大人二次小説(BLGL・二次15禁)

その後の英雄達 夏だ!海だ!妖怪だ! ( No.178 )
日時: 2025/12/28 19:48
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

妖怪クリスマスパーティーから


翌日…


ここは 妖怪グランドホテル


ガラーン!


僕たちは ホテルを 出た


ルフレ「昨日のクリスマスパーティーは、盛り上がったね」
シュルク「ふわぁ〜。僕、まだ眠いよ」
ルフレ「僕も〜」
クラウド「ルフレ。シュルク」
ルフレ「クラウド」
シュルク「来てくれたんだね」
ウィスパー「ウィッス!3人、揃ったところで、今日は、特別な場所に連れていくでウィッス!」
シュルク「特別な場所?」
ウィスパー「うんがい鏡!お願いします!」
うんがい鏡「ペローン!」
ルフレ&シュルク&クラウド「うわあ〜!!!!」


僕たちは とある場所に ワープされた


うんがい鏡「ペローン!」


スポッ!


ルフレ&シュルク&クラウド「アタッ!!」


バタッ!


ウィスパー「ウィッス!」
ルフレ「ここは…?」
シュルク「海…砂浜!?」
クラウド「ここは…南の島か!?」
ウィスパー「ここは、ワイハーリゾートでございます」
ジバニャン「アロハ〜だニャン!」
ルフレ「ジバニャン!?」
シュルク「しかもアロハシャツ着てるよ!」
コマさん&コマじろう「おらたちもいるズラよ」
クラウド「コマさん!コマじろう!」
フユニャン「俺もいるぜ」
ルフレ「フユニャン!」
シュルク「みんな、アロハシャツ着てる」
ウィスパー「私だって着てますよ」
シュルク「ウィスパーまで!」
ジバニャン「3人もアロハシャツに着替えるニャ!」
コマさん&コマじろう「もんげーマジック!」
ルフレ「コマさんとコマじろうが、不思議な杖を振った!?」
クラウド「もしかして…これは…」


ぼわん!


ルフレ&シュルク&クラウド「!?」
コマさん「あ…」
コマじろう「間違えたズラ…」
ウィスパー「ルフレ君とシュルク君とクラウド君が、学戦都市アスタリスクの星導館学園の女子の制服を着てるでウィッス」
ジバニャン「ちなみにルフレとシュルクとクラウドの中の人(声優)は、学戦都市アスタリスクには、出てないニャ」
ルフレ「うわああああ!!!何だこれ!?」
シュルク「どうして女子の制服着てるんだ!?」
クラウド「は…恥ずかしい…」
コマさん「今度こそズラ!」
コマじろう「兄たん!行くズラよ!」
ウィスパー「今度は、大丈夫でしょう」
コマさん&コマじろう「もんげーマジック!」


ぼわん!


ルフレ&シュルク&クラウド「!?」
ウィスパー「おお!今度は、アロハシャツですね」
コマさん「成功したズラ」
コマじろう「よかったズラ」


僕たち…


何だか シンデレラみたい


ルフレ「まさか…この衣装って、深夜0時になったら…もとの服に戻るとか!?」
ジバニャン「そ…そうかもしれないニャ」
クラウド「何か、怪しいな」
シュルク「同感だよ」
ルフレ「コマさんとコマじろうが持ってる、その謎の杖、どこで手に入れたの!?」
ウィスパー「妖怪通販でウィッス!」
シュルク「妖怪通販にそんな物が、あったんだね」
ウィスパー「ええ!!!その杖は、偶然あったのでクリックして買っちゃいました」
コマじろう「この杖、最高ズラ!」
コマさん「この杖は、もんげー魔法が使えるズラ!」
クラウド「いや!絶対に怪しいぞ!その杖」
フユニャン「ま…そんなことは、置いといて…」
USAピョン「早速!遊ぶダニ!」
シュルク「USAピョンまでアロハシャツ着てる」
ジバニャン「ニャハハ!!!ダッシュだニャ!」
コマさん「待つズラ!!」
コマじろう「兄たん!待ってズラ!!」
フユニャン「俺も走るぜ!」
USAピョン「ミーも走るダニ!」
ウィスパー「私も!」


だだだだだ……


僕たちは 思いっきり 走った


わああああ!!!!!!


走った後は スイカ割り


クラウド「前が…見えない!?」
ルフレ「クラウド!もう少し、左!」
クラウド「分かった…」
シュルク「クラウド!前に3歩進んで!」
クラウド「分かった…」
ルフレ&シュルク「今だ!」
クラウド「そこだ!」


パカッ!


ジバニャン「おお!スイカが、割れたニャ!」
USAピョン「早速、食べるダニ!」
コマさん「みんなで分けるズラ」


ヒソヒソ…


ウィスパー「実は!さっき、美男子3人組の女装姿を、密かにカメラで撮っておきましたウィッス!」


ヒソヒソ…


フユニャン「ウィスパー!スイカ食べるか?」
ウィスパー「食べるでウィス!」


みんなは スイカを 食べた


USAピョン「くらえ!スイカのタネマシンガン!」
ジバニャン「おれっちも!タネマシンガン!」


ププププププププ………


コマさん「おらも!タネマシンガン!」
コマじろう「おらも続くズラ!」


ププププププププ………


ルフレ「美味しいね」
シュルク「うん」
クラウド「甘い…」


もぐもぐ……


ウィスパー「美男子3人組のアロハシャツ姿は、お似合いでウィッス」
フユニャン「俺もそう思うぜ」


もぐもぐ……


僕たちは スイカを 食べた後も


色々と 遊んだ


クラウド「これを打てばいいんのか」
フユニャン「ああ!ガツンと行け!」
クラウド「そこだ!」


ズドーン!


ルフレ「うわあっ!」
ジバニャン「クラウドの強烈なサーブが…炸裂しちゃったニャ…」
フユニャン「やったな!」
クラウド「ああ」


パチン!


コマじろう「クラウドとフユニャンが、ハイタッチしたズラ」
コマさん「羨ましいズラ」
シュルク「よし!青猫組に1点追加っと!」
ジバニャン「ニャアアア……」
ルフレ「ジバニャン。ドンマイ」
ジバニャン「今度こそ!クラウドの強烈なサーブを、無効化してやるニャ!」
ルフレ「やる気だね。ジバニャン」
フユニャン「次も決めるぞ!」
クラウド「ああ」
ウィスパー「がんばれー!でウィス!」
USAピョン「がんばれダニ!!」


わー わー


僕たちは ビーチバレーを 楽しんだ


ジバニャン「よし!完成だニャ!」
コマさん「もんげー完成度だニャ!」
ウィスパー「ディズニーランドのシンデレラ城でウィス!」
ルフレ「まさか、砂で作っちゃうなんてね」
シュルク「これは、傑作だよ」
クラウド「もんげー!たまげたズラ!!って言いたくなる程だな」
コマじろう「早速、記念写真ズラ!」
USAピョン「それは!賛成ダニ!」
フユニャン「みんな!記念写真の時間だ!」
ウィスパー「はい!チーズでウィッス!」
コマさん「チーズをくれズラ!!!」


どでっ!


ルフレ「コマさん!はい!チーズっていうのは、写真を撮るときの合図だよ」
コマさん「チーズは、くれないズラ?」
ウィスパー「チーズは、持ってきてませんよ」
コマさん「残念ズラ」
シュルク「記念写真を撮る時の合図は、はい!チーズ!がお決まりだからね」
コマさん「成程ズラ」
クラウド「そうだ!」
フユニャン「何か考えでもあるのか?」
クラウド「はい!チーズ!をはい!合図!に変えるのはどうだ?」
USAピョン「賛成ダニ!」
コマじろう「これで兄たんが、間違えないズラ」
ジバニャン「みんな!最初から仕切り直しニャ!」
ウィスパー「では!行きますよ!はい!合図!」
コマさん「アイスをくれズラ!!!」


どでっ!


ルフレ「コマさん!アイスじゃなくて、合図」
コマさん「アイスをくれるんじゃないズラか?」
ウィスパー「アイスなんて持ってきてませんよ!」
コマさん「残念ズラ」
シュルク「合図でもダメか…」
USAピョン「何か手は…」
クラウド「ピンとコンなあ」
ウィスパー「それでウィッス!それで行きましょう!」
ジバニャン「みんな!今度こそ!記念写真の撮影だニャ!」
コマじろう「次こそ!大丈夫ズラ」
フユニャン「それじゃ行くぜ!」
ウィスパー「では!行きますよ!はい!ピンとコンなあ!」


パシャッ!


ウィスパー「撮れたでウィッス!」


おおおっ!!!


僕たちは 砂遊びを 楽しんだ


ざあああああああ


ジバニャン「ニャア!海で泳ぐニャ!!」
フユニャン「俺も泳ぐぜ!」
ウィスパー「3人とも!泳ぎたいですか?」
ルフレ「僕、ひと泳ぎしてみたいなあ」
シュルク「そろそろ海に入りたいなあって思ったんだ」
クラウド「海で泳ぐのも悪くないな」
ウィスパー「じゃ!決まりでウィスね!コマさん!コマじろう!」
コマさん&コマじろう「もんげーマジック!」


ぼわん!


ルフレ&シュルク&クラウド「!?」
ウィスパー「おお!美男子3人組の水着姿でウィッス!」
USAピョン「似合ってるダニ!」
ルフレ「わあ!僕、ジバニャンの水着だ!」
シュルク「僕は、ウィスパーの水着だ!」
クラウド「俺は、USAピョンの水着だ」
コマさん「3人とも上半身は、裸ズラ」
ルフレ「シュルクは、細マッチョなんだね」
シュルク「ルフレ君だって細マッチョじゃないか」
ウィスパー「おおお!!!」
コマさん&コマじろう「もんげー!!!」
クラウド「どうした?」
USAピョン「クラウドは、本当のマッチョダニ!!」
ウィスパー「羨ましいでウィッス!!」
ルフレ&シュルク「クラウド。本当に、マッチョだったんだ」
コマさん&コマじろう「もんげー!!!」
クラウド「お…おい!!お前ら!!!!」


僕たちは この後


海に 入った


ジバニャン「ニャハハハ!!!」
フユニャン「そりゃっ!」
コマさん「おらは、うきわで泳ぐズラ」
コマじろう「おらもうきわズラ」
ルフレ「それっ!」


ばしゃっ!


シュルク「お返しだ!」


ばしゃっ!


わあ! 水のかけあいは 面白いなあ


ルフレ&シュルク「よし!」


コソコソ……


ルフレ&シュルク「隙あり!!」


バシャッ!


クラウド「うわっ!」


ざあああああああ


クラウド「つ…冷たい」
ルフレ「よーし!もっと行くぞ!」
クラウド「やってくれたな!」


バシャッ!


ルフレ&シュルク「うわぁ!」


ばしゃっ! ばしゃっ!


わはははははははははははは


僕たちは 海で 楽しく 泳いだり


水遊びを 楽しんだ


ざあああああああ


ルフレ「あ〜楽しかったね」
シュルク「うん」
クラウド「次は、何して遊ぶんだ?」
グレるりん「ゲヘヘヘ!!!!」
ルフレ「え!?グレるりん!!」
シュルク「どうしてここに??」
グレるりん「まあ、そのことは!気にするな!!ゲヘヘッ!!!」
クラウド「一体、何を考えてるんだ!?」
グレるりん「お前ら…妄想してみないか?」
ルフレ&シュルク&クラウド「妄想?」
グレるりん「うおおお!!!!俺様の妄想パワーをお前らにチューニングだぁ!!!!!!」


ゴゴゴゴゴ……


ルフレ「あ〜僕…何かを妄想してるような…」
シュルク「僕も…何かを妄想してるみたいな…」
クラウド「妄想することは……???」
グレるりん「お前らは、今から…お前らの愛する女の水着姿を妄想するようになるぜ!ゲヘヘッ!!!」
ルフレ「あ……」
シュルク「あ……」


これは ルフレの妄想


金髪の美女「うふふ〜」


え… この子 どこかで 会ったような…


確か 栗島の妖魔事件の後…


僕とデートした子で…


金髪の美女「あ…水着が…脱げちゃった…」


ぼよん!


金髪の美女の巨乳が 揺れた


!!!!!


ここは 現実


ルフレ「あ…あああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ウィスパー「おやおや、どうやらルフレ君は、凄いことを妄想していますね(もしかしてナイスバディーの女の子の裸姿を妄想していたりして…)」
グレるりん「おお!!ルフレ!!お前、エロいことでも妄想したんだろう」


これは シュルクの妄想


金髪の美女「うふふ〜」


この子は! 僕の愛人!


どうして 僕は 彼女のことを 妄想しちゃったんだ!?


金髪の美女「あ…水着が…脱げちゃった…」


ぼよん!


金髪の美女の巨乳が 揺れた


!!!!!


ここは 現実


シュルク「あ…あああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ウィスパー「おお!シュルク君もエッチなことを妄想しましたね」
グレるりん「その様だな」
クラウド「………」
ウィスパー「おや、クラウド君の反応は、まだありませんね」
グレるりん「もしや!まだ妄想してないのか!?」
ルフレ&シュルク「うわあああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
クラウド「ルフレ!?シュルク!?」
ウィスパー「さあ!クラウド君もエッチな妄想を…」
クラウド「そう言っても何を妄想していいか分からん」
グレるりん「おいおい!クラウド。お前には、愛する女は、いないのか?」
クラウド「愛する女…いや、そんなのはいないぞ」
ウィスパー「えー!またまた〜」
フユニャン「クラウドは、赤子の時からずっと妖魔界にいたからな。人間の女には、会っていないんだ」
ウィスパー「しまった!!クラウド君は、昔から妖魔界にいるんだった!!!」
フユニャン「あの時、妖魔界に赤子が来るなんて…ビックリしたぜ」


ここから 回想↓↓


21年前…


ここは 妖魔界


フユニャン「しまった!道に迷ってしまった…」


フユニャンは 辺りを 見回すと…


フユニャン「ん?これは!脱出ポッド!?」


フユニャンは 脱出ポッドを 開けると…


ZZZ〜


フユニャン「に…人間の赤子!?」


ZZZ〜


フユニャン「何故…妖魔界にいるんだ!?」


ZZZ〜


フユニャン「とりあえず、この子の親を探さないとな」


フユニャンは この赤子の親の手がかりを 探したが…


フユニャン「く…なかなか見つからない…」


3日後…


フユニャン「手がかりが…何も見つからない」


ZZZ〜


フユニャン「よし!こいつは、俺が面倒をみてやるか。ん?揺り籠に紙が、挟まってるなあ」


そこには この赤子の名前が 書かれていた


フユニャン「クラウド・ストライフ。この子の名前か…(ってことは、外国人の赤子か)」


5年後…


フユニャン「こっちだ!クラウド!」
クラウド「待ってよ!フユニャン!!」


俺は フユニャンと 仲良くなっていた


フユニャン「その手の妖怪ウォッチ。似合ってるぜ」
クラウド「ありがとう」


ここまで 回想↑↑


フユニャン「あいつが、小さいころ、俺とあいつは、楽しく遊んでたな」
ウィスパー「そ…その様なことが…」
グレるりん「くそー!俺様の妄想パワーは、クラウドには効果なしかよ!!」
ルフレ&シュルク「うわあああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
クラウド「ルフレとシュルク。まだ、妄想してるみたいだ」


妄想の後…


ルフレ「あー!グレるりんのせいで酷い目に遭ったよ!」
シュルク「全くだよ!」
クラウド「ま…まあ、そのことは気にするな」
うみぼうず「海っていいね〜」
ルフレ「あ!うみぼうず!」
うみぼうず「海は広いね〜大きいね〜」
シュルク「のんびりしてるね」
クラウド「確か、うみぼうずに憑りつかれると海のように広い心を持ち、何でも許してしまうとか」
ルフレ&シュルク「ええ!?」
うみぼうず「そこのイケメン3人も広い心を持つといいよ!それ〜海のパワー!!」


ゴゴゴゴゴ……


ルフレ&シュルク&クラウド「………」


ざあああああああ


ルフレ「あ〜!もう幸せだなあ〜」
シュルク「うん!幸せだね〜」
クラウド「幸せだな〜」
ルフレ「ふう〜っ!こうしていると…海と1つになった気分だ。生まれてきてよかったって思えるね」
シュルク「思えるなあ〜」
クラウド「全くだな〜」


ざあああああああ


ルフレ&シュルク&クラウド「キリッ!」
ジバニャン「おお!!!3人が、輝いたニャ!」
コマさん「もんげーまぶしいズラ!」
コマじろう「あの3人が、さらにかっこよくなるなんて」
USAピョン「気がつかなかったダニ」
クラウド「フフッ。妖怪達が見てるな」
ルフレ「僕は、幸せだなあ〜」
シュルク「ああ〜幸せだあ〜」


ざあああああああ


ザッバーン!


ルフレ&シュルク&クラウド「うわぁ!」


ざあああああああ


シュルク「ははは。濡れちゃったね」
ルフレ「濡れちゃったね。僕」
クラウド「水着だし、全然、構わないね」
シュルク「よし!泳ぐか」
ルフレ「そうしよう!」


あっ! 3人の海パンが 少しずつ 脱げてきた


ジバニャン「ニャア!?」
コマさん「これは、まずいズラ!!」
ルフレ「ハハハハ!!!!僕は、幸せだなあ〜!海パンくらいつり落ちても全く気にならないね」
シュルク「うん。気にならないね」
クラウド「少しは、心地よいくらいだ」


ポロリ


あっ! 美男子3人組の海パンが 脱げて


美男子3人組は 全裸に なった


ざあああああああ


ザッバーン!


3人の水着は 流されてしまった


ででーん!


ジバニャン「ニャア!イケメン3人が…全裸になったニャ!!!」
コマさん「もんげーまずいことになったズラ!!!」
コマじろう「み…見ては、いけないズラ…」
USAピョン「みんな!目隠しするダニ!!」
ウィスパー「ちょ!!イケメン達!!全裸になっては、まずいですよ!!!」
フユニャン「急いで大事なところを、何かで隠せ!!!」
ルフレ「ふっ…。海パンぐらい流れてもいいね」
シュルク&クラウド「いいね〜」
フユニャン「よくないだろう!!」
ジバニャン「み…みるなニャ……」
コマさん「ズ…ズラ……」
ウィスパー「3人とも!これじゃあ!女の子にドン引きされますよ!」
ルフレ「引かれてもいいね」
シュルク「いいね」
クラウド「気にならないな」
ウィスパー「イヤ!ダメですよ!!!」
ルフレ「ふ…海パンの代わりかあ…。ん?」


あ! ボロボロのレジ袋を 見つけた


ルフレ「よし!これだ!」


ルフレは ボロボロのレジ袋で 自分の大事なところを 隠した


ルフレ「これでいいね」
クラウド「おお!グッドアイディアだ」
シュルク「それじゃあ僕は…」


ででーん!


シュルクは 大量のコンブで 自分の大事なところを 隠した


シュルク「これだ!」
ルフレ「いいね!最高だね」
クラウド「俺は、…っと!」


ででーん!


クラウドは ホタテの貝殻で 自分の大事なところを 隠した


クラウド「どうだ?」
ルフレ「いいね!海っぽいね」
シュルク「そう来るなら…僕は…」


ででーん!

その後の英雄達 夏だ!海だ!妖怪だ! ( No.179 )
日時: 2025/12/28 19:49
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

シュルクは 蟹で 自分の大事なところを 隠した


シュルク「フ…フフフ」
ルフレ「いいね!海の幸だね。だったら僕は…」


ででーん!


ルフレは タコで 自分の大事なところを 隠した


ルフレ「どうだ!僕は、タコゾネスを装着したぞ!!!」
シュルク&クラウド「おおっ!!」
シュルク「タコゾネスかあ。羨ましいなあ」
クラウド「これならとれにくそうだ」
シュルク「吸盤最高!!」
ルフレ「イェイ!」
シュルク&クラウド「イェイ!」


シュルクとクラウドも タコで 自分の大事なところを 隠した


キラーン!


ルフレ&シュルク&クラウド「あはははははは!!!!!!!」


ざあああああああ


うみぼうず「君たち、よかったよ。さて〜そろそろ。他の誰かに憑りつこうかな〜」


うみぼうずは 行ってしまった


ルフレ&シュルク&クラウド「あはははははは!!!!!!!」


………


ルフレ&シュルク&クラウド「………」


ざあああああああ


ルフレ「あれ?僕達、何やってたんだろう?」
シュルク「ん?妖怪達が、みんな目隠ししてるけど」
クラウド「どうして目隠しなんかしてるんだ?」
ジバニャン「ニャ!!!!こっち向くニャ!!!!!」
ルフレ&シュルク&クラウド「え?」


僕たちが 装着していた タコゾネスが 外れてしまい


僕たちは 完全に 全裸に なってしまった


ウィスパー「ルフレ君!シュルク君!クラウド君!あんた達!完全に全裸になってますよ!!」
フユニャン「しかも!大事なところが、丸見えだ!!!」
ルフレ&シュルク&クラウド「え!?」


僕たちは なんと!


海パンを はいておらず… 完全に 全裸に なっていた


ルフレ&シュルク&クラウド「うわあああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


ででーん!


ウィスパー「コマさん!コマじろう!お願いします!!」
コマさん&コマじろう「も…もんげーマジック!」


ぼわん!


ルフレ&シュルク&クラウド「!?」
ウィスパー「ふう〜。どうやらイケメン3人は、水着を着る前のアロハシャツの姿に戻りましたね」
フユニャン「お前ら!もう目隠ししなくてもいいぞ」
ジバニャン「ニャ…。一時は、どうなるかと思ったニャ」
USAピョン「ダニ…」


****


時刻は 夕方 17:00


ウィスパー「さあ!海で大量に遊んだあとは、バーベキューの時間でウィス!」
コマさん「肉と野菜を大量に焼くズラ」


じゅ〜 じゅ〜


USAピョン「いい匂いダニ〜」
ジバニャン「おれっち、よだれが出てしまったニャ」
コマじろう「魚介類を持ってきたズラ」
フユニャン「よし!これも焼くか」


じゅ〜 じゅ〜


ルフレ「おお!魚介類のいい香りだ」
ウィスパー「使えそうな調味料も持ってきましたよ」
シュルク「気が利くね。ウィスパー」
ウィスパー「照れるでウィス」


じゅ〜 じゅ〜


ジバニャン「お・つ・ま・み!してやるニャ!」
クラウド「ジバニャン!つまみ食いは、ダメだ」
USAピョン「ミーもつまみ食いしてやるダニ」
シュルク「USAピョンも!つまみ食いは、ダメだよ」


じゅ〜 じゅ〜


コマさん「焼けたズラよ!」
ウィスパー「では!みなさん!」
みんな「いただきま〜す!」


パクッ!


ジバニャン「美味しいニャ!」
USAピョン「最高ダニ!」
ウィスパー「バーベキューは、最高でウィス」


もぐ もぐ…


コマさん「もっと焼くズラよ!」
フユニャン「次は、トウモロコシ焼こうぜ」
ジバニャン「醤油もつけるニャ」


ゴゴゴ……


ルフレ「あれ?地震かな?」
コマさん「だったら!ヤバイズラ!!」
USAピョン「食材が、台無しになってしまうダニ!」
コマじろう「食材を守るズラ!」


ゴゴゴ……


ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


あっ! 野生の巨大蟹が 現れた!


ウィスパー「さっきの衝撃は、モンスターだったのですか!」
USAピョン「でかいダニ!」
ルフレ「どうやら、戦うしかないみたいだね」
シュルク「そのようだね」
クラウド「行くぞ!」
ジバニャン「イケメン組!頼んだニャ!」
フユニャン「俺達は、食材を守るぞ!」
USAピョン「おー!ダニ!」
ウィスパー「コマさん!コマじろう!お願いします!」
コマさん&コマじろう「ズラ」
ウィスパー「さあ!3人とも!変身時の台詞を言う時でウィッス」
ルフレ「変身時の台詞…って!!」
シュルク「そんなのあるわけないでしょ!!」
クラウド「同感だ」
ウィスパー「実は!あるのです!これから戦う皆さんは、この台詞を言うのでウィッス」


ヒソヒソヒソ……


ルフレ&シュルク&クラウド「ええっ!?」
ウィスパー「変身後の決め台詞もありますのでご安心を…では!どうぞ!」
ルフレ&シュルク&クラウド「妖怪パワー!メイク・アップ!!」
ウィスパー「コマさん!コマじろう!今です!」
コマさん&コマじろう「もんげーマジック!」


ぼわん!


ルフレ&シュルク&クラウド「!?」


えー!!! また 女装!?


ウィスパー「おお!3人のセーラー服姿が、似合ってますね」
ルフレ&シュルク&クラウド「愛と正義と妖怪のセーラー服!美男子戦士!」
ウィスパー「おお!!!来ますよ!例の台詞が!!!」
ルフレ「セーラーα」
シュルク「セーラーβ」
クラウド「セーラーγ」
ウィスパー「いいですね!!」
ルフレ&シュルク&クラウド「妖怪に代わって!お仕置きだ!!」


パーン!


ウィスパー「最高でウィッス!」
ルフレ「うわ…何だこれ!?」
シュルク「ふざけてるの!?」
クラウド「…恥ずかしい」


ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


ウィスパー「敵が襲ってきますよ!」
ルフレ「こうなったら!やるしかない!」
シュルク&クラウド「みたいだね」


ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


クラウド「このスピードについてこれるか?」


パッ!


ウィスパー「ウィス!?クラウド君が、消えましたね」
クラウド「ダブルアクセル」


パッ!


ガシャッ!


ぐおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


クラウド「ルフレ!シュルク!今のうちに!」
ルフレ「ウッドタワー!」
シュルク「雷鳴剣!」


ビリビリ…


ドーン!


ぐおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


ウィスパー「今でウィス!!3人の合体技で決めちゃってください!」
クラウド「合体技!?…そんなのあるわけ」
ルフレ「クラウド!耳をかして」
シュルク「僕達にいい考えが、あるんだ」


コソコソ…


クラウド「成程」
シュルク「あれをやろう!」
ルフレ「うん!」
ウィスパー「お!来ましたよ!3人の合体技!」
ルフレ「みんな!行くよ!」
シュルク&クラウド「うん!」


ぐおお??


ルフレ&シュルク&クラウド「チェインアタック!」


ガシャッ!


ガシャッ!


ガシャッ!


ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!


ででーん!


ウィスパー「これで任務完了ですね」


ぼわん!


僕たちは アロハシャツ姿に 戻った


ルフレ&シュルク&クラウド「やったね!」


3人は ハイタッチした


コマさん「おお!こんなところに大きなカニさんが、あるズラ!」
コマじろう「このカニも食べるズラ!」
ジバニャン「賛成ニャ!」
フユニャン「よーし!仕切り直しのバーベキューだ!」


わー わー


僕たちは いろいろとおしゃべりしながら バーベキューで 盛り上がった


****


翌日…


ここは 妖魔界


妖怪グランドホテルの前


うんがい鏡「ペローン!」


スポッ!


ルフレ&シュルク&クラウド「アタッ!!」
ウィスパー「ウィッス!みなさん!どうやら、ワイハーリゾートに行く前の服装に戻ってますね」


確かに! 魔法が 解けてる!!


ウィスパー「3人は、これからどうなされますか?」
ルフレ「僕は、人間界に帰るよ」
シュルク「僕も人間界に帰るよ」
ウィスパー「おや、ルフレ君とシュルク君は、もう人間界に帰っちゃうでウィスか?」
ルフレ「もうすぐ年末だから、年越しの準備をしないとね」
シュルク「僕も同じだよ」
ウィスパー「そうでウィスか…」
ルフレ&シュルク「そうだ!新年になったら、また妖魔界に来てもいいかな?」
ウィスパー「もちろんでウィスよ!」
ルフレ「クラウド。新年になったら、また会いに来るよ」
シュルク「その時は、たくさんお話ししよう」
クラウド「分かった。楽しみにしてるぞ」


お別れの時間が やってきた


ルフレ「じゃあね!みんな!」
シュルク「また、会おうね!」
クラウド「約束だ」
ウィスパー「バイバイでウィッス!」
ジバニャン「さようならだニャ!」
コマさん&コマじろう「またねズラ!」
USAピョン「さよならダニ!」
フユニャン「じゃあな」
うんがい鏡「ペローン!」


ルフレとシュルクは 人間界に 帰った


****


時は 過ぎ…


大晦日が 終わって


新しい 新年が 始まった


ここは 妖魔界


うんがい鏡「ペローン!」


たっ!


ウィスパー「おっ!ルフレ君とシュルク君が、やってきました」
ジバニャン「2人とも袴姿だニャ」
ルフレ&シュルク「約束通り来たよ」
クラウド「また、来てくれたな」
ルフレ&シュルク「クラウド!」
フユニャン「クラウドの袴姿も似合うぜ」
USAピョン「お待たせダニ!」
コマさん&コマじろう「間に合ったズラ」
ウィスパー「では!みなさん!あの台詞!行きましょう!」
ジバニャン&コマさん&コマじろう&フユニャン&USAピョン「今年も新年!」
ルフレ&シュルク&クラウド「明けましておめでとう!」


終わり