大人二次小説(BLGL・二次15禁)
- EpisodeU 異世界の王女 ( No.183 )
- 日時: 2025/12/29 19:02
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
20XX年 世界は妖怪に包まれた!! だが 人類は死滅していなかった!!
朝食の後…
時刻は 午前 11:30
真「うわ…昼食近くになったか…」
聡子「これじゃあ…昼食は、いらないね」
ジバニャン「ニャ………」
ウィスパー「ウィス………」
USAピョン「ダニ………」
俺達は 紅茶を 飲みながら 少しだけ 雑談を した
わー わー
その後…
聡子「そうだ!」
真「どうした?」
聡子「実は、この屋敷に禁断の隠し階段が、あるんだ」
ゲッコウガ「禁断の隠し階段?」
ジバニャン「行ってみたいニャ!!!!」
ウィスパー「ぜひ!行きましょう!!!!」
USAピョン「ダニ!」
カイ「切り替わりの早ッ!!」
ルフレ「聡子。禁断の隠し階段の場所は、分かる?」
聡子「うん。分かるよ。みんな、私についてきて」
ここは 屋敷の秘密の部屋
聡子「この部屋の先に禁断の隠し階段があるんだ」
ゲッコウガ「大丈夫だ。近くには、誰もいないぞ」
聡子「ありがとう」
真「でもよ!その扉、カギがかかってんだろ?」
聡子「実は…カギならもうあるよ」
じゃーん!
真「おおっ!」
聡子「じゃあ、開けるね」
ガチャリ!
俺達は 秘密の部屋に 入った
聡子「本当は、この部屋に客を入れたらダメなんだけど…今日は、特別」
真「おお!広いじゃねぇか!」
カイ「久々にここに来たな」
ルフレ「カイは、ここに入ったことあるの?」
カイ「ああ。ずっと前に聡子と一緒に入ったことがある」
カービィ「ポヨ…」
ゲッコウガ「中は、こうなってたのか」
ジバニャン「それで、禁断の隠し階段はどこニャ?」
ウィスパー「どこにも見当たりませんね」
USAピョン「もしかして…撤去されたとか!?」
聡子「禁断の隠し階段は…この壁に正しい暗号を入れて…っと!」
ガラガラ……
聡子「はい!禁断の隠し階段が、出てきたよ」
真「おおっ!!!!」
ルフレ「これが…禁断の隠し階段」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「地下は、どうなってるんだ?」
カイ「それは、行ってからのお楽しみだ」
真「な…カイは、行ったことあんのかよ!」
カイ「ああ」
聡子「みんな。禁断の隠し階段を降りるよ」
ジバニャン「ワクワクするニャ…」
俺達は 禁断の隠し階段を 降りると…
聡子「ここからは、私が案内するよ。みんなついてきて」
カイ「ハグれるなよ」
ウィスパー「ウィッス!」
真「おお!!!隠し階段を降りたら…まだ道が続いてるぜ」
ルフレ「まさか…屋敷の地下が、こうなってたなんて…」
ジバニャン「ワクワクするニャ」
USAピョン「ダニ!」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「この通路は、どこにつながってるんだ?」
ジバニャン「もしかして異世界だったりして…」
USAピョン「いや!火星につながってるかもしれないダニ」
カービィ「ポヨ……」
聡子「もうすぐ着くよ」
俺達は 禁断の通路を 出ると…
聡子「はい!到着」
真「おお!!!大都会だぁ!!!!!!!」
カイ「ここに来るのは、久しぶりだな」
ルフレ「もんげー!屋敷の地下が…こんな大都会だなんて…」
ゲッコウガ「これは、驚いたぞ」
カービィ「ポヨ」
ウィスパー「おお!!!これは、大発見でウィッス!!!」
ジバニャン「エミちゃんも連れて来たかったニャ」
USAピョン「ヒューリー博士も連れて来たかったダニ」
聡子「ようこそ!リーンパルムへ」
真「この町は、リーンパルムか」
ジバニャン「素晴らしい都会ニャ」
ウィスパー「さっそく、写真におさめ…」
カイ「やめとけ」
真「おっ!もしかして、この町に来たことは、俺達だけの秘密ってやつだな!いいぜ!その方が、盛り上がるしよう」
ルフレ「僕も賛成だよ」
梓「やあ。聡子」
聡子「あ!梓君」
真「誰だ?」
聡子「彼は、私の兄の梓君だよ」
梓「聡子の兄の奇竜院 梓(あずさ)です。これからも宜しくね。聡子のお友達のみなさん」
真「さ…聡子の兄ちゃん!?」
ルフレ「聡子に…兄弟!?」
都会の人1「あ!聡子様と梓様だ!」
都会の人2「わあ!本物だ!」
ゲッコウガ「な…この都会の一般人の気配が、次々と来るぞ」
真「聡子…お前…この都会で有名なのかよ!!!」
梓「ここに長居するのは、まずいね。場所を変えよう」
聡子「そうだね」
ここは とあるお城
真「おおお!!!!大都会にお城かよ!!!!!」
ルフレ「もんげー!!!!」
カービィ「ポヨ!!!」
ジバニャン「これは…凄いニャ……」
ウィスパー「おおお!!!お城でウィッス!!!!」
USAピョン「もしかして…ここに入るとか…」
梓「ただいま」
凄腕の見張り番1「お帰りなさいませ。聡子様。梓様」
シン「ん?あの見張り番、聡子のことを様って呼んだぞ」
凄腕の見張り番2「その方達は…」
聡子「私のお友達だよ」
凄腕の見張り番1「そうですか。では、お友達のみなさんも中へどうぞ」
ここは 城の中
聡子「ようこそ!奇竜院家へ」
真「え!?ここ…聡子の家!?」
聡子「みんなに…話してなかったね」
カービィ「ポ?」
聡子「実は…この大都会は、私たちが住んでる世界とは別の世界なんだ」
真「えええ!!!!」
ルフレ「あの禁断の隠し階段を降りた後、禁断の通路の先が…こんな別世界だったなんて…」
ゲッコウガ「これは、たまげたなあ」
カービィ「ポヨ……」
ジバニャン「信じられないくらいだニャ……」
聡子「もう一つ…」
ウィスパー「ん?次は、何ですか?」
聡子「みんな…信じられないかもしれないけど…」
USAピョン「ダニ?」
聡子「本当は私、この世界の人なんだ」
真「なん…だと!?」
ルフレ「えええええ!!!!!!!!!!!!!!」
ゲッコウガ「な………!?」
カービィ「ポヨ!?」
ジバニャン「ニャア……」
ウィスパー「これは!!!大発見でウィッス!!!!」
USAピョン「ミーは、驚いてしまったダニ」
聡子「みんな…。いままで黙っててごめんね」
真「気にすんなよ」
ルフレ「聡子」
聡子「どうしたの?」
ルフレ「さっき、この城の見張り番が聡子のことを、聡子様って呼んでたよね?」
ジバニャン「確かに!!」
ウィスパー「私も気になりました!」
ルフレ「もしかして…聡子って、この城の王女?」
聡子「よくわかったね。そうだよ。私は、このリーンパルムの王女なんだ」
カイ「そして、俺は、聡子の臣下だ」
真「臣下?」
ゲッコウガ「主に仕える者のことだ。つまり、カイは聡子に仕える部下ってことだ」
真「ああ!なるほどな…って!!なん…だと!?」
ルフレ「カイが…聡子の部下!?」
ジバニャン「驚くところが大量だニャ!」
ウィスパー「まさか…カイ君が、王族の臣下だったなんて…ビックリ仰天でウィッス」
USAピョン「もしや…カイもこの世界の人ダニか?」
カイ「ああ。そうだ」
真「な…カイまで」
梓「紅茶とお菓子を持ってきたよ」
聡子「ありがとう梓君」
梓「聡子。久しぶりに僕の淹れる紅茶を飲ませてあげるよ」
聡子「わあ〜。梓君の淹れる紅茶を飲むのは、久しぶりだなあ」
梓「聡子のお友達のみなさんもどうぞ」
凛「あれ…聡子お姉ちゃん。帰ってきたの?」
聡子「凛!」
猛「あっ!聡子お姉ちゃんだ!」
聡子「猛!」
あずき「エヘヘ!私もお茶会に参加するよ!」
聡子「あずき!」
楓「あ…梓兄さんの紅茶のいい匂いがする」
渚「私も飲みたい」
聡子「渚!楓!」
渉「なあ、沙礼。聡子姉さんと一緒に紅茶でも飲むか」
沙礼「うん!飲みたい」
聡子「渉!沙礼!」
零羅「楽しそうね」
未来「私もご一緒しようかしら」
聡子「零羅姉さん!未来姉さん!」
帝「奇竜院兄弟姉妹全員でお茶会と行こうか」
聡子「帝兄さん!」
ウィスパー「ウィッス!?これ…みんな、聡子ちゃんのご兄弟ですか?」
聡子「そうだよ」
カイ「奇竜院家は、聡子も入れて…12人兄弟だ」
真「な…12人も!?」
ルフレ「もんげー!!!!」
ジバニャン「たまげたニャ……」
カービィ「ポヨ…」
ゲッコウガ「まさか…聡子の兄弟姉妹全員と会うとはな…」
USAピョン「これは奇跡ダニ!!」
この後 奇竜院兄弟姉妹達による 優雅なお茶会が 始まった
わー わー
ガヤ ガヤ……
聡子「そうだ!真達にも私の兄弟姉妹を紹介するよ」
帝「俺は、長男の奇竜院 帝(みかど)だ。歳は、24だ」
真「な…大人だったのか…」
零羅「私は、長女の奇竜院 零羅(れいら)。歳は、22です」
ゲッコウガ「俺と同い年か…」
未来「私は、次女の奇竜院 未来(みらい)。歳は、20です」
梓「僕は、さっきも言った通り、奇竜院 梓(あずさ)。奇竜院兄弟の次男で、歳は聡子より1つ上の18の兄だ」
ルフレ「僕と同い年か…」
聡子「私は、奇竜院兄弟の三女だよ」
渉「俺は、三男の奇竜院 渉(わたる)。歳は、14だ。で…この車いすに乗っているのが…」
沙礼「四女の奇竜院 沙礼(さあや)です。歳は、渉と同じです」
渉「本当は、俺よりも沙礼の方が、先に生まれたから…」
沙礼「私が、お姉ちゃん」
ルフレ「そ…そうなんだ」
楓「私は、五女の奇竜院 楓(かえで)です。13歳です」
渚「私は、六女の奇竜院 渚(なぎさ)です。楓より1つ下の12歳です」
あずき「私は、七女の奇竜院 あずきです。小学4年の10歳です」
猛「俺は、四男の奇竜院 猛(たける)。小学2年の8歳だ」
凛「私は、末っ子の奇竜院 凛(りん)です。歳は、まだ5歳」
歳三「そして私が、聡子の父親の奇竜院 歳三(としぞう)」
蓮「私は、聡子の母親の奇竜院 蓮(れん)です」
聡子「父さん!母さんまで!!」
真「聡子の父親と母親が、来たってことは…」
ルフレ「この国の王様とお妃様の登場だね」
鈍「おや…聡子様。お友達とご家族揃って楽しいお茶会ですか」
聡子「あ!鈍様!」
真紀「私もよろしいでしょうか?」
鈍「いいぞ。真紀」
真「うわっ…また、新たな人物が出てきたぜ…」
聡子「真。この人は、西條 鈍(さいじょう どん)様。この国の大統領なの」
ルフレ「な…大統領まで!?」
真「おい…こいつは、驚きだぜ」
聡子「それで、鈍様の近くにいる女の人は、彼の秘書の北上 真紀(きたかみ まき)さん」
ゲッコウガ「秘書までいるのか」
歳三「さっき、大統領と会議をしてたんだ」
蓮「今、終わったばかりなのよ」
凛「わーこれ!面白い!」
カービィ「ポ……」
猛「わあ!蛙さんだ!」
ゲッコウガ「おい!何を…」
凛「猫さんと兎さんだ!」
ジバニャン「ニャア!!!!助けてくれニャ!!!!」
USAピョン「痛いダニ!!!!」
猛「おおっ!!こんなところに白いお化けもいるぞ!!」
ウィスパー「ぎゃああああ!!!痛いでウィッス!!!」
わー わー
聡子「凛!猛!カービィとゲッコウガと妖怪達は、おもちゃじゃないんだよ!」
凛「わーい!ピンク玉と赤猫さんだぁ!!!」
猛「蛙さんペロペロ!!兎さんと白いお化けさんをペロペロしてやる!!」
ゲッコウガ「お…おい!やめろ!!!!」
カービィ「ポヨ!!!!」
ジバニャン「ニャア!!!!」
ウィスパー「ぎゃああああ!!!」
USAピョン「ダニ!!!!」
聡子「ねえ…凛。猛」
凛「どうしたの?聡子お姉ちゃん?」
猛「何か問題でもあったの?」
聡子「2人とも…もしかして、ジバニャンとウィスパーとUSAピョンが、見えてるとか!?」
凛「見えるよ!!!」
猛「見えちゃったよ!!!」
梓「聡子。僕にも見えるよ」
聡子「え!?梓君も?」
真「もしかして…聡子の兄弟の皆さんは…妖怪が、見えるとか!?」
渉「見えるぜ」
沙礼「うん。私も見える」
楓「へえ。あれは、妖怪さんだったんだ」
渚「妖怪に会えるなんて、不思議」
零羅「聡子が、妖怪を連れてくるなんて驚いたわ」
未来「可愛い妖怪ね」
帝「聡子。ついに妖怪と友達になったのか」
あずき「私も妖怪さんと遊びたい!」
聡子「嘘…。兄さん達にまで…妖怪見えてるよ」
歳三「父さんにも見えるぞ。聡子」
蓮「私にも見えますよ」
聡子「えー!!父さんと母さんまで!?」
ルフレ「妖怪ウォッチ無しでも妖怪見えるなんて…、聡子の家族は、恐るべしだ…」
カイ「同感だ……」
鈍「私にも見えるぞ。あれが、妖怪だな」
真紀「可愛い妖怪ばかり…(照)」
聡子「鈍様と真紀さんまで!?」
カイ「大統領と秘書も恐るべしだ……」
あずき「わー!兎さんの妖怪可愛い」
USAピョン「ぎゃああああ!!!助けてダニ!!!」
猛「ペロペロペロ……!!!」
ゲッコウガ「やめろぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ウィスパー「ウィスゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
凛「わーい!わーい!」
カービィ「ポヨ…………」
ジバニャン「もうこりごりだニャ!!!!!!!」
真「あいつら…聡子の幼い兄弟に遊ばれてるな」
聡子「………」
ゲッコウガ「助けてくれーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
カービィ「ポヨ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ジバニャン「ニャア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ウィスパー「ウィス!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
USAピョン「ダニ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
俺達は 奇竜院の家族のみなさんと この国の大統領と 楽しくおしゃべりした後…
時刻は 夜 22:00
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「きょ……今日は、疲れた……」
ジバニャン「おれっち…もうヘトヘトだニャ……」
ウィスパー「今日は、最悪でした……」
USAピョン「ミーも……最悪な一日だった…ダニ」
バタッ!
聡子「そりゃそうだよね。あずきと猛と凛にあれだけ遊ばれてたんだもんね」
真「かなりバテバテだな」
ルフレ「ま…ゆっくり休んでよ」
カイ「聡子の家族とお話ししている間に、もう夜になったか」
聡子「時間が経つのって早いね」
カイ「そうだ。夜の紅茶を持ってきたぞ。飲むか?」
真「おう!飲むぜ!」
ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ……
聡子「カービィ達、寝ちゃったね」
ルフレ「ベットに寝かせてあげよう」
真「そうだな」
俺達は カービィ達を ベットに寝かせた後…
ルフレ「これで全員だね」
聡子「みんなの寝顔は、可愛いなあ」
真「まさか…1つの部屋が、こんなに広いとはなあ」
カイ「俺達、全員入ってしまったな」
真「よっしゃあ!テレビでもみるか」
聡子「はい。リモコン」
真「あんがとな。って!おい…このテレビ、最新型のプラズマテレビじゃねーか!!!」
ポチッ!
真「おっ!お笑い番組だぜ」
ルフレ「この時間に深夜アニメは、やってないからね」
聡子「みんなのパジャマ持ってきたよ」
真「おっ!ありがとう!」
ルフレ「早速、着てみよう」
俺達は パジャマを 着ると…
真「おっ!俺は、ジバニャンの着ぐるみパジャマだ!」
聡子「私は、コマさんの着ぐるみだよ」
ルフレ「僕は、コマじろうだ」
カイ「俺は、ブシニャンだな」
聡子「みんな、似合ってるよ」
真「ありがとな」
聡子「そのパジャマ。みんなにあげる」
真「もらっていいのか?」
聡子「うん」
ルフレ「ありがとう。聡子」
カイ「大切にするぜ」
真「やった!聡子からパジャマをもらったぜ」
カイ「紅茶、淹れたぞ」
ルフレ「ありがとう」
ゴクゴク……
聡子「美味しい!」
真「カイの淹れた紅茶も美味しいぜ」
ルフレ「確かに!」
カイ「お前らの口に合って。よかったな」
時刻は 深夜 0:00
真「おっ!そろそろ、深夜アニメが始まるぜ」
聡子「あ!始まったよ」
ルフレ「深夜アニメを生で見るのは久しぶりだなあ」
カイ「この雰囲気、大晦日みたいだな」
深夜アニメが 終わった後…
真「もう寝るか」
聡子「そうだね」
ルフレ「おやすみ」
カイ「また明日な」
朝が 来た
時刻は 朝 8:30
ジバニャン「ふわぁ〜!おはようだニャ」
ウィスパー「よく眠れました」
USAピョン「ミーもよく眠れたダニ」
カービィ「ポヨ〜」
ゲッコウガ「かなり寝たな」
プーン
ゲッコウガ「ん?何か臭いぞ」
カービィ「ポヨ」
ルフレ「ん?何?どうしたの?」
ジバニャン「きっと、カービィかゲッコウガが、お○○ょしたんじゃニャいか?」
ゲッコウガ「俺は、してないぞ」
ルフレ「ちょっと、確認するね」
ジー!
ルフレ「ゲッコウガは、してないね」
ウィスパー「ウィス?」
ルフレ「だって、ベットが綺麗だったよ」
USAピョン「カービィがしたんじゃないダニか?」
ルフレ「ちょっと、確認するね」
ジー!
ルフレ「カービィが寝たベットも綺麗だから、お○○ょはしてないね」
ジバニャン「も…もしかして…」
ルフレ「ジバニャン。ベットを確認するね」
ジー!
ルフレ「あー!!!」
ジバニャン「ニャ!?」
ルフレ「ジバニャン!お○○ょしたな!!!」
ジバニャン「ニャア!!!!ベットが濡れちゃったニャ!!!!!」
ルフレ「もしかして…ウィスパーとUSAピョンも…」
ウィスパー&USAピョン「ギクッ!」
ゲッコウガ「さっき、ウィスパーとUSAピョンのベットを確認したが…」
ウィスパー&USAピョン「(げ……)」
ゲッコウガ「お前ら…したんだな」
ウィスパー&USAピョン「ぎゃああああああ!!!!!」
ゲッコウガ「お前らのベットが濡れてたぞ」
ジバニャン&ウィスパー&USAピョン「ぎゃああああああ!!!!!」
真「ん〜。何だ?朝から騒がしいなあ」
聡子「何かあったの?」
カービィ「ポヨ」
カイ「カービィ。起きてたか」
ルフレ「みんな。聞いてよ」
真「ルフレ!お前…もう起きてたのかよ」
- EpisodeU 異世界の王女 ( No.184 )
- 日時: 2025/12/29 19:03
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
ルフレ「ジバニャンとウィスパーとUSAピョンが、ベットにお○○ょしたんだ!」
聡子「ええっ!?」
カイ「またか!」
真「これで2度目じゃねーか!」
ゲッコウガ「これ…どうする?」
聡子「また私達で洗おう」
カイ「だな」
真「みんなで協力した方が、早いぜ」
カービィ「ポヨ!」
ルフレ「僕も手伝うよ」
ゲッコウガ「俺も手伝おう」
ジバニャン&ウィスパー&USAピョン「向き足……」
ゲッコウガ「お前ら、逃がさんぞ!」
ジバニャン&ウィスパー&USAピョン「ぎゃああああああ!!!!!」
ゲッコウガ「お前ら!罰として…」
ルフレ「僕達に協力してもうらうよ」
ジバニャン&ウィスパー&USAピョン「ぎゃあああ!鬼だぁ!!!!!!!」
俺達は 協力して 布団を 洗った後…
妖怪達は ルフレとゲッコウガに 長時間 お説教された
時刻は 正午 0:00
真「もう昼かよ」
聡子「朝食が昼食になっちゃったね」
ルフレ「誰のせいでこうなったか…」
ジバニャン&ウィスパー&USAピョン「ひゃあああああ!!!!!!」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「ジャムを塗りたいのか?」
カービィ「ポ」
ゲッコウガ「何にする?」
カービィ「ポ」
ゲッコウガ「苺か。分かった」
カイ「久しぶりだな。正午に朝食を食べるのは」
聡子「紅茶淹れたよ」
真「ありがとな」
聡子「カービィと妖怪達には、オレンジジュースだよ」
カービィ「ポヨ!」
ジバニャン「ありがとうだニャ」
ウィスパー「ありがとうでウィッス」
USAピョン「ありがとうダニ」
カイ「お前ら…相変わらず切り替わるの早いなあ」
朝食の後…
聡子「そろそろ、もとの世界に帰ろう」
真「おうよ!」
ジバニャン「楽しかったニャ」
アリシア「あ!聡子様」
ギル「カイも一緒か」
聡子「アリシア!ギル!」
真「ああ!!こいつらは!アリゾナ州で会った…聡子の執事とメイド」
聡子「カイと同じ、私の臣下のアリシアとギルだよ」
ルフレ「ええ!!!聡子の臣下だったの!?」
アリシア「はい」
ギル「然様」
ゲッコウガ「聡子の臣下は、3人もいるんだな」
聡子「いや。まだ1人いるよ」
ギル「あいつは、遅れてくるだろう」
だだだだだ……
ウィスパー「おや…足跡が、聞こえますね」
USAピョン「何ダニか?」
だだだだだ……
キース「ふう…。間に合ったぜ」
アリシア「ギリギリセーフってところですね。キース」
キース「何だよ!ギリギリセーフかよ」
ギル「キース。少しは、時間に余裕を持て」
キース「へーい」
ルフレ「あのおっちょこちょいの人は?」
カイ「あいつも聡子の臣下の一人だ」
ルフレ「えええ!?」
キース「あ、自己紹介がまだでしたね。聡子様の友達の皆さん。俺は、キース・バークレイ。宜しく」
ギル「相変わらずのハイテンションだな」
キース「何だよ!いいじゃねーかよ!ギル!」
アリシア「聡子様。これからどちらへ?」
聡子「もとの次元に戻るところだよ」
アリシア「もうお帰りになられるのですか?」
聡子「うん」
真「なあ…もしかして…お前らも、この次元の人だったりして…」
アリシア「はい」
キース「そうだぜ」
ギル「ご名答」
真「な…なん…だと!?」
USAピョン「たまげたダニ」
アリシア「聡子様。私もお供してもよろしいでしょうか?」
聡子「もしかして、アリシアも私達と一緒について行くの?」
アリシア「はい」
キース「俺も聡子様についていくぜ」
聡子「アリシアとキース。私達について行くことを許可してあげる」
アリシア「ありがとうございます!」
キース「やったぜ!!」
カイ「ギルは、残るのか?」
ギル「ああ。俺は、この城に残る」
カイ「だったら、俺も残ろう」
真「え!?カイ…もしかして、この世界に残るのか!?」
カイ「ああ」
聡子「えー!本気なの?カイ」
カイ「ああ。俺は、この次元でまだやり残したことがあるからな」
聡子「そうなんだ…。分かった」
真「そんな!!!カイが抜けるのかよ!!!」
そして お別れの時が 来た
ギル「聡子様。また、いつでもこの城にいらして下さい」
カイ「真。聡子を頼むぞ」
あずき「妖怪さん達じゃあーね!」
猛「蛙さん!また遊んでくれよ!」
凛「ピンク玉さん!バイバーイ!」
楓「アリシア!キース!姉さんのこと宜しくね!」
聡子「またね!」
真「じゃあな!」
カービィ「ポヨ!」
カイが 離脱した
アリシア キースが 仲間に なった
俺達が 去った後…
猛「あーあ。どうせだったら、兄弟全員で聡子姉ちゃんを見送りたかったよ」
凛「お父さんとお母さんも一緒が、よかった」
あずき「あずきもそう思う」
楓「仕方ないよ。父さんや母さん、兄さん達は、仕事で忙しいしね」
猛「……」
凛「……」
あずき「ねえ。ギル。カイ」
ギル「どうしました?」
カイ「何か?」
あずき「あずきと遊んで!!」
猛「俺とも遊んで!!」
凛「私とも遊んで!!」
ギル「これから大変なことになりそうだな」
カイ「あ…ああ」
わー わー
ここは もとの世界
屋敷の秘密の部屋
ゲッコウガ「よし!誰もいないぞ」
聡子「それじゃあ…今のうちに…」
俺達は 秘密の部屋を こっそり出ると…
真「あー!楽しかったぜ」
聡子「よし!カギは、バッチリかけたよ」
カービィ「ポヨ」
聡子「じゃあ…カギをもとの場所にこっそり、戻してくるね」
ここは 屋敷の大広間
聡子「お待たせ」
ジバニャン「これで全員揃ったニャね」
アリシア「わあ!これが、聡子様が言ってた妖怪のジバニャンですね」
ジバニャン「ニャ!?おれっちが、見えるニャ!?」
アリシア「当たり前ですよ。これを見てください」
パーン!
聡子「ああ!!黄色い妖怪ウォッチ!?」
ウィスパー「これは!更新済みの妖怪ウォッチUですね」
キース「俺も持ってるぜ」
パーン!
聡子「キースのは、緑の妖怪ウォッチUだね」
キース「似合うだろう」
聡子「うん。凄く似合ってるよ」
ルフレ「これからどうしようか…」
真「………」
ゲッコウガ「真?」
真「決めたぜ!」
サトコ「決めたって?」
真「しゃあ!このメンバーで再び、旅をしようじゃねぇか!!!」
聡子「そう言うと思ったよ」
ゲッコウガ「俺もそう思ってたぞ」
カービィ「ポヨ」
アリシア「旅ですか。…賛成です」
キース「俺も賛成だ」
ジバニャン「おれっちも!」
ウィスパー「私も!」
USAピョン「ミーも!」
真「よし!決まりだな。じゃあ…俺達の新たなチーム名は…」
みんな「???」
真「セイバーズだ!」
聡子「それって…前に宇宙に行ったときの……」
真「ああ!そうだったな!…新しい仲間も来たから、正しくは新生・セイバーズだな」
聡子「そのチーム名で行こう!」
ゲッコウガ「賛成だ」
ルフレ「異議なしだよ」
カービィ「ポヨ!」
アリシア「素敵なチーム名ですね」
キース「かっこいいぜ!」
ジバニャン「ニャハハ!!おれっちも新生・セイバーズの一員だニャ!」
ウィスパー「これは、うれしいでウィッス」
USAピョン「ミーもうれしいダニ!」
真「よっしゃあ!早速、旅に出るぜ!!」
聡子「そうだ!ジバコマ号は…」
真「ジバコマ号だったらな」
ここは 東京都
とある港
真「ほい!ここだ」
ざあああああああ
聡子「ジバコマ!久しぶりだね!」
ゲッコウガ「こいつに乗るのは、いつ以来か…」
カービィ「ポヨ」
ルフレ「これが、真達の新しい船?」
真「ルフレは、知らなかったな」
ルフレ「わあ!妖魔特急のデザインだ!かっこいいなあ」
アリシア「これが…聡子様達の船」
キース「かっこいいぜ」
真「早速!乗ろうぜ!野郎ども!!」
みんなは ジバコマ号に 乗った
聡子「わあ!ここ来るの久しぶりだなあ」
カービィ「ポヨ!」
キース「操縦は、任せろ!」
アリシア「道案内は、私に任せてください」
真「頼むぜ」
聡子「真。まずは、どこに行く?」
真「ニューヨークに行こうぜ」
ゲッコウガ「ニューヨークといったら、シュルクがいるところだったな」
真「あいつに会いに行くぜ」
聡子「久しぶりにシュルクに会えるんだ。…楽しみだなあ」
ルフレ「僕も楽しみだよ」
ジバニャン「おれっちもだニャ」
ウィスパー「私もでウィッス」
USAピョン「ミーもダニ」
真「よーし!久しぶりのあの台詞だ!」
聡子「また、聞けるんだね」
カービィ「ポヨ」
真「野郎ども!出向だあ!!!!!」
EpisodeU End.
