大人二次小説(BLGL・二次15禁)
- Shining Forever エピローグ ( No.134 )
- 日時: 2025/12/28 09:55
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
ここは とある海
ザアアアアアアアアアアア……
サトコ「綺麗な海だね」
カービィ「ポヨ」
ザアアアアアアアアアアア……
カービィ「ポ……」
サトコ「ん?次の目的地だって?」
カービィ「ポヨ」
サトコ「残念ながら…まだ未定」
カービィ「ポ……」
カモメの鳴き声が 聞こえてきた
サトコ「あのカモメは、どこへ行くんだろう」
カービィ「ポ……」
ゲッコウガ「サトコ。ここにいたか」
サトコ「ゲッコウガ」
ゲッコウガ「寒くないか?」
サトコ「私は、平気だよ」
ザアアアアアアアアアアア……
サトコ「………」
ゲッコウガ「どうした?」
カービィ「ポ?」
サトコ「いや…何でもないよ」
カービィ「ポ……」
ゲッコウガ「カービィ!?」
サトコ「?」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「何!?サトコが、シュルクと別れて寂しくないかが心配なのか?」
カービィ「ポヨ」
サトコ「カービィ。私のこと、心配してくれてたんだ」
カービィ「ポ……」
サトコ「ありがとう」
カービィ「ポ……」
ゲッコウガ「………」
サトコ「シュルクと別れても大丈夫だよ!これが、あるから…」
カービィ「ポ……」
ゲッコウガ「………」
この指輪を シュルクだって思えば 大丈夫
ゲッコウガ「サトコ」
サトコ「?」
ゲッコウガ「俺は、前にもお前に言ったが…万が一、お前が危ない目に遭ったら、俺が守る!…必ずな」
サトコ「!!!」
ゲッコウガ「お前をもうあのような目には、遭わせん!」
サトコ「ゲッコウガは、優しいね」
ゲッコウガ「そうか?」
サトコ「うん」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「カービィ」
ゲッコウガ「カービィも俺と同じことを、考えていたみたいだ」
カービィ「ポ!」
サトコ「カービィもありがとう」
ザアアアアアアアアアアア……
僕も サトコを 守るよ
サトコ「…!!!」
カービィ「ポヨ?」
ゲッコウガ「どうした?」
この声って… もしかして…
僕も サトコを 守ってあげる
そうだ!! ジバコマ号の声だ!
カービィ「ポ……」
ゲッコウガ「サトコ…まさか、ジバコマ号の声を聞いたのか!?」
サトコ「うん」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「実は、俺とカービィにも聞こえたんだ」
カービィとゲッコウガにも 聞こえてたんだ…
僕は パリ同盟軍の新しい仲間だよ サトコ
これからも 宜しくね
私達の新しい仲間 ジバコマ号が 仲間になった
これからは ジバコマと一緒の 楽しい旅に なりそうだ
こちらこそ 宜しく ジバコマ
ザアアアアアアアアアアア……
ここは NY造船所の個室103号室
時刻は 深夜だった
ZZZZZZZZZ……
ここは 僕の夢の世界
穏やかな平原
サウレ「シュルク」
シュルク「サウレ」
夢の中で サウレと話すのは 久しぶりだな
サウレ「シュルクと2人きりになるのは、久しぶりの気がする」
シュルク「僕もそう思うよ」
サウレ「……ふぁぁぁ!!」
サウレは 欠伸を してしまった
シュルク「サウレ、眠くない?」
サウレ「私は…平気……」
ふら……
シュルク「無理しなくてもいいんだよ。…そうだ!」
サウレ「?」
シュルク「僕の膝を、枕の代わりにしてもいいよ」
サウレ「本当にいいの?」
シュルク「うん」
僕は サウレの膝枕になった
サウレ「ZZZZZZ………」
シュルク「サウレ、寝ちゃったなあ」
サウレ「ZZZZZZ………」
シュルク「気持ちよさそうに寝てるね」
サウレの寝顔は 可愛いなあ
ピィィィィィーーーーーーー!!!!
鳥の鳴き声が 聞こえてきた
シュルク「シン達、今頃どうしているんだろう?」
僕は 穏やかな空を 見上げた
永遠の約束なんてない
だけど 永遠に残る君を思い過した日々
忘れられない 君が残した足跡は
消してもまだ蘇る
Can't through it away
めぐり行く 時の流れに見たものは ただ
Love Apart and the day we've spend together
めぐり行く 時の流れの中 出会い愛し合い
めぐり行く 時の流れの中 永遠を誓い合い
めぐり行く 時の流れの中 同じ輝き求め合い
めぐり行く 時の流れの中 違う光を求め合い
Forever めぐり続けるのだろう
Forever 違う輝きを求めて
Forever 1人でさまよい続ける その日まで Forever
まるで 太陽に照らされる月の様に
光を永遠に待ち続けた
結ばれない2つの星は
永遠に違う時を休まず刻み続けた
めぐり行く時の流れに見たものは ただ
Love Apart and the day we've spend together
めぐり行く 時の流れの中 出会い愛し合い
めぐり行く 時の流れの中 永遠を誓い合い
めぐり行く 時の流れの中 同じ輝き求め合い
めぐり行く 時の流れの中 違う光を求め合い
Forever めぐり続けるのだろう
Forever 違う輝きを求めて
Forever 1人でさまよい続ける その日まで Forever
Forever めぐり続けるのだろう
Forever 違う輝きを求めて
Forever 1人でさまよい続ける その日まで Forever
Don't cry 2つの光
未来は交わらなくても いいじゃないか
過去を繋ぎとめるより 大事なのは君の光
そう 前を向いて
Forever めぐり続けるのだろう
Forever 違う輝きを求めて
Forever 1人でさまよい続ける その日まで Forever
Forever めぐり続けるのだろう
Forever 違う輝きを求めて
Forever 1人でさまよい続ける その日まで Forever
終わり
