大人二次小説(BLGL・二次15禁)

EpisodeT 再会 ( No.181 )
日時: 2025/12/29 18:54
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

20XX年 世界は妖怪に包まれた!! だが 人類は死滅していなかった!!


20XX年 4月 ○日


季節は 春


時刻は 午前 8:00


ガタン ゴトン


真「よし!聡子の家にサプライズ訪問してやるぜ」


ここは 北海道新幹線の中


真「聡子…。元気にしてっかな〜」


ガタン ゴトン


真「やべっ!!!」


トイレは どこだ!?


………… …………


おっ! あったぞ!!


1分後…


真「ふう〜。スッキリしたぜ」


さて! もとの席に 戻るとするか


俺は 席に 戻る途中…


真「おっ!」


おおっ! こんなところに ルフレ発見!!


早速 ビックリさせてやるか…


真「(今だ!)」


バッ!


ルフレ「!?」


俺は ルフレの目を 隠した


真「だーれだ?」
ルフレ「(その声…多分)真?」


俺は ルフレの目を 隠すのを やめると…


真「正解だ!」
ルフレ「久しぶり…って!えっ!?」
真「どうかしたか?」
ルフレ「真!?…もしかして、髪型イメチェンしたの!?」
真「おう!そうだぜ!かっこいいだろう!この髪型」
ルフレ「真の髪型…もしかして、FEifの男カムイの髪型かな?」
真「よく分かったな。そうだぜ。俺の髪型は、FEifの男カムイと同じなんだぜ!しかも!男カムイは、スマブラForにも出てるんだぜ。任天堂eショップでダウンロードしねぇと使えねぇからな」
ルフレ「そうなんだ。今の真。かっこいいよ」
真「ありがとな」


俺は ルフレと少し お話しした


真「去年の12月の中頃に、俺達パリ同盟軍は、解散したのさ」
ルフレ「ええー!解散しちゃったの!?」
真「ああ!みんな、それぞれの故郷に帰っていったからな」
ルフレ「もしかして…解散した理由は…真、みんなと一度別れて修行したとか?」
真「当たりだ」
ルフレ「そうだったんだ…」
真「そして俺は、この4月になってから、再び旅に出たのさ」
ルフレ「もしかして、真1人とか?」
真「そうだぜ」
ルフレ「へえ。…実は、僕も旅をしてるんだ」
真「おっ!ルフレも旅か!俺と同じだな」
ルフレ「そうだね」


へへへ! 俺とルフレ 旅をしてる者同士だぜ


ルフレ「僕は、よっていく場所があるんだ」
真「どこによるんだ?」
ルフレ「聡子の屋敷だよ」
真「俺と同じだな」
ルフレ「真も聡子の屋敷によるの?」
真「ああ!俺達奇遇だな」
ルフレ「そうだね。僕達、奇遇だね」
真「なあ、ルフレ。俺と一緒に聡子の屋敷に行かないか?」
ルフレ「いいよ」
真「しゃあ!決まりだな」


ルフレが 仲間に なった


放送が 入った


まもなく〜 新函館北斗〜 新函館北斗〜


真「おっ!そろそろ新函館北斗駅に着くぜ」
ルフレ「降りる準備をしないとね」


ここは 新函館北斗駅


真「到着だぜ!」
ルフレ「ふう〜。長い電車の旅だったよ」
真「着いたぜ!北海道!」
ルフレ「北海道に来るのは初めてだよ」
真「まずは、函館駅にでも行くか」


俺達は この後 バスに 乗った


真「確か…函館駅行きのバスは、これであってるハズだぜ」
ルフレ「あ!バスが動いたよ」


ブッブー!!


真「おおっ!!これが、北斗市の景色か」
ルフレ「初めて見るね」



長いバスの旅の後…


真「着いたぜ!」
ルフレ「どうやら、ここが函館駅だね」
真「早速、札幌行きの電車の時刻を見てみるか」
ルフレ「そうだね」


ここは 函館駅


真「く〜。まだ早いか…」
ルフレ「みたいだね〜」
真「くそ〜!こうなったら、羽田から飛行機で札幌まで飛んでけばよかったぜ」
ルフレ「じゃあ…どうして汽車で来たの?」
真「一度乗ってみたかったんだよ。北海道新幹線に」
ルフレ「実は、僕も北海道新幹線に一度は乗ってみたかったんだ」
真「さっきから、気があってるな。俺達」
ルフレ「そうだね」


俺達は 駅を 出ると…


真「よーし!空き時間に函館を観光しようぜ!」
ルフレ「いいね!」
謎の青年「………」


ブッブー!!!


ルフレ「あ!危ない!!」
真「俺に任せろ!」
謎の青年「!?」
真「うおおお!!!間に合え!!!!!」


バッ!!!


謎の青年「!!」
真「ふう!間一髪だぜ」
ルフレ「よかった」
真「お前、ウォークマンで音楽を聞くのもいいけど、車には気をつけろよ」
ルフレ「どうやら、怪我はないみたいだね」
真「じゃあな」
ルフレ「またね」
謎の青年「待て」
真「?」
ルフレ「何だろう?」
謎の青年「これは、お礼だ」


俺は 謎の青年から 不思議なものを 受け取った


謎の青年「さっきは、助かったぞ」


謎の青年は 行ってしまった


真「おい…これは!妖怪メダルじゃねぇか!!!」
ルフレ「ええっ!!!さっきの青年って…妖怪なのかな?」
真「さあな…。…よし!気持ちを切り替えて!函館観光と行こうじゃねぇか!」
ルフレ「そうだね」


イェーイ! 俺達の楽しい一日の始まりだぜ!!


違う場所の方では…


ここは 札幌市


時刻は 午後 19:00


聡子「楽しみだな〜」
カイ「何がだ?」
聡子「明日、ルフレ君がここに来るの」
カイ「な…ルフレが!?」
聡子「久しぶりに会えるんだね。ルフレ君に」


ここは 聡子の屋敷 大広間


カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「あいつが、来るのか…」
カイ「そろそろ風呂に入るか」
聡子「賛成」
カービィ「わーい!」
聡子「カービィ。一緒に入ろう」
カービィ「ポ!」


聡子とカービィが 行った後…


カイ「俺達も行くか」
ゲッコウガ「ああ」


ここは お風呂


女湯の方では…


聡子「気持ちいなあ」
カービィ「ポヨ〜」
聡子「もしかして、カービィ。今からワクワクしてるとか?」
カービィ「ポヨ!」
聡子「やっぱり!実は、私も今からワクワクしてるんだ」


男湯の方では…


カイ「静かだな」
ゲッコウガ「ああ」
カイ「これも真やバカ兄弟が、いないからか」
ゲッコウガ「あいつらがいた頃は、かなり賑やかだったな」


チャポーン!


翌日


時刻は 午前 8:00


ここは 札幌駅


真「おらー!着いたぜ!札幌に!!」
ルフレ「う〜ん。眠い……」
真「よーし!まずは、お土産を買うぜ!それから、聡子の家に行こうぜ」
ルフレ「それ!いいね」


ここは 聡子のお屋敷


聡子「カイ。カービィ。ゲッコウガ。紅茶の準備が出来たよ」


私は 紅茶を 淹れた


聡子「カービィには、オレンジジュースだよ」
カービィ「わーい!」
カイ「いい香りだな」
聡子「これは、アールグレイという紅茶だよ」
ゲッコウガ「ほう」
聡子「はい!紅茶のお供のクッキーだよ」
カイ「美味そうだな」
聡子「カービィとゲッコウガには、ポフレだよ」
カービィ「わあ!」
ゲッコウガ「1つもらうぞ」
聡子「どうぞ」


お茶会の後…


カイ「美味かったぞ。聡子」
聡子「ありがとう」


ガキン! ガシャッ!


聡子「あ!始まってる。始まってる」
カイ「ゲッコウガの修行か」
聡子「闘技場で、私の凄腕の執事たちと戦ってるね」
カイ「そういえば…、カービィは?」
聡子「カービィならトレーニングルームにいるよ」
カイ「カービィもトレーニングか。いい心がけだ」


ここは 聡子の屋敷の入り口扉前


ルフレ「さっき、聡子から連絡があったんだ」
真「何だって!?」
ルフレ「カイとカービィとゲッコウガは、すでに聡子の屋敷に来てるんだ」
真「何!?あいつら…来てたのかよ!?」
ルフレ「呼び鈴を押すね」
真「おう!」


ピンポーン!


ここは 屋敷の中の庭


聡子「あ!ルフレ君が、来た」
カイ「俺も行こう」


ここは 屋敷の入り口前


聡子「いらっしゃい!って…えええええ!!!!!」
カイ「聡子。どうした…って!真!?」
真「おう!聡子!カイ!久しぶりだな」
ルフレ「聡子の屋敷に来る途中、真と会ったんだ」
真「よーし!サプライズ!成功だぜ!」
聡子「もう!真。来るなら連絡くらいしてよ」
真「ヘヘへ。悪りぃなあ」
カイ「それより…真」
真「どうした?カイ?」
カイ「お前…髪型、イメチェンしてないか?」
真「ああ!俺は、イメチェンしたぜ」
聡子「わあ!FEifの男カムイの髪型だ」
真「ヘヘヘ!似合うだろう」
聡子「うん。とても似合ってるよ」
カイ「お前も久しぶりだな。ルフレ。お前と会うのは、ニューヨーク以来だな」
ルフレ「こちらこそ。久しぶりだね。カイ」
真「なあ?カービィとゲッコウガは、どこにいるんだ?」
聡子「カービィとゲッコウガだったら…」


ここは 屋敷の闘技場


ガシャッ!


有能な執事「ぐはっ!」


バタッ!


ゲッコウガ「………」


おおおお!!!!


有能なメイドA「凄いです!ゲッコウガ様。これで20連勝ですよ」
有能なメイドB「はい!アクエリアスです」
ゲッコウガ「すまない」


ゴク… ゴク…


ゲッコウガ「次の相手は…」
ルフレ「次は、僕が相手だよ!ゲッコウガ!」
ゲッコウガ「ルフレ。お前がここに来ることは、知っていた」
ルフレ「僕の気配を感じてたんだね」
ゲッコウガ「ああ。…久しぶりだな。ルフレ」
ルフレ「こっちこそ。久しぶりだね。ゲッコウガ。…栗島で約束した時のこと覚えてる」
ゲッコウガ「ああ。覚えてるぞ」
ルフレ「ニューヨークで再会した時は、出来なかったけど…今なら、僕と手合わせしてくれるよね?」
ゲッコウガ「当然だ」
有能なメイドA「次の対戦相手が、決まりましたね。ゲッコウガ様」
ゲッコウガ「ああ。…これを持っててくれ」
有能なメイドB「はい!飲み物をお預かりしますね」
ゲッコウガ「行くぞ!ルフレ。仲間だからと言って、手加減は無しだ」
ルフレ「もちろん!本気で行くよ!」
有能なメイドA「では!決闘開始です!」


ここは 屋敷のトレーニングルーム


カービィ「ポヨ!!!!!」


バタン!


聡子「カービィ。入るよ」
カービィ「ポ」
真「お邪魔するぜ」
聡子「カービィ。飲み物持ってきたよ」
カービィ「ポヨ」
聡子「はい。アクエリアス」
カービィ「ポ」


ゴクゴク……


カービィ「ポヨ」
聡子「水分は、こまめに取らないとね」
真「カービィ。お前、修行するなんて偉いなあ」
カービィ「ポヨ」
真「よっしゃあ!俺もお前と一緒に特訓するぜ!」
カービィ「わーい!」


だだだだ……


聡子「あ…真。カービィと一緒に早速、トレーニングを始めちゃったよ」
カイ「俺達もやるか?」
聡子「そうだね。真とカービィを見てると、私もやりたくなったなあ」
カイ「俺達も行こう」
聡子「うん」
頑張り屋のメイド「聡子様。お仲間の皆さんとトレーニングするようでしたら、お飲み物を大量にお持ちしましょうか?」
聡子「うん。お願い」
頑張り屋のメイド「かしこまりました」


こうして 俺達の特訓が 始まった


真「おらー!もっと走るぜ!!!」
カービィ「ポヨ!!!」
カイ「真に負けてられんなあ」
聡子「みんな。無理だけは、しないでね」


ヘヘヘ! 体を 動かすと 熱いぜ


………… …………


ふう〜 いい汗 かいたぜ


真「ぷはーっ!やっぱ、アクエリアスは、美味いぜ」
カービィ「ポヨ」
聡子「大量に頼んでよかった…」
カイ「まさか…シンとカービィが、大量に飲むとはな…」


バタン!


誰かが トレーニングルームに 入ってきた


ゲッコウガ「様子を見に来たぞ」
カービィ「ポヨ!」
ルフレ「カービィ!久しぶりだね」
カービィ「わあ」
真「おっ!お前らも来たのか」
カイ「決闘の方は、どうなったんだ?」
ルフレ「僕の完敗だよ」
ゲッコウガ「いい戦いだったぞ」
聡子「あー、ルフレ君とゲッコウガの決闘、見たかったなあ」
真「俺も見たかったぜ…」
カービィ「ポヨ……」
真「そうだ!ゲッコウガ。ルフレ。お前らも俺達のトレーニングに付き合わねぇか?」
聡子「真…。ルフレ君はいいけど…、ゲッコウガは……」
ゲッコウガ「大丈夫だ。今日の決闘は、もう終わった」
カイ「それなら大丈夫だな」
真「よっしゃあ!早速、みんなでトレーニングだ!!!!」
ルフレ「面白そうだね」
カービィ「わーい♪」
聡子「この人数だったら、大量のアクエリアスが必要だね」
カイ「みたいだな」
頑張り屋のメイド「聡子様。どうなされましたか?」
聡子「アクエリアスを大量に持ってきて」
頑張り屋のメイド「かしこまりました」
聡子「よし。これで飲み物の準備は、大丈夫」
真「よっしゃあ!早速、行くぜ!!野郎ども!!!」


おおおっ!!!!!!


こうして 俺達のトレーニングは 再び 始まった


ドタバタ…… ドタバタ……


トレーニング終了後


時刻は 夜 19:00


ここは 屋敷のダイニング


真「うひょー!やっぱ、肉うめーっ!!!!」
カービィ「ポヨ!」
聡子「おかわりもあるからね」
真「おお!それは、うれしいぜ」
カービィ「ポヨ」
ルフレ「真の食べっぷりは、凄いね」
カイ「確かにな」


もぐもぐ……


ゲッコウガ「食事の時間が、賑やかになるのは、久しぶりだな」
聡子「確かに!」
真「うぉー!霜降りおかわりだぁ!!!!」
カービィ「ポヨ!!」
料理人「かしこまりました」
ルフレ「嘘!?もう食べたの!?」
真「ああ!この霜降り、けっこう美味かったからバクバク食っちまったぜ」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「お前も、霜降りを食べ終わったのか」
カービィ「ポヨ」
料理人「おかわりをお持ちしました」
真「おう!ありがとな」
カービィ「ポヨ」


もぐもぐ……


真「うひょー!うめぇ!!!!!」
カービィ「ポヨ!!!!」
聡子「デザートもあるからね」
真「おう。わかったぜ」
カービィ「ポヨ」
ルフレ「デザートも出るんだ。これは、楽しみだな」
カイ「それまでに腹を空けておかないとな」


もぐもぐ……


真「ゲッコウガ。お前、肉おかわりしねぇのか?」
ゲッコウガ「今は、肉を休んで、サラダを食べているところだ」
真「お前、野菜食べてるのかよ」
ゲッコウガ「野菜を取れとマリアによく言われたからな」
真「野菜食ってちゃ、肉が入らねぇだろう」
聡子「真。肉ばっかり食べてると栄養が、偏っちゃうよ」
真「それくらい気にしねぇぜ」


もぐもぐ……


デザートの時間に なった


聡子「はい!紅茶だよ」
真「ありがとな」
聡子「カービィには、アップルジュースだよ」
カービィ「わーい!」
カイ「この紅茶は、何だ?」
聡子「アップルティーだよ」
ルフレ「林檎の香りの紅茶か、いい匂いがするね」
ゲッコウガ「林檎の香りが、漂うなあ」
聡子「そして!デザートの林檎のマフィンだよ」
ルフレ「おおっ!!今日は、林檎づくしだね」
カイ「林檎祭りってことか」
聡子「カービィとゲッコウガには、林檎風味のポフレだよ」
カービィ「わーい!」
ゲッコウガ「美味そうだな」
真「よっしゃあ!聡子の手作りお菓子をいただくぜ!」


パクッ!


真「おお!!!うめぇ!!!!!!」
ルフレ「美味しい」
カイ「林檎が、シャキっとするなあ」
ゲッコウガ「ポフレの方も美味いぞ」
ジバニャン「ニャハハハ!!!聡子ちゃんのお菓子は、美味いニャ」
ウィスパー「美味しいでウィッス」
USAピョン「これならいくらでも入るダニ!!」
ゲッコウガ「お前ら…いたんだな」
ウィスパー「あれ!?気づかれました?」
ゲッコウガ「俺は、デザートを食べる前から感じてたぞ。お前達の気配にな」
ジバニャン「あー!バレちゃったニャ!!!」
ルフレ「ジバニャン。ウィスパー。USAピョン。来てたんだね」
聡子「妖怪達の飲み物も持ってくるね」
ゲッコウガ「それからポフレも頼む」
聡子「了解」
ジバニャン「ニャア!真!カイ!久しぶりだニャ!」
ウィスパー「ルフレ君!カービィ!ゲッコウガ!も久しぶりでウィッス」
USAピョン「みんなに会えてうれしいダニ!!!」
聡子「お待たせ」
ジバニャン「あ!聡子ちゃんだニャ」
ウィスパー「お久しぶりでウィッス」
聡子「妖怪のみんな久しぶり。はい!アップルジュース」
ジバニャン「ありがとうだニャ」
ウィスパー「ありがとうでウィッス」
USAピョン「ありがとうダニ」
聡子「それとポフレの追加」
ジバニャン「わーい!やったニャ!!」


もぐもぐ………


俺達は 夜のティータイムを 楽しんだ


その後…


聡子「あれ?ルフレ君。それって、新しい妖怪ウォッチ!?」
ルフレ「いや。これは、妖怪ウォッチUだよ」
真「どうみても違うだろう」
ルフレ「実は僕、妖怪ウォッチUを更新したんだ」
聡子「え?更新!?」
真「そんなのもあんのかよ!!!」
ウィスパー「ええ!ありますとも」
USAピョン「真と聡子とカイも妖怪ウォッチUを更新するダニ」
カイ「な!?」
聡子「妖怪ウォッチUが、光った!?」
真「おお!!これは!!!」
ジバニャン「妖怪ウォッチUの更新がスタートしたんだニャ」
ゲッコウガ「妖怪ウォッチにも更新が、あるんだな」
カービィ「ポヨ」
ウィスパー「さあ!好きな色を選んでください」
真「色を選べるのか…よし!俺は、青にするぜ」
聡子「私は、桃色にするよ」
カイ「俺は、白にするか」
ウィスパー「それじゃあ!更新スタートでウィッス!!!」


3


2


1


妖怪ウォッチU 更新完了!


聡子「もんげー!!!」
真「たまげたズラ!!!」
カイ「これが…新しい妖怪ウォッチ」
ルフレ「これでみんなは、僕とお揃いだね」
真「ルフレ!お前は、紫か!いい色だなあ」
ルフレ「シンの青だって、いい色だよ」
カービィ「ポ…」
ゲッコウガ「俺とお前は、妖怪ウォッチを持っていないから更新は、無しだな」
真「よーし!聡子!今夜は、お前の屋敷で泊まってもいいか?」
聡子「もちろん。いいよ」
真「やったぜ!!!!」


時刻は 21:00


ここは 屋敷の風呂場


男湯の方では…


真「ヘヘヘ!聡子の裸姿を覗いてやるぜ!!!」
ルフレ「ちょっと…何で僕まで…」
カイ「結局は、俺も巻き添えか……」
真「ゲッコウガも覗かねーか?」
ゲッコウガ「俺は、却下だ」
真「何だよ!ゲッコウガのケチ!」
ゲッコウガ「くだらん」
真「しゃあ!早速、覗くぜ…」
ルフレ「うわ……やばい予感だ……」
カイ「見るな……見てはいけない!!!!」


女湯の方では…


聡子「カービィ。頭、洗ってあげるよ」
カービィ「わーい!」


ヒソヒソ……

EpisodeT 再会 ( No.182 )
日時: 2025/12/29 18:55
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

真「ゲヘヘヘ!!!聡子のナイスバディが、丸見えだぜ」
ルフレ「………」
カイ「見るな……」
真「おっ!聡子の巨乳が、ぼよんって揺れたぜ」
ルフレ「うわっ!!!!」
カイ「うぐっ!!!!」
ジバニャン「ニャハハハ!!!最高だニャ」
ウィスパー「覗きも悪くないでウィッス」
USAピョン「ゲヘヘヘダニ!!!!」


バタン!


覗き隊「ゲッ!!」


風呂場の方では…


聡子「あれ?」
カービィ「ポヨ?」
聡子「誰かに裸を見られたのかな?」
カービィ「ポ?」


男湯の方では…


真「ハア……ハア……。もう少しで聡子に見つかるところだったぜ」
ルフレ「間一髪だよ」
カイ「………今のは見なかったことに……」
ジバニャン「もっと見たかったニャ……」
ウィスパー「私も……」
USAピョン「ミーも……」
ゲッコウガ「お前ら、結局何かやらかしたのか」


聡子 カイ カービィ ゲッコウガ ジバニャン ウィスパー USAピョンが 仲間に なった


翌日


時刻は 午前 7:00


聡子「おはよう。今日もいい朝だね」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「そうだな」
カイ「真とルフレと妖怪達を起こさないとな」


わー ぎゃー!


聡子「あれ?ルフレ君の部屋が、騒がしいね」
カイ「ルフレは、もう起きてるみたいだな」


コン! コン!


聡子「ルフレ君。入るよ」


キィーッ!


ルフレ「ジバニャン!USAピョン!また、僕のベットでお○○ょして!!!」
ジバニャン「ニャアアア!!!!!」
USAピョン「ダニ!!!!!!!」
真「何だよ!ルフレ!朝から騒がしいなあ」
カイ「真が、起きてきたか」
ゲッコウガ「起こす手間が省けたな」
聡子「ルフレ君。何があったの?」
ルフレ「聞いてよ。聡子。ジバニャンとUSAピョンが、僕のベットでお○○ょしたんだ!」
聡子「ええっ!?」
カービィ「ポヨ!?」
真「マジかよ!!」
ゲッコウガ「さっきの騒ぎの原因は、これか……」
ウィスパー「もう!騒がしいくて目が覚めてしまいましたでウィッス」
ジバニャン「ウィスパー!助けてくれニャ!」
USAピョン「鬼がいるダニ!!」
ウィスパー「2人ともまーた。ルフレ君のベットでお○○ょしたんでウィスか…だらしないですね」
カイ「そういうウィスパーもお○○ょしてるぞ」
ウィスパー「あ……」
ルフレ「な…ウィスパーまで!?」
ウィスパー「ごめん!ごめん!一旦、ごめんでウィッス!!!!」
ジバニャン「ごめん!ごめん!一旦、ごめんニャ!」
USAピョン「ごめん!ごめん!一旦、ごめんダニ!」
ルフレ「何か腹立つ謝り方だね」
真「その謝り方されるとムッって来るよな」
ゲッコウガ「これ…どうする?」
カイ「メイドに見つかったらマズイぞ」
聡子「仕方ない!これ!私が、洗うよ」
真「俺も手伝うぜ」


この後


俺と聡子とカイとカービィは 妖怪達が お○○ょした 布団を 洗い


ゲッコウガとルフレは 妖怪達を 説教していた


そして


朝食の時間


聡子「あーあ。布団洗ってたら、朝食の時間が遅れちゃったね」
ルフレ「全く…誰のせいで朝食の時間が、こんなに遅れたのか…」
妖怪達「うう………」


妖怪達は たんこぶだらけ だった


ゲッコウガ「妖怪達が、みっともないことをするとは…呆れた」
カービィ「ポ……」
真「布団を洗うのって…こんなに大変だったとはな…」
カイ「1つ洗うのに、かなり手間がかかったぞ」
聡子「そんなことよりも、朝食さめないうちに、食べよう」
真「そうだな」


パクパク…… モグモグ……


真「何だよ…肉少ねぇなあ…」
聡子「仕方ないよ。朝食からいきなり、霜降りはオーバーだし」
カイ「ウィンナーで我慢しろ。真」
真「へーい…」


こうして 俺達のぐーたらな朝食タイムは 続いた


EpisodeT End.