大人二次小説(BLGL・二次15禁)
- Shining SpecialU ( No.47 )
- 日時: 2025/12/25 19:19
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
パリ同盟軍は 日本を離れて
ニューヨークに 向かう途中…
とある島に 上陸していた
シン「よっしゃあ!!ここで少し休むぞ!!」
サトコ「そうしよう」
船を 止めると…
シン「お前ら!自由行動だあ!!!」
みんな「おおおおおお!!!!!」
パリ同盟軍は 一旦別れてそれぞれの所へ
ショッピングしたり
ゲームセンターで 遊んだりしたのである
ある人の方では…
カービィ「ポヨ…」
サトコ「よしよし。カービィ」
サトコは カービィの頭を 撫でた
カービィ「わあ!!!」
カービィは 喜んだ
サトコ「行こう」
カービィ「ポヨ!」
すると…
突然 謎の霧がかかって来た
サトコ「何!?」
カービィ「ポヨ!?」
霧の中を 出ると…
サトコ「あれ!?どうして…私の故郷に!?」
カービィ「ポヨ…??」
あっ! あいつ 俺の家に住んでるやつだ!!
サトコ「(こいつは…)」
カービィ「ポ?」
サトコ「カービィ、逃げよう」
カービィ「ポヨ!」
あっ! 逃げんじゃねーよ! バーカ!!
サトコが 逃げると…
サトコ「(何で…あいつが…!?)」
カービィ「ポ???」
サトコ「とりあえず…裏路地に…」
サトコとカービィは 裏路地に隠れた
待てよ!!!
コソコソ……
サトコ「ここまで来れば…大丈夫でしょう…」
カービィ「ポヨ……」
出たな! 化物!!!
サトコ「!?」
カービィ「ポ??」
キモいんだよ!! 化物!!!
うせろよ! 化物!!!
うざいんだよ!! 化物!!!!
サトコ「ここも駄目か……」
カービィ「ポ……」
化物だ!
キモッ!
うせろよ!
こっち見んなや!!
サトコ「囲まれた!?」
カービィ「ポヨ……」
よっ! うめさん!
ついてこないでね
やーい!弱虫!!
お前、弱い!!
お前 弱くて話になんないわ
サトコ「どうして……」
カービィ「ポヨ?」
こいつ まじで殺してえ!!
お前! ぶっ殺す!!!
サトコ「……!!!」
サトコの同級生の少年が サトコを 金属バットで 殴ろうとすると…
…お前を斬った…
ガシャッ!
サトコ「……!!!」
何だよ!? 誰だ!?
隠れんじゃねーよ? 出てこいよ!!!
お前達は 既に…俺に 斬られている…
ガシャッ!
ブーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!
サトコ「………」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「サトコ、お前を傷つける奴は、全て斬った」
サトコ「ゲッコウガ……。ありがとう……」
サトコは ゲッコウガに抱きついた
ゲッコウガ「サトコ!?」
サトコ「ゲッコウガが来てくれなかったら…、私は、あいつらにいじめられていた…」
ゲッコウガ「サトコ、さっきの奴らは、お前をいじめた奴らか?」
サトコ「うん。まだ…残党が残っていたなんて…」
カービィ「ポヨ?」
サトコ「私が…殺し屋時代の時に…私をいじめている奴は、全て殺したはずなんだけどな…」
カービィ「ポ?」
サトコ「カービィとゲッコウガに教えてあげる…私の過去を…」
カービィ「ポ……」
ゲッコウガ「………」
サトコ「私を最初から竜族だと思った?」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「そうだな」
サトコ「実は、私は…もともとは、人間だったの」
カービィ「ポ!?」
ゲッコウガ「なっ…!?」
サトコ「人間だった時の私は、何者かに両目を刺されて、私は両目を失ったの」
カービィ「ポヨ……」
サトコ「その後、私は病院へ運ばれて手術された。…私が、病院のベットで目を覚ますと…いつも通り、周りが見えていた」
ゲッコウガ「………」
サトコ「私の病室に、謎の研究員がやって来たの。その研究員は、私にこう言ったの。『お前の両目に竜の目を入れた』と…」
カービィ「ポヨ」
サトコ「私は、鏡を見てみたら…瞳の色が赤くなっていた」
カービィ「ポ……」
サトコ「私は、謎の研究員に『お前の竜にした』と…。私の目が竜になったあと…私の体の一部が竜化された」
ゲッコウガ「……!!」
サトコ「私が病院から退院すると…私の周りの人が化物やらキモいやらを私に言ってきた…」
ゲッコウガ「お前…その時から…」
サトコ「うん。私は、いじめられてた!その、おかげで学校も行けずに…ずっと不登校だった…」
カービィ「ポヨ……」
サトコ「私は、親がいないから、ある孤児院に行ったの。そこでカイと出会った」
ゲッコウガ「……!!」
サトコ「カイも私と同じ、赤い目をしてて私と同じ竜族だったの。私は、その後…カイと仲良くなったわ」
カービィ「ポヨ…」
サトコ「そして…人間であるカルムとロイと出会ったの」
カービィ「……」
サトコ「2人は、私とカイを怖がらなかった。その2人とも仲良くなったの」
カービィ「ポ…」
サトコ「この後は、私とカイとカルムとロイの楽しい日々が始まった…。でも…その楽しい日々もあまり長くは続かなかった…」
ゲッコウガ「……」
サトコ「私達4人は、とある飛行船に乗っている時に…その飛行船が爆発した」
カービィ「ポ……」
サトコ「飛行船は、墜落したわ。死者は大量に出た。でも!私とカイとカルムとロイだけは、奇跡的に生き残ってたの」
カービィ「ポヨ……」
サトコ「事件の後は、カルムとロイと会う事は無かった…」
ゲッコウガ「……」
サトコ「その後、私とカイは、謎の殺し屋にスカウトされて、殺し屋になったの」
カービィ「ポヨ……」
サトコ「殺し屋になった私は、私をいじめた奴らを1人残らず殺した」
カービィ「………」
サトコ「その後も私は、カイと共に依頼を受けて人を殺した」
カービィ「ポ……」
サトコ「ある日の事…。私は、とある人に説得されて、殺し屋をやめたの。私が、殺し屋をやめた後は、カイも殺し屋をやめたの」
ゲッコウガ「……」
サトコ「殺し屋をやめた後は、その人の家に引き取られたの。その人は、お金持ちだった…」
ゲッコウガ「それで、サトコは金持ちのお嬢様だったのか…」
カービィ「ポヨ……」
サトコ「うん」
カービィ「ポヨ!ポヨ!!!ポヨ!!」
サトコ「カービィ?」
ゲッコウガ「どうやらカービィは、自分の事をサトコに教えたいそうだ」
サトコ「そうなの?」
カービィ「ポヨ!!ポ…………」
サトコ「?」
ゲッコウガ「カービィは、今、自分の過去を思い出そうとしているみたいだ」
カービィ「ポ……ポ……」
サトコ「カービィ、無理して思い出さなくても……」
カービィ「ポ………」
ゲッコウガ「どうやら、よく思い出せないみたいだ」
サトコ「そっか…」
カービィ「ポヨ………」
サトコ「カービィ、気にしないで」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「サトコ…。お前の気持ちは、よく分かった」
サトコ「!!!」
ゲッコウガ「サトコ、もしお前を傷つける奴がいたら…そいつは、俺が斬る!」
サトコ「ゲッコウガ……」
ゲッコウガ「まだ、サトコを狙う敵がいるみだいだな…」
サトコ「!?」
ゲッコウガ「気配で分かる…」
サトコ「!!!」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「言っただろう!お前を傷つける奴らは、全て俺が斬ると……」
サトコ「ありがとう!ゲッコウガ!!」
カービィ「わあ!」
ゲッコウガ「サトコ。俺もお前と同じ、人間だった」
サトコ「ゲッコウガも!?」
ゲッコウガ「ああ。だが、俺には人間の記憶がない」
サトコ「全く、覚えてないの?」
ゲッコウガ「ああ」
カービィ「ポヨ…」
ゲッコウガ「だが、人間だった時の名だけは、覚えてる」
サトコ「!!」
カービィ「ポヨ!!」
ゲッコウガ「サトコ、カービィ、俺が人間だった時の名を教える…」
サトコ「いいの?」
カービィ「ポヨ?」
ゲッコウガ「ああ。人間だった時の俺は、カミーユ・エルランジェ」
サトコ「……」
カービィ「………」
ゲッコウガ「現在、カミーユ・エルランジェは、死亡扱いとなっている…」
サトコ「………」
カービィ「ポ……」
あっ! いたぞ!!!
サトコ「見つかった!?」
ゲッコウガ「戦うぞ。サトコ」
サトコ「……」
カービィ「ポヨ!!」
サトコ「カービィ?」
ゲッコウガ「カービィもお前を守りたいと言っている」
サトコ「本当?」
カービィ「ポ!」
サトコ「ありがとう…」
カービィ「わあ!」
サトコ「…………」
ゲッコウガ「どうした?」
サトコ「こんなに大勢の人数……倒せるかどうか………」
ゲッコウガ「サトコ!大丈夫だ。自信を持て!」
サトコ「!!」
ゲッコウガ「俺達パリ同盟軍が今までの戦いに勝利したのは、サトコ、お前の戦術が導いてくれたからだ」
サトコ「!!」
ゲッコウガ「お前は、ダイヤモンド鉱国でMr.キャロットに勝利しただろう。お前のお得意の戦術で…」
サトコ「ゲッコウガ、もしかして…見てたの!?」
ゲッコウガ「ああ。あの時、俺は宮殿の屋上から周囲を見回していたら、偶然お前の戦いが見えた」
サトコ「…そうなんだ。私の戦いを見ていてくれてたんだ。ありがとう」
ゲッコウガ「栗島の戦争の時もお前の戦術のおかげで勝利出来た」
サトコ「……!!」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「サトコ!万が一、お前が危ない目に遭ったら、俺が守る!」
サトコ「……。カービィ、ゲッコウガ。ありがとう!…!よし!奴らを、始末しよう!」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「御意」
サトコ「カービィ、ゲッコウガ、耳をかして…」
コソコソ……
うめさん! お前 まじで殺すぞ!!!
ガシャッ!
バタッ!
サトコ「あのさ…!私をうめさんってあだ名で呼ばないでくれる?私、うめさんって呼ばれるのは大嫌い!!」
ガシャッ!
おい! うめさんがキレだぜ!
うわー マジギレだあ!!
サトコ「消し炭にしてあげる…(怒)」
ぼおおおおおおおおお!!!!!
うわああああああああああああああああああああああああ!!!!!!
お前!! 人殺しとか最低だ!!!!
ガシャッ!
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「カービィは、サトコをいじめたお前のほうがもっと最低と言っている」
バタッ!
サトコ「カービィ!ナイス!」
カービィ「ポヨ!!」
サトコ「カービィ!相手は、まだじゃんじゃんいるから、本気で相手の脳みそをハンマーで殴ってもいいよ!」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「ゲッコウガは、相手の首を斬って!」
ゲッコウガ「御意」
ねえ… あいつさ…
女子達が何かを 話そうとすると…
ルフレ「やあ、君達!」
女子達「きゃー!!!イケメンの美男子よ!!!」
ルフレ「……お前達を、斬る」
ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ!
女子達は首を 斬られて 次々と倒れた
ボワン!
ゲッコウガ「今のは変化の術だ」
女子達から 大量の血の噴水が 出た
ブーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!
男子達「蛙!!お前、ちょーうぜえんだよ!!!」
ボワン!
男子達「あー!逃げたな!!!」
お前達は…既に 俺に斬られている…
男子達は 首を斬られて 次々と倒れた
ゲッコウガ「うざいのはお前達のほうだ!」
男子達から大量の血の噴水が 出た
ブーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!
サトコ「だんだん、数が減って行ったね」
ゲッコウガ「ああ」
カービィ「ポヨ!」
まだだ!!!!!
サトコ「どうやら、まだいるみたいだね…」
カービィ「ポヨ……」
サトコ「よし!残りの奴らも全員、やつけよう!!」
カービィ「ポヨ!」
おいおい… 俺を忘れるなよ!
ガシャッ!
うわーーーーーーっ!
サトコ「シン!」
シン「お待たせ!サトコ!」
ガシャッ!
ぎゃーーーーーっ!
カイ「助けに来たぞ」
サトコ「カイ!」
カチーン!
ぼおおおおおおおおお
バタッ!
バタッ!
セレナ「私もいるわよ!」
マフォクシー「私もいますよ」
サトコ「セレナ、マリア」
きいいいいいいいいいいいい
うわああああああああ!!!!
うるせえええええええ
ガシャッ!
バタッ!バタッ……
リュゲル「サトコちゃん!俺が来たからにはもう大丈夫!」
ガンダレス「さすが、リュゲル兄!」
ブリガロン「これで全員そろったみたいだな」
ソニコ「サトコちゃん、大丈夫?」
サトコ「リュゲル、ガンダレス、ブリガロン、ソニコ」
シン「こいつら、サトコに酷いことをしたみてえだな」
カイ「許さんぞ!!!」
シン「よーし!野郎ども!!!サトコに酷いことをした奴らを一人残さず、全員、倒せ!!」
おおおおおおおおおおおおおおっ!!!
こうして
パリ同盟軍は…
サトコを いじめた奴らを 一人残さず
全て 戦闘不能にした
シン「よっしゃあ!!!これで気がすんだぜ!」
サトコ「でも…私達…人を殺しちゃったから…警察が……」
マフォクシー「心配はいりません。私が魔法でこの事件の事を無かった事にしておきました」
リュゲル「さすがは、マリアさん」
セレナ「でも…この大量の死体をみられたら…」
大量の死体が次々と消えて行った
セレナ「!?」
ゲッコウガ「大丈夫だ。死体は、俺が消した」
リュゲル「蛙忍者!何だよ?その短剣?」
ゲッコウガ「こいつは、怨剣」
ガンダレス「呪われた剣ってことか?」
ゲッコウガ「そうだ。こいつに触れると呪われる」
シン「つまり、ゴーストタイプのポケモンが使う呪いで、相手のHPを徐々に削るという、呪い状態だな」
ゲッコウガ「ご名答」
リュゲル「お前…呪われないのか?」
ゲッコウガ「この剣の使用者は、呪われない」
リュゲル「なんだ…。じゃあ、俺が使っても大丈夫……」
セレナ「私、この剣の事、聞いたことがある。この剣は、選ばれた者しか使えないの」
ガンダレス「なん……だと!?」
セレナ「下手にこの武器を使用すると…自分が呪われるのよ…」
ガンダレス「ええええっ!?」
シン「恐ろし武器だな…」
リュゲル「蛙忍者は、この武器に選ばれたってわけか…」
ガンダレス「蛙忍者、この剣、どこで手に入れたんだ?」
カービィ「ポヨ?」
ゲッコウガ「こいつは、俺が闇四天王だった時に、イベルタルから授かった」
シン「あいつからもらったのか…」
セレナ「この剣にはもう一つ…恐ろしい事があるわ」
カービィ「ポヨ?」
サトコ「恐ろしいこと?」
セレナ「死体に触れると、その人の存在をこの世から消してしまうの」
シン「なん…だと!?」
ソニコ「怖いです…」
リュゲル「まっ、マリアさんと蛙忍者のおかげで証拠が隠滅出来たからいいんじゃねーの?」
シン「だな」
セレナ「サトコ、もしかして、あれがサトコの実家?」
サトコ「そうだよ」
セレナ「近くに子供が済むマンションや子供達が通う学校があるわね…」
シン「こんな都会にか…」
マフォクシー「近くに結界を貼っておきました」
セレナ「ありがとう」
ソニコ「ブリガロン、この建物を壊せる?」
ブリガロン「ああ。壊せるぞ」
ソニコ「お願いしてもいいですか?」
ブリガロン「勿論」
シン「よーし!俺も壊すぜ!!」
カイ「俺も手伝う!」
シン「こんな近くに子供が住むマンションや子供が通う学校があるからいけねーんだよ!!!」
セレナ「これのままじゃ、サトコがまたいじめられるわ!!」
カイ「だから、建物を壊す!!」
サトコ「みんな……」
ブリガロン「早速、やるか」
シン「OK!」
建物を 壊し終えると……
マフォクシー「では…私の魔法で…」
ソニコ「私も手伝います」
マフォクシーとソニコの魔法の効果で…
サトコ「!!!」
リュゲル「すげえ!!子供ゾーンからオタクゾーンに生まれ変わったぜ!!」
ブリガロン「アニメや漫画関係の店が多くなったな」
サトコ「札幌に1つしかなかったアニメイトがもう一つある!!メロンブックスとらしんばんとゲーマーズ、まんだらけももう一つある!」
ソニコ「TUTAYAとゲオもありますよ!」
シン「アニメのCDやDVD、ブルーレイを借り放題だぜ!!」
サトコ「ここにもポケモンセンターが!?」
シン「おっ!妖怪ウォッチ専門ショップがあるぜ!」
セレナ「わあ!オタクが気軽に泊まれるアニメホテルもあるわ!」
リュゲル「おおっ!カラオケ店がいくつかあるぜ!これでアニソンを歌い放題だな」
ガンダレス「すげえ!漫画喫茶もあるぞ!!」
ソニコ「ラウンド1やゲーセンもありますね」
シン「太鼓の達人やクレーンゲームがやりたい放題だな」
サトコ「あと、プリクラも取り放題だね」
ゲッコウガ「地下にも店があるみただな」
マフォクシー「地下には、18禁の店やメイド喫茶、コスプレ喫茶がありますよ」
シン「まじか!!」
リュゲル「行きてえ!!!」
カイ「ブックオフもあるのか。これで読み飽きた本、聞き飽きたCD、遊び飽きたゲームが売れるな」
シン「フィギュアやトレーディングカードも売れるぜ!」
マフォクシー「何でも売れるゲーム倉庫萬家もありますよ」
ソニコ「ここなら服や靴も売れますね」
マフォクシー「サトコ、貴方の趣味に合わせて、魔法で建物を建てました」
ソニコ「気に入ってくれましたか?」
サトコ「うん!」
シン「ここは、オタクが集まりそうだな!」
カイ「ここを、オタクロードって名前にしないか?」
シン「おっ!それ賛成!!」
リュゲル「カイ!いいこと言うじゃねーか!」
マフォクシー「では!早速…」
ソニコ「私も手伝います」
マフォクシーとソニコのさらなる魔法をかけると…
マフォクシー「オタクロードは、昔からあるように設定しておきました」
ソニコ「子供が住むマンションと子供が通う学校の存在を全て消しました」
マフォクシー「これでサトコの実家の近くには、大量の観光客やオタクが集まると思います」
サトコ「……マリア」
ソニコ「サトコちゃん…。あっ!私ったら、サトコさんのことをいつの間にかサトコちゃんと呼んでしまいました」
サトコ「いいよ。気にしないで。サトコちゃんでも大丈夫だよ」
ソニコ「サトコちゃん。これで、サトコちゃんの身の回りも大丈夫ですね」
サトコ「ソニコ……」
シン「ひょっとしたら、サトコにオタクの友達が出来たりして…」
サトコ「そうかもしれない…」
- Shining SpecialU ( No.48 )
- 日時: 2025/12/25 19:20
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
シン「サトコ、もし機会があったら、俺達同盟軍以外にも友達を作ってみたらどうだ?」
サトコ「友達だったら、ディアンシーとダイイ、ルフレ君とメヌがいるよ」
カイ「それ以外にも増える可能性があるかもな」
サトコ「そうだね」
シン「よっしゃあ!俺達11人、全員!オタクだあ!!!!」
サトコ「うん!」
リュゲル「アニメ好きだあ!」
ガンダレス「漫画好きだあ!」
カービィ「ポヨ!」
マフォクシー「ゲームが好きだと言っています」
ゲッコウガ「ボーカロイドも好きだな」
シン「コスプレも好きだぜ!」
マフォクシー「皆さん、ここで一度、楽しんで行きませんか?」
ブリガロン「だな」
シン「賛成!!」
パリ同盟軍一行は オタクロードを楽しんだ
その後…
謎の霧に包まれて…
シン「おい!俺達、船に戻ってるぞ!」
カイ「シン!これを見ろ!」
カイがシンに 新聞を見せると…
シン「おおっ!!オタクロードの事が新聞の記事に乗っているぜ!!!」
セレナ「これは大成功だね!」
カービィ「ポヨ!!」
調理室の方では…
サトコ「ゲッコウガ。今日は、私を助けてくれてありがとう」
ゲッコウガ「どうということはない」
サトコ「(*゚ω゚)」
ゲッコウガ「サトコ、これを見てくれ」
ゲッコウガは 舌マフラーを 外した
サトコ「どうしたの?その傷??」
ゲッコウガ「かなり昔に、マリアを助けた後に出来た傷だ」
サトコ「今までの戦いは、大丈夫だった!?」
ゲッコウガ「ああ」
サトコ「良かった…」
ゲッコウガは 舌マフラーを 首に巻いた
サトコ「これから先の戦いは、大丈夫?」
ゲッコウガ「ああ。大丈夫さ」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「カービィ」
ゲッコウガ「サトコ。俺は、お前を守る騎士になる」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「カービィもサトコを守る騎士になると言っている」
サトコ「2人とも…。ありがとう」
キッチンタイマーが 鳴った
サトコ「そろそろ出来上がる時間だ。2人とも、席について」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「御意」
船の大広間の方では…
サトコ「みんな」
シン「おっ!サトコか!」
サトコ「みんなにお礼がしたいの。だから…」
シン「テーブルに来いって言いたいんだろ?しゃー!来たぜ!」
サトコ「みんな!?もう来たの!?早い……」
リュゲル「それで…何なんだ?」
サトコ「まずは…、みんなに紅茶を淹れるね」
サトコがみんなのティーカップに紅茶を淹れ カービィだけは、ガラスのコップにオレンジジュースを 淹れた
シン「ありがとな!サトコ」
ガンダレス「おおっ!いい匂いだあ!!」
サトコ「あと…みんなに、クッキーを焼いたんだ」
サトコは シン カイ セレナ リュゲル ガンダレス ソニコに クッキーを 配った
シン「おっ!うまそう!!」
カービィ「ポヨ?」
サトコ「マリアとカービィとブリガロンとゲッコウガは、これだよ」
サトコは カービィとマフォクシーとブリガロンとゲッコウガに ポフレを 配った
サトコ「カービィたちには、ポフレだよ」
シン「なるほど…人間以外には、ポフレか…。考えたな。サトコ」
マフォクシー「おいしそうですね」
カービィ「ポヨ!!!」
シン「じゃあ、サトコ。乾杯するか。お前式の乾杯で…」
サトコ「分かった。まずは、カップを掲げて」
シン「こうか?」
みんなは ティーカップを 掲げると…
サトコ「乾杯!」
みんなは 乾杯した
サトコ「みんな!私を救ってくれてありがとう!」
シン「仲間を助けるのは当然の事よ!」
カイ「シンの言う通りだ!」
パク… モグモグ…
カービィ「ポヨ!!」
ゲッコウガ「うまいぞ。サトコ」
ブリガロン「紅茶に合うな」
シン「うめえ!!!」
セレナ「美味しい!!」
サトコ「マドレーヌも作っておいたよ」
リュゲル「おおっ!!」
ソニコ「おいしそうです!」
ガンダレス「食べてもいいか?」
サトコ「どうぞ。ちなみにこれは、誰でも食べれるよ」
ゲッコウガ「1つもらう」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「届いたかな…」
マフォクシー「きっと、届いていると思いますよ」
シン「???」
サトコ「あっ!実は、ディアンシーとダイイ、ルフレ君とメヌにも作ってあるんだ」
シン「そうだったのか!!」
サトコ「同盟軍と共に行動していた事が、あったから…あの人達にも作ったの」
カイ「そうか」
マフォクシー「私のワープの魔法で届けました」
サトコ「ちなみに、ディアンシーとダイイには、ポフレとマドレーヌを送って、ルフレ君とメヌには、クッキーとポフレとマドレーヌを送ったんだ」
セレナ「へえ!」
サトコ「今頃…どうしているのかな…」
ダイヤモンド鉱国の方では…
ディアンシー「あっ!ダイイ!サトコからポフレが送られてきたよ!」
ダイイ「ボビーッ!!」
ディアンシー「あっ!ダイイの仲間達の分もある!」
ダイイ「ボビッ!!」
ディアンシー「わあ!マドレーヌもある!あとで、みんなで食べよう」
ダイイ「ボビッ!」
沖縄の方では…
メヌエット「ワン!サトコからの贈り物が来てる!」
ルフレ「えっ!?サトコから」
メヌエット「わあ!私は、ポフレだ!」
ルフレ「僕は、クッキーか」
メヌエット「あっ!マドレーヌもある!」
ルフレ「サトコの手作りか。うれしいなあ」
メヌエット「ラッピングの袋も可愛い」
ルフレ「僕のは、妖怪ウォッチの袋か、うれしいよ。サトコ」
ルフレは 中身を空けてみると…
ルフレ「中身のクッキーまで妖怪ウォッチの妖怪だ。凄い。(…あっ!ブシニャンのクッキーも入ってる!サトコ…、ありがとう)」
パリ同盟軍の方では…
シン「サトコ!ごちそうさまでした!」
カイ「美味しかったぞ」
サトコ「ありがとう」
シン「よっしゃあ!それじゃあ!目的地ニューヨークへ、レッツゴーだあ!!」
サトコ「ええ!」
シン「野郎ども!!出航だあ!!!!!!」
終わり
