大人二次小説(BLGL・二次15禁)

その後の同盟軍 それぞれの道 ( No.177 )
日時: 2025/12/28 19:46
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

探検家達と別れてから…


一週間後


シン「よっしゃあ!次の目的地へ!行くぜ!」
サトコ「ところで目的は、決まってるの?」
シン「あ…まだ決めてねぇ」
サトコ「………」
ゲッコウガ「お前ら、楽しそうだな」
リュゲル「蛙忍者!?」
ガンダレス「ケガは大丈夫!?」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「ああ。マリアの治療のおかげで治った」
マフォクシー「よかった」
ゲッコウガ「ありがとう。マリア」
マフォクシー「どういたしましてです」
カルム「これで解決だね」
ロイ「よかった。ゲッコウガの怪我が、治って」
カイ「カルム、ロイ。お前らは、これからどうするんだ?」
カルム「そうだな…」
ロイ「僕達もまだ決めてないや」
リュゲル「だったら!目的地決まるまで俺達と一緒に冒険しない?」
カルム「いいの?」
ロイ「僕達もついていって?」
シン「おう!いいぜ!お前らも俺達の仲間だしな」
カルム&ロイ「ありがとう。シン」
シン「ヘヘヘ。どうってことないぜ」
セレナ「紅茶を持ってきたわよ」
リュゲル「おっ!待ってました!」
ソニコ「今日は、レモンティーです」


紅茶を 淹れた後…


シン「すっぱッ!!!」
ブリガロン「レモンだからな」
リュゲル「うっ…!!!すっぱい!!」
ガンダレス「みんな、こんなすっぱいのよく飲めるね」
セレナ「レモンには、ビタミンCが、大量に含まれてるのよ」
ソニコ「体にいいんですよ」
シン「そんなこと言われても……」
カイ「我慢して飲め」


ゴクゴク……


シン「よっしゃあ!!シンガポールに行こうぜ」
セレナ「シンガポール!いいわね」
シン「…これが、お前らとの最後の冒険になるかもしれない」
サトコ「え!?」
カービィ「ポヨ!?」
セレナ「どうして?」
シン「俺は、この冒険が終わったら一度、故郷に帰る予定だ」
リュゲル「里帰りってか!」
ガンダレス「おっ!まさか…故郷に帰って己を鍛えるとか!?」
シン「ああ!」
リュゲル「やっぱりそうか!」
ガンダレス「かっこいいぜ!!」
シン「お前らは、どうするんだ?」
サトコ「私も一度、故郷に帰るよ」
セレナ「私もよ」
シン「どうやら…みんな同じことを考えてる見たいだな」
みんな「おおお!!!」
シン「よっしゃあ!野郎ども!行くぞ!!!これが、最後の冒険だ!!!」


いざ! シンガポールへ!!


****


ここは シンガポール


シン「着いたぜ!」
サトコ「もんげー!たまげたズラ!!」
カービィ「ポヨ!」
シン「おらー!早速!ヴァンガードの大会に参加するぜ!!!」
セレナ「え!?外国でもヴァンガードの大会ってあるの?」
シン「ああ!このシンガポールでもヴァンガードが、流行ってるんだぜ」
カイ「ヴァンガードか…面白い。俺も参加するか」
カルム「よーし!僕も参加するよ!」
ロイ「僕も!」
リュゲル「おっと!俺も参加するぜ!」
ガンダレス「俺も参加しちゃうよ!」
シン「ってことで、男チームは、ヴァンガードの大会、女チームは、町を色々と見回ってくれ。それでいいな?」
サトコ「賛成」
セレナ「どうやらみんな賛成のようね」
シン「野郎ども!最後の思い出作りにしようぜ!」
みんな「おおっ!!!」


ここは とあるカードショップ


スタンドアップ ヴァンガード


シン「おらー!ストライド・ジェネレーション!!」


ボカッ!


シン「ヘヘヘ!1回戦突破!」
カイ「やるな。俺も1回戦突破だ」
シン「カイ!俺と当たったら容赦しないからな」
カイ「望むところだ」


ここは とある町中


サトコ「カービィ。ホットドッグ食べたいの?」
カービィ「ポヨ」
サトコ「じゃあ、みんなの分のホットドッグ、買ってくるね」
セレナ「私も手伝うわ」


じゃあああ


ソニコ「マーライオンですね」
マフォクシー「あれが、シンガポールの名物のようですね」
サトコ「お待たせ」
セレナ「買ってきたよ」
カービィ「ポヨ」
ソニコ「ありがとうございます」
マフォクシー「おいしそうですね」


ここは とあるカードショップ


ガンダレス「それーっ!攻撃だ!」
ロイ「完全ガード!」


ガキン!


ガンダレス「くそ〜!ターンエンド」
ブリガロン「あいつら、楽しそうだな」
ゲッコウガ「どうやら、シン達は勝ち進んでるみたいだ」
ブリガロン「バカ兄弟は、カルム、ロイとファイトしてるな」
シン「お前らは、大会に参加しなかったんだな」
ブリガロン「ああ」
ゲッコウガ「俺は、カードでファイトするよりも観戦の方が、好きだからな」
カルム「ヴァンガードにアタック!」
リュゲル「くそ〜!ノーガード!」
カルム「よし!クリティカルトリガーゲット!」
リュゲル「なん…だと!?」


ボカッ!


リュゲル「ぎゃああああ!!!!!!!」
ゲッコウガ「どうやらカルムが、勝ったみたいだな」
シン「ってことは、俺の準決勝の相手はカルムか!面白れぇ!!!」
ロイ「クリティカルトリガーゲット!」


ボカッ!


ガンダレス「ぎゃああああ!!!!!!!」
ロイ「よし!僕の勝ちだ!」
ブリガロン「ロイも勝ったみたいだな」
カイ「俺の次の相手は、ロイか」
ロイ「覚悟してよね。カイ」
カイ「望むところだ」


それでは! セミファイナルを 始めます!


シン&カイ&カルム&ロイ「スタンドアップ!ヴァンガード!」


ここは とある町中


サトコ「シン達、今頃カードファイトで盛り上がってるところかな」
カービィ「ポ〜」
セレナ「まさか…決勝まで行ってたりして…」
ソニコ「それよりも…次は、あのデパートに行きましょう」
セレナ「いいわね」
マフォクシー「サトコも行きましょう」
サトコ「うん」


ここは とあるカードショップ


決勝戦


カイ「俺の勝ちだ。シン」
シン「まだ!終わるかよ!完全ガード!」


ガキン!


カイ「ふ…やるな。だが…アタック!」
シン「ガード!」


ガキン!


カイ「アタック!」
シン「ガードだ!」


ガキン!


カイ「俺の攻撃を全て防いだか…。ターンエンドだ」
シン「行くぜ!ファイナルターン!」
リュゲル「おっ!シンのファイナルターン宣言だ!」
ガンダレス「決めろ!!シン!!」
シン「おらー!ストライド・ジェネレーション!!!」


バーン!


カルム「おおお!!」
ロイ「これで決まるのか!?」
シン「俺の渾身の一撃だ!!!おらー!アタック!!!」
カイ「(手札に完全ガードは、ないか…ならば!)ガード!そしてインターセプト!」
ゲッコウガ「守りに出たな。カイ」
ブリガロン「シンが、トリガーを3回連続で引けば、シンの攻撃は通る」
シン「おらー!トリプルドライブチェック!!!」
同盟軍の男達「!!!!」
シン「おらー!!」


パン!


パン!


パン!


シン「しゃあ!3枚ともクリティカルトリガーだぜ!!」
カイ「なん…だと!?」


ボカッ!


カイ「…負けたぜ。シン」
シン「やった!!!俺の勝ちだぁ!!!!!」


こうして ヴァンガード大会の優勝者は シンになり


大会は 幕を 閉じた


****


時刻は 22:00


ここは とある豪華なホテル


シン「ヘヘヘ。今日は、大量に最後の思い出を作りまくったぜ」
サトコ「私もたくさん思い出作ったよ。シン」
シン「色々あったよな。サトコ」
サトコ「うん。色々なことが…ね」
シン「俺は、今までのことは忘れねぇぜ」
サトコ「私だって、忘れないよ」
シン「サトコ…最後に…目…つぶってくれよ」
サトコ「う…うん」


よし サトコが 目を 閉じてくれたぜ


シン「………」
サトコ「………」


サトコ 今まで ありがとな


お前と 冒険してて 楽しかったぜ


俺は サトコの唇に キスを した


シン「もう目を開けてもいいぜ」
サトコ「う…うん」
シン「もう夜も遅くなってきたな」
サトコ「時間が過ぎるのって…早いんだね」
シン「サトコ。また明日な」
サトコ「うん」


****


翌朝


時刻は 午前 4:00


シン「全員いるな?」
みんな「おお!!」


ここは とある海の上


シン「お前ら…最後の乾杯だ!」


みんなは 杯を 掲げた


シン「乾杯!」


みんなは 水を ゆっくりと 飲んだ


ゴクゴク……


みんなは 水を 飲み干すと…


シン「野郎ども!!今まで俺についてきてくれてありがとう!!!お前らとの冒険は、楽しかったぜ!」


今まで バカやったり


大変な目に あったり


ときには 助け合ったり


…色々と 楽しかったぜ


シン「俺は、みんなと冒険してきたことを一生、忘れねぇ!」


そうだ! 忘れてたまる ものか!!


シン「お前ら!!!今までありがとな!!!」


****


ここは 東京 羽田空港


セレナ「シン。私は、フランスに帰るわ」
シン「セレナ元気でな」
セレナ「シンも元気で」
マフォクシー「行きましょう。リュゲル、ガンダレス」
リュゲル「へーい!マリアさん」
ガンダレス「マリアさんと飛行機の旅だぁ!!!」
ブリガロン「シン。また会おう」
シン「ああ!会おうぜ」
マフォクシー「さようなら。シン」
リュゲル「今度、遊びにこいよ!」
ガンダレス「俺達もいつか、シンのところに遊びにいくからな!」
シン「ああ!分かったぜ」
サトコ「またね」
シン「そういえば、ゲッコウガもマリアと同じ飛行機に乗るんだったよな」
ゲッコウガ「ああ。そうだ」
シン「じゃあな。ゲッコウガ。次、会った時は俺と勝負だ!」
ゲッコウガ「望むところだ。シン」
カービィ「ポ………」
ゲッコウガ「お前ともお別れだな。カービィ」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「大丈夫だ。俺は、お前のことを忘れん」
カービィ「ポ」
サトコ「カルムとロイは、アメリカに帰っちゃうんだね」
カルム「うん」
ロイ「サトコ。カイ。また、日本にくるからね」
カルム「その時は、大量に遊ぼう」
カイ「ああ。楽しみにしてるぞ」
マフォクシー「それでは…私たちは、そろそろ飛行機に乗る時間が来たので…これで」
セレナ「じゃあね」
シン「お前ら!別れる前に一つだけ…俺達!パリ同盟軍は、本日をもって!完全に解散だ!!以上!」
マフォクシー「そろそろ飛行機が来る時間ですね。急ぎましょう」
リュゲル「へーい!」
ガンダレス「待ってよ!!!」
ブリガロン「お前ら、もっとゆっくり走らんか」
セレナ「じゃあね」
ゲッコウガ「また会おう」


セレナ達は 行ってしまった


ロイ「カルム、そろそろ飛行機来ちゃうよ」
カルム「やばっ!急がないと!」
ロイ「またね。みんな」
カルム「元気でね」


カルムとロイは 行ってしまった


日本人組は 羽田空港を 出た


カービィ「ポヨ!?」
サトコ「これって…天の光!?」
カービィ「ポ……」


カービィは 消えてしまった


サトコ「カービィ。天界に帰っちゃったんだね」
カイ「みたいだな」
シン「俺は、このあとモノレールに乗るぜ」
ソニコ「シンさん。分かれ道のところまで一緒に帰りませんか?」
シン「いいぜ。ソニコ」
カイ「俺は、新幹線で仙台に帰る」
サトコ「私も一緒に乗ってってもいいかな?」
カイ「いいぞ」
サトコ「ありがとう」
シン「じゃあな!サトコ!カイ!」
サトコ「シン!ソニコ!またね」
ソニコ「サトコちゃんとカイさんも元気で」
カイ「またな」


俺は サトコとカイと別れた後…


モノレールに乗った


シン「ソニコと2人きりでモノレールに乗るのは、初めてだな」
ソニコ「シンさん。駅弁食べますか?」
シン「おう!食べるぜ」
ソニコ「どうぞ」


パクパク…


シン「俺達11人は、このモノレールに乗ってどんちゃん騒ぎしたことが、あったよな」
ソニコ「はい。そうですね」
シン「あいつら…今頃、どこにいるんだろうな」


その頃


札幌行きの飛行機の方では…


ここは ファーストクラスの飛行機


サトコ「シンやカイと別れて1人になっちゃったな〜」


みんなのとの冒険は 本当に 楽しかったなあ


本当に 色々あって…


キラーン!


サトコ「あれ?今、空が光って!?」


バリーン!


フライトアテンダントの人「えっ!?機内の窓ガラスが割れた!?」


突然 フライトアテンダントの人の声が 聞こえてきた


サトコ「どうなってるのかな?」


鳥でもぶつかったのかな??


まさか…


すると…


サトコ「!?」


部屋のドアが 開いた


カービィ「ポヨ!」
サトコ「カービィ!?」
カービィ「ポヨ!」


カービィは 私に 抱き着いてきた


カービィ「ポ……」
ゲッコウガ「どうやら、カービィは、お前に会いにきたらしい」
サトコ「ゲッコウガ!…マリアと一緒の飛行機に乗ったんじゃなかったの!?」
ゲッコウガ「ああ」
サトコ「いいの!?故郷に帰らなくても?」
カービィ「ポ」
ゲッコウガ「…俺は、帰る場所がない」
サトコ「まさか…破滅戦争の時に故郷を滅ぼされたとか」
ゲッコウガ「そうだ」
カービィ「ポヨ……」
サトコ「時間がけっこう経ってるから復活してるハ…」
ゲッコウガ「それが…復活していない」
サトコ「ええ!?どうなってるの?もしかして…除外された!?」
ゲッコウガ「いや…忘れられた」
サトコ「わ…忘れられたって!!酷いよ!!そんなの!!」
カービィ「ポヨ!!」
サトコ「帰るところがなくなったら、しょんぼりするよね…。そうだ!ゲッコウガ。私の家に住む?」
ゲッコウガ「いいのか?」
サトコ「うん」
カービィ「ポ…」
サトコ「カービィも住む?」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「じゃあ、決まりだね」


シンの方では…


俺は ソニコと別れてから


シン「ただいま!」


ここは 俺の実家


シン「久しぶりだな。ここに帰ってくるのは」


前とあんまり 変わってないな


シン「よっしゃあ!俺は、明日から己を鍛えてやるぜ!!!」


終わり