大人二次小説(BLGL・二次15禁)

鬼時間 ルフレ編 ( No.151 )
日時: 2025/12/28 17:46
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

ここは 日本 沖縄県 那覇市


ルフレ「もう冬か…」
ウィスパー「それにしてもここは、雪が降っていませんね」
ジバニャン「雪がない方が、寒くなくていいニャン」
ルフレ「ええーっ!ウィスパー!ジバニャン!」


僕は ルフレ・アルフォード


そして この2人の妖怪は


妖怪執事のウィスパーと地縛霊のジバニャン


ウィスパー「やあ!ルフレ君。お久しぶりですね」
ジバニャン「おれっち、ルフレに会いたくて人間界に来ちゃったニャン」


ウィスパーとジバニャンは ずっと前に 未知の惑星で 会ったんだ


久しぶりに 会えて嬉しいよ


ちなみに 妖怪は 普通の人間には 見えない


まずいぞ… ここは 人通りが 多いから…


ルフレ「とりあえず、人気(ひとけ)のないところに移動しよう」


僕達は 人気のないところに 移動すると…


ルフレ「うん。ここなら大丈夫」
ウィスパー「ここなら落ち着きますね」
ジバニャン「おれっち、この場所いいニャン」


どうやら この場所を 気に入ってくれたみたい


ウィスパー「ルフレ君って、この町の人ですか?」
ルフレ「そうだよ」
ジバニャン「ここが、ルフレの住処ニャのか…」
ウィスパー「ルフレ君、普通、冬の季節には雪が降りますよね」
ジバニャン「雪がないなんて不思議ニャ?」
ルフレ「沖縄は、雪が降らないんだ」
ウィスパー「ええー!ここは、雪が降らないでウィスか!」
ジバニャン「沖縄は、いいところだニャン!雪がないから、雪掻(か)きしなくても大丈夫だニャン!」
ウィスパー「でも…雪合戦が出来ませんね」


僕達は 楽しく おしゃべり していると…


ルフレ「あ!そろそろ昼だ」
ジバニャン「腹へったニャン」
ルフレ「ジバニャン、ウィスパー、僕の家に来る?」
ウィスパー「もちろん!行きますとも!」
ジバニャン「おれっちも行くニャン!」
ルフレ「決まりだね」
ジバニャン「ニャア!」
ウィスパー「ウィッス!」


それじゃあ 僕の家へ Let's GO!!


*****


ここは 僕の家


ルフレ「着いたよ」
ウィスパー「早速、お邪魔するでウィッス」
ジバニャン「おれっちもお邪魔するニャン」


僕達は 家に 入ると…


ジバニャン「ニャア!」
ウィスパー「ウィッス!」
ルフレ「昼は、これにしようか」


じゃーん!


ルフレ「ヨカコーラとアッカンベーグル」
ジバニャン「おいしそうだニャン」
ウィスパー「じゅるり…。よだれが…」
ルフレ「はい。ジバニャンとウィスパーのアッカンベーグル」
ウィスパー「ありがとうございます」
ジバニャン「ありがとうだニャ」
ルフレ「それと…はい。ヨカコーラ」
ジバニャン「ニャア」
ウィスパー「ウィッス」


じゃあ お待ちかねの…


いただきまーす!


パク パク


モグ モグ


…………


ジバニャン「ごちそうさまニャ」
ウィスパー「満腹でウィッス」
ルフレ「少し休もうか」
ジバニャン「テレビでも見るニャン」


ピッ!


ジバニャン「ニャア!」
ルフレ「どうしたの?」
ジバニャン「セラピーアーズだニャン!」
ウィスパー「見てみましょう」


セラピーアーズ…


どんなアニメなんだろう


僕は セラピーアーズを 見続けていると…


ジバニャン「ニャハハハハハ!!!!!!!」
ウィスパー「ZZZZZZZZZZZZZ……」
ルフレ「ウィスパーが寝てる(ウィスパーの寝顔、可愛いなあ)」


ゴゴゴゴゴ……


パチン!


TVが 突然 消えてしまった


ジバニャン「ニャーーーーー!!!!!せっかく、いいところだったのに!!!!!」
ウィスパー「ウィッス!?」
ルフレ「停電かな?」


停電だったら まずい!


ルフレ「ちょっと、ブレーカーを見てくるよ」
ジバニャン「任せたニャ」
ウィスパー「これは何事でウィス!?」


ゴゴゴゴゴ……


3


2


1


鬼時間 発動!


ゴゴゴゴゴ……


ルフレ「どうやら…」
ジバニャン「ニャ……ニャア……」
ウィスパー「ウィ……ウィス……」
ルフレ「2人とも、どうしたの?」


ババーン!


ドーン!


ウィスパー「ルフレ君…。私達は、どうやら…鬼時間に迷い込んでしまったみたいです」
ルフレ「なん…だって!?」
ジバニャン「あ…あれを見るニャ…」


ゴゴゴゴゴ……


ババーン!


ルフレ「あれって…バクロ婆!?」


しかも… でかいなあ…


ウィスパー「あ…あんなでかいのは、バクロ婆じゃありませんよ」
ジバニャン「じゃあ、何なのニャ?」
ウィスパー「えーっとですね…あれは…」


カサコソ……


ウィスパー「ありました!あれは、Gババーンです」
ルフレ「Gババーン」


ゴゴゴゴゴ……


ババーン!


ジバニャン「こいつが町で暴れるのは、やばいニャ!」
ルフレ「早くなんとかしないと…」
ウィスパー「おや…どうやら、出動の時間ですね」
ルフレ「みんな!行くよ!」
ジバニャン「ニャア!」
ウィスパー「ウィッス!」


その頃…


町の方では……


Gババーン「ババーン!」
ルフレ「天撃の落雷!」


ドーン!


Gババーン「ババン?」
ルフレ「そこまでだ!Gババーン!」
ウィスパー「ルフレ君の不意打ちが、決まった!」
ジバニャン「ルフレ!凄いニャ!」
Gババーン「ババーン!」
ルフレ「ジバニャンとウィスパーは、さがってて」
ジバニャン「ルフレ!おれっちも戦うニャ!」
ウィスパー「私も戦いますよ!」
ジバニャン「ウィスパーは、頼りないから戦わなくてもいいニャン」
ウィスパー「ガーン……」
ジバニャン「非戦闘員は、後ろで見てるニャ!」
ウィスパー「私は、非戦闘員じゃありませんよ!」
Gババーン「ババーン!」


ボカッ!


ウィスパー「ウィーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーース!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


チーン!


やられるの早ッ!!!


ジバニャン「ほら!油断してるからこんなことになるんだニャ」
ルフレ「最初からこうなると思ってたよ」
ウィスパー「ジバニャン…ルフレ君…。酷いで…ウィッス……」


バタッ!


ルフレ「………」
ジバニャン「ウィスパーは、最初から頼りない妖怪執事だニャン!」
ウィスパー「復活でウィッス!」


復活するの早ッ!


Gババーン「ババーン!」


鬼時間


ルフレ・アルフォード&ジバニャン&ウィスパー VS Gババーン


Gババーン「ババーン!」
ルフレ「しまった!」
ジバニャン「ルフレを守るニャ!」
Gババーン「ババーン!」


ボカッ!


ジバニャン「ふう…危機一髪だったニャ」
ルフレ「ありが……!?」
ウィスパー「ウィーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーース!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


チーン!


ウィスパー 戦闘不能


ジバニャン「ウィスパー!助かったニャ!」
ルフレ「…………」


ジバニャン…


ウィスパーを 盾に したんだね……


僕は 呆れてしまった


Gババーン「ババーン!」


ジバニャン「攻撃が来るニャ!」
ルフレ「こうなったら…」


友達妖怪の出番だ!


ルフレ「僕の友達!出てきて!ムリカベ!」


妖怪ウォッチUに 妖怪メダルを セットだ!


ルフレ「妖怪メダル!セットオン!」


レディース アーンド ジェントルメーン!


ゴーケツ族 召喚!


ゴーケツ ゴーケツ ゴーケツ ゴーケツ


ムリカベ「ムリカベ」
ルフレ「ムリカベ!僕達を守らなくてもいいよ」
ジバニャン「ええーっ!?」
ムリカベ「ムーリー!」
ジバニャン「あ…おれっち達を守る体制に入ったニャ」
ルフレ「ムリカベは、何をお願いしても必ず最後は、ムーリーとしか言わないのは、分かるよね?」
ジバニャン「確かに…って!!!そうニャ!ルフレは、否定したニャね…」
ルフレ「そう。否定のことをいうと…ムリカベは、お願いを聞いてくれるんだ」
ジバニャン「ルフレ!頭いいニャン」
Gババーン「ババーン!」
ムリカベ「ムーリー!」


ボカッ!


ムリカベ「ムーリーィィィィィィィィィィィィィ!!!!!!」


ムリカベは 吹っ飛ばされてしまった


ジバニャン「ニャ…ニャ……」
ルフレ「ムリカベの防御でもダメだったか…」
Gババーン「ババーン!」


Gババーンのババーチョップ


ルフレ「こうなったら…」
ジバニャン「おれっち達も攻撃するニャ!」


攻撃は 最大の防御だ!


ルフレ「天撃のトロン!」
ジバニャン「ひゃくれつ肉球!ニャニャニャニャ……!!!!!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!


Gババーン「ババーン!」
ルフレ「うわーっ!!」
ジバニャン「ニャーッ!!」


バタッ!


ルフレ「…守り切れなかったか」
ジバニャン「つ…強すぎる…ニャ……」


バタッ!


ルフレ「ジバニャン!?」
Gババーン「ババーン!」
ルフレ「…これはまずい状況になったぞ」


………


その時 ジバニャンの脳裏に ある記憶が よみがえった


………


ニャ!?


これは……


エミちゃん「車にひかれたぐらいで、死ぬなんて…ダサっ!」


エミちゃん! 酷いニャ!!!


エミちゃん「友達がピンチなのに…こんなところで倒れてるなんて…ダサいよ!!!」


ニャ!?


………


ルフレ「ジバニャン!?」
ジバニャン「そうニャ…おれっちは、こんなところで倒れるわけにはいかないんだニャン!」


ジバニャンは 立ち上がった


ジバニャン「ルフレ!おれっちに力をかすニャン!」
ルフレ「もちろんだよ!ジバニャン」
Gババーン「ババーン!」


Gババーンの突進攻撃


ジバニャン「くらえ!」
ルフレ「僕たちの必殺!」


ゴゴゴゴゴゴゴ………


ジバニャン「ひゃくれつ…」
ルフレ「天撃の流れ星!」
Gババーン「!?」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!


Gババーンを 戦闘不能にした


勝者:ルフレ・アルフォード&ジバニャン


ぼわん!


鬼玉が 出てきた


ルフレ「鬼玉ゲット!」
ジバニャン「これで元の時間に戻るニャン」
ウィスパー「ウィス……」
ルフレ「あ、ウィスパー」
ウィスパー「敵は、やつけたのですね」
ルフレ「うん。そうだよ」
ジバニャン「おれっちとルフレで、伐倒したんだニャン」
ルフレ「ウィスパーが、気絶してる間にね」
ウィスパー「そうだったんでウィスか」
ルフレ「ジバニャン。ウィスパー。帰ろう」
ジバニャン「ニャア!」
ウィスパー「ウィッス!」


ゴゴゴゴゴ……


ルフレ「何だ!?」


ゴゴゴゴゴ……


レッドJ「ニャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!」


あっ! レッドJが 現れた!!


ルフレ「な…ジバニャンが…こんな…凶暴な…猫に!?」
ジバニャン「おれっちは、ここにいるニャン!!!!」
ルフレ「あ…本当だ」
ジバニャン「あいつ!おれっちに似てるとか…ムカつくニャ!!!!」
ルフレ「ウィスパー、ジバニャンに似たあの妖怪は、何なの?」
ウィスパー「あ!あれですか!!えーっと…ですね…」


また 妖怪パッド 使ってるよ…


ま ウィスパーが 妖怪パッドを 使って妖怪のことを 調べるのは いつものことだし…


ウィスパー「えーっと…」
オロチ「ルフレ!気をつけろ!そいつは、レッドJだ」
ルフレ「オロチ!」
ジバニャン「なるほど…あいつは、レッドJだったのニャね」
ウィスパー「わ…私の出番が……」


ゴゴゴゴゴゴゴ………


レッドJ「ニャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!」


ゴゴゴゴゴゴゴ………


オロチ「どうやらやるしかないみたいだな」
ルフレ「そうだね」
ジバニャン「ニャン!」
ウィスパー「え…もしかして…戦うんですか!?」
レッドJ「ニャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!」


鬼時間


ルフレ・アルフォード&ジバニャン&ウィスパー&オロチ VS レッドJ


レッドJ「調子に乗るなよ!お前らぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
ルフレ「ええーっ!?しゃべれるの!?」
ジバニャン&ウィスパー「キェェェェェェアァァァァァァシャァベッタァァァァァァァ!!!」
レッドJ「………」


ゴゴゴゴゴゴゴ………


レッドJ「くらえ!レッドホットショック!!!」
ルフレ「蹴り技!?」
オロチ「かわすぞ!」
ルフレ「そうだね」
ジバニャン「その必要は、ないニャン」
ルフレ&オロチ「?」


もしかして…


レッドJ「死ねーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


ゴゴゴゴゴゴゴ………


ジバニャン「ウィスパーで完全ガードだニャン!」
ウィスパー「えええええええええええええええええええええええええええええ!?」


ボカッ!


ウィスパー「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーれーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


チーン!


ウィスパー 戦闘不能


ルフレ「………」


やっぱり こうなったか


レッドJ「俺の技をカードするとは…やるな」
ジバニャン「ニャハハハ!!!みたか!!!!」
レッドJ「だったら…これは、防げまい」
オロチ「気をつけろ!大技が、くるぞ!」
ジバニャン「ニャ!?」
ルフレ「!」


一体 何が くるんだ!?


レッドJ「地獄の怨念玉!!!!!!!」


ごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


ルフレ「で…でかい…」
オロチ「なんて大きさだ…」
ジバニャン「こんなのかわせないニャ!」
ルフレ「かわせないなら!守るのみ!」


今は これしか 手段が ない


ルフレ「ジバニャン!オロチ!僕の後ろに!」
ジバニャン「ニャア!」
オロチ「ルフレ。何か策でもあるのか?」
ルフレ「僕を信じて」


ごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


レッドJ「くたばれ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


ごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


ルフレ「僕の友達!出てきて!ムリカベ!むりだ城!シロカベ!」
ムリカベ&むりだ城&シロカベ「ムーリー!」


ごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


ボカッ!


ムリカベ&むりだ城&シロカベ「ムーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーリーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


チーン!


ルフレ「なんとか…守れたね」
ジバニャン「助かったニャン」
オロチ「ルフレ。感謝する」
レッドJ「おのれ!!!!!!」


ごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


レッドJ「俺の本気を、みせてやる!!!!!」


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…………


ルフレ「な…何だ!?」
レッドJ「貴様達には、さらなる絶望を見せてやる!!!!!!!」
ジバニャン「ニャニャ……」
ルフレ「…これは、ヤバい予感がする」
オロチ「気をつけろ!あいつが、パワーアップする」


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…………


極レッドJ「これが、俺の真の姿だ!」
ルフレ「あれ…姿が、全然変わってない」
オロチ「あいつは、極モードになったんだ」
ジバニャン「ニャ…凄い威圧感を感じるニャ…」


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…………


極レッドJ「極モードの力!見せてやる!!!!うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


ボカッ!


ルフレ「うわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!」
ジバニャン「ニャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
オロチ「くっ……こんなところで……」


バタッ!


極レッドJ「どうだ!驚いたか?」
ルフレ「つ…強い…」
ジバニャン「これが…極モードの力…ニャのか……」
オロチ「もはや…ここまで……か……」
極レッドJ「ハハハハハハハハハハ!!!!!!!もう終わりのようだな!弱き者よ!」
ジバニャン「ニャ…………」
オロチ「……………」
極レッドJ「フハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


だ………


極レッドJ「?」


ま…………だ…………


ジバニャン&オロチ「?」


まだだ!!!!!!!


極レッドJ「なん……だと!?」


僕は 立ち上がった


ジバニャン&オロチ「ルフレ!」


こんなところで 諦めて たまるか!!!!!


ルフレ「僕は!倒れても、何度でも立ち上がるぞ!レッドJ!!!」
極レッドJ「愚かな奴…」
ジバニャン「ルフレ」
オロチ「…俺達も立ち上がるぞ」

鬼時間 ルフレ編 ( No.152 )
日時: 2025/12/28 17:46
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

ジバニャン「そうニャン!」
極レッドJ「!?」
オロチ「覚悟は、決まったか?レッドJ」
ジバニャン「おれっち達が、ギタギタにしてやるニャン!」


ジバニャン! オロチ!


極レッドJ「小癪(こしゃく)な…」
ジバニャン「ルフレは、一人じゃないニャン!」
オロチ「俺達もお前とともに戦おう」
ルフレ「ジバニャン。オロチ」
極レッドJ「くだらねぇ、友情ごっこやってんじゃねえ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


ごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


ガキン!


ルフレ「!!!」
???「待たせたな!ルフレ!」
ルフレ「土蜘蛛」
土蜘蛛「我ら元祖軍が、ルフレの救援に来たぞ!」


あっ! 土蜘蛛率いる元祖軍が 現れた


ジバニャン「敵ニャ!?」
オロチ「安心しろ。俺達の味方だ」
土蜘蛛「オロチ。お前も待たせたな」
オロチ「遅かったな。土蜘蛛」
極レッドJ「く…増援だと!?」
ルフレ「観念するんだな!極レッドJ!」
極レッドJ「ぐぬぬぬ………」
土蜘蛛「真の元祖大将ルフレ!我々に指示を…」
ルフレ「了解!」


ゴゴゴゴゴゴ……


ルフレ「元祖軍!突撃!!!」
元祖軍のみんな「おおおっ!!!!」


ゴゴゴゴゴゴ……


極レッドJ「雑魚が何人来ようと…排除するのみ!」
元祖軍のみんな「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


ゴゴゴゴゴゴ……


オロチ「くらえ!やまたのおろち!」
土蜘蛛「土蜘蛛・土遁の術!」
ジバニャン「ひゃくれつ肉球!ニャニャニャニャニャ!!!!!!!!!」
ルフレ「天撃の稲妻!!!」


ごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお…………


極レッドJ「ば……ばかな………」
ルフレ「これが僕達の絆の力だ!!!!!!!!!!!!!!!!!」


ごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお…………


極レッドJ「うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


極レッドJを 戦闘不能にした


勝者:ルフレ・アルフォード&ジバニャン&オロチ&元祖軍のみなさん


ぼわん!


鬼玉が 出てきた


ルフレ「鬼玉ゲット!」


ぼわん!


ジバニャン「あっ!鬼ガシャだニャン!」
ルフレ「よし!回してみよう」


グルグル……


ルフレ「よし!新たな妖怪メダル!GET!!」
オロチ「これで鬼時間から、もとの時間に戻れる」
土蜘蛛「今日は、楽しかったぞ。ルフレ」
オロチ「俺達、元祖軍は、これより…別の場所でおきている鬼時間のビッグボス討伐に向かう」
土蜘蛛「また、会おう。ルフレ」


元祖軍のみなさんは 行ってしまった


ゴゴゴゴゴ……


ルフレ「どうやら元の時間に戻ってきたみたいだね」
ジバニャン「これで一件落着だニャ」
ウィスパー「えーっと…私は、何を…」
ルフレ「ウィスパー。起きたんだね」
ウィスパー「ウィス………あれ?そう言えば…鬼時間は!?」
ルフレ「とっくの前に終わってるよ」
ウィスパー「ええっ!?マジで!?」
ジバニャン「マジだニャン」
ルフレ「うわ…もう夕方になってる」
ジバニャン「帰ろうニャン!」
ウィスパー「ウィス!」
ルフレ「ジバニャン。ウィスパー。行こう」


ふう…


今日は 大変な目に あったなあ


でも… 最後は 元祖軍のみんなに 会えて 嬉しかったよ


また どこかで 会えるかな



終わり