大人二次小説(BLGL・二次15禁)
- 特別編T ( No.148 )
- 日時: 2025/12/28 10:29
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
今から13年前…
ここは ドイツ ベルリン
とある公園
シュルク「ヾ(=^▽^=)ノ」
僕は シュルク・ファーレンホルスト 5歳
僕は 今 非常に ワクワクしている
シュルク「(^▽^)/」
カミル「おーい!シュル!」
シュルク「あ!カミル!!」
カミル「もしかして、かなり待った?」
シュルク「いや。さっき、ここに来たばかりなんだ」
クリストハルト「シュル!カミル!」
シュルク「あ!ハルトだ!」
カミル「待ってたよ!ハルト」
シャルロッテ「みんな、お待たせ」
シュルク「シャル!」
これは みんな 僕のお友達♪
クリストハルト・アルトマイアー
僕の最初の友達なんだ
みんなから ハルトって 呼ばれてるんだ
カミル・エーゲル
ハルトの次に友達になったのが カミル
芯が強くて とても親切なんだ
シャルロッテ・レーヴェ
僕の唯一の女の子の友達
シャルは 優しくておとなしい性格なんだ
シュルク「これでみんな揃ったね」
クリストハルト「うん」
カミル「今日は、何をしようか?」
シュルク「みんな、僕の秘密基地に来る?」
シャルロッテ「シュル、秘密基地を作ったの?」
シュルク「うん!」
クリストハルト「これは、驚いたよ」
シュルク「みんなを、秘密基地に招待してあげる」
カミル「いいの?」
シュルク「うん」
クリストハルト「やった!!!」
シャルロッテ「どんな秘密基地なんだろう」
シュルク「みんな、僕について来て」
僕は みんなを 秘密基地に 連れて行った
シュルク「ここだよ」
クリストハルト「わあ!凄い!」
シュルク「じゃあ、中に入ろう」
僕達は 中に 入ると…
シュルク「ここが、僕と兄さんの秘密基地の中だよ」
シャルロッテ「凄い!」
カミル「機械が、大量にあるね」
クリストハルト「まるで研究所みたい」
シュルク「ハルト。ここは、秘密基地でもあるし、研究所でもあるんだ」
カミル「秘密の研究所!?凄い!!!」
シャルロッテ「ちゃんと設計図もある!」
シュルク「これ、兄さんが書いた設計図なんだ」
シャルロッテ「へえ」
クリストハルト「もしかして…シュルって機械いじるの好きとか?」
シュルク「うん。そうだよ」
カミル「そうなの!?」
シュルク「うん」
カミル「そうなんだ!実は、僕も機械をいじるのが好きなんだ」
シュルク「僕と同じだね。カミル」
クリストハルト「実は、僕も機械をいじるのが好きなんだ」
シュルク「ハルトも僕と同じだ!」
シャルロッテ「私は、機械をいじったことはないけど、機械に興味はあるよ」
シュルク「シャルが、機械に興味を持ってるなんて!僕、嬉しいよ!!」
シャルロッテ「本当に機械が、好きなのね。シュル」
シュルク「うん!」
カミル「もしかして…シュルの兄さんも機械をいじるのが好きだったりして…」
シュルク「うん。兄さんも機械をいじるのが好きなんだ。…最近、兄さんに会ってないけどね」
クリストハルト「シュルの兄さんに、何かあった?」
シュルク「それが…分からないんだ」
シャルロッテ「心配だわ」
カミル「そう言えば、僕、シュルの兄さんにあったことあるけど…1回しか会ってない」
クリストハルト「僕も1回しか会ってないよ」
シャルロッテ「私も」
そうか…
ハルト達は あんまり 僕の兄さんに 会ってなかったね
カミル「それよりもさ」
シュルク「?」
カミル「シュル、早速、機械いじりする?」
シュルク「うん!勿論だよ!!」
クリストハルト「そこら辺に置いてある機械使ってもいい?」
シュルク「うん!いいよ」
シャルロッテ「じゃあ、私は、設計図を整理しておくね」
シュルク「ありがとう」
こうして 僕達の楽しい 機械いじりが 始まった
僕達が 機械いじりに 夢中に なっている間…
時刻は PM 15:00
シャルロッテ「はい!手作りクッキー」
シュルク「ありがとう。シャル」
カミル「わーい!シャルのクッキーだ!」
クリストハルト「楽しみにしてたんだ」
僕達は シャルのクッキーを 美味しく味わった
サクサク……
クッキーを 食べ終わった後…
シュルク「よーし!続きをやろう」
カミル「いいね!」
クリストハルト「次は、どうしようかな…」
シャルロッテ「みんな、楽しそう」
僕達は あの後も 機械を いじることに はまった
時刻は PM 17:00
僕達は 秘密基地を 出た
カミル「やばい!もうこんな時間だ!」
クリストハルト「早く帰ろう」
シュルク「帰る前に、一つだけいいかな?」
シャルロッテ「どうぞ」
シュルク「ここを、僕達の秘密基地にしない?」
クリストハルト「賛成だよ!!!」
カミル「僕も賛成!」
シャルロッテ「私も!」
シュルク「決まりだね」
クリストハルト「ねえ、明日もここに集まらない?」
カミル「それ!賛成!!」
シャルロッテ「またクッキー、焼いてくるね」
シュルク「楽しみにしてるよ」
僕達は 別れた
シュルク「今日は、楽しい一日だったな」
また 明日も 楽しい日になると いいなあ
終わり
