大人二次小説(BLGL・二次15禁)
- FlagW コードネームの時間 ( No.208 )
- 日時: 2026/01/07 18:53
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
20XX年 世界は妖怪に包まれた!! だが 人類は死滅していなかった!!
翌朝…
時刻は 早朝 4:30
ここは ジバコマ号
テラス
ルフレ「………」
クラウド「ルフレ。起きてたか」
ルフレ「さっきね」
クラウド「こんな時間に起きてくるとは、珍しいな」
ルフレ「たまたま、目が覚めちゃったんだ」
ヒュウウウウウ………
ルフレ「もしかして、クラウドは、もう起きてるとか」
クラウド「30分前からな」
ルフレ「は…早い…」
クラウド「早起きには、慣れているからな」
ルフレ「もんげー!!!」
クラウド「声が、大きいぞ。ルフレ」
ルフレ「あ!そうだった!(そうだよね…。みんな今は、寝てるしね…)」
僕は 考え事を していると…
ルフレ「………」
クラウド「どうした?」
ルフレ「ちょっと…考え事をしてたんだ」
クラウド「まさか、昨日のことか?」
ルフレ「そうなんだ」
どうしよう…… やっぱり… みんなに 言うべきか……
ルフレ「よし!決めた!!」
クラウド「?」
ルフレ「昨日のこと!みんなに言うよ!!」
クラウド「本気か!?」
ルフレ「うん!」
よし!
僕は 昨日のことを みんなに話すと 決心した
時刻は 朝 9:00
ここは 会議室
真「何だ?俺達、全員を集めて?」
聡子「大事な話って、何だろう??」
カービィ「ポヨ?」
AI「気になるのぉ」
ルフレ「みんな!聞いてくれ!!!」
僕は 昨日のことを 全て みんなに 話した
シュルク「え!ルフレ君とクラウドは、昨日、ブラピに会ったの!?」
ルフレ「そうなんだ」
神居「クラウド君って…お姉さんが、いたのですか!?」
クラウド「…ああ」
真「これは、驚いたぜ」
カービィ「ポヨ」
エレオノーラ「ブラピ?」
リリアーヌ「誰だろう?」
ゲッコウガ「そいつは、裏世界の大悪党だ」
ルフレ&シュルク「かつては、僕の親友だった」
エレオノーラ「あ!ルフレとシュルクが、ハモった!」
聡子「ルフレ君とシュルクは、いつもハモるの」
シュルク「たしか…サバイバルの時もブラピと遭遇したね」
AI「何じゃと!?」
聡子「AIと3女のみなさんは、知らなかったね」
シュルク「サバイバルの時のことは、僕が、話すよ」
シュルクは マダガスカル島で サバイバルした時のことを 全て 話すと…
シュルク「と…いうことなんだ」
AI「成程なあ」
エレオノーラ「そこで…昔の村に行くなんて…不思議」
リリアーヌ「ゾンビ達と戦ったんだ」
ゲッコウガ「途中、俺とキースが、加勢に来たがな」
キース「あの時は、ゾンビ見て、少しビビったぜ」
ルフレ「僕達の時は、モヒカン軍団に襲われたよね?」
クラウド「そうだったな」
神居「ええっ!モヒカン軍団!?」
アリシア「途中、ゲッコウガと私が、応援に来ました」
ゲッコウガ「あのモヒカンの奴らを従えてたのは、ブラピだったとはな…」
アリシア「もしかして…また、あいつらが襲ってくるのでは…」
ゲッコウガ「…可能性は、あるな」
カービィ「ポヨ……」
…………
しばらく 沈黙が 続いた
…………
AI「あー!!!沈黙なんて!暇じゃのう!!!」
真「おらー!!!!俺も黙ってるだけじゃ!!!イライラするぜ!!!!」
カービィ「ポヨ!!!!!!」
キース「何か方法は…」
AI「あ!ひらめいた!!!」
神居「何をですか?」
AI「さっきの話は、置いといて…別の話と行こう」
聡子「別の話?」
カービィ「ポヨ?」
AI「わしは、ある企画を立てたのだ!!」
アリシア「ある企画?」
ルフレ「何だろう?」
AI「それは!!!」
3
2
1
AI「今日、一日、この船にいるメンバーの名前を、コードネームで呼ぶのはどうだ?」
真「それ!いいなあ!」
カービィ「ポヨ!」
神居「面白そうですね」
聡子「コードネームか…。(私が、殺し屋の時、お互いの名前をコードネームで呼んだことが、あったなあ)」
AI「何が、意見あるかな?」
シーン
聡子「みんな、異議無しみたい」
AI「決まりじゃのう」
この後…
みんなは 相談した
ザワザワ……
相談が 終わった後…
AI「いいか!お前ら!!今日、1日だけ、本名で呼ぶのは禁止じゃ」
真「分かったぜ。おっちゃん」
聡子「AIさん…でいいんですよね?」
AI「ああ!わしの名は、もともとコードネームだから、いつも通りで呼んでも構わんぞ」
神居「分かりました」
真「しゃあ!みんな!行こうぜ!」
みんなは AIを 残して 会議室を 出ると…
真「よーし!訓練の時間だぜ!」
カービィ「わーい!」
ここは 訓練室
神居「では!訓練スタートです!」
リリアーヌ「みんな!がんばって!!」
エレオノーラ「さて!私は、皆さんの分のアクエリアスでも持ってこよう〜っと♪」
訓練開始!!
ザザザッ!!
真「ヒャッホー!敵、発見!!」
ガシャッ!
聡子「暴走機関車!後ろから来るよ!」
真「おっと!」
ガシャッ!
Vモンスター1「ぐおお!!!」
※Vは、バーチャルの略
バタッ!
真「助かったぜ。紅の戦乙女」
夜城 真のコードネーム:暴走機関車
奇竜院 聡子のコードネーム:紅の戦乙女
真「やべっ!切り傷が、出来ちまったぜ」
アリシア「今、治してあげますね」
真「助かるぜ。敏腕メイド」
聡子「………」
真「紅!?」
聡子「どうやら、敵は近くにいないみたい…」
アリシア「なるべく早く、回復しますね」
アリシア・パイルのコードネーム:敏腕メイド
違う方では…
カービィ「ポヨ!」
ボカッ!
V敵1「ぎゃあっ!」
バタッ!
Vモンスター2「ぎゃおおお!!!」
ゲッコウガ「お前は、既に…俺に斬られている」
ガシャッ!
バタッ!
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「気を抜くな。桃色の妖精」
カービィ「ポ!」
ドーン!
バタッ!
キース「大丈夫か?桃色の妖精!怪盗コパン!」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「助かったぞ。幻のスナイパー」
カービィのコードネーム:桃色の妖精
ゲッコウガ・ドゥ・ラ・パトリエールのコードネーム:怪盗コパン
キース・バークレイのコードネーム:幻のスナイパー
違う方では…
ルフレ「天撃のサンダー!」
ドーン!
シュルク「エアスラッシュ!」
ガシャッ!
バタッ!
ルフレ「ナイス連携だね。ヒューリー博士」
シュルク「この調子でいこう!レンコン教授」
パチン!
レンコン教授とヒューリー博士は ハイタッチした
ダダダダダッ!!!!
あっ! 敵が 現れた!!
ルフレ&シュルク「!!」
ガシャッ!
ルフレ&シュルク「この衝撃波は!?」
クラウド「待たせたな。レンコン教授。ヒューリー博士」
ルフレ&シュルク「ゾンビマン!」
ルフレ・アルフォードのコードネーム:レンコン教授
シュルク・ファーレンホルストのコードネーム:ヒューリー博士
クラウド・ストライフのコードネーム:ゾンビマン
3女達の方では…
神居「みんな、頑張ってますね」
リリアーヌ「そうね」
エレオノーラ「アクエリアス持ってきたよ」
エレオノーラ・ケトラのコードネーム:嗅覚の魔女
リリアーヌ・オードランのコードネーム:調律の女神
榮倉 神居のコードネーム:天空の巫女
AI「楽しそうじゃのう」
1時間後…
真「よーし!一休みだぜ!!」
エレオノーラ「お疲れさまです」
神居「お飲み物です。どうぞ」
聡子「ありがとう」
カービィ「わーい!」
ゴクゴク…
キース「ぷはーっ!!!うめぇ!!!!!」
アリシア「最高ですね」
カービィ「わーい!」
休憩時間の後も 訓練を した
…………
時刻は 昼 14:00
ここは 調理室
聡子「さーて!夜食の下準備でもしますか!」
エレオノーラ「了解!」
私は 冷蔵庫を 開けて
食材を 確認すると…
聡子「あちゃ…足りないものがあるね…」
エレオノーラ「そうだね…」
聡子「よし!足りない食材をメモに書くか」
エレオノーラ「今、ジバコマ号は、地上にいるから、お使い行くなら今の内だよ」
聡子「そうだね」
私達は 調理室を 出た直後…
ルフレ「あれ、紅の戦乙女と嗅覚の魔女。どこかへ、行くの?」
聡子「うん。ちょっと、町に出かけるところ」
エレオノーラ「足りない食材を買いに、お使いに行くところだよ」
ルフレ「僕が、行ってあげようか?」
聡子「いいの!?」
ルフレ「紅の戦乙女と嗅覚の魔女は、色々と大変そうだから…」
エレオノーラ「じゃあ、お願いするね」
聡子「はい。買い物メモ」
ルフレ「ありがとう」
ここは バイクガレージ
ルフレ「行こう」
シュルク「うん」
クラウド「俺も一緒でいいのか?」
ルフレ「もちろん!」
シュルク「一緒に行こう。ゾンビマン」
クラウド「…うん」
ブーン!
テラスの方では…
カービィ「わーい!」
ゲッコウガ「落ちるなよ。桃色の妖精」
カービィ「ポヨ!」
アリシア「紅茶を持ってきましたよ」
ゲッコウガ「忝(かたじけな)い」
ゴクゴク…
ゲッコウガ「そういえば、幻のスナイパーは、一緒じゃなかったのか?」
アリシア「幻のスナイパーだったら、暴走機関車と一緒に会議室で漫画、読んでます」
ゲッコウガ「そうか…」
カービィ「わーい!!」
会議室の方では…
真「アハハハハ!!!!こりゃ最高だぜ!!」
キース「ハハハハハ!!!!この漫画は、名作だぜ」
真「さーて!俺は、今日発売された週刊少年ジャンプでも買ってくるぜ!」
キース「暴走機関車。ジャンプは、明日発売されるぞ」
真「あれ?そうだったか?」
暴走機関車は スマホで 今日の日付を 確認すると…
真「あー!!!今日、日曜日だった!!!!」
キース「しっかりしてくれよ!リーダー」
真「ハハハハハハ!!!!!」
指令室の方では…
AI「天空の巫女。肩もみの腕を上げたのう」
神居「そうでしょうか?」
リリアーヌ「お茶を持ってきました」
AI「ご苦労」
神居「AIさん」
AI「お!もしかして、ゲームでもするとか?」
神居「当たりです。ポーカーやりましょう」
リリアーヌ「私も入ってもいい?」
神居「どうぞ」
AI「これは、面白くなりそうじゃ」
調理室の方では…
聡子「足りない食材は、後回しにして…」
エレオノーラ「今ある食材を、使って下準備しよう」
聡子「ズラ(^^♪」
地上の方では…
ブーン!
ルフレ「町についたら何する?」
シュルク「色々見て回ろうよ」
クラウド「………」
ルフレ「ゾンビマン?」
クラウド「…ああ…いや、何でもない」
シュルク「もしかして…人間界の景色に驚いているとか?」
クラウド「…よく、分かったな」
ルフレ「僕達は、親友だからね」
シュルク「考えていることが、分かるときがあるんだ」
クラウド「そうか」
ルフレ「そうだ!」
クラウド「どうした?」
ルフレ「僕達で、叫んでみようよ」
シュルク「それ!いいね!」
クラウド「?」
叫ぶ言葉は ただ 1つ!
あれしか ないよね
ルフレ&シュルク&クラウド「もんげー!!!!!!」
ブーン!
僕達は バイクに乗りながら
もんげー と 叫んだ
ブーン!
ルフレ「わぁ!気持ちよかった♪」
シュルク「最高だよ↑↑」
クラウド「ズラ」
ルフレ「じゃ、もう一回、叫ぼう」
シュルク「いいね!」
クラウド「悪くない」
それじゃ! もう一回!
ルフレ&シュルク&クラウド「もんげー!!!!!!」
ブーン!
ルフレ「そろそろ町だね」
シュルク「行こう」
クラウド「…ズラ」
ブーン!
ここは とある町
ルフレ「着いたね」
シュルク「さて!先に用事でも済ませるか」
クラウド「その方が、いいな」
わー わー
町は 賑やかだった
ルフレ「よし!あそこの店に寄って行くか」
シュルク「いいね」
クラウド「…ズラ」
僕達は 色々な 店を 回って 買い物を 楽しんだ
買い物の後…
ブーン!
僕達は 町を 出た
ここは とある荒野
ピュウウウウウウウウウウウウウ………
穏やかな風が 吹いた
シュルク「穏やかですね」
ルフレ「確かに」
クラウド「もんげー穏やかだな」
ルフレ「そうだ!ヨカコーラ飲まない?」
シュルク「いいね!」
ルフレ「ゾンビマンも飲む?」
クラウド「ズラ」
僕達は ヨカコーラを 飲んだ
ゴクゴク…
ぷは〜
ルフレ「美味しいね」
シュルク「穏やかな味だね」
クラウド「もんげー満足したぞ」
ゴクゴク…
ぷは〜
僕達は ヨカコーラを 飲み干した後…
ハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!
あっ! 誰かの笑い声が 聞こえた!
ルフレ「敵!?」
シュルク「もしかして…僕達の後をつけてきたとか!?」
クラウド「気をつけろ!こっちに来るぞ!」
ブーン!
パラリラ! パラリラ!
あっ! モヒカン軍団が 襲い掛かってきた!!
パラリラ! パラリラ!
ルフレ「うわー。めんどくさいのが、来ちゃった…」
シュルク「穏やかじゃないですね」
クラウド「どうやら、戦うしかないみたいだな」
パラリラ! パラリラ!
僕達は バイクに 乗った
ブーン!
ルフレ「お前達の相手は、僕達だ!」
シュルク「速攻でケリをつける!」
クラウド「行くぞ」
ブーン!
ガシャッ!
ビリビリ!
ドーン!
モヒカン軍団「ぎゃあああああ!!!!!!!!!」
モヒカン1「こ…こいつら、少人数のくせに…強ぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!!!!」
モヒカン2「だ…だが!怯むかよ!!!!!!!」
ブーン!
シュルク「う〜ん」
クラウド「どうした?ヒューリー博士?」
シュルク「この状態でチェインアタック出来るかな?」
ルフレ「バイクに乗った状態でチェインアタックか…」
クラウド「レンコン教授!?」
シュルク「もしかして…何か、いい戦術でも思いついたとか?」
ルフレ「一か八か、やってみよう!チェインアタック」
シュルク&クラウド「ズラ!」
ブーン!
モヒカン1「おい!あいつら、3人…こっちに突っ込んでくるぞ!!」
モヒカン2「な…なん…だと!?」
ルフレ&シュルク&クラウド「チェインアタック!!!」
ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ!
ドッカーン!
ででーん!
モヒカン軍団を 全滅した
ルフレ「やったね」
シュルク「僕達の完全勝利だね」
クラウド「これで満足だな」
ブーン!
ここは ジバコマ号
ルフレ「ただいま」
聡子「お帰り」
シュルク「食材は、買ってきたよ」
クラウド「必要な物は、全てある」
聡子「どれどれ…」
エレオノーラ「私も確認します」
2人が 食材を 確認すると…
聡子「全て揃ってるみたいだね」
エレオノーラ「早速、調理室に向かおう」
聡子「うん」
この後 夕食の時間が 来た
夕食の後…
ここは 会議室
AI「どうじゃった?自分の名前をコードネームで呼ぶのは?」
真「楽しかったぜ」
聡子「面白かったです」
カービィ「わーい!」
神居「私、自分のコードネーム、気に入りました」
聡子「私も!」
ゲッコウガ「俺は…微妙だ……」
キース「えー!かっこいいじゃん!」
ルフレ「僕…どうして教授!?」
シュルク「僕…博士までは、いかないよ!」
クラウド「俺は…ゾンビなのか!?」
リリアーヌ「またいつか、コードネームで呼びたいですね」
エレオノーラ「そうだね」
AI「明日からは、もと通りじゃ!」
真「おう!」
時刻は 深夜 22:00
ここは 真の部屋
真「今日は、楽しかったぜ!」
みんなのコードネームは 最高だな
真「へへへっ!明日は、週刊少年ジャンプが、発売するぜ!」
ついに! この時を 待っていたぜ!!!
真「しゃー!寝るか!!!」
ZZZZZZZZZZ……
FlagXに続く
