大人二次小説(BLGL・二次15禁)

おまけ2 ( No.198 )
日時: 2025/12/29 19:29
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

20XX年 世界は妖怪に包まれた!! だが 人類は死滅していなかった!!


妖魔界の騒動から 1週間後…


ここは 人間界


東京都 池袋


真「着いたぜ!」
聡子「わあ!久しぶりのゲーセンだあ!!!」
クラウド「ゲーセン?」
ルフレ「ゲームセンターの略だよ」
真「よーし!早速、入るぜ!」


俺達は ゲーセンに 入った


真「イェーイ!ここは、大人気のラウンド1だぜ!」
聡子「わあ〜!久しぶりのラウンド1だ!」
カービィ「ポヨ!」
クラウド「人間界に…こんなところがあるとは…」
シュルク「妖魔界には、ないの?」
クラウド「あるんだか…一度も入ったことがない」
ルフレ「ええーっ!?」
キース「ってことは、クラウドは、ゲーセン入るのが初めてなんだな」
クラウド「もんげー!」
シュルク「もしかして、たまげたとか?」
クラウド「…そうだ」
ルフレ「やっぱりね…」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「遊びたくてうずうずしてるのか?」
カービィ「ポ!」
アリシア「その気持ち。分かります」
真「クラウド。ゲーセンのもんげーところは、こんなもんじゃないぜ」
クラウド「何!?」
真「よーし!野郎ども!早速、遊ぶぜ!!!」


ここは アーケードゲームの間


クラウド「もんげー!」
カービィ「ポヨ!!!」
クラウド「な…初めて見るものばかりだ…」
真「よーし!ここからは、3人に別れて別行動しないか?」
聡子「いいね!」
真「よっしゃあ!ここからは、別行動だ!集合場所は、ボーリングの受付の前でいいか?」
聡子「うん!決定!」
真「そんじゃ!行くぜ!!!」


真パーティーの方では…


真「俺のおすすめは、当然。太鼓の達人だ!」
キース「おっ!ゲーセンの定番のゲームだな」
ゲッコウガ「もしや…こいつをやるのか?」
真「たりめぇだ!」


俺は 100円を 入れた


キース「俺も混ぜろ!!」


カチャン!


真「おっ!キースもやるのか!」
キース「ヘヘ!俺の実力、見せてやるぜ」
ゲッコウガ「俺は、見物だな」


真達が 太鼓の達人に 夢中になっていると…


ゲッコウガ「ん!?誰かの気配!?」
真「あー!ミスった!!!」
キース「俺も……」


誰かが 後ろに 並んだ


おそ松「カラ松。太鼓の達人で勝負だ!」
カラ松「面白い!受けて立つぜ!」
ゲッコウガ「な…変わった奴らが…並んできたぞ……」


聡子パーティーの方では…


聡子「よし!クレーンゲームやろう」
アリシア「いいですね」
カービィ「ポヨ」
聡子「あ!妖怪ウォッチのぬいぐるみだ!」
カービィ「ポヨ!?」
聡子「よーし!ジバニャンのぬいぐるみを取るぞ!」


カチャン!


ウィーン!


スポッ!


聡子「あー!失敗した…」
アリシア「私もやってもいいでしょうか?」
聡子「どうぞ」
アリシア「では!参ります!」


カチャン!


ウィーン!


スポッ!


アリシア「難しいですね…」
聡子「確かに…」
カービィ「ポ……」


じろー


カービィは となりのクレーンゲームの方を 見てみると…


ウィーン!


ガタン!


一松「ふ…。楽勝だぜ」
十四松「一松兄さんすごーい!一発で景品とっちゃった〜♪」
カービィ「ポ………」


スポッ!


聡子「あちゃ…また失敗した…」
アリシア「粘りましょう。聡子様」
聡子「そうだね」


ルフレパーティーの方では…


ルフレ「あ!ストリートファイターだ!」
シュルク「これ、面白いんだよね」
クラウド「ストリートファイター?」
ルフレ「体格アクションゲームだよ」
クラウド「そうなのか?」
シュルク「早速、やってみようよ」


カチャン!


ルフレ「えーっと…これで相手を攻撃するんだから…」


ボカッ!


ルフレ「出来た!!」
シュルク「このボタンで相手を、攻撃出来るんだよ」
クラウド「分かった」
ルフレ「ん?誰かが、僕に勝負を挑んできたぞ?」
シュルク「僕もだ」
クラウド「俺まで!?」
ルフレ「面白い!これは、受けて立とう!」
シュルク「そうだね」
クラウド「…相手は、一体?」


ボカボカ……


ボカボカ……


ルフレ「よーし!勝った!!」
シュルク「僕も勝ったよ」
クラウド「な…負けた!?」
ルフレ「まあ、仕方ないよ。クラウドは、初心者なんだし」
シュルク「対戦相手は、上級者だったのかな?」
ルフレ「僕の対戦相手は、楽勝だったなあ」
シュルク「僕の対戦相手は…けっこう強かったよ。でも何とか、勝ったよ」


ルフレ達の向かい側の方では…


一般人「チクショー!!!上級者と当たって負けちまった!!!!」


だだだだだ………


チョロ松「くそ…!後、1歩で…勝てたのに!!!!」
トド松「わーい!やった!!!勝った!!!!」


新生・セイバーズのみなさんは この後も ラウンド1のアーケードゲームを 楽しんだ


時刻は 正午 12:00


真「よっしゃあ!お前ら!!昼飯の後は!ボーリングだ!!」
聡子「いいね!」
キース「賛成だ!!!」
真「しゃあ!飯を食うぜ!」


昼食の後…


時刻は 昼 13:00


ここは ボーリング場


真「ヘヘヘ!着いたぜ!」
聡子「ボーリングは、久しぶりだなあ」
キース「腕がなるぜ!」
アリシア「スコアに全員の名前が出ましたね」
真「ちなみに、ガータありにしたぜ」
聡子「おっ!ガータありってことは!ガチバトルだね?」
真「おう!そうだ!」
ルフレ「うわ…ガータありなんだ…」
シュルク「僕…ガータありは…ちょっと…」
カービィ「ポ?」
ゲッコウガ「ふむ。投げる順番は、こうなってるんだな」
クラウド「な…俺、一番最後!?」


投げる順番


真 → キース → カービィ → ゲッコウガ → 聡子 → ルフレ → アリシア → シュルク → クラウド


真「まずは、俺から行くぜ!!」


ゴロゴロ……


カコーン!


真「7本か…」


ゴロゴロ…


真「しゃあ!もう一回!」


ゴロゴロ……


ガラン!


真「何だよ!1本も倒れないのかよ!」
キース「よーし!次は、俺だ!」


ゴロゴロ……


カコーン!


キース「あー!惜しい!!!9本かよ!!!」


ゴロゴロ…


キース「当たれ!!!」


ゴロゴロ……


ガラン!


キース「チクショー!!」
聡子「次は、カービィだね」
カービィ「ポヨ!」


ゴロゴロ……


ガラン!


カービィ「ポ……」
真「カービィは、1本か…」
アリシア「ドンマイです」
カービィ「ポヨ」


ゴロゴロ……


カコーン!


カービィ「わーい!」
真「な…スペアだと!?」
聡子「もんげーよ!カービィ」
カービィ「わーい!」
クラウド「スペア?」
ルフレ「2投目で残っているピンを全部倒した場合は、スペアって言うんだよ」
クラウド「な…成程なあ…」
ゲッコウガ「次は、俺か…」
真「よ!ゲッコウガ!ファイト!!!」
ゲッコウガ「行くぞ!」


ゴロゴロ……


カコーン!


ゲッコウガ「ストライクか」
シュルク「もんげー!!!」
真「な…ストライクだと!?」
キース「嘘だろ…1週目で…ストライクかよ!!!」
聡子「次は、私だね」
クラウド「ゲッコウガ。もう一回、投げないのか?」
シュルク「クラウド。1投目でストライクを取った場合、2投目は無しになるんだ」
クラウド「そ…そうか」
聡子「よし!行くよ!」


ゴロゴロ……


カコーン!


聡子「やった!ストライクだ!」
カービィ「ポヨ!」
真「な…聡子まで、ストライクだと!?」
キース「さすが!聡子様!」
アリシア「お見事です!」
聡子「次は、誰?」
ルフレ「僕だよ」
真「ルフレ!3連続続けてストライクだ!!!」
ルフレ「そう言われても……」


ゴロゴロ……


ルフレ「あ……」
聡子「ガータに入っちゃったね」
真「ルフレ。下手くそだなあ」
ルフレ「僕、こういうの不得意なんだ」
アリシア「仕方ないですよ。人には得意、不得意ありますからね」
ルフレ「もう一回だね」


ゴロゴロ……


ルフレ「あ…また、ガータだ…」
聡子「ルフレ君。ドンマイ」
カービィ「ポヨ」
アリシア「次は、私ですね」


ゴロゴロ……


カコーン!


アリシア「5本ですか…」
キース「大丈夫だ!次が、あるぜ!」
アリシア「はい!」


ゴロゴロ……


カコーン!


アリシア「2本しか、倒れませんでした」
真「やるじゃねえか」
シュルク「僕の番になったか…」
カービィ「ポヨ!」
シュルク「上手く出来るかどうかわからないけど…」


ゴロゴロ……


真「ガータに入ったか…。シュルクも下手くそだなあ」
シュルク「僕、ボーリングは、不得意なんだ」
キース「ドンマイだぜ」
シュルク「もう一回、行くね」


ゴロゴロ……


シュルク「やっぱり、ダメだった…」
クラウド「俺の番が、回ってきたか」
真「ここで一週目の最後だな」
クラウド「投げるぞ」


ドン!


ゴロゴロ……


クラウド「1つも倒れなかったか…」
真「ま…素人だから仕方ないよな」
アリシア「クラウド君。今の投げ方は、危ないです」
クラウド「どこがだ?」
アリシア「今、ボーリングの玉を、どっちボールのように投げましたね」
クラウド「どっちボール?」
真「今のお前の投げ方がな…」
キース「どっちボールだったら…心強かったんだがな…」
アリシア「ボーリングは、こうやって投げます」
聡子「あ!アリシアが、教えてあげてるね」
キース「優しいなあ」
カービィ「ポヨ」
クラウド「こうか?」


ゴロゴロ……


アリシア「そう!そういう感じです」


カコン!


真「おっ!1本倒れたぞ!」
キース「アリシアの教えが、よかったんだな」
クラウド「アリシア。ありがとう」
アリシア「ふふっ。どういたしましてです」
真「よーし!2週目!行くぜ!」


新生・セイバーズの隣の席の方では…


カラ松「ふ…スペアを狙うぜ」


ゴロゴロ……


カコーン!


カラ松「ちッ!全部、倒れなかったか…」
トド松「お疲れ様!」
チョロ松「よし!狙いは、ストライクだ!」


チョロ松は 隣の人と目が あってしまった


聡子「あ!」
チョロ松「あ!」
聡子「お互い。頑張りましょう」
チョロ松「は…はい!」


ゴロゴロ……


チョロ松「ぎゃあああ!!!!ミスった…。ガータに入ってしまった!!!!」
十四松「ドンマイ!ドンマイ!」
一松「だらしな…ッ」
おそ松「チョロ松!お前、さっき…美人でナイスバディの姉ちゃんと目があって、声かけられたんだろう?」
チョロ松「ヘヘヘ。羨ましいだろう?」
カラ松「ずるいぜ」
トド松「羨ましいなあ」


カコーン!


聡子「やった!またストライクだ!」
真「もんげー!」
カービィ「ポヨ!」
おそ松「隣の姉ちゃん、凄腕の実力者だぞ!」
カラ松「確か…さっきもストライクだったな」
トド松「恐るべし!」
チョロ松「気を取り直して!もう一回だ!!!」


ゴロゴロ……


チョロ松「ぎゃあああ!!!!また!ガータだ!!!!!!!!!!」
おそ松「それに比べて、お前は下手くそだな!」
一松「だらしない」
トド松「ださい」
チョロ松「チクショー!!!!」
一松「行ってくる」
十四松「一松兄さん!頑張って!ハッスル!ハッスル!!」


ゴロゴロ……


シュルク「あー!また、ガータだ……」
ルフレ「ドンマイ」
一松「こいつは、初心者か…」


ゴロゴロ……


カコーン!


一松「ふ…楽勝だぜ」
十四松「一松兄さん!すごーい!一撃でストライクだ!」
チョロ松「なん…だと!?」



この後も ボーリングゲームは 続いた


ゴロゴロ……


ゴロゴロ……


ゴロゴロ……


カコーン!


新生・セイバーズのみなさんは ボーリングを 楽しんだ


ボーリング終了後の結果…


真「くそ…聡子とゲッコウガには、負けたぜ…」
キース「ストライクばっかり、だったからな…」
アリシア「やりますね」
ルフレ「僕、1点も取れなかったよ」
シュルク「僕も……」
ゲッコウガ「ルフレとシュルクは、ガータばっかりだったからな……」
カービィ「ポヨ………」
真「楽しかったか?」
クラウド「少しな…」
アリシア「次は、どうします?」
真「よし!カラオケだ!」
聡子「いいね!」


時刻は 夕方 17:00


ここは カラオケルーム


真「イェーイ!ここからは、カラオケタイムだぜ!」
聡子「時間は、フリータイムにしたから、何時間歌っても大丈夫」
アリシア「あ!マラカスやタンバリンが、ありますね」
真「一番目は、俺だ!!!」
ルフレ「え!もう曲入れたの!?」
シュルク「早い……」
真「ゲラゲラポー!ゲラゲラポー!」
聡子「何歌うか、決めないと」
キース「よーし!俺は、食べ物を注文するぜ!」
カービィ「ポ……」
ゲッコウガ「ポテトが、食べたいのか?」
カービィ「ポヨ」
キース「もちろんだ!俺、皆の分のポテト頼むつもりだったんだぜ」
聡子「ありがとう」
ゲッコウガ「歌う曲は、決めたのか?」
クラウド「まだな…」
真「ゲラゲラポー!ゲラゲラポー!」
キース「注文ナンバーを入れてっと!これでよし!」
カービィ「ポヨ!」
キース「ギガポテトとメガたこ焼き頼んだぜ!」
聡子「ありがとう」
キース「それと!よくばりポテトの盛り合わせとよくばり揚げ物盛り合わせも頼んだぜ」
聡子「やった!!!」
カービィ「ポヨ!」
真「俺は、歌い終わったぜ。次は、誰だ?」
アリシア「私です」
カービィ「ポ……」
ゲッコウガ「ポテトは、作るのに時間がかかるからな」
ルフレ「気長に待とうよ」
アリシア「ヨーでる ヨーでる ヨーでる ヨーでる ようかいでるけん でられんけん」
キース「アリシア。歌上手だなあ」
シュルク「可愛い声だね」
聡子「真。食べ物頼んだよ」
真「あんがとな」
聡子「そうだ!シン。肉系の食べ物頼んであげようか?」
真「おう!頼む」
聡子「キース。唐揚げは、ある?」
キース「ありまっせ!」
聡子「それ、お願い」
キース「おうよ!」


新生・セイバーズのみなさんの隣の部屋の方では…


おそ松「歌い切った!!!」
カラ松「ふ…。次は、俺だな」
一松「飲み切った」
十四松「全部飲んじゃった!」
チョロ松「早ッ!!」
トド松「くんできてあげようか?」
一松「頼む」
十四松「おねが〜い!」
トド松「分かったよ」
チョロ松「いいのか?俺の分まで?」
トド松「任せて」
おそ松「俺の分もお願い!」
トド松「はーい!」
カラ松「ふ…俺の分も頼むだぜ」
トド松「分かった」


ガチャリ……


5分後…


ガチャリ……


おそ松「おっ!トッティが、戻ってきたか?」
店員「失礼します!」
チョロ松「何だ…店員か…」


店員は 注文した食べ物を 置いて 退出した


店員「失礼しました」
おそ松「待ってました!ロシアンたこ焼きが、来た!!!」


ガチャリ……


トド松「飲み物持ってきたよ」
おそ松「トッティが、戻ってきたぞ!」
カラ松「歌い終わったぜ」
おそ松「よーし!たこ焼き食うぞ!」
チョロ松「どれに…するか……」
トド松「この中に1つ、からしが入っているね」


パク! もぐ… もぐ…


一松「セーフだ」
十四松「わーい!セーフだ!!」
トド松「危なかった……」
カラ松「…セーフのようだぜ」
チョロ松「よかった…」
おそ松「うわあああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!辛い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
トド松「はい!おそ松兄さん。飲み物だよ」
おそ松「トッティ。助かった」


ゴクッ!


おそ松「うわあああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!変な味が!!!!!!!!!!!!!!!!!」
チョロ松「何、入れたんだ!?」
トド松「コーラとメロンソーダとファンタグレープとオレンジジュースを混ぜたんだ」
十四松「わあ!カオスな味だ!!!!!!!」
一松「絶対…飲みたくない……」
カラ松「ふ…俺のは、まともだな」


新生・セイバーズは カラオケを 楽しんだ


時刻は 深夜 0:00


真「ふう〜!大量に歌ったぜ」
聡子「もう喉がガラガラだよ」
カービィ「ポヨ〜」
キース「眠くなったぜ…」
聡子「ホテルに戻ろう」
真「だな」


翌朝…


ここは ジバコマ号


真「行くぜ!野郎ども!!」


終わり