大人二次小説(BLGL・二次15禁)

Flag0 セイバーズの知られざる過去 ( No.199 )
日時: 2025/12/29 19:33
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

Episode of Shin


ここは 日本 東京都


この俺 夜城 真は とある病院で 生まれたぜ


この時の 俺は… 暴れん坊だったな


そして 俺が 生まれてから 4年のたったぜ


真「ひゃっほー!!」
ナル「ヘヘヘ!!!」


わーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


真「ナル兄!冒険ごっこは、楽しいぜ!」
ナル「真!次は、あそこを冒険しようぜ!」
シン「いいね!」


わーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


俺は 小さい頃 ナル兄と冒険ごっこしてたっけな


近所のおっちゃんに怒られたり…


近くの公園に 落書きしてたな


ゴミぽい捨てして 警察に 注意されたな


とにかく 色々あったなあ


そして 1年後…


俺の誕生日が あったんだぜ


真「うひょー!今日は、お客さん大量だ!!」
ナル「よう!真!」
シン「あ!ナル兄!」


この時は 大量に客が 来てたな


ナル「真。大きくなったら何になるんだ?」
真「世界を旅する冒険家になるぜ!!!」
ナル「ハハハハ!!!これは、大きく出たな」
真「ヘヘヘ!」
ナル「実は、俺もお前と同じ夢だぜ」
真「おお!!」
ナル「真。お互い、いつか冒険家になったら、どこかで会おうぜ」
真「おう!約束だ!!」


俺は ナル兄とも 約束したんだぜ


そうそう! 俺の毎年の誕生日にな… なんと!!!


俺の父ちゃんが 帰ってくるんだ!


俺の父ちゃんはな… なんと!!! ベテランの冒険家なんだぜ


ヘヘヘ! 羨ましいだろう!!!


俺の誕生日の後


豪華な 長い車が 通りかかったんだ


真「な…長げぇ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
セツ「真。あれは、お金持ちのみが乗れるセレブな車よ」
真「何!?金持ちしか乗れねぇのかよ!!!」
ワズ「俺達、一般人には無理だな」
真「いつか…乗りてぇ!!!!」
ワズ「真。お前が冒険家になったら、金持ちの奴を仲間にしろ」
シン「ヘヘヘ!もちろん!そのつもりだぜ!」


俺は 決めたぜ!


冒険に 行ったら 金持ちの奴を 必ず 仲間に してやるとな!


この後は 俺の冒険への修行が 始まったのさ


俺は 冒険に 向けて 大量に 特訓したんだ


そして! 俺が 17歳になった時!


ついに! 俺の冒険が 始まったんだ!


真「じゃあ!行ってくるぜ!」
セツ「行ってらっしゃい!」


よーし! いつか ナルに 会ってやるぜ!!!


真「ヘヘヘ!!!」


ヘヘヘ! 今は 9人の頼もしい仲間が いるんだぜ!


これからの旅が 楽しみだな〜♪


終わり


****


Episode of Satoko


ここは リーンパルム


蓮「5人目の子が、生まれたわね」
帝「おおっ!!」
零羅「可愛い」
蓮「女の子が、生まれたわ」
未来「私達の妹になるのね」
歳三「名前を決めないとな」
帝「聡子ってのは、どうだろうか?」
歳三「いい名前だな!」
零羅「それいい」
蓮「この子は、聡子ね」


5年後…


聡子「兄さん。目が、赤いね」
帝「お…俺は、竜だからな」
聡子「竜なんだ。凄い」
零羅「私もあるよ」
聡子「姉さんも凄い!!」


わー わー


歳三「楽しそうだな」
蓮「ええ」


わー わー


聡子「私の目は、兄さん達みたいに赤くないなあ」
梓「聡子は、人間に生まれて来たからなあ」
聡子「私も兄さん達みたいに竜に生まれたかったなあ」
帝「聡子。生まれ変わったら竜になるさ」


8月15日


聡子「梓君!待って!!!」
梓「こっちだ!聡子!」


ニャア


ブーン!


聡子「あ!猫ちゃん!危ない!」
梓「聡子!?」


ブーン!


キキーッ!


梓「聡子!!!!」


この後 私は 病院に 運ばれた


ここは 病院


聡子「……あれ?生きてる??」
梓「よかった!!!聡子!生きてた!」
未来「聡子!!生きてたのね!よかった」
聡子「未来姉さん」
帝「飲み物買ってきたぜ」
聡子「帝兄さん」
帝「おっ!聡子!お前!俺達と同じ目をしてるな」
聡子「え?」
未来「はい。鏡」


私は 鏡を 見てみると…


聡子「わ!本当に兄さん達と…同じ目だ!!!」


廊下の方では…


院長「本当にこれで…よかったのでしょうか?」
歳三「ああ」


手術前…


院長「彼女は…両目を…失ってる!?」
歳三「これを…使ってくれ……」
院長「それは!?」
歳三「竜の目だ」


………


病室の方では…


聡子「あれ…皮膚が…固くなってる!?」
零羅「もしかして…」
帝「聡子も俺達と同じ人間と竜のハーフになったか」
聡子「私も兄さんと同じの?」
帝「ああ!」
梓「これで聡子も僕達の仲間だね」


私が 退院した後…


帝「聡子。別の次元に行くんだな」
聡子「うん」
零羅「頑張ってね」
未来「たまには、顔見せてね」
聡子「分かったよ」
梓「いってらっしゃい。聡子」


私は 別の次元に 行った


10月20日


ここは 北海道 札幌市


とある 施設


聡子「積木楽しいなあ」
カイ「…!」
聡子「どうしたの?」
カイ「お前…一人か?」
聡子「うん。一人だよ」
カイ「友達は?」
聡子「いないよ」
カイ「そうか……」
聡子「あ!私と同じ赤い目だ!」
カイ「…信じてもらえないと思うけど。俺…実は、人間と竜のハーフなんだ」
聡子「私と同じだ」
カイ「お前もか!?」
聡子「うん」


この時 私は カイと会った


カイと遊んでいる内に…


いつの間にか 仲良くなっていた


ある日 私は


カイと一緒に 札幌の都会を 歩いて いると…


ジロジロ……


聡子「!?」
カイ「こいつら…どうやら、俺達を怪しい目で見てるなあ」


この後


私とカイは 知らない子供に 嫌味なことを 言われた


聡子「…や…やめて……」
カイ「聡子。ここは退くぞ」


私とカイは なんとか逃げ出した


12月13日


私とカイは アメリカのアリゾナ州に 行った


聡子「寒いね…」
カイ「ああ……」
聡子「冷たい……」
カイ「ほい。カイロだ」
聡子「ありがとう」


私とカイは 道を 歩いていると…


聡子「え!?子供??」
カイ「俺達と同じ年くらいだな」
カルム「ねえ。君たち、日本から来たの?」
カイ「え…日本語…しゃべってる!?」
ロイ「うん。僕達は、今、日本語を勉強してるんだ」
カルム「まだ…ちょっとしか覚えてないけどね…」
カイ「そうなのか…」
聡子「………」
カルム「どうしたの?隠れて?」
カイ「お前ら…俺達が、平気なのか?」
ロイ「平気って?」
カイ「俺と聡子の目が…怖くないのか?」
聡子「………」
カルム「大丈夫だよ。赤い目か…いいなあ」
ロイ「僕もなりたかったよ」
カイ「お前ら…信じてもらえないかもしれんが…俺と聡子は、人間と竜のハーフなんだ」
カルム「え!人間と竜のハーフだって!?」
ロイ「僕達!凄い子達に出会ったね!!」
カルム「そうだ!君たちも一緒に遊ぼうよ!」
カイ「いいのか?」
ロイ「うん!」
聡子「………」
ロイ「君も行こう」
聡子「うん」


この時 私とカイは カルムとロイと会った


この後 私達は 雪遊びを 楽しんだ


彼らと 遊んでいる内に…


私達は 仲良くなっていた


ある時には…


カイ「お前なんて!知らん!」
ロイ「カイなんて!知らないよ!!!」
カルム「あちゃ…また、喧嘩しちゃったか…」
聡子「喧嘩は、ダメだよ!!!」


ある時には…


カルム「これが…こたつ?」
ロイ「温かい……」
カイ「まさか…聡子。お前の親父からの贈り物が…こたつだったとはな…」
聡子「私、びっくりしちゃった…」
みんな「ワハハハハハ!!!!」


2年後……


聡子「わーい!任天堂64が、送られてきた!!」
カルム「おお!ゲーム機だ!!!」
カイ「聡子の親父。今度は、64を送ってくるとはな……」
聡子「あ!ソフトも一緒に入ってる!!」
ロイ「このゲーム。色々なキャラが、いるね」
カイ「スマッシュブラザーズか!面白そうだ」
聡子「あ!コントローラーが、4つもある!」
カイ「早速、やるか」


私達は スマブラを 楽しんだ


カルム「そういえば、聡子とカイの目、赤くなくなったね」
カイ「俺達の種族は、人間と歳の7歳くらいになると、普通の人間の目になるんだ」
ロイ「本当だ!」
カルム「聡子の優しい。薄いピンク色の瞳。可愛いなあ」
聡子「そう…(照)。ありがとう」


7月15日


私とカイは 日本に 帰った


聡子「また。カルムとロイに会えるかな」
カイ「会えるさ。必ずな」


8月1日


ある夜 私とカイは 何者かに さらわれた


ここは 謎のアジト


聡子「!?」
カイ「な……ここは??」
謎の殺し屋「お前らは、今から殺し屋になる!!」


私とカイは 殺しの訓練を 受けた…


ある訓練の時


謎の殺し屋の幹部1「立て!」
カイ「おい!聡子は、もう……」
聡子「………」


ガシャッ!


兎「ミーーー!!!!!」


バタッ!


聡子「………これで、いいだろう」
カイ「!!」
謎の殺し屋の幹部1「よくやった」


この時に 裏の性格の私が 現れた


謎の殺し屋の幹部1「お前の今後の活躍に期待してるぞ」
聡子「はい……」
カイ「………」


幹部が 行った後


聡子「カイ?」
カイ「…聡子。(もとの聡子に戻ってる!?)」
聡子「何かあったの?」
カイ「いや…。何でも…(裏の聡子が、現れたか……)」
聡子「行こう」
カイ「あ…ああ。(裏の聡子の瞳は、深紅になるのか……)」


3年後……


聡子「カイ。任務だ」
カイ「分かった(今日は、裏聡子か)」


たたたた……


私とカイは 任務を 終えた後…


聡子「これで任務完了だね」
カイ「ああ」


たたたた……


Mr.パンプキン「そこのお前ら!」
カイ「どうした?」
聡子「何だろう?」
Mr.パンプキン「お前ら!さっきの戦い、見てたぜ」
カイ「それは、どうも」
Mr.パンプキン「お前ら!TWに入ってくれ!!」
カイ「いいぜ」
Mr.パンプキン「おおっ!いいのか!?」
カイ「ただし!条件がある!」
Mr.パンプキン「??」
カイ「俺を社長、聡子を副社長にするなら入ってやる」
Mr.パンプキン「そんなのお断りだぁ!!!!!」


ガシャッ!


聡子「!!」
カイ「そいつは、既に死んでるぜ。聡子」
聡子「………」
カイ「急ぐぞ」
聡子「うん」


たたたた……


カイ「ん!」
聡子「どうしたの?」
カイ「誰か来る!!」
聡子「え?」
カイ「聡子。お前は、先に行け」
聡子「で…でも……」
カイ「俺のことは、気にするな」


たたたた……


聡子「分かった。絶対に、帰ってきてね」
カイ「ああ」


私が 行った後…


Mr.エッグプラント「貴様!TWに喧嘩を売ったな!」
カイ「それが…どうした?」


ガキン!


この後 カイとMr.エッグプラントの戦いが 始まった


ガシャッ!  ガシャッ!


戦いの後…


Mr.エッグプラント「あのガキ!逃げやががったか…」


基地の方では…


カイ「悪い。待たせたな」
聡子「気にしてないよ。それよりも。カイが無事でよかった」


3月10日


私は あるお方に 説得されて…


殺し屋を やめた


私が 殺し屋を やめた後


カイも 殺し屋を やめた


その後 私は カイと一緒に


自分の故郷に 帰った


3年後…


ここは リーンパルム 奇竜院家のお城


聡子「よし!うまく淹れれた!」
カイ「聡子。とうとう紅茶を淹れれるようになったんだな」
聡子「うん」


ゴクゴク……


カイ「聡子」
聡子「ん?」
カイ「お前、髪の色、黒から金に変えたんだな」
聡子「これは…私の意志じゃなくて…帝兄さんが、勝手に私の髪を金髪にしちゃったの」
カイ「そ…そうか…(金髪の聡子も似合うなあ)」
聡子「カイが、私の臣下になってくれて、うれしいなあ」
カイ「俺も聡子の臣下になれてうれしいぜ」
聡子「まさか、カイもこの国の人だったなんて…。ビックリしたよ」
カイ「聡子。実はな…」
聡子「?」
カイ「懐かしい奴らを呼んだんだ」
聡子「懐かしい人?」
カイ「来い!」
カルム「やあ!」
ロイ「久しぶりだね」
聡子「カルム!ロイ!」


5年後……


ここは オルレアン


聡子「セイラ!私の竜に乗せてあげるよ」
セイラ「うん」


この後 私とセイラは 獣狩りの森で あの人に 会い


無限神殿を 目指す 冒険の旅が 始まった


2年後……


聡子「カルムとロイ…。元気にしてるかな」
カイ「あいつらなら、元気にやってるだろう」


私は カイと話した後


市場で あの人と出会い 再び 冒険の旅が 始まった


終わり


****


Episode of Kirby


ここは 天界 平和の楽園


カービィ「ポヨ!」


一人のピンク玉が 楽園を 駆けまわっていた


カービィ「わーい!!」


ある時に ピンク玉は 平和の塔の屋上で 空を 眺めていた


カービィ「ポヨ……」


涼しい風が 吹いた


カービィ「ポ!」


ある時に ピンク玉は 湖の真ん中にある 水晶玉で 地上の様子を 見ていた


カービィ「ポヨ……」


ピンク玉は 思った


いつか 僕も地上に 下りて


地上を 旅してみたいと


カービィ「ポヨ……」


そして いくつか 時が 経ち…


カービィ「ポ……」
???「カービィ。地上の様子が、気になるの?」
カービィ「ポヨ!」
???「地上に行きたいのね」
カービィ「ポ!」
???「一緒に行こう」
カービィ「ポヨ!」


こうして ピンク玉の地上の旅が 始まった


終わり


****


Episode of Greninja


ここは アメリカ グランドキャニオン


とある青年が 旅を していた


カミーユ「ようやく、頂上か……」


彼は 頂上に 着いた直後…


ドーン!


カミーユ「!」


バタッ!


彼は 何者かに 撃たれた


???「フハハハ!!!よし!こいつを連れていくか…」


この後 彼は 裏世界に 連れていかれた


ここは 裏世界 地獄の研究所


???「実験物を持ってきたぜ」
闇研究員「おお!こいつはいい!!」


この後 手術が 始まった


闇研究員「出来たぞ!!!不死身の蛙が!!!」
???「おおっ!!!」


この後 ???は 蛙を 人間界のとある場所に 連れて行った


???「お前は、ここに住みな!」
小さな蛙「………」


???が 行った後…


小さな狐「あれ?あなたは?」
小さな蛙「!?」
小さな針鼠「うわ…ボロボロじゃん」
小さな狐「私に家、おいでよ」


この後 小さな蛙は 小さな狐と小さな針鼠と仲良くなった


小さな蛙は 小さな狐と小さな針鼠と一緒に 遊ぶことが おおくなった


ある日のこと


小さな狐「きゃあああああ!!!!」
小さな蛙「危ない!」


バッ!


小さな蛙「危ないところだったな」
小さな狐「ありがとう…。怪我はない?」
小さな蛙「ああ、無事だ…(ぐっ…)」
小さな狐「怪我してるじゃない!」
小さな蛙「…!!」
小さな狐「隠しても駄目だよ」


傷があるところに包帯を巻くと…


小さな狐「これで大丈夫!」
小さな蛙「ありがとう」
小さな針鼠「おーい!大丈夫?」


小さな蛙は 怪我を してしまった


時刻は 夕方


小さな蛙は 小さな狐と小さな針鼠と別れた後…


イベルタル「そこのお前!私と一緒に来い!」
小さな蛙「!?」


小さな蛙は イベルタルに 連れていかれてしまった


10年後…


小さな蛙は 成長していた


中ぐらいの蛙「………よかった。まだ、泡のマフラーがある」
イベルタル「成長したな」
中ぐらいの蛙「あ!イベルタル様!」
イベルタル「お前にいい知らせだ」
中ぐらいの蛙「え?」
イベルタル「今からお前を闇四天王にしよう!」
中ぐらいの蛙「闇…四天王!?」


中ぐらいの蛙は 闇四天王に なった


そして 時が経ち…


中ぐらいの蛙は 成長して…


泡マフラーが なくなり


舌マフラーを 首に 巻いていた


ゲッコウガ「………」
サムス「ゲッコウガ。そんなところにいたの」
ゲッコウガ「サムス…」
チーフ「風邪、ひくわよ」
ゲッコウガ「チーフ…」


彼女達は 闇四天王の一人のサムス・アランとマスター・チーフ


ゲッコウガ「…そうだな」


俺達は 城に 入ると…


アシュナード「ゲッコウガ。そろそろ鍛錬の時間だ」
ゲッコウガ「分かった」
サムス「私達も行こう」
チーフ「ええ」


彼は アシュナード 闇四天王の中でも最強の強さを 誇る


ガキン!


ガシャッ!


バタッ!


ゲッコウガ「…!!!」
アシュナード「どうした?お前の強さは、そんなものか?」


俺は 立ち上がった


だだだだ……


ガキン!


修行の後…


ゲッコウガ「………」
チーフ「酷い傷。大丈夫?」
ゲッコウガ「…気にするな」
サムス「無理は、ダメ!」


シュウウウ……


ゲッコウガ「…!!!」



3か月後…


イベルタル「お前ら!密林の砦を制圧して来い!」
アシュナード「はッ!分かりました!」


俺達は 密林の砦に 向かった


ここは 密林の砦


ドーン!


バーン!


きゃあああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


助けてくれ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


アシュナード「ここを制圧し…我が、破壊軍の陣地にするぞ」
サムス「分かったわ」
チーフ「さて…残りの敵も殲滅しましょう」
ゲッコウガ「そうだな」


俺達は 敵を 殲滅した後…


ゲッコウガ「これで、全部か…」


俺は 走っている途中…


ゴゴゴ……


俺の頭上から 瓦礫が 落ちてきた


チーフ「危ない!」


バッ!


ゲッコウガ「チーフ!!!」


ドーン!


なんと! チーフは 瓦礫の下敷きに なってしまった


ゲッコウガ「今、助け…」
チーフ「私のことは、いいから逃げて」
ゲッコウガ「な…何!?」


ぼおおおおお……


ゲッコウガ「お前を置いてなど…」


その時!


ゲッコウガ「!」
チーフ「愛してるわ…。ゲッコウガ」


チーフは 俺のほほに キスを した


ぼおおおおお……


チーフは 瓦礫に 埋まってしまった


ゲッコウガ「チーフ!!!!」


俺は 大切なものを 一つ 失ってしまった


砦を 制圧してから 一週間後…


ゲッコウガ「まさか…お前が四天王になるとはな…」
シーク「僕も本当に驚いたよ。まさか…僕が、選ばれるなんてね」


たたたた……


ゲッコウガ「もう少しで目的地だな」
シーク「そうだね」


たたたた……


さらに 時は 経ち…

Flag0 セイバーズの知られざる過去 ( No.200 )
日時: 2025/12/29 19:35
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

イベルタル「フハハハハ!!!これから!パリ大陸を、全て制圧する!」
闇四天王達「ハッ!」
イベルタル「お前ら!持ち場へつけ!」
闇四天王達「ハッ!」


こうして イベルタルの破壊計画は 始まった


終わり


****


Episode of Reflet


ここは アメリカ ワシントン


とある病院で 彼は 生まれた


おぎゃあ!


彼の名は ルフレ・アルフォード


5年後…


彼は 5歳に なった


ルフレ「よし!必要な物は、全て買ったぞ!」


よし! 家に 帰ろう!!


僕は 自宅に 帰ると…


ルフレ「ただいま!」


僕は 台所に 来ると…


ルフレ「えっ!?お父さん…。お母さん!?」


僕の両親は 血を大量に流していた


ルフレ「ねえ…、起きてよ!目を覚ましてよ!!!」
ルイ「ルフレ、どうし…!?」
ルフレ「ルイ!!!大変だよ!!!!」


僕は 親戚のルイに 今の状況を 伝えた


ルイ「何!?」


この後 僕の両親は 病院に運ばれた


けど……


ルフレ「………」
医者「…結果が出ました」
ルイ「どうでした?」
医者「残念ながら…。既に死んでいます…」
ルフレ「え………」
ルイ「そうですか…」


僕は 凄く 残念だった


僕は ルイと一緒に 病院を 出た後…


ルフレ「そんな…どうして………」
ルイ「………」
ルフレ「こんなの…絶対に……おかしいよ!!!!!!」
ルイ「そうかもしれん。……ルフレよ」
ルフレ「ルイ?」
ルイ「お前の両親を刺した殺人犯は、お前を探しているかも知れない」
ルフレ「ええっ!?」
ルイ「お前は、身を隠さなければならない」
ルフレ「………」
ルイ「そうだ!私の知り合いがいる、日本に来ないか?」
ルフレ「にほ…ん?」
ルイ「安心してくれ。そこは、安全な国だ」
ルフレ「安全。本当?」
ルイ「ああ。本当だ」


この後


僕は ルイと共に


日本に向かった


僕が やってきた場所は…


ルイ「着いたぞ。ここが日本の沖縄だ」
ルフレ「おき…なわ…?」
ルイ「日本の都道府県の一つだ」


僕は 沖縄に やってきたんだ


5年後……


僕は 蒼天軍の仲間に なったんだ


ここは 栗島


ルイ「この子が新しい蒼天の新兵、ルフレだ」
ルフレ「ルフレ・アルフォードです」
ルイ「この子と仲良くしてやってくれ」
蒼天軍の新兵達「はーい!」
アンリ「よう!確か…、ルフレだったな」
ルフレ「そうだけど…」
アンリ「俺は、アンリ・サンソン。宜しくな」
ルフレ「こちらこそ」
アンリ「俺の事は、アンリでいいぜ。ルフ」
ルフレ「ルフ?」
アンリ「お前のあだ名さ。いいだろう?」
ルフレ「うん!」


この後 僕は アンリと友達に なったんだ


ある日


僕とアンリが 訓練している 最中に…


あっ!なぞの少年が現れた!!


???「わー!剣道してるの!?」
アンリ「まあ…、剣道に似ている修行をしてるがな…」
???「僕にも遊ばせてよ!」
ルフレ「これは、遊びじゃないよ!大事な訓練だよ!」
???「ねえ!そこの君!勝負しよう!」
ルフレ「いいよ」
アンリ「ほらよ!かしてやるぜ!」
???「ありがとう」
ルフレ「先行はそっちからでいいよ」
???「いいの?ありがとう!」


2人は位置に着くと…


アンリ「それじゃあ!スタート!」
???「それーっ!」


僕は 攻撃を躱した


ルフレ「そこだ!」


バッ!


ルフレ「躱された!?」
???「隙あり!」


???は 僕に木の棒を 向けた


アンリ「勝負あったな」
ルフレ「負けちゃった…」
???「わあ!勝っちゃった!!」
アンリ「いい勝負だったぜ!ルフ!」
???「ねえ。君、名前は?」
ルフレ「僕は、ルフレ・アルフォード」
アンリ「俺は、アンリ・サンソン」
???「ルフレにアンリか…。僕は、ブラックピット。僕の事は、ブラピでいいよ」
アンリ「宜しくな。ブラピ」
過去ブラピ「うん」


こうして 僕とアンリは ブラピと友達に なった


僕達3人は 毎日 楽しく遊んだり


つらい訓練も 乗り越えた


時が 経って 僕達は 「ずっと友達になろう」 っていう約束を 交わした


そして ブラピと別れの時


ブラピ「ルフレ、アンリ、ごめんね。僕、親の事情でイギリスに引っ越す事になったんだ」
アンリ「マジかよ…」
ルフレ「いつ、引っ越すの?」
ブラピ「今日の夕方」
ルフレ&アンリ「……」
ブラピ「大丈夫だよ!例え、離れたって、友達であることは変わらないんだから」
ルフレ「本当なの…?」
ブラピ「うん!僕達は、離れていても、ずっと友達だよ」


ブラピが 引っ越した後


僕とアンリは 彼に会うことは


無かった


ブラピが 引っ越してから 3か月後…


ルフレ「ブラピは、今頃どこで何をしてるんだろう」
アンリ「さあな。あいつ。元気にやってるだろう」
ルフレ「そうだね」
アンリ「そんなとこよりも。1本やろうぜ!ルフ!」
ルフレ「いいよ!アンリ!」


終わり


****


Episode of Alicia


ここは リーンパルム とある田舎村


???「よいしょ!よいしょ!」


私は アリシア・パイル


歳は 5歳


今は 親に 頼まれて あるものを 運んでいます


アリシア「ふう!これでよし!」


私は 親の手伝いが 終わった後…


キース「アリシア!一緒に遊ぼうぜ!」
アリシア「うん!」


幼馴染のキースと一緒に 毎日 遊んでいた


10年後…


私は とある城で あるお方の臣下に なりました


アリシア「今日からは私が、あなたの臣下のアリシア・パイルです。宜しくお願いします」
聡子「私は、奇竜院聡子。こちらこそ。宜しくね。アリシア」


私は 聡子様の臣下に なってから


2か月後…


聡子「アリシアの紅茶!美味しいね!」
アリシア「ありがとうございます!」
カイ「腕を上げたな」
キース「まさか…俺まで聡子様の臣下になるなんてな」
アリシア「それは、驚きました」


そう この時は キースが 聡子様の臣下に なったばかりの日でした


キース「聡子様!」
聡子「どうしたの?」
キース「俺が、全力で聡子様をお守りしますぜ!」
聡子「ありがとう!」
キース「わーい!聡子様に褒められた!!!」
カイ「あんまり調子に乗るなよ」
キース「分かってるぜ。カイ」
ギル「アリシア」
アリシア「はい!」
ギル「国王が、お呼びのようだ」
アリシア「今!行ってまいります!!」


私は 国王の部屋に 行きました


1か月後…


聡子「え!?人間界のアリゾナ州に行っちゃうの!?」
アリシア「はい!そこでメイドの修行をしてきます!」
ギル「聡子様。私もアリシアと共に執事の修行に行ってきます」
キース「何だよ!2人とも行っちゃうのかよ!!!」
ギル「キース。お前は、カイと共に、聡子様をお守りしろ」
キース「ヘーイ」
聡子「2人とも!修行、頑張ってね」
アリシア「はい」


こうして 私とギルさんは アリゾナ州に 向かいました


終わり


****


Episode of Keith


ここは リーンパルム とある田舎村


ドーン!


???「よっしゃあ!また、真ん中に当たったぜ!」


俺は キース・バークレイ


歳は 5歳ってところだ


アリシア「わー!凄い!」


こいつは 俺の幼馴染のアリシアだ


キース「ヘヘヘ!もういっちょ!やるぜ!」


ドーン!


キース「やった!また、真ん中だぜ!」
アリシア「すごーい!!」


俺は 射撃が 得意だったんだ


夏祭りの日


ドーン!


キース「ほい!アリシア!お前の欲しい物だぜ」
アリシア「ありがとう」


射的の景品を 楽勝に 取ったぜ


大量に 取り過ぎて アリシアに 怒られたことも あったな


そして 時は 過ぎて…


10年後…


俺は リーンパルム ある王族の臣下に なったんだぜ


キース「アリシア…。まさか…お前に先を越されるとは……」


アリシアは 俺よりも 先に 聡子様の臣下に なりやがった…


くー! 羨ましいぜ!!!!


キース「だが!お前の淹れた紅茶は、最高だぜ!!!」
アリシア「ありがとう」


ゴクン!


キース「やべッ!気管に入った!」
カイ「急いで飲むからだ」
聡子「待っててね!今、水持ってくるから」
キース「すまねぇ…。聡子様……」


こうして 俺達のドタバタ生活が 始まった


1か月後…


アリシアとギルが アリゾナ州に 行ってから…


翌日


キース「カイ!2人で聡子様を守るぞ」
カイ「当たり前だ!」
聡子「2人とも」
キース「何ですか?聡子様」
カイ「どこまでもお供するぞ」
聡子「今日、買い物に付き合ってくれる?」
カイ「わ…分かった」
キース「いいですぜ!聡子様にどこまでもついていきますぜ!」


こうして 俺とカイと聡子様のドタバタ生活が 始まったんだ


終わり


****


Episode of Shulk


ここは ドイツ ベルリン


穏やかな赤ん坊は 生まれた


エルドレッド「これが僕の下の子?」
マリウス「そうだぞ」
アーデルハイト「男の子が生まれたわ」
マリウス「ということは、エルドレッドの弟だな」
アーデルハイト「名前は、何にしましょう…」
マリウス「そうだな…」
エルドレッド「シュルク!」
マリウス「!?」
アーデルハイト「いい名前を考えてくれたのね。エルドレッド」
エルドレッド「うん!」
マリウス「よし!この子の名前は、シュルクにしよう」
アーデルハイト「そうね」
エルドレッド「シュルク。これからも宜しく」


彼が 生まれたから


4か月後…


ここは とある平原


穏やかな風が 吹いた


エルドレッド「おはよう。シュルク」
シュルク「ん!」
エルドレッド「シュルクに見せたいものがあるんだ」


エルドレッドは さっき取ってきた花を見せた


エルドレッド「ほい!シュルク!綺麗な花だろう?」
シュルク「あ……」


シュルクは ニコリと笑った


アーデルハイト「シュルクは、嬉しそうね」
エルドレッド「うん!」
マリウス「もうすぐ、12時か…」
アーデルハイト「そろそろ、お昼にしましょう」
マリウス「そうだな」
エルドレッド「わーい!やったー!!」


赤ん坊は うれしそうだった


5年後…


彼は 5歳に なった


ここは とある森


マリウス「2人共、よく見ているんだぞ!」


父さんから文字のような光が出て来た


エルドレッド「おおっ!なんか文字が出て来た!!」
シュルク「あの文字は一体!?」
マリウス「これは、モナドの力さ」
エルドレッド「モナドの力??」
マリウス「よく見ていていてくれ」


父さんは 太くて頑丈な木を斬り倒した


エルドレッド「おおっ!!」
シュルク「凄い…」
マリウス「今のは斬の文字の力だ」
シュルク「バスター……??」
マリウス「斬の文字は、力を高めてくれる能力を持っているんだ」
エルドレッド「つまり、技の威力が上がるって事?」
マリウス「そのとおりだ。エルドレッド」
シュルク「バスター以外の文字もあるの?」
マリウス「いい質問だ。シュルク。斬以外にも文字はある。他にも翔、疾、盾、撃がある」
シュルク「そんなにあるんだ!凄い!!」
マリウス「翔は、ジャンプ力を高める能力を持っている」
エルドレッド「ふんふん…」
マリウス「疾は、スピードを高める能力を持っている」
シュルク「おおっ!」
マリウス「盾は、守りを高めてくれる能力を持っている」
エルドレッド「防御用に使える文字だね」
マリウス「撃は、相手を遠くまで飛ばす能力を持っているんだ」
シュルク「す…凄い!!」
エルドレッド「父さん!このモナドの力は、誰にでも使えるの?」
マリウス「いや、モナドの力は、僕達、ファーレンホルスト一族の人にしか使えないんだ」
エルドレッド「そうなんだ…」
シュルク「ねえねえ!父さん!僕にもモナドの力が使える?」
マリウス「今のエルドレッドとシュルクには、モナドの力が使えない。だけど…、いつかモナドの力が覚醒して使える時が来るかもしれないよ」
エルドレッド「早く、力を覚醒させたいよな?シュルク」
シュルク「うん!兄さん」
マリウス「2人共!注意したい事がある!」
エルドレッド&シュルク「ゴクン……!!」
マリウス「モナドの力の事は、ファーレンホルスト一族以外の者に決して誰にも言わないように…」
エルドレッド&シュルク「はーい」
マリウス「分かれば、良しだ」
エルドレッド「父さん」
マリウス「どうした?」
エルドレッド「父さんの持っている赤い剣、かっこいいね」
シュルク「父さんがさっき、その剣を振るうところが、かっこよかった」
マリウス「そうか。2人共、これはね…」
エルドレッド&シュルク「ワクワク……」
マリウス「神剣モナドという剣なんだ」
エルドレッド「神剣モナドか!!!」
シュルク「かっこいい!!」
マリウス「この剣は、ファーレンホルスト一族の宝だ」
エルドレッド「そんな凄い物が、家にあるなんて…」
マリウス「もちろん!この剣の事もファーレンホルスト一族以外の者には、黙っておくように…」
エルドレッド&シュルク「はーい」
マリウス「よろしい!」
エルドレッド「この剣は、昔のファーレンホルスト一族から引き継がれたの?」
マリウス「そうだぞ。エルドレッド。そうだな…。父さんの次に引き継ぐのは、エルドレッドかもしれないぞ」
シュルク「兄さん、凄い!!」
エルドレッド「照れるぜ。シュルク」


あははははははははははは!!!!!!!!!!!!!!!!!


翌日…


クリストハルト「じゃあね!シュル、また明日!」
シュルク「バイバイ!ハルト!!」


僕は ハルトと別れた後…


エルドレッド「シュルク、ここにいたか」
シュルク「あっ!兄さん!」
エルドレッド「一緒に帰るか?」
シュルク「うん!」


僕は この後 兄さんと とある場所に いったんだ


エルドレッド「俺達の秘密基地に着いたぜ!」
シュルク「わあ!」
エルドレッド「さあ!入るか!」
シュルク「うん」


この後 僕は 兄さんと機械いじりを したんだ


夕方になったら…


エルドレッド「いけね!もうこんな時間だ!」
シュルク「早く家に戻ろう」
エルドレッド「そうだな」
シュルク「兄さん、今度の休みの日は、ここで遊ぼう」
エルドレッド「いいぞ!シュルク!その時は、分解出来る物を、大量に持ってくるぜ」
シュルク「兄さん!頼もしい♪」
エルドレッド「えへへ(照)」
シュルク「約束だよ」
エルドレッド「おう!約束だ!」


僕は 兄さんと 約束したんだ


えへへ 楽しみだなあ


数週間…


カミル「じゃあね。シュル。ハルト」
シャルロッテ「また明日」
シュルク「バイバイ!」
クリストハルト「またね」


僕は 2人と別れた


クリストハルト「シュル」
シュルク「……」
クリストハルト「シュル?」
シュルク「…!!ハルト!?」
クリストハルト「シュル、最近、元気がないけど、どうしたの?」
シュルク「いや…なんでもないよ」
クリストハルト「そうか。だったら良かった」


分かれ道に来ると…


クリストハルト「じゃあね!シュル!」
シュルク「バイバイ!」


ハルトと別れた後 僕は 自宅に 帰った


休みの日になっても 結局 兄さんは 秘密基地に 一度も 来なかった


とある日


僕は ハルトと別れた後…


シュルク「!?」


誰かが 僕の前を通りかかった


シュルク「今のって……」


僕は 誰かを追いかけると…


シュルク「兄さん!?」
エルドレッド「…気づかれたか…」
シュルク「待ってよ!!兄さん!!あの時の約束は、どうしたの?」
???「黒い霧!!」
シュルク「うわ!前が見えない!!」


霧が晴れると…


シュルク「兄さんがいない!?」


僕は 確かに 見たんだ! 兄さんを!!!


そして この後…


悲劇が 起こったんだ


ここは 僕の部屋


シュルク「もうすぐ、夕食の時間だ。台所に行かないと…」


僕が 台所に行くと…


シュルク「あれ?誰もいない??」


よーし! ここは 待ってみるか


5分待ってから…


シュルク「遅いなあ…。よし!呼びに行くか!」


僕は 大広間に行くと…


シュルク「父さん!母さん!もうすぐ……!!!」


…え!?


嘘……


父さんと母さんが…… 血を…… 流してる!?


マリウス「シュルク!これを持って、ここから、逃げろ!!」


父さん? 何を 言って……


???


突然 父さんは 僕にキャリー付きのケースを渡した



マリウス「鍵も渡しておく…」


それと 父さんは 僕の首に鍵付きのネックレスを付けた


アーデルハイト「シュルク、ここに長居するのは危険よ」
シュルク「父さん、母さん、どうして血を流してるの?」
マリウス「シュルク!その事は、どうでもいいから、今は逃げる事だけを考えろ!!」
シュルク「………」
アーデルハイト「父さんの言う通りよ」
マリウス「生き延びろ!シュルク!」


父さんは 僕に 一言を 残した


その後


僕は 家を出た


シュルク「とりあえず、秘密基地に行ってみよう」


僕は 秘密基地に向かって走った


僕は 町中を 走った


どうして… こうなっちゃったんだ!!!


シュルク「なっ…何だ!?…これ…?」


街中には大量の人の死体や動物の死体が転がっていた


シュルク「うわっ!!」


僕の目の前に人や動物の目玉が転がってきた


シュルク「うわああああああ!!!!!!!!」


僕は 全力で 逃げた


どうして 町の中に… 大量の死体が……


僕が 逃げた先には…


シュルク「なっ……また………」


もげた人間の腕や足が大量に転がっていた


シュルク「うわああああああ!!!!!!!!」


街には 人間や動物の死体に流れる大量の血でいっぱいだった


シュルク「街のみんなが殆ど、死んでる!?」


あっ!謎のモンスターが大量に現れた


謎のモンスター軍団「ぐらああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!」


どうして… モンスターが 街中に!?


突然 謎のモンスター軍団は 僕に襲い掛かって来た


シュルク「うわああああああ!!!!!!!!」


僕が 全速全身で逃げる中…


あっ!謎の機神兵軍団が大量に現れた


シュルク「今度は、ロボットの兵隊!?」


モグモグ……


シュルク「機械が…人を…食べてる!?」


モグモグ……


シュルク「そんな…ハルト!!!」

Flag0 セイバーズの知られざる過去 ( No.201 )
日時: 2025/12/29 19:37
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

モグモグ……


シュルク「カミル!シャル!」


そんな… 僕の友達が… ロボットの兵隊に… 食べられた!?


ゴゴゴ……


謎のロボットの兵隊達は 僕に襲い掛かって来た


ゴゴゴゴゴゴゴ………


シュルク「うわああああああ!!!!!!!!」


この後 僕は 秘密基地に 何とか逃げた


シュルク「ここなら、多分…大丈夫…」


僕は 謎のモンスター軍団と謎のロボットの兵隊達から 逃げる事に成功した


シュルク「街のみんなは、あの凶暴な怪物達と強そうなロボットの兵隊達に殺されたのかな?」


ごおおおおおおおおおおおおん!!!


シュルク「何の音だろう?…!もしかして、さっきの怪物軍団とロボットの兵隊軍団が、この近くに…!?(…いずれ、この秘密基地も見つかる可能性があるなあ…)」


ごおおおおおおおおおおおおん!!!


シュルク「とりあえず、ここを出よう!(他にも隠れる場所があるはず…)」


僕が 逃げた先には…


シュルク「河川!?」


河川の流れは 穏やかだった


シュルク「ここに、大型飛行機がある!?(誰かが乗っているのだろうか?)」


僕は この飛行機に 乗ったんだ


飛行機は 動き出した


ゴゴゴゴゴ……


飛行機が 向かった先は…


シュルク「大都会に着いちゃった……」


僕は 大都会に きてしまったんだ


最初は 道に 迷ってしまったんだ


僕は 道に迷っている内に ある人達と 出会ったんだ


シュルク「海の近くまで来ちゃった…」
???1「お前さん。迷子か?」
シュルク「いえ…。別に迷子というわけでは…」
???1「どう見ても一人じゃないか。キャリーケースなんか持ち歩いて…」
シュルク「実は、謎の飛行機に内緒で乗り込んで、ここまで逃げて来ました」
???2「へえ、謎の飛行機って…、ニューヨーク自衛軍の軍用飛行機に乗って来たんだ」
シュルク「へっ…!?(あれって、軍の飛行機だったのか…)」
???2「自衛軍は、ドイツから帰って来たみたいだが…。ひょっとして、お前、ドイツから来たの?」
シュルク「そうです…」
???2「おおっ!!初めて本物のドイツ人を見たぜ!!これは、ラッキー!!」
シュルク「???(何だろう?この人??)」
???2「あっ、自己紹介を忘れてたな…。俺は、フェリックス。フェリックス・クリーズって言うんだ。宜しくな」
???1「私は、アルヴィン・ベインだ」
シュルク「(この人達は、どうやら悪い人達じゃないみたい…)」
フェリックス「お前は、何て名前なんだ?」
シュルク「僕は、シュルク。シュルク…フォーゲルです。(危ない…。ファーレンホルストと名乗ったら…。怪しまれるところだった…。とりあえず、父さんから渡されたキャリーケースに書かれてあった文字を、そのまま偽りの苗字にしたけど…)」
フェリックス「シュルクって言うのか!かっこいい名前だな!」
シュルク「ベインさん、クリーズさん。宜しくお願いします。(…良かった、問題はないみたい…)」
フェリックス「おう!こちらこそ!それで、お前、年はいくつなんだ?」
アルヴィン「見た限り、幼い子供だな…」
シュルク「年は五つです」
フェリックス「五つ!?へえー、俺よりも2つ年下かあ…」
シュルク「(兄さんと同じ年か…)」
フェリックス「ちなみに、アルヴィンは、こうみえても大人なんだぜ」
シュルク「(確かに…大人に見える…)」
フェリックス「お前、もしかして、住むとこないとか?」
シュルク「はい。そうです…」
フェリックス「だったら、俺達の所で住めよ!!」
アルヴィン「おい!フェリックス!」
フェリックス「いいじゃねーか!俺、こいつ気に入っちゃったし」
アルヴィン「仕方ないな…」
フェリックス「シュルク、これから俺と話す時はタメ口でいいぜ。もちろん!俺のことは、フェリって呼んでくれ」
シュルク「本当に…いいのでしょうか?」
フェリックス「ここは、年上とか年下とか関係ないぜ。遠慮するなって!」
シュルク「分かった。じゃあ、そうさせてもらうね」
フェリックス「そう!そんな感じだぜ!」
シュルク「ところで、フェリ。フェリは、どこに住んでるの?」
フェリックス「知りたいだろう!じゃあ、ついてこい!!」


フェリが 案内すると…


フェリックス「じゃーん!ここだ!」
シュルク「船が置いてあるね」
アルヴィン「ここは、船を造る場所。ニューヨーク(NY)造船所だ」
シュルク「造船所…」
フェリックス「俺とアルヴィンは、ここで働きながら暮らしているんだぜ」
シュルク「へえ…」
フェリックス「そうだ!お前の事は、シュルって呼んでもいいか?」
シュルク「うん」
フェリックス「了解だ!シュル、お前の個室に案内してやる」


フェリが 個室の場所に案内すると…


フェリックス「着いたぜ!ここが個室だ!」
アルヴィン「部屋は、狭いから我慢してくれ」
シュルク「うん。狭い部屋は慣れてるから。大丈夫」
フェリックス「101号室がアルヴィンの部屋、102号室が俺の部屋、そして、シュルの部屋が103号室だ」
シュルク「ここが僕の部屋?」
フェリックス「ああ!好きに使え!」
アルヴィン「それと、これをやろう」


僕は アルヴィンから部屋の鍵を受け取った


アルヴィン「それは、部屋の鍵だ。お前にやるから、無くすなよ」
シュルク「うん」
フェリックス「この造船所は、まだ小さいけど…、いつかは大きな造船所になるかな」
アルヴィン「必ず、なるさ」
フェリックス「だな」
シュルク「(しばらくは、ここで住もう)」
フェリックス「シュル!お前もここの住人だから、ここで働いてもらうぜ」
シュルク「えっ…僕は、まだ…」
フェリックス「お前には、簡単な仕事をやらせるよ。俺もここに来たころは、そうだったしな…」
シュルク「ありがとう」
アルヴィン「シュルク、まずは自分の部屋で荷物をまとめて準備をしたら、どうだ?」
シュルク「そうだね」
フェリックス「よーし!俺も準備するか!!」


この後 僕は 造船所で 住むことを 決意した


翌日の17:00に 大変なことが 起こったんだ


僕は とある基地に 連れていかれて


なんと!


NY自営軍に なったんだ


僕は 自営軍になって ある人と出会った


シュルク「ここであってるはず…」
メイナード「もしかして、君も新入り?」
シュルク「そうだけど…」
メイナード「僕もそうなんだ」
シュルク「へえ…。」
メイナード「僕は、メイナード・ガーランド。年は5つだよ」
シュルク「僕は、シュルク・フォーゲル。君、僕と同じ年なんだね」
メイナード「これは、ビックリした」
シュルク「ねえ、メイナード」
メイナード「僕の事は、メイでいいよ」
シュルク「じゃあ、僕もシュルでいいよ」
メイナード「あっ!もう訓練の時間になる!!急ごう!シュル」
シュルク「うん!メイ」


僕は この後 メイと友達になったんだ


5年後……


僕とメイの階級が 三等兵に なった


ある訓練の時に…


メイナード「敵は、いつ出てくるか分からないね」
シュルク「確かに…」


ザザッ!


草むらが動いた


シュルク「そこだ!」


すると…


???「おいおい…。俺を、勝手に攻撃しないでくれ」
シュルク「?」
メイナード「誰なんだろう?」
???「ねえ、君達は武器を持っているけど、もしかして軍の訓練とか?」
シュルク「そうだけど…」
???「やっぱりそうなんだ…。」
メイナード「?」
???「君達は、面白そうな事をしているんだね…。僕も入れてよ!」
シュルク「君、これは遊びじゃないんだよ!」
メイナード「シュル!誰か来る!!」
シュルク「やばい!早くどこかに隠れないと…」
???「ここに隠れようよ!」


僕達は 隠れると…


誰かが 通り過ぎて行った


シュルク「なんとか、隠れる事に成功したね…」
メイナード「うん…」
???「そうだ!まだ僕の名前を教えてなかったね。僕は、ブラックピット。僕のことは、ブラピでいいよ」
シュルク「僕は、シュルク・フォーゲル」
メイナード「僕は、メイナード・ガーランド」
ブラピ「シュルクとメイナードか。宜しくね」
シュルク&メイナード「こちらこそ」
ブラピ「ってことは、ここは軍の基地か…」
シュルク「ブラピ、勝手にここに入ったら、僕みたいに…」
ブラピ「大丈夫だって!僕なら、平気だよ!」
メイナード「本当かな?」
ブラピ「別の場所に移動しよう!」
メイナード「?」
ブラピ「誰か来るぞ!」


別の場所に移動すると…


ブラピ「ほい!成功!!」
シュルク「ふぅ〜。なんとかバレずにすんだね…」
メイナード「う…うん」
ブラピ「よし!3人で訓練だ!!」


訓練終了時間が近づくと…


ブラピ「そろそろ、別れの時間だね」
メイナード「そうだね。もう訓練の時間が終了する頃だし…」
ブラピ「これから俺達3人は、親友だぜ!」
シュルク「親友…」
ブラピ「どんな時があってもずっと、親友だからな!」
シュルク&メイナード「うん」


NY自衛軍の外部訓練の時に


こっそりブラピが やって来ることがあった


ブラピがやってきた日は


僕とメイは 楽しそうに訓練していた


僕達は 仲良くなった後


色々な場所に 行ったんだ


4か月後…


ブラピ「やあ、君達!」
シュルク「あっ!ブラピ!」
メイナード「元気にしてた?」
ブラピ「うん。元気だよ」
メイナード「よかった…」
ブラピ「実は、君達にお別れを言いに来たんだ」
シュルク「えっ…!?」
メイナード「お別れ!?」
ブラピ「僕は、親の事情でイギリスに引っ越す事になったんだ」
シュルク「ブラピ、ここを出て行くんだ…」
メイナード「少し、寂しくなるね…」
ブラピ「大丈夫だよ!僕達、親友は、たとえ離れていても親友だよ!」
シュルク&メイナード「………」
ブラピ「2人とも!元気だしてよ!!僕は、君達のこと忘れないよ」
シュルク「僕だって、ブラピのことは忘れない!」
メイナード「僕も!」


ブラピと別れるのは 残念だなあ


そして 2か月後…


再び 悲劇が 起こった


僕達の町に 突然 謎のモンスターとロボットの兵隊が 大量に 現れた


僕達は 何とか 敵を 倒した後…


うーーーワン!ワン!!!


謎の巨大大型犬が 現れたんだ


僕達は 犬と 戦った


うーーーワン!ワン!!!


犬は 強くて 死人もでた


皆は 全力で戦っている最中…


巨大大型犬「わううううううううう!!!!!」
自衛隊の新兵達「うわああああああああああああああああああ!!!!!!」


バタッ!


バタッ!


NY自衛軍のしたっぱの兵士達は


次々と戦死した


うーーーワン!ワン!!!


ジェラード兵長が 犬を 追い詰めたのは いいけど…


途中で 命を 落としてしまった


この後 巨大大型犬は 暴走した


うわあああああああああああああああああああああ!!!!!!


巨大大型犬の暴走により


NY自衛軍のしたっぱの兵士達は


次々と戦死した


巨大大型犬「うぅぅぅ!!ワン!ワン!」


現在 生き残っている兵士たちは…


僕とメイのみである


シュルク「…………」


僕は 戦いで戦死した兵士達を見まわすと…


シュルク「…やるしかない!!」
メイナード「シュル…」
シュルク「行こう!メイ!」
メイナード「うん!シュル!」
巨大大型犬「わうううううううん!!!」


この後 さらなる悲劇が 僕を 襲った


シュルク「……!!!」
メイナード「…シュルを……守れたよ……」
シュルク「メイ!?」
メイナード「僕と……死んだ………仲間の分も………いき………て……」


バタッ!


シュルク「!!!!」


メイは 僕を かばって 戦死した


シュルク「メイ!!!!」
巨大大型犬「わううううううううう!!!!!」


僕は 悔しかった


シュルク「………」


巨大大型犬が 僕に襲い掛かって来た


…!?


何だ?


シュルク「……何だろう…少しだけ…、未来が見える!?」


その時 僕に 不思議な力が 発動したんだ


僕は 不思議な力のおかげで


巨大大型犬を 倒すことに 成功した


巨大大型犬との戦いの後…


ここは…


基地の裏


NY自衛軍の墓地


僕は お参りをしてから…


シュルク「メイ、みんな、さようなら」


僕は 背負っていた


鋼の剣を取り出し


自分のミディアムヘアを 切った


僕は ショートヘアになり


自分の切った髪から手を放し…


切った金色の髪が風で飛んでいった


たったった……


僕は 鋼の剣を 背負った後


メイの墓の前に来た


シュルク「メイ、君と親友だった事は、忘れない…」


あの戦いの後…


僕は リキ フーパ メアリ バルザと出会った


さらに 4年後


僕は 4人の弟子を 持った


そして さらに 4年後


僕は 18歳に なり 階級は 少尉に なっていた


シュルク「全く…、穏やかじゃないですね」


ゴゴゴゴゴゴ……


謎のモンスター軍団「ぐおおおおおおおおっ!!!」


ガシャッ!


僕は ジャンクソードで 謎のモンスター軍団を 全て倒した


バタッ!バタッ……


僕は この後 海を 見つめた


シュルク「僕は、生きる!」


終わり


****


Episode of Cloud


21年前…


ここは 妖魔界


フユニャン「しまった!道に迷ってしまった…」


ゴゴゴ……


ドーン!!


妖魔界に 謎の脱出ポッドが 落ちてきた


フユニャン「ん?これは!脱出ポッド!?」


フユニャンは 脱出ポッドを 開けると…


ZZZ〜


フユニャン「に…人間の赤子!?」


ZZZ〜


フユニャン「何故…妖魔界にいるんだ!?」


ZZZ〜


フユニャン「とりあえず、この子の親を探さないとな」


フユニャンは この赤子の親の手がかりを 探したが…


フユニャン「く…なかなか見つからない…」


3日後…


フユニャン「手がかりが…何も見つからない」


ZZZ〜


フユニャン「よし!こいつは、俺が面倒をみてやるか。ん?揺り籠に紙が、挟まってるなあ」


そこには この赤子の名前が 書かれていた


フユニャン「クラウド・ストライフ。この子の名前か…(ってことは、外国人の赤子か)」


5年後…


フユニャン「こっちだ!クラウド!」
クラウド「待ってよ!フユニャン!!」


僕は フユニャンと 仲良くなっていた


フユニャン「よーし!着いたぜ!」
クラウド「ふ…ふう。やっと着いたね」


ヒュウウウウ……


フユニャン「ここの景色は最高だろう?」
クラウド「うん」
フユニャン「そうだ!お前に大事なことを、話してやる」
クラウド「?」
フユニャン「お前は、人間界から来たんだ」
クラウド「人間界?」
フユニャン「お前は、脱出ポッドの中にいたんだ」
クラウド「脱出ポッド……」
フユニャン「お前は…何かの宇宙船みたいなものに乗って…ここに来たのかもしれないと俺は思う」
クラウド「ふ〜ん」
フユニャン「そうだ!お前にいいものをやるぜ!」


ででーん!


クラウド「これは?」
フユニャン「そいつは、妖怪ウォッチっていうんだ」


フユニャンは 僕の右腕に 妖怪ウォッチを つけて くれた


フユニャン「その手の妖怪ウォッチ。似合ってるぜ」
クラウド「ありがとう」
フユニャン「その時計の使い方はな…」


フユニャンは 僕に 妖怪ウォッチの使い方を 教えた


クラウド「わあ!本当に妖怪が、見えた!」
セミまる「ミン!ミン!」


ガシャッ!


セミまる「あ!間違えて足場の枝を切ってしまったミン!


ガシャッ!


セミまる「ミーン!
クラウド「今、助けてあげるよ」


バッ!


セミまる「た…助かったミン」
クラウド「よかった」
フユニャン「今のは、ナイスキャッチだったな。クラウド」
セミまる「これは、お礼だミン」
クラウド「ありがとう」
フユニャン「おっ!妖怪メダルをもらったか」
クラウド「妖怪メダル?」
フユニャン「妖怪と友達になった証だ」
クラウド「へえ」
セミまる「困ったときは、いつでも呼んで欲しいミン」


ぼわん!


クラウド「他にもいるかな」
トホホギス「あ!見つかってしまいました。トホホ……」
フユニャン「気をつけろ!」
クラウド「どうして?」
フユニャン「妖怪は、襲ってくる場合もあるんだ」


あっ! トホホギスが 襲い掛かってきた!!


フユニャン「クラウド!こういう時は、友達妖怪の出番だ!」
クラウド「?」
フユニャン「さっきの妖怪メダルを妖怪ウォッチにセットしてみるんだ」
クラウド「分かった」
トホホギス「トホホ……」
クラウド「僕の友達!出てきて!セミまる!妖怪メダルセットオン!」


ぼわん!


セミまる「ミン!ミン!」
クラウド「あ!セミまるが出てきた!!」
セミまる「ミン!ミン!」


ガシャッ!


トホホギス「トホホ……」


バタッ!


クラウド「ありがとう。セミまる」
セミまる「ミン!呼び出してくれてうれしいミン。また呼んでくれミン」


ぼわん!


トホホギス「これ…あげる」
クラウド「わあ!妖怪メダルだ。ありがとう」
トホホギス「トホホ…」


ぼわん!


フユニャン「おっ!友達が2人も増えたな」
クラウド「あ!また、困ってる妖怪が!!!」


僕は この後 困っている妖怪を 助けた


2年後…


フユニャン「クラウド。友達が増えてきたな」
クラウド「そうだね」
フユニャン「これを受け取れ」
クラウド「これは?」
フユニャン「そいつは、妖怪大辞典だ。そこに妖怪メダルを収納できるぞ」
クラウド「凄い!!」
フユニャン「それと…、こいつも受け取ってくれ」
クラウド「これって…!新しい妖怪ウォッチ!?」
フユニャン「それは、妖怪ウォッチ零式だ」
クラウド「零式か!かっこいいなあ!」
フユニャン「そうだ!お前に俺の妖怪メダルを渡しそびれてたなあ」
クラウド「ありがとう」
フユニャン「ちなみに俺の妖怪メダルは、零式じゃないと使えないから注意してくれ」
クラウド「零式でしか使えないメダルもあるの?」
フユニャン「ああ。Zメダルと古典メダルは、零式のみで使えて、普通の妖怪ウォッチでは、使えないんだ」
クラウド「成程…」
フユニャン「ちなみに、普通の妖怪メダルは、零式では使えないから注意してくれ」

Flag0 セイバーズの知られざる過去 ( No.202 )
日時: 2025/12/29 19:38
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

クラウド「分かった」
フユニャン「それと…」
クラウド「???」
フユニャン「そろそろ、お前には、教育が必要だな」
クラウド「???」
フユニャン「こういうこともあろうかと…お前の教師になる妖怪を呼んできたぜ」
セバスチャン「私が、色々と教育してあげますよ」
クラウド「おおっ!!!」
フユニャン「頼むぜ!セバスチャン先生!」
セバスチャン「お任せください」


3か月後…


フユニャン「どうだ?セバスチャンの教えは?」
クラウド「とても分かりやすいよ!」
フユニャン「そうか。だったら、よかったぜ」


ゾロゾロ……


クラウド「何だろう?あれ?」
フユニャン「あれは、妖怪ウォッチバスターズだな」
ブリー隊長「ビクトリアーン!」
クラウド「うわ…ハイテンションな妖怪がいる…」
ブリー隊長「ん?そこのお前…」
クラウド「え?僕???」
ブリー隊長「最近、なまけてるな?」
クラウド「え??」
ブリー隊長「今からトレーニングだ!ビクトリアーン!!!」
クラウド「え…ちょっと!!!!」
フユニャン「おっ!修行か!俺もついていくぜ!!」
ブリー隊長「ビクトリアーン!」


6年後…


僕は 13歳に なった


フユニャン「クラウド!妖怪ウォッチバスターズ入隊!おめでとう!こいつは、記念だ」
クラウド「新しい妖怪ウォッチだ!」
フユニャン「そいつは、妖怪ウォッチUプロトタイプだ!全ての妖怪メダルが、使えるぞ!」
クラウド「おおっ!!凄い!!」
フユニャン「そうだ!お前!時間…大丈夫か?」
クラウド「わわっ!もう行かないと…」


だだだだ……


フユニャン「よーし!こっそり、バスターズの連中の様子を見てくるか」


ヒソヒソ……


フユニャン「おおっ!ドールの訓練か…」


キキーッ!!!


フユニャン「あ…失敗したか…(ドンマイだぜ…)」


夕方…


フユニャン「今日は、どうだった?」
クラウド「新しい兵器に乗ったんだ」
フユニャン「おっ!もしかして、ドールに乗ったのか?」
クラウド「そう!それに乗ったんだ。…操縦、失敗しちゃたけど…」
フユニャン「そうか…。ま…いずれなれるさ」
クラウド「今度、フユニャンを僕のドールに乗せてあげる」
フユニャン「ありがとな」


3年後……


クラウド「フユニャン。しっかり捕まっててね」
フユニャン「おう!」
クラウド「それじゃ!行くよ!」


ゴゴゴ……


ドーン!


フユニャン「おおっ!動いたぜ!」
クラウド「まずは、走るよ」
フユニャン「ドールは、今、車状形態だな」


ゴゴゴ……


クラウド「そろそろ飛ぶよ」
フユニャン「おう!」


ゴゴゴ……


ドールは 空を 飛んだ


フユニャン「おっ!変形してロボットの形になったな」
クラウド「さあ!空の旅の始まりだ!」


ビューン!


フユニャン「おおっ!やっぱいいよな。空を飛ぶのは…」
クラウド「悪くないよ」


ビューン!


僕とフユニャンは 空の旅を 楽しんだ


4年後…


僕は 二十歳に なった


ここは おでんじんのおでん屋台


フユニャン「クラウド!今日は、お前が二十歳になったお祝いだ!」
コマさん「おめでとうズラ!」
コマじろう「今日は、めでたい日ズラ」
フユニャン「さあ!クラウド!遠慮なく食べてくれ!」
クラウド「うん」


もぐもぐ……


クラウド「おいしい」
フユニャン「これでクラウドは、妖怪ウォッチバスターズの立派な傭兵になったぜ!」
コマさん&コマじろう「もんげー!」
フユニャン「そうだ!」
クラウド「どうしたの?」
おでんじん「ほい!酒!」
フユニャン「これは、俺からのプレゼントだ」
コマじろう「クラウド。人間は、成人になったら、お酒が飲めるズラよ」
クラウド「へえ。じゃあ、1杯もらうよ」
コマさん「おらが、くむズラ」


ががが……


クラウド「ありがとう」


ゴクゴク…


フユニャン「どうだ?」
クラウド「おでんに合うね」
コマさん「よかったズラ!」
コマじろう「おら…思ったズラ」
コマさん「どうしたズラ?」
コマじろう「クラウドが、マッチョになって頼もしくなったズラ」
フユニャン「確かにな!」
コマさん「クラウド。もんげー頼もしいズラ」
クラウド「そうかな?」


ワハハハハハハ!!!!!


フユニャン「よーし!もっと食うぜ!」
コマさん「おらも!」
コマじろう「おらは、卵を食べるズラ」
クラウド「次は、どれにしようかな」


わー わー


1年後…


僕は 21歳に なった


ブリー隊長「お前ら!出撃だ!」
ヤミキュウビ「行くよ!」
ヒカリオロチ「シャイニィーング!!」
クラウド「また、ビッグボスが現れたんだね」


僕達は バスターズハウスを 出ると…


ヒカリオロチ「今日も期待してるぜ。人間の希望の星!」
ヤミキュウビ「援護を頼むよ」
クラウド「分かった」


僕達は ビッグボスを 倒しに 出撃した


FlagTに続く