大人二次小説(BLGL・二次15禁)
- イカイカ☆大乱闘ナワバリバトル ( No.136 )
- 日時: 2025/12/28 10:00
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
シュルクと別れてから…
一週間後…
ここは ジバコマ号
シン「おっ!黄金のゲーム機が、大量にあるぜ!」
サトコ「これは、気まぐれゲートの射的で私が、GETした景品だよ」
私は 気まぐれゲートでツヴァイとの戦いの中で
金のWiiU 虹色のNEW任天堂3DS 金のPS4 クリアブルーのPSVita
そして 初音ミクのNEW任天堂3DSの着せ替えカバーを GETしたのであった
シン「なあ…早速、ゲームしねぇか?」
サトコ「いいわね」
リュゲル「ゲームなら俺も付き合うぜ!」
ガンダレス「リュゲル兄がやるなら俺もやる!」
カービィ「ポヨ!」
シン「さて…何のゲームをやるか…」
サトコ「ねえ、今はやりのこのゲームで遊ばない?」
シン「おっ!スプラトゥーンか!いいじゃねーか!」
リュゲル「俺、そのゲーム、前からやりたかったんだ」
ガンダレス「俺も!」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「じゃあ、早速遊ぼう!」
私達は 早速 スプラトゥーンを 起動した
シン「よーし!トップバッターは、俺だ!」
カービィ「ポヨ!」
よーし! このゲームを 始めるぜ!
シン「まずは、キャラの操作になれないとな」
リュゲル「そうだな」
カービィ「ポヨ」
スプラトゥーンというゲームは…
インクを撃ち合うアクションゲーム
主に インターネットのオンラインゲームによる ナワバリバトルが メインになるんだ
ナワバリバトルのルールは
4対4に分かれて争うオンラインゲーム
制限時間は3分間で 床により多くインクを塗ったチームの勝ちなんだ
ちなみに 一人でも楽しめるストーリーモード ヒーローモードもあるよ
ピコピコピコ……
15分後
シン「うひょー!面白れぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!」
リュゲル「シン!次、俺にやらせてくれ!!!」
ガンダレス「リュゲル兄の次は、俺!!!!!」
カービィ「ポヨ!」
ゴゴゴゴゴ……
シン「何だ?地震か?」
サトコ「ちょっと外の様子を見てくるよ」
ゴゴゴゴゴ……
外の方では…
サトコ「船は、無事のようだね」
カイ「サトコも様子を見に来たのか」
サトコ「うん」
カイ「そうか」
ゴゴゴゴゴ……
サトコ「!?」
カイ「…何だ!?この不気味な気配は?」
ゴゴゴゴゴ……
サトコ「ああっ!!!!これって……」
カイ「謎の渦!?」
サトコ「もしかして…再び、妖怪ワールドに行くとか!?」
ゴゴゴゴゴ……
ジバコマ号は 謎の渦に 吸い込まれた
うわあああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!
ゴゴゴゴゴ……
………
うーん……
ここは……
おーい!
サトコ「………」
サトコ! 目を覚ましてくれ!!!
サトコ「!!!!」
カイ「目覚めたか」
サトコ「あれ!?知らない世界にいる!?」
わー わー
サトコ「何だか賑やかな町にいるみたいだね」
シン「サトコとカイもいるみたいだな」
サトコ「シンもここに?」
リュゲル「おいおい…何だよこの町」
セレナ「私達…おかしなところにワープしたわね」
マフォクシー「一体、どうなっているのでしょう?」
ゲッコウガ「見ろ!あそこにテレビがあるぞ」
ソニコ「大きなテレビですね…」
あっ! テレビに何か映った
ハイカラニュース
アオリ「皆さん!こんにちは!」
ホタル「ハイカラニュースです☆」
おおっ!!!!
シン「ああっ!!!なんか出たぞ!」
サトコ「これは!スプラトゥーンに出てくるアイドル……」
リュゲル「アオリちゃんと!」
ガンダレス「ホタルちゃんだ!」
カービィ「ポ……」
ブリガロン「まさか……」
カイ「俺達は、スプラトゥーンの世界にいるのか!?」
サトコ「そうみたい…」
ハイカラニュースがあるってことは…
ここは ハイカラシティのようだね
わー わー!!
マフォクシー「可愛いアイドルですね」
セレナ「まるで双子みたいね」
ソニコ「どっちも可愛いです!」
リュゲル「俺は、アオリちゃん押しだぜ!なんたって、あの元気な笑顔が最高だからな」
ガンダレス「俺は、ホタルちゃん押しかな。あのおとなしい性格が好きだぜ」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「ちなみにアオリちゃんとホタルちゃんの2人組のユニット名は、シオカラーズだよ」
リュゲル「俺と同じアオリちゃん派!手をあげろ!」
シン「へーい!」
カイ「俺もだ(アオリの笑顔は、可愛いな)
セレナ「私もアオリちゃん派よ」
ソニコ「私もです」
ガンダレス「じゃあ、俺と同じホタルちゃん派!手をあげて!」
サトコ「実は、私もホタルちゃん派なんだ」
マフォクシー「私もです」
ブリガロン「どっちかというとホタルだな」
ゲッコウガ「俺もホタル派だな」
リュゲル「カービィは、どっちなんだ!?」
ガンダレス「当然、ホタルちゃん派だよね?」
カービィ「ポヨ!」
カービィが 俺達の方へ 来たぜ!
へへへ!!! ラッキー!
カービィ「ポヨ!」
リュゲル「おおっ!カービィもアオリちゃん派か!」
シン「嬉しいぜ!」
カービィ「ポヨ!」
ガンダレス「そ…そんな!!!!」
ちょっと待ってくださーい!
シン「何だ!?」
サトコ「この声…もしかして…」
カービィ「ポ……」
ゴゴゴゴ……
ウィスパー「私達もこのハイカラシティに遊びに来ましたよ」
ジバニャン「おれっちも来たニャン!」
コマさん「ここは、もんげーところズラ」
ロボニャン「ほう。この町は、興味深い」
フユニャン「お前達、久しぶりだな」
シン「ああっ!妖怪達だ!」
サトコ「みんな、久しぶり!」
カイ「他の奴らはどうしたんだ?」
ジバニャン「妖怪ワールドでお留守番だニャ」
コマさん「コマじろうにもハイカラシティを見せたかったズラ」
ウィスパー「さっきの話は、聞いてたでウィス」
ロボニャン「このシティのアイドル、シオカラーズのことについてだな」
シン「そうなんだよ!今、アオリちゃん派かホタルちゃん派かの話で盛り上がってさ」
フユニャン「そうか」
シン「なあ。妖怪達は、どっち派なんだ?」
ジバニャン「おれっちは、当然!アオリちゃん派だニャ」
ウィスパー「私は、ホタルちゃん派でウィス」
コマさん「おらもホタルちゃん派だズラ」
ロボニャン「私は、アオリちゃん派だな」
フユニャン「俺は、ホタルちゃん派だ」
シン「あ…妖怪達まで別れたか…」
ジバニャン「アオリちゃんは、可愛いニャン!」
ウィスパー「いえいえ。ホタルちゃんも可愛いですよ」
わー わー
がや がや……
そこまでじゃ!
シン「何だ!?」
あっ! 誰かが テレビに 映った
アタリメ司令「この勝負は、ナワバリバトルで決めるのじゃ」
マフォクシー「ナワバリバトル?」
サトコ「あ…ナワバリバトルっていうのはね…」
私は みんなに ナワバリバトルのルールを 説明した
ゲッコウガ「成程な…」
ブリガロン「これは面白いルールだな」
アタリメ司令「お前達、どうやら2つチームに分かれたみたいじゃの」
シン「おう!そうだぜ!」
アタリメ司令「なら、話が早い。それでは…次に、お前達が戦うバトルフィールドに案内するぞ!」
リュゲル「おおっ!!」
ガンダレス「待ってました!!」
ゴゴゴゴゴ………
俺達は バトルフィールドに ワープされた
シン「おっ!ここは!?」
サトコ「どこかで見覚えが、あるね…」
カイ「これは…」
シン「カイ?」
カイ「木の葉隠れの里だ!」
セレナ「ここで戦うみたいね」
アタリメ司令「お前達2チームを、スタート地点にワープするぞ!」
ゴゴゴゴ……
シン「おっ!俺達は、火影様の像の上からスタートみたいだな」
カイ「そのようだな」
ジバニャン「おれっち達のチーム名は、赤猫団だニャン!」
カイ「おい!勝手に……」
シン「イェーイ!チーム名は、赤猫団に決定だぜ!!!」
カービィ「ポヨ!!!」
リュゲル「いいね!」
カイ「お前ら……」
チーム 赤猫団
リーダー 夜城 真
サブリーダー 七瀬 カイ
その他のメンバー
セレナ・クーベルタン
リュゲル・バラン
すーぱー・そに子
カービィ
ジバニャン
ロボニャン
違う方では…
サトコ「私達のスタート地点は、一楽のラーメン屋の前だね」
マフォクシー「みたいですね」
ガンダレス「チーム名は、どうしようかな…」
ウィスパー「天才妖怪執事と愉快な仲間達でどうウィス?」
コマさん「白犬隊はどうズラ?」
サトコ「じゃあ、白犬隊にしよう」
フユニャン「それで決まりだな」
ブリガロン「賛成だ」
ゲッコウガ「同感だ」
サトコ「決定だね」
ウィスパー「そんなーーーーーーー!!!!!!!!!」
チーム 白犬隊
リーダー 奇竜院 聡子
サブリーダー ゲッコウガ・ドゥ・ラ・パトリエール
その他のメンバー
マフォクシー・フォンテーヌ
ガンダレス・バラン
ブリガロン・ラグエル
ウィスパー
コマさん
フユニャン
アタリメ司令「ふむ。チーム名とリーダーが、決まったところで、ゲーム開始…と行きたいところじゃが…」
シン「何なんだ!?」
アタリメ司令「お前達は、この世界の武器を持ってないだろう」
シン「あ…」
リュゲル「そうだった!!!」
カービィ「ポヨ!!!!」
アタリメ司令「心配は無用じゃ」
ゴゴゴゴ……
赤猫団の方では…
シン「おおっ!!!武器が、大量にあるぞ!」
カービィ「ポヨ」
白犬隊の方では…
サトコ「色々と種類があるね…」
マフォクシー「目移りしますね」
アタリメ司令「さあ!好きな武器を選ぶのじゃ」
赤猫団の方では…
シン「おっ!この銃、かっこいいな!」
ジバニャン「おれっちは、筆にするニャン!」
カービィ「ポヨ!」
リュゲル「カービィは、ローラーにするのか」
カービィ「ポヨ!」
ロボニャン「接近戦向きの武器か?」
シン「ああ!そうだぜ。ローラーを使っての接近戦は、面白いよな」
カイ「自分に合う武器を選ぶか…」
セレナ「どれにしようかな〜」
ソニコ「迷いますね」
白犬隊の方では…
マフォクシー「この武器は、面白そうですね」
ブリガロン「ガトリングガンか」
ガンダレス「連射出来そうな武器だな」
サトコ「私は、ライフル系にしようかな」
コマさん「もんげー!!!武器が、大量にありすぎてたまげたズラ」
ウィスパー「武器の選択は、重要でウィス」
フユニャン「どれもかっこいい武器だな」
ゲッコウガ「よし!決めた」
みんなが 武器を 決めた後…
アタリメ司令「みんな!準備が出来たみたいじゃのう」
シン「俺達はいつでもいいぜ!」
サトコ「私達もいつでも大丈夫だよ」
アタリメ司令「それでは…」
3
2
1
アタリメ司令「ナワバリバトル開始じゃ!!!」
アオリ「赤猫団!がんばって!!」
ホタル「白犬隊!負けないで!!」
赤猫団の方では…
シン「お前ら!別行動だ!」
カイ「分かった」
リュゲル「へへへへ!!!」
カービィ「ポヨ!」
ジバニャン「ニャハハハ!!!」
ロボニャン「何をしてる!」
ジバニャン「見れば、分かるニャン」
リュゲル「火影様の像に落書きしたぜ!」
カービィ「ポヨ!」
ジバニャン「ニャハハ!落書きは、楽しいニャン!」
シン「だろう」
カービィ「ポヨ!」
リュゲル「へへへ!もっと落書きしてやるぜ!」
カービィ「ポヨ!」
カイ「お前ら!そんな余裕があるなら…フィールドを塗りつぶして陣地を取れ!!!!」
シン「ひえええええ!!!!!!!」
リュゲル「ぎゃああああ!!!鬼だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
ジバニャン「恐ろしいニャ…」
カービィ「ポヨ…」
ロボニャン「セレナ達は、とっくの前に陣地を塗りに行ってるぞ」
シン「なん…だと!?」
リュゲル「早ッ!」
ジバニャン「おれっち達も落書きしてる場合じゃないニャン」
カービィ「ポヨ!」
ロボニャン「私は、出動だ!」
カイ「俺も行く!」
ドロン!
シン「カイの奴…消えやがった…」
ジバニャン「ロボニャンは、速攻で行ってしまったニャ…」
リュゲル「俺達も行くぞ!」
カービィ「ポヨ!」
セレナ達の方では…
セレナ「どんどん塗りつぶすわよ!」
ソニコ「たくさん陣地を取りましょう」
白犬隊の方では…
ウィスパー「ウィス!」
ドン! ドン!
コマさん「ズラ!」
ドン! ドン!
サトコ「ウィスパーもコマさんもいい感じだね」
ウィスパー「いや…それほどでも」
コマさん「照れるズラ」
サトコ「ナワバリバトルは、色を塗って陣地を増やすのが目的だからね」
マフォクシー「相手の陣地の色も塗れるのでしょうか?」
サトコ「うーん。相手の陣地の色を塗るというよりも塗りつぶすと言った方が、いいかな」
ゲッコウガ「つまりは、相手の陣地を奪うことだな」
サトコ「そうだよ。陣地の奪い合いは、ナワバリバトルではよくあることだからね」
フユニャン「陣地の奪い合いか…面白いな!」
サトコ「本当のナワバリバトルの人数は、最大8人で4ずつチーム分けをするんだけど…今回は、この倍だね」
ブリガロン「どうりでフィールドが、こんなにバカ広いわけだ」
アタリメ司令「言い忘れてたが、この世界いる、お前達は、イカになれるぞ」
サトコ「あっ!なれた!」
コマさん「本当だズラ!」
ウィスパー「あれ?サトコちゃんとコマさんは?」
フユニャン「どこにいるんだ!?」
サトコ「ここだよ!」
コマさん「ズラ」
私とコマさんは 自分達のチームの塗りつぶした色の上に 現れた
ウィスパー「ウィス!?」
フユニャン「!!」
サトコ「自分達のチームの塗りつぶした色の上でイカになるとね…」
私は イカになった
サトコ「じゃーん!」
ウィスパー「消えたでウィス!」
フユニャン「これで隠れることも出来るな」
サトコ「それだけじゃないよ。コマさん、イカになって自分の色の陣地を移動してみて」
コマさん「こうズラか?」
ズズズズズ……
コマさん「もんげー!早く移動出来るズラ!」
フユニャン「これで移動も楽だな」
サトコ「あとはね…」
コマさん「もんげー!インクゲージが、自動で回復したズラ!」
マフォクシー「成程。イカになって、自分の色の陣地に潜り続けるとインクゲージが、自動で回復するのですね」
サトコ「その通り」
ウィスパー「これは、いいこと聞きましたよ!」
サトコ「あと、相手を攻撃することも出来るよ」
ウィスパー「ウィス!?私達の横にハートマークが、3つも!?」
アタリメ司令「そいつは、ライフといってなあ、相手チームの敵から攻撃を受けたら、1つ減るんじゃ」
フユニャン「こいつが、0になったら…」
アタリメ司令「スタート地点に自動で戻されるのじゃ」
ウィスパー「ウィス!?」
サトコ「本当は、ライフなんてないんだけどね」
アタリメ司令「赤猫団!白犬隊!健闘を祈るぞ!」
サトコ「私達も行こう!」
ブリガロン「そうだな」
ゲッコウガ「俺は先に行くぞ」
ドロン!
サトコ「よし!別れて行動しよう」
ガンダレス「そうだね」
応援席の方では…
アタリメ司令「両チーム!がんばるのじゃ!!」
アオリ「赤猫団!ファイト!」
ホタル「白犬隊!ファイト!」
シンの方では…
シン「へへへ!サトコを見つけたら、撃ってやるぜ!」
ドン!
シン「なっ!?」
やべっ!
俺のライフが 1つ 減っちまったじゃねーか!!!
シン「今の攻撃?どこから!?」
リュゲル「助太刀に来たぜ!」
ドン! ドン! ドン!
リュゲル「ぎゃああああああああああああああああ!!!!!!!」
ででーん!
シン「な…リュゲルが、消えた(ってことは、スタート地点に戻されたんだな)」
コマさん「やったズラ!」
ウィスパー「やりましたでウィッス!」
ゲッコウガ「お前達、よくやったぞ」
シン「やべっ!(3人、相手に勝てっこねぇぜ…)」
ここは…
シン「一旦、逃げる!」
変身! イカ!!
コマさん「逃げられたズラ」
ゲッコウガ「俺は、シンを追う。お前らは、その間に陣地を取れ」
コマさん「了解ズラ!」
ウィスパー「了解しましたでウィス!」
セレナパーティーの方では…
セレナ「どんどん陣地を取るわよ!」
ソニコ「そうですね」
ドン! ドン!
カービィ「ポヨ!!!」
セレナ「あっ!カービィ」
カービィ「ポヨ」
ソニコ「カービィと合流しましたね」
セレナ「このまま攻めましょう」
ソニコ「はい!」
ドン!
ソニコ「きゃあっ!」
セレナ「ニコ!?」
ガンダレス「ヒャッホー!命中したぜ!」
セレナ「ガンダレス!いつの間に!?」
ガンダレス「遅いぜ!」
ドドドドド……
カービィ「ポーヨ!」
ガンダレス「ぎゃあああああああ!!!!!カービィのローラーにひかれた……」
チーン!
セレナ「カービィ!ナイスよ!」
カービィ「ポヨ!」
ドン!
セレナ「きゃあっ!」
ソニコ「セレナちゃん!?」
フユニャン「甘いぜ!」
ドン!
フユニャン「おっと!」
ロボニャン「私の攻撃を躱すとは…やるな」
フユニャン「勝負は、これからだぜ」
ドーン!
ドーン!
バン!
シン「ぎゃあっ!」
リュゲル「うわっ!」
ガンダレス「うわあっ!」
ウィスパー「あーれー!」
ジバニャン「ウィスパーは、隙を見せすぎだニャ」
コマさん「隙ありズラ!」
ドン!
ジバニャン「ニャアアアアアアアアアアア!!!!!」
この後も 陣地の取り合いは 続いた
ドドドド……
バーン!!!
ゴオオオオオオオ………
シン「おらーっ!!!サトコ!覚悟!」
サトコ「一騎打ちか…面白い!」
シン「おっ!裏サトコのお出ましか!面白れぇぜ!」
サトコ「行くぞ!」
シン「やってやる!」
ピピーッ!
アタリメ司令「タイムアップじゃ!」
シン「あーあー…時間切れか…」
サトコ「そうみたい」
シン「サトコが、表に戻ってしまった!!!」
サトコ「?」
アタリメ司令「結果発表じゃ!」
シン「ドキドキ……(俺達の方が多く陣地を取ったぜ)」
サトコ「ドキドキしてきた…」
ウィスパー「ドキドキときましたら……」
ウィスパーは 妖怪パッドで 何かを 調べ始めた
カービィ「ポ?」
ウィスパー「そうです!おそらくシン君とサトコちゃんは、妖怪ドキ土器に取りつかれているに違いありません!」
- イカイカ☆大乱闘ナワバリバトル ( No.137 )
- 日時: 2025/12/28 10:01
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
フユニャン「俺達意外の妖怪の妖気なんて一つも感じないぞ」
ウィスパー「ウィス!?」
ゴオオオオオオオオ……
アタリメ司令「赤猫団VS白犬隊…勝者……」
シン「!」
サトコ「!」
ゴオオオオオオオオ……
アタリメ司令「いや…この勝負……引き分けじゃ!」
シン「なん…だと!?」
サトコ「引き分け!?(そんな…引き分けは無いハズじゃ……)」
アオリ「嘘…引き分けなんて!」
ホタル「こんなの初めて」
シン「サトコ。今回の勝負は、引き分けだな」
サトコ「そうだね」
シン「ま…、引き分けでも楽しかったぜ」
サトコ「私も楽しかったよ」
リュゲル「俺も楽しかったぜ」
ガンダレス「俺も!」
カービィ「ポヨ!」
カイ「こういう勝負もありだな」
ウィスパー「あれ!?シン君とサトコちゃんが、緊張し続けてない!?」
ジバニャン「ウィスパーの推理が、外れたニャね」
ウィスパー「ウィス!!!!!」
ジバニャン「ウィスパーは、頼りない妖怪執事ニャン」
ウィスパー「ガーン……」
コマさん「元気だすズラ」
アタリメ司令「勝負の後は!パーティじゃ!」
ゴゴゴゴゴゴ……
みんな「うわああああああああああああああああああ!!!!!!」
ゴゴゴゴゴゴ……
ここは ハイカラシティ 広場
サトコ「どうやら、広場に戻ってきたみたい」
カービィ「ポヨ」
あっ! イカ料理が 大量に 出てきた
アタリメ司令「さあ!宴の時間じゃ!」
乾杯!
カン!
シン「うおおおお!!!うめぇぞ!このイカ飯!」
カイ「イカリングも美味いな」
サトコ「イカのペペロンチーノ最高♪」
ウィスパー「おえええええ…イカスミパスタは、まずいでウィス……」
ブリガロン「そうか?」
ゲッコウガ「俺の口には、合うぞ」
ジバニャン「おれっちは、イカ焼きを食べるニャ」
コマさん「コマじろうにもイカ料理を食べさせてやりたかったズラ」
カービィ「ポヨ!」
マフォクシー「イカスミのスープ、美味しいですね」
リュゲル「マリアさん!口が黒くなってますよ!」
ガンダレス「おお…イカスミ料理を食べると最後…口が黒くなってしまうのか…恐ろしい……」
セレナ「イカスミ料理を食べた後、口が黒くなるのは、当たり前よ」
ソニコ「イカのゲソ料理も美味しいですよ」
フユニャン「イカの刺身もあるのか」
ロボニャン「イカ料理を食べたいところだが…我慢だ」
ジバニャン「機械は、料理を食べられないニャ」
わー わー
がや がや…
俺達は 宴を 楽しんだ後…
ジバニャン「じゃあニャーン!」
ウィスパー「皆さん、お元気で!」
フユニャン「今日は、楽しかったぜ」
コマさん「また会おうズラ!」
ロボニャン「See you!」
ジン「じゃあな!お前ら!」
俺達は 妖怪達と別れた
ゴゴゴゴゴゴ……
シン「何だ!?」
サトコ「まさか…」
カービィ「ポ……」
ゴゴゴゴゴ……
うわあああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!
………
シン「あれ…ここは…」
カイ「起きろ!シン」
シン「カイ…って!!!」
もとの世界に 戻ってる!?
サトコ「どうやらもとの世界に帰ってきたみたいだね」
シン「そうだな」
リュゲル「またナワバリバトルしたぜ!」
ガンダレス「俺もやりたいなあ」
カービィ「ポヨ!」
ソニコ「ところで、次の目的地はどこですか?」
シン「ソロモン諸島だ!」
セレナ「島国に行くのね」
シン「おう!」
マフォクシー「ワクワクしてきました」
リュゲル「島についたら…マリアさんと…」
ブリガロン「お前、変なこと想像してるだろう」
リュゲル「ギクッ!」
ゲッコウガ「マリアに妙なことをしたら、許さん!」
リュゲル「ぎゃあああ!!!鬼だぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
あはははははは
サトコ「行こうシン」
シン「ああ」
ザアアアアア……
シン「よーし!お前ら!出向だあ!!!!」
みんな「おおおおおおおっ!!!!」
終わり
