大人二次小説(BLGL・二次15禁)
- Shining Forever 前編 上 ( No.55 )
- 日時: 2025/12/25 19:54
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
時刻は 午前 7:00
ここは バミューダの海
シン「サトコ!今日の朝食、美味しかったぜ」
サトコ「ありがとう」
セレナ「みんな!もう少しで、目的地に着くわよ」
シン「おおっ!!」
リュゲル「待ってました!!」
カービィ「ポヨ!!」
ガンダレス「ワクワクしてきたぜ!!!」
シン「妖怪ワールドは、楽しかったな〜」
ソニコ「はい!」
カービィ「ポヨ!」
セレナ「もう一度、行ってみたいね」
シン「だな!」
サトコ「カイ、食後のストレートティーでも飲む?」
カイ「ああ。一杯、いただこう」
ソニコ「みなさん、楽しそうですね」
マフォクシー「はい」
サトコ「ブリガロンとゲッコウガも、食後のストレートティーいる?」
ブリガロン「1杯もらおう」
ゲッコウガ「俺も1杯、いただく」
シン「俺も紅茶飲むぜ!」
リュゲル「俺も!」
ガンダレス「サトコちゃんの淹れる紅茶なら俺も飲むぜ!」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「カービィは、オレンジジュースね」
みんな 元気が いいね
私は 人数分 紅茶を淹れた
サトコ「はい!出来上がり!」
シン「よっしゃあ!いただきー!!!!」
リュゲル「俺もいただくぜ!!」
ガンダレス「まずは、一口!」
ゴクゴク…
シン「あちぃぃぃぃぃ!!!!!!!!」
リュゲル「うわああああああああ!!!!!!!!!」
ガンダレス「舌火傷したぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」
カイ「急いで飲むからだ…」
サトコ「熱いから気をつけてね」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「朝食のデザートも作っちゃった♪」
セレナ「えっ!?いつの間に!?」
ソニコ「何を作ったのですか?」
サトコ「じゃーん!」
これは 私の自信作♪
バスケットの中身を オープン!
私は バスケットを開けた
サトコ「手作りバタークッキーとチョコチップクッキーだよ♪」
シン「うまそ〜」
リュゲル「バタークッキーもらった!」
ガンダレス「俺は、チョコチップクッキーをもらうぜ!」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「カービィは、こっち」
カービィ「ポヨ?」
サトコ「はい!手作りポフレ」
カービィ「ポーヨ!!」
マフォクシー「1つもらってもいいですか?」
サトコ「どうぞ」
セレナ「サトコのクッキー、美味しいわね」
ソニコ「サトコちゃんのクッキーだったら、何個でもいけるような気がします」
カイ「だな…」
サトコ「食べ過ぎには注意してね」
シン「へーい!」
カービィ「ポヨ!」
マフォクシー「サトコのポフレも美味しいですよ」
ブリガロン「確かに…」
サトコ「ゲッコウガもポフレ、食べる?」
ゲッコウガ「ああ」
モグモグ…
ゲッコウガ「美味い」
カービィ「ポヨ!!」
サトコ「よかった。みんなの口に合って」
みんな… 凄い 食べっぷりだね…
サクサク… モグモグ……
シン「ごちそうさまだあ!!!!!」
シンは 食べ終わった後 はしゃいじゃった…
いつも 元気だね
カイ「おい!食べたばかりだろう!少し落ち着け」
シン「これが落ち着いてられっかよ!!!」
リュゲル「シン!あっちでイルカがジャンプしてるぜ!」
シン「おっ!どこだ!?」
ガンダレス「俺にも見せて!!!」
カービィ「ポヨ!」
カイ「あいつら……」
サトコ「さて!後片付けしないと…」
ソニコ「私も手伝います」
マフォクシー「私もです」
サトコ「ソニコ、マリア、ありがとう」
ザッバーン!
シン「イルカのジャンプ、凄かったな!」
カービィ「ポヨ!」
リュゲル「ド根性ジャンプって感じだったぜ!」
ガンダレス「元気あるな!あのイルカ!」
カービィ「ポヨ!!」
シン「どうした!?カービィ」
リュゲル「もしや、大物でもいるのか!?」
ガンダレス「何!?大物だと!?」
シン「どこなんだ?」
カービィ「ポヨ!」
カービィが 大物のいるほうに 指を指すと…
シン「おおっ!!」
リュゲル「蛙だ!巨大蛙だ!」
ガンダレス「あの蛙、クロールしてるぞ!」
カービィ「ポヨ!」
リュゲル「あんなに急いで、どこへ行くんだ?」
カイ「おい…いくら何でも蛙が、クロールするわけ…」
カイは 海を見ると…
カイ「って!本当にしてる!!!」
シン「よーし!オールを漕ぐぞ!」
リュゲル&ガンダレス「あいよ!!」
カービィ「ポヨ!」
シン「あの蛙を追うぜ!」
リュゲル&ガンダレス「あいさー!」
カービィ「ポヨ!」
シン「船体2時の方角へ!急げ!!!!」
シンが 蛙を追いかけると…
セレナ「ちょっと!あんた達!何勝手に進路変えてるのよ!?」
リュゲル「セレナちゃん!聞いてくれ!さっき、でかい蛙を見つけたんだよ!」
ガンダレス「あれが、バカでかいんだぜ!」
カービィ「ポヨ!」
シン「あの蛙、サトコに頼んで丸焼きにしてもらって食うぜ!」
カイ「結局、食べるのか!」
サトコ「あの蛙…、一口、食べてみたいかも…」
ソニコ「ちょっと!サトコちゃん!?」
マフォクシー「サトコ!?」
セレナ「ん?あれは…灯台!?」
サトコ「?」
セレナ「どうしてあんなところに灯台なんて…。誰かいるのかしら…」
シン「どうした?島が見えるのか?」
セレナ「ううん。灯台があるの!別に記録指針(ログポーズ)が、指す場所じゃないわ」
リュゲル「蛙は?蛙の方向を指示してくれ!!」
セレナ「それは、却下!」
ブリガロン「あの蛙も灯台を目指しているみたいだな」
ゲッコウガ「もしや…、あの灯台を壊すつもりか?」
セレナ「ちょっと!ブリガロン!ゲッコウガ!」
シン「よっしゃあ!全速前進だぁ!!!」
リュゲル&ガンダレス「あいさー!」
カービィ「ポヨ!」
セレナ「その団結力は、何なのよ!?」
すると…
カン カン カン
ゲッコウガ「ん?」
突然 音が聞こえてきた
ゲッコウガ「お前ら!止まれ!」
シン「?」
ゲッコウガ「変な音がする」
リュゲル「ん?何だ?何だ?」
カイ「………」
巨大蛙「ゲロッ!」
ガンダレス「蛙が止まったぞ!」
シン「よーし!一気に追いつめろ!!!!」
巨大蛙「ゲロゲロ!」
カービィ「ポ?」
カイ「何かに乗り上げたぞ!」
シン「え!?」
セレナ「バック!バック!180度旋回!!」
ポッポーッ!!!
あっ! 謎の汽車が 海の上を 走った
ポッポーッ!!!
みんな「うわあ!」
ポッポーッ!!!
パリ同盟軍一行は 皆 驚いていた
シン「どわあああああああ!!!!!!」
リュゲル「何だこりゃ!?」
巨大蛙「ゲロッ!」
シン「あっ!おい!蛙!逃げろ!何してんだー!?」
ポッポーッ!!!
リュゲル「何なんだ!?この鉄の怪物は?」
ガンダレス「まさか…、特急列車級のスピードで走る船とか…」
セレナ「違う!こんな形で、海を走れるわけがない…」
巨大蛙「ゲロッ!」
巨大蛙は 謎の汽車に 吹っ飛ばされた
シン「うわ!!!吹っ飛ばされた!!!」
カービィ「ポ……!!!!」
シュッシュッ……
ポー!!!!!!
ポッポーッ!!!
シン「…………」
カイ「…………」
カービィ「ポ…………」
リュゲル「船が煙を出したぞ……」
ガンダレス「こんな船…ありえない……」
すると…
???「ん?」
ブリガロン「なっ!」
ソニコ「敵ですか?」
あっ! 謎の灯台の島の建物から おっさんが 現れた!!
???「船!?まさか…、どこかの異国の者か?」
ゲッコウガ「面倒だな…。建物から誰か来た…」
マフォクシー「応援を呼ぶつもりですね…」
ゲッコウガ「その可能性は、高いな…」
カービィ「ポヨ……」
シン「何!?敵だと!?」
あれ? 私 シンに 手 握られた!?
サトコ「ちょっと!シン!!」
シンは 私の右手を 握って 全力で 走った
シン「サトコ!出動だあ!!!」
サトコ「?」
カイ「おい!シン!何をするつもりだ!?」
シン「あの謎のおっちゃんを、サトコと一緒にボコボコにしてやるぜ!」
サトコ「ええっ!?私も行くの!?」
シン「当たり前だ!」
マフォクシー「正気ですか!?シン…」
シン「行くぜ!おりゃっ!!」
サトコ「きゃあっ!」
シン! なんて 強引な…
シンは 私を 連れて 船から島の陸地に 着地した
船の方では…
セレナ「シン………」
カイ「あのおっさんに勝負を、挑むつもりか…」
ブリガロン「多分…、そうだろう…」
ソニコ「あわわわわっ………」
カービィ「ポヨ………」
リュゲル「だが!シンとサトコちゃんの2人がかりなら!あのおっさんを楽勝に倒せるだろう!」
ガンダレス「何せ、シンとサトコちゃんは、裏世界の指名手配に乗っている、賞金億超えの賞金くびだしな〜」
カイ「まあ…その可能性もあるか…」
ゲッコウガ「あいつ…シンとサトコが、2人でかかってきても怯まないな…」
リュゲル「血迷ったのか?」
カービィ「ポヨ?」
マフォクシー「シン、サトコ、どうか無事で……」
ガンダレス「出ました!マリアさんのお祈りパワー!」
リュゲル「これでシンとサトコちゃんが、勝てる可能性は大だぜ!」
シンと私の方では…
シン「おらーっ!おっちゃん!!!俺と勝負しろ!!!!」
サトコ「………(まずは、様子をみて、シンが、ピンチの時に、援護するか…)」
相手は おじさんだから 2 VS 1だと おとなげないからね…
シン「行くぜ!」
シンは 鞘から 日本刀を 抜いた
シン「おらーっ!!」
カン!
???は 鉄の剣で シンの攻撃を 防いだ
シン「まだだあ!!!」
シンは 後ろに下がった
シン「おらーっ!!!」
???「その剣捌きは…まだまだだな…」
シン「なん…だと!?」
???「これで、チェックメイトだ」
ガキーン!
シン「…!!!」
シンは 手に持っていた 日本刀を 落としてしまった
シン「やべえ……」
???「勝負、あった…」
シンが 危ない! よし! 援護に 入ろう!
カン!
???「ほう…もう1人、いたか…」
シン「サトコ!」
サトコ「助太刀に来たよ!」
シン「おう!サンキューな!よし!今の内に…」
私が 時間を稼いでいる間に シンは 落とした 日本刀を拾った
シン「これでよしっと!」
サトコ「お前を倒す!」
???「ん?この娘、性格が変わった?」
サトコ「私は、まだいる…」
シン「おっ!サトコが、2人!!(これは、ラッキー!)」
このおじさん… 只者じゃない
船の方では…
ブリガロン「サトコの性格が、裏になったな」
ガンダレス「裏になったサトコちゃんは、無敵だぜ!」
カイ「今のは、サトコの水分身(リキッドクローン)だな」
セレナ「これで相手が、混乱するわね」
カービィ「ポヨ!」
ソニコ「これでシンさんの攻撃が、加わったら、勝利ですね」
マフォクシー「そうですね」
リュゲル「サトコちゃんの大剣で斬っちゃえ!!!」
セレナ「サトコの竜剣ヘカトンケイルに、適う敵はあんまりいないわね」
ソニコ「はい!」
ゲッコウガ「………(このおっさんから、強い気配を感じる…)」
シンと私の方では…
???「娘が2人…」
シン「おっちゃん!終わりだぜ!!!」
サトコ「これで、とどめ!」
???「…………」
シン「この勝負!もらったぜ!」
船の方では…
リュゲル「やっちゃえ!!!!」
ガンダレス「それいけー!!!!!」
カービィ「ポヨ!!!!!」
セレナ「勝負あったわね」
ゲッコウガ「いや…そうでもないぞ」
ソニコ「?」
ブリガロン「あのおっさん、何か考えてるな」
マフォクシー「そのようですね」
シンと私の方では…
???「見えた!」
ガシャッ!
???は 鉄の剣で 私を 斬った
残念! これは 私の水分身♪
シン「あっ!サトコが消えた!!」
???「甘い!」
ガキーン!
シン「しまった!」
シンは 再び 手に持っていた 日本刀を 落としてしまった
シン「サトコは!?(もしかして…)」
ダッ!
サトコ「隙ありッ!」
私は 竜剣ヘカトンケイルを 振るった
???「…その攻撃!見切った!」
???は 攻撃を躱した
サトコ「まだ!」
船の方では…
リュゲル「出ました!サトコちゃんの二段斬り!」
マフォクシー「サトコの二段斬りは、強烈ですね」
ブリガロン「サトコは、大剣を連続で最高三回も振れる」
カイ「ただ、3回目は隙が出来るから、サトコは、2回でやめていることが多い」
ガンダレス「3回目の方が、かなり強力だけど、2回目でも十分な攻撃力だぜ!」
シンと私の方では…
???「それも読んでいた…」
サトコ「!?」
ガキン!
シン「サトコの攻撃が、防がれた!?」
サトコ「…!!」
???「お前は、剣の腕は、かなりの実力のようだな…」
サトコ「!」
???「これで、チェックメイトだ」
ガンッ!
嘘!?
私は 手に持っていた 竜剣ヘカトンケイルを 落としてしまった
サトコ「…!!!」
私は 反撃しようとすると…
サトコ「!!」
私は 自分の顔の目の前で ???に剣を向けられてしまった
???「勝負あったな…」
サトコ「………」
シン「まだだああああああ!!!!!!」
???「!」
ガキーン!!
シン「………」
シンは また再び 手に持っていた 日本刀を 落としてしまった
シン「おい…剣の鞘で攻撃するのってありかよ…」
シンは 自分の顔の目の前で ???に剣の鞘を向けられてしまった
シン「なん…だと!?」
???「少年!少女よ!勝負あったな」
シン「………」
サトコ「………」
私は 表の人格に 戻ってしまった
船の方では…
カイ「おい…嘘だろう…」
セレナ「シンとサトコが、2人でかかっても…かなわないなんて…」
ソニコ「あのおじさん、一体何なのですか!?」
ブリガロン「仕方ない…、こうなったら、俺が…」
リュゲル「俺が行くぜ!」
ガンダレス「うおおおおお!!!!!シンとサトコちゃんの敵(かたき)をとってやるぜ!」
リュゲルとガンダレスが 行こうとすると…
ゲッコウガ「お前ら、待て!」
リュゲル「おい!蛙忍者!止めるなよ!」
シンと私の方では…
シン「おっちゃん!もしかして、裏世界の凄腕の奴なんだろう?」
???「違うぞ!私は、裏世界の者ではない!」
シン「何!?違うのか?」
???「そもそも、お前らは、列車強盗か?」
シン「俺達は、強盗じゃねえ!俺は、パリ同盟軍のリーダーの夜城 真だ!」
サトコ「私は、パリ同盟軍のサブリーダーであり、パリ同盟軍の軍師でもある、奇竜院 聡子です」
???「パリ同盟軍か…。あの船に乗っている奴らもそうか…。成程な…」
シン「おっちゃん!俺達のことを知ってるのか?」
???「ああ!知ってる。お前たち、ダイヤモンド鉱国を救った英雄だろう?」
シン「そうだぜ」
???「それと、栗島の妖魔事件を解決したのも、お前たちだな」
サトコ「はい!そうです」
???「お前たちは、ここ、表の世界では、正義の味方で有名で、もう一つの世界、裏の世界では、凶悪の暗殺者と呼ばれているらしいな」
シン「そこまで知っているのか…」
???「お前たちは、裏世界では、お尋ね者になっていて、同盟軍全員が、賞金くびになっているとな」
サトコ「そ…そうです(そこまで…知ってるなんて…この人…)」
???「特に億超えが、4人もいると聞いたが…」
シン「億超えの賞金くびは、俺だ!」
サトコ「私もそうです」
???「そうか…。」
シン「そこの船で俺達の戦いを覘いていた、仲間を紹介するぜ!」
サトコ「みんな!このおじさんに自己紹介をお願い!(この人、悪い人じゃなさそうだし…)」
船の方では…
セレナ「私は、セレナ・クーベルタンよ。パリ同盟軍の航海士をしているわ」
ソニコ「私は、すーぱー・そに子です」
カイ「俺は、七瀬 カイ」
カービィ「ポヨ!」
マフォクシー「これは、カービィです」
カービィ「ポヨ!」
マフォクシー「私は、マフォクシー・フォンテーヌ。ヴェルサイユ王国の王女です」
リュゲル「俺は、リュゲル・バラン。マリアさんの護衛だぜ!」
マフォクシー「言い忘れました。私の名前は、とても呼びにくいので、マリアとお呼び下さい」
ガンダレス「俺は、ガンダレス・バラン。リュゲル兄の弟で、リュゲル兄と同じ、マリアさんの護衛だ!」
ブリガロン「俺は、ブリガロン・ラグエル」
ゲッコウガ「俺は、ゲッコウガ・ドゥ・ラ・パトリエール」
シンと私の方では…
シン「これが、俺達の仲間だぜ!」
???「ふむふむ…。全員、覚えた」
サトコ「覚えるの、早いですね…」
???「そういえば、私の自己紹介が、まだだったな」
シン「そういえば、そうだったな」
???「私は、ダンバン・アーネット。この駅の駅長を勤めている」
シン「ええっ!?ここって…駅だったのか!?」
ダンバン「そうだが」
サトコ「驚いたわ…」
すると…
セレナが 島の陸に着地した
セレナ「さっき、凄い勢いで船が、走っていましたですよね?あれって、何なのですか?」
ダンバン「あれは、海列車・元祖・本家だ」
シン「海列車!?」
サトコ「海の上を走る列車だって!?」
ダンバン「蒸気機関で外車を回して、海の線路を進む」
セレナ「線路?」
ダンバン「そうだ。水面を少し下を通っていて、列車は毎日、同じところをグルグル走って、島から島へ客を運ぶ」
サトコ「へえ」
ダンバン「船とか郵便物も運ぶぞ」
セレナ「凄い…」
シン「本当だ!確かにあるぞ!線路」
ダンバン「そうだ。仕切りもあるのに、船で入るとは、お前ら、危ないだろう」
シン「危ねえってもよ!蛙は、それ分かんねえんだろう?吹っ飛ばすのは、酷いぞ!そいつは、俺達の獲物だ!」
ダンバン「ああ!あの蛙か…。この駅の悩みの種だな。あいつは、力比べが大好きで、いつも元祖・本家に勝とうとする」
サトコ「なっ……」
ダンバン「あれくらいじゃ、死なないし、また、いつ現れるか…」
シン「力比べ!?……ああ!だから、あいつ逃げなかったのか。根性あるじゃねぇか!」
ダンバン「こっちは、困っている。何度か排障器も破壊されているくらいで、あいつが出てくる度に客に大迷惑をかける」
- Shining Forever 前編 上 ( No.56 )
- 日時: 2025/12/25 19:57
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
シン「そうだったのか!よーし!俺は、あいつを食わねぇ!頑張り屋は、食わねぇぞ!」
サトコ「そうね。あの蛙は、生かしておくか…」
セレナ「始めからそうしてよ!蛙なんて!!」
ダンバン「ところでお前ら、どこへ行くんだ?」
シン「アメリカのニューヨークだ!」
ダンバン「そうか。あの大都会に行くのか」
サトコ「はい!そうです」
ダンバン「そうか、だったらこれを持っていくといい」
シンは ニューヨークの地図を 手に入れた
シン「ありがとな!ナニワのおっちゃん!」
ダンバン「あ…ああ…。(ナニワ??)」
シン「よーし!サトコ!セレナ!船に乗るぞ!!」
サトコ&セレナ「うん!」
シン 私 セレナは 船に乗った
シン「よーし!野郎ども!目的地へ行くぞ!!」
サトコ「うん!」
カービィ「ポヨ!」
ダンバン「お前ら!くれぐれも裏世界の奴らには、注意しろ!」
シン「おう!じゃあな!ナニワのおっちゃん!」
パリ同盟軍一行は 目的地へ 向かった
偶然 辿り着いた
見た事もない 海列車の駅を 後にして…
シン「行くぞ!大都会に!!」
カイ「相変わらず、お前は、ハイテンションだな…」
サトコ「ふふっ(笑)」
ニューヨークへ 向かうのだった
ソニコ「成程…。ニューヨークには、こんなに素敵な場所が、ありますね!」
サトコ「私、ここにいってみたいかも!」
ソニコ「あっ!シンさん!この記事を、見てください!」
シン「どうした?ソニコ?」
ソニコは シンに 雑誌の記事を 見せた
ソニコ「ニューヨークには、大きな造船所が、あってですね…」
シン「フムフム……」
ソニコ「そこには、プロの船大工が、たくさんいるみたいです!」
セレナ「そんなところが、あるの!?」
ソニコ「はい!あっ!そうでした!!」
シン「?」
ソニコ「シンさん、この機会に、船をプロの造船所の人に、見てもらって、修理してもらうのは、どうですか?」
シン「ソニコ!ナイス・アイデアだな!」
セレナ「私も賛成よ!」
サトコ「シン、これ…」
私は シンに 修理代の小切手を 渡した
サトコ「これで、足りる?」
シン「おおっ!これくらいあれば、大丈夫だ!」
セレナ「ありがとう。サトコ」
シン「お前ら!ニューヨークに着いたら、別行動を許可する!」
リュゲル「待ってました!!」
カービィ「ポヨ!」
シン「よーし!俺は、ニューヨークに着いたら、造船所に行くぜ!」
サトコ「私も一緒に…」
シン「おっと!サトコは、息抜きをしてこい!」
サトコ「えっ!?」
セレナ「心配しないで!サトコ」
ソニコ「シンさんには、私とセレナさんが、ついていますから」
サトコ「そう……」
セレナ「サトコ!遠慮しないで!」
ソニコ「サトコちゃんには、いつもお世話になっていますから…」
シン「安心して遊んで来い!サトコ」
サトコ「うん。じゃあ、お言葉に甘えて、そうさせてもらうよ」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「カービィも一緒に、行くの?」
カービィ「ポヨ!」
マフォクシー「私も、ご一緒してもよろしいでしょうか?」
サトコ「勿論だよ!マリア」
カービィ「ポヨ!」
セレナ「そろそろ、見えてくるわよ!」
シン「おおっ!」
リュゲル「ついに…」
ガンダレス「見えるのか…」
カービィ「ポヨ……」
海を 渡っていくと…
みんな「おおおおおっ!!!!」
大都会 ニューヨークが 見えてきた
シン「凄げえ!!!でかい!!!!」
サトコ「もんげー!」
カービィ「ポヨ!」
セレナ「着いたわよ!!」
パリ同盟軍一行は 大都会 ニューヨークに到着した
シン「よーし!まずは、船を止めるぞ!!!」
パリ同盟軍一行は とある 浜辺に 船を止めてから
全員 船を 降りた
シン「お前ら!船でも言った通り!別行動を許可する!」
みんな「おおっ!!」
カイ「俺は、この船に残る」
リュゲル「ええっ!?カイは、船に残るの!?」
カイ「当たり前だ!俺は、船を見張る!」
シン「船の見張り番は、カイに任せたぜ!」
セレナ「集合場所は、この船ね!」
みんな「おおっ!」
リュゲル「よーし!ガンダレス!行こうぜ!」
ガンダレス「イェイ!リュゲル兄!」
ブリガロン「待て!お前ら!!」
ゲッコウガ「俺も行くか…。(あのバカ兄弟を2人だけにすると、大都会で迷子になる可能性が、高いからな…)」
サトコ「行こう!カービィ、マリア」
カービィ「ポヨ!」
マフォクシー「はい!」
シン「じゃあ!行ってくるぜ!」
セレナ「私も行くわよ」
ソニコ「私もです」
カイ「さて…、俺は、この船を見張るか…」
こうして
パリ同盟軍一行は カイを 残して
大都会 ニューヨークを 観光?の真っ最中だった
シンパーティーの方では…
シン「よーし!まずは、腹ごしらえだ!」
セレナ「賛成!」
ソニコ「どこで昼食にしましょう」
セレナ「店が、たくさんあって迷うわね…」
シン「肉があるところなら、どこでもいいぜ!」
サトコパーティーの方では…
サトコ「ねえ!そこのカフェで昼食にしない?」
カービィ「ポヨ!!」
サトコ「あれ?マリアは??」
マフォクシー「サトコ、カービィ!お待たせしました!」
サトコ「マリア、どこへ行ってたの?」
マフォクシー「高級カフェに寄っていまして、そこで見晴らしの良い、席を予約していました」
サトコ「おおっ!!」
マフォクシー「15時に予約したので、時間が近づいてきたら、おやつの時間にいってみましょう」
サトコ「いいね!」
カービィ「ポヨ!」
マフォクシー「サトコとカービィの分も予約しておきました」
サトコ「サンキュー、マリア!」
カービィ「ポヨ!!」
サトコ「マリア、さっき、カービィにも言ったけど、そこのカフェで昼食にしない?」
マフォクシー「いいですね!」
サトコ「じゃあ!行こう!」
カービィ「ポヨ!」
リュゲルパーティーの方では…
リュゲル「おいおい……」
ガンダレス「結局、アルマジロと蛙忍者もついてきたのか!!!」
ブリガロン「お前らだけじゃ、迷子の可能性があるからな!」
ゲッコウガ「同感だ!」
リュゲル「そんな…!!!」
ガンダレス「トホホ……」
カイの方では…
波の音が 静かに聞こえた
カイ「見張り番は、暇だな…」
とある 港の方では…
海賊の親分「ひっひっひ!!!」
町の人「うわあ!海賊だあ!!!!」
女子大学生「きゃあ!!助けて!!」
警察「町のみなさん!急いで安全な場所に逃げて下さい!!」
町のみんなが 逃げると…
海賊の親分「おうおう…。警察が相手か?」
海賊の下っ端1「へへへ!親分!この町の金をぶんどってやろうぜ!」
海賊の下っ端2「へへへ!金を全て奪ってやるぜ!!」
海賊の親分「ふはははは!!!お前ら!!出ろ!!」
海賊の下っ端達「へーい!」
すると…
たったった……
海賊の親分「ん?何だ?」
謎の青年が やってきた
謎の青年「全く…、穏やかじゃないですね」
海賊の下っ端1「おうおう…、金色の短髪の兄ちゃんが出てきたぜ!」
海賊の下っ端2「それと、謎の集団みたいな奴らも出てきたぜ、こいつらってあの兄ちゃんの仲間?」
警察「貴方たちは!?もしかして…」
自衛軍の上等兵「我々は、NY自衛軍だ!」
地元の小学生1「おっ!ニューヨークの正義の味方がやってきたぜ!」
地元の小学生2「自衛軍の登場だあ!!!」
海賊の親分「えーい!お前ら!!!こいつらを始末してこい!!!」
海賊の下っ端達「へーい!」
自衛軍の上等兵「隊長!我々にも指示を」
謎の青年「分かった…。」
海賊の下っ端達「うおおおおおおおおお!!!!!!!」
あっ! 海賊の下っ端達が 束になって かかってきた!!
謎の青年「全軍!突撃!」
自衛軍の上等兵「はっ!隊長!お前らも続くぞ!」
自衛軍の下っ端兵「はっ!」
ドタバタ……
ガシャッ! ドーン! ドーン! ガシャッ!
NY自衛軍と海賊の戦いは 続いた
ボカッ! ガシャッ! ボカッ! ガシャッ!
地元の小学生1「いいぞ!!!」
地元の小学生2「がんばれ!!!!」
ボカッ! ガシャッ! ボカッ! ガシャッ!
海賊の親分「へへへへ!!下っ端達が、囮になっている隙に…」
カンッ!
謎の青年「そうはいかないよ」
海賊の親分「チッ!邪魔が、入ったか…」
謎の青年「覚悟は、いいかい?」
海賊の親分「えーい!これでもくらえーーーーー!!!!!」
謎の青年「………」
僕は 少し先の 未来を 見た
少し先の 未来では…
ガシャッ!
謎の青年「うわああああああああ!!!!!」
海賊の親分「へへへ!俺の勝ちだぜ!お前、大したことないな!」
もとの時間に戻ると…
謎の青年「その攻撃、見切ったよ!」
海賊の親分「なん…だと!?」
謎の青年「ビジョン!」
ガシャッ!
海賊の親分「う……うわあああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
バタッ!
謎の青年「勝負、あったみたいだね」
海賊の親分「………」
海賊の親分を 戦闘不能にした
僕は ジャンクソードを 背負った
自衛軍の上等兵「隊長!こちらも海賊の奴らを、全て倒しました!」
謎の青年「ご苦労様」
警察「NY自衛軍のみなさん、海賊の逮捕にご協力、ありがとうございます!」
謎の青年「どういたしまして」
海賊達は 警察に 身柄を 拘束された
地元の小学生1「わー!フォーゲル少尉だ!」
地元の小学生2「いつか、僕もフォーゲル少尉みたく、なりたいな〜」
自衛軍の上等兵「隊長!そろそろ!行きましょう」
謎の青年「そうだね」
自衛軍の上等兵「お前ら!そろそろ!行くぞ!」
自衛軍の下っ端兵「はっ!」
地元の小学生1「バイバイ!フォーゲル少尉!」
地元の小学生2「バイバイ!!」
地元の小学生は 僕に 手を振った
謎の青年「またね!君達!」
僕も 地元の小学生に 手を振った
シンパーティーの方では…
シン「美味かったな!ここの飯!」
セレナ「ええ!このレストランのピラフは、極上ね」
ソニコ「そうですね!」
すると…
シン達の前に 地元の小学生が 通りかかった
地元の小学生1「なあ!さっきの戦い、かっこよかったよな?」
地元の小学生2「うん!特に、フォーゲル少尉の活躍が、凄かった!」
地元の小学生1「だよな?」
地元の小学生2「うん!」
ザワザワ……
シン「フォーゲル少尉?誰だ??」
セレナ「この町のヒーローなのかしら?」
地元の女子大生「フォーゲル少尉は、この町の軍隊、NY自衛軍に所属しているのよ」
シン「何!?軍隊だって!?」
ソニコ「日本にも軍隊は、いますが、海外にも軍隊が、いるのですね」
シン「そのフォーゲル少尉って、この大都会でそんなに有名なのか?」
地元の女子大生「ええ!そうよ。この大都会で起きている、様々な事件を、解決しまくっているの」
シン「なん…だと!?」
地元の女子大生「地元の人々にも親切なのよ」
ソニコ「そうなんですか…」
セレナ「凄いわね…」
地元の女子大生「これは噂なんだけど…、フォーゲル少尉は、自衛軍の中でも一番活躍してるって噂なの」
シン「成程な…。それで、あいつは有名なのか…」
地元の女子大生「私は、フォーゲル少尉の大ファンなのよ!」
シン「マジか!!!」
ソニコ「ファンもいるのですね…」
セレナ「これだけ、有名だったら、ファンも出来るわよね〜」
シン「一度、会ってみてぇぜ!フォーゲル少尉にな…」
地元の女子大生「彼に会うのは、難しいわ」
シン「えっ!?どうしてだよ!?」
地元の女子大生「彼は、自衛軍に所属していると同時に造船所の職員でもあるのよ」
シン「えーっ!!!掛け持ちしているのか!!!!!」
セレナ「それなら、会うのも難しいわね…」
ソニコ「掛け持ちしてるなんて…ビックリです…」
地元の女子大生「話は、変わるけど…、貴方たち、もしかして観光客?」
シン「そうだぜ!」
地元の女子大生「目的地は、どこなの?」
シン「NY造船所って、ところだ」
地元の女子大生「そこ、知っているわ!地図、持ってる?」
セレナ「はい!どうぞ!」
地元の女子大生は 地図に 造船所の場所を 印した
地元の女子大生「ついでに、行き方も書いておいたわ」
シン「ありがとな!」
地元の女子大生「じゃあ!私はこれで…」
シン「じゃあな!」
地元の女子大生は 去って行った
セレナ「わあ!分かりやすいわ!!」
ソニコ「さっきの女子大生さん、優しいですね」
シン「よーし!そうと決まれば、早速、造船所に行くぞ!!」
セレナ「ええ!」
ソニコ「はい!」
サトコパーティーの方では…
私達は カフェを出ると…
サトコ「美味しかったね」
カービィ「ポヨ」
マフォクシー「あそこのアップルティーは、美味しいです」
サトコ「さーて、15:00まで時間が、たくさんあるからどうしようかな…」
マフォクシー「サトコ、あそこのショッピングモールで時間をつぶしませんか?」
サトコ「いいね!」
カービィ「ポヨ!」
私達は 高級ショッピングモールに行ってみると…
サトコ「ここか!」
カービィ「ポヨ!」
マフォクシー「早速、入ってみましょう」
私達が 高級ショッピングモールに 入ろうとすると…
サトコ「あれ?」
マフォクシー「突然、霧がかかってきましたね」
カービィ「ポヨ…」
サトコ「あ…何だか……眠くなって……」
マフォクシー「…………」
カービィ「ポ………」
私 カービィ マフォクシーは 眠ってしまった
その後…
マスクをした 謎の者が 現れた
???「ピンク玉と狐には、用がない」
カービィ「ZZZZZZZZZZ」
マフォクシー「ZZZZZZZZZZ」
サトコ「ZZZZZZZZZZ」
???「用があるのは、そこの金髪ロングの女だ!」
???は サトコを お姫様抱っこした
???「この女は、もらった!!」
???は サトコを お姫様だっこの状態で 去って行った
リュゲルパーティーの方では…
ここは とあるお土産屋
リュゲル「よーし!こいつは、留守番しているカイのお土産にするぜ!」
ガンダレス「さすが、リュゲル兄!」
リュゲル「へへへ!よーし!早速、こいつをお会計に持っていくぜ!」
ガンダレス「お会計に直行!!!」
だだだだだだだだだ……
ブリガロン「あのバカ兄弟には、いつも呆れる…」
ゲッコウガ「全くだ…」
ガンダレス「ねえ!リュゲル兄、これ、シンのお土産にいいんじゃない?」
リュゲル「おっ!いいね!さすがは、俺の我、弟だ!!」
ガンダレス「えへへ!!」
ゲッコウガ「!!!」
ブリガロン「ゲッコウガ、どうした?」
ゲッコウガ「サトコ達の方から、危険な気配を感じた」
ブリガロン「そこには、マリアもいたな。だが、サトコが、いるから大丈夫の…」
ゲッコウガ「それが、どうやらサトコ、マリア、カービィが、行動不能の気配を感じた」
ブリガロン「なん…だと!?」
ゲッコウガ「俺は、マリアの方へ向かう。ブリガロン、バカ兄弟の事は、任せた」
ブリガロン「分かった」
ドロン!
ゲッコウガは 消えた
リュゲル「アルマジロ!お待たせ!!」
ガンダレス「あれ?蛙忍者は?」
ブリガロン「ゲッコウガだったら…」
リュゲル「もしや…蛙忍者の奴、う○こだとか…」
ブリガロン「違う!」
リュゲル「よーし!ここでの買い物は、終わったから、次の店に行こうぜ!」
ガンダレス「イェーイ!!」
ブリガロン「あっ!お前ら!待て!!」
怪しい路地の方では…
???「こいつを刺してやるぜ」
???は 謎のワクチンを サトコの右腕に刺した
???「さあ!目覚めろ!」
サトコ「………」
???「おっと!今、おろしてやるぜ」
???は サトコを おろした
サトコ「………」
???「お前は、今から俺の彼女だ」
サトコ「彼女……」
???「さて!久しぶりに、あいつに会うか…」
サトコ「?」
???「お前もついて来い」
サトコ「分かった…」
シンパーティーの方では…
セレナ「えーっと!ここで間違いは、ないわね…」
ソニコ「わあ!大きな建物が、あります」
シン「でけえ!!!」
セレナ「シン!あれ、見て!!」
シンは 大きな立札を 見てみると…
シン「おっ!この建物が、造船所か!」
ソニコ「こんな大きな建物が…」
セレナ「ここにプロの船大工が、たくさんいるのね…」
シン「よーし!早速、中に入るか!」
カイの方では…
カイ「………」
カイが 船の外を 見回していると…
船の外の方では
???「も………」
船の中の方では…
カイ「何だ?あいつは???とりあえず、行ってみるか…」
船の外では…
???「…………」
カイ「おい!どうした?」
???「も……腹が……減った……も……」
カイ「(こいつから、怪しい気配は、感じないな…)だったら、俺について来い」
???「も…???」
船の中の方では…
???「も………??」
カイ「サトコの作ったポフレだ」
???「も………」
???は サトコの手作りポフレを 食べた
???「も!!!美味いも!!!美味いも!!!」
モグモグ……
カイ「もっと、食うか?」
???「食べるも!!!」
カイ「分かった…」
???「も!!!!!!」
モグモグ……
カイ「ほい!もっと持ってきたぞ」
???「ありがとうだも!そうだ!名前を教えてなかったも!リキは、勇者リキだも!」
カイ「俺は、カイ。七瀬 カイだ」
リキ「カイ!さっきは、助けてくれてありがとうだも!!」
カイ「どういたしましてだ」
リキ「美味いも!!!」
カイ「そうだ。お前、飲み物、いるか?」
リキ「いるも!!」
カイ「オレンジジュースでいいか?」
リキ「それでいいも!」
カイ「分かった」
カイは オレンジジュースを 用意した
リキ「ありがとうだも!!」
モグモグ……
カイ「お前…けっこう、食べるな…」
リキ「リキは、3日も食べなかったも!!」
カイ「それで、かなり腹が減っていたのか…」
リキ「カイ!おかわりあるも?」
- Shining Forever 前編 上 ( No.57 )
- 日時: 2025/12/25 19:59
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
カイ「ああ。サトコのポフレだったら、サトコが大量に作ってあるから、おかわりならいくらでもある」
リキ「わーい!やったも!!!!」
カイ「もっと、食べるか?」
リキ「食べるも!!!」
マフォクシーパーティーの方では…
霧が 晴れると…
マフォクシー「……ん………」
カービィ「ポ…………」
マフォクシー「あれ?サトコは!?」
カービィ「ポヨ!?」
マフォクシー「とにかく、サトコを探しましょう」
カービィ「ポヨ!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ………
マフォクシー「?」
カービィ「ポヨ?」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ………
あっ! 謎の機神兵が 5体 現れた
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ………
マフォクシー「機械の兵隊!?」
カービィ「ポヨ!!」
謎の機神兵達が 襲い掛かって来た
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ………
マフォクシー「ここは戦うしかありませんね」
カービィ「ポヨ!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ………
マフォクシー「マジカルフレイム!!」
ぼおおおおおおおおおおお
カービィ「ポヨ!」
カービィの ハンマー攻撃!
ボカッ!
マフォクシー「機械は頑丈ですね…。(電気系の攻撃は、機械にエネルギーを与えてしまうから無意味。ですが、機械は、水が苦手なので水には、弱いはずです。水系の攻撃技が、あれば、有利になりますが…。私とカービィは、水系の技を持っていないので…この戦い、長期戦になりそうな予感がします)」
カービィ「ポ……」
すると!
グルグル…
プスッ!
ドーン!
マフォクシー「今のは、水手裏剣!…ということは…」
カービィ「ポ!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ………
ゲッコウガ「お前らは…既に…俺に斬られている…」
スパッ!
ドーン!
謎の機神兵を 全て 戦闘不能にした
ゲッコウガ「マリア!カービィ!無事か?」
マフォクシー「私は、無事です」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「良かった…」
マフォクシー「ゲッコウガ、リュゲル達と行動していたのでは…」
ゲッコウガ「あいつらだったら、ブリガロンに任せてきた」
カービィ「ポ!」
マフォクシー「ゲッコウガは、私達のピンチに駆けつけてくれたのですね」
ゲッコウガ「ああ。そうだ」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「ところで、サトコは、どうした?」
マフォクシー「サトコでしたら…」
ザワザワ……
マフォクシー「とりあえず、場所を変えましょう」
ゲッコウガ「そうだな」
カービィ「ポヨ!」
マフォクシーパーティーは 予約していた 高級カフェの 予約席に 座った
店員「ごゆっくりどうぞ」
マフォクシー「はい」
店員は 去って行った
マフォクシー「では、最初から話しますね」
ゲッコウガ「分かった」
マフォクシー「私とサトコとカービィが、シン達と別行動してから、昼食に…」
マフォクシーは 地図を出た
マフォクシー「このカフェで昼食をしていました」
マフォクシーは カフェの場所を 指さした
マフォクシー「その後、この高級ショッピングモールに着きました」
マフォクシーは 高級ショッピングモールの 場所を 指した
ゲッコウガ「そこまでは、サトコと一緒だったのか?」
マフォクシー「はい。私達が、高級ショッピングモールに入る直後に、突然、霧がかかったのです」
ゲッコウガ「天気が晴れているのに霧か…。(何かおかしい…)」
カービィ「ポ……」
マフォクシー「私達は、その霧の影響で、眠ってしまったのです」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「何!?」
マフォクシー「霧が晴れた後、私とカービィが目覚めたら、サトコが、いなくなっていたのです」
ゲッコウガ「なん…だと!?」
マフォクシー「その後、謎の機械の兵隊が、襲い掛かってきました」
カービィ「ポヨ…」
ゲッコウガ「成程な…」
カービィ「ポヨ!」
カービィは 謎のペットボトルを 持ってきてしまった
マフォクシー「カービィ!それ、どこから持ってきたのですか!?」
カービィ「ポ……」
ゲッコウガ「カービィ!それをよく見せてくれ!」
カービィ「ポヨ」
1分後…
マフォクシー「何か、分かったのですか?」
ゲッコウガ「マリア!これは、眠りガスだ」
マフォクシー「まあ!さっきのは、霧ではなく、眠りガスだったのですね」
ゲッコウガ「どうやら、サトコは、マリアとカービィが、寝ている間に、何者かに誘拐された可能性が、高いな…」
カービィ「ポヨ…」
マフォクシー「そうですね」
カービィ「ポヨ!」
マフォクシー「船に戻ったら、この事を、みなさんに伝えましょう」
ゲッコウガ「そうだな」
カービィ「ポヨ」
シンパーティーの方では…
シン「あれ?入口はどこだ??」
セレナ「あ!誰か来る!」
シン「何!?」
???「お前ら!この造船所に用でもあるのか?」
シン「ああ。そうだが!」
???2「フェリックス殿、ここにいたのか」
フェリックス「あっ!ランスロット!」
シン「お前ら?誰だ?」
フェリックス「俺は、フェリックス・クリーズ。この造船所の船大工だ」
ランスロット「私は、ランスロット・アーロン。フェリックスと同じく、この造船所の船大工だ」
シン「俺は、夜城 真」
セレナ「私は、セレナ・クーベルタン」
ソニコ「私は、すーぱー・そに子です」
フェリックス「よろしくな!シン」
シン「ああ!こちらこそ!」
ソニコ「あの…ここの社長さんは、いますか?その人に、相談して船を見てもらいたいのです」
フェリックス「それは、無理な話しだ」
シン「何でだよ!?」
フェリックス「ここの社長はな…、海の上を走る海列車・元祖・本家の管理をしている」
シン「マジか!!」
フェリックス「あいつも…色々と、忙しいんだ…」
セレナ「そうですか…」
ランスロット「だが、あの人も忙しい身だろう。お前らの目的は、要するに船の修理だろう?」
セレナ「あ…はい!そうです」
ランスロット「船を止めた場所は?」
セレナ「えーっと」
セレナは ランスロットに地図を見せた
セレナ「この岬のあたりに止めました」
セレナは 船の場所を 指した
ランスロット「よし!私がひとっ走り船の具合を見てこよう。その方が、社長に会った時、話が早い。金額の話も出来るだろう」
ソニコ「走るって…ここからだと遠いですよ」
フェリックス「へへへ!ランスロットの走りは、一味違うんだぜ」
ランスロット「10分でけりをつけよう」
セレナ「たった、10分で!?」
ダッ!
シン「なっ…」
セレナ「嘘…」
ソニコ「ありえません…」
フェリックス「出ました!ランスロットの高速ダッシュ!」
シン「なあ…凄いんだが…」
セレナ「壁にぶつかっちゃうわ!!!!」
ランスロット「こんなもの…」
ランスロットは 高層ビルの屋上に ジャンプして 着地した
シン「ええっ!?」
フェリックス「あのジャンプ力…くー、たまんねえ!!!」
ランスロットは 高層ビルの屋上から 降りた
ソニコ「きゃあああ!!!落ちちゃった!!!!」
セレナ「大丈夫かしら?」
???「そんなに心配するな」
シン「誰だ?」
フェリックス「おっ!待ってました!!」
???「奴は、町を自由に走る」
ランスロットの方では…
ランスロット「ランスロット!参る!!」
リュゲルパーティーの方では…
リュゲル「へへへ!お土産大量!!!」
ガンダレス「これだけあれば、十分だぜ!」
ブリガロン「お前ら、少し、買いすぎだ!」
リュゲル「もう!いいじゃねーか!!」
ガンダレス「あーっ!前方にサトコちゃん!発見!!」
リュゲル「何!?」
ブリガロン「サトコだと!?(確か…マリアとカービィと一緒に行動していたはずでは…)」
リュゲル「よーし!早速、追いかけるぜ!」
ガンダレス「あー!サトコちゃんが!誰かとデートしてる!!」
リュゲル「何!?」
ブリガロン「あいつは!X!?」
リュゲル「は?Xだって?」
ガンダレス「んなわけねーだろ!よーし!早速、追うぜ!!」
サトコを 追ってみると…
リュゲル「サトコちゃーん!」
シーン
リュゲル「あれ?いない?」
ガンダレス「もしや…瞬間移動したのか!?」
ブリガロン「いや…、サトコが瞬間移動するわけが、ないだろう?」
リュゲル「じゃ、何だってんだよ!?」
ブリガロン「それは…謎だな…」
リュゲル「結局、謎じゃん!」
すると…
バッ!
リュゲル「何だ?今の??」
ガンダレス「マッハ級のスピードだったな…」
ブリガロン「この町には、隼がいるのか?」
ランスロットの方では…
ランスロット「ふう」
ランスロットは 着地した
ランスロット「おっ!あの船だな」
カイの方では…
リキ「リキは、もう満腹だも〜」
カイ「そうか…」
リキ「ZZZZZZZZZ………」
カイ「寝たか…」
ランスロット「ちょっと!失礼」
カイ「!」
ランスロットは 船を見た
ランスロット「成程…。傷付いているな…。ふむ…マストも差し替えか…」
カイ「おい!お前、何者だ!?」
ランスロット「私は、この者だが…」
ランスロットは 自分の名刺を カイに 渡した
カイ「成程な…」
リキ「ZZZZZZZZZ………」
シンパーティーの方では…
シン「驚いたぜ…。飛ぶんだな…。あんな、高いところから…」
???「うちの職人達をナメてもらっちゃ困る」
フェリックス「より速く、より頑丈な船を迅速に造り上げるには、並の身体能力では、間に合わない」
???「ところでマーリン」
マーリン「ふふっ。調査済みよ」
シン「???」
マーリン「夜城 真。セレナ・クーベルタン。すーぱー・そに子。表世界では、正義の味方。裏世界では、悪人で指名手配されている」
セレナ「!!!」
マーリン「現在は、10人のパリ同盟軍です」
ソニコ「もの凄くバレてますね…」
セレナ「たった一人を除いてね…(ゲッコウガを、忘れているわね…。まあ、私達の中では、存在感はあるほうだけど、世間だったら、存在感が薄いのね…)」
???「そうか。私は、この造船所の社長、アルヴィン・ベインだ」
フェリックス「ただいま!アルヴィン!」
アルヴィン「お帰りだ」
マーリン「フェリックス!また、社長を呼び捨てにして…」
フェリックス「いーじゃん!別に!」
マーリン「あっ!失礼。私は、アルヴィン社長の秘書のマーリン・ペインと申します。以後、お見知りおきを…」
セレナ「宜しく、お願いします」
フェリックス「お前ら、マーリンをあまり怒らせるなよ」
シン「何でだ?」
フェリックス「あの秘書、怒るとな…、もの凄く、怖いんだぜ!」
シン「ゲッ!」
セレナ「えっ!」
ソニコ「ビクッ!」
シン「お願いだ!社長!俺達の船を直してくれ!!!金なら払うぜ!」
セレナ「もう航海でボロボロなのよ!」
アルヴィン「いいぞ」
ソニコ「あっさりOKしてくれた!?」
アルヴィン「とはいえ、既にランスロットが、船を査定に行ったんだ。話は、進んでいる」
シン「やった!!!!!バンザーイ!!!!」
謎の青年の方では…
謎の青年「ここの道に来るのは、久しぶりだな…」
???「おーい!シュル!」
謎の青年「あっ!ブラピ!」
ブラピ「お前に会うのは、久しぶりだな」
謎の青年「僕も久しぶりだよ。ブラピに会うのは」
ブラピ「シュル。お前、髪短くしたんだな…」
謎の青年「ま…まあね…」
ブラピ「ショートヘアのシュルも好きだぜ。(ミディアムヘアのシュルの方が、かっこよかったけどな…)」
謎の青年「あ…ありがとう…」
ブラピ「ところで、シュル!見ろよ!ほれ!」
ブラピは 自分と手を繋いでいる 彼女を 僕に 見せた
ブラピ「俺に、彼女が出来たんだ」
謎の青年「へえ。それがブラピの彼女なんだ。(とても、可愛いなあ〜)」
ブラピ「なあ。お前、時間、あいてるか?」
謎の青年「少しなら、あいてるよ」
ブラピ「よーし!じゃあ、お前を俺のお気に入りのカフェに連れて行ってやるよ」
裏路地のカフェに 着くと…
カフェのメイド「これで、ご注文はお揃いですか?」
ブラピ「ああ!全て揃ったぜ」
カフェのメイド「では、ごゆっくりどうぞ」
カフェのメイドが 去った後…
ブラピ「へーい!」
サトコ「…美味しそう」
ブラピ「そう思うだろう?」
サトコ「うん」
ブラピ「そうだ!シュルに俺の彼女を特別に紹介してやるよ」
謎の青年「いいの?」
ブラピ「お前は、俺の親友だから、特別だ」
サトコ「私は、奇竜院 聡子。私の事は、サトコと呼んで」
ブラピ「サトコ。こいつは、俺の親友のシュル」
謎の青年「僕は、シュルク・フォーゲル。宜しくね。サトコ」
ブラピ「さて!自己紹介も終わったことだし、イッツ!ティータイムと行こうぜ」
シュルク「うん」
サトコ「了解」
ブラピ「よし!ロイヤルパンケーキをいただくぜ」
ブラピは ロイヤルパンケーキを 一口食べてみると…
ブラピ「くー!苺とブルーベリーの相性が、バッチリだぜ!!」
サトコ「いただきます」
サトコは ショートケーキを 一口食べてみると…
サトコ「美味しい!」
ブラピ「シュル、ここのチーズケーキは、美味いんだぜ」
シュルク「本当に!?」
ブラピ「食べてみろよ」
シュルク「まずは、一口…」
僕は チーズケーキを 一口食べてみると…
シュルク「美味しいね」
ブラピ「だろう!」
サトコ「コーヒーも美味しい」
シュルク「確かに」
ブラピ「甘い、お菓子と一緒にするなら、ブラックコーヒーが、一番だぜ」
サトコ「ねえ…。ブラピのパンケーキ、一口もらってもいい?」
ブラピ「いいぞ!」
サトコ「じゃあ、一口」
サトコは ロイヤルパンケーキを 一口食べてみると…
サトコ「美味しい!」
ブラピ「シュル。お前も俺のパンケーキ、一口食べてみろよ」
シュルク「いいの!?」
ブラピ「ああ!遠慮は、いらないぜ」
シュルク「じゃ…じゃあ…、一口」
僕は ロイヤルパンケーキを 一口食べてみると…
シュルク「美味しい!」
ブラピ「だろ」
サトコ「シュルクのチーズケーキも食べてみたい。…食べてもいい?」
シュルク「…いいよ」
サトコ「ありがとう…」
ブラピ「よーし!俺ももらうぜ」
シュルク「ちょ!ブラピ!」
サトコとブラピは チーズケーキを 一口食べてみると…
サトコ「わあ!美味しい!」
ブラピ「くー!やっぱ、ここのチーズケーキは、最高↑↑」
シュルク「………」
サトコ「ブラピ、私のショートケーキもどうぞ」
ブラピ「おう!もらうぜ!」
サトコ「シュルクもどうぞ」
シュルク「いいの!?」
ブラピ「サトコが、許可してくれてるんだ。遠慮するなよ。シュル」
シュルク「じゃ…じゃあ…、お言葉に甘えて…」
僕とブラピは ショートケーキを 一口食べてみると…
ブラピ「おおっ!ショートケーキも美味ぇ!!!!」
シュルク「美味しい!」
僕達は コーヒーを 一口飲んだ後…
ブラピ「そうだ!シュル、メイは、元気か?」
シュルク「ブラピ…。残念ながら…、メイは…」
ブラピ「?」
シュルク「8年前の謎の大量襲撃事件で…」
ブラピ「それ!知ってるぜ。8年前のニューヨークで起こった、あの事件だろう?」
シュルク「そうだよ」
ブラピ「その事件、確か…NY自衛軍が、大量のモンスターと機神を全て倒た後…最後に巨大大型犬が出てきて、自衛軍の死者が大量に出たんだよな?」
シュルク「そう…なんだ…」
ブラピ「まさか…メイも巨大大型犬にやられて…」
シュルク「生き残りが、僕とメイだけになった時…、僕とメイは、巨大大型犬と戦った」
サトコ「………」
シュルク「戦いの途中、僕は、巨大大型犬の攻撃をくらう寸前だった」
ブラピ「………」
シュルク「その時、メイが僕をかばったんだ」
ブラピ「それで…メイは、死んだのか?」
シュルク「そう……なんだ……」
サトコ「そんな……」
ブラピ「メイ……」
サトコ「ねえ、メイって人もブラピとシュルクの親友?」
ブラピ「ああ!そうだ。メイ…。メイナード・ガーランドは、俺とシュルの親友だ」
シュルク「僕とメイとブラピは、いつも3人で笑い合っていた…」
ブラピ「ふっ…。そんなこともあったな」
サトコ「メイって人に、会いたかったなあ」
ブラピ「そうか。サトコ。(もしも、メイが生きてたら…、メイにもサトコを紹介してやりたかったぜ…)」
サトコ「………」
ブラピ「シュル、嫌なこと思い出させてすまなかったな」
シュルク「ブラピ、僕は、大丈夫だよ」
コソコソ……
???「いないなーい……」
サトコ「??」
???「ばぁーーーーーーーーーーーー!!!!!!!」
サトコ「きゃあっ!」
ブラピ「うおっ!?」
シュルク「………(またか……)」
???「みんな!ビックリした?」
サトコ「び…ビックリした…」
ブラピ「さっきのは、一体…」
シュルク「フーパ。また、悪戯して…(怒)」
フーパ「いししッ!おいらの友達のシュルク発見!」
ブラピ「シュル、こいつは何だ?」
シュルク「ブラピ、サトコ、これは、僕の友達のフーパっていうんだ」
フーパ「いししッ!宜しく!」
シュルク「フーパは、かなりの悪戯好きで、フーパの悪戯には、困ってバッカリなんだ…」
ブラピ「俺は、ブラックピット。俺のことは、ブラピでいいぜ」
サトコ「私は、奇竜院 聡子。私の事は、サトコって呼んで」
フーパ「ブラピにサトコちゃんか…。よし!覚えたぜ!」
サトコ「フーパ、可愛い…」
フーパ「えへへへ…。そう?」
サトコ「うん。可愛い」
フーパ「えへへ…。ありがとう。サトコちゃん」
サトコ「そうだ!フーパ、何か、食べる?」
フーパ「おいら、ドーナツが食べたい!」
サトコ「分かった」
シュルク「フーパの好物は、ドーナツなんだ」
ブラピ「成程な…」
サトコ「よし!呼び出しボタンを押そう」
サトコは 呼び出しボタンを押した
カフェのメイド「お呼びでしょうか?」
サトコ「すいません。ドーナツセットとオレンジジュースを1つ」
カフェのメイド「はい」
ブラピ「あと、特大ジャンボパフェも1つ追加で頼む」
シュルク「!!!(ええっ!?)」
- Shining Forever 前編 上 ( No.58 )
- 日時: 2025/12/25 20:01
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
カフェのメイド「はい!かしこまりました」
15分後…
カフェのメイド「ご注文は、全てですか?」
ブラピ「ああ」
カフェのメイド「では、ごゆっくりどうぞ」
カフェのメイドが 去った後…
フーパ「わーい!ドーナツだあ!!!」
サトコ「オレンジジュースも頼んでおいたよ」
フーパ「ありがとう。サトコちゃん」
ブラピ「よーし!シュル、俺達は、特大ジャンボパフェでも食うか!」
シュルク「そ…、そうだね…」
サトコ「私も特大ジャンボパフェ、食べたい」
フーパ「おいらも!」
ブラピ「よーし!こいつは、みんなで協力して食べるぞ!」
サトコ「おーっ!!」
フーパ「おーっ!!」
シュルク「お…おーっ……」
この後
僕達は 特大ジャンボパフェを 食べつくし
メイドさんと たくさん 遊んだのであった
裏路地のカフェを 出ると…
フーパ「あー!楽しかった!」
サトコ「うん!楽しかったね」
ブラピ「あー!食った。食った」
シュルク「僕、もう食べれない…」
ブラピ「シュル!今日は、楽しかったぜ」
シュルク「僕も今日は、楽しかったよ」
ブラピ「じゃあな。シュル。また、どこかで会おうぜ。行くぞ!サトコ」
サトコ「うん!じゃあね。シュルク、フーパ」
シュルク「またね。サトコ」
フーパ「サトコちゃん!バイバーイ!!」
ブラピとサトコが 行った後…
フーパ「いしし!次は、どこへ…」
シュルク「…!!」
フーパ「シュルク?」
シュルク「………(何だろう……急に眩暈が……)」
ドクン!
『あれ… 僕は また 夢でも見てるのかな?』
『しかも 真っ暗だ』
突然 誰かの声が 聞こえてきた
『声!?誰だろう?』
辺りが 少し明るくなった
『…!!!』
僕の目の前に 少女が いた
『こ…これは……』
少女は 両手と両足を 鎖で縛らていた
『……!!』
少女は 涙を 流していた
『冷たい…これは…』
辺りが 水浸しだった
『待ってて!今、助け……』
ドクン!
ドクン!
おーい!
『…………』
おーい!
『この声は……フーパ!ってことは……』
僕は もとの場所に戻っていた
フーパ「おーい!シュルク!!」
シュルク「……!!」
フーパ「あっ!起きた!」
シュルク「……(もとの場所に戻っている…)」
フーパ「ねえ!」
シュルク「……(さっきのは、一体何だったんだろう?)」
フーパ「ねえ、シュルク?」
シュルク「どうしたの?」
フーパ「さっき、混乱してたけど?大丈夫?」
シュルク「大丈夫だよ。もうおさまったし」
フーパ「よかった」
シュルク「…!!いけない!もう、こんな時間!…急がなくちゃ…」
フーパ「おっ、シュルク!もしや…」
疾(スピード)
シュルク「走る!」
フーパ「出ました!シュルクの不思議な力!!」
シュルク「これでなんとか、間に合うはず…」
僕は 走り出した
フーパ「いししッ!シュルクにしがみついちゃった!よーし!このまま、シュルクについてっちゃえ!」
シンパーティーの方では…
アルヴィン「お前達には、特別に造船所の中を見せよう」
シン「いいのか!?」
フェリックス「おうよ!」
マーリン「中を案内してあげます」
セレナ「ありがとうございます」
ソニコ「造船所の中を見れるなんて、私達、ついてますね」
シン「だな」
造船所の中に 入ると…
シン「おおっ!!でけえ!!!」
セレナ「広い……」
ソニコ「プロの職人だらけです!!」
ザワザワ……
プロの職人1「おおっ!アルヴィン社長だ!」
プロの職人2「社長がおいでになったぞ!」
ザワザワ……
プロの職人3「アルヴィン社長!こんにちは!」
プロの職人達「こんにちは!」
プロの職人4「社長!外板の出来を見てもらえませんか?」
アルヴィン「おう!後で回る」
プロの職人5「お疲れ様です!アルヴィン社長!」
アルヴィン「お疲れ。順調か?」
シン「アルヴィンのおっちゃん…。人気あるな…」
フェリックス「へへへ!この造船所の中じゃ、1番の人気なんだぜ」
セレナ「それにしても…凄いわね…」
マーリン「そこ!」
シン「へっ!?」
マーリン「社長に対しておっさんとは、なんて無礼な!!!」
シン「げっ!?」
フェリックス「あーあ、やっちまったな…」
ソニコ「シンさん……」
カイの方では…
リキ「ZZZZZZZZZZZ………」
カイ「………」
ランスロット「なるほど…ここは、こうなっているのか…」
カイ「……!!」
ランスロット「どうかしたか?」
カイ「何者かの気配を感じる!」
ランスロット「ここに近づいているのか?」
カイ「恐らく…」
カイは 望遠鏡で 見てみると…
カイ「ん?金色の髪の奴がいるぞ…」
ランスロット「金色の髪?」
カイ「見てみるか?」
ランスロット「ああ!」
カイは ランスロットに 望遠鏡を 貸してあげると…
ランスロット「…!!!あれは!シュルク殿!」
船の外部の方では…
フーパ「おっ!豪華な船を、発見!!!」
シュルク「フーパ、結局…ついてきたんだね…」
フーパ「いししッ!シュルク!ここで止まって」
シュルク「いいけど…」
フーパ「へへへ!こんなところに、望遠鏡を発見!!どれどれ……」
フーパは 望遠鏡を 覗いてみると…
フーパ「おっ!背の高い忍者の兄ちゃんと!造船所に所属しているらしき人を、発見!!」
シュルク「フーパ!僕にも見せてよ!」
フーパ「いししッ!交代!」
僕は 望遠鏡を 覗いてみると…
シュルク「ああっ!あれは!!!」
フーパ「えっ!?どうしたの?」
シュルク「フーパ、行こう」
フーパ「えっ!?ちょっと…ええーーーー!!!!!!」
船の内部の方では…
カイ「…こっちに来るぞ」
リキ「……ZZZZZZZZZZZ」
カイ「俺は、一度、外に出る。お前は、引き続き、船を見回ってくれ」
ランスロット「承知した!」
船の外部の方では…
フーパ「うわああああ!!!!」
シュルク「……!!」
カイ「止まれ!」
フーパ「あっ!止まった」
シュルク「……(僕よりも背が高いな…この人……)」
カイ「お前…怪しいものではないな…」
フーパ「おおっ!!この忍者の兄ちゃん!巨人だ!!!」
カイ「お前に会わせたい奴がいる。ついて来い」
船の内部の方では…
カイ「連れてきた」
フーパ「おおっ!凄い!!!広い!!!」
シュルク「フーパ、勝手に走り回ったら……」
フーパ「わーーーーー!!!!!」
シュルク「もう走り出してる……」
ランスロット「シュルク殿!」
シュルク「ここにいたんだね。ランスロット」
カイ「お前も、造船所の奴なのか?」
シュルク「そうだよ」
リキ「ZZZZZZZZZZ……」
フーパ「おっ!リキを発見!!!いししッ!よーし!」
ランスロット「私は、同盟軍のセレナ殿の頼みで、この船を見回っているところです」
シュルク「そうだったのか」
カイ「で…どれくらい見たんだ?」
ランスロット「ようやく、半分、見終わったところだ」
シュルク「僕も手伝うよ。ランスロット」
ランスロット「シュルク殿。忝(かたじけな)い」
フーパ「くらえ!!!」
フーパは リキの足を くすぐった
フーパ「こちょ!こちょ!」
リキ「……フフ……アハハハハハハハハハ!!!!くすぐったいも!!!!!」
フーパ「そーれ!もっとだ!こちょ!こちょ!」
リキ「アハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!」
フーパ「リキが、起きたぞ!!!」
リキ「よく寝たも!…って!フーパ!!」
フーパ「おはよう!リキ!」
リキ「さっきは、よくもくすぐってくれたもね!」
フーパ「いししッ!」
リキ「待てだも!!!」
フーパ「いししッ!こってまでおいで!!」
リキ「も!!!!!!!」
リキとフーパは 追いかけっこしている内に
いつの間にか 船から いなくなっていた
カイ「あれ?あの輪の奴とリキが、いなくなってる。(どこへいったんだ?)」
シンパーティーの方では…
セレナ「ランスロットさんは、戻ってくるのかな?」
フェリックス「心配するな!あいつは、必ず戻ってくるって!」
ソニコ「あの船は、かなりの広さで…見回るには、かなりの時間が…」
ランスロット「ランスロット!只今、戻りました!」
シュルク「みんな!お待たせ」
フェリックス「シュル!お前、ランスロットと一緒だったのか!」
シュルク「フェリ」
セレナ「あっ!ランスロットさん!船を見てくれましたか?」
ランスロット「ああ!見てきたぞ」
ソニコ「あの船は、広すぎて、全てを見回るのが大変でしたか?」
ランスロット「始めは大変だったが、途中でシュルク殿が、来てくれたおかげで、全てを見回れた」
セレナ「そうだったのですか?」
ソニコ「ところでシュルクさんって誰ですか?」
シュルク「僕のことかな?」
シン「お前が!?」
セレナ「(この人…かっこいい…)」
シュルク「そう。僕は、シュルク・フォーゲル」
セレナ「えっ…もしかして…、この大都会の自衛軍に所属しているフォーゲル少尉って、まさか…」
シュルク「僕だよ」
ソニコ「めったに会えないと噂されていたのに…、運良く会えましたね…」
セレナ「私達は、ラッキーね」
シン「しかし…俺と年が近いな…」
フェリックス「まっ…俺は、いつもシュルに会っているがな」
シン「シュルク。お前もありがとな、俺達の船を見てくれて」
シュルク「どういたしまして」
ランスロット「社長。ここにいましたか…」
アルヴィン「事情は、分かっている。どうだった?」
カイの方では…
カイ「……」
数時間前…
カイ「それは、本当か?」
ランスロット「私は、本職じゃ嘘は言わない…」
数時間後…
カイ「……」
シンパーティーの方では…
シン「で、いくらかかりそうだ?金ならいくらでも出せるぞ!大量にな!(サトコのおかげでな…)」
ランスロット「………」
シン「出来ればよ!もっと頑丈で大砲も増やして、スピードも速くして」
セレナ「あと素敵な装飾なんて外板につけたり出来ますか?」
ソニコ「部屋の中も改装出来ますか?」
ランスロット「まあ、手っ取り早く言うと…。お前たちの船は、戦いのキズが深すぎる」
シュルク「ずいぶん、豪快な旅をしてきたんだね」
シン「そりゃあ…巨大な動物にのったり、荒波に耐えたり、謎の線路に乗り上げたり…色々あったから、ちゃんと直してやりてぇんだ!」
セレナ「もしかして…直すのには、時間がたくさんかかりますか?」
ランスロット「いや…。はっきり言うがお前たちの船は、私達の腕でももう直せない」
シン「!」
セレナ「え!」
ソニコ「そんな…」
ランスロット「例えば、無理に修理したとして…、次の島まで持つ確率は、0だ」
セレナ「……そんな!でも今日まで普通に航海してきたのに!!」
ガウェイン「竜骨でもやられてたか?」
ランスロット「ああ。酷く損傷している」
シン「…!?誰か来た?」
ガウェイン「申し遅れた。私は、ガウェイン・バレット。以後、お見知りおきを」
カイの方では…
カイ「この船は…本当にもう…、走れないのか?」
リュゲルパーティーの方では…
リュゲル「サトコちゃん…早くも彼氏を作ったのか…」
ガンダレス「あー、サトコちゃんのファースト彼氏は、俺がなりたかったのに!!!!」
ブリガロン「お前ら……」
リュゲル「まっ!お土産も大量に買えたし!」
ガンダレス「これで満足♪」
ブリガロン「お前ら、そろそろ船に戻らないか?」
リュゲル「おう!戻るぜ!(サトコちゃん、先に船に戻っているかも…)」
ガンダレス「俺も!!」
マフォクシーパーティーの方では…
ここは 高級カフェの外
マフォクシー「そろそろ、船に戻りましょう」
ゲッコウガ「ああ」
カービィ「ポヨ」
カイの方では…
カイ「………」
シンパーティーの方では…
シン「船が直せねぇって、何でだよ!?お前ら、プロの船大工じゃないのかよ!?」
アルヴィン「………」
シンは 小切手を 見せた
シン「金ならいくらでもあるぞ!!ほらよ!!」
ランスロット「関係ない。いくら出そうと、もうあの船はもとには戻らない」
シン「なん…だと!?」
ランスロット「よくもまあ。…あの状態で辿り着けたな。むしろ感心する程のものだな」
セレナ「どういう事?私達の船に何が起こってるの?」
ガウェイン「竜骨って分かるか?サイドテール娘」
セレナ「船底にある…!!」
ガウェイン「そう。船首から船尾までを貫き支える。船において最も重要な木材だ」
セレナ「……」
ガウェイン「船造りはまず、そいつを据える事から始まり、船首材、船尾材、肋根材…。肋骨、肘材甲板梁。全ての木材をその竜骨を中心に緻密に組み上げていく。それが船だ」
ソニコ「……」
ガウェイン「船の全骨格の土台、竜骨は船の命。そいつが酷く損傷したからといって、挿げ替えるなんて事は、出来ないってわけ」
セレナ「そんな……」
ガウェイン「それじゃあ、船を一から造るのと同じ事だからな。だから、もう誰にも直せない。お前らの船はもう、死を待つだけのただの組み木だ」
セレナ「ちょっと!そんな言い方は、ないじゃない!!」
ガウェイン「知った事か。事実だ」
シン「だったらよ!もう一回、一から船を造ってくれよ!俺達が、今乗っている同じ船と…」
ガウェイン「それも無理だ」
鳩「クルッポ!それも無理だ!」
シン「何!?」
鳩「似た船なら造ってやれるが、厳密に言って、同じ船はもう誰にも造れない。この世に、全く同じ船は二つと存在しないのさ」
セレナ「どういう事?」
鳩「世界中に全く同じ成長をする木があるか?帆船は、ほぼ木材でできているから、船の大きさも曲線も全て木の形に左右されてる。同じ設計図を使っても全く同じ船は、二度と造れないのさ」
シン「鳩がしゃべった!!」
ガウェイン「私の肩に乗っている鳩は、特別にしゃべる」
鳩「例えば、そんな船を造ったとして、それが全く別の船であると最も強く感じてしまうのは、きっとお前達自身だ!くるっぽ!」
セレナ「そんな!じゃあ!あの船は、本当にもう二度と航海出来ないの?」
ランスロット「そうなる。このまま沈むのを待つか、さっさと解体してしまうかだ…」
セレナ「………」
セレナは 船との 思い出を 思い出した
これは セレナの思い出
サトコ「じゃーん!」
カルム「サトコ!これって!!」
サトコ「船を用意しました!!」
ロイ「さすが、サトコ!!」
セレナ「立派な船ね…」
セイラ「ええ」
サトコ「さあ!乗った!乗った!」
船に乗ると…
ハリボーグ「うわ〜、広いね…」
テールナー「この船、素敵!!」
カルム「凄い、立派だね」
ゲコガシラ「これなら長持ちするな」
ロイ「リーダ、号令をお願い!」
カナト「みんな!出向の時間だ!」
みんな「おおおおおっ!!!」
………
サトコ「また、この船を用意したよ」
セレナ「わあ!またこの船の乗れるのね…」
カービィ「ポヨ!」
シン「おお!でかい船だな」
カイ「確かに…」
………
シン「よっしゃあ!旅の準備が出来たぜ!」
サトコ「船を用意したよ!」
カービィ「ポヨ!」
シン「おっ!こいつは、あの時の!」
カイ「また、世話になるな」
セレナ「おーい!」
シン「待ってたぜ!セレナ!」
セレナ「ごめんね。待たせて」
マフォクシー「皆さん!待ってください!」
リュゲル「マリアさん、待って!!」
ガンダレス「おいてきぼりは嫌だよ!!!」
ソニコ「待って下さい!!」
シン「お前らも、行くのか?」
マフォクシー「はい!」
ソニコ「当然です!」
リュゲル「マリアさんが、行くなら護衛もセットで…」
ガンダレス「ついていくぜ!!!」
シン「よーし!じゃ、決まりだな」
………
サトコ「私達の仲間も11人になったね」
シン「だな」
セレナ「仲間が増えたことで、この船も喜んでいるわね」
シン「そうだな」
………
セレナは 思い出を 思い出し終わった
セレナ「………」
アルヴィン「船の寿命だ。いい機会だ。諦めて新しい船を買え。金はあるんだろう?…そんな古い型の船じゃあ、この先の航海も厳しいだろう」
シン「いいや…乗り換える気はねえ!!!」
セレナ「シン!?」
シン「俺達の船は、今まで通りの船だ!まだまだ修理すれば絶対、走れる!!大丈夫だ!!今日だって、快適に走ったんだ!!なのに…急に航海出来ないなんて…」
ソニコ「……!」
シン「信じられるか!!お前!あの船が、どんだけ頑丈か知らねぇからそう言うんだ!!」
アルヴィン「沈むまで乗れば、満足か?…呆れたものだ。お前、それでも一船のリーダーか?」
シン「……」
アルヴィン「話は一旦、終わりだな。よく考えて、船を買う気になったら、また来い。世話してやる。有り金3億出せば、最新の船でも造ってやれる。マーリン」
マーリン「はい!どうぞ、ご検討を。新型から中古までのカタログです。値段の参考に…」
マーリンは セレナに 船のカタログを 渡した
セレナ「ありがとうございます」
シン「セレナ、ソニコ、一旦、船に戻るぞ」
セレナ「ええ」
ソニコ「はい」
シン「………」
セレナ「おじゃましました」
ソニコ「今日は、ありがとうございました」
シン達が 去って行った後…
フェリックス「あいつら、帰っちまったな」
シュルク「そうだね」
アルヴィン「2人共!仕事の時間だ!」
フェリックス「おっと!いけねえ!!行こうぜ!シュル!」
シュルク「うん」
シンパーティーが 造船所を 去って 時間が 経過した
時刻は 17:30
ここは とある買い物通り
ブラピ「お待たせ!待ったか?」
サトコ「いや」
ブラピ「そうか。よし!行くか!」
ブラピとサトコは タクシーに乗った
プップーッ
シン「腹減った…」
セレナ「そうだ!みんなにお土産、買っていかない?」
ソニコ「それ、賛成です!」
セレナ「じゃあ、そこのデパートで、惣菜を買うわ」
シン「おっ!食い物を買うのか!!よーし!セレナ!肉を大量に買ってくれ!」
セレナ「肉だけじゃ、だめよ。シン」
- Shining Forever 前編 上 ( No.59 )
- 日時: 2025/12/25 20:03
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
ソニコ「そうですよ。シンさん。肉ばかりだと栄養不足ですよ」
シン「いいじゃん!!」
プップーッ
タクシーが 通りかかった
セレナ「あれ?今、サトコが誰かと乗っていたような…」
シン「どうした?セレナ?」
セレナ「いや。何でもないわよ!!(さっきのは、気のせいか…)」
ソニコ「では、先に入ってますね」
シン「待ってくれ!!!!」
シンパーティーが とあるデパートに 入った
違う 通りの方では…
フーパ「へへへ!!!こっち!こっち!!」
リキ「待てだも!!!」
フーパ「おっ!リキ!あのおもちゃ屋に入るぞ!!」
リキ「賛成だも!!」
フーパ「それー!突撃!!」
リキ「突撃も!!」
フーパとリキは とあるおもちゃ屋に 入った後…
おもちゃ屋の通りを 誰かが通った
ここは 買い物通り 交差点
シュルク「ふう。やっと終わった…」
シン「あー!お前は、造船所で会った!えーっと…」
シュルク「シュルクだよ。シュルク・フォーゲル」
シン「そうだ!シュルクだ!思い出したぜ。あっ!俺の事を教えるのがまだだったな。俺は、夜城 真。俺のことは、シンでいいぜ」
セレナ「シン!」
ソニコ「シンさん!!」
シン「おっ!お前ら、ちょうどいいところに来た!」
セレナ「もう!迷子になったらどうするのよ!!」
ソニコ「そうですよ!」
シン「悪いな。あっ!そうだ!紹介するぜ!シュルク。この2人は、俺の仲間だ」
セレナ「セレナ・クーベルタンよ」
ソニコ「すーぱー・そに子です」
シン「俺達は、パリ同盟軍!この同盟軍のリーダーが、この俺だ!」
セレナ「私とソニコは、同盟軍の一員よ」
ソニコ「はい!」
シン「そうだ!シュルク。お前、これから暇か?」
シュルク「うん。暇だよ」
シン「だったら、俺達の船にもう一度、来ないか?」
シュルク「いいの?来ても…」
シン「ああ!そこには、俺の頼もしい仲間がいるぜ」
シュルク「じゃあ。行くよ」
シン「よし!決まりだぜ!俺は、一足先にビューン!!」
セレナ「あっ!ちょっと、シン!少し荷物持ってよ!」
シュルク「何か持ってあげようか?」
ソニコ「助かります」
セレナ「ごめんね。シュルク」
シュルク「いいよ。別に」
セレナ「シンもシュルクを見習ったらいいのに…」
シン「イェーイ!なかなか会えない奴に、2度も会ったぜ!!俺、ラッキー!!!!」
船の方では…
カイ「あいつらが、そろそろ帰ってくるな…」
リュゲル「ただいま!カイ!」
ガンダレス「イェーイ!ただいま!」
ブリガロン「たった今、帰ってきたばかりだ」
カイ「そうか…って!おい!」
リュゲル「どうした?」
カイ「お前ら、ゲッコウガと一緒じゃなかったのか?」
リュゲル「蛙忍者だったら、途中で腹が痛くて、う……」
ボカッ!
ブリガロン「貴様!!!」
リュゲル「あてっ!」
カイ「………」
マフォクシー「皆さん。ただいま、帰ってきました」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「シン達は、帰ってきてるか?」
カイ「いや。シンとセレナとソニコは、まだ帰って来てない」
ゲッコウガ「そうか…」
リュゲル「ああっ!!蛙忍者!どうして、マリアさんと一緒に!?」
カイ「そういえば、サトコは、どうした?」
マフォクシー「その事なのですが…」
カービィ「ポ……」
ゲッコウガ「サトコの事は、シンとセレナとソニコにも話したい」
マフォクシー「同盟軍のみなさんにとって、大事な話ですので…」
カイ「分かった。シン達が、来るまで待ってやろう」
マフォクシー「ありがとうございます」
それから 数分後…
シン「ただいま!」
セレナ「ただいま!」
ソニコ「ただいまです!」
シュルク「お邪魔します」
シンは カイの耳に小声で呟いた
シン「なあ、サトコは、まだ帰ってないのか?」
カイ「そうなんだ…」
シン「あいつが、帰ってこないなんて、珍しいな」
コソコソ…
カービィ「ポ?」
シン「いや!何でもないぜ!」
カービィ「ポヨ…」
カイ「シン達が、帰ってきたか…って!お前!」
シュルク「君は、昼間の!」
シン「カイ、知ってるのか?」
カイ「ああ!昼間、ランスロットってのと一緒にいた奴だ」
セレナ「そういえば、ランスロットさんが、船を見る途中、シュルクに会ったって言ってたわね」
シン「へへへ!お前ら!今日は、凄い奴を連れてきたぜ!」
リュゲル「そこの金色の髪をした兄ちゃんか?」
カービィ「ポヨ」
シン「そうだぜ!シュルク、みんなにもお前の事、紹介してやってくれ」
シュルク「分かった。…僕は、シュルク・フォーゲル」
シン「へへへ!こいつは、この大都会の造船所に所属する奴らの1人さ」
リュゲル「おおっ!凄い!!」
ガンダレス「シンが、言ってたとおり、凄そうな奴だぜ!」
カービィ「ポヨ!」
シン「これが、俺達の仲間だぜ」
シュルク「へえ。みんな、元気がいいんだね」
シン「お前らも、せっかくだから、自己紹介してやれよ!」
カイ「俺は、七瀬 カイ」
リュゲル「俺は、リュゲル・バラン。マリアさんの護衛だぜ!」
ゲッコウガ「ちなみに、マリアは、マフォクシーのあだ名だ」
ガンダレス「俺は、ガンダレス・バラン。リュゲル兄の弟で、リュゲル兄同様、マリアさんの護衛だぜ!」
マフォクシー「私は、マフォクシー・フォンテーヌ。ヴェルサイユ王国の王女です。私のことは、マリアとお呼び下さい」
ブリガロン「俺は、ブリガロン・ラグエル」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「これは、カービィだ」
カービィ「ポヨ!」
セレナ「カービィは、この同盟軍のマスコットキャラなの」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「俺は、ゲッコウガ・ドゥ・ラ・パトリエール」
シン「よし!(サトコは、いないが…)、自己紹介も終わったところで、お前ら!飯にしようぜ!!」
セレナ「今、準備するわよ」
ソニコ「私、手伝います」
マフォクシー「私も」
食事の準備が 終わった後…
セレナ「出来たわよ」
シン「待ってました!!!」
カービィ「ポヨ!」
シン「野郎ども!食うぞ!!」
みんな「いただきまーす!!」
パク パク モグ モグ……
シン「やっぱ、肉はうめぇ!」
カイ「だな」
リュゲル「ヨカコーラもうめぇ!」
ガンダレス「生き返るぜ!」
カービィ「ポヨ!」
シン「シュルクも肉、食うか?」
シュルク「うん」
パク パク モグ モグ……
パリ同盟軍は 賑やかだね
食事の後…
マフォクシー「皆さん、全員揃ってますね?」
シン「おうよ!」
セレナ「マリア、皆を集めて、何をするつもりかしら?」
マフォクシー「皆さんに、大事な話があります!」
シン「何!?大事な話だと!?」
ゲッコウガ「サトコの事についてだ」
シン「サトコ!?…あいつに何かあったのか!?」
ゲッコウガ「詳しくは、今、マリアが、話す」
カービィ「ポヨ」
マフォクシー「では、話しますね」
マフォクシーが 今日の 昼間の事を 全て話した
シン「何!?サトコが、さらわれた!?」
カイ「まさか…そんな事になってたとはな…」
セレナ「これは、緊急事態よ!」
カイ「成程。これが、マリア達を眠らせた眠りガスのボトルか」
ブリガロン「マリア達が、行動不能になったのは、眠りガスで眠らされていたからか…」
ガンダレス「それで、機械の兵隊と戦って、ピンチになっている、マリアさんとカービィの助太刀に、来たのが蛙忍者ってわけか…」
リュゲル「くそー!!俺も行きたかった!!!」
マフォクシー「機械の兵隊は、間違いなく強かったです。ゲッコウガが、来てくれなかったら、私とカービィは、負けていました」
カービィ「ポヨ!!」
ソニコ「そうですか!機械は、水が苦手なのでゲッコウガさんの攻撃が一番、有効ですね」
カイ「この同盟軍の中で、水技を豊富に使うのが、ゲッコウガのみだからな」
マリアが 言ってた 機械の兵隊って もしかして…
僕は 少し 考えてみると…
嘘!? この大都会に 機神!?
カービィ「ポ……」
ひらっ…
ゲッコウガ「カービィ。何か落としたのか?」
カービィ「ポヨ」
カービィは 写真を拾った
ゲッコウガ「…これは!栗島での記念写真だな」
カービィ「ポヨ」
シュルク「ねえ。その写真、よく見せて」
ゲッコウガ「いいぞ」
僕は パリ同盟軍の記念写真を よく見ると…
シュルク「ねえ、シンが言ってた、サトコって人は、この人?」
僕は 写真に写ってる 金髪のロングヘアーの少女を 指した
シン「ああ。そうだぜ。お前、サトコが、よくわかったな」
シュルク「うん。僕、サトコと会ったけど」
シン「なん…だと!?」
シュルク「サトコって人は、シン達の仲間なの?」
シン「ああ!そうだ!サトコはな、俺達、同盟軍のサブリーダーでな、俺達の軍師なんだ」
シュルク「そうなんだ」
セレナ「ねえ!シュルク!サトコとどこで会ったの?」
セレナは 地図を広げた
シュルク「確か、今日の15:00近くに、このあたりの裏路地で会ったよ」
僕は サトコと会った場所を 指で指した
カイ「何だって!?」
シン「その時のサトコは、どうしてたんだ?」
シュルク「そうだね…」
僕は 今日の15:00頃の事を 全て話すと…
リュゲル「何!?裏路地にそんなカフェが、あったのか!!!」
ガンダレス「メイドさんと遊べるとか…羨ましい!!!」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「サトコに彼氏が、出来たのか?」
シュルク「うん。そうなんだ」
リュゲル「俺!サトコちゃんとサトコちゃんの彼氏が、デートしてるところを、見たぜ」
ガンダレス「この辺りでな」
ガンダレスは サトコが 彼氏と付き合ってる 場所を 指で指した
ブリガロン「サトコが、Xらしき人物と手を繋いでいた」
シン「何!?あいつが!?」
カイ「シン、らしきってことは、Xじゃない可能性もある」
シン「そうだな…」
ゲッコウガ「サトコの彼氏を知っているのは、シュルクだけだろう」
シン「そう言えば!シュルクは、サトコの彼氏に会ったって言ってたな」
リュゲル「なあ!シュルク、サトコちゃんの彼氏の名前、分かるよな?」
シュルク「うん。サトコの彼氏は、僕の親友のブラックピット、略してブラピなんだ」
シン「ブラックピット?(どこかで聞いたような?…気のせいか…)」
カービィ「ポヨ!!!!!」
カービィは 怒って 暴れ出しそうになる直前
ゲッコウガ「カービィ!まずは、落ち着け!」
カービィ「ポ……」
シン「まっ!サトコは、彼氏とのデートが、終わったら、その内戻ってくるだろう」
リュゲル「だな」
シン「よーし!俺、ひらめいたぜ!」
リュゲル「?」
シン「サトコの代わりををシュルクにするぜ!」
リュゲル「おおっ!ナイスアイディア!!」
シュルク「ってことは、僕が同盟軍のサブリーダー!?」
シン「軍師も頼むぜ。シュルク」
シュルク「勝手に決めないでよ!シン!」
シン「イェイ!これは、俺命令だぜ!」
カイ「なんて適当な…」
ガンダレス「ところで、シン!船は、どうだった?」
シン「………」
セレナ「………」
ソニコ「………」
カイ「………」
シュルク「………」
リュゲル「どうしたんだ?」
シン「みんな!聞いてくれ!!!この船は、もう直すことは出来ないって、造船所の奴に言われたんだ」
カービィ「………」
ブリガロン「………」
マフォクシー「………」
ゲッコウガ「………」
ガンダレス「………」
リュゲル「………」
シン「だから、船は、乗り換える事にしたんだ。この豪華な船には、世話になったけど、この船での航海は、ここまでだ」
リュゲル「?」
シン「それで、俺、あれからセレナとソニコと相談して、新しく買える船を調べてたんだけど、カタログ見てたら…」
リュゲル「なあ、待てよ!シン…冗談は、よしてくれよ!」
シン「………」
リュゲル「何だ?サトコちゃんからもらった小切手でも足りないのか?だったら、マリアさんから……」
シン「違うんだ!!そうじゃない!!」
セレナ「リュゲル。シンの言っていることは、本当なの」
リュゲル「セレナちゃんまで冗談を言ってるのか?」
セレナ「違うわよ!」
ソニコ「シュルクさん。リュゲルさんに本当の事を、言ってやって下さい」
シュルク「分かった」
リュゲル「シンもセレナちゃんも…こんな時に、冗談なんて…」
シュルク「この船は、もう直せない…」
リュゲル「…………」
シュルク「どうしても直せないんだ」
リュゲル「シュルク、お前は、造船所の奴なんだろ!?お前の腕なら、直せるんだろ!?」
シュルク「よく!聞いてくれ!リュゲル」
僕は 昼間の造船所での 出来事を リュゲルに 全て話した
リュゲル「マジかよ……」
シュルク「………」
シン「リュゲル、シュルクの言ってる事は、事実だ」
リュゲル「そうか…。あんな腕のいい造船所でも直せないのか…。だったら、俺が直してやるよ!ガンダレス!カイ!手伝ってくれ!」
ガンダレス「………」
カイ「………」
リュゲル「どうしたんだ?ガンダレス、カイ」
シュルク「君は、船大工じゃないよ。リュゲル!!」
シン「シュルク……」
リュゲル「ああ!そうだよ!!!それが、どうした?だがな、職人の立場をいい事に、所詮は今まで俺達が大切にしてきた船を、あっさりと見限るような無責任な船大工なんか俺は、信じない!自分達の船は、守るんだよ!!」
カイ「!」
リュゲル「絶対に俺は、この船を見捨てない!!」
ガンダレス「リュゲル兄……」
カービィ「ポヨ……」
リュゲル「大体、シュルク。お前、船大工のくせに船の修理が出来ないだぁ?……ふざけてんじゃねーよ!役立たずが!!!!」
セレナ「ちょっと!リュゲル!それは、いくら何でも…」
リュゲル「セレナちゃんは!黙ってろ!!!」
セレナ「………」
リュゲル「シュルク。シンにサトコちゃんの代わりを頼まれたようだが、お前には、サトコちゃんの代わりなんて出来るのかよ」
シュルク「それは……」
リュゲル「どうせ出来ないんだろ!分かってんだよ!!この役立たず!!」
パッ!
リュゲルは 平手打ちで 僕の右頬っぺたを 叩いた
シュルク「……ッ!!」
リュゲル「シュルクの役立たず!!!」
ボカッ!
リュゲルは 僕を 殴った
シュルク「……ッ!!」
バタッ!
リュゲル「死ね!!役立たず!!!」
シュルク「!!」
リュゲルは 自分の傍にあった剣を使用し 僕を刺そうとすると…
バッ!
リュゲル「放せよ!カイ!!」
カイ「もうやめろ!リュゲル!!」
リュゲル「役立たずは、殺さなくちゃ、駄目なんだよ!!!」
カイ「いい加減にしろ!!!」
カイは リュゲルを 殴った
ボカッ!
リュゲル「痛てえな…」
ガンダレス「リュゲル兄!落ち着いて!!」
リュゲル「ガンダレス……」
カービィ「ポヨ?」
シュルク「カービィ………」
セレナ「シュルク、大丈夫?」
シュルク「うん。何とか…」
リュゲル「シュルク、一つだけ、チャンスをやるよ!」
シュルク「?」
リュゲル「サトコちゃんの代わりになるんだったら、サトコちゃんと互角の強さを誇る蛙忍者と戦って、勝ってみせろよ!」
ゲッコウガ「!」
リュゲル「いいだろう?シン?パリ同盟軍、サトコちゃん代理の試験ということでな…」
シン「いいぜ。サトコ代理の試験をやることを許可する」
リュゲル「受けるか?シュルク?」
シュルク「受けるよ!」
リュゲル「試験は、明日の22:00!今日と同じ場所に来い!いいな?」
シュルク「うん!(この時間だったら、仕事が終わってるから大丈夫だろう…)」
その後…
カービィ「ポヨ……」
シュルク「カービィ」
ブリガロン「もう帰るのか?」
シュルク「うん」
ブリガロン「お前…明日、本当にゲッコウガと戦うのか?」
シュルク「戦うよ。本気でね…」
ブリガロン「………」
カービィ「ポ………」
シュルク「ブリガロン、カービィ。今日は、ありがとう。じゃあ、また明日…」
ブリガロン「………」
カービィ「ポ?」
時刻は 20:30
ここは同盟軍の船
シンの部屋の方では…
シン「シュルクの奴、帰ったのか」
ブリガロン「ああ」
カービィ「ポヨ」
リュゲルの部屋の方では…
ガンダレス「おーい!リュゲル兄!!」
ドアの外から ガンダレスの声が 聞こえた
リュゲル「今は、一人にしてくれ、ガンダレス」
ガンダレス「分かった」
大広間の方では…
ゲッコウガ「………」
カイ「お前…本気でシュルクと戦うのか?」
ゲッコウガ「ああ……」
セレナ「リュゲル、シュルクの事、少し言い過ぎよ」
ソニコ「私もそう思います」
マフォクシー「リュゲル、人を殺そうとするなんて…あまりにも酷すぎます」
カービィ「ポヨ……」
シン「明日の22:00に、あいつは必ず来る」
ブリガロン「本当にそうか?」
シン「ああ。あいつは、本気だったからな…」
ゲッコウガ「………」
シン「ゲッコウガ!明日は、全力であいつと戦ってやれ!これは、リーダー命令だ!」
ゲッコウガ「御意」
セレナ「シン…。本当にそれでいいの?」
シン「ああ。あいつが、どれだけ実力があるのか、見てみたいからな…」
ゲッコウガ「正直、俺もそのつもりだった」
シン「あいつと互角に戦えたら、サトコと同等に戦えるからな…」
ガンダレス「ガンダレス!たった今、戻ってきたぜ」
カイ「リュゲルの様子は、どうだ?」
ガンダレス「大丈夫そうだぜ!リュゲル兄は」
マフォクシー「………」
セレナ「マリア?」
マフォクシー「妖怪ワールドでたくさん遊んだ時間から、さっきのお惣菜パーティーまでの楽しかった時間が、嘘のようですね」
シン「そうだな…」
マフォクシー「この上に更に、サトコの身に何か起きてたら……」
カービィ「………」
ソニコ「………」
マフォクシー「何だか、この同盟軍が、バラバラになってくみたいです……」
翌日
時刻は 22:00
ここは同盟軍の船
船の外部の方では…
ゲッコウガ「………」
船の内部の方では…
- Shining Forever 前編 上 ( No.60 )
- 日時: 2025/12/25 20:05
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
シン「約束の22時だ」
ブリガロン「シュルクが、来る」
船の外部の方では…
ゲッコウガ「お前ら!俺は、1対1で戦う。手出しはするな」
船の内部の方では…
シン「おう!分かったぜ!!」
リュゲル「ついに…この時が、来たか…」
ガンダレス「リュゲル兄!もう少しで、始まるよ!」
リュゲル「分かってる…」
船の外部の方では…
ゲッコウガ「シュルク!いるんだろう?」
ザッ!
船の内部の方では…
マフォクシー「来ました」
カービィ「ポヨ!」
セレナ「ついに始まるのね…」
カイ「だな」
ソニコ「ドキドキします…」
船の外部の方では…
ゲッコウガ「約束どおり、来たな。どんな目にあっても、後悔するな!お前が、望んだ決闘だ」
シュルク「当たり前だよ。ゲッコウガ!手加減は、無用だよ!!」
ゲッコウガ「…本気で来い!シュルク!!」
船の内部の方では…
カービィ「ポ………」
ガンダレス「あああ………心臓が、バクバクしてきた!!!!」
シン「俺もだ」
ブリガロン「ゲッコウガ…、どう出る?」
船の外部の方では…
ゲッコウガ・ドゥ・ラ・パトリエール VS シュルク・フォーゲル
ゲッコウガ! 僕は 必ず! 君に 勝ってみせる!
僕は ジャンクソードを 中段に構えた
シュルク「行くよ!ゲッコウガ!」
ゲッコウガ「………」
ガシャッ!
船の内部の方では…
シン「おっ!シュルクの攻撃が、炸裂した!」
ブリガロン「いや…。そうでは、ないな…」
シン「えっ?」
カービィ「ポヨ……」
船の外部の方では…
ボワン!
あっ! 身代わり人形が 出てきた
シュルク「えっ!?人形??」
ゲッコウガ「お前は、既に……俺に斬られている……」
シュルク「ゲッコウガの声?…どこから???」
ガシャ!
シュルク「……ッ!!」
僕の右肩から 血の噴水が 出てきた
シュルク「なっ………!」
今の攻撃 どこから!?
ゲッコウガ「お前は、俺に囲まれている…」
シュルク「……!!!」
二刀流の水の剣を構えた ゲッコウガが 大量にいた
シュルク「ゲッコウガが、たくさんいる!?」
船の内部の方では…
マフォクシー「さっきの技は、ゲッコウガの身代わりですね」
ガンダレス「あの技は、厄介だぜ……」
カイ「身代わり=忍法変わり身の術だな」
シン「よっ!さすが、忍者!」
ブリガロン「今発動した技は、ゲッコウガの影分身だな」
ガンダレス「影分身も厄介だよな」
セレナ「ええ。本物を見つけるのに苦労するのよね〜」
ソニコ「確か…影分身って影がある分身が本物でしたね」
カイ「そうだ」
カービィ「ポヨ……」
リュゲル「あいつ…、蛙忍者に苦戦してるのか……。……この勝負、見えたな」
カイ「いや。まだ分からないぞ」
シン「シュルクは、忍者相手にどう戦うんだろうな?」
リュゲル「もしかしてあいつ…、今まで、忍者と戦った事が、ないみたいじゃないのか?」
船の外部の方では…
強いな… ゲッコウガは
だけど! 僕だって 負けてばかりじゃ いられない!!
さて… 僕は どうでるか…
シュルク「本物は、これだね!」
ガシャッ!
ボワン!
シュルク「あれ?(偽物!?)」
ゲッコウガ「甘い!」
ガシャッ!
シュルク「……ッ!!」
ゲッコウガ「俺の攻撃は、終わらん」
シュルク「僕の影から、ゲッコウガが、出てきた!?」
ガシャッ!
シュルク「うわあああ!!!!!」
船の内部の方では…
マフォクシー「あれは、影打ちですね」
カイ「影を利用して攻撃する技だな…」
カービィ「ポヨ」
リュゲル「また、あいつから血の噴水が、出てきたな」
セレナ「シュルク……」
カービィ「ポ………」
リュゲル「………」
カイ「おい!リュゲル、お前…何するんだ?」
リュゲルは 大声で叫んだ
リュゲル「おい!シュルク!!さっさと降参(サレンダー)しろよ!!もう、お前に勝ち目なんてねぇよ!!!!」
ブリガロン「おい!リュゲル!」
リュゲル「アルマジロは、黙ってろ!」
船の外部の方では…
ゲッコウガ「どうした?シュルク。…まさか、もう終わりか?」
シュルク「………(ゲッコウガは、人形を出す技といい、自分を増やす技といい、影を利用した技といい、トリッキーな技を使ってくる…。こんな相手と戦うのは、初めてだ…)」
ダッ!
ゲッコウガ「ん?」
シュルク「………!!(ゲッコウガ…、君は、正直強いよ。トリッキーな技を使ってくる君は、どう攻めていけばいいか分からない…。だけど!僕は…諦めない!!!)」
ゲッコウガ「まだ、やるのか…」
シュルク「そうだよ!僕は、ここで終わるわけにはいかない!」
ゲッコウガ「そうか……」
船の内部の方では…
リュゲル「あいつ、勝ち目がないくせに、降参(サレンダー)しないなんて…、愚かな奴だ!」
セレナ「…もういや…。この戦い…見たくない……」
ソニコ「私も……」
船の外部の方では…
斬(バスター)
シュルク「(まさか…この力を使うことになるなんてね…)」
ゲッコウガ「……!?」
船の内部の方では…
シン「何だ!?今、シュルクから、謎の文字の光が出なかったか?」
カイ「ああ!一瞬だけ、見えた。あいつから、謎の文字が出てきたな」
マフォクシー「あれは…一体!?」
船の外部の方では…
シュルク「行くよ!ゲッコウガ!!!」
ゲッコウガ「……お前、そんな隠し技を持っていたのか……」
ゲッコウガの分身が 消えた
シュルク「(ゲッコウガが、一人になった!…よし!今だ!)」
ゲッコウガ「だが…、今の一撃で決着が、着いた…」
シュルク「一撃?」
ゲッコウガ「お前は、既に…俺にとどめを刺されている……」
シュルク「………!!!!」
シュルクから 大量の血が 出てきた
ゲッコウガ「橘花」
ブーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
バタッ!
シュルク「………」
ゲッコウガは 僕の目の前に 水の剣の 剣先を向けた
ゲッコウガ「勝負…、あったな」
シュルク「僕の負けだ……ゲッコウガ」
参ったよ
強いね ゲッコウガ
僕は 君に 勝てない
勝者:ゲッコウガ・ドゥ・ラ・パトリエール
船の内部の方では…
リュゲル「ほらな!シュルクの実力じゃ、蛙忍者には適わなかった」
セレナ「………」
ソニコ「………」
リュゲル「蛙忍者に手も足も出ないんじゃ、サトコちゃんの代わりを任せるのは、無理だな」
リュゲルは 自分の部屋に戻った
カービィ「ポ………」
シン「戦いは、終わったな」
カイ「ああ」
マフォクシー「皆さん、今日は、宿で泊まりませんか?」
シン「宿を取ってあるのか?」
マフォクシー「はい。私が、密かに、予約しておきました」
シン「そうか。分かった。よし!野郎ども!今日は、マリアが、予約してくれた宿に泊まるぞ!」
セレナ「分かったわ」
ガンダレス「俺は、リュゲル兄を呼んでくるぜ」
シン「頼んだ」
リュゲルの部屋の前の方では…
ガンダレス「おーい!リュゲル兄!!今日は、宿で泊まることになったんだ!リュゲル兄も一緒に…」
リュゲルの声が 聞こえたきた
リュゲル「俺は、この船に残る!!…ガンダレス、シンにそう伝えてくれ」
ガンダレスが リュゲルの部屋に入ってきた
ガンダレス「リュゲル兄が、残るなら!俺も残るぜ!!」
リュゲル「ガンダレス!?」
ガンダレス「よーし!シンに電話だ!ちょっと、待ってくれ!リュゲル兄」
ガンダレスは スマホを取り出した
ガンダレス「ああ!もしもし!シン……」
リュゲル「………」
ガンダレスの通話が 終わると…
ガンダレス「シンに連絡したぜ!」
リュゲル「そうか」
ガンダレス「リュゲル兄!俺達で船を直そうぜ!」
リュゲル「ガンダレス……」
ガンダレス「船を直して、シン達を、びっくりさせてやろうぜ!」
リュゲル「……ああ!そうだな!!!」
ガンダレス「俺!リュゲル兄に協力する!!!」
リュゲル「ああ!ありがとな!ガンダレス!!」
宿の方では…
ここは シン達の部屋
シン「俺達は、しばらく…この宿で泊まる」
カイ「そうか」
ブリガロン「バカ兄弟は、まだ来ないのか?」
シン「あいつらは、俺達の船に残るらしいぜ。…まっ、マリアが、あいつらの部屋も取っておいたから、そのうち来るさ」
カイ「バカ兄弟が、いない空き部屋では、さっきの戦闘で大重傷のシュルクが、寝ているからな」
ブリガロン「あいつがいるのか…」
シン「カイとさっきの戦いで無傷のゲッコウガが、あいつを運んで来て…」
カイ「バカ兄弟が、いない空き部屋で、マリアが手当をしている」
ブリガロン「そうか…」
シン「まっ!シュルクなら、大丈夫だろう!」
ここは セレナ達の部屋
セレナ「………」
ソニコ「セレナさん。レモンティーです」
セレナ「ありがとう」
マフォクシーが 部屋に 戻ってきた
セレナ「マリア!シュルクの様子は?」
マフォクシー「とても酷い怪我でした…」
ソニコ「そう……」
セレナ「マリア…、治りそう?」
マフォクシー「…治るのに…かなりの時間がかかりますね…」
セレナ「………」
ここは カービィの部屋
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「カービィ」
カービィ「ポ?」
ゲッコウガ「聞きたい事が、ある」
カービィ「ポヨ?」
ゲッコウガ「お前は何故、昨日、怒りで暴れ出しそうになった?」
カービィ「ポッポヨ!」
ゲッコウガ「何?Xがブラックピットだって!?」
カービィ「ポヨ!ポヨ!」
………
これは 栗島での出来事…
シン達が 怪しい倉庫の中に入ると…
X「…お前ら!よく来たな!」
シン「X!」
X「見張りの番犬を倒し、扉を壊すとは、なかなかやるな…」
シン「おい!X!ソニコは、どこにいるんだ!」
X「それは、教えられないな…」
シン「なん…だと!?」
X「ほう…、ルフレ!お前も一緒か…」
ルフレ「X…。いや、ブラックピット!」
ブラピ「ほう…。俺の本名を知っているとはな…」
ルフレ「ここに来る途中に、お前の本名を思い出した」
ブラピ「ふっ…、そうか…」
カービィは ここまでの出来事を ゲッコウガに 話した
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「成程…。ルフレが、Xの本名を知っていたのか…」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「その時は、シンもいたんだが、シンは、Xの本名を忘れていると?」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「そうか」
カービィ「ポヨ!ポヨ!」
ゲッコウガ「?」
………
これは 栗島での出来事 再び…
ルフレ「ブラピ…。あの時の約束したよね?ずっと友達だって…」
ブラピ「ほう…。俺は昔、お前とアンリにそんな事を言ってたな」
メヌエット「?」
カービィ「ポヨ?」
ブラピ「ルフレ、お前、そんな昔の約束…、今でも覚えてたんだな…」
ルフレ「忘れるわけがないだろう!」
ブラピ「そうか……」
サトコ「!?」
ブラピ「ルフレ!」
ルフレ「!!」
ブラピ「俺とお前とアンリの昔の約束など…、…全て、嘘だったのさ!」
ルフレ「……!!」
ブラピ「俺は、最初からお前を騙してたんだよ!!!!フハハハハハハ!!!!!!」
ルフレ「………」
サトコ「酷い…。なんて事を…」
カービィ「ポヨ!!」
メヌエット「許せない…」
カービィは ここまでの出来事を ゲッコウガに 話した
ゲッコウガ「X、いや…ブラピは、昔、ルフレと友達だったのか」
カービィ「ポヨ!……ポヨ!ポヨ!」
ゲッコウガ「ブラピは、ルフレを裏切ったのか」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「……そうか」
カービィ「ポヨ!!!!!!」
ゲッコウガ「お前、それで昨日、あんなに怒ってたんだな」
カービィ「ポヨ!!」
ゲッコウガ「ブラピが、許せないのか?」
カービィ「ポヨ!!」
ゲッコウガ「そうか…」
カービィ「ポ…ポヨ!?」
ユースティティア「カービィは、僕の話を信じてくれるの?と言っています」
ゲッコウガ「お前の言っている事は、信じる。…カービィ。お前は、栗島で、シン、サトコ、ルフレ、メヌと行動してXの正体を知ったんだろう?」
カービィ「ポヨ!」
ユースティティア「信じてもらえてよかったね。カービィ」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「ユウ。お前もいたのか」
ユースティティア「ええ」
カービィ「ポヨ!ポヨ!!」
ユースティティア「昨日の昼間、サトコを誘拐したのは、ブラピだと思う」
ゲッコウガ「その可能性は、大きい」
カービィ「ポヨ!ポヨ!!」
ゲッコウガ「このままじゃ、サトコが、危ないか…。…そうだな!だが…あいつの行方が…」
カービィ「ポ………」
ユースティティア「行方が分からないと、探しようがない…」
カービィ「ポヨ!ポヨ!!!」
ゲッコウガ「シュルクもあいつに騙されてるのか…。そうだな!その可能性も大きい」
ユースティティア「とりあえず、サトコを探すのは、明日にしない?今日は、もう遅いし…」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「そうだな」
怪しい場所の方では…
ここは とある地下街
ブラピ「さあ!ここだ!入ってくれ!」
サトコ「………!!」
俺はサトコと一緒に 誰もいない部屋に 入った
ブラピ「待ってろ!今、準備するからな」
サトコ「うん」
支度が終わると……
ブラピ「サトコ。お前の席は、ここだ」
サトコは 席に座ると…
サトコ「…!!!」
ブラピ「サトコ!ハッピーバースデー!!」
サトコ「!!!」
ブラピ「誕生日、おめでとう!まずは、ケーキの火を消してくれ」
サトコ「うん」
サトコは ケーキの火を 全て消すと…
ブラピ「サトコ!今日は、お前好みの物だ!遠慮なく食べてくれ」
サトコ「うん」
俺とサトコは 楽しく食事をしたぜ
フハハハハハ!!!!
どれも 美味い
ブラピ「サトコ!これは、俺からの誕生日プレセントだ。受け取ってくれ」
俺は サトコの首に 首輪を つけてやったぜ
サトコ「ありがとう。ブラピ」
ブラピ「もっと、飲むか?」
サトコ「うん」
俺とサトコが 誕生日パーティーを 楽しんだ後…
ここは 風呂場
ブラピ「気持ちいな」
サトコ「うん」
俺はサトコと 混浴していた
フハハハハ!!!
混浴は 最高だぜ!
ブラピ「こいつは、黒い血の風呂だ。なあ?最高だろ?」
サトコ「うん」
ブラピ「ハハハハハ!!!サトコ!お前は、最高だぜ!!」
サトコ「ブラピ」
その後…
俺とサトコは 全裸で ベットにいた
ブラピ「一緒に寝よう。サトコ」
サトコ「うん」
ハハハハ!!!
おおっ!!! 胸が 巨乳じゃねーか! サトコ
こいつは 揉みがいが あるぜ!
ブラピ「サトコ…。少し、揉んでやろう」
俺は サトコの巨乳を 揉んだ
サトコ「…ッ!!!!」
ブラピ「おおっ!!!よし!もっとだ!!」
俺は サトコの巨乳を 揉みまくった
サトコ「ああっ!!!!……あああ!!!!!」
ブラピ「よし!お前に、セクハラをしてやろう!!!」
フハハハハハ!!!!
セクハラしてやる!!!!
俺は サトコの 体の色々な部分を 触りまくった
サトコ「ああああーーーーーーッ!!!ああ………ああああ!!!!!!!!!!!!!!!!」
ブラピ「よーし!もっとだ!!!!」
サトコ「いやああああああああああああああああああああああああああッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ブラピ「ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
セクハラが 終わった後…
サトコ「ZZZZZZZZZZZZ」
ブラピ「ようやく寝たか…」
フハハハ!!!
その隙に お前の唇に 俺の熱いキスを やるぜ
俺は サトコの唇にキスを しようとすると…
サトコ「ZZZZZZZZZZZZ」
フハハハハ!!!
あと 少しだ!!!
サトコ「……………」
サトコは 夢を 見た
ルフレ「サトコ、今、綺麗な海で僕と君がこうして2人立っている。まるで、輝く運命みたいだ…」
サトコ「ルフレ君?」
ルフレ「サトコ、君を…愛してる」
ルフレは サトコの唇にキスをした
サトコ「…!!!」
…………
サトコ「………!!!!」
ペシッ!
俺は 寝ているサトコに ビンタされた
…ほう! なかなかの力だ
こいつは 気に入った
それにしても… サトコよ
俺とのキスを 拒むとはな…
そうか… お前には ルフレという愛人が いるからな
サトコが 俺とのキスを 拒むのも仕方ない
ふ… まあ いいか
ブラピ「…お前達を、解放してやる!!」
???「あれ?私達は…???」
ブラピ「この女が、何者かにお祓いをかけられていたんだ。そいつを解放したのさ」
???「助かったぞ。ブラピ」
ブラピ「これで、サトコは、もうじき闇に染まる!!」
サトコ「ZZZZZZZZZZZZ」
ブラピ「フハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
前編 下に続く
