大人二次小説(BLGL・二次15禁)
- EpisodeW ニューヨーク再び ( No.187 )
- 日時: 2025/12/29 19:09
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
20XX年 世界は妖怪に包まれた!! だが 人類は死滅していなかった!!
ここは ジバコマ号
アリシア「もうすぐニューヨークに着きますよ」
真「おっ!もうか!」
聡子「長い船旅だったね」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「この感じは、久しぶりだな」
ルフレ「僕は、初めてだよ」
真「ルフレにとっては、初めてだな」
キース「おおっ!都会が見えてきたぜ!」
ジバニャン「ニャア!!!大きいニャ!!!」
ウィスパー「これは、迷子になりやすいですね」
USAピョン「この大都会のどこかにシュルクが、いるダニ(ま…ミーは、シュルクと一緒にニューヨークを周ったことあるダニ)」
真「久しぶりのニューヨークだ!」
アリシア「あそこの港に船を止めましょう」
港に船を 止めた後…
真「よっしゃあ!早速!シュルクに会いに行くぜ!!!」
ルフレ「シュルク。元気にしてるかな」
ジバニャン「ロボニャンF型。ご先祖様。船の見張り番。宜しくニャ」
ロボニャンF型「任せろ!」
ブシニャン「某!船を守るでござる!」
聡子「2人とも!頼んだよ!」
ロボニャンF型「ラジャー!」
ブシニャン「御意!」
真「おっしゃあ!早速、造船所の方へ行くぜ!!」
みんな「おー!!!」
俺達が 行った後…
ここは ジバコマ号
ロボニャンF型「さあ!見張りの時間だ!」
ブシニャン「万が一、船に悪党どもが、入ったら…叩き斬ってやるでござる」
ここは NY造船所
わー わー
真「うわ…船大工達…忙しそうだぜ」
聡子「これじゃあ…話しかけにくいね…」
カービィ「ポヨ……」
フェリックス「ん?お前ら!!」
真「フェリックス!」
クリフォード「久しぶりだな。真」
真「クリフォード!」
ルフレ「誰?」
アリシア「どちらさまですか?」
キース「初めて会う奴らだなあ」
ゲッコウガ「ルフレとアリシアとキースは、知らなかったな」
真「こいつらは、この造船所の船大工のフェリックスとクリフォードだ」
フェリックス「俺は、フェリックス・クリーズ。凄腕の船大工になる男だ!宜しくな」
クリフォード「俺は、クリフォード・デニス。この造船所で船大工をしている」
アルヴィン「そして私が、アルヴィン・ベイン。この造船所の社長だ」
フェリックス「なっ!アルヴィン!」
クリフォード「社長!いつの間に!?」
アルヴィン「驚かせてすまないなあ」
真「社長も久しぶりだぜ」
聡子「社長、新しい秘書は、見つかりましたか?」
アルヴィン「一度…秘書のオーディションをしたのだが…なかなか、私の秘書になってくれる人が、いなくてね…」
フェリックス「秘書オーディションの後のアルヴィンは、眠れなかったんだぜ」
アルヴィン「こら!フェリックス!!恥ずかしいからやめろ!!」
フェリックス「ヘヘヘ」
クリフォード「それよりも…お前ら」
真「どうした?」
クリフォード「前とメンバーが、変わったなあ」
真「ヘヘッ!メンバーの衣替えってやつだぜ」
クリフォード「そうか…。…ところで、お前らは、ここに何の用だ?」
フェリックス「もしかしてシュルに会いに来たとか?」
ゲッコウガ「よく分かったな」
フェリックス「ヘヘヘ!お前らの考えてることは、お見通しだぜ!」
クリフォード「シュルクだったら、ここにはいないぞ」
真「な…何!?」
ルフレ「残念だな…」
カービィ「ポヨ……」
アルヴィン「あいつは、自衛軍の基地にいるかもな」
真「よっしゃあ!そこに殴り込みだあ!!」
ゲッコウガ「言い方が、無茶苦茶だな…」
クリフォード「言っておくが、自衛軍は、今、訓練で忙しいかもしれんぞ」
真「それでも殴り込みだぜ!ありがとな!フェリックス!クリフォード!社長!」
ビューン!
真は 真っ先に 走ってしまった
聡子「あ!待ってよ!真!」
ゲッコウガ「俺達も行くぞ」
カービィ「ポヨ」
ルフレ「そうだね」
アリシア「ま…待ってください!!」
キース「走るのか!いいねぇ!」
ジバニャン「置いてかないでニャ!!!」
ウィスパー「待ってくれでウィス!!!」
USAピョン「ダニ!!!!!!」
ビューン!
ここは NY自衛軍の基地
真「うっしゃあ!着いたぜ!!」
聡子「ふう!なんとか真に追いついた」
ゲッコウガ「どうやら、全員いるみたいだな」
アリシア「ハア…疲れました…」
カービィ「ポヨ……」
キース「走るのは、気持ちいね!」
ルフレ「こ…ここに、シュルクがいるんだね」
ジバニャン「ハ…ハア……」
ウィスパー「う……ウィス……」
USAピョン「ミーは…もう……歩けない……ダニ」
真「よっしゃあ!早速、殴り込みだあ!!!」
キャルヴィン「お前達。よく来てくれたなあ」
聡子「えっと…どちら様でしょうか??」
キャルヴィン「私は、キャルヴィン・ベンフィールド。この自衛軍の大将だ」
聡子「えええ!?」
アリシア「何だか、もの凄い偉い人に会いましたね」
キース「も…もの凄いオーラだぜ」
キャルヴィン「お前達のことは、聞いている。シュルクと共に、AST96を壊滅させた。パリ同盟軍だろう」
真「ああ!今は、新生・セイバーズに改名したぜ」
キャルヴィン「そうか」
ジバニャン「ニャア……凄い威圧感を感じるニャ」
USAピョン「ミーも感じるダニ…」
ウィスパー「わ…私は、感じてませんよ」
ジバニャン「そういうウィスパーだって、かなり震えてるニャ」
ウィスパー「ギクッ!」
キャルヴィン「そうだ!お前達」
聡子「何でしょうか?」
キャルヴィン「基地の中を見学してみないか?」
聡子「えっ!?いいんですか?」
キャルヴィン「ああ。ちょうど、あいつらもいるぞ」
真「やったぜ!!見学の許可をもらったぜ!!」
ルフレ「ここにシュルクが、いるんですか?」
キャルヴィン「もちろんだ」
ルフレ「やった!!」
キース「よかったな」
キャルヴィン「早速、お前達を特別に中に入れてやろう」
ここは NY自衛軍の基地の廊下
真「おおっ!!!」
聡子「初めて入ったね」
キャルヴィン「新生・セイバーズの諸君!思う存分、この基地を見学して来い!」
真「イェーイ!」
俺達は NY自衛軍の基地を 色々と 見学した
わー わー
色々と 基地を 見回った後…
ここは 基地のグラウンド
真「ヘヘヘ!グラウンドに着いたぜ」
聡子「学校のグラウンドよりも広いね…」
リアム「あ!おーい!真さーん!」
真「あ!あいつらだ!」
俺達は シュルクの弟子達のところに 行った
リアム「久しぶりですね」
真「リアム。お前一人か?」
リアム「フィオナ達なら今、来ますよ」
フィオナ「あ!真さんと同盟軍の皆さん!お久しぶりです」
真「あ…ああ。(今は、新生・セイバーズにチーム名を改名したがな…)」
アイザック「あ!真さん達だ!久しぶりに会うなあ」
ミュリエル「お久しぶりです。お元気にしてましたか?」
真「ああ!俺達は、元気だぜ」
アイザック「あれ?何だか、メンバー変わってませんか?」
フィオナ「言われてみれば…」
真「あ…前のメンバーだったら…、それぞれの故郷に帰ってなあ…」
聡子「まあ…残ってるメンバーもいるけどね」
ミュリエル「そうですか」
アイザック「あ!シュルクさんの姿だ!」
リアム「おーい!シュルクさーん!」
シュルク「みんな、どうしたんだい?」
フィオナ「実は、真さん達が、ここに来てるんです」
シュルク「え…真達が!?」
真「久しぶりだな。シュルク。俺達は、新生・セイバーズだ」
シュルク「久しぶりだね。シン。(チーム名、改名したんだね)」
ルフレ「シュルク。会いに来たよ」
シュルク「ルフレ君!」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「久しぶりだな。シュルク」
シュルク「カービィ!ゲッコウガ!」
アリシア「初めまして。私は、聡子様に仕えるメイドのアリシア・パイルと申します」
キース「俺は、聡子様に仕える執事のキース・バークレイだ。宜しくな」
シュルク「僕は、シュルク・ファーレンホルスト。こちらこそ、宜しくね。アリシア。キース」
ちなみに ジバニャン達は そこらへんで 適当に 遊んでいます
真「そうだ!せっかくだから、みんなでここで特訓しようぜ」
リアム「おおっ!賛成だ!」
キャルヴィン「お前達、けっこうやる気のようだな」
フィオナ「大将!」
真「おっ!おっちゃん!」
シュルク「真!大将にそんなこと言ったら……」
キャルヴィン「ハハハハ!!!」
シュルク「えーっ!?」
キャルヴィン「新生・セイバーズの諸君も訓練したいのか」
真「ああ!」
キャルヴィン「いいぞ。特別に許可しよう」
真「やったぜ!!!」
リアム「大将の許しも出たし、早速やりましょう!」
真「ああ!」
ビューン!
聡子「始まっちゃった…」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「お前もやりたいのか…分かった」
フィオナ「聡子さん」
聡子「どうしたの?」
ミュリエル「実は…以前、真さん達のバミューダ諸島での活躍が…私達、自衛軍の間で噂になってるんですよ」
フィオナ「私達が、バミューダ諸島から帰ってきた直後…自衛軍内では…真さん達の話で盛り上がってた人が、多かったんです」
聡子「な…」
ゲッコウガ「俺達の活躍が…ここで噂になってるとはな…」
カービィ「ポ……」
アイザック「真さんのファンもいるみたいですよ」
聡子「えええーっ!?」
ゲッコウガ「これは…驚いた…」
この後
俺達の 楽しく訓練が 始まった
そりゃ! えーい! おりゃー!!
訓練は 長く続いた
時刻は 夜 20:00
真「うわ…もうこんな時間だぜ」
聡子「私達…たくさん訓練したね」
カービィ「ポヨ……」
聡子「でも大丈夫!ホテルの予約は、とってあるから!」
真「でかしたぜ!聡子!」
リアム「な…なあ。真さん」
真「どうした?」
リアム「明日もここに来ますか?」
フィオナ「ちょ…ちょっと!リアム!」
ミュリエル「それは無理なお願いじゃあ……」
キャルヴィン「新生・セイバーズの諸君!ここに来ることを、いつでも歓迎しよう」
真「本当か!?」
キャルヴィン「ああ。お前達には、色々と感謝してるからな」
真「ヘヘヘ。照れるぜ」
キャルヴィン「お前達は、ニューヨークの英雄にもなっているからな」
聡子「嘘!?」
アイザック「街中でも真さん達のことが、噂になってました」
ゲッコウガ「な…街中で俺達の噂が、広まってたのか…」
カービィ「ポヨ」
キャルヴィン「お前達、NY中で有名になってしまったな」
真「ヘヘヘ!照れまくりだぜ」
翌日
時刻は 早朝 4:00
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「早朝は、人の気配が、少ないな」
ここは 裏道
カービィ「ポ」
ゲッコウガ「フ…、早速お出ましだな」
シュルク「バレてたか…」
ゲッコウガ「シュルク。お前、気配を隠すのが、少しうまくなったな。だが、完全に気配を消せるまでは、まだまだだな」
シュルク「それは、どうも。…ゲッコウガ。あれから僕、修行したんだよ」
カービィ「ポヨ?」
ゲッコウガ「フ…。そうか」
シュルク「ゲッコウガ。あの時の約束、覚えてる?」
ゲッコウガ「ああ。覚えてるぞ」
シュルク「僕と手合わせしてくれるよね?」
ゲッコウガ「フ…。もちろんだ」
シュルク「本気で行かせてもらうよ」
ゲッコウガ「そう来なくちゃな」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「シュルク。今回は、観客もいるぞ。1人だけな」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「俺達の戦い、よく見てろ。カービィ」
カービィ「ポヨ!」
シュルク「これは、カービィに恥ずかしいところは、見せられなくなったね」
カービィ「わ!」
ゲッコウガ「お前、審判やってくれるのか?」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「いいだろう」
シュルク「それじゃあ!行くよ!」
ゲッコウガ「ああ!」
カービィ「ポヨ!」
チュン… チュン…
ここは とあるホテル
時刻は 7:00
現在 朝食タイム
聡子「カービィとゲッコウガ。どこ行っちゃったんだろう」
真「あいつらなら心配ないさ!すぐに戻ってこれるしな」
ルフレ「そうかな?」
ジバニャン「眠いニャ〜」
ウィスパー「私も〜」
裏道の方では…
時刻は 7:30
シュルク「…僕の負けだよ。ゲッコウガ」
ゲッコウガ「お前も強くなったな。シュルク」
カービィ「ポヨ!」
ぐ!!!!!
カービィ「ポ!?」
ゲッコウガ「カービィ。腹が、減ったのか?」
カービィ「ポヨ」
シュルク「そういえば、朝食まだだったね」
ゲッコウガ「確かに…」
カービィ「ポヨ」
シュルク「そうだ!この近くにモグモグバーガーが、あるんだ」
ゲッコウガ「ファーストフードの店か」
シュルク「今だったら、開いてるね。(朝メニューしかないけど…)」
ゲッコウガ「そこに行くか」
カービィ「ポヨ!」
ここは モグモグバーガー
いらっしゃいませ〜
席に つくと…
パクッ!
カービィ「わーい!」
シュルク「美味しい!」
ゲッコウガ「美味いな」
モグモグ…
朝食の後…
シュルク「ゲッコウガ」
ゲッコウガ「どうした?」
シュルク「実は…僕も真達と一緒に冒険したいなあ〜って思ってるんだ」
カービィ「ポヨ!?」
ゲッコウガ「…そうか」
シュルク「でも…考えてみたら、無理っぽいなあって思ったんだ」
ゲッコウガ「確かに…そういうところもあるな」
カービィ「ポ……」
時刻は 朝 10:00
ここは 基地のグラウンド
リアム「今日も真さん達が、来てくれるのか!」
アイザック「楽しみだね」
ミュリエル「2人とも!大変!!」
リアム「どうした?フィオナ?ミュリエル?」
アイザック「どうしてそんなに焦ってるの?」
フィオナ「リアム!アイザック!これ見て!」
パーン!
リアム「な…」
アイザック「これ…裏世界の指名手配書だね」
フィオナ「今日の朝、お兄ちゃんからもらったの」
ミュリエル「真さん達が、裏世界から目をつけられてる…」
アイザック「本当だね…」
リアム「しかも…真さん。かなりの賞金だな」
フィオナ「そんな…!!!」
リアム「どうした?」
フィオナ「これ…見て!」
パーン!
リアム「え?」
アイザック「嘘…」
ミュリエル「こんなの…ありえない」
フィオナ「シュルク様が…裏世界の指名手配書に…載ってる」
アイザック「僕たちは…セーフだったのに…」
リアム「シュルクさんだけは…アウトだったのかよ!」
シン「おーい!お前ら!!!」
リアム「げ!真さん達!もう来てしまった!」
アイザック「早く隠さないと…」
ペラリ…
アイザック「あ!」
真「ん?何だ?」
俺は 紙切れを 見ると…
真「おい!シュルクが、裏世界に指名手配されてるぞ!」
聡子「ほ…本当だ」
カービィ「ポヨ!!」
ゲッコウガ「すまん!遅れた」
シュルク「みんな。どうしたの?」
ルフレ「シュルク。大変言いにくいことが…」
シュルク「ん?」
じー
シュルク「嘘…。僕が…裏世界の指名手配に!?」
リアム「あー!シュルクさんに見つかってしまった!!!」
フィオナ「………」
ミュリエル「フィオナ?」
フィオナ「真さん!お願いが、あります!」
真「何だ?」
フィオナ「シュルク様を!真さん達の仲間に入れてもらってもよろしいでしょうか?」
ミュリエル「フィオナ!本気なの?」
フィオナ「だって…シュルク様が、このままここにいたら…裏世界の人が…シュルク様を狙いに、いつここに来るか…」
アイザック「フィオナの意見も一理あるね」
リアム「俺からも頼みます!真さん!シュルクさんを!真さん達の仲間に入れてください!」
アイザック「真さん。これから旅をされるんですよね?僕からもお願いします!どうか…シュルクさんを、真さんの仲間に入れてください」
シュルク「みんな」
ミュリエル「私も、フィオナ達と同じ意見です」
真「お前ら…」
シュルク「みんな、気持ちは分かるけど…僕は…」
キャルヴィン「シュルク・ファーレンホルスト。旅に出ることを許可する!」
シュルク「大将!?」
キャルヴィン「シュルク。お前は、あいつらと旅に行きたいんだろう?」
シュルク「そ…そう思いますが…」
キャルヴィン「だったら!旅に出て!外の世界を色々と見回ってこい!」
シュルク「!!」
真「どうする?シュルク。俺達と一緒についていくか?」
シュルク「もちろんだよ!真」
キャルヴィン「決まりだな」
真「よっしゃあ!新しい仲間が、加わったぜ!」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「よかったな。シュルク」
シュルク「これからも宜しくね。真」
真「こちらこそだ」
シュルクが 仲間に なった
ここは ジバコマ号
シュルク「初めて乗ったな。ジバコマ号」
真「いい眺めだろう」
港の方では…
フィオナ「シュルク様!」
リアム「見送りに来ました!」
リキ「リキを忘れちゃダメだも!」
フーパ「おいらもいるぞ!」
アルジュナ「ゲロッ!」
ダンバン「そんなに焦るな。アルジュナ」
アイザック「ふう。間に合った」
ミュリエル「まだ船が、あるみたい」
フェリックス「うーし!間に合ったぜ」
クリフォード「何故、俺まで…」
アルヴィン「まあまあ…そう言わずに」
ジバコマ号の方では…
ジバニャン「みんなが、見送りに来てくれてるニャ」
ウィスパー「うわ…大勢いますね」
真「お前ら!じゃあな!!」
シュルク「みんな!行ってくるよ!」
港の方では…
リアム「シュルクさん!大将から伝言だ!地元が恋しくなったらいつでも帰ってこいってな!」
フィオナ「シュルク様!お気をつけて」
ミュリエル「シュルク様!武運をお祈りしています」
アイザック「セイバーズのみなさんも!お元気で!」
フェリックス「がんばれよ!真!そしてシュルも!!」
クリフォード「偶には連絡しろよ」
アルヴィン「旅を楽しんで来い!シュルク」
リキ「シュルク!旅から帰ってきたら、リキと遊んでくれも!!!」
フーパ「おいらとも遊んでくれ!!」
アルジュナ「ゲロッ!」
ダンバン「生き延びろ!シュルク」
- EpisodeW ニューヨーク再び ( No.188 )
- 日時: 2025/12/29 19:10
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
ジバコマ号の方では…
シュルク「みんな…」
カービィ「ポヨ!」
聡子「ニューヨークの皆さんもお元気で!」
キース「んじゃ!船を動かすぜ!」
ゴゴゴ…
ジバコマ号は 動いた
真「っしゃあ!行くぜ!野郎ども!!!」
………… …………
ここは とある海
時刻は 夜 21:00
聡子「さて!夜の見張り番、頑張らないと!」
ざあああああああ
聡子「穏やかな波の音だ」
誰かが 私の右手の上に 手を 置いてきた
聡子「!?」
シュルク「また会えたね。聡子」
聡子「シュルク」
シュルク「その指輪。大切につけてたんだね」
聡子「うん。…シュルクもつけてたんだね。指輪」
シュルク「当然さ。この指輪は、聡子がくれた指輪じゃないか」
聡子「…!!!」
私は 照れてしまった
シュルク「聡子と一緒に旅が出来て、僕、もんげーうれしいよ」
聡子「私も。シュルクと一緒に旅が出来て、もんげーうれしい」
ざあああああああ
シュルク「(いい匂いだ。聡子。君の金髪の長い髪から出る、バニラの香りが…僕を穏やかにしてくれる)」
聡子「!?」
バッ!
シュルク「(あ!つい…僕の愛人を抱きしめてしまった)」
聡子「シュルク!?」
シュルク「聡子。僕は、君を永遠に愛している」
聡子「!」
シュルクは 私の唇に 優しく キスを した
………… …………
翌朝
時刻は 朝 9:00
真「しゃあ!次の目的地に行くぜ!」
ルフレ「真。次の目的地、決まってるの?」
真「あ…まだ、決めてねぇ…」
聡子「ふわぁ〜」
カービィ「ポヨ?」
聡子「私なら、大丈夫だよ」
アリシア「聡子様。最近、寝不足じゃないですか?」
聡子「いや…、そんなハズないよ」
ゲッコウガ「聡子。最近、無理をしてる気が…」
シュルク「ん〜、僕も眠いなあ〜」
キース「シュルクも寝不足か」
真「う〜ん、目的地をどこにするか…決められねぇ!!!」
聡子「だったら、私の別荘に行く?」
真「何!?聡子!!お前…どこかの島に別荘が、あるのか!!」
聡子「うん。フィジーって国に私の別荘が、あるの」
真「フィジー?」
アリシア「オセアニアの島国ですね」
真「島か!よっしゃあ!そこにしようぜ!!!」
聡子「アリシア。フィジーのサウェニビーチまでの航海を、お願い」
アリシア「お任せください」
キース「操縦は、任せろ!」
真「今から楽しみになってきたぜ!」
ルフレ「うん。僕も楽しみだよ」
カービィ「ポヨ!」
ざあああああああ
真「よっしゃあ!行くぜ!野郎ども!!島国フィジーにレッツゴーだ!!!」
EpisodeW End.
