大人二次小説(BLGL・二次15禁)

おまけ1 ( No.197 )
日時: 2025/12/29 19:27
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

20XX年 世界は妖怪に包まれた!! だが 人類は死滅していなかった!!


妖魔界の騒動から 1週間後…


ここは 妖魔界


時刻は 夜 22:00


ジバニャン「ニャハハ〜」
ウィスパー「ウィス〜」
USAピョン「幸せダニ〜」
コマさん「もんげー!」
コマじろう「ズラ!」
フユニャン「こう言うのも…悪くないなあ」


うっふ〜ん


ここは 妖怪キャバクラ


妖怪お姉さん1「うふふ〜もっとくっついてもいいのよ〜」
ジバニャン「ニャハハハ!!!!遠慮なくそうさせてもらうニャ」
ウィスパー「お姉さ〜ん!ジュース、おかわりでウィッス!」
妖怪お姉さん2「は〜い!」
コマさん「真達も連れて来たかったズラ」
コマじろう「飲み物おかわりズラ」
妖怪お姉さん3「は〜い!」
USAピョン「ミー!酔っぱらってきたダニ」
フユニャン「お…俺もだぜ…」


妖怪達は 幸せそうだ


ジバニャン達の後ろの席の方では…


エンマ大王「ヘヘヘヘ!!!!ヘヘヘヘ!!!」


だだだ…


USAピョン「あー!スッキリしたダニ!…って、えー!?」
ウィスパー「どうしましたか?って…ウィス!?」
エンマ大王「よう!お前ら」
USAピョン「エンマ大王!どうしてここにいるダニ!?」
ウィスパー「仕事は、サボってないですよね?」
エンマ大王「仕事なら適当にやって、終わらせてきたぜ」
USAピョン「そ…そうダニか」
エンマ大王「ここは、いいぜ!いい女が、大量にいる!ヘヘヘヘ!!!!」
ウィスパー「まさか…こんなエロい大王だなんて…」
USAピョン「ビックリしたダニ…」


ジバニャン達の方では…


ジバニャン「ウィスパーとUSAピョン、遅いニャ」
コマさん「おら達の後ろの席の方が、騒がしいズラね」


あははははははは!!!!!!!!!!!


コマじろう「この声…もしかして…」
ウィスパー「お待たせでウィス」
USAピョン「お待たせダニ」
フユニャン「戻ってきたか」
ジバニャン「随分、長いトイレだったニャね」
ウィスパー「実は…」
USAピョン「ミー達の後ろの席には…」
ウィスパー「なんと!!」
USAピョン「エンマ大王が、いたダニ!!」
コマさん「もんげー!?」
ジバニャン「ニャンですと!?」
フユニャン「なん…だって!?」
コマじろう「やっぱり…エンマ大王だったズラね」


あははははははは!!!!!!!!!!!


ジバニャン達は 美人とたくさん おしゃべりした後…


ガラーン!


ありがとうございました


ジバニャン「楽しかったニャ〜」
エンマ大王「あ〜もう飲めねぇぜ……」
犬まろ「あ!エンマ様!」
猫きよ「やっぱり、こんなところに」
エンマ大王「おう!お前ら!」
犬まろ「全く…どれだけ飲んだのですか!」
猫きよ「お屋敷に戻りますよ」
エンマ大王「分かったぜ。…じゃあな、お前ら」
ジバニャン「またニャ!」
コマさん「バイバイズラ!」


翌日


時刻は 朝 9:00


ジバニャン「ロボニャンF型!チョコボー大量に出すニャ!」
ロボニャンF型「任せろ!」


あっ! チョコボーが 大量に 出てきた


ジバニャン「ニャハハ!!!おれっち!これで満足だニャ!」
ロボニャンF型「チョコボーは、無限に出るぞ!」
ジバニャン「ニャア!もっと食べるニャ!」
ブシニャン「さて…刀を磨くでござる」
ジバニャン「ご先祖様もチョコボー食べるニャ」
ブシニャン「1つもらうでござる」


違う方では…


コマさん「コマじろう。妖魔界が、すっかり平和になったズラね」
コマじろう「平和が一番ズラ」
ウィスパー「ええ!そうですとも!」
コマさん「今日もどこかでお客さんが、待ってるズラ」
コマじろう「ウィスパー。おら達のタクシーにいつまで乗ってるズラ?」
ウィスパー「いいじゃないですか!!!私は、どこまでもついていくでウィッス!」
コマさん「コマさんタクシー発進ズラ!!」


違う方では…


ブリー隊長「お前ら!!!団々坂にビッグボスが、現れたぞ!!!」
ヤミキュウビ「腕がなるねえ!」
ヒカリオロチ「シャイニィーング!!!!」
フユニャン「クラウドの抜けた穴は、俺達が埋めるぜ!」
USAピョン「ミーも行くダニか!?」
ブリー隊長「もちろんだ」
USAピョン「ダニ!!!!!!!!!!!!!」
フユニャン「さあ!行くぜ!!」


違う方では…


エンマ大王「今日は、いい天気だな」
ぬらりひょん「エンマ様!今日は、やることがたくさんありますよ」
エンマ大王「ヘイヘイ。分かったぜ」
犬まろ「書類を持ってきました」
猫きよ「これで全部です」


バン!


エンマ大王「うわ…大量かよ……」
ぬらりひょん「抜け駆けは、許しませんよ!」
エンマ大王「トホホ……」


妖魔界は 平和な日が 続いた


終わり