン「そのようだな」
ルフレ&シュルク「僕達は…」
ツヴェルフ「?」
ドライツェーン「?」
ルフレ&シュルク「お前達に黙って喰われる餌じゃない!」
どうやら 僕は いつでも ルフレ君とハモるみたいだね
………
ルフレ君 ありがとう!
さっきの台詞を 一緒に言った おかげで 調子が 戻ったよ
シュルク「僕のターン!」
このドローに かける……
シュルク「ドロー!」
ルフレ「シュルクのディステニードロー」
………!!!
…来てくれた!!
シュルク「僕は、天使の施しを発動!」
このデュエルでのみ 制限カードに なっている 天使の施しを 使わせてもらうよ
ドライツェーン「何!?」
ツヴェルフ「このタイミングで…天使の施し!?」
シュルク「デッキからカードを、3枚引いて!2枚を捨てる!」
- Shining Forever 終編U ( No.122 )
- 日時: 2025/12/27 19:25
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
まだまだ…
ドローするよ!
シュルク「僕は強欲な壺を、発動!!」
デッキから カードを 2枚ドロー!!
………よし! これで準備は 整った!!
ドライツェーン「だが!死者蘇生を使うにしても…お前らの強力なモンスターは…」
ツヴェルフ「もう墓地には、いない!!」
シュルク「それは…どうかな?」
ツヴェルフ「ヒョ!?」
シュルク「僕は、トラップ発動!!」
ドライツェーン「…伏せカードを残してたか…」
シュルク「異次元からの帰還!」
ツヴェルフ「え!?」
ドライツェーン「なななな!!!!!!!!!!!!!!!」
シュルク「僕は、ライフを半分払って…」
シュルク LP100
ビリビリ!
シュルク「うわあああああ!!!!!!」
ルフレ「シュルク!!」
シュルク「僕は、平気だよ」
ルフレ君は 安心した
シュルク「自分の除外されてるモンスターを可能な限り!特殊召喚出来る!」
ツヴェルフ「な…なん…だと!?」
ドライツェーン「あの時!魂の解放で…あいつらの強力なモンスターを除外してしまった…」
ツヴェルフ「ってことは…」
ドライツェーン「強力なモンスターを…特殊召喚される!!!!」
シュルク「ルフレ君!力を貸してくれるかな?」
ルフレ「勿論だよ」
ルフレ&シュルク「僕達の友達妖怪達!!僕達に力を貸してくれ!!!!」
ツヴェルフ「こんなピンチな状況でも…」
ドライツェーン「ハモっちゃった!!!」
シュルク「異次元から、お出ましだ!」
オロチ「異次元からやって来た」
土蜘蛛「元祖軍の大将!復活だ!」
キュウビ「まさか、異次元から来るなんてね」
大ガマ「本家軍の大将!復活だ!」
ブシニャン「某!復活!!」
妖怪 オロチ 闇属性 アンデット族 レベル9 ATK3000 DFE2200
妖怪 土蜘蛛 地属性 アンデット族 ランク8 ATK3600 DFE2500
妖怪 大ガマ 水属性 アンデット族 ランク8 ATK3500 DFE2000
シュルク「僕は、フィールド魔法発動!平釜平原!」
ツヴェルフ「な…マクナ原生林が……」
ドライツェーン「時代劇みたいな戦場になったぞ!!!」
ルフレ「妖怪ウォッチ2の元祖軍と本家軍の戦いを思い出すなあ〜」
土蜘蛛「今こそ!元祖軍と…」
大ガマ「本家軍が…力を合わせる時!!」
キュウビ「どうやら出陣のようだね」
オロチ「準備は、いつでも出来ている」
ブシニャン「某も元祖軍と本家軍の同盟軍に加勢しよう」
土蜘蛛 ATK3600
大ガマ ATK3500
オロチ ATK3000
キュウビ ATK3200
ブシニャン ATK3700
異次元からの帰還で 特殊召喚したモンスターは
効果を 発動したターンが 終わったら 再び除外ゾーンに 戻ってしまう
シュルク「僕は、ハーピィの羽箒で、ドライツェーンの気になる伏せカードを全て破壊!!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!
ドライツェーン「わ…我の伏せカードが!!!」
シュルク「僕は、傷薬を発動!」
ツヴェルフ「また、マジック!?」
シュルク「手札を1枚捨てて…自分の墓地から、マジックカードを1枚、手札に加える!」
僕は これを 加えよう
シュルク「僕は、再び!ハーピィの羽箒を発動!」
ツヴェルフ「ええええええええええええええ!!!!!!!!」
シュルク「ツヴェルフの伏せカードを全て破壊!!」
ツヴェルフ「な…バカな!!!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!
ブシニャン「これで罠が、なくなったでござる」
オロチ「安心して攻撃出来るな」
キュウビ「感謝するよ。シュルク」
土蜘蛛「お前達!」
大ガマ「いざ!出陣の時間だぜ!」
シュルク「共に行こう!」
ルフレ「うん!」
ルフレ&シュルク「全軍!突撃!!」
ブシニャン&オロチ&キュウビ&土蜘蛛&大ガマ「おおおおおお!!!!!!!!」
ジバニャン「おれっちは、応援するニャ!」
ウィスパー「私も応援しますよ!」
コマさん「元祖軍と本家軍!もんげー頑張るズラ!」
コマじろう「おら達の応援は、誰にも負けないズラ!」
シュルク「土蜘蛛でドライツェーンにダイレクトアタック!!」
土蜘蛛「ルフレ!指示を頼む!」
ルフレ「任せて!土蜘蛛!ドライツェーンに土蜘蛛・土遁の術だ!」
ドライツェーン「あ…ちょ……タンマ……」
土蜘蛛「終わりだ!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!
ドライツェーン「ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ドライツェーン LP0
ツヴェルフ「ドライツェーン!!」
シュルク「次は、お前だ!」
ツヴェルフ「ヒエエエエエ!!!!!」
シュルク「キュウビでザコ兵隊団を、攻撃!」
キュウビ「シュルク、支持をお願い出来るかな?」
シュルク「勿論!キュウビ!紅蓮地獄!」
キュウビ「全て燃やしてあげるよ!」
ツヴェルフ「ザコ兵団は、攻撃対象になった時…守備表示になる!」
ザコ兵団 守備力0
ぼおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!
シュルク「オロチでザコの番人を、攻撃!」
ザコの番人 攻撃力700 守備力0
オロチ「ルフレ!指示をしてくれ」
ルフレ「了解!オロチ!やまたのおろち!」
オロチ「竜に食われろ!」
ツヴェルフ「ザコの番人も攻撃対象になった時…守備表示になる!」
ガブッ… ガブッ…… ガブッ… ガブッ…… ガブッ… ガブッ……
シュルク「大ガマでツヴェルフにダイレクトアタック!!」
大ガマ「支持を頼むぜ。シュルク」
シュルク「勿論!大ガマ!ツヴェルフに大ガマ変化の術!」
大ガマ「じゃあな!ロボットさん!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!
ツヴェルフ「ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ツヴェルフ LP100
シュルク「とどめだ!」
ルフレ「ブシニャン!行くよ!」
ブシニャン「承知した!」
ルフレ&シュルク「ブシニャンでプレイヤーにダイレクトアタック!」
ブシニャン「いざ……」
ルフレ&シュルク「かつおブシ斬り!!」
ブシニャン「参る!」
ガシャッ!
ツヴェルフ「ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ツヴェルフ LP0
ルフレ「僕達が……」
シュルク「勝った……」
ツヴェルフ「………」
ドライツェーン「………」
ルフレ「?」
シュルク「?」
何だろう? 何か 光ってる!?
ルフレ「もしかして…このペンを、かざせば…」
シュルク「前に倒した敵みたいになるかもしれないね」
僕とルフレ君は 不思議なペンを ツヴェルフとドライツェーンに かざした
ルフレ「本当に封印しちゃった…」
シュルク「鍵と同じように…」
僕達の真下にいる 機神達は 自動で 機能停止に なったみたい
ルフレ「あ…デュエルディスクが、消えた!?」
シュルク「本当だ!!」
土蜘蛛「ルフレ」
大ガマ「シュルク」
ルフレ「土蜘蛛」
シュルク「大ガマ」
土蜘蛛「元祖軍を、代表してお礼が言いたい」
大ガマ「本家軍を、代表してお礼が言いたいんだ」
土蜘蛛&大ガマ「ありがとうな」
キュウビ「シュルクには、感謝してるよ」
オロチ「ルフレにも感謝してるぞ」
ブシニャン「某を、奈落から呼び出してくれたことに感謝する」
ジバニャン「ルフレ!シュルク!いいデュエルだったニャ」
ウィスパー「お二人のハモりは、素晴らしかったです」
コマさん「ルフレ!シュルク!もんげー、かっこよかったズラ」
コマじろう「おら、ルフレとシュルクを、応援してて楽しかったズラ」
ルフレ&シュルク「みんな」
土蜘蛛「真の元祖軍の大将は、ルフレ!お前に決まりだ」
ルフレ「えーー!?僕が!?」
大ガマ「真の本家軍の大将は、シュルク!お前にするぜ」
シュルク「嘘!?僕が!?」
うわ… 何か… 凄い事に なっちゃった…
ジバニャン「ニャ!?」
ウィスパー「これは…!?」
コマさん「ズラ?」
キュウビ「どうやら、お別れの時間が、来たみたいだね」
ジバニャン「おれっちは、ルフレとシュルクともっといたかったニャ」
ウィスパー「私もジバニャンと同じ気持ちでウィス」
ブシニャン「困った事があったら、妖怪ウォッチで某達を、呼び出して欲しいでござる」
ウィスパー「ルフレ君!シュルク君!…さ…さようならウィス……(涙)」
ジバニャン「さようならだニャ!」
コマさん「また会おうズラ!」
妖怪達は 消えてしまった
ルフレ「また、会いたいね」
シュルク「僕も会いたいよ」
僕達が 妖怪達と別れた後…
ルフレ「な…何だ!?」
シュルク「…い……イヤな予感が……」
僕達は 謎の光に 包まれた
…………
…………
………あれ???
ルフレ君が いない!?
僕は ルフレ君を 呼んだ
シュルク「ルフレ君!ルフレ君!!」
どこにいるんだ!?
???「見つけた…」
な… 君は……
サトコ…
……いや! 違う!!!
お前は サトコじゃない!!
シュルク「メイリア…」
メイリア「この少年。私を、覚えてたか…」
黒いフェイス「久しぶりだな……シュルクさん」
突然 メイリアの声が 変わった
シュルク「…この声は、黒いフェイス!」
黒いフェイス「ちょっと、この嬢ちゃんの体を、借りたぜ」
やっぱり… お前も いたのか…
黒いフェイス「シュルクさん、お前は、仲間を連れて…この機械だらけの惑星に侵入するとは…愚かな…」
僕は 驚いてしまった
黒いフェイス「しかも…お前の愛人の金髪の長い髪の嬢ちゃん、…サトコと言ったな。サトコも一緒なのか」
シュルク「何故…それを!?」
黒いフェイス「我の、カンだ」
なんて カンが 鋭いんだ!?
黒いフェイス「…サトコを、殺すのはおしい!」
シュルク「!?」
僕は 戸惑った
黒いフェイス「そうだ!サトコを、我、妻にしよう!」
な… 何だって!?
黒いフェイス「あの美しい長い金髪の女神を、私のものにする!」
そうは させない!!
黒いフェイス「サトコの麗しい瞳…そして、優しい眼差し…、あれは、我好みだ」
シュルク「お前は、サトコの事を…全く分かっていない!!!」
黒いフェイス「なん…だと!?」
シュルク「サトコは、優しくて無邪気でハイテンションで少しドジな所もあった」
それだけじゃない!
シュルク「時には、裏の人格になって暴走したりもした」
黒いフェイス「ほう…」
シュルク「サトコが、暴走した時に…サトコの暴走を、僕が止めた」
黒いフェイス「………」
シュルク「暴走が、止まった後のサトコは、寂しがっていた…」
サトコは 寂しがりの所も あったんだ
僕は あの時の事を 思い出して しまった
シュルク「サトコ。ごめんね。君を一人にさせちゃって…」
サトコ「………」
…………
黒いフェイス「…成程な。それを聞いたら、ますますサトコを、我妻にしたくなってきた」
シュルク「お前なんかにサトコは、渡さない」
黒いフェイス「私は、サトコと…結婚し、口づけをする!」
シュルク「それは、無理だね」
黒いフェイス「もしかして…シュルクさん。サトコとデートでもしたのか」
シュルク「そうだよ。僕は、サトコとデート(カービィとゲッコウガも一緒だったけど…)したり、サトコを抱いたり、…勿論、サトコとキスをした事もあるよ」
黒いフェイス「ハハハハハハハ!!!!何てハレンチなシュルクさんだ!!笑えるぞ!!!」
シュルク「ハレンチで結構」
ゴゴゴゴ……
何だろう?
黒いフェイス「シュルクさんよぉ!お前の相手を、してやりたいところなんだが…」
シュルク「???」
黒いフェイス「そうは、いかなくてな…」
突然 黒いフェイスは 消えてしまった
シュルク「待て!!!」
僕は 黒いフェイスを 追いかけようとした時…
シュルク「!!!」
僕は 不思議な光に 包まれた
ここは 謎の大広間
シン「あれ?何だよ!?ここ??」
サトコ「シン!」
カイ「お前も来たのか」
シン「サトコ!カイ!」
サトコ「そうだ!シン。渡したい物があるの」
シン「何だ?」
私は シンに 妖怪ウォッチ零式を 渡した
シン「おおっ!!これは、妖怪ウォッチ零式!」
シンは 早速 左手首に つけたみたい
シン「うひょー!かっこいいぜ!」
サトコ「それとこれもあるよ」
私は シンに 赤のペンを 渡した
シン「お!?これもあるのか!!」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「お前ら、ここにいたか」
サトコ「カービィ。ゲッコウガ」
ルフレ&シュルク「みんな、揃ったみたいだね」
サトコ「ルフレ君。シュルク」
カイ「そこも、ハモるのか…」
あれ? ルフレ君?? いつの間に 僕の隣に!?
ルフレ「どうかした?」
シュルク「いや…何でも」
シン「よし!これで全員、揃ったな」
サトコ「…みたいだね」
カービィ「ポヨ!」
その時…
シン「あ!!俺達の鍵が、光ったぞ!!」
私達は 全員 敵を 封印した鍵を 掲げた
カービィ「ポヨ!?」
ゲッコウガ「これは、一体!?」
サトコ「手元の不思議な鍵が…消えた!?」
カービィ「ポヨ!?」
カイ「お前らも消えたのか」
ルフレ「そうみたい」
ゲッコウガ「だが、シンの鍵は、消えてない」
シュルク「どうなってるんだ!?」
シン「おいおい!お前らの鍵が、俺の方に浮いて、でてきやがった」
サトコ&カイ&ゲッコウガ&ルフレ&シュルク「ええええええええええええ!!!!!!!!」
カービィ「ポヨ!!!!!!!!!!!!!!!!」
シン「ん?お前ら全員の鍵と俺の鍵が、合体して…豪華な鍵になったぞ!!!」
サトコ&カイ&ゲッコウガ&ルフレ&シュルク「ええええええええええええ!!!!!!!!」
カービィ「ポヨ!!!!!!!!!!!!!!!!」
なななな……
一体… どうなってるの!?
シン「あ!あそこに、でっけえ扉があるぜ!」
カイ「しかも…鍵穴もあるな」
シン「よーし!早速、この鍵を、使ってみるか」
ガチャ… ガチャ…
シン「開いたぜ!」
開いちゃった…
シン「あ!扉を、開けたら鍵が、消えた…」
カイ「何!?」
シン「よーし!セイバーズ!先に進むぞ!!!」
サトコ&カイ&ゲッコウガ&ルフレ&シュルク「おおおお!!!!!!!!!!!!!!」
カービィ「ポヨ!!!!!!!!」
セイバーズが 豪華な扉の先に 行くと…
シン「何だ!?何もねぇじゃねぇか!!!」
ゲッコウガ「!?」
ルフレ「ゲッコウガ、何か感じたの?」
ゲッコウガ「ああ。邪悪な妖怪のような気配を、感じた」
シュルク「妖怪の気配だって!?」
……!!
何だ!?
僕は 未来を 見た
イカカモネ議長「イカーッカッカッカ!」
トキヲ・ウバウネ「だっヨ〜ン」
キン&ギン「ヒヒヒヒ!!!」
ドウ「ドウもはじめまして」
これは… 妖怪ウォッチ1のラスボスのイカカモネ議長
妖怪ウォッチ2のラスボスのトキヲ・ウバウネ!
そして… ウバウネの側近のキン ギン ドウもいる!!!
イカカモネ議長「イカーッカッカッカ!」
笑い過ぎだよ!
トキヲ・ウバウネ「だっヨ〜ン」
うわ 出た… だっヨ〜ンの連続…
………
シュルク「……!!」
サトコ「未来を見たんだね」
シュルク「サトコも見たの?」
サトコ「うん」
ゴゴゴゴゴ……
シン「何だ!?」
サトコ「みんな!気をつけて!」
シュルク「ラスボスクラスの妖怪が、出るよ!」
ゴゴゴゴゴ……
イカカモネ議長「イカーッカッカッカ!」
トキヲ・ウバウネ「だっヨ〜ン」
キン&ギン「ヒヒヒヒ!!!」
ドウ「ドウもはじめまして」
あっ! 強そうな妖怪達が 現れた!!
シン「あー!お前は、妖怪ウォッチ1のラスボス!」
カイ「イカカモネ議長だな」
カービィ「ポヨ…」
ゲッコウガ「妖怪ウォッチ2のラスボスのトキヲ・ウバウネもいるぞ」
ルフレ「それと、ウバウネの側近のキンとギンとドウもいるよ!」
サトコ「やっぱり…」
シュルク「こうなったか…」
イカカモネ議長「あー!お前達のそれは、妖怪ウォッチだイカ!!」
トキヲ・ウバウネ「2つも持っているとは、驚いたヨ〜ン!」
キン「ヒヒヒ!お前達の妖怪ウォッチを…」
ギン「壊してやろう!!!」
ドウ「二度と友達妖怪を、呼べないようにしてやるドウ」
シン「妖怪ウォッチを、壊すだあ!?」
カイ「それは、お断りだ!」
トキヲ・ウバウネ「だったら、力づくで壊してやるヨ〜ン!」
イカカモネ議長「イカーッカッカッカ!さあ!妖怪ウォッチを、渡してもらおうイカ!?」
トキヲ・ウバウネ「お前達!力づくで奪ってくるヨ〜ン!」
キン&ギン&ドウ「仰せの間に!」
ゴゴゴゴ……
シン「やばいぜ…」
カービィ「ポヨ…」
その時…
サトコ「!!?」
シュルク「これは!?」
私達の妖怪ウォッチと妖怪ウォッチ零式が 光った
カービィ「ポヨ!?」
ゲッコウガ「何だ!?」
シン「!!!!」
シン おれっちを 呼ぶニャ!
シン「何だ!?…今、声が聞こえたような?」
サトコ おらを 呼ぶズラ
サトコ おらも 兄たんと 一緒に 呼ぶズラ
サトコ「誰かが…私に…何かを、伝えた!?」
カイ おれっちを 呼んでくれ
カイ「何だ!?この声は???」
ルフレ 某を 呼ぶでござる
ルフレ「どこかで…聞いたような声だ…」
シュルク 私を 呼べ
シュルク「微かだけど…聞こえる」
カービィ「ポヨ?」
- Shining Forever 終編U ( No.123 )
- 日時: 2025/12/27 19:28
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
ゲッコウガ「お前ら?何が、あった?」
シン「何だが、知らねえが…妖怪の声が、聞こえたんだ」
サトコ「私も聞こえたよ」
カイ「俺も聞いた」
ルフレ「僕も聞いたよ」
シュルク「確かに聞こえたよ。妖怪の声が」
カービィ「ポ?」
ゲッコウガ「妖怪の声?」
シン「あ…俺の手元に、いつの間にかジバニャンのメダルが…」
サトコ「私には、コマさんとコマじろうのメダルがある!」
カイ「俺は、ダイヤニャンのメダルがあるぞ」
ルフレ「ブシニャンの妖怪メダルが…いつの間にか、僕の手元に!?」
シュルク「これは…ロボニャンの妖怪メダル!」
カービィ「ポヨ!!」
ゲッコウガ「妖怪メダル。…そいつを、妖怪ウォッチにセットしたら、妖怪が出てくる仕組みだったな」
シン「そうと決まれば…」
サトコ「早速、妖怪を呼び出そう!」
シン&カイ「俺の友達!」
サトコ「私の友達!」
ルフレ&シュルク「僕の友達!」
シン&カイ「出てこい!」
サトコ&ルフレ&シュルク「出てきて!」
シン「ジバニャン!」
サトコ「コマさん!コマじろう!」
カイ「ダイヤニャン!」
ルフレ「ブシニャン!」
シュルク「ロボニャン!」
シン&サトコ&カイ&ルフレ&シュルク「妖怪メダル!セットオン!」
プリチー召喚!
プリチー!オレッチ トモダチ!ふくはウチー!
ジバニャン「ジバニャン」
コマさん「コマさん」
コマじろう「コマじろう」
ダイヤニャン「ダイヤニャン」
ゴーケツ召喚!
ゴーケツ!ゴーケツ!カンゼンムケツのダイシュウケツ!
ロボニャン「ロボニャン」
レジェンド召喚!
レジェーンド!レジェーンド!ブッタマゲーンドー!
ブシニャン「ブシニャン」
私達は 妖怪を 召喚した
シン「おっ!ジバニャン!」
ジバニャン「妖怪ワールドから、やってきたニャン!」
ウィスパー「シン君達のピンチと聞いて私達妖怪も駆けつけましたよ」
コマさん「サトコ!会いたかったズラ!」
コマじろう「おらもサトコに会いたかったズラ!」
サトコ「私も会いたかったよ。コマさん。コマじろう」
ダイヤニャン「カイ。おれっちを呼んでくれてありがとう」
カイ「どういたしましてだな」
ブシニャン「某、またルフレのもとにやって来たでござる」
ルフレ「ブシニャンと会うのは、デュエル以来だね」
ロボニャン「私が、力になるぞ!シュルク」
シュルク「ありがとう。ロボニャン」
ゲッコウガ「どうやら、妖怪ウォッチで呼び出されていない妖怪まで、来たみたいだ…」
カービィ「ポヨ……」
ウィスパー「いいじゃないですか!来たって!!」
シン「おっ!妖怪大辞典が光ってるぞ!」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「開いてみるか」
妖怪大辞典を 開いてみると…
サトコ「ああっ!!!大量の妖怪メダルだ!」
シン サトコ カイ ルフレ シュルク
僕達も
私達も
俺達も
呼んでくれ!!!!!!!!!!!!
シン「よーし!全員呼ぶぞ!!」
サトコ&カイ&ルフレ&シュルク「おおおおおおお!!!!!!!!!」
シン&カイ「俺達の!」
サトコ「私達の!」
ルフレ&シュルク「僕達の!」
シン&サトコ&カイ&ルフレ&シュルク「友達妖怪達!!」
シン&カイ「俺達に!」
サトコ「私達に!」
ルフレ&シュルク「僕達に!」
シン&サトコ&カイ&ルフレ&シュルク「力を貸してくれ!!!!」
こうして 私達は 妖怪達を 呼び出した
イサマシ召喚!
イサマシ!メザマシ!ラッシャイマシー!
フシギ召喚!
フシギ!フシギ!ブギウギ!オレたちゃ、オオハシャギー!
ゴーケツ召喚!
ゴーケツ!ゴーケツ!カンゼンムケツのダイシュウケツ!
プリチー召喚!
プリチー!オレッチ トモダチ!ふくはウチー!
ポカポカ召喚!
ポッカポカ!ナンカヨウカ!いっちょやーるカー!
ウスラカゲ召喚!
ウースラカーゲ!おれたちのオーカーゲー!
ブキミー召喚!
ブキミー!ギブミー!ヘルプミー!ブキミー!ブキミー!ヘルプミー!
ニョロロン召喚!
ニョロローン!デロローン!ソロソロ イイダローン!?
レジェンド召喚!
レジェーンド!レジェーンド!ブッタマゲーンドー!
ノガッパ「来たっす!」
びきゃく「うふふ〜。来ちゃった」
セミまる「拙者が、来たからにはもう大丈夫だミン」
ダラケ刀「だるいけど…やるか」
獅子まる「ふわぁぁぁ〜」
おこ武者「怒っちゃうぞ!!」
ちからモチ「モチ!!!」
黄泉ゲンスイ「助太刀に来た」
ブリー隊長「ビクトリアーン!」
メラメライオン「メラーッ!!!」
鬼食い「鬼を食ってやる!」
ムリカベ「ムーリー」
グレるりん「おらー!グレてやる!!!」
モレゾウ「もれる〜」
ゴルニャン「ゴルニャン!参上」
大ガマ「また来たぜ。シュルク」
わすれん帽「あれ〜?何しにここに来たんだっけ??」
つづかな僧「あ〜めんどくさい…」
バクロ婆「ばば〜ん」
一旦ゴメン「ゴメン!ゴメン!」
キュウビ「来てあげたよ」
犬神「君も来たのか…」
ハナホ人「はなほじ〜」
ひも爺「腹減った〜」
キズナメコ「傷ついた妖怪は、回復させてあげますね」
お金ナイダー「ハハハハ!!!お前を、貧乏にしてやるぜ!!」
ホノボーノ「ボーノ」
TETSUYA「徹夜しようよ〜」
ネガティブーン「あ〜どうしよう……」
かりパックン「泥棒するぞ!!!!」
まてんし「もう待てんし!!」
ガブニャン「血をよこせ!!!」
トホホギス「トホホ……」
じんめん犬「よーし!呼び出されたからには、かっこいいところを、見せてやろう!」
認MEN「鼻毛出てないヨー」
ドンヨリーヌ「ジュワワワーン」
じがじぃさん「ワシが、凄いんじゃ!」
花子さん「呪っちゃうわ〜」
フゥミン「うっふ〜ん」
土蜘蛛「また、会ったな。ルフレ」
ツチノコ「きゅぴーん!」
ツチノコパンダ「きゅぴぴーん!」
りゅーくん「りゅーくんも力になるのだ」
ボー坊「ボー……」
ナガバナ「そういえば…ナニワのおっちゃんが……ペチャクチャ……」
オロチ「ここには、強敵がいるみたいだな」
影オロチ「俺を忘れるな」
ヒカリオロチ「光輝くぜ!!」
ヤミキュウビ「闇に落ちろ!!」
しゅらコマ「しゅら!」
山吹鬼「悪い子は、お仕置きしてやる!!」
ネタバレリーナ「ネタバレするリーナ」
花さか爺「花よ咲け!」
うんちく魔「うんちくの話、聞かせてあげる」
イケメン犬「やあ!」
やまタン「しゃああああああ!!!!」
赤鬼「赤信号で渡る奴は、ゆるさーん!!!」
青鬼「青信号は、渡っていいぞ」
黒鬼「おにぃぃぃぃぃぃぃ!!!!」
なまはげ「泣く子は、いねーかー!」
その他の妖怪達「シン、サトコ、カイ、カービィ、ゲッコウガ、ルフレ、シュルクの力になるぞ!!!」
シン「お前ら、ありがとな!」
それだけじゃないぜ!
ピカ!
サトコ「まだ、いるの!?」
ゲッコウガ「現れたな…」
クッパJr.「ワバハイ!参上!」
ピカチュウ「ピッカ!」
ルカリオ「私達も妖怪達と共に、妖怪ワールドからやって来た」
ミュウツー「私達も力になるぞ」
カービィ「ポヨ!!」
カイ「お前らも来てくれたんだな」
ルフレ&シュルク「誰!?」
シン「ルフレとシュルクは、知らなかったな。こいつらは、妖怪ワールドで、知り合った…」
カイ「俺達の友達だ」
カービィ「ポヨ!」
クッパJr.「カービィ。元気そうだな」
ピカチュウ「ピッカ!」
ミュウツー「久しぶりだな。ゲッコウガ」
ゲッコウガ「お前もな。ミュウツー」
イカカモネ議長「うわー!助っ人を、大量に呼ばれたイカ!?」
トキヲ・ウバウネ「助っ人を呼ばれても関係のないことだっヨ〜ン」
キン&ギン&ドウ「ヒヒヒ!!!」
ジバニャン「シン!こいつらは、おれっち達に任せるニャ!」
フユニャン「お前達は、先に進め!」
シン「おう!」
サトコ「頼んだよ」
カイ「武運を祈る」
カービィ「ポヨ!」
クッパJr.「じゃあね!兄ちゃん達!!」
ピカチュウ「ピカ!」
ゲッコウガ「また会おう」
ブシニャン「ルフレ!無事で帰ってくるでござる」
オロチ「行って来い。ルフレ」
影オロチ「ルフレ。死んだら許さんぞ」
ヒカリオロチ「光輝く道へ行け!ルフレ」
土蜘蛛「真の元祖大将ルフレよ!思いっ切り戦って来い!」
ルフレ「みんな、ありがとう」
ロボニャン「シュルク!この戦いが、終わったらチョコボーを大量にごちそうしよう」
ゴルニャン「私達とまた会おう。シュルク」
キュウビ「今のシュルクには、キュンとしたよ」
犬神「僕も君にキュンとしたよ。シュルク」
ヤミキュウビ「この戦いが、終わったら…共に闇に落ちよう。シュルク」
大ガマ「真の本家大将シュルク。生き延びろ」
シュルク「みんな、ありがとう。…じゃあ、行ってくるよ」
セイバーズは この先に 行ってしまった
トキヲ・ウバウネ「あ…あいつらに、逃げられたヨ〜ン」
イカカモネ議長「まあ、いイカ!ここにいる奴らだけでも!」
ジバニャン「おれっち達が、相手だニャ!」
ウィスパー「この大量の数には、勝てませんよ!」
トキヲ・ウバウネ「なーんちゃって!だっヨ〜ン」
クッパJr.「何だ???」
トキヲ・ウバウネ「行け!!怪魔達!!!」
厄怪「ヒヒヒ!!!!」
不怪「フフフ!!!!」
難怪「カカカ!!!!」
豪怪「ヘヘヘ!!!!」
破怪「ハハハ!!!!」
その他の怪魔達「ぐおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!」
ウィスパー「ぎゃああああああああああああ!!!!!怪魔達まで、出てきました!!!!!」
ロボニャン「相手が誰であろうと!私達は、天下無敵だ!」
ミュウツー「その通りだ!」
ブシニャン「いざ!参る!!」
土蜘蛛「元祖軍!出撃!!」
大ガマ「本家軍!出撃!!」
ヒカリオロチ「怪魔め!お前達に、光というものを、たっぷり教えてくれる!!」
ヤミキュウビ「怪魔達をもっと地獄の闇に落としてあげるよ!!」
セイバーズの方では…
ここは 真っ白な空間
シン「妖怪ウォッチのラスボス2体とおばさん2人とおっさん1人は、あいつらに任せたのはいいが…」
カービィ「ポヨ……」
サトコ「何も…ないね」
ゲッコウガ「いや、大きな扉があるぞ」
カイ「鍵が必要になるのか…」
シン「だが、鍵はさっき、扉を開いた後に消えてしまったからな…」
その時…
シン「お…俺のペンが、光ったぞ!」
サトコ「もしかして…さっきの鍵と同じようなフラグだったりして…」
私達は 全員 不思議なペンを 掲げた
ルフレ「これって…もしかして…」
シュルク「第2の鍵だったりして…」
シン「おいおい!お前らの不思議なペンが、俺の方に浮いて、でてきやがった」
サトコ「やっぱり…」
カイ「さっきと同じだな」
カービィ「ポヨ…」
シン「ん?お前ら全員の不思議なペンと俺の不思議なペンが、合体して…豪華な鍵になったぞ!!!」
ルフレ「さっきと同じだよ…これ」
シュルク「やっぱり、第2の鍵だったんだ」
シン「じゃ…早速!!」
サトコ「!?」
突然 私は 消えてしまった
ゲッコウガ「サトコ!?」
カービィ「ポヨ!?」
シン「おい…サトコが…今…消えたよな!?」
シュルク「サトコ…どこに!?」
フハハハハハ!!!
その声は!! まさか!!!!
メイリア「セイバーズを発見!」
あっ! メイリアのホログラムが 出てきた!!
ゲッコウガ「お前は、あの時の!!!」
カービィ「ポヨ!!!」
シン「AST96に勝利した宴の雑談の時に、ゲッコウガが言ってた奴だな!」
カイ「まさか…ここにいるとはな…」
ルフレ「サトコが…もう1人!?」
シュルク「ルフレ君!これは、サトコじゃないよ!こいつは、殺人機メイリアだ!」
ルフレ「殺人機だって!?」
シン「それよりも…サトコは、どこへやったんだ!?」
メイリア「サトコなら…この先の扉の向こうにいる」
カイ「何!?」
メイリア「……フハハハハ!!!!」
シン「な…声変わりした!?」
黒いフェイス「シュルクさん!サトコとお前の仲間を連れて…ここに来たな」
シュルク「黒いフェイス!」
ゲッコウガ「何故…奴の化身が!?」
カービィ「ポヨ?」
シュルク「黒いフェイスは、メイリアを乗っ取っているんだ」
シン「な……」
カイ「マジか……」
シン「……!!!ああああああ!!!!」
カイ「どうした?」
シン「お前!!!ブラピに操られているサトコの中にいた!謎の化身だろう!!」
黒いフェイス「よく分かったな」
カイ「こいつか…あの時、戦った敵は……」
カービィ「ポヨ………」
ゲッコウガ「………」
ルフレ「????」
黒いフェイス「そうだ!我は、メイリアと一体化しよう」
シン「もしや…」
カイ「化身装備をやるつもりか!」
黒いフェイス「御名答!」
メイリア「…化身装備」
ゴゴゴ……
シン「な…あいつ……」
カイ「化身装備したか…」
カービィ「ポヨ……」
メイリア「おいで…私のしもべ達!」
ゴゴゴ……
あっ! 機神軍が 現れた!!
シン「くそ…こんな時に…めんどくさい相手が、出やがったぜ…」
カービィ「ポヨ……」
黒いフェイス「お前達の両腕につけてる、くだらない時計は…奪った」
シン「俺の妖怪ウォッチが…なくなってる!?しかも…零式まで…ない…だと!?」
カイ「いつの間に!?」
ルフレ「どうなってるんだ!?」
シュルク「一体、どこに!?」
ゴゴゴ……
黒いフェイス「ほう…妖怪ウォッチというのか…そのくだらない腕時計は」
シン「妖怪ウォッチが、くだらない腕時計だと!?…ふざけるな!!!!」
ゲッコウガ「おい!」
黒いフェイス「どうした?蛙??」
ゲッコウガ「シンとカイとルフレとシュルクから奪った、妖怪ウォッチと零式は、どこにある?」
黒いフェイス「それは、ここだ!」
な…
僕達の妖怪ウォッチと零式が… 機神軍に 奪われた!?
メイリア「くだらない腕時計なんて…この世から、排除する」
ドーン!
バリーン!
シン「お…俺の妖怪ウォッチと…零式が……」
カイ「機神に……壊された!?」
ルフレ「そ……そんな……」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「…………」
シュルク「…………」
せっかく 手に入れたのに……
あいつらに… 壊されるなんて……
これじゃあ… もう 友達を… 一生 呼べない
メイリア「あとは、ザコを排除するのみ」
ゴゴゴ……
メイリア「あいつらを、排除して」
あっ! 機神軍が 僕達に 襲い掛かってきた
黒いフェイス「もう…お前達に、会うことはないだろう」
メイリアのホログラムが 消えてしまった
ゴゴゴ……
……いつまでも がっかりなんか していられない!!!
シュルク「!!!」
カービィ「ポヨ!?」
シュルク「ゲッコウガ、以心伝心の術を、みんなにかけて」
ゲッコウガ「御意」
みんな モナドの力を 受け取って!
ゲッコウガ「以心伝心の術!」
カービィ「ポヨ!?」
ゲッコウガ「皆に術をかけたぞ」
シュルク「ありがとう」
じゃあ! 行くよ!!
斬(バスター)
シン「凄げぇ…これが、モナドの力か…」
カイ「不思議な気分だな」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「お前の力、使わせてもらうぞ。シュルク」
ルフレ「モナドの力…、何だか暖かい気分だ」
シュルク「みんなに伝わったみたいだね」
シン「野郎ども!行くぜ!!」
カイ&ゲッコウガ&ルフレ&シュルク「おおおっ!!!」
カービィ「ポヨ!」
シン「出ろ!天空神ゼウス!!」
カイ「来い!疾風の竜ジークフリート!」
カービィ「ポヨ!」
ユースティティア「私の力が、必要なのね」
カービィ「ポ」
ゲッコウガ「行くぞ!真実の女神ユーピテル!」
ルフレ「出てきて!運命神フォルトナ!」
シュルク「おいで!永遠神モナド・サウレ!」
僕達は 化身を 召喚した
フォルトナ「久しぶりに出てきたわ」
サウレ「強敵が、たくさんいる…」
ユースティティア「でも大丈夫」
ユーピテル「私達が、力を合わせれば…必ず!勝利出来ると信じている」
シン「あれ、行くか!」
カイ「ああ!勿論だ」
ルフレ「僕もやるよ」
シュルク「僕も」
シン&カイ&ルフレ&シュルク「化身装備!」
僕達は 化身を 纏った
ゲッコウガ「俺達も本気モードだ」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「化身武装!」
カービィ「ポヨ!」
ゴゴゴ……
ゲッコウガ「完了」
カービィ「ポヨ!」
シン「おめえら!化身を武器に纏わらせるなんて…すげぇぜ!」
カイ「そんな事は、どうでもいいだろう」
ルフレ「今は、ここにいる機神軍を倒そう!」
シュルク「機神軍!僕達は、お前達になんかに、負けない!!」
お前達を 倒して…
必ず サトコのもとに 行く!!
シン「さあ!行くぜ!野郎ども!!」
カイ&ゲッコウガ&ルフレ&シュルク「おおっ!!!」
カービィ「ポヨ!」
シン「セイバーズ!出撃!!!」
サトコの方では…
ここは とある野原
サトコ「あれ…??私…どうして野原に!?」
さっきまで… シン達と一緒にいたのに…
どうして こんな所に??
メイリア「気がついた?」
サトコ「わ…私が…もう一人……」
メイリア「違う。私は、貴方なんかじゃない」
サトコ「??」
メイリア「私は、貴方に似た別個体」
私の別個体だって!?
メイリア「フフフ!!!ハハハハハハ!!!!」
声が 変わった!?
黒いフェイス「我は、この嬢ちゃんの化身だ」
え… 化身!?
黒いフェイス「今は、この嬢ちゃんを乗っ取っている」
サトコ「な……」
黒いフェイス「サトコ…。ここは、落ち着く所だな…」
私は 落ち着けないよ
黒いフェイス「落ち着けない様子だが…、何かあったのか?」
サトコ「いや…。何でも…」
とりあえず ここから 逃げないと…
私は キョロ キョロと 辺りを 見回した
よし… 逃げられる場所は……
ZZZZZZZZ……
サトコ「!!!」
チャンス! あいつが 寝た!
サトコ「…この隙に」
私は こっそりと 逃げた
サトコ「とにかく、あいつから遠ざかろう」
私は 全力で 逃げたが…
黒いフェイス「おっと!私から、逃げられるとでも!?」
- Shining Forever 終編U ( No.124 )
- 日時: 2025/12/27 19:30
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
サトコ「しまった!!」
黒いフェイス「大丈夫だ。お前を、殺したりはしない」
サトコ「………」
黒いフェイス「サトコ。お前を、我妻にしてやろう」
サトコ「な………」
あいつの 妻だって!?
サトコ「お断りよ!!」
黒いフェイス「…そう言わずに」
な… か… 体が 動かない!?
黒いフェイス「契約のキスをしよう」
サトコ「!!!!」
黒いフェイスは 私にキスを しようとしてきた
う… 動いて… 私の体!!!
黒いフェイス「………」
あいつが 私の唇に 近づいてきた!!
何とか しないと…
その時…
私の脳裏に シュルクとキスを した 記憶が 現れた
シュルク「止まってくれ!サトコ!」
サトコ「!!!」
………
サトコ「!!!!」
体が 動く!!
今だったら!!
サトコ「!!!!」
ボカッ!
メイリア「……ッ!!!!」
サトコ「貴方となんか…キスは、したくない!!」
黒いフェイス「私との口づけを、拒んだか…」
私は 裏の性格になった
サトコ「ここで、お前を…排除する!」
黒いフェイス「…こうなっては、仕方ないな…」
メイリア「………」
サトコ「竜の斬撃!」
ガシャッ!
メイリア「…ッ!!!」
バタッ!
サトコ「……倒した!?」
メイリア「まだ!」
サトコ「!?」
どうなってるの!?
確かに… 攻撃は 当たったハズ…
メイリア「相手は…私、一人だけじゃない」
他にも いるの!?
メイリア「上空を、見て」
サトコ「な……」
黒いドール!?
ゴゴゴゴ……
サトコ「誰が…乗ってるんだ?」
メイリア「この…私」
サトコ「なっ!?」
私の別個体が もう一人!?
メイリア「やがて…黒いドールも、貴方を襲う」
ドーーーン!
ドーーーン!
サトコ「……!!!!」
私は 必死に 攻撃を 躱した
メイリア「…貴方が、攻撃を躱している隙に…私は、真の姿になった」
なっ… 化身を 装備した 状態に… なってる
黒いフェイス「殺すなよ…」
メイリア「了解」
地球の方では…
ここは ニューヨーク A地区
フーパ「いししししっ!!!!」
リキ「フーパが、呼び出した伝説の魔物も手助けしてくれるから、心強いも」
白仮面「いい調子だぜ!ガッツ!!!」
その時…
フーパ「いしっ!?」
リキ「フーパ!?」
白仮面「どうしたんだ??」
フーパ「うっ……うううっ!!!!」
セレナ「何かあったの?」
白仮面「セレナちゃん!大変だ!!!」
リキ「フーパが、やばい事になってるも!!!」
フーパ「ううっ……」
ダンバン「フーパ!大丈夫か!?」
フーパ「お…おいらだったら……」
ゴゴゴ……
フーパ「うわあああああああああああああああああ!!!!!!!!!!」
セレナ&白仮面&リキ&ダンバン「????」
ゴゴゴ……
フーパ「うわあああああああああああああああああ!!!!!!!!!!」
セレナ「な…何なの!?」
リキ「も…イヤな予感が……」
白仮面「何が起ころうとしてるんだ!?」
ダンバン「お前ら…気をつけろ!」
ゴゴゴ……
フーパ「いしっ……いししっ!!!!!!」
あっ! 魔人フーパが 現れた!!!
魔人フーパ「いしししししししししししっ!!!!!!!」
セレナ「え……フーパが…凶暴なモンスターに!?」
ダンバン「あれが…フーパ…なのか!?」
リキ「も!!!!!!!フーパが、モンスターになっちゃったも!!!!!!」
白仮面「助けて!!!ガッツ仮面!!!!」
魔人フーパ「ぐおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!」
セレナ「!!!!」
ダンバン「セレナ!どうした??」
セレナ「……ッ!!な……何なの!?」
リキ「セレナ、顔色が悪いも!」
白仮面「もしや…セレナちゃんも…」
ゴゴゴ……
セレナ「きゃあああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!」
ダンバン「セレナ!!」
リキ「も?」
白仮面「げえええええええ………」
ゴゴゴ……
セレナ「……フフフ!」
ダンバン「!!!」
白仮面&リキ「ぎゃあああああああああ!!!!!!!!!」
セレナ「貴方達を…氷漬けにしてあげる!」
リキ「セレナが……」
魔人フーパ「ぐおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!」
セレナ「フフフ……」
白仮面「そうだ!セレナちゃんは、あの魔人フーパに操られているに違いない!!!」
リキ「本当だも?」
白仮面「ああ!!今のセレナちゃんは、ブラピに操られていた時のサトコちゃん状態だ!」
リキ「も…。セレナは、あの魔人に操られているも!?」
セレナ「覚悟しなさい!」
魔人フーパ「ぐおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!」
リキ「セレナを、もとに戻すには、あの魔人を、何とかするも!」
白仮面「それしかないみたいだな」
町の洞穴の方では…
アリシア「手当の方は、これで大丈夫です」
バルザ「………」
メアリ「ありがとうございます」
バルザ「……!!」
メアリ「兄さん!?」
アリシア「気がつきましたね」
バルザ「いけない……魔人が……復活してしまった……」
メアリ「魔人って……まさか……」
アリシア「魔人?」
広場の方では…
魔人フーパ「ぐおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!」
あっ! 魔人フーパが 襲い掛かって来た!
ダンバン「これは、まずい事になったな…」
リキ「も!!!こっちに来たも!!」
白仮面「く…伝説の魔物と機神が…暴れてるってのに…まさか…さらに、厄介な奴が、出るなんて…」
セレナ「……!!!」
あっ! 魔人フーパに 操られた セレナが 襲い掛かって来た
リキ「も!!!!セレナ!!!!やめるも!!!!」
セレナ「倒す!」
ガキン!
セレナ「!」
ダンバン「大丈夫か?」
リキ「ナニワのおっちゃん!」
白仮面「助かったぜ」
セレナ「どいて……」
ダンバン「セレナは、私に任せろ!」
リキ「分かったも!」
白仮面「よーし!俺達は、魔人フーパを倒すぞ!」
リキ「も!!!……でも、リキ達だけじゃ…あの魔人を、倒すのは…不可能だも……」
白仮面「た…確かに……」
魔人フーパ「ぐおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!」
白仮面&リキ「助けて!!!ガッツ仮面!!!」
そこまでだ!!!
白仮面&リキ「???」
黒仮面「俺!参上!!」
ソニコ「助けに参りました」
ブリガロン「まさか…こんな事になってたとはな…」
マフォクシー「私も来ました」
ディアンシー「私もいるよ」
シーク「ここでは、怪物同士の戦いが、始まってたんだね」
サムス「私も手を、貸すわ」
白仮面「みんな!!!」
リキ「助っ人の登場だも!!」
おーっと! 俺達も 忘れてもらっちゃ… 困るぜ!
白仮面「何だ???」
リキ「もしかして…まだ、いるも??」
あっ! 4体のドールが 現れた!!
白仮面「な…何だ!!!あのロボットは!?」
リキ「敵もか!?」
リアム「パリ同盟軍の皆さん!!聞こえますか???」
ブリガロン「その声は…リアムだな」
黒仮面「もしかして…このロボット、お前達が操縦してるとか!?」
フィオナ「はい!そうです」
アルジュナ「ゲロッ!」
フィオナ「アルジュナも到着したみたい」
アイザック「もうじき、操船所の皆さんと巨人の2人組もここに来る頃です」
フェリックス「待たせたな!」
イージー「来たぞ!」
ハード「俺達が、来たからには心配はいらないぜ」
クリフォード「ここは、酷いことになってるな」
ゴゴゴゴ……
白仮面「ぎゃあああああああああ!!!!機神が、襲い掛かってきた!!!」
ミュリエル「機神達は、私達に任せて」
白仮面「おう!頼んだぜ!!」
リアム「行くぜ!」
ミュリエル「うん」
数時間前…
思い出屋の店主「そうだ!君たちに、これをやろう」
リアム「おおお!!ロボットだ!!!」
アイザック「ロボットを、操縦するなんて…夢のようだ」
フィオナ「私…、機械音痴だから…ロボットを操縦するのは…無理」
ミュリエル「面白そうな物があるわね」
思い出屋の店主「このロボットは、ドールというのだ」
アイザック「ドールか」
思い出屋の店主「操作は、簡単だ。このドールは、オートパイロットがついてる。あとは、自分の意思で操縦する仕組みになっている」
リアム「自分の意志で操縦するのか!!!こりゃあ!楽しそうだな!」
ミュリエル「興味深くなってきたわ」
思い出屋の店主「お前達にドールの鍵を、渡しておこう」
現在…
アルジュナ「ゲロッ!」
フィオナ「アルジュナも戦ってくれるのね?」
アルジュナ「ゲロ」
フィオナ「ありがとう」
イージー「巨人も手を貸そう」
ハード「お互い、助け合おうじゃないか!」
アイザック「巨人達、ありがとう」
フェリックス「俺も戦うぜ」
クリフォード「俺も行こう」
リアム「おっ!助かるぜ」
ゴゴゴゴ……
ミュリエル「行こう!」
リアム「ああ!」
ゴゴゴゴ……
町の洞穴の方では…
ギル「アリシア。助けに来たぞ」
アリシア「ギル様!」
アルヴィン「私も来たぞ」
バルザ「痛ッ!!!」
メアリ「兄さん!動いちゃだめ!」
アルヴィン「私も手当を手伝おう」
アリシア「ありがとうございます」
アルヴィン「応急処置は、出来る」
ギル「俺は、外を見張る」
アリシア「お願いします」
広場の方では…
ドーン!
ドーン!
魔人フーパ「ぐおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!」
マフォクシー「あれ…本当にフーパなんですか?」
白仮面「本当です!」
リキ「リキは、この目で見たも!!!」
魔人フーパ「ぐおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!」
ブリガロン「ずいぶんと凶暴な姿になったな」
ソニコ「恐ろしいです……」
黒仮面「フーパが、ゴジラになっちゃった!!!」
魔人フーパ「ぐおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!」
白仮面「あ…シュルク君の弟子は、いいな…あんなかっこいいロボットに乗れて…」
黒仮面「俺も乗りたいな…」
リキ「リキも乗りたいも!!」
シーク「君達、今は感心してる場合じゃないよ」
魔人フーパ「ぐおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!」
ディアンシー「強そうね…」
サムス「確かにね」
魔人フーパ「ぐおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!」
ブリガロン「おい!思ったんだが…」
白仮面「どうした?」
ブリガロン「何故、セレナとナニワのおっさんが、戦ってる?」
リキ「セレナは!あの魔人フーパに操られちゃったみたいだも!」
マフォクシー「セレナが、操られた!?」
白仮面「あの魔人を、倒さない限り…セレナちゃんを元に戻すことは、出来ない」
シーク「要するに、この魔物を倒せば、セレナは助かると…」
白仮面「ああ。そうだ」
魔人フーパ「ぐおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!」
白仮面「さあ!行くぜ!野郎ども!!」
黒仮面「この凶暴な、ゴジラを倒すぞ!!!」
パリ同盟軍 VS 魔人フーパ
白仮面「あれ!やろうぜ!」
黒仮面「いいね〜」
リキ「も?」
白仮面「みんな!耳を塞ぐんだ!」
ソニコ「分かりました…」
リキ「分かったも」
ディアンシー「何が、始まるの?」
みんなが 耳を 塞ぐと…
白仮面「くらえ!!黒板のうるさい音!」
黒仮面「ガッツ!」
キーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
リキ「も…耳を塞いでも…聞こえるも……」
シーク「本当に…イヤな音だね……」
マフォクシー「確かに……」
キーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ガキン!
セレナ「……うるさい……」
ダンバン「な…何だ!?このイヤな音は!?」
キーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
魔人フーパ「ぐおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!」
ボカッ!
白仮面&黒仮面「あ〜れ!!!!」
ソニコ「そんな…イヤな音が、効かないなんて……」
マフォクシー「あんなに強烈な音でも耐えるのですね」
魔人フーパ「ぐおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!」
白仮面「仕方な〜い♪」
黒仮面「こうなったら、力づくだ!」
だだだだだ……
ブリガロン「あいつら……」
マフォクシー「私達も行きましょう」
ディアンシー「じっとしていても、何も始まらないわ」
だだだだだ……
魔人フーパ「ぐおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!」
白仮面「おらー!ガッツパーンチ!!」
黒仮面「それー!ガッツキック!!」
マフォクシー「サンダーストーム!」
ソニコ「全能力強化!」
ブリガロン「アームハンマー!」
ディアンシー「カッタナイフアタック!」
シーク「仕込み針!」
サムス「チャージショット!」
リキ「馬鹿力だも!」
ドドドドドドド………
魔人フーパ「ぐおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!」
魔人フーパの破壊光線
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!
みんな「うわあああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
その頃…
ダンバン・アーネット VS 闇セレナ・クーベルタン
セレナ「倒す!」
ダンバン「落ち着け!セレナ!」
セレナ「百鬼吹雪!」
ビュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!!!
ダンバン「……ッ!!!」
セレナ「破滅の輪舞(ロンド)!」
ガキン!
ダンバン「目を覚ませ!セレナ!」
セレナ「……!!」
違う方では……
ゴゴゴ……
アルジュナ「ゲロッ!」
ボカッ!
イージー「巨人をなめるなよ!!!」
ボカッ!
ハード「おりゃっ!!」
ボカッ!
フェリックス「俺の手作り手榴弾!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!
クリフォード「俺のロープ奥義を、甘くみるなよ!」
ボカッ!
リアム「くらえ!」
ドーン!
リアム「おおっ!ミサイルもあるのか!すげえな!!」
ゴゴゴ……
リアム「やべぇ…」
ガキン!
ミュリエル「リアム。よそ見しない」
リアム「悪りぃ」
ガシャッ!
リアム「おおっ!!ミュリエルは、ビームソードで反撃か!よーし!俺も接近戦だ!」
アイザック「フィオナ!避けて!」
フィオナ「分かったわ」
ゴゴゴ……
アイザック「これでどうだ!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!
ドッカーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!
フィオナ「ありがとう。アイザック」
アイザック「どういたしまして」
ミュリエル「そこね!」
ガシャッ!
ドーーーーーーーーーーン!!
リアム「ミュリエル。すげえ…。遠距離戦と近距離戦を…両立出来るなんて…」
フィオナ「私達も負けていられないね」
リアム「だな」
ミュリエル「敵は、またいっぱいいるよ」
アイザック「そうだね」
リアム「よし!町の平和を守り切って!宇宙から帰ってきたシュルクさん達を、満足させてあげようぜ」
フィオナ「うん」
ミュリエル「行くよ」
リアム「俺達の戦いは、これからだ!!」
宇宙の方では…
ここは 謎の空間
奇竜院 聡子 VS メイリア & 黒いドール
サトコ「……!!!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!
ドーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!
メイリア「しぶとい人」
サトコ「……!!!」
うわ… 攻める隙が 無い…
ドーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!
メイリア「くらいなさい!」
サトコ「!!」
ガキン!
メイリア「……」
サトコ「竜の斬撃!」
ガシャッ!
よし! 攻撃が 通った!!
メイリア「無駄」
サトコ「え……」
嘘!? 攻撃は 確かに当たった ハズなのに……
メイリア「私には、何の攻撃も通らない」
サトコ「……」
ガシャッ!!
サトコ「!!!」
しまった!!!
押し倒された!?
サトコ「!!!」
メイリア「おーっと!そうは、いかないぜ」
サトコ「フェイス!」
しまった フェイスに 抑えつけられた……
ここは 真っ白な空間
セイバーズ VS 機神軍
シン「おらーっ!」
ドーーーーーーーーーーーーーーン!!!
シン「凄げぇぜ!モナドの力ってのは」
ガシャッ!
シン「よっしゃあ!どんどん機神を斬るぜ!」
カイ「風遁・乱気流(ふうとん・らんきりゅう)!」
ビューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!
ドーーーーーーーーーーーーーーン!!!
カイ「この調子で行くぞ」
カービィ「ポヨ!」
カービィのハンマー攻撃
ボカッ!
ドーーーーーーーーーーーーーーン!!!
ゲッコウガ「絶牢!」
ドーーーーーーーーーーーーーーン!!!
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「俺の背中は、頼んだ」
ルフレ「天撃のエルウィンド!」
ドーーーーーーーーーーーーーーン!!!
シュルク「斬・空破斬!」
ドーーーーーーーーーーーーーーン!!!
ルフレ「やるね。シュルク」
シュルク「ルフレ君だって」
ドーーーーーーーーーーーーーーン!!!
ドーーーーーーーーーーーーーーン!!!
僕達は 機神軍を 次々と撃破した
シュルク「みんな!この力を、受け取って!」
撃(スマッシュ)
シュルク「ぶっ飛ばす!!!」
これで 決める!!
シン「おおっ!!!力が、漲ってきたぜ!!」
カイ「シン、あれをやるか」
シン「おう!」
カービィ「ポヨ!」
シン「カービィも手伝ってくれ!」
カービィ「ポ!」
シン「行くぜ!セイバーズの切り札!」
何だろう??
シン「必殺ジャンクション!チェインアタック!」
カイ「行くぞ!」
カービィ「ポヨ!」
必殺ジャンクションって… ダンボール戦記から 取ったのか!!!!
まあ… それは 置いといて…
チェインアタック 確か… サトコの悪夢の中でもやったな
ゲッコウガ「俺達もやるか?」
ルフレ&シュルク「賛成!!」
あ… こんな時にも ルフレ君とハモっちゃった…
ゲッコウガ「お前らは、いつでもどんな時でもハモるんだな」
ルフレ「え…」
シュルク「そ…そうかな」
- Shining Forever 終編U ( No.125 )
- 日時: 2025/12/27 19:32
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
ゲッコウガ「ああ。ルフレ、シュルク、お前らは、最高のコンビだ」
ルフレ&シュルク「ありがとう(照)」
僕は ルフレ君と 共に 照れてしまった
ゲッコウガ「お前ら、行くぞ!」
ルフレ&シュルク「うん!」
ゲッコウガ「必殺ジャンクション!」
ルフレ&シュルク「チェインアタック!」
ゴゴゴゴ……
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!
…………
…………
シン「おっ!機神軍が、全て倒れてるぜ」
カイ「まさか…ダブルチェインアタックが…来るとはな…」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「気持ちの良いチェインアタックだった」
ルフレ「シュルク!」
シュルク「ルフレ君!」
僕は ルフレ君と ハイタッチした
終編Vに続く
