大人二次小説(BLGL・二次15禁)

鬼時間 シュルク編 ( No.153 )
日時: 2025/12/28 17:49
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

ここは アメリカ ニューヨーク


シュルク「今日は、もんげー雪だなあ」
USAピョン「これで雪だるま作れそうダニ」
シュルク「USAピョン!」
USAピョン「シュルク。お邪魔してたダニ」


僕は シュルク・ファーレンホルスト


そして この兎(本当は 兎じゃないけど…)の妖怪は


USAピョン


以前 僕の故郷のベルリンで 出会ったんだ


シュルク「USAピョン。散歩に行かない?」
USAピョン「もちろん!行くダニ!!」


ここは ニューヨーク 中心街


USAピョン「うわ…大勢の人ダニ」
シュルク「明日、クリスマスだからね」
USAピョン「それでこんなに大勢だったダニか」


みんなは クリスマスのプレゼントを 買いに来てるのかな?


USAピョン「シュルク!あの店に入ってみたいダニ!」
シュルク「いいよ」


すると その時!


シュルク「!!」


ドクン!


な… こんな時に… 未来視(ビジョン)が 発動した!?


ゴゴゴゴゴ……


僕は 未来を 見た


マイティドッグ「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ウィスマロマン「ウィス!」


な… これは…


凶暴化した コマさんとウィスパー!?


ってことは…


………


シュルク「………」
USAピョン「おーい!シュルク!生きてるダニか?」
シュルク「来る……」
USAピョン「?」
シュルク「もうすぐ…鬼時間が、来るよ!!!」
USAピョン「ダニ?」


3


2


1


鬼時間 発動!


ゴゴゴゴゴ……


シュルク「やっぱり…」
USAピョン「うわあああああああああ!!!!!本当に鬼時間になっちゃったダニ!!!!」


ゴゴゴゴゴ……


マイティドッグ「もんげー!!!!!!」


やっぱり… 未来視(ビジョン)で みたとおり…


凶暴な コマさんが 現れた!!!


マイティドッグ「もんげー!!!!!!」
USAピョン「ぎゃああああああああああああ!!!!!あいつ…やばそうダニ!」
シュルク「どうしてだ…??」
USAピョン「ダニ?」
シュルク「コマさんが…どうして、あんな巨大な化け物になったんだ!?」
コマさん「シュルク。おらは、ここズラよ」
シュルク「コマさんが…2人!?」
コマじろう「シュルク。あんな凶暴なモンスターは、兄たんじゃないズラ」
シュルク「?」
コマじろう「あいつは、兄たんとは違う、別個体ズラ!」


な… 別個体だって!?


USAピョン「こういう時こそ!妖怪パッドの出番ダニ!」
コマさん「あいつを調べるズラか?」
USAピョン「当然ダニ!」


ゴゴゴゴゴ……


マイティドッグ「もんげー!!!!!!」
コマさん「うわ…もんげー迫力ズラ」
シュルク「確かに…」
フユニャン「シュルク!そいつは、ビッグボスのマイティドッグだ!」
シュルク「な…ビッグボスだって!?」
USAピョン「妖怪パットにもそう書いてあったダニ」


ゴゴゴゴゴ……


マイティドッグ「もんげー!!!!!!」
シュルク「穏やかじゃないですね」
USAピョン「その通りダニ!」


鬼時間


シュルク・ファーレンホルスト&USAピョン&コマさん&コマじろう&フユニャン VS マイティドッグ


マイティドッグ「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


マイティドッグは 大きな火の玉を 投げてきた


ゴゴゴゴゴ……


USAピョン「攻撃が来るダニ!」
シュルク「僕に任せて!」


盾(シールド)


シュルク「守る!」
コマさん「シュルクのモナドの力ズラ!」
コマじろう「久しぶりに見たズラ」


ゴゴゴゴゴ……


シュルク「盾・空破斬!!」


ゴゴゴゴゴ……


どーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


シュルク&USAピョン&コマさん&コマじろう&フユニャン「うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


ばたッ!


シュルク「…なんて威力なんだ」
USAピョン「みんな!無事ダニか?」
フユニャン「俺は、平気だ」
コマさん「おら達も平気ズラ」
コマじろう「ズラ」


ギロリ!


マイティドッグ「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


ポイッ!


マイティドッグは ドクロを 投げた


シュルク「ドクロを投げた!?」
フユニャン「気をつけろ!それは、爆弾だ!」
シュルク「なん…だって!?」
USAピョン「それは、やばいダニ!!」
コマさん「おーい!こっちにもドクロが、大量にあるズラよ」
コマじろう「兄たん!?」
シュルク「コマさん!それは、爆弾だよ!」
コマさん「ズラ?」


ゴロゴロ……


USAピョン「うわっ!こっちにも爆弾が、大量に転がってきたダニ!」
フユニャン「まずいぞ!この爆弾、爆発する寸前だ!」
シュルク「なん…だって!?」
コマさん&コマじろう「もんげー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


3


2


1


ドッカーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


シュルク&USAピョン&コマさん&コマじろう&フユニャン「うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


バタッ!


マイティドッグ「もんげー!!!!!!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


USAピョン&コマさん&コマじろう&フユニャン「!!!!!!!」
シュルク「僕は……みんなを守る!」
コマさん「シュルクが、おら達を守ったズラ」
コマじろう「ありがとうズラ。シュルク」
フユニャン「シュルクに守られたな」
USAピョン「ダニ」


こんなところで 倒れてたまるものか!!


シュルク「僕は…生きる!」


僕は 立ち上がった


USAピョン「ミーも戦うダニ!」
コマさん「シュルクの力になるズラ!」
コマじろう「おらもシュルクの力になるズラ!」
フユニャン「ともに戦おう。シュルク」
シュルク「みんな……」


ゴゴゴゴゴ……


マイティドッグ「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
シュルク「行くよ!みんな!」
USAピョン&コマさん&コマじろう&フユニャン「おおっ!!!」


ゴゴゴゴゴ……


マイティドッグ「もんげー!!!!!!」


ごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお


コマさん「ひとだま乱舞!」
コマじろう「風来サンダー!」
フユニャン「ど根性ストレート肉球!」
USAピョン「ベイダー…」
シュルク「鳳吼破!!」


ごおおおおおおお……


マイティドッグ「!!!?」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


マイティドッグ「モンゲェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!


マイティドッグを 戦闘不能にした


勝者:シュルク・ファーレンホルスト&USAピョン&コマさん&コマじろう&フユニャン


ボゥン!


あっ! 鬼玉が 出てきた


シュルク「鬼玉GET!」
USAピョン「やったダニ!」
シュルク「よかった。これで解決…」
???「ウィッス!」


ゴゴゴゴゴ……


コマさん&コマじろう「ズラ!?」
フユニャン「敵襲か!?」
???「ウィッス!」
シュルク「ウィスパー!?(未来視で見たときと同じ姿のウィスパーだ…)」
???「私は、ウィスパーではありません!」
USAピョン「えーっと…こいつは…」


USAピョンは 妖怪パッドで 調べていると…


???「私は、ウィスマロマンでウィッス!」
フユニャン「またビッグボスが、現れたか…」
シュルク「穏やかじゃないですね」
コマさん「本当に穏やかじゃないズラ」
ウィスマロマン「戦闘力たった5のシュルク君には、負けないでウィッス!」
コマさん「シュルクって戦闘力たったの5だったズラか…」
コマじろう「これは、たまげたズラ」
フユニャン「俺は、そのようにはみえないが…」
シュルク「戦闘力は、どうだっていいよ!」
USAピョン「今は、そんなこと考えている暇はないダニ!」


鬼時間


シュルク・ファーレンホルスト&USAピョン&コマさん&コマじろう&フユニャン VS ウィスマロマン


ウィスマロマン「グルグルアターック!!!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!


シュルク&USAピョン&コマさん&コマじろう&フユニャン「うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


バタッ!


ウィスマロマン「とどめののしかかりでウィッス!」


ドンッ!


ウィスマロマン「???」
フユニャン「つ…つぶされてたまるものか!」
コマさん「おら…こんなところで死にたくないズラ」
コマじろう「シュルク!今のうちに脱出するズラ」
シュルク「それは出来ない」
コマさん&コマじろう「!?」
シュルク「みんなを置いて一人で逃げるわけにはいかないよ!!!」


ゴゴゴ………


ウィスマロマン「つぶしちゃうでウィッス!」


ドーーーーーーーーーーーン!


シュルク「うわーっ!!!」
USAピョン「今のうちに逃げるダニ!シュルク」


ゴゴゴゴゴ……


シュルク「みんな!!!!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!


ウィスマロマン「シュルク君のお仲間を戦闘不能にしたでウィッス!」
シュルク「そんな……」
ウィスマロマン「シュルク君、仲間なんか見捨てて逃げれば、よかったのに…もったいないでウィッス」
シュルク「…………」


僕は みんなの行動を 無駄にしない!


斬(バスター)


ウィスマロマン「!?」
シュルク「斬・空破斬!!」


ガシャッ!


ウィスマロマン「ウィスぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!」


どうやら 効いてるみたいだ


ウィスマロマン「…やりますね。…ですが、これで勝った気でいると思わないでください!!!!」
シュルク「!?」


ドクン!


ウィスマロマン「ウィッス!!」


な… ウィスマロマンが… 分裂した!?


ドクン!


シュルク「……(ウィスマロマンが…分裂する!)」
ウィスマロマン「…やりますね。…ですが、これで勝った気でいると思わないでください!!!!」


来るな! 分裂が…


ウィスマロマン「ウィッス!!」


ぶわっ!


ミニマロッ!


ミニマロッ!


…やるしかない!


僕は 神剣モナドを 構えた


ミニマロッ!


ミニマロッ!


斬(バスター)


シュルク「バッグスラッシュ!」


ガシャッ!


ミニマロッ!


ミニマロッ!


シュルク「エアスラッシュ!」


ガシャッ!


ミニマロッ!


ミニマロッ!


シュルク「ターンストライク!」


ガシャッ!


ミニマロッ!


ミニマロッ!


ガシャッ!


ガシャッ!


だめだ… 倒しても きりが ないよ


ミニマロッ!


ミニマロッ!


シュルク「まだ増えるのか…」


ミニマロッ!


ミニマロッ!


???「紅蓮地獄!」


ぼおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお………


???2「大ガマ変化の術!」


ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


シュルク「!!」


これって… もしかして!?


大ガマ「シュルク。俺達、本家軍が増援に来たぜ」
キュウビ「ザコは、僕達に任せて、シュルクは、あいつの本体を狙うんだ」
シュルク「本体!?」


ゴゴゴゴゴ……


シュルク「あれか!」


モコモコモコ……………


ウィスマロマン「シュルク君!これが、私の本気モードでウィッス」


さっきより デカくなってる!?


ウィスマロマン「これでフィナーレです!シュルク君」
シュルク「!!」


ゴゴゴゴゴ……


ウィスマロマン「激烈オエットン!!!!」


ごおおおおおおおおおおおおおお………


盾(シールド)


シュルク「盾・空破斬!!」


ごおおおおおおおおおおおおおお………


ウィスマロマン「おぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ………………」


ごおおおおおおおおおおおおおお………


シュルク「………!!」


…なんて威力なんだ


しかも… 臭い………


シュルク「うわあああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
大ガマ「シュルク!」


ごおおおおおおおおおおおおおお………


………


僕は………


僕は………


みんなの想いを 守れないなんて……


やっぱり 僕は 情けない人だ………


大ガマ「それは、違うぜ。シュルク。いや…真の本家大将!」
キュウビ「シュルクは、情けなくなんかないよ」
フユニャン「お前ならあいつを、倒してくれると信じてるぜ。シュルク」
コマさん「負けちゃだめズラ!シュルク!!」
コマじろう「おら達!シュルクを応援するズラ!」
USAピョン「ミー達の想いを背負って、1人で立ち向かってくシュルクは、情けないわけないダニよ!」


……!!!


みんな!


コマさん「行くズラ!シュルク!」
コマじろう「ファイトズラ!シュルク!」
フユニャン「シュルクは、1人じゃないぜ!」
USAピョン「大丈夫。シュルクなら出来るダニ!」
キュウビ「死んだら許さないよ。シュルク」
大ガマ「行ってこい!真の本家大将!!」


…………


シュルク「僕は…ここで、諦めるわけには、いかないんだ!!!」


ごおおおおおおおおおお!!!!


シュルク「おいで。永遠神モナド・サウレ!」


ゴゴゴ…


化身 召喚!


シュルク「サウレ。僕に力をかして」
サウレ「うん」


化身装備!


ゴゴゴゴゴゴゴゴ………


ウィスマロマン「!?」


永(フォーエヴァー)


シュルク「覚悟しろよ!このマシュマロ野郎!!!」
ウィスマロマン「!?」


ゴゴゴゴゴゴゴゴ………


シュルク「永・鳳吼破!!」


ゴゴゴゴゴゴゴゴ………


ウィスマロマン「う……う……うぃ…………うぃ……………」


ゴゴゴゴゴゴゴゴ………


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


ウィスマロマン「うぃすこォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


ドッカーン!


ウィスマロマンを 戦闘不能にした


勝者:シュルク・ファーレンホルスト&妖怪達


ボゥン!


あっ! 鬼玉が 出てきた


シュルク「鬼玉GET!」


ゴオオオオ…


僕は もとの姿に 戻った


シュルク「よかった。これで解決ですね」
USAピョン「シュルク!」
フユニャン「あいつを倒したんだな」
コマさん「おら、信じてたズラ」
コマじろう「今回は、シュルクの大活躍ズラ」
大ガマ「やるじゃねぇか。シュルク」
キュウビ「まさか…本当にあいつを倒しちゃうなんてね」
大ガマ「よし!あれやるか…。本家軍!全員集合!」


本家軍のみなさんが 集まってきた


大ガマ「お前ら!真の本家大将を……」
???「ちょっと待った!!!」


ゴゴゴゴゴゴ……


プリズンブレイカー「俺!参上!」
USAピョン「ああ!ユーは、あの時の!!」
シュルク「穏やかじゃないですね」
プリズンブレイカー「また会ったな。ダメ男!」


うわっ… めんどくさいのが… やってきた…


プリズンブレイカー「おらーっ!お前にリベンジしてやるぜ!!!」
コマさん「凄いやる気ズラ」
プリズンブレイカー「うおおおおお!!!ビルドアップ!!!」


ムキムキ!


プリズンブレイカー「ハハハハハハ!!!!みたか!!!!このムキムキの細マッチョは!!!!!」
コマじろう「ダサいズラ」
フユニャン「こいつ…正直ウザいぜ」
プリズンブレイカー「これで俺は、モテモテだ!!!ゲヘヘヘヘヘヘ!!!!!!」


撃(スマッシュ)


シュルク「ターンストライク!」


ガシャッ!

鬼時間 シュルク編 ( No.154 )
日時: 2025/12/28 17:50
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

プリズンブレイカー「ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!ママーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


チーン!


プリズンブレイカーを 戦闘不能にした


ボゥン!


あっ! 鬼玉が 出てきた


シュルク「鬼玉GET!」
コマさん「あ、吹っ飛ばされたズラ」
コマじろう「一体、何がしたかったズラ!?」
フユニャン「意味不明だぜ」
USAピョン「同感ダニ」
キュウビ「さて…それは、さておき…」
大ガマ「お前ら!本家軍全員で!真の本家大将を胴上げだあ!!!」
USAピョン「ミー達もやるダニ!」
フユニャン「そうだな」
コマさん&コマじろう「ズラ」


わーっしょい!!!


僕は 妖怪達に 胴上げされた


わーっしょい!!!


妖怪達「シュルク!ありがとう!!!」


僕は うれしい気分になった


シュルク「よかった。これで本当に解決ですね」


わーっしょい!!!


胴上げの後…


ゴオオオオオオオオ…


あっ! 鬼ガチャが 出てきた


さあ! 回すがいい!


シュルク「よし!回してみよう」


僕は ガチャのハンドルを 回した


グルグル…


スコッ!


シュルク「あっ!妖怪メダルだ!」
USAピョン「よかったダニね」
シュルク「うん」
キュウビ「そろそろ別れの時が、やってきたね」
大ガマ「俺達、本家軍は、これより…別の場所でおきている鬼時間のビッグボス討伐に向かうぜ」
キュウビ「短い間だったけど、楽しかったよ。シュルク」
大ガマ「また、会おうぜ。シュルク」


ゴゴゴゴゴ……


シュルク「どうやら元の時間に戻ってきたみたいだね」
コマさん「もんげー!人が大量にいるズラ!!!」
コマじろう「あ!クリスマスツリーを発見ズラ!」
USAピョン「そうだ!ミーは、さっき、シュルクと一緒にあの店に入る予定だったダニ」
フユニャン「面白そうな店だな」
シュルク「みんな、行こう!」


明日は クリスマスだって いうのに…


今日は 大変な目に あったなあ


でも… 僕と妖怪達の想いが 一つになって


厄介な 鬼時間を 抜け出せたなあ


また 大ガマ達 率いる 本家軍のみんなに 会いたいなあ


そうだ!


今の楽しい時間を コマさん コマじろう フユニャン USAピョンと大切に 過ごそう


終わり