大人二次小説(BLGL・二次15禁)
- Shining Relight ( No.2 )
- 日時: 2025/12/23 19:18
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
ここは パリ大陸
賑やかな村
カナト「よし!これで、旅の準備は出来た!」
僕の名前は 相羽 金戸(あいば かなと)
年は 15歳
趣味は 冒険
これから 僕は 村を 出て 世界各地の冒険に出る 旅に出発するところだ
カナト「行ってきます!」
カナトの母「いってらっしゃい」
今 僕の旅が 始まる!
****
ここは 獣狩りの森
野生の熊「ぐおおおおおおお!!!!!」
カナト「おっ!野生の熊を、発見!」
早速 獲物が やってきた!
僕が 仕掛けた罠に 引っかかってるぞ!
よし! この隙に…
僕は 獣狩りのナイフを 投げた
カナト「これでどうだ!?」
プスッ!
野生の熊「ぐわああああああああ!!!!!」
バタッ!
野生の熊を 戦闘不能にした
カナト「よし!今日の昼飯は、熊の肉だ!」
僕が 熊を 倒した後…
じゅううううううう……
カナト「うん!いい匂い!」
熊の肉を 焼いた後…
カナト「よーし!出来た!いただきま……」
きゃああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!
カナト「あれ?誰かの悲鳴??」
きゃああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!
カナト「行ってみよう!」
どうやら この近くだな!
別の方では…
森の小型モンスター達「グルルルル……」
???「こんなに大量に襲い掛かってくるなんて…」
カナト「おーい!」
???「!?」
カナト「君!大丈夫?」
???「ええ。大丈夫」
カナト「うわ…この森にすむ小型モンスターの大群に囲まれたみたいだね…」
???「ここから逃げなきゃ…」
カナト「そうだね。って…君!戦えるの!?」
???「ええ。私は、戦える」
???は レイピアを 構えた
カナト「それは!レイピア」
おっと! 僕も戦いに備えないと…
僕は 青銅の剣を 構えた
カナト「僕も戦うよ」
???「ありがとう」
森の小型モンスター達「グオオオオオオオ!!!!」
あっ!
森の小型モンスター達が 襲い掛かってきた!
カナト「行くよ!」
???「ええ」
森の小型モンスター達「グオオオオオオオ!!!!」
カナト「それっ!」
ガシャッ!
???「えい!」
ガシャッ!
この子… 戦いに 慣れてるなあ…
???「しまった!」
カナト「危ない!」
ガキーン!
カナト「大丈夫」
???「ええ。私は、平気よ」
森の小型モンスター達「グオオオオオオオ!!!!」
カナト「残りのモンスター達も倒そう」
???「そうね」
ガシャッ!
ガシャッ!……
カナト「よし!これで全て片付いたね」
???「あの…」
カナト「ん?」
???「さっきは、助けてくれてありがとう」
カナト「どういたしまして」
ぐううううううう……
???「!!」
カナト「お腹すいてるの?」
???「そうみたい」
カナト「だったら、さっき、僕が取ってきた熊の肉、食べる?」
???「いいの?」
カナト「うん!もちろんだよ」
僕は もとの場所に 戻った
パク… パク…
???「美味しい」
カナト「でしょ?」
???「うん」
やっぱり 熊の肉は 最高だ!
???「そうだ!自己紹介が、遅れたわ」
カナト「そう言えば…。君の名前、まだ聞いてなかったね」
???「私は、セイラ・クリスティア」
カナト「僕は、相羽 金戸(あいば かなと)。年は、15歳。宜しくね」
セイラ「私と同じ年だね」
カナト「セイラも15歳!?」
セイラ「うん」
これは 驚いた
セイラ「カナト。これからどうするの?」
僕は セイラに 地図を 見せた
カナト「この森を抜けた後…この先の村で、泊まる予定だよ」
セレナ「へえ」
カナト「そうだ!セイラ。どうしてこの森に?」
セイラ「私は、友達と一緒にこの森を探検してたの」
へえ…
セイラも 森を 探検してたんだ
セイラ「途中で…友達とはぐれちゃって…」
カナト「モンスターに襲われたの?」
セイラ「うん」
カナト「僕も友達探しを手伝おうか?」
セイラ「いいの?」
カナト「うん!困った人は、ほおっておけないからね」
よーし! そろそろ 出発の時間だ!
探し物を 見つけると同時に 森の出口も探すぞ!
僕は セイラと行動を 共にした
セイラ「本当にありがとう。肉をごちそうしてくれたことと私の友達探しを手伝ってくれること」
カナト「どうってことないよ」
ガサゴソ………
気のせいかな…
カナト「見つからないね…」
セイラ「どこにいるのかな?」
ガサゴソ………
カナト「!?」
セイラ「??」
あっ! 野生のモンスター達が 襲い掛かってきた!!
カナト「うわっ!!!こいつは、肉食植物のモンスターだ!」
セイラ「こんな時に、襲い掛かってくるなんて…」
肉食植物のモンスター「ぐおおおお!!!!!!」
カナト「やばっ!」
セイラ「!!!」
その時!
ガシャッ!
???「セイラ!大丈夫?」
セイラ「サトコ!」
飛竜に乗った 少女が 僕達を 助けてくれたぞ!
サトコ「あなたも大丈夫?」
カナト「うん!大丈夫」
肉食植物のモンスター達「ぐおおおおおおお!!!!!」
ゴゴゴゴゴ………
セイラ「カナト。大丈夫。サトコは、敵じゃないよ。サトコは、私の友達」
サトコ「セイラ。無事でよかった」
ゴゴゴゴゴ………
サトコ「どうやら。ピンチのようだね」
セイラ「そうみたい」
カナト「こうなったら!戦うしかない!」
サトコ「そのようだな」
カナト「えっ!?性格が、かわった!?」
セイラ「カナト。サトコは、表裏の2つの性格があって、普段は表の優しい性格いなんだけど、戦闘になったら性格が裏になるの」
カナト「ええええっ!?」
サトコ「行くぞ!」
肉食植物のモンスター達「ぐおおおおおおお!!!!!」
さあ! 戦闘の始まりだ!
僕は 青銅の剣を 構えた
カナト「そりゃっ!」
ガシャッ!
セイラ「えいッ!」
ガシャッ!
サトコ「遅い!」
ガシャッ!
凄い! 飛竜に乗りながら 重たい斧を 軽々と振っている!
セイラの友達 やるなあ
僕も 負けてられないや
カナト「そこだ!」
ガシャッ!
カナト「よし!」
ガシャッ!
カナト「?」
サトコ「後ろから敵が、襲い掛かってきてたぞ」
カナト「助かったよ」
ガシャッ! ガシャッ!……
僕達は 力を 合わせて 肉食植物のモンスター達を 全て 倒した
サトコ「殲滅(せんめつ)完了!」
セイラ「これで安心ね」
カナト「さっきは、ありがとう」
サトコ「どういたしまして」
カナト「そうだ!僕は、相羽 金戸(あいば かなと)。僕のことは、カナトでいいよ」
サトコ「私は、奇竜院 聡子(きりゅういん さとこ)。宜しくね。カナト」
カナト「こちらこそ。サトコ」
よーし! 自己紹介も終わったところで…
カナト「セイラ。友達が、見つかってよかったね」
セイラ「うん」
カナト「じゃあ。セイラ達とは、ここでお別れになるね」
セイラ「そうね」
カナト「よーし!出口まで直行だ!」
サトコ「だったら、私が飛竜に乗る?」
カナト「えっ!?サトコ。出口分かるの?」
サトコ「うん。ここに来る途中に見つけたから」
カナト「僕…助けられちゃったね」
サトコ「カナト。さっき、私の友達のセイラを助けてくれたお礼だよ」
カナト「ありがとう」
サトコ「じゃあ!カナト。セイラ。私の飛竜に乗って」
カナト「うん」
セイラ「ええ」
僕は サトコの飛竜に乗って…
森を 抜け出した
サトコ「はい!到着!」
セイラ「ありがとう」
カナト「助かったよ」
僕とセイラは サトコの飛竜から 降りた
カナト「よし!この先の村の宿で一泊したら、次の目的地へ行くぞ!」
セイラ「カナトは、もしかして冒険してるとか?」
カナト「そうだけど」
セイラ「ねえ。私もついて行ってもいい?」
カナト「もちろんだよ!旅の仲間が、増えるのは嬉しいからね」
サトコ「私もついて行ってもいい?」
カナト「もちろんだよ!」
セイラ「ありがとう。カナト」
サトコ「これからも宜しくね」
僕は 新たに セイラとサトコを 仲間にした
セイラ・クリスティア
年齢 15歳
趣味 読書
奇竜院 聡子
年齢 15歳
趣味 料理
****
翌日…
僕達は 宿を 出た
ここは 荒れた 荒野
カナト「行こう!セイラ!サトコ!」
セイラ「うん!」
サトコ「了解!」
???「ちょっと待って!!」
???2「待ってよ!!」
カナト「何だ?」
サトコ「カルム!ロイ!」
カルム「やあ!サトコ」
ロイ「もしかしてこの荒野を、探検するとか!?」
サトコ「そうだけど」
カナト「サトコ。知り合い?」
サトコ「うん。カルムとロイは、私の幼馴染なの」
カナト「ええっ!?」
セイラ「嘘!?サトコの幼馴染!?」
カルム「あっ!初めまして。僕は、カルム・スミス」
ロイ「僕は、ロイ・ウォーリー。2人まとめて宜しく」
カルム・スミス
年齢 15歳
趣味 チェス
ロイ・ウォーリー
年齢 15歳
趣味 フェンシング
カルム「僕もサトコについていってもいいかな?」
ロイ「カルムと同意見」
サトコ「うん。いいよ」
カルム「やった!!!」
ロイ「サトコ!危なくなったら、僕が守るよ」
サトコ「2人ともありがとう。カナト!旅の仲間2人追加ね」
カナト「ほい!」
やった!!! また 仲間が 増えたぞ!!!
さて! 仲間が 増えた事で
僕達は 荒野を 探索した
セイラ「ところで、カナト」
カナト「どうしたの?」
セイラ「冒険の目的地は、どこなの?」
僕は みんなに 地図を 見せた
カナト「ここだよ」
僕は 印しのところを 指差した
カナト「まだ、誰も行ったことのない。無限神殿」
サトコ「聞いたことがあるよ。…確か、そこに行くには…死の砂漠、死のマグマ地帯、死の氷山を通らないと行けないような」
カナト「サトコの言う通りだよ」
サトコ「いくつかの冒険家達が、無限神殿の道のりに挑戦したんだけど…」
カルム「まさか…無限神殿に行く途中に…死んじゃったとか!?」
サトコ「そう!一度、無限神殿の道のりに挑戦したら…生きて帰ってくる確率は、0」
ロイ「ひええええええええええっ!!!!!」
セイラ「お…恐ろしい」
サトコ「カナト、そこに本気で行くの?」
カナト「もちろんだよ!そこに行く覚悟は、決まってる!」
成程…
無限神殿に行くには
死の砂漠→死のマグマ地帯→死の氷山を 通らないといけないのか
よし! これは 試練だな!!!
受けて立つよ!
カナト「みんなは、どう?」
セイラ「私も覚悟を決めたよ。カナトについていくわ」
サトコ「無限神殿の道のりねえ…。面白そう。私も行くよ」
カルム「僕も行くよ!」
ロイ「僕も!受けて立とうじゃないか!無限神殿への道のり!」
カナト「じゃあ!決まりだね」
カルム「もしも無限神殿に辿り着いたら…」
ロイ「きっと豪華なお宝が、あるとか!?」
セイラ「難易度が、非常に高いからありそうかも」
ゴゴゴゴ……
野生のトカゲモンスター達「ぎゃおおおおおおおおお!!!!」
サトコ「あ…モンスターが、襲って来たか」
カルム「こんな時に!?」
カナト「みんな!戦う準備は、出来てる?」
セイラ「出来てるよ!」
みんなは 武器を 構えた
カナト「行くよ!」
ゴゴゴゴ……
野生のトカゲモンスター達「ぎゃおおおおおおおおお!!!!」
あっ! 野生のトカゲモンスター達が 襲い掛かってきた!!
カナト「レッツゴー!」
セイラ&サトコ&カルム&ロイ「おおっ!!」
カナト
職業 ロード
装備してる武器 青銅の剣
武器レベル 剣→E
セイラ
職業 戦術師
装備してる武器 青銅の剣 ファイアー
武器レベル 剣→E 魔道書→E
サトコ
職業 ドラゴンナイト
装備してる武器 鉄の斧 手斧
武器レベル 斧→D
カルム
職業 傭兵
装備してる武器 鉄の剣
武器レベル 剣→D
ロイ
職業 剣士
装備してる武器 封印の剣
武器レベル 剣→D
野生のトカゲモンスター達「ぎゃおおおおおおおおお!!!!」
ゴゴゴゴゴ……
カルム「居合切り!」
ロイ「エクスプロージョン!」
セイラ「ファイアー!」
サトコ「振り落とし!」
カナト「切り裂く!」
ガシャッ!
ぼおおおおおおおおおおお!!!
ボカ… ボカ……
僕達は 力を 合わせて 野生のトカゲモンスター達を 倒した
サトコ「殲滅完了」
セイラ「上手に戦えたよ」
カルム「この調子で、がんばるぞ!」
ロイ「真の戦いは、これからだ!」
カナト「次の街に行こう!」
僕達は 街に着いた
カナト「お腹すいた…」
サトコ「そうだ!あの喫茶店で休む?」
セイラ「賛成!」
僕達は 店に 入った
カナト「あっさり入れたね」
厨房の方では…
店の店員「セレナさん。これを7番テーブルまで運んで下さい」
セレナ「分かったわ」
席の方では…
セレナ「お待たせしました」
カナト「待ってました!」
セイラ「これで注文は、全部ね」
ドーン!
セレナ「!?」
厨房の方では…
強盗「おらー!金を出せ!!!」
店の店員達「ひいいいいいいいっ!!!」
セレナ「待ちなさい!」
強盗「何だ?テメーは?」
店の店員1「セレナさん!」
店の店員2「ここは危険です!」
強盗の親分「フハハハハ!!!この店の金は、もらったぜ!」
セレナ「!!」
強盗「撤退だあ!!!!!」
セレナ「逃がさない!!」
街の広場の方では…
強盗の親分「ヒャッホー!!!」
強盗達「パラリラ!」
ビューン!
強盗1「何だ!?」
強盗2「おい!ペガサスに乗ったねーちゃんが、こっちに来るぞ!」
セレナ「待ちなさい!!!」
セレナは 手槍を 投げた
プスッ!
強盗1「うわっ!!!」
強盗2「ぎえっ!!!」
強盗の親分「へへへ!!こういうこともあろうかと!飛行系対策に弓兵を用意したぜ!」
強盗の弓兵「へへへ!!!」
セレナ「しまった!」
強盗の親分「放て!!」
強盗の弓兵達「ヒュウ!!」
セレナ「!!」
ガシャッ!
強盗の弓兵「えーーーーー!!!!弓が、真っ二つに!?」
セレナ「!?」
カルム「危機一髪だったね」
ロイ「大丈夫かな?」
セレナ「平気よ」
強盗の親分「一体何が!?」
ガシャッ!
強盗達「ぎゃあああ!!!!!」
バタッ!
強盗の親分「???」
セイラ「そこまでよ!」
サトコ「盗んだお金、全て返してもらうぞ!」
強盗の親分「げっ!?」
カナト「観念するんだね!」
強盗の親分「えーい!!!野郎ども!!!!こいつらをやれ!!!!!」
強盗達「おおおっ!!!!」
カルム「敵の総攻撃だね!」
ロイ「君は、下がってて」
セレナ「いや!私も戦うわ!」
セレナ
職業 ペガサスナイト
装備してる武器 鋼の槍 手槍
武器レベル 槍→C
あっ! 強盗達が 襲い掛かってきた
強盗達「うおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!」
カルム「フロントスラッシュ!」
ロイ「マーベラスコンビネーション!」
セレナ「スピアアタック!」
ガシャッ!
サトコ「竜の炎!」
ぼおおおおおおおおおお!!!!
カナト「サトコが火を出した!?」
セイラ「カナト…サトコは、普通の人じゃないの」
カナト「えっ!?」
セイラ「サトコは、竜に変身出来る竜族なの」
カナト「えええっ!?(それで火を出せたのか…)」
ぼおおおおおおおおおお!!!!
セイラ「私達も行こう!」
カナト「うん!」
ガシャッ!
ボカッ!
強盗の親分「くそ!!!」
カルム「そこまでだ!」
ロイ「デュアルアタック!」
ガシャッ!
強盗の親分「ぎゃああああああああああああ!!!!!!!!」
バタッ!
パチン!
カルムとロイは ハイタッチした
カルム「やったね!」
ロイ「うん!」
サトコ「あいつらに盗まれたお金を取り戻したね」
セイラ「これで一件落着だね」
カナト「さあ、店に戻ろう」
セレナ「あの…」
カナト「?」
セレナ「さっきは、助けてくれてありがとう。あなた達、強いのね」
カナト「君も強かったよ」
セレナ「私は、セレナ・クーベルタン」
セレナ・クーベルタン
年齢 14歳
趣味 パン作り お菓子作り
僕達は セレナの店に戻った
その後…
カナト「さっきは、僕達、すごい活躍したね」
カルム「敵の親玉は、僕とロイがとどめをさしたね」
ロイ「もう一回、デュアルアタックやりたいなあ」
セレナ「ねえ」
サトコ「セレナ?」
セレナ「私もカナト達の旅についていってもいい?」
セイラ「もしかして…セレナも行くの?」
セレナ「ええ」
カナト「うん!もちろんだよ!」
セレナ「やった!!!」
サトコ「これで仲間が、1人追加だね」
- Shining Relight ( No.3 )
- 日時: 2025/12/23 19:20
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
カナト「次は、ナント王国に行こうよ」
セイラ「いいわね!」
セレナ「でも…ここからだとナント王国は、海を渡らないといけないみたい」
サトコ「そんなこともあろうかと…」
あっ! 豪華な船が 出てきた!!
サトコ「じゃーん!」
カルム「サトコ!これって!!」
サトコ「船を用意しました!!」
ロイ「さすが、サトコ!!」
セレナ「立派な船ね…」
セイラ「ええ」
サトコ「さあ!乗った!乗った!」
みんなは 船に乗った
カナト「立派な船だね」
カルム「金持ちの財力は凄いや」
カナト「もしかして…サトコって…」
ロイ「サトコは、金持ちのお嬢様なんだよ」
カナト「ええええええっ!?」
カルム「おっ!この船、大砲がついてるぞ!」
ロイ「何だって!?」
デデーン!
ロイ「おおっ!」
カルム「凄い!」
ロイ「よーし!大砲の練習だあ!!!」
カルム「いいね!!!」
セイラ「楽しそうね」
ドーン!
ドーン!
カルムとロイが はしゃいでいると…
カルム「あ…」
ロイ「船に傷つけちゃった…」
セレナ「ちょっと!!船のキズが、出来ちゃったじゃない!!帆船は、全員で操縦するのよ!!ちゃんと、覚えなさい!!!」
カルム&ロイ「ごめんなさい……」
3時間後…
ここは ナント王国
カナト「着いたね」
セイラ「お城の方を見て!」
僕達は お城を 見ると…
カナト「うわ…守りが固そう…」
セレナ「みたいね…」
セイラ「まずは、城下町に行こう」
僕達は 城下町に 行った
サトコ「うわ…見たことのない店が、たくさんあるね」
セイラ「どこから寄ってみようかな?」
???「もしかして、どこの店にいくか迷っているとか?」
セイラ「そうなの…って…ええっ!?」
カルム「アルマジロがしゃべった!?」
セレナ「信じられない……」
???「僕は、ハリボーグ・ラグエル。ナント王国の守備隊の一人なんだ」
ハリボーグ・ラグエル
年齢 15歳
趣味 知らない道を探索すること
カナト「僕は、相羽 金戸(あいば かなと)」
セイラ「私は、セイラ・クリスティア」
サトコ「私は、奇竜院 聡子(きりゅういん さとこ)」
カルム「僕は、カルム・スミス」
ロイ「僕は、ロイ・ウォーリー」
セレナ「私は、セレナ・クーベルタン」
カナト「宜しくね。ハリボーグ」
ハリボーグ「こちらこそ」
カナト「ところで、ハリボーグ」
ハリボーグ「どうしたの?」
カナト「今…ナント王国の守備隊の一人って言ってたよね?」
ハリボーグ「そうだけど」
カルム「凄い!!!王国の守備隊かぁ!!!うわ…王国の部隊の人に会うなんて…ラッキだな!」
ハリボーグ「僕は、まだ見習いの方だけど…」
ロイ「それでも凄いよ!!!」
カナト「王国の部隊を、勝手に抜け出して大丈夫なの?」
ハリボーグ「大丈夫だよ(こっそり抜けてきたけどね…)」
ぐうううう……
セレナ「あっ………」
セイラ「私も………」
サトコ「よし!まずは、腹ごしらえにしよう」
カナト「そうだね」
僕達は 昼食の後…
ハリボーグ「それじゃあ、僕のおすすめのみせに案内するね」
カルム「待ってました!!」
ロイ「ワクワク♪」
僕達は 色々な店を 周った
わいわい… がやがや……
僕達は 城下町で 色々な物を 買って 船に乗った
セレナ「たくさん買ったね」
サトコ「これで次の目的地に行く準備は、出来たね」
カナト「よし!次の街に行こう!」
カルム「次は…」
ロイ「ここ、行ってみない?」
サトコ「ヴェルサイユ王国かあ…。豪華な王国みたいだね」
カナト「よし!そこに行こう」
ハリボーグ「やあ!みんな!」
セイラ「ハリボーグ!?」
ハリボーグ「僕もみんなについていくよ」
カルム「えっ!?ついてきてくれるの!?」
ハリボーグ「うん」
ロイ「やった!!!」
カナト「これでまた仲間が1人追加したね」
ハリボーグ「これからも宜しくね」
ハリボーグ
職業 アーマーナイト
装備してる武器 鋼の槍 キラーランス
武器レベル 槍→C
****
僕達は 次の目的地に ついた
ここは ヴェルサイユ王国
カナト「豪華な街だね」
ハリボーグ「ナントよりも広いなあ」
サトコ「とりあえず、城下町に行こう」
僕達は 城下町の入り口に 着いた
カナト「よし!ここから別行動だ!」
僕達は 2チームに 分かれた
僕達の方では…
Aチーム カナト カルム ロイ ハリボーグ
カルム「うわ…これだけ人がいると迷子になるなあ」
ロイ「確かに……」
カナト「みんなはぐれないように行こうね」
ハリボーグ「うん」
セイラ達の方では…
セイラ「ねえ…王国の方に行ってみない?」
サトコ「え…でも王国の周りは見張りが、多いよ?」
セイラ「サトコ、セレナ、これ見て!」
セイラ達は ポスターを 見た
サトコ「これって…王国の舞踏会だって!?」
セイラ「行ってみようよ!」
セレナ「賛成!」
サトコ「あとでカルム達も誘おうっと!」
僕達は 城下町を 満喫した後…
カルム「あっ!サトコ達と合流しちゃった」
サトコ「丁度よかった」
カナト「?」
僕達は サトコから いい話を 聞いた
ロイ「何!?王国の舞踏会だって!?」
カナト「楽しそうだね」
ハリボーグ「一度、行ってみたいなあ」
サトコ「今夜やるみたいだよ」
セレナ「今から準備しない?」
セイラ「賛成!」
ワクワク… 舞踏会楽しみだなあ〜
僕達が 準備をしてる間に
夜が 来た
ここは ヴェルサイユ城
カナト「うわ…人が、たくさんいるね…」
カルム「凄い人だ…」
セレナ「料理も豪華ね」
ハリボーグ「まずは、腹ごしらえしよう」
サトコ「そうね」
僕達は お城のイベントを 楽しんだ
カナト「う…」
ロイ「どうしたの?」
カナト「ちょっと…トイレに行ってくるよ」
セイラ「分かった」
僕は トイレに 向う途中…
カナト「あれ?道に迷っちゃった!」
???「あら、もしかしてトイレを探してるの?」
カナト「そうだけど…って!えーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!」
???「どうしたの?そんなに驚いて?」
き… 狐が しゃべった!!!!!
カナト「いや…この城には、しゃべる狐が、いるんだなって…(しかも2本足で立ってるけどね)」
???「私は、テールナー・フォンテーヌ。この城の10人姉妹の5女よ」
カナト「って事は…王女様!?」
テールナー「そうよ」
カナト「…ッ!!!(も…もれる!!!)」
テールナー「うふふ♪もれそうなのね。これは、急がないと…こっちよ」
僕は テールナーの案内で なんとか トイレに 辿り着いた
………
カナト「ふう…すっきりした」
テールナー「ホールに戻りましょう」
僕は ホールに 戻ってくると…
カナト「!!!」
なんと! ダンスパーティーが 始まっていた
テールナー「うふふ♪私と一緒に踊りましょう」
カナト「え…う…うん」
僕は テールナーと一緒に 踊った
セイラ「あっ!カナトよ!」
サトコ「ええっ!?」
カルム「どうした…って…嘘!?」
ロイ「カナトが、狐と踊ってるだって!?」
セイラ「な…いつの間に!?」
ハリボーグ「テルナ!?」
サトコ「あの狐、知ってるの?」
ハリボーグ「うん。テルナ、本名、テールナー・フォンテーヌ。僕の幼馴染なんだ」
セイラ「えーーーーーーーーーーーーーーーーー!?」
ハリボーグ「テルナは、この城の王女なんだ」
カルム「王女!?だって!!」
ハリボーグ「テルナには、10の姉妹がいるんだ。テルナは、その内の5女」
サトコ「ちょ…10姉妹だって!?」
ロイ「カナト…こんな凄い人と一緒に踊ってるなんて…羨ましい」
突然…
セレナ「えっ!?」
カルム「停電?」
サトコ「こんな時に!?」
カナト「おーい!みんな!!!」
セイラ「カナト!」
テールナー「あら、ハリじゃない。久しぶりね」
ハリボーグ「テルナ!」
テールナー「うふふ。申し遅れたわ。私は、テールナー・フォンテーヌ」
サトコ「テールナー王女のことだったら…さっき、ハリボーグから聞いてます」
セレナ「それよりも…王女…」
テールナー「うふふ♪私のことは、王女ってつけなくても普通に呼んでくれてもかまわないわよ」
カルム「でも……」
テールナー「大丈夫。私は、気にしないわ。それと、話すときもタメ口でも結構よ」
セイラ「うん。宜しくね。テールナー」
テールナー・フォンテーヌ
年齢 15歳
趣味 バイオリン ダンス
だだだだだだだだ……
盗賊1「ハハハハハ!!!!この城の財宝を、全て盗んでやる!!!」
盗賊2「行くぜ!!!」
盗賊の親分「野郎ども!出会え!!!」
わーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
サトコ「盗賊達が、侵入してきたよ!」
カナト「あいつらを、追い出そう!」
テールナー「うふふ。今回は、私も戦うわよ」
ハリボーグ「無茶は、ダメだよ。テルナ」
テールナー「ええ」
テールナー
職業 踊り子
装備してる武器 鋼の剣 サンダーソード
武器レベル 剣→C
A通路の方では…
盗賊達「へへへへへへ!!!!」
カルム「ここから先は、行かせないよ!」
ロイ「僕達が、相手だ!」
B通路の方では…
盗賊達「レッツゴー!」
サトコ「この先は、立ち入り禁止だ!」
セレナ「行くわよ!」
ヒソヒソ…
???「こいつらは、時間稼ぎ。…俺は、目的地に向かうだけ」
王座の方では…
カナト「えい!」
ガシャッ!
盗賊1「ぎゃああああああ!!!!」
ボカッ!
セイラ「ファイアー!」
ぼおおおおおおおお!!!!
盗賊2「あちっ!」
ばたっ!
ハリボーグ「それっ!」
テールナー「うふふ!」
ガシャッ!
ビリビリ!!
バタッ…
盗賊の親分「なるほどな…ここが、王座か…」
カナト「敵の親分か…」
盗賊の親分「ここに財宝が、あるんだな!!」
セイラ「この盗賊の目的って…財宝!?」
カナト「やっぱり…泥棒の目的は、お宝だよね」
盗賊の親分「うるさーい!野郎ども!!!かかれ!!!!!」
盗賊の下っ端達「へーい!」
カナト「僕達も行くよ!」
ハリボーグ「うん!」
盗賊の親分「ヒャッホー!!行くぜ!(バカめ!俺達が、戦っている間にあいつが、宝を奪っているぜ)」
王座の裏の方では…
???「ここか…」
キラキラ……
???「こいつを奪えば、任務完了…」
テールナー「うふふ。ゲコ。久しぶりね」
???「テルナ……」
テールナー「貴方、盗賊の味方をしてるの?」
???「そうだ…。……まさか、お前に見つかるとはな…。ここでお前を始末する!」
テールナー「私と戦うつもり?」
???「ああ!本気でな…」
A通路の方では…
カルム「よし!下っ端は、全て倒れたね」
ロイ「カナト達の応援に行こう!」
B通路の方では…
サトコ「下っ端を全て、殲滅完了」
セレナ「行きましょう」
王座の方では…
盗賊の下っ端達「ぎゃあああああああああああああああ!!!!!!!!」
盗賊の親分「だが!下っ端は、まだまだいるぜ!」
わあああああああああああああああああああああああああ!!!!!
カナト「もう、しつこいなあ!」
ハリボーグ「守りは、任せて!」
セイラ「分かったわ」
わあああああああああああああああああああああああああ!!!!!
ガシャッ!
ガシャッ!
カルム「お待たせ!」
ロイ「助太刀に来たよ!」
ぼおおおおおお!
ガシャッ!
サトコ「応援に来たぞ」
セレナ「私もいるわよ!」
セイラ「みんな」
カナト「よーし!増援の到着だ!」
ハリボーグ「みんな!準備はいいかい?」
カナト「OK!」
わあああああああああああああああああああああああああ!!!!!
王座の裏の方では…
テールナー「……やっぱり……強いわね。ゲコ」
???「……お前も、強くなったな。テルナ」
テールナー「私を…殺して…ゲコ」
???「…………」
テールナー「どうしたの……私は、貴方に負けたのよ……私は、ここで殺されて当然……」
???は テールナーを 抱きしめた
テールナー「!?」
???「…お前を…殺すことは…出来ない……」
テールナー「ゲコ」
???「テルナ。俺は…お前にまた会えてよかった」
テールナー「私もよ」
…………
テールナー「そうだ!」
???「?」
テールナー「ゲコ。貴方、私達の仲間になって!」
???「いいのか?」
テールナー「私の仲間には、頼もしい人達が、いっぱいいるの。うふふ。実は、ハリもいるのよ」
???「そうか。あいつもいるのか…。分かった」
テールナー「?」
???「テルナ。俺は、お前についていく」
テールナー「ゲコ」
???「行くぞ」
テールナー「ええ!」
王座の方では…
ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!
盗賊の親分「何!?下っ端達が…全滅だと!?」
カルム「残りはお前一人だけだ!」
ロイ「観念するんだな!」
盗賊の親分「くそ!!!!こうなったら!!やけくそだあ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ガシャッ!
盗賊の親分「ぎゃああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!」
バタッ!
セイラ「え…親分が、戦闘不能になった!?」
サトコ「今の攻撃…誰が!?」
テールナー「うふふ。お待たせ!」
ハリボーグ「テルナ」
テールナー「新しい仲間を連れてきたわよ」
???「テルナ。こいつの首を斬ったぞ」
テールナー「さすが、ゲコ。頼もしいわね」
カナト「え…蛙が、しゃべった!?」
???「自己紹介が、まだだったな。俺は、ゲコガシラ・ドゥ・ラ・パトリエール」
ゲコガシラ・ドゥ・ラ・パトリエール
年齢 15歳
趣味 不明
テールナー「ゲコは、私とハリの幼馴染なのよ」
セイラ「ええええええっ!?」
ハリボーグ「久しぶりだね。ゲコ」
ゲコガシラ「ハリか…」
わいわい がやがや…
カナト「これで一件落着だね」
翌日……
カナト「よーし!そろそろ出航の時間になるね」
テールナー「うふふ〜♪私も貴方達についていくわ」
ゲコガシラ「俺もお前らと共に行こう」
カナト「2人ともついてきてくれるの!?」
テールナー「もちろんよ♪」
ゲコガシラ「当然だ」
カナト「ありがとう」
セイラ「これで、また仲間が増えたね」
カナト「うん」
ゲコガシラ
職業 盗賊
装備してる武器 鋼の剣 キルソード
武器レベル 剣→C
ハリボーグ「うわ〜、広いね…」
テールナー「この船、素敵!!」
カルム「凄い、立派だね」
ゲコガシラ「これなら長持ちするな」
ロイ「リーダ、号令をお願い!」
カナト「みんな!出向の時間だ!」
みんな「おおおおおっ!!!」
****
ザアアアア……
カナト「みんな!聞いてくれ!」
セイラ「どうしたの?」
サトコ「何だろう」
カナト「今から行こう!無限神殿へ!」
カルム「いいね!」
ロイ「賛成!」
セレナ「無限神殿?」
カナト「セレナ達には、まだ話してなかったね」
僕は セレナ達に 無限神殿のことを 全て 話した
セレナ「凄いところね」
テールナー「一度行ってみたいわね」
ハリボーグ「無限神殿の前に様々な地獄の道もあるんだね…」
ゲコガシラ「面白い」
カナト「まずは、死の砂漠に行くけど、いい?」
みんな「賛成!!!」
じゃあ! 行こう! 無限神殿へ!!!
僕達は 死の砂漠へ 向かった
サトコ「まずは、あの島によろう」
テールナー「あら!武器屋もありそうね」
カナト「じゃあ、その島で準備しよう」
みんな「おーっ!!」
僕達は 島により 無限神殿に行く準備を した
その後…
カナト「みんな、覚悟は出来てる?」
セイラ「ええ」
サトコ「出来てるよ」
カルム「もちろんさ」
ロイ「当然だよ」
セレナ「大丈夫」
ハリボーグ「準備万端だよ」
テールナー「うふふ♪どんな敵が、きても大丈夫よ」
ゲコガシラ「ここからが正念場だな」
カナト「よーし!行こう!無限神殿へ!!!」
- Shining Relight ( No.4 )
- 日時: 2025/12/23 19:22
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
僕達は 死の砂漠に ついた
セレナ「船は、安全な場所に止めたわよ」
サトコ「これで大丈夫だね」
カナト「じゃあ!行こう!」
僕達は 砂漠に 入ると…
カナト「あ……熱い………」
カルム「なんて熱さなんだ………」
ロイ「み……水が……欲しい………」
サトコ「みんな、大丈夫?」
セイラ「な…なん…とか……」
セレナ「この熱さ……70度くらいは、あるわね……」
ハリボーグ「いや…それ以上だと思うよ……」
ゲコガシラ「……熱さで体力を吸い取られるな」
テールナー「こういう時のために、水を大量に買っておいたのよ」
サトコ「熱い時は、水分を取らないとね」
テールナー「!?」
ゲコガシラ「テルナ、どうした?」
テールナー「骸骨の骨…ってことは…これって人の死体じゃない!!!」
サトコ「これは…もしかして…」
カルム「どうかしたの?」
サトコ「間違いない!これは…」
ロイ「これは?」
サトコ「無限神殿に挑戦した人の死体だ!」
セイラ「ええっ!?」
カナト「きっと、この熱さで力つきて死んでしまったんだね」
セイラ「動物の死体まである」
ロイ「こんなこともあるのか……」
ビユウウウウウウウウウウウウ………
カナト「うわ…熱風だ」
セレナ「砂が目に入るわ……」
ゲコガシラ「もしも風が、強くなって砂嵐になったら厄介だな」
ハリボーグ「確かに…」
サトコ「あと、蟻地獄にも気をつけて」
カナト「そうだよね。砂漠には蟻地獄、必ずあるからね」
ロイ「もしかしたら…凶悪な蠍もいるんじゃ…」
カルム「そして…運がよかったらオアシスにも行けたりして…」
セイラ「オアシスがあったら、そこで休みたいね」
カナト「じゃあ!行こう!」
僕達は 砂漠を 歩いて行った
ビユウウウウウウウウウウウウ………
サトコ「カナト!危ない!」
カナト「!?」
ガシャッ!
バタッ!
蠍は 倒れた
サトコ「大丈夫?」
カナト「助かったよ」
ぎゃおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!
セイラ「えっ、ドラゴン!?」
サトコ「どうやらここには、飛竜もいるみたい」
ロイ「えええええーーー!!!ドラコンもいるの!?」
カナト「ドラゴンとの戦闘だけは、避けたいね」
ゲコガシラ「!」
ハリボーグ「ゲコ?」
ゲコガシラ「誰だ?そこにいるのは?」
ガシャッ!
砂漠の蛮族「ぎゃああああああああああああああああああ!!!!!!」
バタッ!
テールナー「えええっ!蛮族!?」
ゲコガシラ「こいつ…金塊を持ってるな」
バッ!
ゲコガシラ「こいつは、もらっておくか」
カナト「みんな、敵に注意しながら行こう」
僕達は さらに 進むと……
ビユウウウウウウウウウウウウ………
カナト「こんな時に砂嵐!?」
ゲコガシラ「厄介なことになったな」
セイラ「みんな!離れないように手をつないで!」
ビユウウウウウウウウウウウウ………
セレナ「砂で前が、見えないわ」
ロイ「この砂嵐、いつになったらやむんだろう」
カルム「…!砂が目に入る……」
カナト「みんな、我慢して」
ビユウウウウウウウウウウウウ………
僕達は 砂嵐の中を 進み続けた
ビユウウウウウウウウウウウウ………
僕達は しばらく 歩くと…
セイラ「どうやら、ここはオアシスね」
カルム「やった!!!オアシスだ!!!」
ロイ「僕、少し休憩」
わー わー
サトコ「どうやら全員、生存してるみたいね」
カナト「よかった。みんなが無事で」
セレナ「あれ?」
サトコ「どうしたの?」
セレナ「これ…地下に続く階段じゃない?」
カナト「本当だ!」
セレナ「この先に何かあったりして…」
カナト「みんな!聞いてくれ!」
カルム「?」
カナト「地下階段を見つけたんだ」
ロイ「何!?」
みんなは 地下へと続く階段の近くに来た
みんな「おおっ!!!」
カナト「じっくり休憩したら、この階段を下りてみよう」
僕達は じっくり休憩してから 地下へと続く階段を 降りた
ゴオオオオオオ……
その先にあったのは……
****
ゴオオオオオオ……
カナト「えっ!?マグマ!?」
サトコ「もしかして…ここは、死のマグマ地帯」
ゴオオオオオオ……
セレナ「ちょっと…さっきの死の砂漠よりも熱いじゃない」
セイラ「100度くらいはあるわね……」
カルム「いや…軽く200度は、越えてるんじゃ……」
ゴオオオオオオ……
ハリボーグ「水、まだある?」
ロイ「うん。大丈夫。まだあるよ」
カルム「それにしてもテールナー。君は、さっきの砂漠といいこのマグマ地帯、さっきから平気で立っていられるね」
テールナー「私は、熱いところは平気よ」
ゲコガシラ「テルナは、昔から熱いところが平気だったんだ。俺は、苦手だがな……」
ゴオオオオオオ……
サトコ「見て!ここにもドラゴンが、いるよ」
セレナ「さっきの飛竜もいるわ」
サトコ「それだけじゃない。火竜もいる」
ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!
カルム「うわ…強そう…」
ゲコガシラ「戦闘は避けたいところだ」
カナト「とにかく行こう」
僕達は 死のマグマ地帯を 歩いた
ゴオオオオオオ……
ガシャッ!
バタッ!
ゲコガシラ「ここにも蛮族が、いたか…」
テールナー「金塊を落としたわね」
ハリボーグ「もらっておこう」
ゴオオオオオオ……
カルム「頭が…クラクラしてきた……」
ロイ「僕も………」
セレナ「ハア………ハア……」
サトコ「はい。水」
セレナ「ありがとう……」
僕達は 坂を 登り…
カナト「あっ!光が見える!」
テールナー「きっと出口ね」
サトコ「みんな!もう少しの辛抱だよ」
僕達は 死のマグマ地帯を 突破した
****
カナト「何だか涼しくなってきたね」
カルム「天国だあ!!!!!!」
ロイ「これで熱さとはおさらばだあ!!!!」
サトコ「油断しないで!」
ビュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ……
カルム「うわっ…もう吹雪だ……」
ロイ「さ…寒い………」
サトコ「どうやら死の氷山に来たみたいだね」
セイラ「こんな時のために厚着持ってきてよかった…」
セレナ「カイロも大量に買っておいてよかったわ…」
カルム「熱い地獄の次は、寒い地獄だあ!!!!!」
カナト「みんな!がんばって!ここを突破したら、その先は、無限神殿だよ」
ビュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ……
僕達は 吹雪の中 道を 歩いた
ビュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ……
ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!
セイラ「ここにもドラゴンが、いるわね」
カルム「飛竜がいるよ」
サトコ「あと、氷竜もね」
ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!
だだだだだ………
ゲコガシラ「蛮族までいるのか」
テールナー「こんな寒い所にまで……」
だだだだだ………
僕達は しばらく 歩くと…
ビュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ……
ハリボーグ「はーくしょん!」
カチーン!
ハリボーグ「うわ…鼻水が、一瞬で凍っちゃった…」
テールナー「ハリ、風邪気味ね」
ハリボーグ「そうかも」
テールナー「私が、温めてあげる」
ぼおおおおおおお
ハリボーグ「助かったよ。テルナ」
サトコ「これでどうかな?」
ぼおおおおおおお
カナト「サトコの手から、火が出た!?」
カルム「出ました!サトコ火の玉」
ロイ「あったまっていいかな?」
サトコ「どうぞ」
カナト「助かった…」
僕達は 寒いところを 何とか乗り切り
死の氷山を 突破した
****
カナト「…!!!」
あ… あれは!!
カナト「これが…無限神殿!」
ついに… ついに!!! やった!!!!!
セイラ「ようやく着いたね」
サトコ「うん」
カルム「よーし!カメラの準備OK!」
サトコ「もしかして集合写真?」
ロイ「うん」
3
2
1
パシャッ!
カルム「これで記念の1枚になったね」
カナト「そうだ!この神殿に僕達の名前を刻もう」
セイラ「ええ」
僕達は 神殿の柱に 名前を 刻んだ
カナト「よし!中に入ってみよう」
僕達は 神殿の中に 入ると…
みんな「!!!!!!!!!!」
何だろう… この光は……
………
ここは……
カナト「…!!!みんな!いる!?」
セイラ「ええ」
サトコ「いるよ」
カルム「僕は無事だよ」
ロイ「僕もへっちゃら」
セレナ「いるわよ」
ハリボーグ「僕は大丈夫」
テールナー「私もよ」
ゲコガシラ「どうやら全員いるみたいだな」
よかった…
…!!!
誰か いる!?
???「よく…来てくれたのね」
カナト「人!?」
???「苦難の道を制覇したのね。おめでとう」
セイラ「あの…あなたは?」
???「私は、アーシェ。この神殿の番人」
サトコ「ってことは…神!?」
カナト「!!」
???「この苦難の道を制覇出来たのは、貴方達が初めてね」
カルム「みんなで力を合わせたからね」
ロイ「下手したら…死んでたよ」
セレナ「途中でどうしようか…とも思ったわ」
ハリボーグ「でも冒険は楽しかったよ」
テールナー「うふふ♪これでこの冒険に終止符が打たれるわね」
ゲコガシラ「そうだな」
サトコ「私は、今回の冒険、とても満足したよ」
セイラ「私もよ」
カナト「みんな!僕につきあってくれてありがとう!」
アーシェ「では…みんな、そろそろ帰りたいと思う?」
カナト「もうちょっとだけここにいさせて」
アーシェ「わかった」
わー わー
僕達は しばらく ここにいた後…
アーシェ「みんなを元の場所に戻してあげるね」
カナト「ありがとう。アーシェ」
アーシェ「さようなら」
カナト「また君に会いに来るよ」
****
僕達は 船に 戻っていた
みんな「…!!!!」
ザアアアアアアアアア……
カナト「さあ!帰ろう。それぞれの故郷に」
みんな「おおおおおおおおお!!!!!!!!」
僕達は それぞれの故郷に 帰った
****
ここは 天界
平和の楽園
???「ポ……」
???「カービィ。地上の様子が、気になるの?」
カービィ「ポヨ!」
???「地上に行きたいのね」
カービィ「ポ!」
???「一緒に行こう」
カービィ「ポヨ!」
終わり
