大人二次小説(BLGL・二次15禁)
- Shining Forever 後編 中 ( No.89 )
- 日時: 2025/12/26 19:45
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
セレナ「ゲッコウガ、私に変身してたのね」
ゲッコウガ「ああ。変化の術でな」
セレナ「おかげで、助かったわ」
カービィ「ポヨ」
セレナ「カービィもありがとう」
カービィ「ポ!」
ゲッコウガ「あとは、あいつから鍵を奪うだけだな」
カービィ「ポヨ!」
カービィは 鍵を 見せた
ゲッコウガ「あいつから鍵を奪ったのか」
カービィ「ポヨ!」
カービィは 鍵を セレナに 渡した
ゲッコウガ「そうだ!セレナ、聞いてくれ。大事な話だ」
ゲッコウガは セレナに カイと白仮面が ピンチに なっている事を 全て 放した
セレナ「…なんて、マヌケなの」
ゲッコウガ「何度、思い出しても、呆れる…」
カービィ「ポヨ」
セレナ「そうだ!ゲッコウガに3番の鍵を、渡すわ」
セレナは ゲッコウガに 3番の鍵を 渡した
ゲッコウガ「3番か4番、どちからでサトコが、解放されるかもしれんな」
セレナ「それと、秘書が持ってた、子電伝虫も持って行って」
セレナは ゲッコウガに 子電伝虫を 渡した
ゲッコウガ「サトコが、解放されたら連絡する」
セレナ「分かった」
カービィ「ポヨ……」
セレナ「私は、2番の鍵でカイと白仮面の手錠を解放するわ」
ゲッコウガ「承知したが…、その後は、どうする?ここまでは、進んだが…」
セレナ「……」
ゲッコウガ「サトコを上手く救出出来たとしても、B塔とA塔を繋ぐ橋はないままだ。引き返すことは出来ない」
セレナ「そうね…。帰りをどうするか……」
ゲッコウガ「そこが問題だな」
セレナ「あれ?カービィが、いない!?」
ゲッコウガ「まさか!?」
4階 スポーツジムの方では…
カービィ「ポヨ!」
黒仮面「カービィが来たぞ!」
カイ「来てくれたか」
白仮面「俺達の希望の星の到着だぜ!」
ドロン!
ゲッコウガ「こんなとろこにいたのか」
カービィ「ポヨ」
カイ「ゲッコウガ。お前も来たのか」
ゲッコウガ「カービィを追いかけてな」
カービィ「ポヨ」
白仮面「よっしゃあ!鍵を開けるスキを作るぜ!おらー!手裏剣投げ!!!」
黒仮面「それー!!百裂手裏剣!ニャニャニャニャ………」
グルグル……
グルグル……
トリスタン「ギャハハハ!!!当たんねぇーよ!」
ランスロット「下手だな」
カイ「おい!お前ら!!どこ投げてんだ!?」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「貸せ」
バッ!
白仮面「あっ!俺の手裏剣返せよ」
ゲッコウガ「手裏剣の投げ方は、こうやる」
ゲッコウガは ただの手裏剣を 投げた
グルグル……
グルグル……
トリスタン「う…うわ!!!!危ねぇ!!!」
ランスロット「命中率が、いい蛙だな」
ゲッコウガ「手裏剣の投げ方は、こうだ」
白仮面「上手ぇ……」
黒仮面「全部、相手に躱されたけどな…」
カイ「ゲッコウガ、ナイス!」
白仮面「くらえ!くない投げ!!!」
黒仮面「忍法!連続くない投げの術!!!」
白仮面と黒仮面は くないを 投げた
カイ「おい!白仮面!」
白仮面「えっ!?」
カイ「罰として!一瞬だけ、俺の武器になってもらう」
白仮面「あーーーーーーーー!!!やめろーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!」
カイ「マスク・オブ・ホワイト・アタック!!!」
白仮面「うわああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ボカッ!
ランスロット「おのれ……」
トリスタン「ピンク玉を捕まえたぜ」
カービィ「ポヨ!?」
トリスタン「あばよ!ピンク玉!」
カービィ「ポヨーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!」
カービィは 窓の外に 放り出された
カービィ「ポヨーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!」
ゲッコウガ「カービィ!!!!!」
ゲッコウガは 窓の外から 落ちた
トリスタン「ギャハハハハハハ!バカな蛙め!!!ピンク玉を、助ける為に自ら落ちたとは、ギャハハ!笑えるぜ」
カイ「く…俺達の主力が……」
白仮面「終わった……」
黒仮面「仕方ない…。ここは、俺だけで…」
セレナ「お待たせ」
カイ「セレナ!」
セレナ「2番の鍵は、持ってきたわ」
セレナは 2番の鍵を 見せた
白仮面「早く、開けてくれ」
セレナ「分かったわ」
セレナは カイと白仮面の手錠を 解放した
トリスタン「ギャハハハハハハ!あーーー!笑いが止まらねぇ!!!!!」
ランスロット「お前、大丈夫か?」
トリスタン「ん?」
ゴオオオ………
ランスロット「フフ。ようやく釈放か?」
カイ「ああ!セレナのおかげでな!」
白仮面「セレナちゃん!ありがとう!」
黒仮面「助かったよ」
カイ「笑ってないで後悔しな。…もう二度と来ないぞ。今みたいな俺を討ち取るチャンスはな。AST96」
サトコの方では…
サトコ「………」
ブラピは サトコの肩を 掴んだ
ブラピ「待ちな」
パーシヴァル「待て!サトコ!」
サトコ「行か……なきゃ」
パーシヴァル「来た道を戻ってもあるのは同盟軍の死体だけだ!!いい加減にしろ!」
サトコ「……!!」
ブラピ「鬼ごっこは、ここまでだ」
サトコ「放し………て」
ブラピ「おらー!こうしてくれる!!!!」
バリバリバリ………
サトコ「きゃあああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ブラピ「フハハハハハハハハハハハ!!!!!!」
パーシヴァル「バカ女め。逃がすかよ。俺達をなめるなよ」
ブラピ「一緒に行こうぜ。夢の世界にな…」
水中の方では…
カービィ「………」
ゲッコウガ「もうすぐ陸だ」
ここは B塔 水辺の庭
ゲッコウガ「もう陸だ」
カービィ「………」
ゲッコウガ「ここまで来ればもう…」
ズキン!
ゲッコウガ「!!!」
ズキン!
ゲッコウガ「!!!」
カービィ「ポヨ!?」
ゲッコウガ「俺は、大丈夫だ……」
ズキン!
ゲッコウガ「!!!」
マフォクシー「ゲッコウガ!」
ゲッコウガ「マリア……か……」
マフォクシー「まさか…私を助けた時のキズが……」
ゲッコウガ「どうやら…その…よう……」
ズキン!
ゲッコウガ「!!」
マフォクシー「大丈夫です。今、治してあげます」
カービィ「ポヨ……」
マフォクシー「カービィも治してあげますね」
マフォクシーは カービィとゲッコウガに 回復の魔法を 使った
ゲッコウガ「すまないな…。マリア」
マフォクシー「これでもう大丈夫です」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「……!!!!」
ズキン!
ゲッコウガ「!!!」
カービィ「ポヨ!?」
ゲッコウガ「……少し…無理を……しすぎたか…」
カービィ「ポヨ!?」
マフォクシー「!!」
ゲッコウガ「カービィ……マリア……、どうやら……ここまでの…ようだ……」
カービィ「ポ………」
マフォクシー「そ…んな……」
ゲッコウガ「……サトコの……ことは……頼んだ………」
カービィ「ポヨ!!」
マフォクシー「行かないで……下さい……」
ゲッコウガ「マリア……最期に……お前の……顔を…見れて…良かった……」
バタッ…
カービィ「ポヨ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
マフォクシー「ゲッコウガ!!!!!」
………
ここは 夢の中
ゲッコウガ「俺は…死んだのか…」
ユーピテル「いや…、死んではいない…」
ゲッコウガ「ユーピテル!?」
ユーピテル「貴方は、覚醒しようとしている…」
ゲッコウガ「俺が…覚醒??」
ユーピテル「もうじき、救世主(メサイア)に覚醒する」
ゲッコウガ「救世主」
………
カービィ「ポヨ?」
マフォクシー「!!」
ゲッコウガの背中に翼が生えた
マフォクシー「これは…天使の翼!?」
カービィ「ポヨ!?」
ゲッコウガ「………」
マフォクシー「!」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガは プラチナ色に 輝いていた
マフォクシー「!」
カービィ「!」
ゲッコウガ「これが…救世主(メサイア)」
マフォクシー「…生きていたのですね」
カービィ「ポヨ!」
マフォクシーは ゲッコウガに 抱き着いた
ゲッコウガ「マリア!?」
マフォクシー「良かった……」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「マリア。俺は、サトコのところへ向かう」
ゲッコウガは マフォクシーに 鍵を 見せた
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「お前も行くのか?」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「分かった」
マフォクシー「本当に、行くのですね」
ゲッコウガ「ああ」
マフォクシー「分かりました。…サトコを、必ず、助けて下さい」
ゲッコウガ「当然だ」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「行くぞ」
カービィ「ポ」
カービィとゲッコウガは サトコのところへ 向かった
マフォクシー「無事を祈っています」
ここは 海の地下通路の入口前
カービィ「ポヨ?」
ゲッコウガ「ここで何者かの気配を、感じた」
カービィ「ポ…」
ゲッコウガ「中に入るぞ」
カービィ「ポヨ」
海底地下通路に 入ると…
カービィ「ポヨ!?」
ゲッコウガ「機神兵!?どうしてここに??」
カービィ「ポ……」
ゲッコウガ「すでに戦闘不能のようだな」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「何か拾ったのか」
カービィ「ポ!」
カービィは アルバムを 開けてみると…
ゲッコウガ「こ…これは!?」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「昔のシュルクと昔のエルドレッド!?」
カービィ「ポ…」
ゲッコウガ「何、アルバムに名前があるのか」
カービィ「ポヨ?」
ゲッコウガ「このアルバムは、エルドレッドのだったのか…」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「あいつは、あの機神にやられたのか」
カービィ「ポ……」
ゲッコウガ「セレナに連絡するか」
電伝虫「プルプルプルプル」
しばらくすると…
電伝虫「ガチャッ!」
セレナ「もしもし?」
ゲッコウガ「俺だ。セレナ」
セレナ「ゲッコウガ。何かあったの?」
ゲッコウガ「海底地下通路に、AST96の最高幹部の持ち物を、発見した」
セレナ「ええっ!?」
ゲッコウガ「俺とカービィが、来た時には、既に戦闘不能の状態だった」
セレナ「そう…。ところで、鍵はあった?」
ゲッコウガ「今、カービィが、探しているところなんだか…」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「どうやら、誰かが持って行ったみたいだ」
セレナ「そう…」
ゲッコウガ「!?」
セレナ「何か感じたの?」
ゲッコウガ「ああ。この地下通路の先に、シン、シュルク、ナニワのおっさんの気配を、感じた」
セレナ「ナニワのおじさんもいるの!?」
ゲッコウガ「ああ。気配で分かる」
セレナ「ってことは…鍵を持っているのは、シン、シュルク、ナニワのおじさんのどれかが持っている確率があるわね」
ゲッコウガ「そうだな。…俺は、シンを追う」
セレナ「分かったわ。サトコを助けたら、また連絡してね」
ゲッコウガ「ああ」
電伝虫「ガチャッ!ツーツー」
ゲッコウガ「行くぞ」
カービィ「ポヨ」
ここは 4階 スポーツジム
白仮面「セレナちゃん、誰と電話してたの?」
セレナ「ゲッコウガよ」
黒仮面「何!?蛙忍者だって!?」
白仮面「どうだった?」
セレナ「海底地下通路でAST96の最高幹部が1人、戦闘不能になってたの」
ランスロット「何!?エルドレッドが、やられた!?」
トリスタン「おいおい…マジかよ」
ランスロット「って、ことは…6番の鍵は、何者かに取られたのか…」
トリスタン「みたいだな…」
カイ「ずいぶんと、無駄な時間を過ごした…」
セレナ「まったくだわ!こんな大変な時にまさか、ここまでバカやってるとは!!」
カイ&白仮面「そりゃ、コイツがマヌケな事しやがるから…」
セレナ「どっちも大マヌケよ!!!さっさと鍵を奪いなさーい(-`ェ´-怒)」
ランスロット「ジキル!」
カイ「!!!」
白仮面「ぎゃあっ!」
黒仮面「うおっ!」
ランスロット「テオブロア!」
カイ「風遁・強風(ふうとん・きょうふう)!」
お互いの技が ぶつかり合った
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!
カイ「ようやくお前と1on1が、出来るな」
ランスロット「この時を、待っていた!!」
カイ「全力で行かせてもらう」
だっ!
ランスロット「ディガル・クロウ!」
カイ「風遁・乱気流(ふうとん・らんきりゅう)!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ………
白仮面「うおっ!」
黒仮面「わあっ!」
セレナ「きゃあっ!」
白仮面「……何だ?そばにいるだけで、この衝撃!!」
黒仮面「俺達まで吹き飛ばされるよ…これ」
セレナ「そ…そうね」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ………
カイ「これでどうだ!?」
カイは 手裏剣とくないを 大量に 投げた
ランスロット「全て弾き返す!」
ガキン!
ランスロット「面白くなってきた」
カイ「俺もだ」
白仮面「手裏剣とくないを上手く投げてるな」
黒仮面「よっ!さすがは、忍者!」
セレナ「かっこいいわよ!カイ!」
トリスタン「よっ!ランスロットもかっこいいぜ!」
白仮面&黒仮面&セレナ「!!!!」
トリスタン「どうした?そんなにビビって」
白仮面「てれってれって…」
黒仮面「てれっ!」
白仮面&黒仮面「ガッツ!」
トリスタン「ギャハハハ!!!また、あのかっちょいいポーズかあ。いいね♪」
セレナ「どこが!?」
白仮面「世界はトモダチ!!」
黒仮面「ゼンブ守るぜ!」
トリスタン「おおっ!!またあのかっこいい台詞が…、キタ━o(゚∀゚o)(o゚∀゚o)(o゚∀゚)o━!!」
セレナ「ええっ!?この台詞って、こんなにテンション上がるの!?」
トリスタン「ギャハハハハハハハ!!!!!!お前ら、俺にいいものを見せてくれた褒美だ」
白仮面&黒仮面「!?」
セレナ「怪しいわね…」
トリスタン「お前ら、仲間を助けてぇんだろう?そうだろう?」
白仮面「そーじゃナイよ〜」
黒仮面「鼻毛でてナーイヨー♪」
カイ「今度は、妖怪ウォッチの認MENか!!!!!」
セレナ「カイ…、戦い中でもツッコミ役なのね…」
カイ「そういうセレナもさっき、ツッコミ役だっただろう」
セレナ「あ…そうだった」
ランスロット「………」
カイ「さっきのことは、忘れて、戦いに集中するか」
ランスロット「そうだな」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ………
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!
トリスタン「ギャハハハハハハハ!!!!!!さっきの[鼻毛でてナーイヨー]が、面白れぇ!!」
セレナ「そんなに面白いの!?」
トリスタン「ギャハハハハハハハ!!!!!!あー笑いが止まらねぇ!」
白仮面「こいつに妖怪、笑ウツボが取りついてるみたいだ」
黒仮面「その可能性が高い」
セレナ「いや…、妖怪なんて取りついてないから」
トリスタン「これは、俺を楽しませてくれたお礼だ。おらー!もってけドロボー(笑)」
白仮面&黒仮面「持ってけ!泥ボックン(笑)」
カイ「妖怪ウォッチの泥ボックンを入れた上手いダジャレか!」
セレナ「カイって…戦い中でも…ツッコミが、出来るのね…」
ランスロット「戦闘とツッコミを両立出来るプロだな」
カイ「………」
チャリーン!
鍵は 地面に 落ちた
トリスタン「ほらよ!さっさと持ってけ…。そして…、サトコを救ってやりな」
白仮面「おー!なんて親切な〜♪」
黒仮面「嬉しいぜ」
セレナ「いや!絶対、罠よ!!!!騙されちゃダメ!!!!!」
トリスタン「俺は本当は、人殺しなど、したくはねぇんだよ。血が嫌でよ…」
白仮面「へへへ!そうか!」
黒仮面「じゃ、鍵は、ありがたくいただきマウス(^^)」
カイ「今度は、ACジャパンのあいさつの魔法のCMか!」
白仮面は 鍵を 拾おうとすると…
トリスタン「!」
セレナ「ダメ!リュゲル!危ない!!」
白仮面「!」
黒仮面「白仮面!」
トリスタン「ギャハハ!!引っかかったな!グランダム!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!
白仮面「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーれーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
トリスタン「気を許すな。俺は、相手を油断させてから殺すのが、得意なんだぜ」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!
トリスタン「ギャハハハハハ!!!!!」
セレナ「リュゲル!!」
黒仮面「白仮面!」
ゴゴゴ……
白仮面「情けねぇ……」
トリスタン「ギャハハハハ!!!とんだマヌケ仮面だ!!!さっきみてぇに逃げ回ったらどうだ?逃げ足は大したモンだったぜ!!!」
白仮面「(カイからもらった、手裏剣とくないは、まだ残ってるぜ)おらー!!くらえ!!!!!」
白仮面は 手持ちの 手裏剣とくないを 大量に 投げた
黒仮面「俺も加勢するよ!!!」
黒仮面は 手持ちの 手裏剣とくないを 大量に 投げた
トリスタン「なーんだ!全然、当たんねぇな」
セレナ「2人とも…」
トリスタン「ウルク!」
セレナ「消えた!?」
トリスタン「グランバオ!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーン!
白仮面「うわーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」
黒仮面「うわーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」
セレナ「リュゲル!ガンダレス!」
トリスタンは 白仮面と黒仮面の 首を 掴んだ
トリスタン「約束通り…、瞬殺だ!楽に死ね!!」
セレナ「……!!!!」
トリスタン「ギャハハハハハ!!!終わりだ!!!!!!」
カイ「バカ兄弟!」
白仮面&黒仮面「……」
カイ「おい!よせ!」
トリスタン「ギャハハハハハ!!!お前らのかっこよかったポーズと台詞は、忘れねぇぜ」
セレナ「殺さないで!!!お願い!!!あんたの鍵なんていらないから!!!!」
トリスタン「ギャハハハハハ!!!バーカ!次に、てめぇも死ぬんだよ!」
カイ「くっ…!!」
白仮面&黒仮面「……!」
トリスタン「さぁ!死ね!!」
ブリガロン「種爆弾」
- Shining Forever 後編 中 ( No.90 )
- 日時: 2025/12/26 19:47
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
ドーーーーーーーーーーーーーーーン!
トリスタン「ぼへ!!!」
白仮面&黒仮面「……」
マフォクシー「ふう…。何とか間に合いました…」
セレナ「マリア」
ブリガロン「待たせたな」
カイ「来てくれたか、ブリガロン」
セレナ「地下2階から…よくここまで来れたわね…」
ブリガロン「途中、マリアと合流し、ワープの魔法で、ここまで来たのさ」
セレナ「よくここだって、分かったわね」
ブリガロン「マリアの未来予知のおかげた」
セレナ「ありがとう。マリア」
マフォクシー「どういたしまして」
ブリガロン「マリアと合流してなかったら、正直、ここには、来れなかった」
セレナ「それでも。ブリガロンが、来てくれてよかったわ」
ブリガロン「カイ、こいつの相手は、俺に任せろ」
カイ「頼んだぜ」
トリスタン「誰だ…てめぇは…」
ブリガロン「さあ…誰だろうな…」
ゴオオオオオオ………
白仮面「助かったぜ。アルマジロ君」
黒仮面「感謝する」
白仮面「そしてすまない」
黒仮面「やっぱり…俺達には…」
ブリガロン「…命があればいい。誰にでも出来る事と出来ない事がある」
マフォクシー「皆さん、外を見てください」
セレナ&白仮面&黒仮面「…!!」
外を 見ると…
ゴオオオオオオ………
白仮面&黒仮面「えっ!?」
セレナ「これって…もしかして…」
マフォクシー「処刑台の門です」
セレナ「えっ!?」
ブリガロン「ここに来る途中、既に倒れてる下っ端から情報を聞いたんでな」
マフォクシー「あの門が開いて、サトコが通過してしまったら…、その先の道は……」
セレナ「処刑台が、あるのね」
マフォクシー「はい。その通りです」
ブリガロン「直にサトコは、殺される」
セレナ「そんな…。シン達は、間に合わなかったの!?」
サトコの方では…
パーシヴァル「さあ!来い!サトコ!!」
ブラピ「今から処刑台に通じる橋を、渡るぜ」
サトコ「……!!!」
シンの方では…
ここは 海底大広間
シン「…!!!」
ガウェイン「………」
オオオオオ……
処刑台への玄関の先の道の方では…
ダンバン「急がねば…」
ここは 海の地下通路の入口前
リキ「着いたも!」
フーパ「ここだな!」
ソニコ「行きましょう」
ここは 海底通路のど真ん中
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「………」
数時間前…
マフォクシー「傷は、大丈夫なんですか?」
ゲッコウガ「ああ。全く痛みを感じない」
マフォクシー「そうですか…」
カービィ「ポヨ」
マフォクシー「何か不思議な力が、痛みを抑えているのでは…」
ゲッコウガ「俺もそう思った」
現在…
カービィ「ポヨ…」
ゲッコウガ「待ってろ!サトコ」
ここは 海底通路の奥近く
疾(スピード)
シュルク「走る!」
だだだだだだだだだだ………
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!
シュルク「この扉の先で、シンが戦っているのか!?」
ここは 4階 スポーツジム
ガキン!
カイ「!」
ランスロット「!」
ブリガロン「最悪の事態になってきたな…」
ここは 海底通路のど真ん中
カービィ「ポヨ!?」
ゲッコウガ「この気配!?」
ここは 海の地下通路の入口付近
ソニコ「ハア……ハア……」
リキ「大丈夫も?」
フーパ「飲み物でも飲む?」
ソニコ「いえ…。まだ、大丈夫です」
ゲッコウガ「お前ら」
カービィ「ポヨ」
リキ「カービィとゲッコウガだも」
ゲッコウガ「お前らも行くのか?この先に」
ソニコ「はい!行きます」
フーパ「この先に何かあるの?」
ゲッコウガ「サトコが、いる」
ソニコ「サトコちゃんが!?」
リキ「それはビックリだも!」
カービィ「ポヨ?」
フーパ「止めても無駄だ!」
ゲッコウガ「だと思った」
カービィ「ポヨ!」
カービィは 何かを 呼んだ
リキ「何を、呼んだも?」
ゲッコウガ「来るな。もう少しで…」
ソニコ「それにしても…」
リキ「ゲッコウガに羽根が生えてるも!!」
フーパ「まるで天使だな」
リキ「しかもプラチナ色に輝いていて、かっこいいも!」
フーパ「スーパースターみたいだぜ!」
ゲッコウガ「………」
カービィ「ポヨ!」
あっ! 伝説のエアライドマシン・ドラグーンが やって来た
カービィ「ポヨ!」
リキ「リキも乗ってもいいも?」
カービィ「ポヨ」
フーパ「おいらも乗ってもいいのか?」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「お前ら…、カービィの言葉が、分かるのか!?」
リキ「なんとなく分かるも」
フーパ「おいらも」
ソニコ「マリアさんとブリガロン、ゲッコウガ意外にもいたのですね。カービィの言葉が、分かる人は…」
ゲッコウガ「ソニコ。俺の左手を握ってくれ」
ソニコ「はい」
ソニコは 右手で ゲッコウガの左手を 握った
ソニコ「これでいいですか?」
ゲッコウガ「ああ」
カービィ「ポヨ!」
リキ「乗ったも!」
フーパ「おいらも乗ったぜ!」
ゲッコウガ「お前ら、行くぞ」
カービィ「ポヨ!」
ソニコ「はい!」
リキ&フーパ「ガッツ!」
ここは 4階 スポーツジム
ブリガロン「バカ兄弟。こいつの鍵は、俺に任せろ」
白仮面&黒仮面「………」
ブリガロン「お前に出来なことは、俺がやる。俺に出来ないことをお前がやれ」
白仮面&黒仮面「!?」
トリスタン「ギャハハ!!選手交代か!?俺は、それでも構わんぞ」
ブリガロン「よく考えろ」
白仮面&黒仮面「!!」
ブリガロン「状況を読め!」
白仮面&黒仮面「!!」
ブリガロン「お前がいれば、サトコは必ず、救える!」
白仮面&黒仮面「!!」
ブリガロン「バカ兄弟!!」
トリスタン「ウルク」
ブリガロン「行け!」
セレナ「2人とも、行きましょう」
白仮面&黒仮面「ガッツ!」
トリスタン「ガンズ・ギコル!」
ブリガロン「ニードルガード!」
ガキン!
ドガーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!
白仮面「おっ!分かったぞ!」
セレナ「何か?」
黒仮面「いいことひらめいた!」
セレナ「ちょっと!あいつに狙われてるでしょ!!」
トリスタン「ギャハハハ!!やっぱ、殺しておくか」
ブリガロン「ウッドハンマー!」
ボカッ!
トリスタン「!!!」
ガラララララ………
トリスタン「グランガルゴ!」
ブリガロン「アームハンマー!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!
お互いの技が ぶつかり合った
トリスタン「お前…迫力のある技、使うな」
ブリガロン「お前こそな」
トリスタン「グランセン!」
ブリガロン「!!」
ブリガロンは 攻撃を 躱した
ブリガロン「大地震!」
トリスタン「!!」
ブリガロン「瓦割り!」
トリスタン「グランセン!」
お互いは 離れた
トリスタン「…俺の本気を見せてやる」
ブリガロン「!!」
トリスタン「グランクラッグ!!」
ドゴーン!
ブリガロン「うおっ!!」
ドガーーン!!
ブリガロン「……!!!」
トリスタン「ギャハハハ!!!!さあ、どう来る?」
ブリガロン「豪拳!」
トリスタン「グランセン!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!
ブリガロン「効いているのか?効いていないのか…。ハッキリしないな」
トリスタン「天晴だ。お前のような男を…俺は、待っていた」
ブリガロン「?」
チャリーン
鍵が 落ちてきた
トリスタン「助けてやってくれねぇか?サトコの奴を…」
ブリガロン「おい。お前、何言ってるんだ?」
トリスタン「…黙っていたが、サトコは…、昔、生き別れた…」
ブリガロン「………」
トリスタン「俺の実の妹だったんだ」
ブリガロン「何!?それは、本当なのか!?」
トリスタン「ああ」
ブリガロン「知らなかったな。そんな話したことないからな…」
トリスタン「無理もねぇが、事実だ。どうかサトコを…」
ブリガロン「分かった。任せろ。この鍵は、受け取って、必ず、サトコを……」
トリスタン「ニヤリ!(かかったな!)」
ブリガロン「…そんなわけないだろう!!!アームハンマー!」
ボカッ!
トリスタン「ゴベブ!!!」
バタッ!
トリスタン「ぐふっ!」
ブリガロン「サトコが、お前の妹!?…俺を、バカ兄弟と同じだと思ったら、大間違いだ」
ガラガラ……
トリスタン「く……」
ブリガロンは 鍵を 拾った
トリスタン「ハア…ハア…」
ブリガロン「ちょっとは効いたか?」
トリスタン「貴様!鍵を!!」
ブリガロン「お前が、くれたんだろう」
トリスタン「おのれ!!」
ブリガロン「俺は、行く」
トリスタン「待てっ!」
ダダダダダダ……
トリスタン「ウルク!」
ゴオッ!
ブリガロン「種爆弾!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!
トリスタン「ぐほっ!」
ブリガロン「大地震!」
トリスタン「グランセン!」
パッ
トリスタン「ん?」
ブリガロン「豪拳アッパー!」
ボカッ!
トリスタン「ぐほっ!」
バッ!
トリスタンは ブリガロンに 掴まれた
ブリガロン「リバース・アームサルト!」
トリスタン「ぐほっ!」
トリスタンは ブリガロンに 投げられた
ブリガロン「!!」
トリスタン「グランバイソン!!」
ブリガロン「!?」
トリスタン「スキあり!」
ブリガロン「ニードルガード!」
ガキン!
トリスタン「遅い!」
ブリガロン「しまった!(背後に回られたか…)」
トリスタン「ダイバラ・ビランガ!!」
ブリガロン「!!!!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!
トリスタン「ギャハハハハハハハ!!!!」
ゴオオオオ……
トリスタン「ウルク!」
ブリガロン「くっ……」
トリスタン「ダイバラ・ビランガ!!」
ブリガロン「!!!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!
ブリガロン「うわぁ!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!
トリスタン「ギャハハハハハ!!!この俺から鍵を盗んで逃げようなんて、生温い考えだ。バカめ!」
ブリガロン「逃げる気もないし…」
トリスタン「何だ…。生きてたのか」
ブリガロン「殺される気もないし、許す気もない」
トリスタン「ギャハハハ!許す?サトコへの同情か?余計な気を揺れば、戦闘にスキを作るだけだ」
ブリガロン「………」
トリスタン「あの幸薄いバカ女を憐れむヒマがあったら、ここで命拾いする方法を考えるんだな」
ブリガロン「…ここからが、ヒートアップだ」
トリスタン「しかとかよ。まあいい。お前には、もう勝ち目がないぜ」
ブリガロン「………」
トリスタン「グランセン!」
ブリガロン「!!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!
ブリガロン「うおっ!」
バタッ!
タッ!
ブリガロン「……(なんとか着地出来たか…)」
トリスタン「ギャハハハハハ!!!」
ブリガロン「笑ってるのも…今の内だ」
グルグルグル……
ブリガロンは 突然 回りだした
トリスタン「あ?」
グルグルグル……
トリスタン「何が楽しそうに回ってんのか、知らねえが…」
ピタッ
ブリガロンは 突然 回転するのを やめた
トリスタン「何だ!?あいつが…槍付きの斧を、構えて…」
ブリガロン「ミョルニール!」
トリスタン「!!!?」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!
ブリガロン「その破壊力は、悪魔の如し」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!
トリスタン「痛ててててぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!!!!!」
ブリガロン「次だ!」
トリスタン「何だよ!?今の技!?」
ブリガロン「!!!!」
トリスタン「俺に空中戦を、挑もうってか…。面白れぇ!」
ブリガロン「………!!」
トリスタン「ギャハハハッ!」
ガキン!
トリスタン「ギャハハハハハ!!!大バカめ!!!!調子にのって…」
ブリガロン「………」
トリスタン「この勝負!俺の勝ちだ!!!」
ブリガロン「………」
トリスタン「ドラグノン・ディオナグル!!!」
ブリガロン「……!!」
トリスタン「何!?」
ブリガロン「カウンター!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!
トリスタン「……(く…油断した…)」
ブリガロン「ゲイボルグ!」
ブスッ!
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!
トリスタン「ぐわああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!」
バタッ
トリスタン・レイモンドを 戦闘不能にした
勝者:ブリガロン・ラグエル
ブリガロン「鍵は、無事だな」
ブリガロンは 鍵を 確認した
ブリガロン「1番だな」
ゴオオオオオオオオ……
ブリガロン「セレナ達は、サトコのところへ向かっただろうな」
ゴオオオオオオオオ……
ブリガロン「俺も急いで、この1番の鍵を届けなくては…」
サトコの方では…
ここは 処刑台へ 続く 橋
パーシヴァル「出たぞ!処刑台へ続く橋に!」
ブラピ「おおっ!ついに来たか。楽しみに待ってたぜ」
サトコ「………」
ブラピ「見ろ!サトコ!処刑台の門は、既に開き、俺達を迎える態勢にある」
パーシヴァル「長かったあれを、くぐれば…」
ブラピ「俺達は、億万長者だぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!」
パーシヴァル「金だ!金だ!ひゃっひゃっひゃっ!!」
ブラピ「これで、ラスベガスのカジノをやり放題だぜ!!!」
パーシヴァル&ブラピ「フハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴ……
パーシヴァル「さあ!行くぞ!」
ブラピ「渡るぞ!サトコ!」
サトコ「………」
バミューダ諸島 海上の方では…
ゴゴゴゴゴ……
あっ! 裏世界の増援が 攻めてきた!!
バミューダ諸島内の方では…
フィオナ「あれを見て!」
フェリックス「うわっ!船が大量だ!」
ミュリエル「あれは…裏世界の増援…」
リアム「何!?」
アイザック「まずいよ!これは…」
ここは 海底通路の奥近く
シュルク「急がなきゃ…」
だだだだだだだだだ……
ドカーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!
シュルク「うわっ!」
ここは 海底大広間
シン「うがっ!!!」
シュルク「シン!」
シン「シュルク!!」
ガウェイン「…増援か」
シン「お前…、兄ちゃんを倒したんだな」
シュルク「うん。鍵もちゃんとあるよ」
そうだ! シンに 鍵を 見せないと…
僕は シンに 6番の鍵を 見せた
シン「へへっ!やるじゃねーか」
シュルク「ガウェインに苦戦しているんだね」
シン「ああ。そうだ」
シュルク「僕も手を貸すよ」
シン「気持ちは、ありがたいが…!!それより、シュルク!!頼む!!サトコを、救ってくれ!!」
シュルク「えっ!?」
シン「あいつの後ろの扉から、処刑台に行ける。サトコは、もう連れていかれた…」
シュルク「なん…だっ…て!?」
シン「お前…、耳を貸せ」
シュルク「うん」
コソコソ……
ガウェイン「何だ!?私の前で、内緒話か?」
コソコソ……
シン「実は、あの先に、ナニワのおっちゃんが、一足先に行ったんだ。密かにな…」
シュルク「ナニワのおじさん…。敵に、よく見つからなかったね…」
シン「万が一、AST96のボスとブラピが、2人がかりで、ナニワのおっちゃんにかかってきたら…、ナニワのおっちゃんは、間違いなく死ぬ…」
シュルク「確かに…。その可能性は、高いね」
シン「シュルク、ナニワのおっちゃんの援護に行ってくれ。そして、サトコを救出しろ」
シュルク「分かった」
シン「ハト野郎の相手は、俺がやる」
シュルク「任せたよ」
内緒話が 終わった
ガウェイン「終わったのか…」
シン「俺が、あいつを抑えるぜ」
シュルク「分かった」
ガウェイン「フフ……」
4階 スポーツジムの方では…
ランスロット「…お前、戦いながらのツッコミは、見事だった」
カイ「そんなことは、どうでもいいだろう」
ランスロット「!」
カイ「…とにかく!さっさと鍵は、もらう!間に合わないなら、負けも同じだ!」
ランスロット「…」
カイ「全力で叩く!」
ランスロット「そう来なくちゃな」
カイ「風遁・風塵の術(ふうとん・ふうじんのじゅつ)!!」
ランスロット「!!」
カイ「カマイタチの術!」
ヒューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!
ガキン!
カイ「風斬り!」
ガキン!
ランスロット「何度でも防ぐぞ。お前の攻撃は…」
カイ「風返し!」
ランスロット「無駄だ!」
ガキン!
カイ「(効いてない!?)」
ランスロット「ディガル・クロウ!」
ガシャッ!
カイ「…ッ!!」
ボカーン!
カイ「うわっ!」
ランスロット「ポルク!」
カイ「???」
ランスロット「サイコロに変身!」
カイ「何してる!?」
ランスロット「お前、気づいているか?サイコロには、6つの目がある」
カイ「!」
ランスロット「ディマ・ブルク」
カイ「だから!戦う気あるのか!!!」
ランスロット「どこを見ている?もう攻撃は、始まっている」
カイ「何!?」
天上が 光った
カイ「!」
ランスロット「打ち上げた我分身は…、天上より折り返し…」
カイ「!」
ランスロット「降り注ぐ!」
カイ「しまった!」
ランスロット「さあ!やれ!我8体の分身達よ!」
ランスロットの分身が 襲い掛かってきた
ガシャッ! ガシャッ ……
カイ「うわっ!!!」
ランスロット「見たか。我分身の力を!」
カイ「……ッ!!!(さすがに8体の分身の攻撃は…全て受けきれない…)」
ランスロットの分身は 消えてしまった
カイ「分身が、消えたか…」
ランスロット「ガンズ・ブロア!!」
スゴォォォォォォ……
カイ「!!」
ガシャッ!
カイ「うぐっ…!!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーン!
- Shining Forever 後編 中 ( No.91 )
- 日時: 2025/12/26 19:49
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
カイ「おあっ!!!!!」
バタッ!
ランスロット「フフフ!」
カイ「ハア……ハア…(こいつ…ラーメン野郎とは、桁違いの強さだ…)」
ランスロット「丈夫な忍者だ。呆れたものだな…」
カイ「行くぜ。破壊王!」
ランスロット「破壊王?」
カイ「お前…さっき、大量の物を壊しまくっただろう」
ランスロット「なっ…!?」
カイ「それでお前のあだ名は、破壊王だ!」
ランスロット「私をバカにするとは…ただじゃおかんぞ!」
カイ「風遁・気流乱舞(ふうとん・きりゅうらんぶ)!!」
ランスロット「テオブロア!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!
カイ「どうやら…互角のようだったな」
ランスロット「そのようだな」
カイ「どうやら、一筋縄では、いかないみたいだな…」
ランスロット「?」
カイ「……!!!」
ランスロット「(何かをためてる!?)」
カイ「……!!!」
ランスロット「?」
カイ「風遁・真空玉(ふうとん・しんくうぎょく)!!!」
ランスロット「バークレイド・ディオボロス!!!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!
ランスロット「何だ!?この威力は!?」
カイ「…!!」
ドゴーン!
ランスロット「!!!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!
カイ「お前…頭が高いな」
ランスロット「貴様もだ」
ゴゴゴゴゴゴ……
ランスロット「私の力は、こんなものではない…」
カイ「何!?」
ランスロット「ポルク!」
カイ「また変身技か」
ランスロット「砲台に変身!」
カイ「今度は、砲台か!?」
ランスロット「行くぞ!」
カイ「……!!!」
ランスロット「伸びる砲台!」
ボカッ!
カイ「伸びるのか!?」
カイは 攻撃に 耐えた
カイ「縮むまでのスキが、出来たな」
ガチッ!
カイ「お前を葬る!」
ランスロット「そうでもないな」
カイ「?」
ランスロット「グルグルサイクロン!」
カイ「うわっ!」
ググググ……
カイ「く!!」
ランスロット「スキがあるのは貴様の方だ」
カイ「何だ!?あいつ??」
ランスロット「次は、逃がさん!!砲台!」
カイ「??」
ランスロット「!?」
カイ「!?」
ランスロット「しまった!攻撃の反動で動けなかった!?」
カイ「お前もマヌケなところが、あるんだな…」
ランスロット「ポルク!」
カイ「次は何に…??」
ランスロット「元の姿!」
カイ「って!結局、元の姿になるのか!」
ランスロット「リーチの長い技で決めてやる!」
カイ「?」
ランスロット「…!!」
カイ「…!?」
ランスロット「ガンズ・ブロア!!」
カイ「思いつかなかったのか!!!」
ゴゴゴゴゴゴ……
カイ「もうつき合いきれん!」
ランスロット「!?」
カイ「風遁・神風(ふうとん・かみかぜ)!!」
お互いの技が ぶつかり合った
ランスロット「ぬうっ…。強力…。だが…、ギドルク!」
カイ「何だ!?上の階に飛び込んだ!?」
ランスロット「そのまま、踏み潰す!」
カイ「!!?」
ゴゴゴゴゴゴ……
カイ「……!!」
ランスロット「待たせた…」
ガキン!
カイ「く…」
ランスロット「さすがは、ガルハールを倒しただけの実力は、あるようだな」
カイ「……」
ランスロット「だが…。私は、ガルハールよりも数倍強い!」
カイ「!!」
ランスロットが 襲い掛かってきた
カイ「!!!」
ランスロット「もはや、お前に勝ち目は無いな…」
カイ「ほう…」
ランスロット「???」
カイ「お前が、ラーメン野郎よりも数倍強いのが、分かった。だが…俺は、その上を行く!」
ランスロット「なん…だと!?」
カイ「風遁・乱気流(ふうとん・らんきりゅう)!!」
ビューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!
ランスロット「!!!!!」
カイ「豪空砲(ごうくうほう)!!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!
ランスロット「ぐわ!!」
バタッ!
ランスロット「少々、侮っていたみたいだ。だが、ここまで!もう、一瞬のスキもやらんぞ!」
カイ「……」
ランスロット「ガンズ・ニオセン!!!」
カイ「土遁障壁(どとんしょうへき)!」
ランスロット「それで防いだと思うか?」
カイ「…!!!」
ランスロット「ガンズ・ブロア!!」
カイ「ぐっ!!」
ドーーーーーーーーーーーン!
カイ「しまった!」
ランスロット「シャオウ・ニオドルク!」
ドーーーーーーーーーーーン!
カイ「うわっ!」
ゴロ ゴロ…
カイ「……!!!ゲホッ!!」
ランスロット「バルド・ガズロン!!」
ドーーーーーーーーーーーン!
カイ「あぐっ!!!」
ランスロット「ディオボロス!」
ドーーーーーーーーーーーン!
カイ「(なんて猛襲だ…)」
ガキン!
カイ「うっ…」
ランスロット「!」
カイ「うわーっ!!!」
ランスロット「どうした?その上を行くんじゃなかったのか!?」
カイ「………」
ランスロット「!?」
カイ「お前の負けだな…破壊王」
ランスロット「何を言っている!?」
カイ「俺の真の姿、…お前に見せてやるよ!」
ランスロット「???」
カイ「行くぜ!?」
カイは 竜石を 掲げた
ランスロット「???」
カイは 飛竜石を使い 飛竜になった
カイ「これが、俺の真の姿」
ランスロット「竜!?だが…お前を真っ二つにしてやる!」
カイ「そいつは、どうだ?」
カイは 攻撃を 防いだ
ランスロット「…見事だが、手遅れだ!」
カイ「手遅れもお前だ!」
ランスロット「何!?」
カイ「受けろ!」
ランスロット「??」
カイ「神風の咆哮!!!」
ヒューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!
ランスロット「うわあああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!」
バタッ!
カイは 元の姿に 戻った
カイ「俺は、人間じゃない。竜に変化する人間、竜族だ」
ランスロット「……これは………驚いた……」
カイ「もう一つ!造船所のクリフォードからの伝言だ」
カイの脳裏で クリフォードとフェリックスの言葉が 甦った
クリフォード「お前ら…、あいつらに会ったら、言っといてくれよ」
フェリックス「あいつらにガツンと言ってやれ!」
………
カイ「お前ら…、クビだそうだ」
ランスロット「クリフォードか……困ったもんだな。…殺し屋という仕事は…潰しがきかんというのに…」
カイ「………」
ランスロット「お前の勝ちだ。…ほれ!」
ランスロットは 鍵を 出したが…
ランスロット「!!!」
ランスロットは 鍵を 地面に 落としてしまった
チャリーン!
カイ「鍵は、もらっておく」
カイは 鍵を 拾った
ランスロット・アーロンを 戦闘不能にした
勝者:七瀬 カイ
その頃
バミューダ諸島 街中の方では…
イージー「逃げろ!!!!」
ハード「逃げろ!!!!」
リアム「フィオナ!逃げるぞ!」
フィオナ「でも…B塔には、まだ同盟軍のみなさんとシュルク様が…」
リアム「大丈夫だぜ。サトコさんを助けたら、きっと、逃げてくるハズだぜ」
フィオナ「………」
アイザック「とりあえず、今は逃げる事だけを、考えよう」
ミュリエル「そうね」
リアム「行くぞ!フィオナ!」
フィオナ「……うん!」
巨大蛙「ゲローッ!!」
フェリックス「俺も逃げるぜ!」
クリフォード「お前ら!こっちだ!!」
だだだだだだだだだだだだだだ………
ここは 4階 壊れたスポーツジム
ブリガロン「カイ!」
カイ「ブリガロン」
ブリガロン「鍵は、どうした?」
カイ「ああ。今、もらったところだ」
ブリガロン「しかし、またズレたな。この塔、大丈夫か?」
カイ「それは、どうでもいい。鍵は、全部集まったな。最後の1つは、誰が持っているのか分からんが…」
ブリガロン「急いで、サトコの所へ行くぞ」
ここは 海底通路のど真ん中
カービィ「ポヨ!」
リキ「行くも!!」
フーパ「ヒャッホー!!!」
ゲッコウガ「そういえば、ソニコ」
ソニコ「何でしょうか?」
ゲッコウガ「お前さっき、俺を呼び捨てで呼んだな」
ソニコ「ああっ!!!そういえば…そうでした…」
ゲッコウガ「俺は、別に気にしてないぞ」
リキ「リキも呼び捨てで呼んじゃってるも」
フーパ「おいらも」
ソニコ「………」
リキ「もしや…ソニコって、人を呼ぶときは、○○さんって呼ぶも?」
ソニコ「はい…」
ゲッコウガ「カービィは、呼び捨てで呼んでたな」
ソニコ「そうです」
カービィ「ポヨ」
ソニコ「あの…皆さんを呼び捨てで呼んでも大丈夫でしょうか?」
リキ「大丈夫だも!」
ゲッコウガ「ああ。大丈夫だ」
フーパ「おいらも大丈夫♪」
カービィ「ポヨ」
ソニコ「みなさん…」
ゲッコウガ「…この先に、シンとシュルクの気配を、感じる」
ソニコ「シンさんが、いるのですね」
ゲッコウガ「ああ。…行くぞ」
ソニコ「はい」
カービィ「ポヨ!」
リキ&フーパ「ガッツ!」
ここは 処刑台へ続く道
橋が 掛かった
パーシヴァル「ワハハハハハハ!!!!!とうとう開通だ!」
サトコ「………」
パーシヴァル「笑いが止まらねぇ!」
ブラピ「サトコ!見ろ!あれが、処刑台だ!」
サトコ「!!!」
ブラピ「あの橋を進むごとに、お前は、地獄に行く」
パーシヴァル「そして!大量の賞金GET!!!」
ブラピ「ギャハハハハハハハ!!!!ボス!ラスベガスで大量に遊ぼうぜ!」
パーシヴァル「いいね〜♪」
誰かの 足音が 聞こえてきた
サトコ「!!」
ブラピ「何だ?」
ダンバン「待て!」
サトコ「???」
パーシヴァル「チッ…。助けが来たか」
ブラピ「誰が、来ようと…俺の敵ではない」
ダンバン「そこまでだ!パーシヴァル!ブラピ!」
サトコ「ナニワの……おじさん」
パーシヴァル「何だ…助けが来ると焦っていたが…、相手が、こんな老いぼれたおっさんとはな(笑)」
ブラピ「アハハハハハハ!!!!おいおい…。こんなおっさんが、正義のヒーローか(笑)。…こりゃ、笑えるぜ!!!!!」
ダンバン「サトコ!助けに来たぞ」
サトコ「おじ…さん…」
ブラピ「ボス!頼みがある」
パーシヴァル「何だ?」
ブラピ「サトコを処刑台の方に連れて行ってくれないか?」
パーシヴァル「ああ!オフコースだ!!」
ガシッ!
サトコ「!!」
パーシヴァルは サトコの腕を 掴んだ
パーシヴァル「サトコ!一緒に行こうぜ!!!」
サトコ「!!!!」
ダンバン「待て!」
ブラピ「おっと!」
ダンバン「!」
ブラピ「老いぼれ!ここを通りたかったら、俺を倒してからにしな」
ダンバン「…いいだろう。速攻でケリをつけてやろう」
ブラピ「それは、こっちの台詞だぜ。老いぼれ」
ダンバン「私は、元からお前を叩くつもりだ」
ブラピ「ほう…。この俺を叩く!?…出来るもんなら、やってみな」
サトコの方では…
サトコ「!!!!」
パーシヴァル「おいおい!今更、どこへ逃げようっていうんだよ!」
サトコ「あっ!!!!」
パーシヴァル「同情くらいしてんだよ。俺だって、本当はよう……」
サトコ「……!!」
パーシヴァル「お前には、生きる価値なんて無いんだよ!!!!!」
サトコは 逃げ出した
サトコ「……!!!」
パーシヴァル「待て!!」
サトコ「………」
パーシヴァル「てめぇ!いい加減に!?」
サトコ「………」
パーシヴァル「ん?何だ?離れねぇ!?」
サトコ「………」
パーシヴァル「こいつ…!!石橋に食らいついてやがる。…なんて往生際の悪い女だ。忌々しい(怒)」
サトコ「(絶対に…放さない……)」
パーシヴァル「お前!さっきまで死ぬって言ってたじゃねーか!!!!あ!?死にたいなら、さっさと死ねよ!!!17年間、生きただけで十分じゃねーか!!!」
ブラピの方では…
ブラピ「ははーん。サトコって17歳だったのか。シュルより1つ年下だな」
サトコの方では…
サトコ「(死がこんなにも恐く感じる…。…死にたくない…。ここは!動かない!!!みんなが、必ず…助けに来てくれるから……)」
パーシヴァル「何度言わせる!!!もうお前に希望なんてねーんだよ!!!」
ブラピの方では…
ブラピ「フハハハハハハ!!!!!!ボスの言う通りだあ!!!!!!!」
ダンバン「おい!戦い中に、余所見か?」
ガキン!
ブラピ「老いぼれ!俺は、余所見なんてしてねぇよ!」
ダンバン「すいぶんと余裕なんだな…」
ブラピ「最後に笑うのは、俺だ!!!神弓シルバーリップの矢の雨でもくらいな!!」
神弓シルバーリップの矢の雨が 振った
ダンバン「なん…だと!?」
ブラピ「あれ?老いぼれ。ははーん!さては…、飛び道具…持ってないな」
ダンバン「なっ……!」
ブラピ「アハハハハハハハハ!!!!こりゃ笑えるぜ!!!(…飛び道具無しの相手だったら、俺の方が有利だぜ)」
ここは 海底大広間
シン「おらー!居合切り!!!」
ガウェイン「遅い!」
ガウェインは 攻撃を 躱した
ガウェイン「高速指打ち!!!」
ボカ ボカ ボカ……
シン「うわっ!!!」
シュルク「シン!」
シン「…!!」
シュルク「いや…。僕の使命は、あの扉を抜けること!」
僕は 扉へ 行こうとすると…
ガウェイン「無駄だ!シュルク」
シュルク「空破斬!」
ガウェイン「…!!」
ガウェインは 片手で モナドを 掴んだ
シュルク「なっ…、ビクともしない!?…兄さんと戦った時とは、全く違う…」
ガウェイン「ほう。お前の兄、エルドレッドを破ってここへ…。だが残念。俺は…奴の5倍の強さだ!」
ガウェインは 僕を 投げた
シュルク「うわっ!!」
バタッ
シュルク「……!!」
ガウェイン「エルドレッドを倒せたのは見事だ。お前も十分超人の域にいる」
シュルク「………」
ガウェイン「だが!」
シュルク「(やっぱり、ガウェインは、ケタ違いだ…)」
ガウェイン「死ね!」
シン「ジャウロ・ザケルガ!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!
ドッカーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!
シュルク「……!!!」
ガララララ……
シュルク「シン…。一体!?」
シン「……」
シュルク「何!?その煙?」
シン「さあな?」
シュルク「………」
ガウェイン「……………」
シン「あんまり長い時間は、持たないけど…、あいつを止めるから先に行け!シュルク!」
シュルク「!!!」
シン「サトコが、待っている!!!」
シュルク「シン!必ず、倒してね」
シン「おう!シュルク!お前も生き延びろ!!」
ガウェイン「そうはさせんと…、言ったハズだ!」
ガウェインが 立ちはだかった
シュルク「!!!」
ガウェイン「まずは、お前から消そう。シュルク」
シン「させるか!!」
ガウェイン「!」
シン「ソルド・ザケルガ!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!
ガウェイン「…忘れたか。小僧!造船所でお前が俺に手も足も出せなかったことを…」
シン「俺は、あの時の俺じゃねぇ!!」
ガウェイン「高速指打ち!!!」
シン「ジャウロ・ザケルガ!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!
ガウェイン「!!」
ここは 処刑台へ続く道
パーシヴァル「ワハハハハハハ!!!!!マヌケたツラだ!!!ワハハ!!!無駄な抵抗などするからだ!!バーカ!!!」
サトコ「………」
パーシヴァル「ワハハハハハハ!!!!!」
サトコ「………」
パーシヴァル「行くぞ!さあ!美しく!輝く未来へ!!」
ここは 海底大広間
ビューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!
シュルク「!!」
誰かが 僕の右手を 握った
シュルク「ゲッコウガ!」
ゲッコウガ「待たせたな。シュルク」
ビューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!
ガウェイン「何だ?今の超特急のスピードは?」
シン「シュルク!ゲッコウガ!ソニコ!カービィ!リキ!フーパ!サトコを頼む!!!」
ビューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!
シュルク「任せて!」
カービィ「ポヨ!」
ソニコ「サトコちゃんは、必ず助けます」
リキ「任せるも!」
フーパ「お任せを!」
ゲッコウガ「御意」
ビューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!
ここは 処刑台への玄関
シュルク「ゲッコウガが…空を飛んでいる!?」
ソニコ「素敵ですよね」
シュルク「う…うん(しかも、プラチナ色に輝いてるよ)」
カービィ「ポヨ!」
リキ「シュルクと合流したも!」
フーパ「やった!!!」
ゲッコウガ「以心伝心の術!」
ゲッコウガは 皆に 忍術を かけた
ゲッコウガ「シュルク。頼む」
シュルク「任せて」
疾(スピード)
シュルク「走る!」
ビューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!
リキ「これが、モナドの力!?」
フーパ「いししッ!凄いぜ!」
ソニコ「素晴らしいです」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「行くぞ!サトコのところへ!」
シュルク「うん!(僕は、生きる!)」
ビューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!
バミューダ諸島 全域の方では…
イージー「えっほ!えっほ!」
ハード「えっほ!えっほ!」
クリフォード「急げ!!!」
フェリックス「島の周りがやべぇことになる前に、逃げないとな」
フィオナ「パリ同盟軍の皆さん、シュルク様。どうか、生きて帰って来て下さい」
ミュリエル「私達は、一足先に逃げます」
リアム「死んだら、許しませんよ」
アイザック「どうか、無事で…」
ここは 海底大広間
シン「…サトコの事は、シュルク達に任せた」
ガウェイン「迂闊だった…。まさか…これほどの力を持っているとは…」
シン「ハア……ハア……」
- Shining Forever 後編 中 ( No.92 )
- 日時: 2025/12/26 19:52
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
ガウェイン「ずいぶん息が上がっている様だが…」
シン「ハア……ハア……」
ガウェイン「その蒸気のせいじゃないか?」
シン「お前に勝てれば、それでいい!!」
ガウェイン「成程…、手強いな」
ここは 処刑台への玄関の奥 近く
ビューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!
シュルク「まだ行かないで!サトコ!!」
カービィ「ポヨ!」
ここは 処刑台へ続く道
ダンバン・アーネット VS ブラックピット
ブラピ「フハハハハハハハ!!!!老いぼれ!お前…じじいのくせに、やるじゃねーか!」
ダンバン「お前こそ……な…悪ガキ」
ブラピ「ふっ…、老いぼれ!」
ダンバン「何だ?」
ブラピ「お前…右手を負傷してるだろう?」
ダンバン「………」
ブラピ「何故なら、俺の黒い矢が、お前の右手に当たった時、お前は…かなりのダメージだった」
ダンバン「!!!」
ブラピ「よって!お前は、右手を攻撃し続けたら……お前の右手が、ぶっ壊れて、手を一つ失う」
ダンバン「………(気がつかれたか…)」
ブラピ「お前の右手…、俺がぶっ壊してやるよ!!!」
ダンバン「…ッ!!」
これで チェックメイトだ!
俺は 老いぼれに 狙杖の銃口を 向けた
ダンバン「!!!」
ブラピ「ハハハハハハハハハ!!!!!!老いぼれ!楽しい闇のゲームだったぜ」
俺は 狙杖の引き金に 指を 置いた
ブラピ「見せてあげよう!狙杖の威力を!!」
ダンバン「!!」
あばよ! 老いぼれ!
俺は 狙杖の引き金を引いた
ダンバン「!!!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!
サトコ「!!!」
パーシヴァル「おおっ!ブラピが、老いぼれを撃ったみたいだな」
サトコ「ナニワの……おじさん」
パーシヴァル「ハハハハハハハ!!!!所詮、老いぼれはザコなんだよ!!!!」
サトコ「………」
パーシヴァル「ハハハハハハハ!!!!正義のおっさんヒーローも落ちたな!」
サトコ「いや……ナニワのおじさん!!死なないで!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ゴオオオオオオオオオオオオオ………
ブラピ「フハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!見ろ!老いぼれがゴミのようだ!!!!!!!」
パーシヴァル「ハハハハハハハ!!!!」
サトコ「ナニワのおじさん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ブラピ「ボス!老いぼれを、処刑したぜ」
サトコ「………」
サトコは 泣いていた
ブラピ「サトコ!ナニワの老いぼれが、死んで悲しいのか…ハハハハ!!!!哀れな乙女だな!」
パーシヴァル「ブラピ!でかしたぞ!!!」
ブラピ「へへへッ!ちょろい仕事だったぜ!」
パーシヴァル「さあ!お待ちかねの!死のロードを行こう!」
ブラピ「もう邪魔する奴など、誰もいない!」
パーシヴァル「サトコ!そんな君に、一つだけ教えてやるよ!」
サトコ「………」
パーシヴァル「俺達が今、上ってきた階段その上部に仕掛けてある、地雷をONにしてきた」
ブラピ「さすが、ボス!」
パーシヴァル「ここへ来ようという輩(やから)がいたら階段ごと…吹き飛ぶ仕組みさ」
サトコ「………」
パーシヴァル「どうだ?面白いだろう??」
サトコ「………」
ブラピ「もしも誰かが、来たら、地雷を踏んで、老いぼれの死体ごと、海にドボンだぜ!!!」
パーシヴァル「いいこと言うな!ブラピ!!フハハハハハハハハ!!!!!!」
ブラピ「フハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!」
サトコ「………」
パーシヴァル「ワハハハ!だが、心配するな。階段に辿り着ける奴なんていねぇよ!」
サトコ「…………処刑台へは……行かない……」
ブラピ「俺の洗脳が弱まってきたか…だったら!もっと洗脳してやる!!!」
バリバリバリ……
サトコ「きゃああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ここは 処刑台への玄関の奥 近く
ビューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!
ゲッコウガ「もう少しだ……」
ここは 処刑台へ続く道
サトコ「……助けると……言って………くれたから……」
パーシヴァル「正義の老いぼれヒーローも死んだし、助けなんて、誰も来ねぇよ!!!」
ブラピ「どいつもこいつも!俺達の増援によってギタギタにされて死ぬんだからな」
バリバリバリ……
サトコ「きゃああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
パーシヴァル「さあ!歩け!!!」
サトコ「………」
パーシヴァル「自分の足で歩きやがれ!!!」
サトコ「………!!!」
ブラピ「もっと洗脳してやるよ!!!」
バリバリバリ……
サトコ「きゃああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ブラピ「お前が、俺の完全な操り人形になるまでな…」
パーシヴァル「ハハハハハハ!!!!いいね!最高だな!!!!」
ブラピ「フハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!」
パーシヴァル「フハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!」
パーシヴァル&ブラピ「フハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!」
サトコ「………」
ブラピ「さあ!地獄へ行く時間だぜ!」
サトコ「私は……」
ブラピ「冥府魔道を彷徨いな!」
サトコ「生きたい……」
パーシヴァル「お前!いい加減にしろよ!!お前は、今日で死ぬんだぞ!」
ブラピ「さあ!恐怖のどん底へレッツゴー!!!」
パーシヴァル「ヒャッホー!!!」
サトコ「(……!!言葉にならない…)」
パーシヴァル「サトコを殺したら、早速、俺と久しぶりにビリヤードしないか?」
ブラピ「ボスと久しぶりのビリヤードかあ。面白れぇ!いいぜ!」
サトコ「(悔しくて…涙が、止まらない!!!)」
パーシヴァル「よく見ておけ!」
ブラピ「この一歩こそが、闇に飲まれる処刑人の……」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
パーシヴァル「ぐほっ!」
ブラピ「ってーな!誰だ!?」
サトコ「!!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
リキ「も!何とか間に合ったも…」
フーパ「危機一髪だった…」
カービィ「ポヨ」
カービィは 石から 元の姿に 戻った
ダンバン「お前達!?」
リキ「ナニワのおっちゃん!大丈夫も?」
ダンバン「ああ。大丈夫だ」
フーパ「攻撃は、全部!おいらのリングの中に入れたから、セーフだぜ!」
リキ「万が一の時には、カービィが、石になって守ってくれた可能性もあったも」
カービィ「ポヨ」
ダンバン「お前達…、ずいぶん、無茶な事をしてくれるな」
リキ「えへへ!」
フープ「いししッ!」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「カービィ。リキ。フーパ」
パーシヴァル「あーっ!!!老いぼれが、生きてるぞ!!!」
ブラピ「なん…だと!?(あの時、俺が殺したハズ…)」
ダンバン「残念だったな。悪ガキ」
パーシヴァル「おかしい…何故、地雷が爆発しない!?」
ソニコ「私が、地雷を作動する装置を発見しました」
ブラピ「装置を見つけたとして…さすがにハッキングは…」
シュルク「ハッキングは、僕がしたよ」
ブラピ「シュル!」
サトコ「ソニコ。シュルク」
シュルク「残念だったね!ブラピ!」
リキ「地雷は、シュルクのハッキングのおかげで強制OFFなったも」
パーシヴァル「なん…だと!?」
ゲッコウガ「お前達の野望は、終わった」
サトコ「ゲッコウガ」
パーシヴァル「ぎゃーーーーーーーーーー!!!プラチナ色に光った蛙に羽根が生えてる!?」
シュルク「観念するんだ!ブラピ!」
すると……
ツー ツー
ブラピ「何だ!?」
謎の放送が 聞こえた
俺達を 忘れてもらっちゃ… 困るぜ!
ブラピ「???」
パーシヴァル「???」
B塔の屋上の方では…
カイ「ここは、俺達がのっとった」
ブリガロン「よし!モニターを移すぞ」
黒仮面「出来れば、全国放送でお願い」
マフォクシー「本気ですか!?」
白仮面「気にしないでください!マリアさん!」
セレナ「よし!モニターの準備は、出来たわよ」
白仮面「行くぜ!放送スタートだあ!!!」
ここは 処刑台へ続く道
突然 モニターが 出てきた
カービィ「ポヨ?」
リキ「何だも?」
フーパ「もしかして…正義のヒーロー番組でもやるのか!?」
モニターが 映った
ダイヤモンド鉱国の方では…
ディアンシー「さて、ニュースでも見ましょう〜っと」
ディアンシーは テレビの電源を 入れた
ニュースキャスター「ここで……」
ザーーーーーーーーーーー
ディアンシー「えっ!?」
沖縄の方では…
ルフレ「テレビでも見よう」
ルフレは テレビの電源を 入れた
CM「おーっと!真打、召喚の構え……」
ザーーーーーーーーーーーー
ルフレ「何だ!?」
ここは 処刑台へ続く道
モニターから 誰かが 出てきた
白仮面「ワーッハッハッハ!!!」
黒仮面「ワーッハッハッハ!!!」
サトコ「リュゲル。ガンダレス」
カイ「サトコ!見てるか!」
セレナ「カービィとゲッコウガも見てる?」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「見てるぞ」
サトコ「カイ、セレナ」
マフォクシー「私もいますよ」
ブリガロン「俺もいる」
サトコ「マリア。ブリガロン」
ゲッコウガ「今、子電伝虫をセレナ達の方へ繋ぐ」
子電伝虫「プルプルプルプル……」
B塔の屋上の方では…
セレナ「出るわよ」
カイ「ああ」
電伝虫「ガチャッ」
処刑台へ続く道の方では…
白仮面「えー!ただいま!サトコちゃんに中継が、繋がりました!」
ソニコ「セレナさん!聞こえますか!私です!ソニコです!」
カービィ「ポヨ!」
リキ「リキもいるも!」
フーパ「おいらもいるぞ!」
リキ「ナニワのおっちゃんも、この通り!生きてるも!!!」
ダンバン「安心しろ。サトコ。私は、生きている」
サトコ「ナニワのおじさん…。…よかった。生きてて…」
シュルク「シンは、今、ガウェインと交戦中だけど…」
ゲッコウガ「あいつは、絶対、勝つだろう」
セレナ「ソニコ!ゲッコウガと一緒にいたのね!!!」
マフォクシー「これは、ビックリしました」
ソニコ「途中で、合流しました」
カイ「なら、安心だな」
黒仮面「じゃ!本題に行くぜ!」
白仮面「全国に中継が、つながったところで…」
黒仮面「パンパカパーン♪」
白仮面「俺達は…」
黒仮面「ゲラゲランドからやって来た…」
白仮面「ガッツ仮面の弟子!正義のヒーロー!白仮面と…」
黒仮面「同じく、ガッツ仮面の弟子!正義のヒーローそして!白仮面の相棒!黒仮面!!」
白仮面&黒仮面「只今!参上!!」
リキ「かっこいいも!!」
フーパ「かっこいいぜ!!」
カービィ「ポヨ!」
白仮面「ありがとう!ファンの皆さん!」
黒仮面「じゃあ、お待ちかねのあの台詞、言ってみよう!」
リキ&フーパ「イェーイ!!」
カービィ「ポヨ!」
白仮面「モニターの前の皆さんもご一緒に…」
黒仮面「やってみよう♪」
白仮面「てれってれって…」
黒仮面「てれっ!」
白仮面&黒仮面「ガッツ!」
リキ&フーパ「ガッツ!」
カービィ「ポヨ!」
白仮面「世界はトモダチ!!」
黒仮面「ゼンブ守るぜ!」
リキ「かっこいいも!!!」
フーパ「いししッ!最高!!」
カービィ「ポヨ!」
白仮面「それじゃあ!ミュージック!」
黒仮面「スタート♪」
白仮面「ゲラゲラポー ゲラゲラポー ゲラゲラポッポ ゲラゲラポー」
黒仮面「ゲラゲラポー ゲラゲラポー ゲラゲラポッポ ゲラゲラポー」
リキ「元祖・本家で歌った、あの歌だも!」
フーパ「いいね!この歌」
シュルク「こんな非常事態に、ゲラゲラポーの歌!?」
ダンバン「あいつら…ずいぶんと余裕だな…」
ゲッコウガ「………」
白仮面「瞬間伝わるメッセージ ビュンビュン 計画サクサク ズンズン
でも充電切れたら大変だ 繋がんなきゃみんなプンプン」
黒仮面「ねえベンリって何だろう? 未来に抱いた不安感も
全部ゲラッポー 時計パッと マ・キ・モ・ド・セ」
白仮面「おてらのおやねは 夕やけ舞台」
黒仮面「あのまち このまち 見渡して」
白仮面&黒仮面「かあさんガラスが鳴いたとさ」
白仮面「さあ!皆さんも一緒に!」
黒仮面「歌おう!」
リキ&フーパ「ゲラゲラポー ゲラゲラポー ゲラゲラポッポ ゲラゲラポー」
カービィ「ポヨ!」
白仮面「雲が踊れば」
リキ&フーパ「ゲラゲラポー ゲラゲラポー……」
カービィ「ポヨ!」
黒仮面「風が歌いだす」
リキ&フーパ「ゲラゲラポッポ ゲラゲラポー」
カービィ「ポヨ!」
白仮面「さあ!もう一曲行ってみよう♪」
黒仮面「ようかい体操第一!」
白仮面「ウィッスッ!」
リキ&フーパ「ウィッスッ!」
カービィ「ポヨ!」
白仮面「さあ!皆さん!俺達と元気よく踊ろう」
黒仮面「踊ろう!踊ろう!」
カイ「おい…俺も踊るのか…」
セレナ「は…恥ずかしいわ…」
マフォクシー「………」
ブリガロン「………」
シュルク「こんな非常事態に、ようかい体操第一まで踊るの!?」
ゲッコウガ「あいつら…何、考えてるんだ…」
白仮面「ヨーでる ヨーでる ヨーでる ヨーでる
ようかいでるけん でられんけん」
黒仮面「ヨーでる ヨーでる ヨーでる ヨーでる
ようかいでるけん でられんけん」
白仮面&黒仮面「ローイレ ローイレ 仲間にローイレ
友だち大事!
妖怪 妖怪 妖怪
ウォッチッチ!!
カイ カイ キイ キイ
クイ クイ ケイ ケイ
来い 来い 妖怪
ウォッチッチ!!」
白仮面「今日は朝か〜ら寝坊したぁ〜」
黒仮面「夢のなか〜では起きたのに!!」
白仮面「どうして、朝は眠いんだ?」
黒仮面「どうして 朝は眠いんだ?」
白仮面&黒仮面「ドォワッハッハー!」
白仮面「よ う か い のせいなのね、」
黒仮面「そうなのね」
白仮面「ウォッチ! 今何時?」
黒仮面「一大事!」
白仮面&黒仮面「ウィッスッ!」
白仮面「ヨーでる ヨーでる ヨーでる ヨーでる
ようかいでるけん でられんけん」
黒仮面「ヨーでる ヨーでる ヨーでる ヨーでる
ようかいでるけん でられんけん」
白仮面&黒仮面「ローイレ ローイレ 仲間にローイレ
友だち大事!
妖怪 妖怪 妖怪
ウォッチッチ!!
カイ カイ キイ キイ
クイ クイ ケイ ケイ
来い 来い 妖怪
ウォッチッチ!!」
リキ「上手に踊れたも!」
フーパ「楽しかったよ!」
カービィ「ポヨ!」
白仮面「女々しくて〜♪」
黒仮面「女々しくて〜♪」
カイ&セレナ&マフォクシー&ブリガロン「女々しくて〜♪」
リキ&フーパ「つらいよ〜♪」
カービィ「ポヨ!」
シュルク「ええっ!!!金爆(ゴールデンボンバー)!?」
ダンバン「確か、曲名は[女々しくて]だな」
ソニコ「ナニワのおじさん!?この歌、知ってたのですか!?」
ダンバン「ああ。聞いたことがあるから、分かる」
シュルク「ナニワのおじさんが、この曲知ってるなんて意外」
ゲッコウガ「カイ、セレナ、マリア、ブリガロン。…お前らまで踊ってるとはな」
カイ「違うぞ!ゲッコウガ!!これは、好きでやったんじゃない!!!!」
ブリガロン「俺も、消して好きでやったわけではないぞ…」
セレナ「恥ずかしかった……」
マフォクシー「私達の踊りが…全国に知られてしまいました…」
白仮面「ディアンシーちゃーん!サムスちゃーん!見てる!?」
黒仮面「シークの兄ちゃんとルフレも見てるか!!!」
白仮面「俺達の華麗なるダンスを、見てくれた全国の皆さん!」
黒仮面「最後までつき合ってくれて…」
白仮面&黒仮面「どうも!ありがとうございました!」
ザー ザー ……
モニターの画面が 消えた
リキ「面白かったも!」
フーパ「かっこよかったぜ!」
カービィ「ポヨ!」
ソニコ&ゲッコウガ&シュルク&ダンバン「最初から…最後まで…何だったんだ!?」
サトコ「………」
ブラピ「ケッ!全く…お前らの仲間による、つまらん茶番につき合わされたぜ」
パーシヴァル「同感だ!!」
ダイヤモンド鉱国の方では…
ザー ザー ……
ディアンシー「今の仮面の2人組って…もしかして、リュゲルとガンダレスね。絶対にそうだわ!!」
ザー ザー ……
ディアンシー「セレナとマリアの踊りが、可愛かったな。(カイとブリガロンは、恥ずかしそうに踊ってたわね…)」
沖縄の方では…
ザー ザー ……
ルフレ「あの仮面の2人組は、リュゲルとガンダレスだな」
ザー ザー ……
ルフレ「今の番組…、何だったんだ!?(妖怪ウォッチの歌や金爆の歌が、何故…??しかも、カイ達も一緒に踊ってたなあ)」
B塔の屋上の方では…
白仮面「決まったぜ!」
黒仮面「イェイ!」
カイ「イェイじゃない!!」
セレナ「恥ずかしかったわ…」
ブリガロン「全くだ…」
マフォクシー「……恥ずかしすぎて…言葉も出ません…」
白仮面「カイ君!セレナちゃん!マリアさん!アルマジロ!攻撃準備だ!」
カイ「…そうだったな!」
セレナ「今は、カービィ達の援護が優先ね」
ブリガロン「やるぞ!」
マフォクシー「はい!」
白仮面「お前達!」
黒仮面「攻撃用意!」
カイ「……」
セレナ「……」
マフォクシー「……」
ブリガロン「……」
3
2
1
白仮面&黒仮面「撃て!!!」
カイ「風遁・乱気流(ふうとん・らんきりゅう)!」
セレナ「貫け!氷結!!」
- Shining Forever 後編 中 ( No.93 )
- 日時: 2025/12/26 19:55
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
マフォクシー「マジカルフレイム!」
ブリガロン「種爆弾!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!
処刑台へ続く道の方では…
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!
パーシヴァル「ぐはーっ!!!」
ブラピ「うおっ!!!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!
サトコ「…今……なら……」
だだだだだだ………
ブラピ「!!!!」
パーシヴァル「サトコが、逃げる!!!」
ブラピ「待て!サトコ!!!」
逃がすか!
俺は 狙杖を サトコに 向けた
ブラピ「死ね!!」
俺は 狙杖の引き金を 引いた
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!
サトコ「!!!!」
シュルク「盾・空破斬!!」
サトコ「シュルク!」
フーパ「さっき、ナニワのおっちゃんを撃とうとした一撃を、お返しだ!!!」
リキ「発射だも!」
フーパ「さっきのブラピの攻撃を、お出まし〜♪」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!
ブラピ「なん…だと!?」
サトコ「…!!!」
シュルク「サトコ、大丈夫だよ」
サトコ「シュルク」
リキ「サトコを守ったも!!」
フーパ「いししッ!!」
パーシヴァル「おのれ!!!」
ガシャッ!
パーシヴァル「うわっ!」
ゲッコウガ「お前は…斬った」
パーシヴァル「チクショー!!!!」
カービィ「ポヨ?」
ソニコ「ナニワのおじさん。もう大丈夫ですよ」
ダンバン「ああ。すまない」
ソニコ「回復は、これで完了です」
カービィ「ポヨ」
ソニコ「ついでに負傷している右手の傷は、完全には治せませんでしたが、傷を抑えることだけは出来ました」
ダンバン「そこまでしてくれるとは…。本当に、すまない」
ソニコ「いえいえ…」
カービィ「ポヨ」
子電伝虫から 声が 聞こえた
白仮面「蛙忍者!マリアさんのワープの魔法で、お前の足元に、鍵が入ってある袋を置いたぜ」
ゲッコウガ「これのことだな。…気配で分かったぞ」
黒仮面「さすが、蛙忍者!その袋には、3本の鍵と蛙忍者が、持っている2本の鍵とシン君かシュルク君のどちらかが、持っている1本の鍵で、鍵は全て揃うハズだ」
パーシヴァル「なん…だと!?」
ブラピ「だが、最後の1つは、リーダーが持っている可能性もあるな…」
パーシヴァル「確かに…」
ブラピ「確率は50%だぜ」
白仮面&黒仮面「確かに、届けたよ〜♪」
B塔の屋上の方では…
白仮面&黒仮面「ガッツ!」
カイ「俺達も急がないとな」
セレナ「ええ」
ブリガロン「行くか」
マフォクシー「はい」
処刑台へ続く道の方では…
ゲッコウガ「サトコ。今、手錠を開けてやる」
サトコ「分かった…」
カチャ… カチャ…
ゲッコウガ「1番…違うな…」
サトコ「………」
ゲッコウガ「…2番の鍵まで…入ってるだと!?」
リキ「確かめてみるも!」
ゲッコウガ「お…おい!」
カチャ… カチャ…
リキ「開かないも」
ゲッコウガ「当然だろう…。(あの鍵は、カイとリュゲルの手錠を、解放するための鍵だからな…)」
カービィ「ポヨ…」
ゲッコウガ「気を取り直して…、次は、3番だ」
カチャ… カチャ…
ゲッコウガ「違う。次は、4番だ」
フーパ「これが当たりなのかな?」
カチャ… カチャ…
ゲッコウガ「違う。次は、5番だ」
ソニコ「これが、最後の鍵ですね」
カチャ… カチャ…
ゲッコウガ「違ったか…」
ブラピ「アハハハハハ!!!!どうやら、全てハズレの様だったな!!!」
パーシヴァル「ギャハハハハハハ!!!ざーまー!見ろ!!!」
ブラピ「どうやら、最後の1つは、お前のリーダーが、持ってたみたいだな…」
パーシヴァル「ハハハハハハハ!!!残念!無念だな!!」
パーシヴァル&ブラピ「ギャハハハハハハハハハ!!!!!!!!」
ゲッコウガ「ここまでか…」
パーシヴァル「ギャハハハハハ!!!笑いが止まらねぇ!!!!!!」
ブラピ「アハハハハ!!!!無様だな!蛙!!!」
パーシヴァル&ブラピ「ギャハハハハハハハハハ!!!!!!!!」
ゲッコウガ「………」
シュルク「…最後の鍵だったら。ここにあるよ」
ゲッコウガ「シュルク。お前…まさか…」
パーシヴァル「どーせ!嘘なんだろう」
ブラピ「シュル。お前、自分の兄貴に勝てるわけが…」
見せてあげるよ!
僕は 6番の鍵を 見せた
パーシヴァル「なっ!!!本物の鍵だと!?」
ブラピ「ふっ…どうせ、同盟軍の誰かが、倒して手に入れて、シュルに鍵を渡したんじゃねーのか?」
ダンバン「シュルクがエルドレッドと戦った事は、事実だ」
数時間前…
ここは 海の地下通路
シン「おっ!扉が、開いた!」
ダンバン「これで、先にいけるな」
シン「ありがとな。シュルク」
シュルク「どういたしまして」
シン「よーし!じゃ、先に…」
エルドレッド「こんな所にいたのか、シュルク」
シュルク「兄さん!」
シン「こいつ…、シュルクの兄ちゃんだったのか」
エルドレッド「シュルク、地下通路を通って処刑台の方へ行く気だな…」
シン「くそ…、こんな非常事態に…めんどくさいのが、来たぜ…」
エルドレッド「この先に行きたければ、俺を倒してから行け!」
シュルク「シン、先に行って」
シン「えっ…お前、まさか…」
シュルク「僕は、兄さんの相手をする」
シン「だが…お前が、いなくなったら…ブラピの相手は、どうするんだよ!?」
ダンバン「ブラピの相手は、私がやる」
シン「ナニワのおっちゃん!」
ダンバン「今回は、私も参戦しよう」
シン「よっ!心強いぜ!ナニワのおっちゃん!」
………
シュルク「兄さんを倒したら、すぐにシンを追いかけるから」
シン「分かったぜ」
シュルク「ナニワのおじさん、ブラピの相手は、任せましたよ」
ダンバン「ああ。シュルク、お前も思う存分、暴れて来い」
シュルク「はい!分かりました」
シン「健闘を祈るぜ」
ダンバン「必ず生きろ。シュルク」
シンとダンバンは 一足先へ パーシヴァル達を 追いかけに行った
エルドレッド「逃がさんぞ!!!」
シュルク「行かせないよ!兄さん!」
エルドレッド「どいてもらおうか、シュルク」
シュルク「ここから先を、通りたかったら、僕を倒してからにしてよ。兄さん」
エルドレッド「…いいだろう」
現在…
ブラピ「な…なん…だと!?」
パーシヴァル「バカな…本当に、エルドレッドを倒したっていうのか…」
シュルク「うん。倒したよ」
ブラピ「あ…ありえない…」
ゲッコウガ「まさか、最後の鍵をお前が持っていたとはな…」
リキ「驚いたも」
カービィ「ポヨ」
シュルク「サトコ。今、開けてあげるね」
サトコ「うん」
カチャ… カチャ…
シュルク「外れた!」
サトコ「!!」
サトコは 手錠から 解放された
サトコ「…!!!」
ゲッコウガ「どうやら、6番の鍵が、当たりだったな」
リキ「わーい!サトコが、解放されたも!!!」
フーパ「やったー!!!」
ソニコ「よかったです。サトコちゃん」
シュルク「よかった」
ダンバン「シュルク。自分の兄を倒すとは…、1歩、成長したな」
シュルク「そ…そうでしょうか!?」
パーシヴァル「ば…バカな!!!!!!」
ブラピ「…ありえない」
ゲッコウガ「おい!聞こえるか!仮面!」
子電伝虫から 声が 聞こえた
白仮面「おう!聞こえてるぜ」
ゲッコウガ「サトコの手錠は、外した」
白仮面&黒仮面「ガッツ!」
カイ「よし!」
セレナ「やったわ!」
ブリガロン「これで、安心してサトコと合流出来るな」
マフォクシー「はい」
サトコ「リュゲル、ガンダレス、ありがとう」
白仮面「サトコちゃん!礼なら全てが済んでから、必死に鍵を集めた者達に言いたまえ」
黒仮面「君は紛れもなく、シン君達の仲間だ。もう思うままに動けばよい」
子電伝虫「ガチャッ。ツーツー」
サトコ「………」
リキ「ブラピの洗脳も解けるも!」
サトコ「これで…ようやく…」
ブラピ「…なーんてな!」
リキ「も?」
フーパ「えっ?」
カービィ「ポヨ?」
ブラピ「サトコ、お前…俺からもらった、誕生日プレゼントを、覚えてるか?」
サトコ「これの…こと?」
サトコは 自分の首にかけてある 首輪を 指さした
ブラピ「それだぜ!よく、覚えてたな。いい子だ」
ゲッコウガ「サトコの誕生日は、9月のハズだ」
ソニコ「今は、7月ですよ!サトコちゃんの誕生日は、再来月の17日のハズです!」
カービィ「ポヨ!!」
ブラピ「へー。サトコって誕生日が、9月だったんだな。まあ、いいだろう!誕生日が1か月先であろうと2か月先であろうと、…プレゼントを先渡しするのはありだろう」
サトコ「…!!!何???」
ブラピ「サトコ…。お前の心は、十分、闇に染まった」
サトコ「………」
パーシヴァル「ブラピ…、これは一体!?」
ブラピ「まあまあ、ボス。そう焦るなって」
サトコ「みんな…私から……離れて……」
ゴゴゴゴゴゴゴゴ………
ハハハハハハハ!!!!!!
ゲッコウガ「今の笑声…どこかで…」
カービィ「ポヨ……」
サトコ「ああっ!!!あああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!」
シュルク「サトコ!!!」
サトコの首輪から 邪悪な煙が 出てきた
ブラピ「さあ!もう少しで出るぜ…」
パーシヴァル「もしや…お前の秘密兵器なのか?」
ブラピ「御名答!」
ダンバン「秘密兵器だと!?」
ソニコ「イヤな予感です…」
サトコ「きゃあああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ブラピ「さあ!現れろ!!!!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴ………
………
処刑台へ続く道は 闇のフィールドに なった
あっ! ブラックホールが 現れた!
リキ「もーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
リキは ブラックホールに 吸い込まれてしまった
フーパ「リキ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴ………
???「………」
ブラピ「おおっ!!ついに現れたぜ!俺の秘密兵器が!!!!!」
パーシヴァル「これは、素晴らしい!!!」
あっ! 黒髪ツインテールのゴスロリ少女が 現れた
ゴスロリ少女「………」
フーパ「サトコにそっくりだ!!!」
ソニコ「しかも、右目に髑髏マークが、入った黒の眼帯をしていますね…」
カービィ「ポヨ!」
フーパ「死神の大鎌を、持ってる!!!」
ソニコ「凶器を持ってますね…」
ゲッコウガ「本当に…サトコなのか!?」
ブラピ「フハハハハ!!!!サトコは、こいつの生贄になって死んだのさ」
ゲッコウガ「何!?」
ブラピ「言っておくが、こいつは、サトコとは別個体だ」
ゴスロリ少女「破壊する……」
ブラピ「こいつは、破滅の女神・メイリア。俺の新たな、操り人形でもあり、殺人機でもある」
シュルク「殺人機だって!?」
メイリア「………」
ブラピ「メイリア。そこら辺のチンピラどもを、殺せ!」
メイリア「承知」
違う方では…
あれ…?? ここは どこだろう…???
どうして…私は 倒れてるんだろう?
サトコ「………」
私は 目覚めた
サトコ「ここは??」
リキ「………」
私の目の前に リキが 倒れていた
サトコ「リキ!起きてよ!!!」
リキ「……も」
どうやら リキも 目覚めたみたい
リキ「も!?ここは、どこだも??」
リキは 戸惑っている様子
サトコ「さあ。私でも、分からない」
当然 私とリキの足元に 大きな穴が 開いた
サトコ「きゃああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!」
リキ「もーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!」
私とリキは 大きな穴に 落ちてしまった
私とリキが 落ちた先には…
リキ「も!!」
リキは うつ伏せの 状態で 地面に ぶつかった
サトコ「ああっ!」
リキ「も!!!」
私は うつ伏せ状態の リキに 女の子座りで 着地した
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!
サトコ「助かった…」
リキ「も……」
サトコ「?」
リキ「サトコ…。乗っかっちゃってるも…」
私は リキの上に 乗っていることに 気がついた
サトコ「うわあ!ごめんね!リキ。今、どいてあげるから」
私は どいてあげた
リキ「ふう。死ぬかと思ったも」
突然 私とリキの前に 謎のピエロが 現れた
謎のピエロ「夢の世界へ、ようこそ!!」
サトコ「夢の世界??」
リキ「も?」
私とリキは 謎のピエロに いきなり 夢の世界と 言われて 戸惑っていた
謎のピエロ「ささ!こちらへ」
サトコ「分かった」
リキ「も」
私とリキは とりあえず 謎のピエロに ついて行った
謎のピエロ「2名様を夢の世界へご案内♪」
サトコ「………」
リキ「ワクワク…だも」
私とリキが 来たところは…
サトコ「あれ…、豪華なテーブルがある」
謎のピエロ「ささ!御二方、この席に着席して下さいな」
リキ「も!座るも!!」
とりあえず 私は 豪華な椅子に 座った
リキ「も!」
リキも 豪華な椅子に 座ったみたい
リキ「これから、何が始まるも?」
サトコ「さあ…」
私とリキは しばらく 待っていると…
謎のピエロ「お菓子と紅茶を、用意しましたよ」
リキ「美味しそうだも〜♪」
サトコ「もしかして、お茶会!?」
謎のピエロ「はい。その通りです」
リキ「じゅるり!」
リキは お菓子を 見て 涎を 垂らした
サトコ「あ…リキ、涎を垂らすのは、マナー違反だよ!」
リキ「早く食べたいも〜」
サトコ「…仕方ない」
私は 近くに置いてある 置き紙で リキの涎を 拭いた
リキ「も!!!何するも!サトコ!!!」
サトコ「涎を拭いてあげただけだよ」
リキ「リキ…涎が出てたもか?」
サトコ「うん。もう一回言うけど、涎を垂らすのは、お茶会では、マナー違反なんだよ」
リキ「そ…そうだもか…」
プーッ!
リキ「あっ…おならしちゃったも」
サトコ「おならをするのもマナー違反だよ」
リキ「も……」
謎のピエロ「では、紅茶を淹れますね」
サトコ「はい」
今度は 謎のリカちゃん人形が 出てきた
謎のリカちゃん人形1「失礼します」
サトコ「はい」
謎のリカちゃん人形2「失礼します」
リキ「も」
謎のリカちゃん人形が 私とリキのティーカップに 紅茶を 淹れてくれた
謎のリカちゃん人形1&2「それでは、ごゆっくりどうぞ」
サトコ「ありがとうございます」
リキ「ありがとうだも」
謎のリカちゃん人形が 去って行った後…
謎のピエロ「それでは…、改めて…」
サトコ「……」
リキ「も?」
謎のピエロ「ようこそ!サトコさん!リキさん!夢の世界へ!!!」
サトコ「?」
リキ「?」
謎のピエロ「サトコさん!ここは、貴方の夢の中の世界ですよ」
サトコ「ええっ!!!私の夢の世界!?」
私は 思わず 驚いてしまった
サトコ「リキ、私の頬っぺたを、つねってみて」
リキ「も」
リキは 私の頬っぺたを つねった
サトコ「あたたたっ!!!!!」
リキ「も!?」
リキは 慌てて 私の頬っぺたから 手を 放した
サトコ「…本当に、私の夢の中にいるんだ」
リキ「凄いも!!!」
謎のピエロ「では!楽しいお茶会の始まりです!お二方、ごゆっくりどうぞ」
サトコ「はい」
リキ「も」
私は シュークリームを 一口 食べた
サトコ「美味しい!」
リキ「も!!!美味いも!最高だも!!!!」
リキは お菓子を ガツガツと 食べていた
サトコ「お菓子をガツガツ食べるのもマナー違反」
リキ「もー!!!」
私は 一度 口を 置き紙で拭いてから 紅茶を 飲んだ
サトコ「…美味しい」
リキ「も!」
ゴクゴク……
サトコ「リキ。紅茶は、音を立てて飲まない。これもお茶会でのマナーだよ」
リキ「も……」
そんなこんなで…
私とリキは お茶会を 楽しんだ
サトコ「ごちそうさまでした」
リキ「ごちそうさまだも!!!」
サトコ「リキ…ちょっと、いいかな」
リキ「も?」
私は 置き紙で リキの口の周りを 拭いてあげた
サトコ「よし!OK」
リキ「ありがとうだも」
ゲーッ!
リキ「も……」
サトコ「お茶会の後のゲップもマナー違反だよ」
リキ「も!!!!!!!」
闇のフィールドの方では…
ブラピ「さあ!やれ!メイリア!」
メイリア「全て…排除する…」
メイリアが 襲い掛かって来た!!
フーパ「うわー!襲い掛かってきた!!!」
ゲッコウガ「落ち着け」
シュルク「ここは、戦うしかない」
ダンバン「そのようだな」
カービィ「ポヨ!」
ソニコ「回復は、お任せ下さい」
メイリア「…………」
ガキン!
メイリア「………」
ゲッコウガ「こいつ…出来る!」
ブラピ「攻撃を防いでも無駄だぜ!蛙!」
ゲッコウガ「それは、どうだ?」
ブラピ「?」
シュルク「………!!」
ブラピ「ほう。メイリアの背後から、無心のシュルが出てきたか…」
メイリア「……排除する!」
ゲッコウガ「!」
シュルク「!」
メイリアは ゲッコウガと僕を 吹き飛ばした
ゲッコウガ「ぐっ!」
シュルク「…!!」
ブラピ「ハハハハハ!!!!」
パーシヴァル「おお!!ブラピ!いい秘密兵器だな!」
ブラピ「こいつは、無敵だぜ」
パーシヴァル「いいぞ!!!メイリア!!!やれ!!!!!!」
カービィ「ポヨ!」
フーパ「カービィ!ちょっと、待った!!」
カービィ「ポ?」
フーパ「拳銃のお出まし!」
フーパのリングから 拳銃が 2つ 出てきた
フーパ「ほい!カービィ!」
カービィ「ポヨ!」
- Shining Forever 後編 中 ( No.94 )
- 日時: 2025/12/26 19:57
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
フーパは カービィに 拳銃を 渡した
フーパ「弾は、満タンに入れておいたから、大丈夫だよ♪」
カービィ「ポヨ!」
ダンバン「この殺人機、一筋縄では、いかないみたいだ」
ゲッコウガ「どうやら、その様だな」
ソニコ「回復は、終わりました」
シュルク「ソニコ。ありがとう」
ゲッコウガ「すまんな。ソニコ」
ソニコ「いえ」
メイリア「………」
ゲッコウガ「行くぞ!」
シュルク「うん」
ダンバン「私も行くとしよう」
フーパ「ほい!ナニワのおっちゃんに、これあげる!」
フーパは ナニワのおじさんに 機関銃を 渡した
ダンバン「使わせてもらうぞ。フーパ」
フーパ「ソニコちゃんにも。ほい!」
フーパは ソニコに 機関銃を 渡した
ソニコ「ありがとうございます」
フーパ「弾は、満タンだから、大丈夫だよ」
ダンバン「私達も行くか」
ソニコ「はい」
たたたたた……
カービィ「ポヨ!」
カービィは 拳銃の引き金を 引いた
ドーン!
メイリア「!!」
メイリアは 鎌で ガードした
カービィ「ポヨ……」
ドドドドドドドドドドドドド………
メイリア「……!!!」
ダンバン「攻撃を続けるぞ」
ソニコ「はい!」
カービィ「ポヨ!」
フーパ「いししっ!!」
ドドドドドドドドドドドドド………
ゲッコウガ「シュルク!行くぞ!」
シュルク「うん!」
ドドドドドドドドドドドドド………
ゲッコウガ「以心伝心の術!」
斬(バスター)
ゲッコウガ&シュルク「デュアル・アタック!!」
ガシャッ!
メイリア「……!!!」
ソニコ「ようやく、タメージを与えることが出来ましたね」
ダンバン「ああ」
ブラピ「ほう…。お前らは、囮だったのか…」
フーパ「いししッ!」
カービィ「ポヨ!」
メイリア「………」
夢の中の方では…
リキ「も…。お茶会では、サトコに散々、注意されまくったも…」
サトコ「リキ、行儀悪すぎ」
リキ「も……」
私とリキが 歩いていると…
サトコ「あっ!遊園地を、発見」
リキ「も!?遊園地だって!?」
私とリキの目の前には 大きな 遊園地が あった
リキ「も!!!リキは、遊園地で遊ぶも!!」
サトコ「あっ!待ってよ!!リキ!!!」
私とリキは 遊園地に 入った
サトコ「うわ…アトラクションが大量」
リキ「どれから乗るか迷うも」
サトコ「そうだね…」
私が どのアトラクションに 乗るか 考えていると…
リキ「も!リキは、コーヒーカップに乗るも」
サトコ「いいね」
そういえば・・ コーヒーカップは 妖怪ワールドでも 乗ったなあ
ここのコーヒーカップは どうなんだろう?
私とリキは コーヒーカップに 乗った
サトコ「楽しみだね」
リキ「リキも楽しみだも」
コーヒーカップが 動き出した
グルグル……
リキ「もー!回すも!!!」
リキは 楽しそうに コーヒーカップの ハンドルを 回した
サトコ「調子に乗って回さない方がいいよ」
リキ「どうしてだも?」
サトコ「後で…、具合が悪くなるよ」
リキ「も…これくらいで、やめておくも」
リキは ハンドルを 回すのを やめた
グルグル……
リキ「も!?」
サトコ「!!」
突然 コーヒーカップのハンドルが 外れてしまった
リキ「も!!!やばいも!!!!!!」
サトコ「ハンドルが、外れた!?」
グルグルグル……
ハンドルが 外れた後…
コーヒーカップの回転速度が 急に 速くなった
サトコ「きゃあああああああああああ!!!!!!!」
リキ「もーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!」
な… 何!? この回転速度!?
これって 竜巻並の 回転だ!!!!!!!!
グルグルグル……
サトコ「きゃあああああああああああ!!!!!!!」
リキ「もーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!」
コーヒーカップが 止まった後
私とリキは コーヒーカップから 降りた
サトコ「……酔った」
リキ「おえええええ……だも」
サトコ「少し…休もうか…」
リキ「も……」
私とリキは 少し休んでから… 他のアトラクションを 楽しんだ??
サトコ「……ここ、めちゃくちゃなアトラクションばかりだね」
リキ「も……」
サトコ「そうだ!ジェットコースターにでも乗る?」
リキ「も!乗るも!」
私とリキは ジェットコースターに 乗った
サトコ「あれ?このジェットコースター、シートベルトが無い!!」
リキ「も?普通のジェットコースターは、シートベルトがあるも?」
サトコ「そうだよ」
えっ… シートベルトが 無いってどういうこと!?
私が 考えてるうちに ジェットコースターは 動き出した
ゴゴゴゴゴゴ……
サトコ「う…動いた!!!!」
リキ「も!!!!!!!」
あー シートベルトが 無いと 怖いよ!!!
命の危険にもなるよ!!! このジェットコースター
サトコ「きゃあああああああああああ!!!!!!!」
リキ「もーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!」
ガタン ゴトン…
ジェットコースターが レールを 進んでいくと…
サトコ「あっ!360度回転のレールだ!!!」
リキ「あ……絶望的な瞬間だも!!!」
ジェットコースターが 360度回転のレールを 通った
サトコ「きゃあああああああああああ!!!!!!!」
リキ「もーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!」
ジェットコースターが さらに この先の レールを 進んでいくと…
サトコ「ああっ!!!マグマだ!!!!」
リキ「も!!!ここに入っちゃうも!?」
サトコ「線路を見てよ」
リキ「も!!!線路が、マグマに入っちゃってるも!!!」
このままじゃ 私とリキが 溶けて 死んでしまう…
サトコ「リキ…、私に捕まって」
リキ「も!分かったも!」
リキは 私の背中に 捕まった
サトコ「行くよ」
リキ「も!」
今は この力に 頼るしかない…
私は ジェットコースターの席から 思いっ切り ジャンプした
サトコ「……」
リキ「……」
私の背中から 竜の翼が 出た
さて… 安全な 場所に 着地しますか…
私とリキが 空を 飛んでいる間…
サトコ「ふう…。危機一髪だったね」
リキ「も!サトコが、空を飛んでるも!」
サトコ「驚いた?」
リキ「サトコって…人間なのに、背中に翼が生えるも!?」
サトコ「いや…、私は、人間じゃなくて、半分が人で半分が竜の竜族だよ」
リキ「も!凄いも!!!」
私とリキは 安全な場所に 着地すると…
サトコ「うん!着地成功」
リキ「も!リキも陸に着地したも!」
私は 竜の翼を しまった
リキ「そういえば、サトコ…。サトコは、ブラピに操られていない時は、よくしゃべるもね」
サトコ「そうだろうか?」
リキ「今更だけど…リキは、本当のサトコに会ったも」
サトコ「リキ」
リキ「サトコ、ブラピからもらった、黒い首輪は、どうしたも?」
サトコ「…あれ?ついてない!?」
リキ「もしかして…勝手に外れたとか…も?」
サトコ「かもしれないね…」
私とリキが 歩いていると…
サトコ「あ!温泉があるよ!」
リキ「も!温泉に入るも!!!」
私とリキは 極楽温泉に 入った
ここは 女湯
リキ「も!早速、入るも!!!」
サトコ「私も!」
私とリキは 温泉に 入った
リキ「極楽だも〜♪」
サトコ「うん」
う〜ん いい湯だなあ〜
リキ「サトコ。遊園地は地獄だったも」
サトコ「そうだね」
妖怪ワールドの遊園地の方が 安全だったなあ
リキ「サトコは、ビキニ姿だも!」
サトコ「一度…こうやって、入ってみたかったんだ」
リキ「も!サトコの水着姿も似合うも!!!」
サトコ「ありがとう」
私とリキは まったりと 温泉に 入った
リキ「も〜」
サトコ「………」
すると…
リキ「も?」
サトコ「!?」
あっ! 温泉に 謎のモンスターが 現れた!!!
リキ「も!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
サトコ「きゃああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴ………
サトコ「急いで上がろう!」
リキ「も!」
私とリキは 急いで 着替えて 温泉を 出た
サトコ「ハア……ハア……」
リキ「も……。最初は、まったり出来たけど…、後半から、変なモンスターに妨害されたも!!!!」
サトコ「途中から、まったり出来なかったね」
リキ「も」
サトコ「行こうか」
リキ「も」
闇のフィールドの方では…
メイリア「………」
???「楽しそうだな…」
メイリア「!!」
???「嬢ちゃん。出してくれよ」
メイリア「分かった…」
ゴゴゴゴゴゴゴ……
カービィ「ポヨ?」
ソニコ「何でしょうか?」
ゴゴゴゴゴゴゴ……
メイリア「おいで…黒いフェイス!」
ゴゴゴゴゴゴゴ……
ブラピ「おおっ!!ついに来るか…」
パーシヴァル「何がだ?」
ブラピ「ボス!殺人機の秘密兵器の登場だぜ」
パーシヴァル「おおっ!!殺人機も持ってたのか!秘密兵器を…」
ブラピ「見ててくれよ」
ゴゴゴゴゴゴゴ……
黒いフェイス「出てきたぜ。嬢ちゃん」
ブラピ「おおっ!!ついに覚醒したか…」
カービィ「ポ……」
ゲッコウガ「化身!?(まさか…サトコの見えない化身の正体は…コイツか!?)」
ブラピ「おっと、こいつは、ただの化身じゃないぜ」
ソニコ「私にも見えます…」
フーパ「おいらにも見える…」
ダンバン「私にも見えるぞ」
シュルク「何だ!?あの機械の怪物は!?」
ゲッコウガ「何!?(他の奴らにも見えてる!?)」
カービィ「ポヨ!?」
メイリア「この子は、黒いフェイス」
黒いフェイス「久しぶりに出てきたぜ」
パーシヴァル「おおっ!!!強そうだな!!!」
ブラピ「普通、化身は、化身使いにしか見えないだろう。…だが、こいつは、普通の化身と違って…実体化する」
ゲッコウガ「実体化だと…!?」
カービィ「ポ……」
ブラピ「つまり…殆どの一般人に見えるってことさ」
黒いフェイス「さーて!暴れるか!」
メイリア「………」
ブラピ「ここからは、俺も乱入するぜ」
ゲッコウガ「なん…だと!?」
カービィ「ポヨ!?」
ブラピ「いでよ!混沌の魔王ハデス!!」
ゴゴゴゴゴ……
ブラピは 化身を 出した
ハデス「呼んだか?」
ブラピ「あいつらを、抹殺するぞ!」
ハデス「承知」
ブラピ「化身装備!」
ブラピは 化身を 纏った
ブラピ「ボス。こいつらの相手は、俺達だけで十分だぜ!」
パーシヴァル「おおっ!!期待してるぞ!ブラピ!」
メイリア「排除…」
黒いフェイス「行くぜ!!!」
ブラピ「ハハハハハハ!!!!!」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「こっちも化身で対抗するしかないみたいだな」
カービィ「ポヨ!」
カービィは 化身を 出した
ゲッコウガ「来い!真実の女神ユーピテル!」
ゲッコウガは 化身を 出した
ブラピ「出たな!ピンク玉と蛙の化身!!」
シュルク「カービィ、ゲッコウガ、僕も力を貸すよ」
カービィ「ポ?」
ゲッコウガ「シュルク?」
シュルク「おいで。永遠神モナド・サウレ」
僕は 化身を 出した
ブラピ「シュル。お前も化身を持っていたのか…」
ゲッコウガ「化身が覚醒したんだな。シュルク」
カービィ「ポ」
シュルク「うん」
ブラピ「お前らをまとめて倒してやろう!!!」
メイリア「排除…」
黒いフェイス「まとめて相手をするぜ」
ゴゴゴゴゴ……
カービィ「ポヨ!」
カービィは 拳銃の引き金を 引いた
ドーン!
ブラピ「無駄だ!衛星ガーディアンズ!!」
飛び道具が 跳ねかえってきた
ブラピ「俺に飛び道具で…挑もうとは…愚かな」
カービィ「ポヨ!?」
フーパ「しまった!!あいつには、飛び道具、効かなかった!!!」
ブラピ「神弓シルバーリップの矢の雨でもくらいな!」
あっ! 神弓シルバーリップの矢の雨が 降った
ブラピ「ハハハハハハ!!!!お前ら!大量の矢を、躱すことが出来るか?」
カービィ「ポヨ!!!!」
フーパ「カービィを守るぞ!それっ!リングの傘!」
カービィ「ポヨ…」
フーパ「ブラピの矢を、おいらのリングに吸収だあ!!!」
カービィ「ポヨ!」
盾(シールド)
シュルク「守る!」
ゲッコウガ「水遁・霧隠れの術(すいとん・きりがくれのじゅつ)!」
ゲッコウガと僕の周りに 霧が かかった
ソニコ「ナニワのおじさん!私の後ろに!」
ダンバン「分かった」
ソニコ「マジックシールド!」
ブラピ「お前ら、全員守りの体勢に入ったみたいだな…」
メイリア「行くよ」
黒いフェイス「ああ!」
ブラピ「だが、いくら守りが固くとも…無駄だ」
メイリア&黒いフェイス「デストロイ・エボリューション・零!!」
ゴゴゴゴゴゴゴ……
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!
みんな「うわあああああああああああああああ!!!!!!!!!」
みんなは 吹っ飛ばされた
ブラピ「追加攻撃だ!!…見せてあげよう!狙杖の威力を!!」
ブラピは 狙杖の引き金を 引いた
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!
ブラピ「フハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!見ろ!人がゴミのようだ!!!!!!!」
パーシヴァル「いいぞ!!!ブラピ!」
ブラピ「フハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!」
ゴオオオオオ……
ユースティティア「癒しの光」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「すまん。ユウ」
シュルク「助かったよ」
ブラピ「ほう。体力を回復したか…」
ダンバン「ここで倒れるわけには、いかないからな」
ソニコ「そうです!」
フーパ「よーし!まだまだ戦うよ!!」
ブラピ「面白い!」
カービィ「ポヨ!」
カービィのハンマー攻撃!
メイリア「………」
ガキン!
カービィ「ポーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」
カービィは 吹っ飛ばされた
ゲッコウガ「トゥルース・フォース!!」
ブラピ「衛星ガーディアンズ!!」
ブラピは 飛び道具を 跳ね返した
ゲッコウガ「何!?化身技を、跳ね返しただと!?」
ブラピ「俺は、化身技すら、跳ね返せるんだぜ」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!
ゲッコウガ「ぐはっ!」
ゲッコウガは 吹っ飛ばされた
斬(バスター)
シュルク「永遠の斬撃(エターナル・スラッシュ)!!」
黒いフェイス「お前の化身技など…所詮、この程度の威力か…」
ガキン!
シュルク「!!!」
黒いフェイスは 僕の攻撃を 止めた
黒いフェイス「まだまだだな」
黒いフェイスは 僕を 投げ飛ばした
シュルク「うわあっ!!!!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!
カービィ「ポ……」
ユースティティア「カービィ?」
カービィ「ポ!」
ゲッコウガ「……」
ユーピテル「大丈夫?」
ゲッコウガ「…ああ。…俺は、…平気だ」
サウレ「シュルク?」
シュルク「サウレ。僕は…、大丈夫」
フーパ「化身が、使えないおいらだって!!やるときはやるんだ!!!それーっ!!!」
フーパは 拳銃の引き金を 引こうとすると…
ガシャッ!
フーパ「!?」
フーパの拳銃が 真っ二つになった
フーパ「だったら…武器を、お出ま…」
ガシャッ!
フーパ「うわあ…!!」
ブラピ「そうは、させるかよ」
ダンバン「そこまでだ!悪ガキ!」
ブラピ「老いぼれ!背後から攻撃とは…いい度胸だな!だが…」
ガシャッ!
ダンバン「!!!」
メイリア「右手に致命傷を与えた」
ダンバン「ぐわあああああああああああっ!!!!!」
ブラピ「ハハハハハハ!!!!ナニワの老いぼれ。殺人機の鎌に右手を斬られたな」
ダンバン「…!!!」
ソニコ「ナニワのおじさん!!!」
ブスッ!
ソニコ「きゃあっ!!」
黒い矢が ソニコ右肩に 刺さった
ブラピ「回復なんて、させねぇよ!」
ゲッコウガ「ソニコ!」
黒いフェイス「化身封じ!」
カービィ「ポヨ!?」
ゲッコウガ「なっ!?」
シュルク「えっ!?」
カービィとゲッコウガと僕の化身が 消えた
黒いフェイス「お前達の化身は、お前達の中に戻った」
カービィ「ポヨ!?」
ゲッコウガ「なん…だと!?」
シュルク「そんな…」
ブラピ「お前ら!後ろを見てみろよ」
カービィ「ポヨ!?」
ゲッコウガ「なっ…」
シュルク「嘘…」
ブラピ「ヘッドフォン女とリング野郎と老いぼれは、致命傷を負ったぜ」
メイリア「………」
ゲッコウガ「ソニコ…。フーパ…。ナニワのおっさん…」
カービィ「ポヨ…」
シュルク「みんな…」
ブラピ「どうやら、戦えるのは…、お前達、3人になってしまったみたいだな…」
黒いフェイス「これで、3VS3だな」
ゲッコウガ「カービィ。シュルク。少し、耳を貸せ」
カービィ「ポヨ」
シュルク「分かった」
コソコソ……
ブラピ「何をしようとも!!!無駄だ!!!」
コソコソ……
ゲッコウガ「行くぞ」
カービィ「ポヨ!」
シュルク「うん!」
黒いフェイス「相談が、終わったか…」
メイリア「………」
ゲッコウガ「行くぞ!必殺フォーメーション!」
シュルク「!!」
カービィ「ポヨ!」
ブラピ「ほう…」
ゲッコウガ&シュルク「チェインアタック!!」
カービィ「ポヨ!!」
カービィとゲッコウガと僕が 3人で
一斉攻撃した
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……
ブラピ「無駄な事を…。死ね!!!」
ブラピは 狙杖の引き金を 引いた
メイリア&黒いフェイス「デストロイ・エボリューション・零!!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!
ゲッコウガ&シュルク「うわああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!」
カービィ「ポヨーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!」
バタッ!
黒いフェイス「無様だな!」
メイリア「………」
ゴオオオオオオ……
ゲッコウガ「………」
シュルク「………」
ブラピ「蛙!シュル!…こいつが、どうなってもいいのか?」
ブラピは 左手で カービィを 掴んでいた
- Shining Forever 後編 中 ( No.95 )
- 日時: 2025/12/26 19:59
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
ゲッコウガ&シュルク「カービィ!!」
ブラピ「おっと!動くと、こいつが死ぬぞ!」
ブラピは 狙杖の銃口を カービィの頭に 近づけた
カービィ「ポヨ………」
ゲッコウガ&シュルク「……!!」
夢の中の方では…
サトコ「あら。こんなところに、赤い扉がある」
リキ「本当だも!」
スマブラXの亜空の使者で 出てきた あの 赤い扉だ!
何故 こんな ところに?
サトコ「この扉…何か、怪しいなあ」
リキ「も!」
リキが 勝手に 赤い扉を 開けてしまった
サトコ「ちょっと!リキ!!」
リキ「も?」
私とリキは 謎の光に 包まれた
サトコ「うわっ!!」
リキ「も!!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴ………
……あれ? ここは???
リキ「も……。あっ…洞窟の中にいるも」
本当だ
確かに 洞窟の中に いる
…あれ! この地形…
もしや!?
リキ「どうしたも?」
サトコ「いや…。何でも…」
間違いない…。
私達は 大乱闘スマッシュブラザーズFor3DSのフィールドスマッシュの世界に いる
赤い扉を 開けたら こうなる仕組みに なっていたんだ
???「久しぶりだね。サトコ」
サトコ「えっ!?ルフレ君…」
リキ「誰だも?」
ええっ… 嘘…
ルフレ君が… どうして ここに???
ルフレ「また会えたね。サトコ」
サトコ「そ…そうだね。ルフレ君」
ドキドキ…
…嘘!! 私ったら… ドキドキしてる…
リキ「サトコ?その白?銀髪のイケメンの美男子は、誰だも?」
サトコ「リキ。彼は、ルフレ君」
ルフレ「僕は、ルフレ・アルフォード。宜しくね」
リキ「僕は、リキだも!!こちらこそ、宜しくだも。ルフレ」
サトコ「ルフレ君は、栗島の蒼天の軍師で、私達、パリ同盟軍と共に力を合わせて、栗島の妖魔事件を解決したの」
リキ「凄いも!!!」
ルフレ「えへへ。照れるなあ〜」
リキ「ところで、サトコとルフレは、どんな関係だも?」
ルフレ「サトコは、僕の大切な愛人さ」
サトコ「ちょ…!!!ルフレ君!!!」
ドキドキ…
やだ… また ドキドキしてる…
ルフレ「サトコ?どうしたの?」
サトコ「いや…何でもないよ」
ふう…。 ひとまず 安心
リキ「も!それじゃあ!早速、リキとサトコとルフレの3人で、楽しい冒険のスタートだも!!」
サトコ&ルフレ「おー!」
こうして…
私とリキとルフレ君の冒険が 始まった
リキ「わーい!冒険の始まりだも〜♪」
リキは 楽しく はしゃいでいるよ…。
お気楽だなあ〜
リキ「こういうダンジョンみたいなところは、敵が出で来るハズだも」
サトコ「確かに…」
ルフレ「敵が出てこないね」
私達は 歩いていると…
リキ「も!こんなところに!!ジャンプ台を、発見だも!!」
これって… スマブラXのステージ作りで 出てきた ジャンプ台だ!!!
リキ「早速、乗るも♪」
サトコ「あっ!待ってよ!!」
ルフレ「一体、どこに飛ぶんだ?」
私達は ジャンプ台に 乗ってみた
ビヨーン!
リキ「も〜(^^)」
サトコ「きゃあああああ!!!!!」
ルフレ「うわあああああ!!!!!」
私達が 飛んだ先は…
リキ「も!洞窟の崖に捕まったも!」
サトコ「何とか、陸地に着地出来たよ」
ルフレ「僕も」
リキ「も!」
リキは 崖を 上がった
サトコ「あっ!敵!!」
リキ「ついに出たも!!」
あっ! フィールドスマッシュの敵キャラ達が 襲い掛かってきた
リキ「これを待ってたも!」
サトコ「ここは、戦おう」
ルフレ「そうだね」
フィールドスマッシュの敵キャラ達「かかれ!!!!!!」
サトコ「竜の斬撃!!」
ルフレ「アクアタワー!!」
リキ「2人とも!頑張るも!!」
ちょっと!!! リキ! 呑気に 応援してないで 戦ってよ!!!
ぼおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
じゃあああああああああああああああああああああああああああああ
どがーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!!!
リキ「わーい!やったも!!」
サトコ「リキは、一度も戦ってないでしょ!」
リキ「も((・´∀`・))」
私達は 敵を 倒し終わった後…
私達は 色々な所を 探索した
リキ「も…疲れたも」
サトコ「少し、休もう」
ルフレ「そうだね」
サトコ「リキ。ポフレ食べる?」
リキ「も!食べるも!!!」
私は リキに ポフレを 渡した
リキ「も!美味いも☆:*・゚(●´∀`●)」
サトコ「ルフレ君、私の手作りクッキーでも食べる?」
ルフレ「うん。1つ、もらってもいいかな?」
サトコ「はい!どうぞ」
私は ルフレ君に クッキーを 渡した
ルフレ「美味しい(v´∀`*) 」
サトコ「本当!゚.+:。(´∀`)゚.+:。ありがとう!」
私達は お菓子を 食べて 楽しく おしゃべりを しながら
休憩時間を 楽しんだ
…休憩時間が 終わった後
リキ「さあ!レッツゴーだも!!!」
リキ… すっかり 元気に なっちゃった
ルフレ「元気いっぱいだね。リキ」
リキ「も」
さて! 冒険の再開だ!!
ん!? 何だか 頭が 重いなあ
リキ「サトコ」
サトコ「どうしたの?」
ルフレ「いつの間に、可愛い帽子かぶったの?」
私が 帽子を かぶってる!?
リキ「水たまりの鏡で、見てみるも」
私は 水たまりを 眺めると…
サトコ「!!!」
な… ナニコレ… どうして私が さくらんぼと生クリームが のった 可愛らしい プリンの帽子を かぶっているんだ!?
リキ「サトコ!その帽子、似合うも!!」
サトコ「ええっ!?」
ルフレ「この帽子から、甘い香りが、するなあ」
???「ク……」
ルフレ「あれ?この帽子、今…しゃべったような…」
謎の帽子は 少し 動き出した
リキ「も!動く帽子だも!!」
謎の帽子は 甘い香りを まき散らした
サトコ「うわ…、甘い香りがする…」
ルフレ「いい匂いだ…」
リキ「もっと、クンクンしたいも〜」
私達の 周りを 甘い香りが 漂った
リキ「も〜」
すると…
ルフレ「あっ!敵だ!」
サトコ「しかもこんなに、大量に!?」
これって もしかして ポケモンの技の甘い香りで 野生のポケモンが やってくるフラグ…
ってことは…
あっ! フィールドスマッシュの敵キャラ達が 再び 襲い掛かってきた!!
サトコ「やっぱりこうなるのね〜」
リキ「も!サトコの帽子が、いるも!!」
ルフレ「サトコ!その帽子!敵だよ!!!」
思い出した! これは フィールドスマッシュに 出てくる ケークという敵だ!!!
確か ケークを 倒したら…
豪華なアイテムを 落としてくれるような…
だけど… ケークって 普通は プレイヤーを 見かけると 逃げるハズ…
それなのに… どうして 私の頭の上に!?
サトコ「とりあえず、頭の敵を、何とかしないと…」
リキ「そうだもね…」
ルフレ「これだけの敵を、相手にしている暇は、ないよ」
サトコ「ここは、一旦、逃げよう」
リキ「も!!!」
だだだだだだだだだだだだ……
フィールドスマッシュの敵キャラ達「かかれ!!!!!!」
だだだだだだだだだだだだ……
うわ… ケークが 甘い香りを まき散らしてる…
リキ「も…」
サトコ「リキ?」
リキ「そのプリン。食べたいも〜」
ルフレ「ええっ!?」
リキ「も!」
リキは ケークに かみついた
ケーク「!!!!」
ケークは ビックリして 私の頭から 下りた
サトコ「ふう…。助かった…」
ルフレ「サトコ…。まだ、甘い香りがする」
サトコ「ですよね〜」
リキ「あっ…、プリンが、気絶したも」
ルフレ「もしかして…本気で食べるつもりだったとか!?」
リキ「も」
ルフレ「ええっ!!!」
この後…
私達は 何とか 敵の大群から 逃げ切れた
サトコ「ハア…ハア…」
ここまで 来れば もう 大丈夫でしょう
リキ「も!金の扉発見だも!!!」
ルフレ「本当だ」
これって スマブラXの亜空の使者の ステージのゴール扉だ
だだだだだだだだだだだ……
ルフレ「これは、敵の足音だ!」
リキ「も!この扉に入って、避難するも!」
サトコ「それしかないみたいだね」
私達は 金の扉に 入った
扉の先は…
サトコ「!!!!」
リキ「宇宙にいるも!」
ルフレ「この扉の先は、宇宙につながっているのか!?」
ここって! スマブラForWiiUの終点ステージだ!!
どうして ここにいるんだ!?
まさか… 終点に 来たってことは…
ワハハハハハハハハハ!!!!
どこかから 笑い声が 聞こえた
リキ「も?」
ルフレ「何だ?」
これは マスターハンドの笑い声だ…
あっ! マスターハンドが 現れた!!
リキ「うわーーー!!!手の化け物だも!!!!」
ルフレ「巨大な手!?」
マスターハンド「おっと!私、1人じゃないぞ」
リキ&ルフレ「!?」
これって もしかして… クレイジーハンドも 出るフラグ!?
クレイジーハンド「ワハハハハハハハハハ!!!!」
あっ! クレイジーハンドが 現れた!!
サトコ「やっぱり…」
初代のスマブラだと マスターハンドしか出なかった
クレイジーハンドは DXから 出てきたね
確か… DXとXとFor3DSとWiiUでは ある条件を 満たすと…
マスターハンドとクレイジーハンドは 2人同時にかかってくるんだよね…
マスターハンド「ようこそ!サトコ!」
クレイジーハンド「お前の夢の世界の最深部へ!」
サトコ「ええっ!!!ここが、私の夢の中の最深部!?」
マスターハンド「おっと!ただの夢の中ではないぞ…」
リキ「も?」
ルフレ「?」
クレイジーハンド「ここは!悪夢の中だ!!!」
サトコ「私の…悪夢の世界!?」
リキ「えええっ!!!悪夢だも!?」
ルフレ「これは、驚いた」
マスターハンド「フハハハハ!!!外の様子を、見せてやろう!」
突然 外の様子が 映った
サトコ「!!!!!」
リキ「も…そんな……」
サトコ「ソニコ!フーパ!ナニワのおじさん!ゲッコウガ!シュルク!カービィ!」
リキ「み…みんなが…」
嘘でしょ… みんなが やられてる…
相手は ブラピと謎の機械の生命体とゴスロリの少女に…
マスターハンド「サトコ!何故…お前が、悪夢を見る原因が…分かるか?」
サトコ「?」
クレイジーハンド「教えてやろう!お前の悪夢の原因を…」
闇のフィールドの方では…
ブラピ「ハハハハハハハ!!!!」
カービィ「ポヨ…」
ブラピ「特別に教えてやるよ!サトコの悪夢の原因をな…」
これは 栗島での 出来事…
ブラピ「お前ら!そろそろ、出番だ!」
???「了解だ」
そう… あの時から 私達は いたのだ
ブラピ「ルフレ!お前にいいものをやろう!!」
サトコ「X!何をするつもりなの!?」
ブラピ「さあ!行け!!」
ブラピは パンドラの箱を開けてしまった
あっ!パンドラの箱から謎の怨霊が現れた!!
ブラピ「ルフレに取り付け!!!」
ゴゴゴゴゴゴ……
ルフレ「…!!!」
サトコ「ルフレ君!危ない!!!」
バッ!
サトコは ルフレを かばった
サトコ「……!!」
ルフレ「サトコ!?」
サトコ「大丈夫。私は、平気だよ」
ブラピ「ちっ。あの小娘に取りついたか…。まあいい」
夢の中の方では…
マスターハンド「あの時、ブラピの持っていたパンドラの箱に入っていたのさ」
闇のフィールドの方では…
ブラピ「俺はあの時、謎の怨霊をルフレに取りつかせようとした…。だが!サトコが、自分の愛人であるルフレを、かばった」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「なん…だと!?」
ブラピ「俺の本当の狙いは…ルフレではない!…サトコだったんだよ!!!」
カービィ「ポヨ!?」
ゲッコウガ「なん…だと!?」
ブラピ「俺の策略にまんまとかかってくれたな…。サトコ!!」
ゲッコウガ「な……」
シュルク「………」
ブラピ「俺は、あの時から…サトコを処刑する計画だったのさ」
カービィ&ゲッコウガ「……!!!」
ブラピ「(今頃、本物のサトコは、自分の悪夢の中を彷徨い続けてる。マスターハンド、クレイジーハンドの生贄になってるハズだ。あいつらが、サトコを処刑すれば、ミッション完了!)」
夢の中の方では…
マスターハンド「サトコ!お前に取りついた、怨霊の正体は…、私とクレイジーハンドだったのさ!」
クレイジーハンド「そのおかげで…表のお前は…ゴスロリの少女、破滅の女神・メイリアになっているのさ」
サトコ「破滅の…女神!?」
マスターハンド「お前は、メイリアの生贄だ!」
サトコ「う…嘘…」
リキ「ってことは…リキも…」
ルフレ「ぼ…僕まで…」
マスターハンド「…どうやら、生贄の数が増えたみたいだ…」
クレイジーハンド「お前らもメイリアの生贄になるがいい!!」
リキ「も!!!そんなの嫌だも!!!!!」
ルフレ「僕だってゴメンだ!!!!!」
闇のフィールドの方では…
ブラピ「フハハハハ!!!!」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「………」
シュルク「………」
ブラピ「…やはり、殺すか」
ブラピは 狙杖の引き金を 引いた
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!
ゴオオオオオオオ………
ブラピ「チッ。また、ぬいぐるみか…」
ゲッコウガ「大丈夫か?」
カービィ「ポヨ」
シュルク「よかった…」
ブラピ「蛙!お前に…まだ、戦う気力があったとはな…」
カービィ「ポヨ!」
シュルク「カービィ」
ブラピ「…お前らを、まとめてけしてやろう!」
ブラピは 狙杖を 構えた
ブラピ「見せてあげよう!狙杖の威力を!!」
黒いフェイス「行くぞ。嬢ちゃん」
メイリア「承知」
ブラピ「死ね!」
ブラピは 狙杖の引き金を 引いた
メイリア&黒いフェイス「デストロイ・エボリューション・零!!」
ゴオオオオオオオオオ……
カービィ&ゲッコウガ&シュルク「!!!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!
ブラピ「フハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!見ろ!ピンク玉と蛙とシュルがゴミのようだ!!!!!!!」
夢の中の方では…
マスターハンド「ハハハハハハハ!!!!」
マスターハンドが リキを 掴もうとした
リキ「も!?」
サトコ「危ない!竜の斬撃!」
ガシャッ!
マスターハンド「!!」
ポタッ…
クレイジーハンド「ハハハハハハハ!!!!」
クレイジーハンドは 謎の空間を 出した
ルフレ「うわああああ…。吸い込まれる…」
クレイジーハンド「ハハハハ!吸い込まれろ!!!」
ルフレ「!!!」
マスターハンドの指ミサイル
ルフレ「しまった!」
サトコ「竜の迎撃!」
ガシャッ!
ルフレ「助かったよ。サトコ」
クレイジーハンド「だが!謎の空間は、まだ続いているぞ!」
サトコ「!」
ルフレ「!」
リキ「も〜〜〜〜〜〜〜〜」
リキは 謎の空間に 吸い込まれた
サトコ&ルフレ「リキ!?」
リキは 謎の空間から 出てくると…
リキ「も……」
リキの頭に 花が 咲いていた
サトコ&ルフレ「………」
リキ「ぎゃああああ!!!!!!リキの頭に花が咲いたも!!!!」
これは スマブラに出てくる アイテム リップスティッキに 当たった時に 咲いた花だ
この花は 徐々にダメージを 受けてしまう効果が あるんだよね〜
リキ「ぎゃあああああああああああああ!!!!!!!!」
しばらくすると…
リキ「も!?頭の花が無くなったも」
マスターハンド「行くぞ!クレイジー!」
クレイジーハンド「おう!マスター!」
まさか… スマブラ名物 マスターハンドとクレイジーハンドの連携攻撃が 来る…
マスターハンド&クレイジーハンド「くらえ!!!!」
これは… クレイジーハンドが 遠距離パンチをして マスターハンドが それを受けるパターン
サトコ「みんなを守る!竜の氷結!」
カキーン!
ルフレ「氷のバリアか」
リキ「これで守れるも」
サトコ「これで一安心…」
ピキピキ……
嘘… バリアに ヒビが……
バリーン!
サトコ&リキ&ルフレ「うわあああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
バタッ!
マスターハンド「決まった!」
クレイジーハンド「決まったぞ」
さすがに マスターとクレイジーは 2人がかりで かかったら 強いなあ
だけど…
私達も 負けていられない…
マスターハンド「あれをやるぞ!」
クレイジーハンド「ああ!!」
リキ「も!巨大な手が、謎のボールを投げてキャッチボールしてるも!」
この 攻撃パターンは スマブラForの…
サトコ「!!!」
私は 謎のボールを 竜剣ヘカトンケイルで 受け止めた
リキ「サトコ!?」
サトコ「これくらいの…攻撃…」
私は 謎のボールを 跳ね返した
サトコ「それっ!」
マスターハンド「な…何!?」
謎のボールは マスターハンドに 直撃した
マスターハンド「うわああああああああああ!!!!!!!!」
クレイジーハンド「後ろが、がら空きだ!!」
クレイジーハンドは 私とリキを 掴もうとした瞬間
ルフレ「天撃のトロン!」
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!
クレイジーハンド「うわあああああああああ!!!!!!!!!」
バタッ!
マスターハンド「やるみたいだな…」
クレイジーハンド「少し本気を出そう…」
ゴゴゴゴゴゴゴ……
リキ「も?」
ルフレ「何だ!?」
ゴゴゴゴゴゴゴ……
マスタービースト「我名は、マスタービースト!」
サトコ「マスタービースト!?」
マスターハンドとクレイジーハンドが 変身した!?
マスタービースト「お前に噛みついてやる!」
リキ「も!!あいつの歯は、やばいも!!!」
サトコ「危なっ!」
マスタービースト「ガルルルル!!!」
サトコ「嘘っ…!!早い…!?」
やられる…
ルフレ「サトコ!危ない!」
サトコ「ルフレ君!?」
ガブッ!
サトコ「!!!!」
- Shining Forever 後編 中 ( No.96 )
- 日時: 2025/12/26 20:02
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
う… 嘘… ルフレ君が… マスタービーストに 食べられた!?
マスタービースト「ふふふ!まずは、1人!」
サトコ「ルフレ君……」
リキ「サトコ!?」
サトコ「いやあああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ゴオオオオオオオ……
リキ「も?」
マスターエッジズ「我名は、マスターエッジズ!」
リキ「うわ…強そうなのが出てきたも…」
サトコ「………」
マスターエッジズ「お前を切り裂いてやる!!!」
サトコ「………」
リキ「サトコ!危ないも!!!!」
サトコ「!!」
ガシャッ!
サトコ「リキ!」
リキ「も……」
バタッ!
サトコ「!!!」
マスタージャイアント「我名は、マスタージャイアント!」
サトコ「……!!」
マスタージャイアント「我の悲鳴を聞け!!!」
わあああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!
サトコ「う…うるいさい…………」
わあああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!
そうだ! 私には あれが ある!!
サトコ「出て来て!紅蓮の竜ヘカトンケイル!!」
私は 化身を 出した
ヘカトンケイル「童の出番だな」
サトコ「行くよ」
ヘカトンケイル「童は、いつでも準備は、出来ておる」
サトコ「クリムゾン・フレイム!!」
ぼおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!
マスタージャイアント「…ほう。やるな…。…だったら」
サトコ「!?」
マスタービースト「噛みついてやろう!」
サトコ「化身装備!」
私は 化身を 纏った
サトコ「二段斬り!」
ガシャッ!
マスタービースト「!!」
サトコ「もう一回!」
ガシャッ!
マスタービースト「そんな力を持っているとはな…」
サトコ「また…変形するつもり!?」
マスターエッジズ「剣には剣だ!」
サトコ「面白い」
マスターエッジズ「裏の性格になったみたいだな」
あーあー 裏の性格の私の気持ちが高ぶってしまった
…こうなっては もう止められない
マスターエッジズ「…!!」
サトコ「…!!」
リキ「……も……サトコが……あいつと…斬り合いをしてるも……」
私とマスターエッジズの 本気の斬り合いが 続いた
ガシャッ…
ガキン…
サトコ「…やるな」
マスターエッジズ「お前こそ…」
リキ「も……」
マスターエッジズ「…フフフ!」
サトコ「何がおかしい!?」
マスターエッジズ「お前に、いいものを見せてやろう!」
サトコ「?」
ゴオオオオオオオオオオオオオオオオ……
ルフレ?「やあ。サトコ」
サトコ「…ルフレ君!?」
リキ「サトコの性格が、もとに戻ったも!!!」
ここで 表の私に なった
あれ?? ルフレ君!? どうして?? ここに??
サトコ「本当に…ルフレ君?」
私は ルフレ君に 近づいた
すると…
ガシャッ!
サトコ「!!!」
リキ「も?」
ルフレ?「我名は、マスターシャドウ!」
サトコ「……」
マスターシャドウ「お前の愛人に変身したのさ…」
サトコ「そ…そんな……」
マスターシャドウ「お前は、大切な愛人を攻撃出来るか?」
サトコ「……!!」
闇のフィールドの方では…
ゴオオオオオオオオ……
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「やられた…のか!?」
シュルク「……あれ?全然、痛くない!?」
カービィ&ゲッコウガ&シュルク「!!!」
フーパ「な…何とか全て…おいらのリングに吸収したぜ……いし……しっ……」
ソニコ「私も…なんとか、守りの呪文で、皆さんを…守り…ました……」
カービィ「ポヨ!?」
シュルク「フーパ!」
ゲッコウガ「ソニコ!」
ユースティティア「カービィ、聞こえる?」
カービィ「ポヨ!?」
ユースティティア「私は、大丈夫」
カービィ「ポヨ…」
ユースティティア「カービィ。サトコは、生きてるわ」
カービィ「ポヨ!!」
ユースティティア「これを…見て!」
ユースティティアは カービィの脳に イメージを 送った
カービィ「ポヨ!?」
カービィは サトコの悪夢の世界を 見た
カービィ「ポヨ!!!!」
ユースティティア「どんなに目の前が 暗闇でも 顔を上げてみる
見えなかった事も 知らなかった事も 解るから
いつか この心が
望んでる 世界へと 辿り着く
飛び立とう
開け 届け 響け
もっと 枯れるまで
声を上げて
今は眠る ディヴィニティ
空は 今日も 照らしてる
痛みさえもきっと
その鼓動を高めて行くから
いつかこの心が
迷わずに世界へと手を伸ばす
解き放とう
駆けろ 越えろ 変えろ
恐れるものはもう
何もないさ
いつも真っ直ぐなまま
ただ進んで行く事
空は今日も教えてる
風ハ 揺レテ…時ハ 満チテ…
開け 届け 響け
もっと輝きを
増して行ける
霞む大地の果てで
誰かを待つディヴィニティ
空はずっと照らしてる」
ユースティティアの奇跡の歌で 光の扉が 現れた
カービィ「ポ……」
ユースティティア「この扉を、通ればサトコの夢の中に行ける」
カービィ「ポヨ!」
カービィは 光の扉に 入ろうとすると…
ゲッコウガ「待て!カービィ」
カービィ「ポヨ?」
ゲッコウガ「俺も行く」
カービィ「ポヨ」
シュルク「僕も行くよ」
カービィ「ポヨ」
ソニコ「みなさん…」
ゲッコウガ「俺達は、サトコを助けに行ってくる」
ダンバン「お前ら、行って来い」
シュルク「ナニワのおじさん…」
ダンバン「サトコを救出し、必ず、ここに戻って来い」
シュルク「はい!」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「御意」
フーパ「ついでに、リキも助けて!」
シュルク「勿論だよ」
ゲッコウガ「行くぞ」
カービィ「ポヨ!」
シュルク「うん」
ダンバン「カービィ、ゲッコウガ、シュルク、…生き延びろ」
ソニコ「みなさんの無事を、祈っています」
フーパ「おいらは、信じてるぞ」
カービィ ゲッコウガ シュルクは 光の扉の中に 入った
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「待ってろ!サトコ!」
シュルク「必ず、助けるから…」
ゲッコウガ「カービィ、乗れ」
カービィ「ポヨ」
カービィは ゲッコウガの頭に 乗った
ゲッコウガ「シュルク。掴まれ」
シュルク「分かった」
僕は 右手で ゲッコウガの左手を 握った
ゲッコウガ「飛ぶぞ」
カービィ「ポヨ!」
シュルク「うん」
ビューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!
シュルク「僕は、生きる」
サトコ 今 君のところへ 行くよ!
悪夢の奥の方では…
私の化身装備が 自動で解除された
サトコ「………」
リキ「サトコ!?」
マスターシャドウ「やっぱりな…。愛人を攻撃出来ないか…」
サトコ「ルフレ君を…攻撃なんて……」
リキ「サトコ!!!あれは、偽物だも!!!騙されちゃだめだも!!!」
マスターシャドウ「そうそう。お前達は、今までサトコの愛人と一緒に、冒険してたな」
リキ「そうだも!」
サトコ「うん…」
マスターシャドウ「サトコ。お前の愛人は、私の作り出した幻覚だったのさ!」
サトコ「え………」
リキ「ええええっ!!!!リキが、会ったルフレは…偽物だったも!?」
マスターシャドウ「ああ!偽物だよ!兎君!」
リキ「も……」
サトコ「そん……な……」
マスターシャドウ「さて…そろそろ。処刑の時間だ」
サトコ「……!!!」
リキ「も……!!!」
マスターシャドウ「特に、サトコ!お前は、バミューダの処刑所で、殺される予定だっただろう」
サトコ「………」
マスターシャドウ「…予定、変更だ!お前は…お前の悪夢の中で私によって、殺される運命なのだからな」
サトコ「………」
闇のフィールドの方では…
ゴオオオオオオオオ……
煙が 晴れた
ブラピ「おや?」
メイリア「………」
黒いフェイス「なーんだ。まだ、生きてたのか…」
ソニコ「私は、諦めません!」
フーパ「そうだ!そうだ!」
ダンバン「言っておくが、私は、かなりしぶといんでな…」
パーシヴァル「お前ら!しぶとすぎだろう!!」
ブラピ「だが、ピンク玉と蛙とシュルが、いないな…」
黒いフェイス「どうやら、あいつらは、さっきの攻撃で、死んだみたいだな」
ブラピ「ハハハハハハ!!哀れな、ピンク玉と蛙とシュルだ。(あいつらは、ゴミになったな)」
ソニコ「カービィとゲッコウガとシュルクさんは、ゴミになんかなっていません!!!」
フーパ「ガッツ仮面が、救ってくれたんだよ!!!…カービィとゲッコウガとシュルクは、とあるヒロインを助けに行って今は、いないけどね」
黒いフェイス「ガッツ仮面!?…ハハハハハハ!!!!何だ?その作り物のヒーローは!!!」
ブラピ「ハハハハハハ!!!面白れぇ!笑いが止まらねえ!!!!」
パーシヴァル「ワハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!」
メイリア「………」
フーパ「ガッツ仮面を、バカにするな!!!!」
黒いフェイス「ハハハハハハ!!!!」
ブラピ「ハハハハハハ!!!!」
パーシヴァル「ワハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!」
メイリア「………」
ダンバン「あいつらは、必ず…戻ってくる」
ソニコ「ナニワのおじさん…」
フーパ「そうだね」
ダンバン「あいつらを信じよう」
ソニコ「はい!」
フーパ「いしッ!」
ダンバン「(頼んだぞ。カービィ、ゲッコウガ、シュルク。お前達は、希望の光だ)」
悪夢の中の方では…
ドクン!!
ドクン!!
『サトコの心の中だ…』
サトコは 赤い涙を 流していた
『赤い涙!?』
サトコ「……し………な………い……」
『???』
サトコ「死に……たく……ない………」
『!!!』
サトコ「生き………たい……」
『サトコ…。今…、助けに行くよ』
ドクン!
ドクン!
……
シュルク「サトコは…かなり、苦しんでいた…」
ゲッコウガ「俺とカービィも以心伝心の術で見た」
カービィ「ポヨ」
シュルク「サトコは、赤い涙を流していた」
ゲッコウガ「あれは、血の涙だろう…」
カービィ「ポヨ…」
シュルク「僕は…サトコを、救いたい!!」
ゲッコウガ「同感だ」
カービィ「ポヨ!」
シュルク「急ごう」
ゲッコウガ「そうだな」
カービィ「ポ」
ビューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!
悪夢の奥の方では…
マスターシャドウ「最後に…言い残す事は、ないか?サトコ!兎!」
サトコ「………」
リキ「も………」
サトコ「絶対に…シン達が、助けに来てくれる!!」
リキ「そうだも!!!シン達とガッツ仮面が、助けに来てくれるも!!」
マスターシャドウ「ほう…。言い残すことは、それだけか…」
サトコ「………」
リキ「………」
マスターシャドウ「だが、残念!ここは、お前の悪夢の中、助けなど…誰も来ない!」
サトコ「………」
リキ「………」
マスターシャドウ「最後の特別だ!サトコ!お前の心の中を…見ろ!」
サトコ「!!!」
な… 何…
私の心が… 黒く染まってる……
心の中の…私が…… 鎖で… 縛られている……
何故… 赤い涙を… 流してるの……
これは… 私の 流した… 涙の湖……
サトコ「………」
リキ「も?サトコ??」
マスターシャドウ「どうだ!お前の心の中は」
サトコ「………」
マスターシャドウ「お前は、心の中で泣いているのさ」
サトコ「……私が…泣いている!?」
リキ「………??」
マスターシャドウ「…そろそろ時間だ」
サトコ「………」
リキ「あわわ…。処刑されちゃうも…」
マスターシャドウ「まずは、サトコ!お前から…処刑しよう」
サトコ「………」
リキ「も!サトコ!!!」
マスターシャドウは ルフレ君の姿で 私に 襲い掛かってきた
サトコ「………」
リキ「やめるも!!!!!」
マスターシャドウ「さあ!サトコ!!お前の愛する愛人に殺されるがいい!!!」
リキ「サトコ!!!!!!!!!!!!!!!!!」
サトコ「………!!」
マスターシャドウが 私を 切り裂こうとした
終わる… 私は 終わってしまう……
その時!
マスターシャドウが 変身している ルフレ君の心臓に 光の刃が 刺さった
マスターシャドウ「な…何!?」
サトコ「!!!」
シュルク「サトコ。助けにきたよ」
サトコ「シュルク」
リキ「シュルクが、助けに来てくれたも!!」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「俺もいるぞ」
リキ「カービィとゲッコウガも来てくれたも!」
マスターシャドウ「く……お前ら……どうやって……ここに!?」
シュルク「お前か…、サトコの悪夢の原因は!」
マスターシャドウ「!!」
斬(バスター)
シュルク「紅蓮剣(ぐれんけん)!」
ガシャッ!
マスターシャドウ「ぐわあああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!」
バタッ!
ゲッコウガ「サトコ!無事か!?」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「うん。私は、大丈夫だよ」
カービィは 私に 抱き着いた
カービィ「ポヨ!」
サトコ「会いたかったよ。カービィ」
カービィ「ポ」
リキ「よかったも」
シュルク「サトコ」
サトコ「シュルク」
シュルク「やっと、本当の君に出会えた」
シュルク 私も やっと 本当の状態で 貴方に 会うことが 出来た
カービィ ゲッコウガとも 会えた
カービィ ゲッコウガ シュルクに 会えて 嬉しい
もう… 敵は 倒した
これで… 悪夢から 帰れる…!!
マスターシャドウ「まだ…だ……」
カービィ「ポヨ?」
リキ「も?」
マスターシャドウ「まだ…終わらん!!!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ………
サトコ「まだ…変身が…残ってるの!?」
ゲッコウガ「気をつけろ!何か、恐ろしい気配がするぞ」
シュルク「一体、何が!?」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ………
マスターフォートレス「我名は、マスターフォートレス」
サトコ「な…大きい……」
カービィ「ポ………」
マスターフォートレス「これが、私の最終形態だ!!」
シュルク「最終形態だって!?」
リキ「も?」
ゲッコウガ「このでかい、怪物が……」
マスターフォートレス「お前達を…そう簡単に、現世に帰すわけには、いかん!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴ……
カービィ「ポヨ!」
サトコ「えっ!?入口がある?」
シュルク「どういうこと!?」
リキ「入ってみるも♪」
サトコ「ちょっと!待ってよ!!!」
リキ「も?」
サトコ「罠かもしれないよ!!」
ゲッコウガ「だが…この先に、あいつの弱点の気配を、感じるんだが…」
シュルク「弱点だって!?」
カービィ「ポヨ?」
リキ「弱点があるなら、行ってみるも!!」
サトコ「そ…そうだね…」
とりあえず 私達は マスターフォートレスの内部に 入った
悪夢の中の戦い
奇竜院 聡子 カービィ ゲッコウガ・ドゥ・ラ・パトリエール シュルク・ファーレンホルスト リキ VS マスターフォートレス
リキ「も!真っ暗だも!!」
カービィ「ポヨ!」
リキ「前が見えないも!」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「はい!明りだよ」
私の右手に 浮いているのは 竜の炎だけどね…
リキ「これで前が、見えるも!」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「サトコ…、思ったんだが…」
リキ「あっ!ゲッコウガが、輝いてるも」
カービィ「ポヨ」
シュルク「ゲッコウガの輝きだけでも十分明るいよ」
サトコ「よし!火を消す!」
ポッ!
サトコ「これでよし!」
リキ「最初からこうすれば、よかったも」
シュルク「まずは、弱点を見つけよう」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「奴の弱点の気配は、こっちだ」
サトコ「あとは、ゲッコウガについていくだけだね」
カービィ「ポヨ!」
リキ「ゲッコウガって、意外と凄いも…」
私達は ゲッコウガを 頼りに 先へ進んだ
サトコ「…うわ、不気味…」
リキ「確かに…不気味だも…」
ゲッコウガ「お前ら!気をつけろ!」
シュルク「何か来るの?」
カービィ「ポヨ?」
あっ! 怪魔達が 襲い掛かってきた!!
サトコ「これって、もしかして…」
シュルク「妖怪ウォッチ2に出てきた、怪魔だ!!!」
何故 怪魔が 出るんだ!?
…ここは 戦うしかない!!!
サトコ「みんな!戦おう!」
カービィ「ポヨ!」
リキ「リキは、応援…」
シュルク「リキも戦うんだ!」
リキ「も……分かったも…」
ゲッコウガ「行くぞ!」
私達は 怪魔軍団と 戦った
ガシャッ…
ぼおおおおおおお
ボカッ!
ガシャッ…
カービィ「ポヨ!?」
サトコ「どうしたの?カービィ」
カービィ「ポヨ」
どうやら カービィは 光っている 赤い物体を 見つけたみたいだ
ゲッコウガ「カービィ!それだ!」
カービィ「ポヨ!?」
ゲッコウガ「そいつを壊せ」
カービィ「ポヨ」
カービィのウルトラソード
カービィ「ポヨ!!!!」
ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ!
マスターフォートレス「うわああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ!
カービィ「ポヨ!」
マスターフォートレス「うわああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
カービィは 光っている 赤い物体を 壊してくれたみたい
バリーン!
サトコ「やったね」
ゴゴゴゴゴゴゴゴ………
シュルク「あっ!道の続きが、現れた!?」
サトコ「まだ、あったの!?」
カービィ「ポヨ…」
ゲッコウガ「この道の先に、奴の弱点の気配を、感じた」
リキ「もー!行ってみるも!!!」
リキは 光っている 壁を 触ってしまった
リキ「も!!!!あちちちちだも!!!!!!!!」
サトコ「リキ!!」
シュルク「この光っている壁に触れたら、火傷になるのか…」
カービィ「ポヨ…」
リキ「やっぱり!罠があったも!!!!」
そりゃ そうでしょ
だって 敵の内部だよ
- Shining Forever 後編 中 ( No.97 )
- 日時: 2025/12/26 20:02
- 名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw
罠が あっても おかしくないでしょ
リキ「も!!!あちー!!!!!!」
サトコ「ほら、火傷治しだよ」
私は リキに 火傷治しを 使った
リキ「も…、ありがとうだも」
シュルク「ここから先は、慎重に行った方がいいね」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「お前ら、怪魔には気をつけろ」
サトコ「そうね」
私達は 道の続きを 進んだ
その途中…
ゴゴゴゴゴゴ……
リキ「うわっ…まずそうなスープだも…」
カービィ「ポヨ…」
シュルク「いや…、それはないよ」
ゲッコウガ「これは、酸の海だな」
サトコ「これに入ったら、一撃で死ぬ恐れがあるという…。恐ろしい海」
リキ「ひえええええええええ!!!!怖いも!!!!!!」
カービィ「ポヨ!!!!!!!!!」
ゲッコウガ「くっ…、怪魔軍団が、襲い掛かってきたか…」
シュルク「そうだ!」
リキ「シュルク。何か考えがあるも?」
シュルク「怪魔を、酸の海に落とすっていうのもありだね」
ゲッコウガ「成程な…」
リキ「その手があったも!」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「来るよ!」
あっ! 再び 怪魔達が 襲い掛かってきた!!
ゲッコウガ「行くぞ!」
サトコ「うん!」
私達は 再び 怪魔軍団と 戦った
ガシャ…
怪魔達「うわあああああああああああああああああ!!!!!!」
ドッポーン!
ゲッコウガ「あいつらは、酸が嫌いみたいだな」
リキ「どんどん落とすも!」
シュルク「そうだね」
カービィ「ポヨ!」
私達は 弱点を 探しながら 怪魔達を 倒した
ガシャッ…… ガシャッ……
ぼおおおおおおおおおおおおおおおおおお………
カービィ「ポヨ!」
カービィのファイナルカッター
ガシャッ!
怪魔「うわあああああああああ!!!!!」
ドッポーン!
サトコ「これだ!ゲッコウガが、言ってた弱点!」
私は 竜剣ヘカトンケイルで 弱点を 攻撃した
サトコ「深斬撃!」
ガシャッツ!!
マスターフォートレス「うわああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ゴゴゴゴゴゴゴ……
サトコ「よし!」
リキ「やったも!!!」
シュルク「いや…。何か様子がおかしいよ」
リキ「も?」
カービィ「ポヨ?」
ゴゴゴゴゴゴゴ……
ゲッコウガ「どうやら、まだ、道があるみたいだ」
リキ「まだあるも!?」
カービィ「ポヨ……」
シュルク「きっと、この先は、罠の数も多そうだね」
サトコ「そうね」
ゲッコウガ「怪魔の気配もこれまでとは、違って大量だな」
リキ「えええっ!!!!大量も!?」
カービィ「ポヨ!?」
サトコ「もしかして…この先に、弱点が、あったりして…」
ゲッコウガ「ああ。あるぞ」
シュルク「弱点の気配を、感じたの?」
ゲッコウガ「ああ。ついて来い」
カービィ「ポヨ!」
リキ「も!」
ゲッコウガ「ただし、罠や敵には、気をつけろ」
リキ「わ…分かったも…」
私達は さらなる奥の 最深部に 向かって 進んだ
ゴゴゴゴゴゴゴ……
リキ「うわ…。不気味だも…」
ゴゴゴ……
カービィ「ポ!」
シュルク「あやうく罠を、踏むところだったね」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「弱点の気配は、あっちの方からだ…」
サトコ「この先にあるんだ」
ゴゴゴゴゴ……
あっ! 大量の怪魔達が 襲い掛かってきた!!
シュルク「やっぱり、大量に襲い掛かってきたね」
リキ「も………」
ゲッコウガ「多重影分身の術」
リキ「も!ゲッコウガが、大量に増えたも!!!」
サトコ「戦おう」
カービィ「ポヨ!」
私達は 大量の怪魔達と 戦った
ガシャッ…
ぼおおおおおおおお……
ボカッ…
ボカッ…
シュルク「あれだね!弱点は!」
怪魔達「ひひひひひ!!!!」
シュルク「…どうやら、そう簡単には、行かせてくれないみたいだね」
サトコ「それっ!」
ガシャッ!
怪魔「ぎゃあ!!」
ドーン!
カービィ「ポヨ!」
リキ「も!」
ボカッ!
怪魔×2「うわあ!!!」
ドーン!
リキ「も!!!倒してもきりがないも!!!」
カービィ「ポヨ……」
怪魔達「うわああああああああああああああああああああ!!!!!」
ゲッコウガ「お前達は、俺が斬った…」
ブーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
リキ「怪魔から、大量の血の噴水が出たも!!!!」
ゲッコウガ「これか…弱点は」
シュルク「ゲッコウガ!頼む!!」
ゲッコウガ「御意」
怪魔達「ぐおおおお!!!」
サトコ「ここら先は、通さないよ!」
シュルク「ゲッコウガの邪魔は、させない!」
カービィ「ポヨ!」
リキ「仕方ないも!リキも足止めするも!」
ゲッコウガ「忍びの秘奥義!」
ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ!
マスターフォートレス「うわああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ!
ゲッコウガ「斬る」
ガシャッ!
マスターフォートレス「うわああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ゴオオオオオオオオオ……
リキ「も!?地震もか!?」
カービィ「ポヨ!?」
シュルク「ここは、危険だ」
サトコ「とにかく逃げよう」
ゲッコウガ「ああ」
闇のフィールドの方では…
ブラピ「お前らは、所詮、俺達に適うハズなどない!!」
メイリア「………」
黒いフェイス「この勝負。もらったな」
パーシヴァル「ハハハハハハハハハハハ!!!!!」
強い 雷が 落ちた
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ブラピ「フハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
後編 下に続く
