大人二次小説(BLGL・二次15禁)

FlagZ 深い悲しみ ( No.213 )
日時: 2026/01/07 19:02
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

20XX年 世界は妖怪に包まれた!! だが 人類は死滅していなかった!!


時刻は 夜 19:00


ここは ジバコマ号 会議室


…………


ピット「あれ?」
ゲッコウガ「どうした?」
ピット「ずっと、沈黙が続いてるけど…」
ルフレ「ねえ。真」
真「………」
聡子「………」
アリシア「………」
神居「………」
エレオノーラ「………」
リリアーヌ「………」
シュルク「みんな、黙ってるみたい」
クラウド「この場の空気が、重たくなってきたな」
カービィ「ポヨ」
AI「そろそろ、話してあげたらどうだ?」
真「…ああ。そうだな」
聡子「…分かりました」
神居「このまま、黙り込んでいても、何も始まりませんね」
アリシア「留守番をしてた皆さん。…心の準備は、出来てますか?」


留守番組は みんな うなずいた


ピット「???」
ゲッコウガ「アリシアが、重要な話をするみたいだ」
ルフレ「よく聞こう」
カービィ「ポヨ」
クラウド「心の準備は、出来てる」
シュルク「(キースのことが、気になるね)」
アリシア「では…話します」


アリシアは お出かけ中の出来事を 全て 話した


ルフレ「な…ブラピに会ったんだって!?」
クラウド「ミスターエポックマンと姉さんも来てたのか…」
シュルク「え…キースが……」
ゲッコウガ「ブラピの毒の矢に心臓を貫かれて…息を引き取ったのか」
カービィ「ポヨ………」
ルフレ「あいつ!!!キースを殺すなんて…許せない!!!!」
カービィ「ポヨ!!!!」
アリシア「………」
聡子「………」
真「そうだよな…。聡子とアシリアは、悲しんでも仕方ない」
AI「聡子にとっては、臣下。アリシアにとっては幼馴染の関係じゃからのう」
真「しばらく、そっとしておこうぜ」
神居「そうですね」
真「聡子。アリシア。部屋に戻っててもいいぞ」
聡子「…分かった」
アリシア「…私も、部屋に戻ります」


聡子とアリシアが 会議室を 出た後…


真「…ところで」
みんな「???」
真「クラウド。どうして、ミスターエポックマンを知ってるんだ?」
エレオノーラ「どこかで会ったとか?」
クラウド「あいつとは…妖魔界で戦った」
ルフレ「その時は、妖魔界は、宇宙人に侵略されそうになった時だね」
シュルク「あの時は、穏やかじゃないですね」
ルフレ「その通りだよ」
クラウド「もう少しで、クリスマスパーティーが、台無しになるところだったな」


僕達は 妖魔界を 侵略してきた 宇宙人のことを 真達に 全て 話した


真「そ…そうだったのか!!!!!」
ゲッコウガ「ブラピ。妖魔界にも現れたのか!!!」
カービィ「ポヨ!!!」
真「確か…ミスターエポックマンって奴の相手は、聡子だったな」
AI「真は、ブラピの相手をしてたな」
神居「私は…綺麗な女の人と戦ってました」
クラウド「俺の姉さんと戦っていたのか」
神居「え…あの人は、クラウド君のお姉さんだったんですか!?」
クラウド「…そうだ」
神居「…これは、驚きました」
真「ブラピの野郎!絶対に許さねぇ!!!!」
カービィ「ポヨ!!!!!」
真「次、会ったら、ギタギタにしてやるぜ!!!!」
ピット「…あの人、なんて迫力なんだ」
ゲッコウガ「真は、いつもこんな感じだ。気にするな」
ピット「わ…分かった」
神居「ところで…」
ルフレ「どうしたの?」
神居「そこの天使の少年は…どちら様ですか?」
ピット「僕のこと?」
真「あ!!!ブラピ!!!こんなところにいたのか!!!!」
ピット「え!?」
真「お前!!!よくもキースを、殺したな!!!!!!!」
ピット「ち…違うよ!!!」
ゲッコウガ「真!落ち着け!こいつは、ブラピじゃない」
リリアーヌ「確か…ブラピって、黒い天使だったよね」
エレオノーラ「この天使、ブラピにそっくりだけど…白い」
真「お前!ブラピの仲間か?」
ピット「違うよ!」
ゲッコウガ「こいつは、天界から来たんだ」
カービィ「ポヨ」
真「て…天界だと!?」
AI「…ほう。天界かあ」
真「じゃあ、お前は、いい奴なんだな」
神居「みたいですね」


翌日…


ここは 外


ジバコマ号の近く


聡子「さて…外に出て…気分転換でもするか」
アリシア「聡子様。私もお供してもよろしいでしょうか?」
聡子「いいよ」
アリシア「ありがとうございます」


しばらく 歩いて いると…


聡子「今日は、穏やかな天気だね」
アリシア「…そうですね」
聡子「…アリシア(やっぱり、落ち込んでるんだな)」
アリシア「………」
聡子「…気持ちは、分かるよ。キースを失ってことは、私もショックだよ」
アリシア「…聡子様も!?」
聡子「…いつまでも!落ち込んでなんて、いられないよ!!!気持ちを切り替えないと!」
アリシア「!」
聡子「私達が、いつまでも悲しい様子だったら。天国にいるキースに失礼だからね」
アリシア「そうですね。私も気持ちを切り替えます!」
聡子「アリシア」
アリシア「さあ!行きましょう。聡子様」


すると…


モクモク……


聡子「え!煙!?」
アリシア「ゲホッ!ゲホッ!!」
聡子「アリシア!!…ゲホッ!!!」


煙を 吸っちゃ… いけない……


モクモク……


煙が 晴れると…


聡子「………!!」


あれ? アリシアが いない!?


聡子「アリシア!」


私は アリシアを 呼んだ


聡子「おーい!アリシア!!!」


私は アリシアを 何度も 呼んだが…


返事は 返って 来なかった


聡子「どこかではぐれたのかな?」


すると…


アリシア「聡子様!!!」
聡子「アリシア!そこに…!!!」


私は 意外な光景を 見てしまった


ブラピ「よう!聡子」
聡子「ブラピ!!」
アリシア「聡子様!!!聡子様!!!」


そんな… アリシアが… ブラピに… 捕まってる!?


聡子「アリシアを放せ!!」


私は 裏の性格に なってしまった


ブラピ「おーっと!こいつが、どうなってもいいのか?」
アリシア「!!」


ブラピは アリシアを 盾に した


聡子「な…!!」


私は 攻撃を 止めた


ブラピ「フハハハハ!!!聡子!こいつは、俺がもらったぜ!」
アリシア「聡子様!!!!」


バッ!!!


ブラピは 去ってしまった


聡子「待て!!!」


私は 追いかけようとしたが…


聡子「な…!!」


あっ! モヒカン軍団が 襲い掛かってきた!!


聡子「こんな時に!!!」


すると!


カービィ「ポヨ!」


ボカッ!


聡子「カービィ!?」


謎の声が 聞こえた


お前は 既に… 俺に 斬られている!


ガシャッ!


モヒカン軍団「うわあああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


ブーーーーーーーーーーーーーーーーーー


バタッ!


ゲッコウガ「聡子!無事か?」
聡子「ゲッコウガ!」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「こいつらは…全て…」
モヒカン野郎「ヘヘヘ!!!まだ、1匹残ってだぜ!」


ブーン!


ゲッコウガ「お前の気配には、気づいていた…」


ガシャッ!


モヒカン野郎「うわっ!」


バタッ!


ゲッコウガ「!?」
聡子「ゲッコウガ。もしかして、敵を瞬殺したとか?」
カービィ「ポヨ!」


私は いつの間にか 表の性格に 戻っていた


ゲッコウガ「いや…。今の攻撃は、俺じゃない」
聡子「え!?」
???「…倒しましたか」
聡子「あれ?私達の後ろに…大きな扉が……」
カービィ「ポヨ!?」


大きな 扉は 消えてしまった


???「消えてしまいました…」
ゲッコウガ「お前、そこから来たのか」
???「はい」
聡子「さっきは、助けてくれてありがとう」
カービィ「ポヨ」
???「どういたしまして」
ゲッコウガ「一体…あの扉は?」
???「あれは、未来に繋がる扉です」
聡子「えええ!!!あなた、未来から来たの!?」
???「はい…」
ゲッコウガ「これは、驚きだな」
カービィ「ポヨ……」


結局 私達は…


未来から来た少女を ジバコマ号に 連れてきました


もちろん みんなには アリシアが ブラピに さらわれたことと


未来から 来た少女のことも


みんなに 伝えました


ここは ジバコマ号 会議室


真「まさか…お前の散歩中に、ブラピが現れるなんてな…」
AI「これは、予想外じゃのう」
ルフレ「聡子!怪我は、なかった!?」
聡子「私は、平気だよ」
エレオノーラ「そんな!アリシアが、さらわれるなんて…」
リリアーヌ「また、セイバーズの戦力が、削られてしまったわね」
神居「ブラピ…。今度は、人さらいですか!許せません!!!」
真「全くだぜ」
ピット「わあ…」
ゲッコウガ「どうした?」
ピット「あの青くて長い、髪の女の子が、可愛いなあ〜って思って」
シュルク「確か、未来からきた子だったよね」
クラウド「(一体、どれくらい先の未来から来たんだ?)」
真「そうだ!名前、聞くの忘れてた」
???「私は、ルキナ・シャーロック」
真「いい名前だな」
ピット「可愛い!」
カービィ「ポヨ!」
聡子「ルキナ。これからも宜しく」
ルキナ「こちらこそ」


ここは ジバコマ号 テラス


カービィ「わーい!」
聡子「………」
カービィ「ポヨ?」
聡子「あ…いや。何でも…」
カービィ「ポヨ」


さっきの会議で 真は 新たに


天使の少年と未来から来た少女を まさか…


セイバーズのメンバーに するなんて!!


ビックリしたよ


カービィ「わーい!」
聡子「新しい仲間が、来てくれてうれしいんだね」
カービィ「ポヨ!」


確か… 名前は


天使の少年の方は ピット


未来から来た少女の方は ルキナ


うん! 名前 覚えたぞ!


聡子「………」
カービィ「ポヨ?」


アリシア… 今頃 どうしてるんだろう…


…一刻でも 早く 助けたい!!!


臣下を 2人 失って ショックだけど…


いつまでも 落ち込んでなんて いられない!!!


だけど…


聡子「………」
ゲッコウガ「大丈夫だ」
カービィ「ポヨ?」
聡子「ゲッコウガ」
ゲッコウガ「お前と約束しただろう。…聡子。お前は、俺が必ず守るとな」


そう言えば そんな約束したよね


真「おい!みんな集まって、どうした暗い顔して」
聡子「真!」
真「ほらよ!おめぇらの分のヨカコーラだぜ」
カービィ「わーい!」
聡子「ありがとう」
ゲッコウガ「いいのか?俺ももらって」
真「気にするなよ」


ゴクゴク……


私達は ヨカコーラを 飲んだ


真「あー!やっぱ、ヨカコーラ最高↑↑」
カービィ「ポヨ!」
真「そうだ!聡子!ジャンプ読むか?」
聡子「いいの?」
真「ああ!今週は、面白れぇ、漫画が大量にあるぜ」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「お前も見たいのか」
カービィ「ポヨ!」
聡子「じゃあ。みんなで見よう」


時刻は 夜 20:00


ここは 浴室


男湯の方では…


真「へっへっへ!しゃあ!おっちゃんの特性ゴーグルの出番だぜ!」


俺は 特性ゴーグルを つけて みると…


真「おおっ!!!ゲヘヘヘヘヘ!!!!!」
ピット「真?」
ルフレ「真は、あのゴーグルをつけて…となりの女湯の様子を見てるんだ」
ピット「ええっ!?」
シュルク「風呂の時間が、来るたびに、真は、ハイテンションになるんだ」
ピット「…そうなんだ」
AI「ほう。真は、今日も女湯を覗いてるな!(わしの発明品が、役に立ってよかったのう〜)」
真「ゲヘヘヘヘ!!!!!!」
ピット「そういえば、ゲッコウガとクラウドは?」
ルフレ「ああ。あの2人だったら…」
シュルク「サウナにいるよ」


男湯 サウナの方では…


ゲッコウガ「真。また女湯を覗いてるのか…」
クラウド「懲(こ)りないな」


む〜ん


ゲッコウガ「そろそろ5分か…」
クラウド「出るか」


男湯の方では…


ピット「あ。ゲッコウガとクラウドが、サウナから出てきたね」
AI「ちょうどいい時に全員来たな」
ゲッコウガ「な…」
クラウド「い…嫌気がするぞ」
ルフレ「うわ…嫌な予感しかしない」
シュルク「…また、変なことするのか?」
ピット「??」
AI「見ろ!」
真「何だ?」


俺は ゴーグルを 外した


おっちゃん! また 発明品でも 開発したのか!?


AI「これだ!」


じゃーん!


真「おっちゃん!何だ?そのリモコン?」
AI「まあ、見てろ」


ポチッ!


あっ! 女湯の様子が 映し出された


真「おっ!!これは、いい!!!」
ピット「うわあああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ゲッコウガ「み…見ては…いかん!!!!」
ルフレ「やっぱり……こうなっちゃったか………」
シュルク「な……なんて……オーバーな………」
クラウド「とにかく……見なければ………いいことだ……」
AI「ゲヘヘヘヘ!いいのう!」
真「ありがとな。おっちゃん」
ピット&ゲッコウガ&ルフレ&シュルク&クラウド「うわあああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
真「何だよ!お前ら!もっと、ハイテンションになろうぜ!」
ピット&ゲッコウガ&ルフレ&シュルク&クラウド「なれるか!!!」
AI「ゲヘヘヘヘ!」
真「おおっ!!!いいぞ!!!!」
ゲッコウガ「俺達は、露天風呂に行くぞ」
ピット「え?露天風呂もあるの?」
シュルク「僕についてきて」


ここは 男湯 露天風呂


ピット「うわー。空の上の露天風呂だね」
ゲッコウガ「ここに来ると落ち着く」
ルフレ「もう少しで、鼻血が出るところだったよ」
シュルク「でも…キリギリセーフでよかった」
クラウド「…真とAIが、落ち着くまで、しばらくここにいるか」


ここは 女湯


エレオノーラ「ルキナ。湯加減は、どう?」
ルキナ「ちょうどいいですね」
リリアーヌ「実は、今日の風呂は、特別なの」
エレオノーラ「実は…このお風呂…」
リリアーヌ「ミルク風呂なんだ」
ルキナ「白いですね」
エレオノーラ「あと、この風呂にはね、露天風呂とサウナがあるの」
リリアーヌ「露天風呂には、聡子と神居とカービィが、入ってるよ」
ルキナ「露天風呂に入ってみたいですね」
エレオノーラ「じゃあ、体洗った後にしよう」
リリアーヌ「そうね」


ここは 女湯 露天風呂


カービィ「ポヨ」
聡子「外の風呂は、気持ちいね〜」
神居「癒されます〜」


ポチャン


聡子「ここは、落ち着くね〜」
神居「はい」
カービィ「ポヨ」


真も 今頃 露天風呂に 入ってるのかな?


シュルクだったら 穏やかですね〜 って言ってるのかな


カービィ「ポヨ……」
聡子「気持ちよさそうだね」
カービィ「ポヨ」
神居「涼しい風が、吹きましたね」


ヒュウウウウ……


エレオノーラ「私達も入るよ」
聡子「どうぞ」


ポチャン


エレオノーラ「やっぱり。露天風呂は、気持ちいわね〜」
リリアーヌ「一日の疲れが、取れますね」
ルキナ「これが、露天風呂ですか。最高ですね」
カービィ「わーい!」
神居「結局、女の子全員で入っちゃいましたね」
聡子「まさか…こうなるとは…」


風呂から 上がった後…


真達は 自分の部屋に 戻った


ここは 真の部屋


真「ゲヘヘ!今日は、最高だったぜ…。つらいことを…忘れそうだぜ……」


アリシアとキースを 失ったのは 痛てぇ…


その代わり 新入りが 仲間に なってくれて うれしいぜ


この先の冒険は どうなるんだろうな…


よーし! 今日は もう 寝るか


Flag[に続く