大人二次小説(BLGL・二次15禁)

南国パラダイス ( No.34 )
日時: 2025/12/25 17:24
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

パリ同盟軍が ディアンシーと別れてから1か月が経過した


彼らは現在…


とある南国に 上陸したのである


シン「夏だ!海だ!南の島だあああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
サトコ「今夜は豪華なホテルでお泊りだよ」
シン「イェーイ!!」
ガンダレス「サトコちゃん、太っ腹!!」


南国の海の白い砂浜に同盟軍一行は 水着姿になっていた(一部の人を除いて)


シン「早速、泳ぐぜ!!」
リュゲル「イェイ♪」
ガンダレス「待ってくれよ!!」
カイ「……」
シン「カイも泳ごうぜ!!」


バッ!


カイ「ま…待て!!」


ヒャッホー!!!


サトコ「私達は、ビーチバレーでもしよう」
セレナ「賛成!」
ソニコ「私も賛成です」
サトコ「それじゃあ!行くよ!それっ!」


ザアアアアアアアアア


マフォクシー「綺麗な色の海ですね」
カービィ「ヨ!」


マフォクシーは高価な日傘を差していた


ザアアアアアアアアア


ヒャッホ!!!


ガンダレス「くらえ!!水ぶっかけ攻撃!!」


ザバーン!!!


シン「やったな!そりゃっ!」


ザー!!


リュゲル「へっへっへ!!」
カイ「リュゲル!お前の方にジェットスキーがやって来るぞ」
リュゲル「なんだよ!そんなの来るわけが…」


ビューン!


バシャーッ!


リュゲル「……」


ビューン!


ブリガロン「マリア、気分はどうだ?」
マフォクシー「はい。大丈夫ですよ」
カービィ「ポヨ?」
ゲッコウガ「俺は立ったままでも大丈夫だ」


ビューン!


ガンダレス「リュゲル兄!あれ見て!!」
リュゲル「ああっ!!!アルマジロがジェットスキーを操縦してるぞ!!」
ガンダレス「しかもロープで繋がれた後ろの席には、マリアさんとカービィがいるよ!!」
リュゲル「最後尾には蛙忍者が立乗りしてるし…」
ガンダレス「チクショー!!!アルマジロと蛙忍者め…(≧ヘ≦)」
リュゲル「マリアさんと2人きりでジェットスキーに乗りたかった…(w_−;」
カイ「お前ら…どうした!?」


みんながビーチで 遊んだ後…


日が暮れて夕方になった


サトコ「おーい!みんな!!今日の夕ご飯はバーベキューだよ!!」
シン「待ってました!!」


みんなが 集まると…


シン「肉!!」
サトコ「シン、肉ばっかり食べたらだめだよ」
セレナ「肉と野菜を一緒に食べると美味しい!」
ソニコ「同感です♪」
リュゲル「今度こそ…マリアさんと間接キ…」
ゲッコウガ「そうはさせん!!」
リュゲル「こら!蛙忍者!!邪魔するな!!!」
ガンダレス「ヒヒヒ…リュゲル兄が蛙忍者にお仕置きされている間に…、俺がマリアさんと間接キ…」
ブリガロン「貴様!何をしようとしている!?」
ガンダレス「ぎゃあああああああああああああ!!!!」
カイ「あのバカ兄弟には、呆れる…」
カービィ「ポヨ!!」
マフォクシー「カービィ、肉汁が口の周りについていますよ」


マフォクシーは 香りつきのティッシュペーパーで カービィの口の周りをふいてあげた


カービィ「ポヨ!!」


わーわー


ぎゃーぎゃー!!


食事が終わり


辺りもすっかり暗くなって


夜になった


PM 20:00 ジャングルにつながる砂浜


シン「よっしゃあ!肝試しの時間が来たぜ!!」
ソニコ「肝試しは苦手です…」
シン「さて…ペアは♂♀に分かれて、くじ引きで決めるぜ!!」
カービィ「ポヨ?」
シン「カービィは特別枠だから…引かなくてもいいぜ」
カービィ「わあ(o^∇^o)ノ」
シン「あっ!一つ言い忘れた、1つのペアだけ男同士のペアだからな!」


くじ引きの結果


シン「おっ!俺のペアはセレナか。よろしくな」
セレナ「ええ」
ガンダレス「ガーン…俺は何故…アルマジロと…Σ(T□T)」
ブリガロン「どうした?」
カイ「大丈夫だ。俺がついている」
ソニコ「はい」
サトコ「リュゲル?」
リュゲル「おのれ!蛙忍者(#`皿´) (マリアさんとペアだと!?ふざけるな!!!!!)」
ゲッコウガ「共に行くぞ。マリア」
マフォクシー「はい」
シン「それじゃあ!カービィ!どこのチームと一緒に行くか決めてくれ!!」
カービィ「ポーヨ!」


たたたた…


マフォクシー「私達と一緒に行くのですか?」
カービィ「ヨ(^▽^)/」
シン「よーし!それじゃあ!肝試しの始まりだあ!!!!」


肝試しが始まった


シンの方では…


カサコソ…


セレナ「キャー!!」


バッ!


シン「セレナ!?」
セレナ「今、そこの草の茂みの中から音が…」
シン「気のせいだろう」
セレナ「え…ええ」


カイの方では…


カイ「……」
ソニコ「お化けの気配はありますか?」
カイ「いや、全く感じない」
ソニコ「それは良かった…」


カサコソ…


ソニコ「!?」


ピーピー!!


ソニコ「ひゃあっ!」
カイ「大丈夫だ。ただのカモメだ」


サトコの方では…


リュゲル「サトコちゃん、お化けとか怖くない?」
サトコ「いや。全然」
リュゲル「そうか…」


ガラガラ…


あっ! 野生の人魂が現れた!!


リュゲル「うわーーーーーー!!!出た!!!!!!!!」
サトコ「あっ!待ってよ!リュゲル!」


ガンダレスの方では…


ガンダレス「お化けなんて…怖くないぞ!!!」
ブリガロン「お前、さっきから足が震えているんだが…、どうした?」
ガンダレス「へっ!何でもないぜ!」


ガサガサ…


あっ! 野生のヤママユガが襲い掛かってきた!!


ガンダレス「ぎゃーーーーーーーー!!!悪霊退散!悪霊退散!!」


ガンダレスは 石を大量に投げた


バタバタ…


ガンダレス「何だよ!!まだ懲りてなかったのか」


バタバタ…


ガンダレス「やべえ…」
ブリガロン「ウッドハンマー!!」


ドーン!


野生のヤママユガを 戦闘不能にした


ブリガロン「これは、お化けではない。ただの虫だ」
ガンダレス「虫…って!でかっ!!」


マフォクシーの方では…


カービィ「ポ…」
マフォクシー「大丈夫ですよ」
ゲッコウガ「マリア!気をつけろ!何か来る!」
マフォクシー「!?」


ガサガサ…


あっ! 妖怪ダラケ刀が現れた!!


カービィ「ヨ?」
マフォクシー「これは、刀のお化けでしょうか…」
ダラケ刀「お前らをだらけさせてやる!!」
ゲッコウガ「お前は既に、俺に斬られている…」


ガシャッ!


バタッ!


妖怪ダラケ刀を 戦闘不能にした


マフォクシー「そこにいるのですね!マジカルフレイム!」


ぼおおおおおおおおおおおおおおおお


サムガリ「うわああああああああああ!!!!!!」


妖怪サムガリを 戦闘不能にした


メラメライオン「メラーッ!!」
カービィ「ポヨ!!」


カービィのハンマー攻撃


ボカッ!


バタッ!


妖怪メラメライオンを 戦闘不能にした


マフォクシー「この南国のジャングルには妖怪が潜んでいるのですね」
カービィ「ポ…」
マフォクシー「妖気を感じます。まだ、妖怪がいるかもしれません」
ゲッコウガ「どんな妖怪が来ようと…、俺が斬る!」


あれから…時間が経ち


PM 21:00


みんながもとの場所に戻ってきた


シン「全員いるな」
サトコ「そうだね…」


ドヨーン


カービィ「ポ?」
ブリガロン「急に空気が暗くなったな」
ゲッコウガ「ん?シンの後ろに妖怪がいるぞ」


あっ! 妖怪ドンヨリーヌが 現れた!


ブリガロン「おそらく、この妖怪に取りつかれている仕業だろう」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「お前ら!聞け!妖怪に取りつかれているぞ!!」
シン「は?何言ってんだ?」
セレナ「妖怪なんて…いるわけ…ないじゃない…」
カイ「頭がおかしくなった…のか…??」
マフォクシー「みなさんには妖怪が見えていないのでしょう」
ブリガロン「つまり、妖怪が見えるのは、俺とマリアとカービィとゲッコウガだけみたいだな」
カービィ「ポヨ」
ドンヨリーヌ「あら?貴方達、私が見えるの??」
ブリガロン「ああ、そうだが…」
ドンヨリーヌ「私が見えるなんて…不思議な人達ね…」
マフォクシー「どうかしたのですか?」
ドンヨリーヌ「実は、夫と一緒にこのジャングルを散歩していたら、いつの間にかはぐれちゃったの」
カービィ「ポヨ!?」
ブリガロン「もしかして、その夫を探しているのか?」
ドンヨリーヌ「ええ…」
ゲッコウガ「俺達も手伝おう」
ドンヨリーヌ「貴方達も探してくれるの?」
ゲッコウガ「ああ」
カービィ「ポヨ!」
ブリガロン「…!マリアがいない!?」
ゲッコウガ「なん…だと!?」
カービィ「ポヨ!?」
マフォクシー「皆さん、お待たせしました」
ブリガロン「マリア!」
マフォクシー「妖怪さん。貴方が探している妖怪は、この妖怪でしょうか?」
ホノボーノ「ボーノ!」
ドンヨリーヌ「そうよ」
ゲッコウガ「マリア、この妖怪、どこから連れて来たんだ?」
マフォクシー「突然、ジャングルの入り口から出てきた所を発見しました」
ホノボーノ「君達、妻に会わせてくれてありがとう」
ドンヨリーヌ「また、会いましょう」


2体の妖怪は 去って行った


マフォクシー「これで一件落着ですね」
カービィ「ポヨ\(^▽^)/」


周りの空気が 元通りになった


シン「あれ?俺は何をしていたんだ?」


翌日…


シン「昨日、俺は何かに取りつかれていたような…」
サトコ「気のせいじゃないの?」
シン「だな」
セレナ「昨日の肝試しは怖かったわ」
ソニコ「私も…です」


同盟軍全員が 船に乗ると…


シン「野郎ども!!出航だあ!!!!」


終わり