大人二次小説(BLGL・二次15禁)
- 特別編V ( No.150 )
- 日時: 2025/12/28 10:32
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
今から8年前…
ここは アメリカ ニューヨーク
謎の大量襲撃事件から
2か月後…
僕は 造船所の自室へ 戻る途中の所だった
シュルク「………」
僕は シュルク・ファーレンホルスト 10歳
僕は 静かに 道を 歩いている
シュルク「………」
ガサゴソ………
シュルク「!?」
草むらから 物音が 聞こえる!
もしかして モンスター!?
???「いないなーい!」
???2「バアーッ!!!」
あっ! 謎の2人組が 出てきた
シュルク「な…何だ!?」
???「こんなところに、面白そうな人間を発見したも!」
???2「いししっ!こりゃあ!面白そうだ!!」
シュルク「き…君達は、一体!?」
???「あ!自己紹介が、遅れたも!リキは、勇者リキだも!」
???2「おいらは、リングの超魔人フーパだ!」
シュルク「リキにフーパね……」
リキ「ところで人間」
フーパ「名前は、なんていうのか?」
シュルク「僕は、シュルク」
リキ「シュルクって名前もか!」
フーパ「いい名前だな!」
メアリ「あ!リキ、フーパ、またこんな所で、道草食っていたのね」
リキ「も!メアリだも!」
フーパ「いししっ!見つかっちゃった」
また 誰か 出てきた!?
メアリ「もう!知らない人に悪戯して。ごめんね。この2人、ちょっと悪戯好きだから…」
シュルク「大丈夫。気にしてないよ」
リキ「リキ!シュルクと遊びたいも!」
フーパ「おいらも!シュルクと遊びたいぜ!」
メアリ「もう…リキとフーパは……」
リキ「シュルク!これは、メアリだも!」
フーパ「けっこう優しいんだぜ!」
メアリ「宜しく」
シュルク「僕は、シュルク。こちらこそ、宜しくね!メアリ」
リキ「シュルク!リキ達の家に来るも!」
フーパ「ねえ!いいでしょ?メアリ?」
メアリ「ちょっと…2人とも…シュルクを強引に誘ったら……」
シュルク「僕は、別に構わないよ」
フーパ「本当か!?」
リキ「じゃあ!レッツゴーだも!!」
僕は リキとフーパに 道案内された
リキ「じゃーん!」
フーパ「ここが、おいらたちの家だ!」
メアリ「中に入って」
シュルク「じゃあ、お邪魔するよ」
僕は 家の中に 入ると…
リキ「このリビングで休むも!」
フーパ「シュルクの席は、ここだよ!」
シュルク「ありがとう」
ブー
シュルク「!?」
フーパ「いしっ!シュルクが、おならしたぞ!」
リキ「も!シュルクが、おならしたも!」
なっ… どうなってるんだ!?
メアリ「シュルクは、ブーブークッションに座ったのよ」
シュルク「ブーブークッション!?」
僕は 座っていたソファを 確認すると…
シュルク「あー!これのことか!!」
リキ「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
フーパ「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
メアリ「もう!あの2人には、困ったものよ」
シュルク「…………」
メアリ「そうだ!シュルク。せっかくだから、夕食食べる?」
シュルク「いいの?」
メアリ「ええ。もちろんよ」
シュルク「じゃあ…遠慮なく…」
リキ「わーい!シュルクも一緒だも!!」
フーパ「いししししっ!!」
15分後…
メアリ「出来たわよ」
リキ「も!」
フーパ「待ってたぜ!」
シュルク「うわー!いい匂い」
メアリ「どうぞ。召し上がれ」
リキ「いただきますだも!」
フーパ「いただき!」
シュルク「いただきます」
パク… パク…
モグ… モグ…
フーパ「はい!シュルク!お茶」
シュルク「ありがとう」
僕は お茶を 一口飲んでみると…
シュルク「……ッ!!!」
うわーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!
まずい!!!!!!!
僕は お茶を 吐き出してしまった
フーパ「いししししっ!!!!」
シュルク「これ、お茶じゃなくてオリーブオイルだな!」
リキ「シュルク。口直しにチョコあげるも!」
シュルク「ありがとう」
僕は チョコを 一口食べると…
シュルク「うわああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!」
か… 辛い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
リキ「も!シュルクが、火をはいたも!」
シュルク「うわああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!」
フーパ「いししししっ!!!!」
シュルク「って!!!これ!カレー粉だな!!」
リキ「ドッキリ大成功だもwwww」
フーパ「いししししっwwww」
メアリ「もう!リキとフーパったら…。ごめんね。シュルク」
リキ「口直しに…」
フーパ「ヨーグルトでも…」
シュルク「もうその手には、のらないよ!!!」
リキ「も!!!バレちゃったも!!!!」
フーパ「いしーっ!!!!」
夕食の後…
リキ「シュルク。リキとカードゲームするも!」
シュルク「カードゲーム!?」
フーパ「ほい!シュルクのデッキ!」
フーパから デッキを 渡されたぞ!?
リキ「それは、遊戯王カードだも!」
フーパ「シュルクは、今からリキとデュエルするんだぞ!」
シュルク「え…でも、僕、ルール全く分からないよ」
リキ「リキが、先攻をやるも!」
フーパ「シュルクは、初心者だから後攻だぞ」
リキ「リキが、先攻のターンでシュルクに色々説明するも」
こうして デュエルは 始まった
フーパ「ライフポイントは、お互い4000だぜ」
リキ「これが、先に0になった方の負けだも」
シュルク「成程」
フーパ「最初は、お互い手札5枚でスタートするんだぞ」
シュルク「5枚引いたよ」
リキ「も!始めるも!!!リキのターン!ドローだも!」
フーパ「まずは、ターンの始めにデッキからカードを1枚ドローする」
リキ「リキは、エルフの剣士を攻撃表示で召喚するも!」
フーパ「レベル4以下のモンスターは、無条件で通常召喚出来て、レベル5と6のモンスターは、1体の生贄が必要で、レベル7と8のモンスターは、2体の生贄が必要で、レベル9以上のモンスターは、3体の生贄が必要なんだ」
シュルク「レベル?」
フーパ「カードに書いてる☆のことだよ」
シュルク「ああ!これか!」
リキ「モンスターを、攻撃表示で出したい時は、カードを縦にして、守備表示で出す時は、カードを横にして出すんだも」
フーパ「モンスターは、最大で5体まで出せるぞ」
シュルク「ふむふむ…」
リキ「リキは、エルフの剣士で攻撃だも!…っと行きたいところだけど」
シュルク「?」
リキ「先攻のターンのプレイヤーは、最初のターン、攻撃が出来ないんだも」
シュルク「そうなんだ」
リキ「リキは、これでターンエンドだも」
シュルク「僕のターン」
フーパ「まずは、デッキからカードをドローだ」
シュルク「ドロー」
僕は デッキから カードを 引いた
フーパ「通常召喚は、1ターンに1度しか出来ないから注意してね」
シュルク「分かった」
えーっと どうしようかな…
僕は 手札を 確認した
う〜ん レベル4以下のモンスターが 手札に 無いなあ…
シュルク「僕はこれで…」
フーパ「シュルク。アドバイスするぞ!」
何だろう?
フーパ「このモンスターを出してくれ」
シュルク「ええっ!?これ、レベル5のモンスターだから出せないよ」
フーパ「モンスターの中には、効果を持ったモンスターもいるんだ」
シュルク「へえ…」
フーパ「とにかく、そのモンスターを出してみてくれ」
シュルク「うん。分かった」
リキ「も(^д^)」
シュルク「僕は、サイバードラゴンを召喚」
リキ「も!?」
フーパ「サイバードラゴンは、レベル5だけど、相手のフィールドにモンスターが、いれば特殊召喚出来るんだ」
シュルク「特殊召喚?」
リキ「特別な方法で出すモンスターのことだも」
フーパ「特殊召喚は、通常召喚と違って何度も出来るんだ」
シュルク「へえ」
フーパ「シュルク、後攻のプレイヤーは、最初のターンは、攻撃出来るぞ」
シュルク「そうなんだ」
リキ「も…やばいも……」
シュルク「サイバードラゴンで、エルフの剣士を攻撃だ!」
ドーン!!
リキ「も!!!!!!」
フーパ「攻撃表示のモンスターが、戦闘で破壊されたらダメージ計算を行うんだ」
シュルク「ふむふむ…」
フーパ「攻撃したモンスターの攻撃力-破壊されたモンスターの攻撃力=相手に与えるダメージ、になるんだ」
サイバードラゴン ATK 2100 - エルフの剣士 ATK 1400 =700
リキ LP 3300
フーパ「守備表示のモンスターが、破壊された時は、ダメージは無しだぞ」
リキ「攻撃したモンスターより相手の守備力が、高かった場合はダメージ計算を行うも」
フーパ「その時は、相手の守備モンスターの守備力-自分の攻撃してきたモンスターの攻撃力=自分に与えるダメージ、になるぞ」
リキ「守備モンスターは、破壊されないも」
シュルク「成程ね…」
フーパ「シュルク。自分のターンを終了したい場合は、ターンエンド宣言を忘れないように」
シュルク「うん。僕は、ターンエンド」
その後も デュエルは 続いて……
シュルク「サイバーエンドドラゴンでリキにとどめ!」
ドーン!
リキ「もーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!」
リキ LP 0
リキ「負けたも……」
シュルク「遊戯王って奥が深いね」
フーパ「シュルク!次は、おいらとデュエルだ!」
シュルク「いいよ!」
メアリ「楽しそうね」
数時間後…
シュルク「サイバーエンドドラゴンでフーパにとどめ!」
ドーン!
フーパ「ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
フーパ LP 0
フーパ「負けちゃった……」
リキ「でも!楽しかったも!」
シュルク「僕もだよ」
フーパ「シュルク!よかったら、今日一日だけお泊りしない?」
シュルク「いいの?」
リキ「メアリ!いいも?」
メアリ「いいわよ。泊まっていっても」
シュルク「そう!?じゃあ、今日は、ここで泊まっていくよ」
リキ「もー!!やったも!!!」
フーパ「シュルクと一緒だぜ!!」
リキ「今日は、リキ達の新たな友達!シュルクが、出来たも!!」
フーパ「今日からシュルクは、おいらたちの友達だあ!!!」
リキ「もちろん!その中にメアリも入っているも」
メアリ「本当?」
フーパ「これは100%本当だぜ!」
バルザ「ただいま」
メアリ「あっ!兄様が、帰ってきたわ」
リキ「も!ちょうどいいところに!!」
フーパ「いししっ!」
バルザ「お前達、いい子にしてたか?」
リキ「も!」
フーパ「いししっ!」
シュルク「あっ!お邪魔してます」
バルザ「客もいるのか」
メアリ「兄様!この方は、シュルクっていうの」
シュルク「初めまして。僕は、シュルク。宜しくね」
バルザ「シュルクっていうのか。いい名前だな。僕は、バルザ。メアリの兄だ。こちらこそ宜しく」
リキ「も!これでバルザもシュルクの友達だも!!」
フーパ「いししっ^o^」
僕は 新たに リキ フーパ メアリ バルザを 友達に した
*****
4年後…
フィオナ「これが…私達の師匠」
リアム「かっこいいぜ」
アイザック「頼もしそうな人だなあ」
ミュリエル「穏やかな人ね」
シュルク「今日から僕が、君達の師匠だよ。これからも宜しく」
さらに 4年後…
シュルク「よし!クリティカルトリガー!」
リアム「く…ダメージチェック!」
アイザック「トリガー無しだね」
リアム「負けたっす」
シュルク「いいファイトだったよ。リアム」
リアム「シュルクさんこそ」
アイザック「次は、僕とファイトしてください」
シュルク「いいよ。アイザック」
フィオナ「シュルク様、楽しそう」
ミュリエル「私達もシュルク様とファイトする?」
フィオナ「うん」
リキ「も!」
フーパ「いしっ!」
ミュリエル「!?」
フィオナ「何かな?この兎とリングの子は?」
シュルク「リキ、フーパ」
リキ「シュルク!リキとファイトするも!!」
フーパ「次は、おいらとファイトだ!シュルク!」
リアム「シュルクさん、何ですか?この生き物は?」
リキ「も!生き物とは、失礼だも!!」
フーパ「同感だ!」
リキ「リキは、勇者リキだも!」
フーパ「おいらは、リングの超魔人フーパだ!」
シュルク「リキとフーパは、僕の友達なんだ」
アイザック「そうだったんですか…」
ミュリエル「可愛い」
フィオナ「始めまして。リキ、フーパ。私は、フィオナっていうの。宜しくね」
ミュリエル「私は、ミュリエル」
リアム「俺は、リアム」
アイザック「僕は、アイザック」
シュルク「彼らは、僕の弟子なんだ」
リキ「も!!シュルクに弟子が、出来たもか!?」
フーパ「これは、たまげたぜ」
リキ「シュルク、早速リキとファイトを……」
シュルク「悪いけど…、リキ、リキとのファイトは、アイザックとのファイトの後でもいい?」
リキ「分かったも」
フィオナ「それまでの間、私とファイトする?」
リキ「も!フィオナとファイトするも!!」
ミュリエル「フーパ、私とファイトする?」
フーパ「するぜ!おいらのデッキを、おでまし〜♪」
シュルク「スタンドアップ・ヴァンガード!」
僕は 機械いじりの他にも カードゲームに はまってしまった
カードゲームって 奥が深いんだなあ
シュルク「クリティカルトリガー!」
アイザック「嘘!?」
リアム「おおっ!!」
フィオナ「ヒールトリガー」
リキ「も!?」
フーパ「ヴァンガードにアタック!」
ミュリエル「完全ガード!」
やっぱり カードゲームは 楽しい(●⌒∇⌒●)
シュルク「ファイナルターン!」
その他にも 僕は 日本のアニメ 漫画 ゲーム 妖怪ウォッチにも はまったんだ
時刻は PM 22:00
ここは NY造船所の個室103号室
シュルク「今日は、楽しかったなあ」
みんなと ファイトして 本当に 楽しかったよ(嬉)
シュルク「僕の隣には、ロボニャン♪」
僕は ロボニャンのぬいぐるみを 枕の傍に 置いた
シュルク「gute Nacht(グーテ・ナハト)ロボニャン」
カードゲーム好きだけど(喜)
妖怪ウォッチも好き(〃^▽^〃)
妖怪メダル セット・オン(●´▽`●)
終わり
