大人二次小説(BLGL・二次15禁)
- FlagU 新しい仲間と ( No.205 )
- 日時: 2025/12/29 19:42
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
20XX年 世界は妖怪に包まれた!! だが 人類は死滅していなかった!!
ここは ジバコマ号
真「おおっ!!!すげぇ!!!!!」
聡子「広すぎて…迷っちゃうなあ」
カービィ「ポヨ……」
思い出屋の店主「この船の中を色々と案内してやろう」
真「おおっ!待ってたぜ!」
ここは ドールガレージ
真「おおっ!!俺達のドールが、あるぞ!」
聡子「こんなとろこに眠ってたんだね」
アリシア「あれ…ドールが、人数分ありませんね」
聡子「カービィは、ドールに乗れないの」
カービィ「ポヨ……」
キース「どうして乗れないんですか?」
聡子「それは…」
真「カービィは、身長が低すぎる理由で…ドールに乗れないらしい」
キース「成程な…」
ここは バイクガレージ
真「おおっ!!!こいつは、バイクじゃねーか!」
アリシア「1つ…足りませんね」
カービィ「ポヨ……」
聡子「カービィ。私のバイクに乗せてあげるよ」
カービィ「わーい!」
こうして 俺達は ジバコマ号の中を 色々と案内された
真「あー!楽しかったぜ」
聡子「もんげー楽しかったよ」
カービィ「ポヨ」
真「よーし!俺達の役割分担を決めるか」
聡子「いいね!」
真「実は…もう決めてあるんだぜ」
セイバーズの役割分担は こうなった
リーダー:夜城 真
サブリーダー&料理人:奇竜院 聡子
マスコットキャラクター:カービィ
見張り番:ゲッコウガ・ドゥ・ラ・パトリエール
軍師:ルフレ・アルフォード
航海士&船医:アリシア・パイル
狙撃手:キース・バークレイ
船大工:シュルク・ファーレンホルスト
戦闘員:クラウド・ストライフ
真「役割分担は、以上だ」
聡子「料理は、任せて!」
カービィ「ポヨ!」
真「ところでおっちゃん」
思い出屋の店主「どうしたのじゃ?」
真「おっちゃんの名前…聞いてなかったな」
思い出屋の店主「そうじゃ。わしの名は、AI(エーアイ)じゃ」
真「変わった名前だな」
ゲッコウガ「いや…それは、本名ではなく、コードネームじゃないのか?」
真「んな、細かいことは気にすんな」
AI「そうじゃ!わしの助手を紹介しよう」
聡子「助手が、いるのですか?」
AI「そうじゃ!出てくるのじゃ!わしの3女達!!」
あっ! AIの助手が 現れた!!
エレオノーラ「私は、エレオノーラ・ケトラです。特技は、料理です」
リリアーヌ「私は、リリアーヌ・オードランです。メカニックに興味があります」
神居「私は、オペレーターの榮倉神居(えいくら かむい)です」
真「よし!俺達も自己紹介…」
AI「その必要はない」
聡子「え!?」
AI「助手達にお前らのことを、全て話したからな」
真「えええっ!?」
聡子「これは…ビックリだよ」
カービィ「ポヨ……」
真「よーし!」
聡子「?」
真「セイバーズの監督とマネージャ!GETだぜ!!」
聡子「ええ!?」
こうして 俺達の新しい 旅が 始まった
ここは 調理室
聡子「さーて!夕食の支度でもするか」
エレオノーラ「手伝おうか?」
聡子「確か…エレオノーラだったね」
エレオノーラ「そうだよ」
聡子「本当に手伝ってくれるの?」
エレオノーラ「もちろん!私、聡子と一緒に料理したかったんだ」
聡子「それは、うれしいなあ。じゃあ!一緒に作ろう!」
エレオノーラ「うん」
ここは 操縦室
キース「あーあ!俺の出番が、無くなってしまったぜ」
アリシア「今までは、キースが操縦していたからね」
キース「さて!俺は、武器の手入れでもするか」
アリシア「私は、救急箱の確認でもしようかな」
AI「よし!私は、船の操縦に専念するか。(実は…オート操縦にすることも出来るんだ)」
ここは 廊下
カービィ「わーい!」
ゲッコウガ「楽しそうだな」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「ん?」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「外に出たいのか…。分かった」
ここは 会議室
ルフレ「………」
真「アハハハ!!!面白れぇな!この漫画!!」
ルフレ「まさか、ここに漫画本が置いてあるなんてね…」
真「アハハハ!!!」
ルフレ「ん!」
真「どうした?そんなに真剣に漫画、読みだして?」
ルフレ「新しい戦術を思いついたんだ!」
真「何!?」
ルフレ「(まさか…漫画で、思いつくなんてね…)」
ここは ドールガレージ
リリアーヌ「さあ!みんなのドールの点検でもしますか」
シュルク「僕も手伝うよ」
リリアーヌ「シュルク君!?」
シュルク「やあ。リリアーヌ」
リリアーヌ「もしかして…シュルク君も機械に興味あるとか?」
シュルク「うん。あるよ」
リリアーヌ「わー!私と同じだね!」
シュルク「君とは気が合いそうだね」
リリアーヌ「じゃあ、早速、点検しましょう」
シュルク「うん」
ここは テラス
神居「どうですか?この飛行船のテラス?」
クラウド「いい眺めだな」
神居「ですよね」
ヒュウウウウ……
神居「風が気持ちいですね」
クラウド「そうだな」
神居「あ!見てください!」
クラウド「どうした?」
神居「海が見えますよ」
クラウド「本当だ…」
ザアアアアアアアアア
神居「青いですね」
クラウド「もんげーな」
神居「もんげー?」
クラウド「もんげーというのは、凄いという意味だ」
神居「へえ。クラウド君って、変わった言葉を知っていますね」
クラウド「妖魔界という異世界を知ってるか?」
神居「はい!知ってます!!私…、AIさんやエレオノーラ、リリアーヌと一緒に行ったことがあります」
クラウド「そうか…。その、『もんげー』という言葉は、コマさんという妖怪から教えてもらったんだ」
神居「コマさん!ああ!あの白い狛犬の妖怪ですか?」
クラウド「そうだ。コマさんには、弟のコマじろうという妖怪が、いる」
神居「まあ!コマさんには、弟がいたのですね。いつか、会ってみたいです」
クラウド「俺は、一度、コマさんに誘われて…」
神居「はい…」
クラウド「コマさんの実家に行ったことがある」
神居「コマさんの実家に行ったんですか!?」
クラウド「ああ。コマさんの母ちゃんにも会ってきた」
神居「クラウド君。羨ましいです(私もコマさんの実家に、行ってみたいです)」
その夜…
ここは 食堂
聡子「ディナーの時間だよ!!!」
エレオノーラ「皆!席について!!!」
みんなは 席に ついた
真「じゃ!野郎ども!」
AI「いただきます!」
みんな「いただきます!!」
パク… パク…
モグ… モグ…
真「うっしゃあ!肉だぜ!!!」
カービィ「わーい!!!」
聡子「ハンバーグ定食、上手くいったみたい」
エレオノーラ「ハンバーグのお代わりは、数量限定だから、早い者勝ちだよ!」
真「おらー!!!速攻で食べてお代わりしてやるぜ」
キース「聡子様。ハンバーグは、どれくらい残ってるんですか?」
聡子「5つ」
真「おらー!!!!」
モグモグ!!!!
ゲッコウガ「真。よく噛んで食べろ」
真「聡子!ハンバーグ、おかわりだぁ!!!」
聡子「はい!」
カービィ「ポヨ!」
エレオノーラ「カービィもおかわりね。分かったわ」
リリアーヌ「真君とカービィ。食べるの早いね…」
神居「え…ええ」
真「ヒャッホー!ハンバーグ!GET!!!」
モグモグ……
ゲッコウガ「真。少しは、野菜も食べろ」
真「後でな…」
ルフレ「聡子の料理は、美味しいなあ」
シュルク「穏やかな味だよ」
クラウド「…美味い」
真「聡子!ハンバーグ!おかわり!」
アリシア「えー!もう2個目、食べたんですか!?」
聡子「はーい!」
エレオノーラ「ハンバーグは、あと2つだね」
真「おらー!3個目も食ってやるぜ!!!」
AI「真は、もの凄い食べっぷりじゃのう」
聡子「あはは…。真は、食事で肉料理が当たれば、いつもこんな感じですから」
アハハハハ!!!!
こうして 俺達の楽しい食事は 幕を 閉じた
時刻は 19:00
ここは 浴室
男湯の方では…
真「あー!風呂もあるなんて気持ちいぜ!」
キース「だな〜」
AI「極楽じゃ〜」
ルフレ「まさか…風呂もあるなんてね」
シュルク「これは、ビックリだよ」
男湯 サウナの方では…
ゲッコウガ「サウナまでついてるのか」
クラウド「…暑い」
ゲッコウガ「お前、サウナ平気なのか?」
クラウド「ああ。暑いのには、なれてる」
ジワジワ……
ゲッコウガ「そろそろ出るか」
クラウド「ああ」
男湯の方では…
真「おっ!お前ら、ちょうどいいところに来たぜ!」
ゲッコウガ「…まさか」
クラウド「どうした?」
真「お前ら!女の裸を、覗こうぜ」
キース「いいね!!(ゲヘヘ!聡子様の裸を見てやるぜ!!!)」
ルフレ「僕は、却下だよ」
シュルク「僕も却下だよ」
ゲッコウガ「俺は、パスだ」
真「クラウドは、どうする?」
キース「もちろん!女の裸、覗きたいだろう?」
クラウド「???」
ルフレ「クラウド!ダメだよ!!!女の子の裸、覗いたら!!」
シュルク「聡子達にお仕置きされちゃうよ!!!」
クラウド「…遠慮しておく」
真「何だよ!みんな、ダメなのかよ!!!」
キース「よーし!早速、女湯に潜入だぜ!」
AI「ちょっと、待て」
真「おっちゃん!?」
キース「何だ?」
AI「こいつを使え」
俺達は 謎のゴーグルを 受け取った
AI「そいつをつけてみろ」
俺達は 謎のゴーグルを つけて みると…
真「おおおお!!!!!!!!!!!!!!!!」
キース「おおおお!!!!!!!!!!!!!!!!」
ルフレ&シュルク「うわああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!」
ゲッコウガ「な…!!!!見るな…見ては…ならん!!!!!!!!!」
クラウド「な…何だ…これは………」
AI「謎のゴーグルの正体は、わしの発明品!スケスケゴーグルじゃ!こいつで隣の女湯の様子を見ることが、出来るのじゃ」
真「おっちゃん!ありがとな!」
キース「こりゃ、便利アイテムだぜ!!!」
ルフレ「もう!これ、外すよ!!!」
シュルク「僕も!!!」
ゲッコウガ「俺もだ!!!」
クラウド「お…俺も外させてもらう!!!」
AI「お前達、鼻血が出てるぞ」
ルフレとシュルクとゲッコウガとクラウドの鼻から 少し 鼻血が 出ていた
ルフレ「うわー!いつの間に!?」
シュルク「これは、妖怪たらりんの仕業に違いない!」
ゲッコウガ「どこだ?たらりん??」
クラウド「妖怪ウォッチで見つけてやる!」
真「おおっ!聡子のナイスバディだぜ!!!」
キース「アリシアの裸も最高だぜ!!!」
AI「男どもは、楽しそうじゃのう」
ルフレ&シュルク&ゲッコウガ&クラウド「全然、楽しくなーい!!!!!」
わー ぎゃー
女湯の方では…
聡子「気持ちいね」
カービィ「ポヨ」
エレオノーラ「わー!」
エレオノーラは 大声で 叫んでみた
聡子「どうしたの?」
エレオノーラ「実は、この風呂場はね、大声で叫んでも隣の部屋には、聞こえないんだ」
アリシア「そういえば!隣は、男湯でしたね」
聡子「真達は、今頃…バカ騒ぎでもやってるのかな」
カービィ「ポ……」
リリアーヌ「入るよ」
神居「失礼します」
ぽちゃん!
聡子「あ!リリアーヌ。神居」
リリアーヌ「さっき、サウナに入ったんだ」
神居「限界がきたから、たった今、出たところです」
アリシア「そういえば、サウナもありましたね」
カービィ「ポヨ」
聡子「カービィ。サウナ、入る?」
カービィ「ポヨ!」
聡子「じゃあ。行こう」
カービィ「わーい!」
エレオノーラ「あ!私も行く!!」
たったった……
リリアーヌ「アリシアは、行かないの?」
アリシア「私は…サウナ苦手なんです」
神居「そうだったんですか」
アリシア「サウナでしたら…過去に一度は、入ったことあるんですけど、…入ってすぐに限界が来てしまいました」
リリアーヌ「そうなんだ」
神居「まあ、人それぞれですからね」
女湯 サウナの方では…
聡子「暑いね…」
カービィ「ポヨ…」
エレオノーラ「限界が、来たら出よう」
聡子「そうだね」
私は カービィの頭を 優しく なでた
聡子「よしよし」
カービィ「ポヨ……」
エレオノーラ「カービィなでてもいい?」
聡子「どうぞ」
エレオノーラ「よしよし」
エレオノーラは カービィを 優しく なでた
エレオノーラ「可愛い」
聡子「でしょ」
風呂の後…
時刻は 22:00
消灯の時間に なった
部屋は 個室だった
ZZZZZZZZZZ………
ここは テラス
ゲッコウガ「さて…夜のパトロールと行くか」
ヒュウウウ……
ゲッコウガ「多重影分身の術」
ドロン!
ゲッコウガ「侵入者を見つけたら…斬る!!」
翌朝…
時刻は 早朝 5:00
聡子「さーて!朝食作るか(朝食の下準備は、昨日の夜に済ませちゃったからね〜)」
クラウド「早いな。聡子」
聡子「クラウド。おやよう…って!クラウド。もう起きてたの!?」
クラウド「1時間前からな」
聡子「えー!!そんな前から!?」
クラウド「ああ。俺が、バスターズにいたころは、いつもこの時間帯くらいに起きてたからな」
聡子「そ…そうなんだ」
クラウド「聡子。これからどうするんだ?」
聡子「朝食を作るところなんだ。って…クラウド」
クラウド「どうした?」
聡子「汗、かいてるようだけど…もしかして、剣の素振りしてたとか?」
クラウド「よく分かったな」
聡子「やっぱり…」
前のメンバーで 早朝に 鍛錬してる人は いなかったなあ
聡子「今日の朝食、美味しいもの作るから、期待しててね」
クラウド「…ああ」
ここは 調理室
聡子「よーし!今日も、張り切るよ!!!」
トン! トン!
ジュー!!!
私が 朝食作りに 夢中に なってると…
時刻は 早朝 5:30
エレオノーラ「聡子。おはよう」
聡子「おはよう。エレオノーラ」
エレオノーラ「私も手伝うよ」
聡子「ありがとう」
朝食が 終わってから…
時刻は 朝 8:00
真「よっしゃあ!新メンバーでの旅の始まりだぜ!!!」
カービィ「わーい!」
聡子「真。今日も張り切ってるね」
真「行くぜ!野郎ども!!!」
FlagVに続く
