大人二次小説(BLGL・二次15禁)
- FlagX デュエルの時間 ( No.209 )
- 日時: 2026/01/07 18:56
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
20XX年 世界は妖怪に包まれた!! だが 人類は死滅していなかった!!
翌日…
ここは ジバコマ号
テラス
時刻は 朝 9:00
真「よーし!ゲッコウガが、裏世界から密かに持ってきた手配書でも見るか…」
カービィ「ポヨ?」
キース「おっ!何、見てるんだ?」
真「裏世界の手配書」
キース「な…裏世界の手配書見てるのか!?」
カービィ「わあ!」
真「おっ!俺が、会ったぜ」
カービィ「ポヨ!」
キース「あ!聡子様とゲッコウガも載ってる!!」
アリシア「ヨカコーラ。持ってきました」
真「あんがとな」
キース「サンキュー」
カービィ「ポヨ」
アリシア「あ!これって…裏世界の手配書ですよね?」
真「そうだぜ」
アリシア「私も見てもいいでしょうか?」
真「いいぜ」
キース「なあ。アリシア。この記事、見てくれよ!」
アリシア「ああっ!!!聡子様が、手配書に!?」
カービィ「ポヨ」
真「あ!よく見たら、ルフレとシュルクも載ってるなあ」
裏世界ウォンデット
夜城 真 3億
奇竜院 聡子 2億5千万
カービィ 百
ゲッコウガ・ドゥ・ラ・パトリエール 1億2千万
ルフレ・アルフォード 200万
シュルク・ファーレンホルスト 200万
真「へえー。ルフレとシュルクの金額は、同じなのか」
キース「聡子様が、2億!?」
アリシア「真君は、3億ですね」
カービィ「ポヨ………」
真「おいおい…裏世界の奴らめ!!カービィの金額を上げろ!!!」
カービィ「ポヨ!!!!!!」
キース「何!ゲッコウガが、億越えだと!?」
アリシア「驚きました…」
ゴクゴク……
ドロン!
ゲッコウガ「裏世界の新聞を持ってきた」
真「ご苦労」
キース「うわ…ボロボロだな…」
ゲッコウガ「これは、最新のものだ」
アリシア「最新のものでもボロボロなのですね…」
カービィ「ポヨ……」
真「面白れぇ。記事が、ねぇなあ〜」
俺は 裏世界のオンボロ新聞を 見てると…
真「ああああ!!!!!!」
キース「どうした?」
カービィ「ポヨ?」
真「この記事、見ろ!」
アリシア「えええ!!!!」
キース「おいおい………」
カービィ「ポヨ……」
真「ブラピの野郎…バイクに乗ってやがる!」
ゲッコウガ「本当だな」
キース「あいつ…バイク乗んのかよ!」
カービィ「ポヨ」
パーン!
アリシア「バイクに乗りながら、笑ってますね」
真「な…」
ゲッコウガ「どうした?」
真「あいつの隣に美人が、いるぞ!」
キース「本当だ!」
アリシア「この人は??」
カービィ「ポヨ……」
真「彼女なのか?」
ゲッコウガ「違うだろう」
真「だよな。あいつに彼女が、出来るわけねぇよな」
カービィ「ポヨ」
キース「………」
真「どうした?」
キース「俺が、手配書に載ってないなあ」
アリシア「そういえば、私も載ってませんね」
キース「クラウドも載ってないぞ」
真「お前らは、俺達の仲間になったばかりだからな。裏世界の奴らも知らないだろう」
ゲッコウガ「お前らは、あいつらに少ししか知られてないだろう」
キース「そうか!だから、手配書に載ってなかったのか!!!」
ゴクゴク……
俺達は ヨカコーラを 飲み干すと…
ジバコマ号は 地上に 降りた
真「よーし!地上でも走ってくるか!」
キース「俺も行くぜ!」
真「ヨロズマートによるか!」
アリシア「私もお供してもよろしいでしょうか?」
真「いいぜ!」
キース「目的は、あれだろ?」
真「ああ!週刊少年ジャンプだぜ!」
キース「早速、買いに行くか」
ゲッコウガ「俺は、留守番する」
カービィ「ポヨ」
真達が 出かけた後…
ここは ジバコマ号
廊下
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「俺の部屋に来るか?」
カービィ「ポヨ」
真パーティーの方では…
ここは ヨロズマート
真「さて!ジャンプ買うぞ!!!」
キース「俺は、店の中を見回るぜ」
アリシア「私は、必要なものを買います」
聡子パーティの方では…
ここは とある町
聡子「まさか…AIが、車を運転できるなんて…。驚きです」
AI「こう見えても、車の免許は、あるのじゃ!」
神居「次は、どこに行きますか?」
エレオノーラ「みんなのお土産、買って行こうかな」
リリアーヌ「それもいい考えね」
ジバコマ号の方では…
ここは 玄関
ルフレ「僕達、留守番になっちゃったね」
シュルク「留守番は、暇だなあ」
クラウド「…暇すぎる」
シーン!
しばらく 沈黙が 続いた
その後…
フハハハハハハハ!!!!!!!
ルフレ「この声は!?」
シュルク「もしかして!」
クラウド「何だ?」
外から 声が 聞こえる!
行ってみよう!
僕達は 外に 出ると…
ブーン!
キキーッ!!!!
ブラピ「よう!3バカ!」
ルフレ&シュルク「3バカ?」
ブラピ「お前ら、3人のことだよ!」
クラウド「俺も入るのか!?」
ブラピ「成程な…ここが、お前らの基地か…」
ルフレ「こんなところまで、何の用なんだ!?」
ブラピ「フハハハハハハ!!!!この船は、もらった!!!」
シュルク「何!?」
ブラピ「お前ら!出てこい!」
ヘーイ!
バッ!
あっ! モヒカントリオが 現れた!!!
ブラピ「お前ら、こいつらをぶっ倒して、船を制圧しな!(どうやら…この船には、3バカしか乗ってないからな)」
あいつらを 倒せば…
この船は 制圧だぜ!!!!
フハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!!!
ブラピ「お前ら!健闘を祈るぜ!」
パン!
ブラピは 消えてしまった
ルフレ&シュルク「待て!!!!」
モヒ一郎「ヘヘヘ!俺達が、相手だぜ!」
モヒ次郎「俺達に勝てるか?」
モヒ三郎「ヒャッホー!!!」
クラウド「こんな奴ら…速攻で、ケリをつける!」
モヒ一郎「へっへっへ!!!」
クラウド「何が、おかしい?」
モヒ一郎「おーっと!ただのバトルじゃないぜ!」
クラウド「何?」
ルフレ&シュルク「どういうことなんだ?」
モヒ次郎「俺達、3兄弟と…」
モヒ三郎「デュエルしな!」
モヒカントリオは デッキを 見せた
ルフレ「ああ!!!あれは!遊戯王カード!」
シュルク「ってことは、カードゲームで勝負するんだね?」
クラウド「遊戯王?」
モヒ一郎「お前ら!ちゃんとデッキは、40枚あるよな?」
ルフレ&シュルク「あるよ!」
僕達は デッキを 見せた
クラウド「俺は…無い」
ルフレ「はい。クラウドのデッキ」
僕は クラウドに デッキを 渡した
クラウド「いいのか?」
ルフレ「うん」
シュルク「そのデッキは、僕とルフレ君が、考えて作ったデッキなんだ」
ルフレ「それ、クラウドにあげるよ」
クラウド「ありがとう」
ルフレ&シュルク「どういたしまして」
よーし! これで デュエル出来るぞ!
モヒ一郎「しゃあ!3VS3のトリプルデュエルの始まりだぜ!!!」
モヒ次郎「審判は、いねぇが…ま…いいか!」
ドロン!
ゲッコウガ「審判は、俺がやろう」
ルフレ&シュルク「ゲッコウガ!?」
カービィ「ポヨ!」
クラウド「カービィまで!」
モヒ三郎「何!?…ここにまだ、残党が残ってたのか!」
モヒ一郎「ま…いっか!」
モヒ次郎「俺達が、勝ったら、お前らの基地をまるごと、奪うぜ!」
ルフレ「お前らが、負けたら、大人しく帰ってもらうよ」
モヒ三郎「約束するぜ」
モヒ一郎「ヒャーハー!アクションデュエルの開幕だぜ!」
モヒ次郎「アクションフィールドは…」
モヒ三郎「亜空間だ!」
ゴゴゴ……
ルフレ「な…何だ!?」
シュルク「僕達…、謎の空間に閉じ込められちゃったよ」
クラウド「な…俺の左腕に?謎の機械が??」
ルフレ「クラウド。それは、デュエルディスクっていうんだ」
シュルク「ここに、デッキをセットするんだよ」
クラウド「こうか?」
俺は デュエルディスクという機械に デッキを セットすると…
クラウド「これでいいのか」
ルフレ「うん」
大乱闘 アクションデュエル
3バカ VS モヒカントリオ
現在のライフポイント
ルフレ LP4000
シュルク LP4000
クラウド LP4000
モヒ一郎 LP4000
モヒ次郎 LP4000
モヒ三郎 LP4000
ゲッコウガ「専攻後攻は、コイントスで決めよう」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「表が出たら、ルフレ達が専攻。裏が出たら、お前らが専攻だ」
チリーン!
パシッ!
ゲッコウガ「裏だな」
カービィ「ポ……」
モヒ一郎「ってことは、俺達が、専攻だな!」
モヒ次郎「わーい!!」
モヒ三郎「やったぜ!」
ルフレ「後攻になっちゃったか…」
クラウド「?」
シュルク「僕…また、最後」
ゲッコウガ「お前ら、手札は5枚あるな?」
クラウド「手札?」
ルフレ「デッキのトップからカードを5枚引いて」
クラウド「こうか」
シュルク「引き直しは、出来ないから、気をつけて」
クラウド「分かった」
あの台詞が 来るぞ!
ゲッコウガ「戦いの殿堂に、集いし決闘者(デュエリスト)達が」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「モンスターと共に地を蹴り、宙を舞い。フィールド内を駆け巡る!」
カービィ「ポ!」
ゲッコウガ「見よ!これぞ!デュエルの最強進化系…」
みんな「アクション・デュエル!!」
カービィ「わーい!」
デュエルが 始まった
モヒ次郎「俺の専攻!俺は、モンスターを守備表示にしてターンエンドだ!」
ルフレ「僕のターン!」
クラウド「?」
ルフレ「クラウド。よく見ててね」
クラウド「分かった」
ルフレ「ドロー!」
シュルク「専攻のターンのプレイヤーは、初回ドローが出来ないけど、後攻のプレイヤーは、初回ドロー出来るんだ」
クラウド「そうなのか」
モヒ一郎「おい。あの金髪で青い瞳の兄ちゃんは、どうやら初心者みたいだぜ」
モヒ三郎「こりゃ、ラッキー!」
ルフレ「僕は、しょうブシを召喚!」
しょうブシ「はあっ!」
妖怪 しょうブシ 地属性 アンデット族 レベル4 ATK1900 DFE0
ルフレ「僕は、カードを1枚伏せてターンエンド」
モヒ一郎「俺のターン!ドロー!」
シュルク「1VS1のデュエルだったら、後攻のプレイヤーは、最初のターン、攻撃出来るんだけど…、今は、3VS3のトリプルデュエル、お互いのプレイヤーは、最初のターン、攻撃出来ないんだ」
クラウド「成程な」
モヒ一郎「俺は、ヘンテコ人形を召喚するぜ!」
ヘンテコ人形 地属性 機械族 レベル4 ATK1600 DFE1000
モヒ一郎「ヘヘヘ!ターンエンドと…思ったら!大間違いだ!」
シュルク「え!?」
モヒ一郎「俺は、マジックカード発動!ファイアーボール!」
ぼおおおおおおおお
クラウド「うわあああああ!!!!!!!!!!!」
バタッ!
クラウド LP3500
モヒ一郎「俺は、これでターンエンド」
クラウド「俺のターン」
ルフレ「まずは、ドローフェイズだよ」
シュルク「デッキのトップからカードを1枚、引いて」
クラウド「こうか」
俺は デッキのトップから カードを 引いた
シュルク「モンスターに星があるよね」
クラウド「これのことか」
ルフレ「それは、モンスターのレベルなんだ」
シュルク「レベル4以下のモンスターは、条件なしで召喚できるんだ」
ルフレ「レベル5と6は、1体。レベル7と8は、2体。レベル9以上は、3体のモンスターのリリースが必要なんだ」
クラウド「分かった」
こいつを 出すか
クラウド「俺は、ピントコーンを召喚」
ピントコーン「ピンとコンなあ〜」
妖怪 ピントコーン 地属性 アンデット族 レベル4 ATK1500 DFE900
ルフレ「通常召喚は、1ターンに1回しか出来ないから、注意してね」
クラウド「分かった」
ピントコーン「ピーン!」
シュルク「ターンを終わりたかったら、ターンエンドって言って。エンド宣言するんだ」
クラウド「俺は、ターンエンド」
ルフレ「モンスターを裏にすることも出来るんだ」
シュルク「ただし!表示形式は、守備表示のみだよ」
ルフレ「攻撃表示にしたい場合は、カードを縦に。守備表示にしたい場合は、カードを横にするんだ」
クラウド「分かった」
モヒ三郎「俺のターン!俺も!ファイアーボール!」
ぼおおおおおおおお
シュルク「うわあああああ!!!!!!!!!!!」
バタッ!
シュルク LP3500
モヒ三郎「俺は、カードを1枚伏せてターンエンド」
シュルク「僕のターン!ドロー!」
ここは 様子を みるか…
シュルク「僕は、モンスターを守備表示にしてターンエンド」
モヒ次郎「俺のターン!ドロー!」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「気になるか?」
カービィ「ポ」
モヒ次郎「俺は!ファイアーボール!」
ぼおおおおおおおお
ルフレ「うわあああああ!!!!!!!!!!!」
バタッ!
クラウド「ルフレ!」
シュルク「ルフレ君!」
ルフレ「僕は、平気だよ」
モヒ次郎「俺は、人食い虫の効果で!トウモロコシ野郎を破壊!」
クラウド「何!?」
ピントコーン「うわー!」
ドーン!
クラウド「何だ?今のは?」
シュルク「今のは、モンスター効果だよ」
ルフレ「中には、効果を持ってるモンスターもあるんだ」
モヒ次郎「俺は、人食い虫をリリースして!モンスターを守備表示!」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「また、守備表示か」
モヒ次郎「ターンエンド!」
ルフレ「僕のターン!ドロー」
相手の守備モンスターが 気になるなあ
ルフレ「僕は、抹殺の使徒を発動」
ドーン!
モヒ次郎「な…俺の嫉妬食い虫が!」
ルフレ「僕は、フォースドローを発動」
モヒ次郎「くそ…いいカードが……」
ルフレ「手札から、あやまり倒しが墓地に行ったことで、スキル発動!」
あやまり倒しは 手札から 墓地に 行った時
自分のフィールド上に 特殊召喚出来るんだ
あやまり倒し「ごめん!ごめん!」
妖怪 あやまり倒し 闇属性 アンデット族 レベル6 ATK2200 DFE1700
ルフレ「手札から、ヒョウヘンヌが墓地にいったことで、スキル発動!」
ヒョウヘンヌの効果も あやまり倒しと 同じだ
ヒョウヘンヌ「ウハウハ!」
妖怪 ヒョウヘンヌ 闇属性 アンデット族 レベル6 ATK2300 DFE1600
クラウド「モンスターを2回も召喚だと!?」
ゲッコウガ「今のは、特殊召喚だ」
シュルク「特殊召喚は、通常召喚と違って、1ターンに何度でも出来るんだ」
カービィ「わーい!」
ゲッコウガ「ルフレのフィールドには、レベル6のモンスターが、2体揃ったな」
クラウド「何か意味でもあるのか?」
シュルク「あの召喚が、来るね」
ルフレ「僕は、あやまり倒しとヒョウヘンヌでオーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!」
ゴゴゴ……
ルフレ「現れろ!死神鳥!」
死神鳥「私が、いると…不幸になるのです」
妖怪 死神鳥 闇属性 アンデット族 ランク6 ATK2800 DFE1200
ルフレ「僕は、チューナーモンスターじめりんぼうを通常召喚!」
じめりんぼう「じめーっ」
妖怪 じめりんぼう 水属性 アンデット族 レベル3 ATK300 DFE900
ルフレ「僕は、レベル4のしょうブシに、レベル3のじめりんぼうをチューニング!」
4 + 3 = 7
ルフレ「シンクロ召喚!」
ゴゴゴ…
ルフレ「出てきて!雨ふらし!」
雨ふらし「ザーーー」
妖怪 雨ふらし 水属性 アンデット族 レベル7 ATK2500 DFE1500
ルフレ「バトルだ!死神鳥で僕の向かいのモヒカンにダイレクトアタック!」
モヒ次郎「俺は!アクションマジック発動!回避!」
ルフレ「しまった!」
シュキン!
ルフレ「でも!僕には、まだ攻撃出来るモンスターがいるよ」
モヒ三郎「俺は、トラップ発動!退却!」
カービィ「ポヨ!?」
モヒ三郎「相手のバトルフェイズを強制終了させるぜ!」
ルフレ「な…」
シーン
ルフレ「僕は、これでターンエンド」
モヒ一郎「俺のターン!ヘンテコ人形をリリース!」
ゲッコウガ「アドバンス召喚か」
モヒ一郎「中型人形をアドバンス召喚!」
中型人形 地属性 機械族 レベル7 ATK2600 DFE1200
クラウド「な…レベル7のモンスターを1体のリリースで!?」
モヒ一郎「ヘンテコ人形はな!人形と名のつくモンスターの2体分のリリースになるんだよ!」
クラウド「そんなスキルが……」
モヒ一郎「バトルだ!中型人形で初心者のイケメンにダイレクトアタック!」
クラウド「俺狙いか…」
ピカーン!
クラウド「ん?このカードは?」
俺は 不思議なカードを 拾った
クラウド「俺は…、回避を発動」
モヒ一郎「何!?アクションカードを拾っただと!?」
ガキン!
モヒ一郎「ターンエンド」
クラウド「俺のターン。ドロー」
俺の脳内から 妖怪の声が 聞こえた
ニャン魔女「クラウド。私をペンデュラムゾーンに置いて」
ニャン騎士「モンスターゾーンの一番端っこに置くニャ」
クラウド「分かった」
俺は ニャン魔女とニャン騎士を モンスターゾーンの一番端っこに 置いた
クラウド「な…何だ!?」
ゲッコウガ「今のはペンデュラムスケールを、セッティングしたんだ」
ルフレ「ニャン魔女は、スケール3、ニャン騎士は、スケール8」
シュルク「よって、レベル4〜7のモンスターを同時にペンデュラム召喚出来るんだ」
クラウド「そういうことなのか…。…ペンデュラム召喚!」
ドン!
モモタロニャン「鬼退治に行くニャン!」
ウラシマニャン「竜宮城に行くニャン!」
キンタロニャン「熊を倒すニャン!」
妖怪 モモタロニャン 炎属性 アンデット族 レベル7 ATK2500 DFE1200
妖怪 ウラシマニャン 水属性 アンデット族 レベル7 ATK2500 DFE1000
妖怪 キンタロニャン 地属性 アンデット族 レベル7 ATK2600 DFE1000
ゲッコウガ「今が、攻撃のチャンスだな」
クラウド「俺は、攻めの秘伝書をキンタロニャンに使う」
- FlagX デュエルの時間 ( No.210 )
- 日時: 2026/01/07 18:56
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
キンタロニャン 2600→2900
クラウド「バトルだ!キンタロニャンで、腐った人形を攻撃」
キンタロニャン「おりゃー!」
ドーン!
モヒ一郎「ああ……」
モヒ一郎 LP3700
クラウド「モモタロニャンで、右のモヒカンにダイレクトアタック」
モモタロニャン「鬼退治だニャ!」
ガシャッ!
モヒ三郎「ぎゃああああ!!!!!」
モヒ三郎 LP1500
クラウド「ウラシマニャンで、左のモヒカンにダイレクトアタック」
ウラシマニャン「ほあぁっ!!!」
ボカッ!
モヒ次郎「ぎゃああああ!!!!!」
モヒ次郎 LP1500
カービィ「わーい!」
ゲッコウガ「やるな」
ルフレ「僕達の逆転だね」
シュルク「うん」
クラウド「俺は、ターンエンド」
この話は 次回に 続く
クラウド「何!?1話完結じゃなかったのか!?」
ルフレ「もう1話続いちゃうんだね…」
シュルク「ちょっと!僕の2ターン目は!?」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「予想外の展開だな」
FlagYに続く
