大人二次小説(BLGL・二次15禁)

特別編U ( No.149 )
日時: 2025/12/28 10:30
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

今から8年前…


ここは アメリカ ニューヨーク


噴水のある公園


シュルク「ヾ(=^▽^=)ノ」


僕は シュルク・ファーレンホルスト 10歳


僕は 誰かを 待っているんだ


シュルク「(^○^)」
メイナード「やあ!シュル」
ブラックピット「僕もいるよ」
シュルク「あ!メイ!ブラピ!」


メイナード・ガーランド


僕が 自衛軍に入ったばかりの頃に出来た友達


彼は メイって呼ばれているんだ


ブラックピット


あだ名は ブラピ


僕とメイが 軍の訓練の時に 突然やってきた黒い天使なんだ


ブラックピット「シュル、お前…もしかして昨日、徹夜して機械いじってたとか?」
シュルク「う…うん(そのおかげで、少し眠いけど…)」
メイナード「シュル、眠くない?」
シュルク「大丈夫。平気だよ」
ブラックピット「シュルが、元気でよかった」
シュルク「今日は、久しぶりの休みだね」
メイナード「何しようかな〜」
ブラックピット「ねえねえ!街を周ってみない?」
シュルク「いいね!」
メイナード「賛成だよ!」
ブラックピット「よーし!じゃあ!出発だあ!!!」


僕達は 街を 周った


ブラックピット「おおっ!ここは、凄いところだ!」
メイナード「賑やかなところに来たね」
シュルク「ねえ、あの店に入ってみない?」
ブラックピット「賛成!」


時刻は PM 15:00


ブラックピット「おおっ!こんなところにジャンクの山があるぞ!」
メイナード「シュル、どうしたの?」
シュルク「ここに研究に使えそうな物が、あるかもしれないんだ」
メイナード「成程!」
ブラックピット「そうだった!シュルは、研究が好きだったんだな」
メイナード「シュル、僕も探すの手伝うよ」
シュルク「ありがとう」
ブラックピット「よーし!僕は、シュルの助手になるぞ!」
メイナード「僕もシュルの助手になる!」
シュルク「2人ともありがとう」


僕達は ジャンクの山を あさっていると…


時刻は PM 17:00


シュルク「うわ…もう夕方だ」
メイナード「もっと、探したかったなあ」
ブラックピット「まあ、これだけ見つければ十分だろう」


うん! 僕は 満足だよ


ブラックピット「じゃあな!」
メイナード「またね!」
シュルク「Auf Wiedersehen(アウフ ヴィーダーヘーレン)」
ブラックピット「何だ?」
メイナード「??」
シュルク「ドイツ語でさようならって意味なんだ」
メイナード「そうか!シュルは、ドイツの人だったからドイツ語、話せてもおかしくないね」
ブラックピット「シュルってこの国の人じゃなかったの!?」
シュルク「うん。僕、ドイツのベルリンから来たんだ」
ブラックピット「そんな遠いところから来たのか!!これは、驚いたよ」


僕達は あれから 少し 話を してから 分かれた


シュルク「今日は、楽しかったなあ」


翌日…


シュルク「メイ、今日も頑張ろうね」
メイナード「うん」
ブラックピット「僕も混ぜてよ!」
シュルク「うん!」


こうして 僕達の楽しい訓練が 始まった


終わり