大人二次小説(BLGL・二次15禁)
- FlagV 地上の旅 ( No.206 )
- 日時: 2025/12/29 19:45
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
20XX年 世界は妖怪に包まれた!! だが 人類は死滅していなかった!!
ここは 空中
真「やっぱ、そらの旅は、いいよな〜」
聡子「そうだね」
カービィ「ポヨ!」
あっ! 放送が 入った
お前達! 地上に 降りるぞ!
真「おう!分かったぜ」
ジバコマ号は 地上に 降りた
真「おおっ!地上だぜ」
聡子「ここは?」
神居「アメリカですよ」
聡子「アメリカだって!?」
真「おっ!サボテンが、大量にあるな」
AI「お前達、そろそろ地上に行きたくなっただろう?」
真「ああ!そう思ってたぜ」
カービィ「ポヨ」
AI「お前達!バイクガレージに来い!」
ここは バイクガレージ
真「おおっ!再びやってきたぜ!」
聡子「もんげー!」
カービィ「ポヨ!」
AI「お前達のバイクにセイバーズのトレードマークを入れておいたぞ」
真「おっ!妖怪ウォッチのマークだ!」
神居「…これは、私が考えました。どうでしょうか?」
真「賛成だぜ!みんなも異議なしだろう?」
みんなは うなずいた
真「みんなも賛成だぜ」
神居「決まりですね」
AI「お前ら!バイクに乗るのじゃ」
真「おう!」
聡子「カービィ。乗るよ」
カービィ「ポヨ」
セイバーズの皆さんは バイクに乗った
真「準備完了だぜ」
アリシア「本当に…大丈夫でしょうか…」
AI「安心しろ!お前達全員のバイクには、ドール同様、オートパイロット機能がついている」
神居「つまり、バイクの免許を持っていなくても、バイクに乗れてしまうんです」
AI「そのとおりじゃ」
キース「これなら、安心だぜ」
ルフレ「緊張するなあ…」
聡子「あれ?神居達は、お留守番?」
神居「はい!お留守番です」
エレオノーラ「みんな、外の旅を楽しんできてね」
リリアーヌ「皆さん。いってらっしゃい」
真「おう!行ってくるぜ!」
ゴゴゴ……
扉が 開いた
AI「お前ら!出撃じゃ!!!」
真「行くぜ!!!」
ブーン!!!
…………
俺達が 出撃した後…
ブーン!
真「おっ!分かれ道だ!」
聡子「どっちに行こうか?」
真「よーし!ここは、2手に別れるぜ!」
聡子「そうだね」
真「うっしゃあ!別れるぞ!」
みんな「散!!!」
ブーン!
左の道に 行った組の方では…
真「へへへ。別れたぜ」
聡子「カービィ。気分は?」
カービィ「わーい!」
ゲッコウガ「どうやら、大丈夫のようだ」
聡子「よかった」
アリシア「おっとっと!!!」
聡子「アリシア。大丈夫?」
アリシア「は…はい。何とか…」
真「無理は、するな」
ブーン!
右の道に 行った組の方では…
キース「サボテン大量!!」
ルフレ「もんげー数だね」
シュルク「みんな、操縦の方は、大丈夫?」
キース「おう!俺は、バイクの免許習得済みで操縦も慣れてるから、へっちゃらさ!」
ルフレ「少し…慣れたかな」
クラウド「問題ない」
ブーン!
キース「おっ!クラウド。お前…バイクの操縦、上手いなあ」
クラウド「そうか?」
ルフレ「…っと!」
シュルク「大丈夫?」
ルフレ「うん」
キース「お前…まさか、バイクに乗ったことあるとか?」
クラウド「俺が、バスターズにいた頃は、しょっちゅう、乗ってたからな」
キース「な…なん…だと!?」
シュルク「クラウド…、ドールの操縦も上手いけど…、バイクの操縦も上手い!!」
ルフレ「確かに…」
ブーン!
真パーティーの方では…
真「おい…また分かれ道かよ…」
アリシア「どうやらまた、2分岐ですね」
真「よーし!2手に別れるか」
聡子「そうだね」
ゲッコウガ「賛成だ」
カービィ「ポヨ!」
ブーン!
真パーティーの方では…
真「聡子とカービィと一緒に走るのか!うれしいぜ」
聡子「私も!真と一緒に走れてうれしいよ」
カービィ「ポヨ!」
ブーン!
ゲッコウガパーティーの方では…
アリシア「少し…慣れてきました」
ゲッコウガ「そうか…だが、無理はするな」
アリシア「はい」
ゲッコウガ「行くぞ」
ブーン!
ルフレパーティーの方では…
クラウド「分かれ道か…」
キース「2分岐だな」
シュルク「2手に別れない?」
ルフレ「いいね!」
キース「じゃ!別れるか」
ルフレ「うん」
ブーン!
キースパーティーの方では…
キース「おらー!かっとばすぜ!!!」
シュルク「待ってよ!キース」
ブーン!
キース「おっ!シュルクと一緒に走るのか!いいね!」
シュルク「キース。一緒に行こう」
ブーン!
ルフレパーティーの方では…
ルフレ「クラウドと一緒になっちゃったね」
クラウド「ルフレと一緒か…。悪くない」
ルフレ「うわ…砂嵐だ」
クラウド「風が、強くなってきたか…」
ブーン!
真パーティーの方では…
真「行くぜ!」
聡子「あ!」
真「どうした?」
聡子「向こうに砦みたいな建物が、あるよ」
カービィ「ポヨ」
真「よっしゃあ!そこに行くか」
ブオオオン!
ちょっと 待て!
真「何だ!?」
聡子「何だろう?」
カービィ「ポヨ……」
ブオオオン!
あっ! 謎のモヒカン軍団が 現れた!!!
真「な…モヒカンどもが、バイクに乗ってるだと!?」
聡子「大勢いるのか…」
カービィ「ポヨ…」
真「まるで北斗の拳の下っ端みてぇな奴らだな」
うおおおおお!!!!!
聡子「来るぞ!」
カービィ「ポヨ!」
真「おらー!やってやるぜ!!!」
ブオオオン!
真「おらー!」
ボカッ!
聡子「竜の炎!」
ぼおおおおおお……
カービィ「ポヨ!」
聡子「カービィ。その武器は!?」
真「これ、クラッカーランチャーじゃねーか!!」
カービィ「ポヨ!!」
ドーン!
ドーン!
真「聡子。こんな武器…いつの間にバイクに積んだんだ?」
聡子「私は、積んだ覚えはないぞ…」
カービィ「わーい!」
真「効いたみたいだな」
聡子「確かに…」
カービィ「わーい!」
ドーン!
ドーン!
真「俺達も続くぜ!」
聡子「そうだな」
カービィ「わーい!」
ボカッ!
ガシャッ!
ドーン!
真「バイクに乗りながら、戦闘するのも楽しいぜ」
聡子「こんなのは、初めてだ」
カービィ「ポヨ」
ブーン!
ゲッコウガパーティーの方では…
ゲッコウガ「この気配は!?」
アリシア「どうかしましたか?」
ゲッコウガ「気をつけろ!」
アリシア「???」
ゲッコウガ「敵は、集団で来るぞ」
ブーン!
おらー!! ここから先は 俺達を 倒してから 行きな!!!!
あっ! 謎のモヒカン軍団が 現れた!!!
アリシア「えーっ!?モヒカン!?」
ゲッコウガ「こいつらが、相手か…面白い!」
アリシア「ここは…戦うしかないですね」
ゲッコウガ「相手が、モヒカンであろうと…斬る!」
ブーン!
おらー!!!
謎のモヒカン軍団が 襲い掛かってきた!!!
ゲッコウガ「多重影分身の術」
ぼわん!
ガシャッ!
ガシャッ!
アリシア「私だって!」
ポイッ!
プスッ!
アリシア「まだです!」
ブオオオン!
今だ!
アリシア「しまった!」
ゲッコウガ「桜花!」
ガシャッ!
バタッ!
アリシア「ありがとうございます」
ゲッコウガ「気を抜くな。敵は、まだいるぞ」
ブオオオン!
ゲッコウガ「お前らは、既に…俺に斬られている」
ガシャッ!
ブーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
アリシア「血の噴水が…大量ですね」
ゲッコウガ「こいつらは、全て排除した。行くぞ」
アリシア「はい」
ブーン!
キースパーティーの方では…
キース「シュルク」
シュルク「どうしたの?」
キース「俺…遠くからいいもの見つけちゃったぜ」
シュルク「何だろう?」
キース「実はな…」
ヒソヒソ…
シュルク「え!遺跡を見つけたの!?」
キース「おう!そこに行ってみないか?」
シュルク「いいね」
キース「じゃ、決まりだな」
ブーン!
キース「ん?何だ?あの集団??」
シュルク「どうして道をふさいでいるんだ?」
おらー!!!
あっ! 謎のモヒカン軍団が 現れた!!!
キース「何だ?このモヒカンの集団??」
シュルク「穏やかじゃないですね」
謎のモヒカン軍団が 襲い掛かってきた!!!
ブオオオン!
キース「よーし!こいつら、全員相手してやるぜ」
シュルク「キース。接近戦は、任せて」
キース「おう!」
ブオオオン!
斬(バスター)
シュルク「衝霊破!!」
ガシャッ!!
キース「俺の狙撃を、舐めてもらっちゃ、困るぜ」
ドーン!
ぎゃーーーー!!!!!!!!!!!
キース「ははは!ビンゴだぜ」
ブーン!
シュルク「雷鳴剣!」
ガシャッ!
バタッ!
ドーン!
ぐほっ!
キース「この調子で行こうぜ」
シュルク「うん」
ブーン!
ルフレパーティーの方では…
ブオオオン!
ちょっと 待ちな!!
あっ! 謎のモヒカン軍団が 現れた!!!
クラウド「何だ?こいつら??」
ルフレ「モヒカンが、攻めて来たか…」
おらー!!! 行くぜ!
謎のモヒカン軍団が 襲い掛かってきた!!!
ルフレ「…やるしかない!」
クラウド「上等だ」
ブーン!
ジバコマ号の方では…
AI「実は…、聡子ちゃんのバイクにクラッカーランチャーを密かに積んでおいたのじゃ」
リリアーヌ「えー!いつの間に!?」
AI「聡子ちゃん。喜ぶといいのう〜」
リリアーヌ「本当に…喜ぶかな…」
エレオノーラ「紅茶と手作りガレット持ってきました」
神居「ご苦労様です」
エレオノーラ「召し上がれ」
AI「では、いただくかのう」
真パーティーの方では…
ここは 謎の砦
真達は バイクから 降りた
真「あー!バイクで走るのは、最高だぜ」
カービィ「ポヨ!」
聡子「モヒカンの集団も全部片づけたね」
真「あいつら…どうして俺達を襲って来たんだ?」
カービィ「ポヨ?」
聡子「細かいことは、気にせずに、行こう」
真「そうだな」
カービィ「ポヨ」
ここは 砦の中
真「誰もいねぇなあ」
聡子「気をつけて!番人が、いるかもしれないよ」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガパーティーの方では…
アリシア「町が、見えますね」
ゲッコウガ「敵の気配は、ないみたいだな」
アリシア「行ってみましょう」
ゲッコウガ「ああ」
ブーン!
町に 着いた後…
2人は バイクから 降りた
アリシア「賑やかな町ですね」
ゲッコウガ「店もあるのか」
アリシア「そうだ!何か、買っていきましょう」
ゲッコウガ「まずは、どこから行く?」
アリシア「じゃあ、あの果物が売ってる店で」
キースパーティーの方では…
キース「よっしゃあ!あのモヒカンヤローどもを、全滅したぜ!」
シュルク「穏やかじゃない集団だったね」
キース「だよな。…気を取り直して!遺跡に行こうぜ!」
シュルク「うん」
ブーン!
ここは 謎の遺跡
キース「着いたぜ」
シュルク「行こう」
2人は バイクから 降りた
ここは 遺跡の内部
キース「遺跡といったら、財宝だな」
シュルク「あったらいいね」
2人は 遺跡の中を 探検していると…
キース「うわ…。古代文字だ…意味分かんねぇ!!!!!」
シュルク「…た、確かに…」
キース「次、行こうぜ」
シュルク「うん」
ゴゴゴ…
キース「何だ?」
シュルク「もしかして…」
ゴゴゴ…
あっ! 天上から壁が 迫ってきた!!!
キース「ぎゃー!逃げろ!!!」
シュルク「このままじゃ、潰されるよ!!!」
だだだだだ………
ルフレパーティーの方では…
やな感じ〜
チーン!
モヒカン軍団を 全滅した
クラウド「興味ないね」
ルフレ「次、行こっか」
ブーン!
…………
ルフレ「砂嵐が、やんだみたいだね」
クラウド「これで視界が、広くなったな」
ルフレ「クラウド。どこ行こうか?」
クラウド「そうだな…」
フハハハハハ!!!!!!
ルフレ「この声は!?」
クラウド「聞き覚えのある声だな」
ブーン!
ブラピ「久しぶりだな。ルフレ。ほう…クラウドも一緒か」
あっ! ブラピが 現れた!!
キキーッ!
僕達は 止まった
ルフレ「ブラピが…、バイクに乗ってる!?」
ブラピ「俺だって乗れるんだぜ。ルフレ」
これは 意外だな…
ルフレ「僕達の邪魔をするつもりか!?」
ブラピ「今日の俺は、お前らと戦うつもりはない」
クラウド「何!?」
ブラピ「特に、クラウド」
クラウド「何だ?」
ブラピ「お前に会わせたい奴が、いる」
クラウド「俺に会わせたい奴?」
ルフレ「ちょっと!待ってよ!クラウドに知り合いなんていないハズ!」
ブラピ「出番だぜ」
???「………」
あっ! 美人の女が 現れた!!
ルフレ「な……」
この人… 聡子と同じ 長い金髪の髪で…
胸が 巨乳で ナイスバディの体型だ……
ブラピ「この女は、ヴェロニカ・ストライフ」
ルフレ「ストライフ!?」
クラウド「俺と同じ苗字!?」
ブラピ「クラウド。実は、お前に姉が、いたのさ。もちろん!お前と血は、つながってるぜ」
クラウド「そんなの嘘だ!俺に、姉なんていない!!」
ブラピ「嘘じゃないぜ。本当だ!」
ルフレ「なん…だって!?」
ブラピ「ヴェロニカは、クラウドの実の姉だ」
クラウド「嘘だ…!絶対に嘘だ!!!!」
ブラピ「そんなに信じられねぇなら…見せてやるよ!」
ゴゴゴ……
ルフレ「何だ!?」
クラウド「一体、何が起こるんだ!?」
ゴゴゴ……
ここは 謎の空間
ルフレ「あれ?別の空間に飛ばされた!?」
クラウド「ここは…、過去のアンサロヴァ」
ルフレ「ってことは、昔のマダガスカルにいるんだね」
ブラピ「クラウド。ここは、お前が生まれる2年前の世界だぜ」
クラウド「俺が…生まれる2年前だと!?」
ブラピ「あの施設の窓を覗いてみな」
僕達は とある施設の窓を 覗いてみると…
クラウド「…!!」
ルフレ「クラウド?」
クラウド「父さん…。母さん…」
アンジェリカ「あなた。いいタイミングに来たわね」
メレディス「おお!もう生まれたのか…」
アンジェリカ「私達の娘よ」
メレディス「娘が生まれたのか…」
アンジェリカ「名前は、何にしましょう」
メレディス「実は、もう決めてあるんだ」
アンジェリカ「?」
メレディス「ヴェロニカだ」
アンジェリカ「まあ。いい名前」
クラウド「な……」
ルフレ「え……」
ブラピ「これで分かっただろう?」
まさか… 本当に クラウドに 姉が いたなんて…
ブラピ「お前の姉が、生まれてから2か月後の世界を見せてやるよ」
ゴゴゴ……
僕達は また 別の空間に 飛ばされた
ルフレ「ここが…クラウドの姉さんが、生まれてから2か月後の世界か…」
ブラピ「クラウド。この建物が、何か分かるか?」
クラウド「?」
ブラピ「お前の家だよ」
クラウド「な…ここが、俺の家!?」
ルフレ「ん?誰かが、家の窓に侵入したね」
ささっ!
ブラピ「おっ!そろそろ出て来たぜ!」
クラウド「な…姉さん」
ルフレ「そんな…。クラウドの姉さんが…さらわれた!?」
ささっ!
黒い天使「フハハハハ!!!こいつをあの方の手下にしてやるぜ」
ルフレ「ブラピ!どうして…この時代に!?」
ブラピ「ルフレ。俺は、人間じゃねえ!天使だぜ(と言っても…俺は、堕天使だからな)俺は、歳をとらねぇんだよ」
クラウド「お前!俺の姉さんを誘拐したのか!!!」
ブラピ「フッ…。そうだぜ」
ゴゴゴ……
僕達は もとの場所に 戻ってきた
ブラピ「フハハハハ!!!!」
ルフレ「…もとの場所に戻ってる!?」
クラウド「………」
ルフレ「クラウド?」
クラウド「姉さん!!」
ブラピ「クラウド。無駄だ。お前の声は、姉には届かねぇぜ」
ヴェロニカ「………」
ルフレ「死んだような目をしてる」
クラウド「なん…だと!?」
ルフレ「ブラピ!」
ブラピ「どうした?ルフレ?」
ルフレ「もしかして…クラウドの姉さんを操ってるんだろう?」
ブラピ「よく分かったな。その通りだぜ」
な… なん…だって!?
ブラピ「いくら、呼びかけても無駄だぜ」
ヴェロニカ「………」
ルフレ「ブラピ!お前って奴は…!!!!」
ブラピ「フハハハ!!!そろそろ撤退の時間だぜ」
クラウド「そうは、させん!!」
ブラピ「実は…お前ら、既に俺の罠にはまってるぜ」
ルフレ&クラウド「何!?」
ブラピ「お前ら!出番だぜ」
パチン!
ブラピは 指を 鳴らした
ブオオーン!!
あっ! 再び 謎のモヒカン軍団が 現れた!!!
ルフレ「また、モヒカンの集団!?」
クラウド「また、こいつらか…」
ブラピ「行くぞ」
ヴェロニカ「…分かった」
ブラピ「お前ら!そのザコ2人の相手をしてやれ」
おおおっ!!!!
ブラピ「じゃあな」
ブラピとヴェロニカは 行ってしまった
ルフレ「待て!!!」
再び 謎のモヒカン軍団が 襲い掛かってきた!!!
こっから先には 行かせねぇぜ!
お前ら ひねり潰して やんよ!!
ルフレ「やるしかない!」
クラウド「上等だ!」
わああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!
ルフレ「天撃のサンダー!」
ドーン!
クラウド「凶斬り!」
ガシャッ!
バタッ!
僕達は モヒカン軍団を 次々と 倒した
ルフレ「…きりがないね」
クラウド「どんどんやって来るな」
これじゃあ モヒカンのモンスターハウスじゃないか!!
おらー!!!
ブオオオン!!!!
すると…
謎の声が 聞こえた
『モヒカンの野郎ども』
ルフレ「この声は?」
クラウド「まさか!?」
『お前らは 既に… 俺に斬られている』
ガシャッ!
ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ブーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
血の噴水だ…
こんなことする人って…
ゲッコウガ「お前ら、無事か?」
アリシア「怪我は、ありませんか?」
ルフレ「ゲッコウガ。アリシア」
クラウド「来たのか」
アリシア「私達が、町で買い物した帰りに…」
ゲッコウガ「お前達の方角から、大量の集団の気配を感じたから、ここに来てみると…」
- FlagV 地上の旅 ( No.207 )
- 日時: 2025/12/29 19:45
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
アリシア「やっぱり、いましたね」
ルフレ「助かったよ」
クラウド「礼を言う」
アリシア「これで、敵は、全部ですね」
ゲッコウガ「ああ。敵の気配は、全く感じない」
ルフレ「やばい!もう夕方だ!」
アリシア「そろそろ、ジバコマ号に戻りましょう」
ここは ジバコマ号
AI「おおっ!お前ら、全員戻ってきたようだな」
真「よーし!聡子!早速、飯にしようぜ」
聡子「うん」
カービィ「わーい!」
クラウド「………」
シュルク「クラウド。どうしたの?」
クラウド「いや…。何でもない」
シュルク「?」
ルフレ「………(今日の出来事、シュルクに言うべきかな)」
キース「実はな…遺跡でいいもの見つけたんだぜ」
真「マジかよ!」
カービィ「ポヨ?」
ゲッコウガ「………」
アリシア「どうかしましたか?」
ゲッコウガ「ルフレとクラウドの様子が、おかしい」
アリシア「確かに…」
ゲッコウガ「何かあったのか?」
真「うおおお!!!飯!!!!」
聡子「よーし!早速、調理室にGOだ!」
エレオノーラ「私も!」
リリアーヌ「私達は、気長に待ちましょう」
神居「はい」
その夜
ここは ルフレの部屋
ルフレ「………」
どうしよう… 眠れない……
…あれを みんなに言うべきか……
ルフレ「…難しいところだ」
ここは クラウドの部屋
クラウド「………」
俺は 夢を 見た
ゴゴゴ……
謎の声が 聞こえた
『こっちよ…』
…!!
待ってくれ!!!!!!
クラウド「姉さん………」
何故 俺の夢に 姉さんが!?
翌朝…
時刻は 朝 9:00
真「さあ!今日も張り切って行くぜ!!」
FlagWに続く
