大人二次小説(BLGL・二次15禁)

Shining Abyss ( No.5 )
日時: 2025/12/24 19:07
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

12年前…


ここは 和の国


夜城家


シン「うひょー!今日は、お客さん大量だ!!」
ナル「よう!シン!」
シン「あ!ナル兄!」


こいつは 俺のいとこのナル兄だぜ


ナル「シン。大きくなったら何になるんだ?」
シン「世界を旅する冒険家になるぜ!!!」
ナル「ハハハハ!!!これは、大きく出たな」
シン「ヘヘヘ!」
ナル「実は、俺もお前と同じ夢だぜ」
シン「おお!!」
ナル「シン。お互い、いつか冒険家になったら、どこかで会おうぜ」
シン「おう!約束だ!!」


俺が ナル兄と将来の話で 盛り上がっていると…


ワズ「ただいま。シン」
シン「お帰り!父ちゃん!!」
ナル「おじさん!お帰り!」
ワズ「たった今、冒険から帰って来たんだ」


俺の父ちゃんは ベテランの冒険家なんだぜ


ワズ「ほい!お土産!」
シン「やった!!!」
ワズ「ナルの分もあるぞ」
ナル「おじさん!ありがとう」
セツ「あら!あなた。冒険から帰ってきたのね?」
ワズ「たった今な」
セツ「お帰りなさい」
ワズ「ただいま」


父ちゃんは 冒険に夢中に なって なかなか… 戻ってこないんだがな…


俺の誕生日の時は 父ちゃんが 必ず 帰ってくるんだぜ


そんで!


今日は 俺の誕生日ってわけだ


わー わー


楽しい 誕生日パーティーが 終わった後…


シン「またな!」
ナル「おう!また会おうぜ!」


ナルが 行った後…


ブーン!


豪華な 長い車が 通りかかった


シン「な…長げぇ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
セツ「シン。あれは、お金持ちのみが乗れるセレブな車よ」
シン「何!?金持ちしか乗れねぇのかよ!!!」
ワズ「俺達、一般人には無理だな」
シン「いつか…乗りてぇ!!!!」
ワズ「シン。お前が冒険家になったら、金持ちの奴を仲間にしろ」
シン「ヘヘヘ!もちろん!そのつもりだぜ!」


よっしゃあ! 何だか ワクワクしてきたぜ!!!!


****


12年後…


俺は 17歳に なった


シン「じゃあ!行ってくるぜ!」
セツ「行ってらっしゃい!」


よーし! いつか ナルに 会ってやるぜ!!!


俺は 飛行機に乗った


ここからは 飛行機の長旅だぜ


ZZZZZZZ………


長旅の後…


シン「着いたぜ!!!!」


ここは パリ大陸


シン「俺の冒険の始まりだ!!!!」


ここは オルレアン


シン「ヘヘヘ!このボロ屋が、俺の住処たぜ!」


違う方では…


ここは オルレアン 中部のお屋敷


サトコ「カルムとロイ…。元気にしてるかな」


奇竜院 聡子 17歳


カイ「あいつらなら、元気にやってるだろう」


七瀬 カイ 17歳


サトコ「あ!もう勉強の時間になっちゃった」
カイ「鍛錬の時間になったか…」
サトコ「お互いにがんばろうね」
カイ「ああ」


翌日


ここは ボロ屋


シン「おらー!行くぜ!!!」


俺は 町を 歩いていると…


シン「おおっ!ここが、市場か…」
サトコ「林檎を5つください」
店のおじさん「はいよ!」


チリーン!


店のおじさん「毎度あり!」
サトコ「あとは…バターと小麦粉を買うだけ…」


キョロ キョロ


シン「あれ…俺…どこにいるんだ?」
サトコ「あの」
シン「うわ…!!!何だ!?」
サトコ「もしかして、迷子でしょうか?」
シン「あ…ああ!俺…迷子になっちまった」
サトコ「旅行客ですか?」
シン「違うぜ!俺は、駆け出しの冒険家だ!!!」
サトコ「え!冒険家さんですか!?」


ぼよん!


おっ! この女 巨乳のナイスバディじゃないか!!!!


ゲヘヘ〜


シン「あ…ああ!そうだぜ!」
サトコ「そうだ!よかったら、私の家で休んで行きませんか?」
シン「いいのか?」
サトコ「はい」


おお! こいつは 優しいぜ


シン「よっしゃあ!ついていくぜ!!!」
サトコ「まずは、買い物を終わらせないと…」


買い物の後…


サトコ「着いた」
シン「な…ええええええええええええええええ!?」


パーン!


な… お… おい… マジかよ……


サトコ「ここが、私の家です」
シン「このお屋敷が?」
サトコ「はい」


す… すげぇ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


サトコ「中へどうぞ」
シン「お邪魔するぜ!」


ここは お庭


サトコ「アールグレイとアップルパイです」
シン「おお!いい匂いだぜ〜」
サトコ「召し上がれ」
シン「いただきます!」


サクッ!


シン「おおっ!!!美味ぇ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
サトコ「よかった。上手く出来た」
シン「これ…お前が、作ったのか!?」
サトコ「はい」


マジか!!!!!!!!!!!!!! おおお!!! 美味ぇ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


まるで 高級カフェに 行った気分だぜ


モグモグ…


アップルパイを 食べた後…


シン「おお!紅茶も最高だぜ」


よし! そろそろ 自己紹介といくか…


シン「俺は、夜城 真。17歳の美少年だぜ」
サトコ「私と同い年ですね」
シン「何!?…俺と同じ年だと!?」
サトコ「私は、奇竜院 聡子。この屋敷のお嬢様ってところかな」
シン「お前…この屋敷のお嬢様だったのか…」
サトコ「そうだよ…。しまった!同じ年だから…つい…タメ口で……」
シン「気にすんなよ。タメ口でも大丈夫だぜ」
サトコ「そ…そう」


ガルルル…


あっ! オオカミが 2匹 現れた


サトコ「あちゃ…また、入ってきちゃったか…」
シン「いつも、入ってくるのか?」
サトコ「時々、来るんだよね…。このオオカミ達…」


ガルルル…


シン「おらー!こいつら!食ってやるぜ!!!」
サトコ「本気なの!?」
シン「おらー!」
サトコ「あれは…木刀」
シン「くらえ!!!」


ボカッ!


サトコ「シン!後ろ!」
シン「なっ!?」


ぼおおおお!!!!


オオカミ1「ぐおおおお!!!!!」
シン「助かったぜ」
サトコ「戦いは…常に3手先を読むことだ…」
シン「え…性格変わった!?」
サトコ「シン。突進がくるぞ」


ゴゴゴゴ……


オオカミ2「ぐおおおお!!!!!!」
シン「おらー!」
サトコ「シン!突っ込むな!突っ込んだら…ふっ飛ばされ……」


ボカッ!!


オオカミ2「グホッ!」


バタッ!


サトコ「………」
オオカミ1「ぐおおおお!!!!!」


ガシャッ!


バタッ!


シン「これでミッション完了だぜ」
サトコ「そうだね」
シン「もとに戻ってる!?」
サトコ「ん?」
シン「いや…何でも…」


ん? サトコの持ってる大剣 凄げぇ!!!!!


シン「お前…大剣使いなんだな」
サトコ「この剣はね、竜剣ヘカトンケイルっていうの」
シン「竜剣!?」


すげぇ…


シン「なあ…それ、持ってみてもいいか?」
サトコ「ダメだよ。それはね…、選ばれた人しか持てないの」
シン「何!?」
サトコ「もしも普通の人が持ったら…」


俺は 試しに 触ってみると…


シン「あちーっ!!!急に火が出てきた!!!!」
サトコ「触れた人を燃やし尽くしちゃうの」
シン「そ…そうだったのか!!!!!」
カイ「サトコ。たった今、帰ったぞ」
サトコ「あ。カイ」
シン「何だ?執事でも来たのか!?」
サトコ「シン。これは、カイ」
カイ「客が来てたのか」
サトコ「私の幼馴染なんだ」
シン「背のデカい忍者だな…。ん?サトコの幼馴染…ってことは!俺と同い年か!!!」
カイ「俺は、七瀬 カイ。サトコの執事だ」
シン「やっぱり…執事だったのか」
カイ「オオカミが2体、倒れてるな」
サトコ「それはね…。シンと私が、倒したの」
カイ「な…そ…そうなのか」
シン「おう!そうだぜ!」
カイ「感謝する」
シン「ヘヘヘ!どういたしましてだぜ」


この後…


俺達は オオカミの肉を 食べた


シン「うめぇ!!!!」
サトコ「結局、食べちゃったね…」
カイ「久しぶりに食べたな…。オオカミの肉」
シン「そうだ!カイにまだ、俺のこと、教えてなかったな。俺は、夜城 真。17歳の美少年だぜ」
カイ「シン。覚えたぞ」
サトコ「シンは、これからどうするの?」
シン「俺は、これから次の目的地に行くぜ!」
サトコ「私もついていってもいいかな?」
シン「サトコも来るのか?」
サトコ「うん。私、一度は、冒険に行ってみたいなあ〜って思ったことがあったの」
シン「いいぜ!」
サトコ「やった!」
カイ「サトコが、行くなら、俺も行く」
シン「お!カイもついて行くのか!」
カイ「当たり前だ!サトコ1人を冒険に行かせるわけには、行かないからな」
シン「よし!決まりだぜ」


翌朝…


ここは 獣狩りの森


サトコ「2年前もこの森に来たなあ」
シン「ヘヘヘ!仲間、2人GET!!」
カイ「屋敷の主に何とか許可をもらってきたぜ…」
シン「さあ!冒険の始まりだぜ!」


ぐおおおおお!!!!


シン「おらー!獣狩りだ!!!!」


****


ここは とあるカフェ


サトコ「ここに入るの久しぶりだなあ」
シン「入ったことあるのか?サトコ」
サトコ「うん。このカフェに私の友達が、いるの」
カイ「そうなのか?」
サトコ「そうだよ」


俺達は 席に着くと…


シン「俺は…何を頼もうかな…」
カイ「色々とあるな…」
サトコ「メニューが、2年前よりも増えてるなあ…」
セレナ「お冷です…って!サトコ!」
サトコ「あ!セレナ!久しぶりだね」
セレナ「2年ぶりに会うね。サトコ」
シン「これが、友達?」
サトコ「そうだよ」
セレナ「私は、セレナ・クーベルタン。このカフェで働いてるの」
シン「な…アルバイトか…」
サトコ「違うよ」
セレナ「私は、このカフェの一人娘よ」
シン「何!?」


この後 俺達は ティータイムの後…


シン「よっしゃあ!行くぜ!!!」
サトコ「うん」
カイ「次は、どこに…」
セレナ「待って!!」
サトコ「??」
セレナ「私も一緒に行くわ」
シン「な…お前も行くのか!?」
セレナ「ええ」
サトコ「また、セレナと冒険出来るんだね」
シン「よーし!ここからは、4人の冒険だぜ!」


****


ここは 穏やかな 草原


サトコ「ここで一休みしようか」
セレナ「ええ」
シン「俺は、寝る」


キラーン!


カイ「気のせいか…」
シン「ZZZZZZ……」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


サトコ「何!?今の音??」
セレナ「隕石でも落ちたの?」
カイ「その可能性があるな」
シン「何だよ…。地震か?」


俺達は 隕石が 落ちた後を 見ると…


サトコ「あれ?ピンクの隕石!?」
???「わあ!」
シン「な!隕石が…動いた!!!!!!!!!!!」
サトコ「あ…。私の方にやってきた」
???「ポ」
カイ「こいつ…宇宙人か?」
???「ポヨ」


???は 天の光を 指さした


シン「お前…天界から来たのか?」
???「ポヨ」
サトコ「このピンクの玉。名前は……」
???「カービィ」
サトコ「カービィって、いうんだ」
カービィ「ポヨ」
セレナ「可愛い」
シン「よーし!こいつも連れていくか!」
カイ「いいのか!?得体の知れない生き物なんだぞ!」
シン「いいんだよ!」
サトコ「一緒に行こう」
カービィ「ポヨ!」


ここは とある港


サトコ「また、この船を用意したよ」
セレナ「わあ!またこの船の乗れるのね…」
カービィ「ポヨ!」
シン「おお!でかい船だな」
カイ「確かに…」


俺達は 船に 乗った


シン「行くぜ!!!」


****


ざあああああ……


シン「海は、広いよな〜」
カービィ「わ〜い!」
サトコ「紅茶とお菓子を持ってきたよ」
シン「おっ!待ってました!!」


ゴクゴク…


シン「サトコの紅茶は、美味いぜ」
セレナ「久しぶりに飲んだわ〜」
カイ「お菓子に合うな」
サトコ「カービィは、オレンジジュースだよ」
カービィ「わーい!」


ざあああああ……


しばらく 海を わたっていると…


シン「おっ!豪華な町が見えてきたぜ」
サトコ「ここは、ヴェルサイユ王国だね」
セレナ「テルナ。元気にしてるかな」
サトコ「会えるといいね」


ざあああああ……


ここは ヴェルサイユ王国 港


シン「よーし!ここで船を止めるぜ!」
サトコ「うん」


わー わー


セレナ「なんだか、町が騒がしいわね」
サトコ「何があったんだろう?」
カービィ「ポヨ?」


ここは ヴェルサイユ王国 城下町


わー わー


謎の組織の下っ端「道を開けろ!!!」
サトコ「え!?敵の組織!?」
シン「何だよ!?どうして…国に…敵がいるんだよ!?」
町の人「君たち、こいつらには気をつけた方がいいよ」
カイ「何故?」
町の人「こいつらは、破壊軍。この国…いや、パリ大陸を破滅の大陸にしようとたくらんでいる組織なんだ」
セレナ「破滅の大陸だって!?」
カービィ「ポヨ!?」
サトコ「それは、困るよ」
町の人「あいつらの狙いは、この国の王女、マフォクシー様だ」
カイ「まさか…あいつら、この国の王女を殺すつもりなのか!?」
サトコ「あれ?シンがいない!?」


ボカッ! ボカ ボカ…


シン「おらーっ!!!!」


ボカ ボカ…  ボカ ボカ…


サトコ「あ〜破壊軍に喧嘩売っちゃった……」
カイ「あのバカ……」
セレナ「私達…破壊軍の標的にされるわね…」
カービィ「わーい!!」


ボカ ボカ…  ボカ ボカ…


シン「これで下っ端は、全部か…」
サトコ「結局、全部倒しちゃったんだね」
カイ「まさか…1人で、全員倒すとはな……」
セレナ「あー!」
サトコ「どうしたの?」
セレナ「また、シンがいなくなってる!」
サトコ「ええっ!?」
カイ「カービィまでいないぞ」
サトコ「嘘!?」


シンの方では…


シン「ヘヘヘ!豪華な城に潜入したぜ!」
カービィ「ポヨ!」
シン「おっ!カービィも一緒か!」
カービィ「ポヨ!」
シン「よーし!一緒に行こうぜ!」
カービィ「わーい!」


ここは 城の庭


シン「おおっ!広いなあ〜」
カービィ「ポヨ!」
マフォクシー「あら…お客様が、来たみたいですね」
シン「ぎゃああああ!!!!狐が、しゃべった!!!!!」
カービィ「ポヨ!!!!!」
マフォクシー「私は、マフォクシー・フォンテーヌ。この国の王女です」
シン「王女!?」
カービィ「ポヨ……」


サトコパーティーの方では…


サトコ「町の人からの情報によると…どうやら、シンとカービィは、城に向かったらしい」
セレナ「まさか…テルナの城に……」
カイ「そこに行くぞ」
シン「おーい!お前ら!」
サトコ「その声は…シン!?」
シン「こっちだ!!!」


ここは 町の出口


シン「ヘヘヘ!さて!次の目的地に行くぜ!」
サトコ「し…シン!?」
シン「どうした?」
サトコ「そ…その狐って…まさか…」
シン「ああ!マフォクシー王女だぜ」
セレナ「ちょっと!どうして勝手に王女を連れてくるのよ!!!」
カイ「城の奴らが、大騒ぎするぞ!」
マフォクシー「安心してください。城の主には、ちゃんと許可をもらってますから」
サトコ「それなら、よかった」
シン「マフォり……あー!!!名前、長くて覚えらんねぇ!!!!!」
マフォクシー「私のことは、マリアとお呼びください」
サトコ「マリア」
マフォクシー「私のあだ名です」
セレナ「これなら。覚えやすいわね」
カービィ「ポヨ」
シン「よし!別の話だ。まずは、船に乗るぞ」


俺達は 船に 乗った


???「よーし!こっそり侵入したぜ」


ざあああああ


シン「今から、俺達はラヴァル砦に行く」
セレナ「そこに何かあるの?」
マフォクシー「そこには…私の臣下が、捕らわれているのです」
カイ「なん…だと!?」
マフォクシー「以前、私が城で破壊軍に襲われた時に…私は、さらわれそうになったのです」
カービィ「ポヨ……」
マフォクシー「その時!私の臣下が、私をかばってくれました」
サトコ「その後…マリアの臣下は、捕まったの?」
マフォクシー「はい……」
シン「よーし!一刻も早くあいつを助けようぜ!」
サトコ「そうだね!」
カービィ「ポヨ!」


ここは ラヴァル砦の入り口


シン「よし!船は、ここに止めるか」
カイ「俺は、ここに残って船を見張る」
セレナ「私も残るわ」
シン「頼んだ!」
???「よーし!どさくさに紛れて……」


シンパーティーの方では…


シン「この先だな」
マフォクシー「はい」
???「マリアさーん!」
マフォクシー「その声は…!?」
???「俺!マリアさんにこっそり、ついてきました」
マフォクシー「リュゲル!?」
リュゲル「マリアさんに仕える!天才臣下!リュゲル・バラン!参上!」
シン「おっ!かっけぇ!!!」
サトコ「た…確かに…」
カービィ「ポヨ……」
マフォクシー「リュゲル。もしかして…弟を助けるために…」
リュゲル「そうだぜ!破壊軍の野郎ども!俺の弟をよくも!!!!」
シン「よーし!一刻も早く!あいつを助けるか!」


ここは ラヴァル砦


シーク「ゲッコウガ。ここは、任せたよ」
ゲッコウガ「ああ」
サムス「私は、一度城に戻る」


たたたた………


ガンダレス「おい!!俺を出せ!!!」
ゲッコウガ「無駄だ!お前は…ここから出られない」


シンパーティーの方では…


シン「砦の内部に何とか潜入出来たな」
サトコ「しぶとい見張りだったね」
カービィ「ポヨ」
リュゲル「ヘヘヘ!さあ!ガンダレスを助けに行くぜ!」
マフォクシー「皆さん。慎重に行きましょう」


カイパーティーの方では…


シュキン!


カイ「何だ!?」
セレナ「敵かしら?」
カイ「今のは、ものすごいスピードだったな」
セレナ「そうみたいね」


シンパーティーの方では…


ぎゃー!


うわー!


バタッ! バタッ!


シン「へっ…。敵は、下っ端だけか…」
サトコ「ここに幹部クラスの敵が、いるかもしれないよ」
カービィ「ポヨ!」
マフォクシー「敵は、まだいるみたいですよ」
リュゲル「おらー!どんどん倒してやるぜ!」


砦の奥の部屋の方では…


破壊軍の見張り役「ゲッコウガ様。そろそろ交代の時間です」
ゲッコウガ「…分かった」


シュキン!


ゲッコウガは 去った

Shining Abyss ( No.6 )
日時: 2025/12/24 19:11
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

シンパーティの方では…


ぎゃー!


うわー!


バタッ! バタッ!


シン「ふう!奥まで来ちまったぜ」
破壊軍の見張り役「侵入者め!今すぐここから立ち去れ!!!」


ガシャッ!


破壊軍の見張り役「ぐほっ!」


バタッ!


サトコ「楽勝だったね」
カービィ「ポヨ!」
マフォクシー「早速、牢屋を開けましょう」


ガチャッ!


ガンダレス「助かったぜ」
リュゲル「ガンダレス!無事だったか!!!」
ガンダレス「リュゲル兄!俺は、この通り!ピンピンだ!」
シン「これで解決だな」
カービィ「ポヨ!」
マフォクシー「どうやら、この砦の敵は、全滅のようですね」
シン「よっしゃあ!カイとセレナのところに戻るぞ!」
サトコ「そうだね」


カイパーティーの方では…


シン「ただいま!」
セレナ「お帰り」
カイ「仲間は、助けたのか?」
マフォクシー「はい。助けました」
ガンダレス「イェーイ!」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「これからどうする?」
シン「破壊軍をぶっ潰すぜ!」
カイ「お前…本気か?」
シン「ああ!本気だ!」
リュゲル「俺は!シンに賛成だぜ!」
ガンダレス「俺もだ!」
カービィ「ポヨ」
サトコ「私も賛成するよ」
シン「お前ら…」
カイ「…俺も賛成だ」
セレナ「私も賛成よ」
シン「よーし!破壊軍をボッコボコにするぜ!」
サトコ「まずは、情報収集しないと」
セレナ「それもそうね」
カービィ「ポヨ……」
カイ「あいつらの情報が、少しでも欲しいところだ」
マフォクシー「あの…」
ガンダレス「マリアさん?」
マフォクシー「私、破壊軍の配下になっている国を1つ知っています」
シン「どこだ?」
マフォクシー「ナントという国です」
カイ「場所は、分かるか?」
マフォクシー「はい。地図を出してもらえませんか?」
セレナ「どうぞ」


マフォクシーは ナントの場所に 指を さした


マフォクシー「ここです」
セレナ「遠いわね…」
カイ「どれくらいかかる?」
セレナ「3か月ね…」
サトコ「そんなにかかるんだ…」
カービィ「ポヨ……」
シン「よっしゃあ!気長に旅しようぜ!!!」
サトコ「そうだね」
シン「よっしゃあ!このチーム名を決めたぜ!」
サトコ「え?いつの間に!?」
シン「和の国出身の俺とパリ大陸出身のお前らと同盟を組んでるから…チーム名は、パリ同盟軍だぜ!」
リュゲル「いいね!」
ガンダレス「賛成だ!」
サトコ「あの…私、シンと同じで和の国の出身なんだけど…」
カイ「俺も和の国の出身だ」
シン「何!?」
リュゲル「そんなことは、気にせずに!」
ガンダレス「ナントにレッツゴー!」
カービィ「ポヨ!」
シン「おらー!出向だぁ!!!!」


3か月後…


ここは ナント王国 城内


サーダス「隊長!」
ブリガロン「どうした?」
サーダス「反乱軍が、攻めてきます!」
ブリガロン「何!?」


ゴゴゴゴ……


ブリガロン「あいつらを、城の中に入れるな!」
サーダス「はっ!」


同盟軍一行の方では…


マフォクシー「着きました」
シン「ここが、ナント王国なのか?」
マフォクシー「はい」


わあああああああああああああ


セレナ「すでに、どこかの軍が、この国に反撃しているわね」
リュゲル「くそ!先を越されたか!!!!」
カービィ「ポヨ!!!!」
シン「おらー!俺達も攻めるぞ!」
サトコ「シン。まずは、作戦会議をしよう」
シン「だな」
マフォクシー「確か…ナント王国には、守備兵が大量にいます」
カイ「ということは…守りが固い国なんだな」
マフォクシー「はい」
シン「ヘヘヘ!そんなの関係ねぇぜ!」
サトコ「さて…どうやって攻めるか…」
セレナ「相手の守りを崩さない限り…私達に、勝ち目はないわね」
カービィ「ポヨ」
カイ「な…」
サトコ「どうしたの?」
カイ「シンの野郎!勝手に行きやがった…」
サトコ「ええっ!?」
カービィ「ポヨ!?」
セレナ「作戦会議は、まだ終わってないのに…」
カイ「バカ兄弟までいなくなってるぞ」
マフォクシー「そんな!」


シンパーティーの方では…


シン「ヘヘヘ!こんな固い守り!簡単に打ち砕いてやるぜ!」
リュゲル「ヘヘヘ!俺が、来たからには!この国は、終わりだぜ!」
ガンダレス「イェーイ!レッツゴー!!!」


ここは ナント王国 町内


わあああああああああああああ


シン「おらー!!」
リュゲル「ヒャッホー!!!」
ガンダレス「ヒャハハハ!!!」


ガシャッ!


ガシャッ!


シン「おいおい…。本当に兵の守りが、固いなあ」
リュゲル「マリアさんの言う通りだったぜ」
ガンダレス「こんなのと大量に相手するんだ」


うおおおおおおおおおおおおお


シン「おらー!それでもやってやる!!!」
リュゲル「おらーっ!」
ガンダレス「イェーイ!」


ガシャッ!


ガシャッ!


シン「くそー!これじゃあ!城にたどり着けねぇぜ…」
サトコ「おーい!シン」
シン「サトコ!」
カイ「お前ら…勝手に行動しやがって……」
リュゲル&ガンダレス「ひええええ!!!!!!!」
セレナ「そんなことよりも…」
マフォクシー「城への近道を見つけました」
シン「本当か?」
サトコ「うん」
マフォクシー「こっちです」


ここは ナント王国 城の入り口


ナント兵「そこのお前!」
ソニコ「はい!?」
ナント兵「負傷者が、出た!手当をしろ!」
ソニコ「申訳ありません。今…薬草を切らしていて…」
ナント兵「ふざけるな!!!」


ガシャッ!


バタッ!


ソニコ「!?」
シン「お前!大丈夫か?」
ソニコ「はい。助けてくれてありがとうございました」
セレナ「この国…奴隷までいるの!?」
マフォクシー「はい。この王国は、破壊軍の配下になってから…他の国から人をさらい、奴隷にするのです」
サトコ「酷い…」
シン「お前もどこかの国からさらわれてきたのか?」
ソニコ「はい。和の国から、パリ大陸に来た直後に、謎の兵隊にさらわれました」
カイ「それでお前は、ここの奴隷にされたのか」
ソニコ「はい……」
シン「お前は、ここで待ってろ!俺は!この国の王をギタギタにして!この国の奴隷を全て自由にしてやるぜ!」
ソニコ「待ってください」
サトコ「?」
カービィ「ポヨ?」
ソニコ「私も、皆さんについていきます」
セレナ「本当なの!?」
ソニコ「私は、戦いは苦手ですが…皆さんを回復やサポートすることは、出来ます」
シン「サポート役か!ちょうど、俺達のチームに欲しかったんだよな。いいぜ!ついてこい!!」
ソニコ「はい!」


たたたた……


ソニコ「あ。自己紹介が、遅れました。私は、すーぱー・そに子と申します」
カービィ「ポヨ!」
シン「そに子か。覚えたぜ」


たたたた……


ここは 王の部屋


ナント兵「陛下!」
ナント王「どうした?」
ナント兵「侵入者が、この城に潜入しました!」
ナント王「何!?」
ブリガロン「侵入者…もうこんなところまで……」


ここは 廊下


シン「おらー!」
カービィ「ポヨ!」
マフォクシー「次の階に行きましょう」
リュゲル「おうよ!」


たたたた……


ここは 王の部屋前


わあああああああああああああ


サーダス「ここは、通さん!」


わあああああああああああああ


カイ「俺が囮になる」


シュキン!


サーダス「止まれ!」


ガキン!


カイ「そう簡単に止まれるか!」
サーダス「(侵入者は、忍者だったのか…)」


ガキン!


ガキン!


シン「おらー!」


ドーーーーーーーーーーーン!!!!!


シン「ヘヘヘ!扉を壊したぜ」
カイ「シン。よくやった」
サーダス「な…この忍者、囮だったのか」
カイ「今更、気づいたか」
サトコ「シン!気をつけて!」
シン「おう!下っ端は、お前らに任せるぜ!」


王座の方では…


シン「おらーっ!」


ガキン!


ブリガロン「王には、近づけさせん!」
シン「お前が、相手か…いいぜ!付き合ってやる!」


廊下の方では…


サトコ「シン。戦っているみたいだね」
ソニコ「あ…あのお方は……」
サトコ「ソニコ。知ってるの?」
ソニコ「はい。あの人は、ナント王国の守備兵の守備隊長、ブリガロン・ラグエルです」
マフォクシー「あれ…その名前…どこかで……」
リュゲル「マリアさん?」
マフォクシー「いえ…何でもないです」
サトコ「とにかく、戦おう」
カービィ「ポヨ!」


ガキン!


カイ「風斬り!」


ガキン!


サーダス「風使いの忍者か…」
カイ「風遁・神風(ふうとん・かみかぜ)!」


ビュウウウウウ!!!!


サーダス「そんな技など…」


ガシャッ!


サトコ「隙ありだ」
サーダス「何!?」
カイ「サトコ!ナイスだ!」


ガシャッ!


サーダス「ッ!!!!」
カービィ「ポヨ!」


カービィのハンマー攻撃!


ボカッ!


バタッ!


サトコ「カービィ。ありがとう」
カービィ「ポヨ!」
セレナ「どうやら、城内の兵は、全滅したわね」
リュゲル「おおっ!外の兵も全滅してるぜ!」
カービィ「ポヨ!」
ガンダレス「後は、王を倒すだけだな」
サトコ「シンの援護に行こう!」


王座の方では…


シン「おのれ…」
ブリガロン「お前…むやみに攻めてくるんだな」
シン「おらー!」
ブリガロン「ニードルガード!」


ガキン!


シン「イテーッ!!!!!!!!!!!!!!!!!」


ぼおおおおお


ナント王「グホッ!」


バタッ!


ブリガロン「国王!」
サトコ「どうやら、相手は、シンに気を取られいたみたいだな」
セレナ「ええ」
リュゲル「その隙に王に不意打ち出来たぜ」
カイ「とどめだ!」
ブリガロン「させん!」


ガキン!


シン「おっと!お前の相手は、俺だぜ!」
ブリガロン「な……」


ガシャッ!


バタッ!


ブリガロン「国王!!!」
マフォクシー「マジカルフレイム!」


ぼおおおおお


ブリガロン「ぐうううッ!!!!!」
シン「くらえ!俺の必殺!」


ボカッ!


サトコ「もう一撃だ!」


ガシャッ!


バタッ!


シン「よし!これでこの国を制圧したぜ」
サトコ「これで、奴隷の制度はなくなったハズ…」
リュゲル「見ろよ!」
ガンダレス「奴隷の奴らが、喜んでるぞ!」
セレナ「この国に平和が、戻ってきたのね」
シン「だが…まだ、油断は、出来ねえぜ!」


違う方では…


ゲッコウガ「…ナントが滅びたか……」
シーク「その様だね」
アシュナード「お前ら!」
ゲッコウガ「どうした?」
アシュナード「イベルタル様が、お呼びだ」
ゲッコウガ「分かった…。今行く」


同盟軍一行の方では…


シン「あーあ!暇だぜ」


ざあああああ


サトコ「はい。チェリーパイ」
シン「ありがとな」
カービィ「ポヨ」


サクッ!


ソニコ「美味しいです」
サトコ「よかった」
セレナ「ねえ。この近くの島によってもいいかしら?」
シン「いいぞ」
サトコ「あちゃ…食料が、ほとんど切らしてる……」
セレナ「この機会に、食料を調達しましょう」
サトコ「そうだね」
カービィ「ポヨ」


ここは 闇の王国


ゴゴゴ………


ゲッコウガ「………」
アシュナード「ゲッコウガ」
ゲッコウガ「俺に何か…」
アシュナード「少し、手合わせしてもいいか?」
ゲッコウガ「いいぞ」


ガキン!


カン!


シーク「やってるね」
サムス「楽しそう」


ガキン!


ガシャッ!


アシュナード「強くなったな。我が、弟。ゲッコウガ」
ゲッコウガ「アシュナードの兄貴も強いな」


ガキン!


ここは 小さな島


サトコ「みんな!お待たせ!」
セレナ「待った?」
カービィ「ポヨ!」
シン「食料は、調達出来たか?」
サトコ「うん!出来たよ」
セレナ「今回は、いい掘り出し物だったわ」


パーン!


シン「おおっ!肉!!!!」
リュゲル「美味そうだぜ」
ガンダレス「今日の晩飯が楽しみだぜ」
カイ「それじゃあ、行くぞ」


2週間後……


シン「おい…。何だか、怪しい街に着いたぞ」
セレナ「この町…。暗いわね…」


ゴロゴロ……


ドッカーン!


リュゲル「ぎゃああああ!!!雷だああ!!!!!」
ガンダレス「ひええええ!!!!!」
カービィ「ポヨ!!!!」
サトコ「また来るよ」


ドッカーン!


ソニコ「きゃあああああ!!!!」
セレナ「いやあああああ!!!!」
シン「うひょーっ!!!」
カービィ「ポ……」
マフォクシー「怪しい城が、ありますね」
サトコ「あそこだけ、雲行きが怪しいね」
シン「この城にお宝、あるかも知れないぜ!」
リュゲル「お宝!!!」
ガンダレス「いいね!!!」
カービィ「ポヨ!!!」
カイ「お前ら……」
セレナ「ほ…本当に上陸するの?」
シン「ああ!」
カイ「よし。船は、目立たない場所に止めるか」


俺達は 目立たない場所に 船を 止めてから


上陸した


シン「よっしゃあ!行くぜ!」
カービィ「ポヨ!」


俺達は 森の中を 歩き出した


ピピピピピ!!!!!


サトコ「わあ!コウモリだ!」
ソニコ「きゃあっ!!」
セレナ「いやあっ!!」


パタ パタ パタ……


サトコ「行っちゃった」
セレナ「よかった」


ドッカーン!


リュゲル「ぎゃああ!!!!」
ガンダレス「うわああ!!!!」
カービィ「ポヨ!!!!」
サトコ「また雷が、落ちちゃったね」
シン「こんなのへっちゃらだぜ!」
ソニコ「雷が苦手の人だっているんですよ」
セレナ「私…雷は…ちょっと……」


ドッカーン!


シン「さあ!行くぜ!!!!」


俺達は 先に進むと…


破壊軍のしたっぱ達「かかれ!!!!!」
シン「おい!こんな怪しい場所に人が、いるぞ!」
マフォクシー「シン!あれは、破壊軍です!」
シン「なん…だと!?」
カイ「ここは、破壊軍の森なのか?」
シン「とにかく倒すぞ!」


怪しい城の方では…


イベルタル「…侵入者が、入った」
ゲッコウガ「やはり…か」
イベルタル「お前ら!向かい撃て!!!」
アシュナード&ゲッコウガ&シーク&サムス「仰せの間に!」
イベルタル「我が闇四天王の出動だ!」


ここは 怪しい城


シン「何とか、敵を追い払ったぜ」
カイ「城の入り口まで来てしまったな」
サトコ「ついでに見張りも倒しちゃったよ」
カービィ「ポヨ!」
シン「よっしゃあ!潜入だあ!!!」


俺達は 城に 潜入した


ここは 城内


破壊軍のしたっぱ達「かかれ!!!!!」
シン「おらー!やってやるぜ!!」
サトコ「行くぞ!」
カービィ「わーい!」
セレナ「負けないわよ!」
ソニコ「私も行きます!」
カイ「いざ!参る!」
リュゲル「イェーイ!」
ガンダレス「ヒャッホー!!!」


ボカボカ………


うわあああああああああああああ


ぎゃあああああああああああああ


ボカボカ………


シン「あ…みんなとはぐれてしまった」


違う方では…


カイ「く…。敵の罠にかかったか…」


ガラーン!


カイ「ん?行き止まりか?」
アシュナード「よく来たな!侵入者!」
カイ「な…こいつ。(破壊軍の幹部か!?)」
アシュナード「我は、破壊軍闇四天王…アシュナードだ」
カイ「闇四天王だと!?」


違う方では…


サトコ「敵の罠にかかったか…」
カービィ「ポヨ……」
サトコ「これは?部屋?」


ガラーン!


サトコ「誰もいない!?」
カービィ「ポヨ?」


シュキン!


サトコ「何者!?」


ぼおおおお!!!


ガシャッ!


ゲッコウガ「お前を斬る!」
サトコ「か…蛙!?」
カービィ「ポヨ!?」
ゲッコウガ「俺は、破壊軍闇四天王の1人、ゲッコウガ・ドゥ・ラ・パトリエールだ」
カービィ「ポ……」
ゲッコウガ「侵入者を逃がすわけには…いかん!」


違う方では…


リュゲル「あーあ!みんなとはぐれちゃったね〜」
ガンダレス「あ!こんなところに部屋が、あるよ!」
リュゲル「よし!入るか!」


ガラーン!


シーク「よく来たね」
リュゲル「え!?」
ガンダレス「えええ!?正体不明の謎の人!?」
シーク「僕は、破壊軍闇四天王の1人、シークだよ」
リュゲル「こ…こんな兄ちゃんに勝てるのか!?」
ガンダレス「俺達兄弟が!力を合わせれば!この兄ちゃんなんてボコボコだよ!」
リュゲル「だよな!」


違う方では…


マフォクシー「どうやら、みなさんとはぐれてしまったみたいです」


ガラーン!


マフォクシー「あら!不思議な部屋ですね」
サムス「そこまでよ!」


ドーン!


マフォクシー「!!」


ぼおおお!!!!


サムス「私は、破壊軍闇四天王の1人、サムス・アラン。あなたを逃がさない!」
マフォクシー「どうやら、相手をするしかないですね」


違う方では…


セレナ「みんなとはぐれちゃったわ」
ソニコ「みなさんと合流しなくては…」


わあああああああああああああ


バッ!


だだだだだだ………


セレナ「今の私達じゃ…戦力不足」
ソニコ「戦闘は、なるべく避けたいところです」


シンの方では……


シン「おっ!大広間に来ちまったぜ!」
イベルタル「よく来たな」
シン「あ!!!黒い鳥だ!!!!」
イベルタル「我が名は!イベルタル!」
シン「お前が、親玉だな!」
イベルタル「いかにも!」


ってことは こいつを 倒せば 全てが 解決するわけだな!!!


へへへ!!! 受けて立つぜ!!


セレナパーティーの方では…


セレナ「ソニコ。大丈夫?」
ソニコ「私は…平気です」
セレナ「まだ?歩ける?」
ソニコ「はい」


たたた……


わあああああああああああああ


ガシャッ!


ガシャッ!


セレナ「次から次へと襲ってくるわね」
ソニコ「は…はい」
セレナ「出来るだけ安全な場所で休みましょう」
ソニコ「はい」

Shining Abyss ( No.7 )
日時: 2025/12/24 19:13
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

マフォクシーの方では……


ビリビリ!


マフォクシー「あーん!!!」
サムス「あなたは!動けない!」
マフォクシー「あ………」


ドーン!


マフォクシー「あーん!!!」


バタッ!


サムス「まだよ!」


ボカッ!


マフォクシー「あーん!」


バタッ!


マフォクシー「あ…ああ〜ん」
サムス「エロい声出すのね」
マフォクシー「(このままでは、いけません!何とかしなくては…!!)」


マフォクシーは 立ち上がった


マフォクシー「マジカルフレイム!」


ぼおおおお!!!


サムス「遅い!」


バッ!


マフォクシー「かわされることは、計算済みです」
サムス「!?」
マフォクシー「トールハンマー!」


ドーン!


サムス「…何とか防いだ…!?」


でーん!


サムス「少しは、やるみたいね…」
マフォクシー「私は、ここで負けるわけには、いきません!」


バカ兄弟の方では…


シュキン!


プスッ!


リュゲル「ひえっ!針が飛んできた!」
ガンダレス「こっちからも!」


シュキン!


リュゲル「くそ!早すぎて…攻撃が…当てられないよ!!!」
ガンダレス「どうしたらいいんだ!?」
シーク「僕の動きに翻弄されてるみたいだね」


サトコパーティーの方では…


サトコ「竜の炎!」


ぼおおお!!!


ゲッコウガ「水手裏剣!」


ガシャッ!


カービィ「ポヨ!」


カービィのすてみタックル!


ぼわん!


カービィ「ポ!?」
ゲッコウガ「これは!変わり身だ!」


ガシャッ!


カービィ「ポヨ!」
サトコ「カービィ!!!」


カイの方では…


カイ「……(こいつ。強い…!!)」
アシュナード「どうした?もう終わりか?」
カイ「まだだ!」


カイは 立ち上がった


カイ「俺は!ここで終わらん!」


シンの方では…


シン「おらー!」


シュキン!


シン「何!?」


イベルタル「お前は!弱い!」


ガシャッ!


シン「うわーっ!!!」
イベルタル「まだだ!!!」


ガシャッ!


シン「くそ!!!」


マフォクシーの方では…


ぼおおおおお!!!!


バリバリ……


マフォクシー「やりますね」
サムス「あなたもね」


ゴゴゴ……


サムス「そろそろ、本気で行く!」
マフォクシー「!?」


ゴゴゴ……


マフォクシー「まさか…今までのは、手加減!?」


ゴゴゴ……


サムス「これが…私の真の姿!」
マフォクシー「パワードスーツを装着した!?」
サムス「あなたを仕留める!」


ゴゴゴ……


ドーン!


マフォクシー「な…今のは…腕のキャノン方からミサイル!?」


バッ!


マフォクシー「捕まった!?」


ドーン!


マフォクシー「あーん!」
サムス「とどめよ!」


ゴゴゴ……


ドーン!


マフォクシー「あーん!」
サムス「狐を掃討したわ…」


ぼおおおおお


サムス「!?」
マフォクシー「炎の渦!」


ぼおおおおお!!!!!!


サムス「いつの間に!?」
マフォクシー「サイコキネシス!」
サムス「動きか止まった!?」
マフォクシー「大文字!」


ぼおおおおお!!!!!!


ガラッ!


サムス「!?」
マフォクシー「パワードスーツが、なくなりましたね!」
サムス「まだ!終わらない!」
マフォクシー「この一撃に全てをかけます!」


一騎打ちが 始まった


ガキン!


バタッ!


サムス「………」
マフォクシー「ハア……ハア……何とか……勝ちました……」


ドッカーン!


マフォクシー「早く…皆さんと、合流しなければ……」


闇四天王 残り 3人


バカ兄弟の方では…


ボカッ!


ガシャッ!


リュゲル「うえーん!」
ガンダレス「えーん!」


ガシャッ!


シーク「君たちをまとめて拘束するよ!」


グルグル!


リュゲル&ガンダレス「うわーっ!捕まっちゃった!!!」
シーク「針に刺されろ!」


プスッ!


リュゲル&ガンダレス「いでーッ!!!!」
シーク「(こいつら、大したことないね…)」


ゾロゾロ……


シーク「!?」
リュゲル「ヘヘヘ!お前の足元はミミズだらけだぜ!」
ガンダレス「へーん!ざまあみろ!!!」
シーク「僕が、これで怖がると?」
リュゲル&ガンダレス「!?」


プスッ!


リュゲル&ガンダレス「あー!俺達の秘密兵器がぁぁぁぁ!!!!!!」
シーク「くだらないね!」


ボカッ!


リュゲル&ガンダレス「ぎゃああああ!!!!!」
シーク「君達は、本当にバカだね!」


ガシャッ!


ガシャッ!


シーク「このまま2人まとめて倒すよ!」


ジリリリリリリ!!!!!!


シーク「な…何だ!?この変な音は!?」
リュゲル「ヘヘヘ!かかったな!!!」
ガンダレス「こいつは!スマートフォンの変なアラーム音だぜ!」
シーク「ぐ…!!!」


ジリリリリリリ!!!!!!


シーク「な…僕の腕に刻印虫!?」
リュゲル「そうだよ!」
ガンダレス「実は…お前が、俺達に接近戦を仕掛けたときに!こっそりと仕掛けたのさ!」
シーク「こんなの!振りほどいてやる!!!」


バッ!


シーク「よし…これで…」


ゾロゾロ……


シーク「何!?まだ…いる…だと!?」
リュゲル「隙ありだ!」
ガンダレス「行くよ!」
シーク「君たちの攻撃など…すぐにかわして…」


ネバネバ……


シーク「な…粘着テープ!?」
リュゲル「お前が、刻印虫にばっかり気を取られてる隙に…」
ガンダレス「粘着テープを仕掛けたんだよ!」
シーク「!?」
リュゲル「くらえ!」
ガンダレス「俺達!兄弟の力!」


ゴゴゴ……


リュゲル&ガンダレス「W振り下ろし!!!」


ドーン!


シーク「………」


バタッ!


リュゲル「やった!」
ガンダレス「倒したぜ!」
リュゲル「あいつ…完全に俺達の罠にかかったよな」
ガンダレス「そうだね」
リュゲル「実は、この虫。刻印虫じゃなくて、ただのゴキブリだったのに」
ガンダレス「こんなのに騙されるなんて!ホント、バカだね」
リュゲル「よーし!早くみんなと合流しようぜ!」
ガンダレス「賛成!!」


セレナパーティーの方では…


セレナ「やだ!したっぱのモンスターハウスだわ!」
ソニコ「あわわ…ヤバイです!!!」


ゴゴゴ……


セレナ「仕方ない!戦うしかないわね!」
ソニコ「攻撃は、苦手ですけど…相手の動きぐらいは、封じます!」


ぼおおおおお


マフォクシー「助太刀に来ました!」
セレナ「マリア!」


ボカッ!


ガシャッ!


リュゲル「マリアさーん!セレナちゃーん!ソニコちゃーん!」
ガンダレス「助けに来たよ!」
セレナ「リュゲル。ガンダレス」
ソニコ「無事だったんですね」
マフォクシー「はい」
リュゲル「俺は!元気100倍だ!」
ガンダレス「俺もだ!」


ゴゴゴ……


セレナ「実は…私達…」
ソニコ「敵のモンスターハウスに入ってしまったみたいなんです」
リュゲル「へっ!上等だぜ!」
ガンダレス「やってやる!」
マフォクシー「皆さん!行きましょう!」


シンの方では…


シン「ぎゃああああ!!!!!」


バタッ!


イベルタル「…もう飽きたぞ」
シン「ふざけるなよ!!!!」


ボカッ!


イベルタル「その攻撃…へなちょこだな」
シン「んだと!?」
イベルタル「本気を出すまでもない!」


ボカッ!


シン「ぎゃああああ!!!!!」
イベルタル「つまらなかったな!」


ゴゴゴゴ……


シン「おらー!!」


ボカッ!


イベルタル「!?」
シン「俺を甘くみんなよ!」


サトコパーティーの方では…


サトコ「竜の炎!」


ぼおおおおお


ゲッコウガ「俺に炎は、効かん!」


ガシャッ!


サトコ「竜の雷!」


ドーン!


ぼわん!


サトコ「また…変わり身!?」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「お前は…既に…俺に斬られている…」
サトコ「え?」


ガシャッ!


ゲッコウガ「橘花!」


ポタッ!!


サトコ「いつの間に!?」
ゲッコウガ「(…こいつ、皮膚が固いな)」
カービィ「ポヨ!」


カービィのファイナルカッター!


ガシャッ!


ぼわん!


ゲッコウガ「お前の攻撃など!お見通しだ!」


ガシャッ!


ゲッコウガ「!?」


ポタッ!


サトコ「次に貴様が、出てくる位置を先読みしてたのさ」
ゲッコウガ「…俺の動きを読んでいたのか…」
サトコ「私の攻撃は…まだ!終わらない!」


ガシャッ!


サトコ「これは、フェイクだな」


ぼわん!


カービィ「ポヨ!」


カービィのストーン!


サトコ「これもフェイク」


ぼわん!


サトコ「本物は!ここだ!!」


ガシャッ!


ガシャッ!


ゲッコウガ「…ッ!!」


ダッ!


ゲッコウガ「貴様…大剣を連続で振るとは…やるな」
サトコ「!」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「だが…俺は、そう簡単には!死なん!」


パッ!


サトコ「な…蛙が…大量に増えた!?」
カービィ「ポヨ!?」
サトコ「これは…分身の術」
カービィ「ポ……」
サトコ「な…分身が、大量!?」
カービィ「ポヨ!?」
ゲッコウガ「お前を斬る!」
サトコ「!?」


パッ!


サトコ「消えた!?」
カービィ「ポヨ?」


シュキン!


カービィ「ポヨ!」


ボカッ!


ドロン!


カービィ「ポ!?」
サトコ「分身か…」
カービィ「ポヨ……」


あっ! 影分身が 大量に 襲い掛かってきた!!


サトコ「(影分身は、影があるのが本物…)」


シュキン!


サトコ「(だが…。分身の数は、大量…。どれが本物か、見分けるのは難しい)」


シュキン!


カービィ「ポヨ!」


ボカッ!


サトコ「(そうだ!分身を…一掃すれば!!!)」


シュキン!


サトコ「竜の雷!」


ドーン!


ドロン!


サトコ「(計算通り!一気に消えた!)」


ドーン!


ドロン!


カービィ「わーい!」
サトコ「!?」
カービィ「ポヨ!?」
サトコ「全部消えた!?」
ゲッコウガ「お前は…既に…俺に斬られている…」


ガシャッ!


サトコ「!」
カービィ「ポ!?」


ポタッ!


サトコ「やられたか……」
カービィ「ポヨ……」


シュキン!


カービィ「ポヨ!」


ドロン!


カービィ「ポ?」


ゴゴゴ……


ガシャッ!


ポタッ!


ゲッコウガ「!?」
サトコ「カービィの後ろから攻撃してくることは、読んでたぞ」
ゲッコウガ「…まさか、読まれていたとは…」
サトコ「私の攻撃は、終わらない!」


ガシャッ!


ゲッコウガ「空振りのようだな」
サトコ「それは、どうだ?」
ゲッコウガ「?」


ボカッ!


カービィ「わーい!」
ゲッコウガ「ぐっ!!!」
サトコ「そこまでだ!」
ゲッコウガ「斬る!」
カービィ「ポ………」


たたたた………


ガシャッ!


サトコ「………」
ゲッコウガ「………」
カービィ「ポ…………」


…………


ゲッコウガ「…先に……行け……」


バタッ!


サトコ「…………」
カービィ「ポヨ!!!」
サトコ「カービィ」
カービィ「ポ!」
サトコ「敵は、倒した」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「皆と合流しよう」
カービィ「ポヨ!」


カイの方では…


カイ「火遁・豪火球の術!」


ぼおおおおおお!!!!!


アシュナード「そんな炎!」


ガキン!


グルグル!


ガキン!


アシュナード「無駄だ!」


ガシャッ!


アシュナード「ほう!」
カイ「押されてるばかりの俺じゃないぞ」


セレナパーティーの方では…


マフォクシー「きりがありませんね」
リュゲル「こいつら、しつこいよ!!!」
ガンダレス「もう!モンスターハウスは、こりごりだよ!!!」
セレナ「まだ…大量にいるわね…」
ソニコ「もう皆さんは、限界がきてます!」


ぼおおおお!!!


ボカッ!


サトコ「みんな!無事か?」
カービィ「ポヨ!」
セレナ「サトコ!カービィ!」
リュゲル「増援の登場だぜ!」
ガンダレス「やったぜ!」


シンの方では……


シン「ち…チクショ!!!!!!!」
イベルタル「ハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!」
シン「おらー!」


ボカッ!


イベルタル「ハハハハハ!!!!効かんぞ!!!!」
シン「これでどうだ!」


ボカッ!


イベルタル「ハハハハハ!!!!!」
シン「くそ…どこかに弱点があるハズ……」


カイの方では…


カイ「風遁・神風!」


ビュウウウウウ!!!!


アシュナード「お前の忍術は…いいものだ…だが!」


ガシャッ!


アシュナード「俺の弟ほどではない!」
カイ「風を切り裂いた!?」


ガシャッ!


カイ「ぐっ!」


バタッ!


アシュナード「俺は…闇四天王の中でも一番強い」
カイ「それが…どうした!?」
アシュナード「(…立ち上がったか)」
カイ「強い相手は、歓迎だ!」
アシュナード「?」
カイ「分身の術!」
アシュナード「無駄だ!」


シュキン!


ガキン!


アシュナード「2人現れたところで何が出来る!?」
カイ「そこだ!」
アシュナード「これは、分身だな」


ガシャッ!


アシュナード「本物は!上だな」


ガシャッ!


アシュナード「変わり身!?」
カイ「土遁・土流槍(どとん・どりゅうそう)!」


ゴゴゴゴゴ!!!!


アシュナード「な…動けない!?」
カイ「風遁・神風!!!」


ビュウウウウウウ!!!!!!!!!!!!


アシュナード「……!!!!」


だだだだ……


アシュナード「突っ込んでくるか…!」


だだだだ……


アシュナード「だが!無駄だ!」


だだだだ……


シュキン!


アシュナード「消えた!?」
カイ「風遁・真空連波!」


ビュウウウウウウ!!!!!!!!!!!!!!!


バタッ!


カイ「ハア……ハア……」


…………


カイ「…苦しい戦いだった」


カイは 踏ん張った


カイ「…仲間と合流しないとな」


セレナパーティーの方では…


サトコ「敵は、全滅したみたいだ」
ソニコ「皆さん!大丈夫ですか?」
リュゲル「ソニコちゃん。回復ありがとな」
ガンダレス「助かったぜ」
セレナ「これで安心ね」
カービィ「ポヨ」
カイ「…お前ら!」
サトコ「カイ!」
ソニコ「今、回復しますね」


…………


カイ「助かった」
リュゲル「よし!シンのところへ行こうぜ!」
ガンダレス「イェーイ!!」
サトコ「シン。どこにいるんだ!?」


ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


セレナ「今の…」
サトコ「間違いない!絶対にシンだ!」
カイ「あいつ…敵と戦ってるな」
カービィ「ポヨ……」
マフォクシー「何か邪悪な気配を感じます」


ゴゴゴゴ……


サトコ「行こう!」
カービィ「ポヨ!」

Shining Abyss ( No.8 )
日時: 2025/12/24 19:15
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

シンの方では…


シン「ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
イベルタル「ハハハ!闇に飲まれろ!!!!!」
シン「ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
イベルタル「ハハハハハ!!!!!」


ぼおおおおおお!!!!!!!!!!


ビュウウウウウウ!!!!!!!!!!!!!!!


ガシャッ!


ボカッ!


イベルタル「ん?」
サトコ「そこまでだ!」
カイ「シン!助太刀に来たぞ!」
シン「お前ら!」
セレナ「大丈夫?」
カービィ「ポヨ!」
ソニコ「今、助けます!」
シン「おう。ありがとな」
マフォクシー「な……」
リュゲル「マリアさん。どうしましたか?」
マフォクシー「あ……あれは……」
ガンダレス「あの凶悪な鳥ですか?」
マフォクシー「あれは…破壊の魔物。イベルタルです」
リュゲル「な…破壊の魔物だって!?」
ガンダレス「うわ…強そう」


ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


マフォクシー「イベルタルは、生きている生き物の命を奪ってしまうのです」
サトコ「なん…だと!?」
カービィ「ポヨ!?」
カイ「こ…こいつが…破壊軍の親玉か!?」
イベルタル「いかにも!」
シン「俺は…親玉と戦ってたのか(通りで強いと思ったぜ)」
イベルタル「…どうやら、闇四天王は、全滅のようだな」
シン「闇四天王?」
サトコ「あいつの部下だ」
カイ「凄腕の4人集みたいなものだ」
カービィ「ポヨ」
イベルタル「破壊軍も残るは、私だけか…」
マフォクシー「!?」


ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


イベルタル「お前ら全員の命を奪ってやる!!!!」
シン「こんな危険人物!倒してやるぜ!」
サトコ「気をつけろ!攻撃がくるぞ!」
イベルタル「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


ドーン!


みんな「うわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


バタッ!


シン「何だよ!今の技……」
サトコ「体力を…吸い取られた!?」
カービィ「ポヨ………」
カイ「く…なんて威力だ……」
イベルタル「フハハハ!!!!デスウィングで、お前らの命を少し奪ったぞ!!!」
シン「何!?」
イベルタル「もう一度くらえ!!!デスウィング!」


ゴゴゴ……


リュゲル「あれをくらったら…」
ガンダレス「俺達、死んじゃうよ!!!!」
カービィ「ポヨ!!!!!!」
サトコ「この技をかわしたいところだが……」
カイ「相手が…大きすぎる…」


ゴゴゴ……


イベルタル「終わりだ!!!!」
みんな「!?」


そこまでです!


ガキン!


イベルタル「な…お前は!?」
ゼルネアス「もうやめてください!イベルタル」
イベルタル「ゼルネアス!…何故、ここに!?」
シン「な…また。誰か、現れた!?」
マフォクシー「あれは、生命の神。ゼルネアスです」
カービィ「ポヨ」
マフォクシー「ゼルネアスは、失った生き物の命を元通りにすることが出来る神です」
シン「おお!!傷が、浅くなっていくぜ!」
サトコ「本当だ」
カイ「こいつは…味方か」
イベルタル「や…やめろ!やめろ!!!ゼルネアス!!!!!」


ゴゴゴ……


ゼルネアス「終わりです」


ゴゴゴ……


イベルタル「ぐわああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


ドーン!


…………


シン「な!あいつは!?」
ゼルネアス「イベルタルでしたら。あそこです」
サトコ「これって…繭」
カービィ「ポヨ」
ゼルネアス「イベルタルは、封印されて破壊の繭になりました」
リュゲル「これが…イベルタル」
ガンダレス「間違っても触らないぞ!」
カービィ「ポヨ!」
セレナ「これでしばらくは、大丈夫ね」
ソニコ「はい」
シン「やったぜ!!!世界が、平和になったぜ!!!」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「これからも平和が、続くといいね」


わあああああああああああああ


その後 俺達は それぞれの場所に 帰った


シン「ヘヘヘ!このボロ屋に戻ってくるのも久しぶりだな」
サトコ「本当に私も泊まってよかったの?」
カービィ「ZZZZZ………」
シン「ああ!サトコ。今日は、ありがとな」
サトコ「どういたしまして…」
シン「サトコ、これは俺の気持ちだ」
サトコ「…!?」
シン「好きだぜ。サトコ…」


俺は サトコの唇にキスをした


シン「今夜は、一緒に寝るか」
サトコ「うん」
カービィ「ポヨ………」


翌日


ここは 港


シン「よっしゃあ!旅の準備が出来たぜ!」
サトコ「船を用意したよ!」
カービィ「ポヨ!」
シン「おっ!こいつは、あの時の!」
カイ「また、世話になるな」
セレナ「おーい!」
シン「待ってたぜ!セレナ!」
セレナ「ごめんね。待たせて」
マフォクシー「皆さん!待ってください!」
リュゲル「マリアさん、待って!!」
ガンダレス「おいてきぼりは嫌だよ!!!」
ソニコ「待って下さい!!」
シン「お前らも、行くのか?」
マフォクシー「はい!」
ソニコ「当然です!」
リュゲル「マリアさんが、行くなら護衛もセットで…」
ガンダレス「ついていくぜ!!!」
シン「よーし!じゃ、決まりだな」


皆は 船に 乗った


シン「行くぜ!野郎ども!!!」


終わり