大人二次小説(BLGL・二次15禁)

Shining Forever 後編 下 ( No.98 )
日時: 2025/12/27 16:58
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

悪夢の奥の方では…


ゴオオオオオオオオオ……


私達は いつの間にか 終点のステージに 戻っていた


サトコ「あれ…もとの場所に戻ってる!?」
???「ハハハハハハ!!!」
リキ「も?」
カービィ「ポヨ?」


え… 何? あれ???


???「我名は、マスターコア」
シュルク「マスターコア!?」
ゲッコウガ「どうやら、マスターハンドとクレイジーハンドの心臓らしい」


これが マスターハンドとクレイジーハンドの心臓…


リキ「これを壊せば、全て終わるもね!」
カービィ「ポヨ」
リキ「楽勝だも!!!」
カービィ「ポヨ!」
リキ「くらうも!ロケット・捨て身タックル!!」


マスターコアは 攻撃を 躱した


リキ「も?」
カービィ「ポヨ!」


カービィのハンマー攻撃!!


カービィ「ポヨ!」


マスターコアは 攻撃を 躱した


マスターコア「ハハハハハハ!!!当たらんぞ!」
シュルク「素早い…」
ゲッコウガ「確かに…」
サトコ「これは、攻撃を当てるのが難しいね」
リキ「も!!!当たんないも!!!」
カービィ「ポヨ!!」
サトコ「そうだ!いいこと考えた」
リキ「も?」
サトコ「みんな、耳を貸して…」


ヒソヒソ……


リキ「も!馬鹿力!!」


マスターコアは 攻撃を 躱した


マスターコア「当たるわけないだろう」
サトコ「鬼火……」


ぼおおおおおお……


マスターコア「あちちちち!!!!」
サトコ「待ち伏せ!成功♪」
マスターコア「待ち伏せだと!?」
サトコ「今だよ!」
ゲッコウガ「行くぞ!」
カービィ「ポヨ!」
シュルク「うん」
リキ「お出ましだも〜♪」
サトコ「必殺フォーメーション!」
ゲッコウガ&シュルク「チェインアタック!!」
カービィ「ポヨ!!」


カービィとゲッコウガとシュルクが 3人で


一斉攻撃した


マスターコア「やられてたまるか!!!完全防御!!!!」


マスターコアは 守りの体勢に 入った


ゲッコウガ「何!?」
カービィ「ポヨ!?」
シュルク「…………」
マスターコア「おや…そこの青年!何か策でもあるのか?」
シュルク「おいで。永遠神モナド・サウレ」
マスターコア「バカめ!化身で攻撃しようとしても無駄だ!!!」
シュルク「行くよ。サウレ」
サウレ「うん」
シュルク「化身武装!」


ゴゴゴゴゴ………


サトコ「!?」
リキ「も!?」
マスターコア「な…何!?化身を、武器に纏わせただと!?」
サトコ「成程…。化身は、自分の武器にも纏うことが出来るのか…」
ゲッコウガ「カービィ。俺達もやるか」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「来い!真実の女神ユーピテル!」
カービィ「ポヨ!」
ユーピテル「お呼びね」
ユースティティア「カービィ。力を貸してあげる」
ゲッコウガ「化身武装!」
カービィ「ポヨ!」


ゴゴゴゴゴ………


サトコ「!!!」
リキ「も!!!」
マスターコア「なん…だと!?」


凄い! カービィとゲッコウガも 自分の化身を 武器に纏わせた!!


私も やってみたいな…


マスターコア「(なーっ!!ハンマーと水の小太刀が…パワーアップした!?)こ…こんな事が…」
ゲッコウガ「もう一度、行くぞ」
カービィ「ポヨ!」
リキ「チェインアタックが、来るも!!!」
シュルク「いや…」
カービィ「ポヨ?」
ゲッコウガ「?」
シュルク「僕は、チェインアタックの上を行く!」
ゲッコウガ「ふ…。面白い事を考えるな」
カービィ「ポヨ!」
シュルク「サトコ、力を貸して」
サトコ「うん!私でよければ」
ゲッコウガ「サトコも攻撃に加わるのか」
カービィ「ポヨ!」
マスターコア「何をしても無駄だ!!!」
リキ「必殺フォーメーションのお出ましだも〜♪」
カービィ「ポヨ!!」
ゲッコウガ「チェインアタック…」
サトコ&シュルク「X(クロス)!!」
マスターコア「な…何!?」


私とカービィとゲッコウガとシュルクが 4人で


一斉攻撃した


ガシャッ… ガシャッ……


マスターコア「や…やめろ!!!!!!!」


ガシャッ… ガシャッ……


撃(スマッシュ)


シュルク「ぶっ飛ばす!!!」
マスターコア「!!!!!」
シュルク「サトコの中から!出て行け!!!!!!!!!」


ブスッ!


マスターコアは シュルクの 神剣モナドの光の刃に 刺された


マスターコア「う…うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!


マスターコアを 戦闘不能にした


勝者:奇竜院 聡子 カービィ ゲッコウガ・ドゥ・ラ・パトリエール シュルク・ファーレンホルスト リキ


ゴオオオオオオ………


リキ「さっきのは、凄かったも!化身を、武器に纏わせて攻撃!かっこよかったも!!」
サトコ「そうだね」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「どうやら、悪夢が消えるみたいだな」
シュルク「そのようだね」
リキ「も!!!化身の武装を解除したっちゃも!?」
シュルク「そうだけど」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「それがどうした?」
リキ「も…もっと見たかったも…」
シュルク「また、今度ね」


ゴオオオオオオ………


私から 悪夢が 消える…


ゴオオオオオオ………


私の 夢の空間に 光が 射した


サトコ「綺麗…」
シュルク「サトコ」
サトコ「シュルク」
シュルク「君の悪夢は、すべて消えた。もう、大丈夫だよ」
サトコ「ありがとう。シュルク」


私は シュルクに 抱き着いてしまった


シュルク「!!!」


ドクン!


ドクン!


『サトコの心の中だ…』


サトコ「…………」
ユースティティア「サトコ。貴方は、悪夢から解放された」
ユーピテル「貴方の流していた涙の海も消えた」
サウレ「今、鎖を解いてあげる」


『サウレ!?カービィとゲッコウガの化身までいる!?』


化身達が サトコの鎖を 解いた


サトコ「!!!」


サトコの心の中にも 光が 射した


サトコ「光……」
シュルク「サトコ!!」


僕は サトコの方へ 駆け出した


サトコ「シュルク」


ドクン!


ドクン!


シュルク「(サトコの心の中も、もとに戻ったみたいだ)」
カービィ「ポヨ……」
リキ「輝いてるも〜♪」
ゲッコウガ「これが、サトコの本当の夢の中だったんだな」
カービィ「ポヨ」
サトコ「シュルク」
シュルク「どうしたの?」
サトコ「私、悪夢に魘(うな)されている時は、怖かった」
シュルク「………」
サトコ「だけど…パリ同盟軍のみんなとシュルク、リキ、フーパ、ナニワのおじさんのおかげで、私は、悪夢から解放された」
シュルク「サトコ…」
サトコ「もう一回、お礼を言うね。本当にありがとう」
シュルク「どういたしまして」
カービィ「ポヨ!」
リキ「どういたしましても」
ゲッコウガ「ああ」
シュルク「サトコ」
サトコ「?」
シュルク「どんな事が、あっても僕は、君を守る」
サトコ「シュルク…」


嬉しい…。 嬉しいよ。


あれ… 私… いつの間にか ドキドキしてる…


どうしてなの!?


シュルク「サトコ。僕は、サトコを守る騎士だ」
サトコ「……(照)」


私を 守る騎士か…


また1人増えたね


カービィ ゲッコウガ ルフレ君 シュルク


これで4人


心強い騎士だな〜


サトコ「ね…ねえ」
シュルク「ん?」
サトコ「シュルク。…友情のおまじないする?」


私は つい シュルクに 無理なお願い事を 言ってしまった


サトコ「ダメ…かな?」
シュルク「サトコとなら、やってもいいよ」
サトコ「!!!!」


やった!!!!!!!


カービィ「ポヨ?」
リキ「おまじない?」


私とシュルクは お互いの剣を 掲げて 剣先を 合わせた


シュルク「これでいいかな?」
サトコ「うん」


おまじないの言葉は…


絆を結びし者達は 纏う限り


同じ時を 共にせよ


喜びの時も 悲しみの時も 健やかなる時も


誌が2人を 分かつ


その日まで


これで おまじないは 終わり


カービィ「ポヨ……」
リキ「も……」
ゲッコウガ「よかったな。サトコ」


現世に戻る扉が 現れた


カービィ「ポヨ!」
リキ「光の扉が、出てきたも!!」
ゲッコウガ「この扉を通れば、元の場所に戻れるな」
シュルク「行こう。サトコ」
サトコ「うん」


私達は 現世に戻る扉の先へ 行った


ここは 現世


闇のフィールドの方では…


ブラピ「さあ!とどめを刺してやろう!!!」
フーパ「いし………ッ………」
ソニコ「……………」
ダンバン「まだ………だ………」
メイリア「!!!!!」


突然 メイリアの首輪が 外れた


ブラピ「どうした?メイリア??」
メイリア「………ッ!!!!!」
黒いフェイス「何だ???」
ブラピ「何!?黒いフェイスが、消えかかってる!?」
パーシヴァル「一体全体どうなってるんだ!?」
ブラピ「(もしや…、サトコの夢の中のマスターハンドとクレイジーハンドに何か…あったのか!?)」


ゴゴゴゴゴゴゴ……


光の扉が 現れた


ブラピ「!!!!」
パーシヴァル「なっ!!!!」


光の扉が 開いた


リキ「みんな〜!!ただいまだも〜♪」
フーパ「リキ!!!!」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「戻ってきたぞ」
シュルク「ブラピ!サトコの悪夢の黒幕は、僕達が倒したよ!」
ブラピ「なっ…マスターハンドとクレイジーハンドが…やられた…だと!?」
ソニコ「あれ?サトコさんは???」
メイリア「あああ……ああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


ゴオオオオオオオオオオ………


ブラピ「く…メイリアが…元のサトコに戻ってしまう……」


ゴオオオオオオオオオオ………


メイリア「あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


メイリアは 消えて


私が 現れた


ブラピ「バ……バカな……」
パーシヴァル「アンビリーバボー!!!!」


私は 倒れそうに なった


その時!


シュルク「サトコ!」


シュルクは 私を 受け止めた


サトコ「……シュルク」
シュルク「サトコ。現実で、会えたね。本当の君に」
サトコ「うん」
ブラピ「……………」
パーシヴァル「……………」
黒いフェイス「どうやら…ここまでのようだな……」
サウレ「黒いフェイス。殺人機が、いなくなった今、貴方は、消滅する」
黒いフェイス「ほう…。モナドの化身か…」


ゴオオオオオ……


黒いフェイス「また会おう!モナドの化身。そして…シュルクさんよぉ!!!!」


ゴオオオオオ……


黒いフェイスは 消滅した


ブラピ「……………」
ダンバン「お前達の野望もここまでのようだな」
パーシヴァル「ち……チクショー!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
シュルク「サトコ。もう君は、自由だ」
サトコ「やっと…。自由になれたんだ」
パーシヴァル「いでよ!機神軍団!!!」


ゴゴゴゴゴゴゴゴ………


あっ! 機神軍団が 現れた!!


リキ「ぎゃああ!!機神軍が、大量だも!!!!」
フーパ「ちょっと!!!こんなにいっぱいは……」
ソニコ「数が多すぎます…」
ゲッコウガ「どれだけ数が増えようと…俺が斬る!」
ダンバン「ここからが正念場だな」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「ここからは、私も戦うよ」
シュルク「サトコ!?」
サトコ「私は、大丈夫」


あっ! 機神軍が 襲い掛かってきた!!


サトコ「久しぶりに…、肩慣らしと行こう」
シュルク「サトコの性格が、変わった!?」
ゲッコウガ「サトコは、戦闘になると、性格が裏になる」
ダンバン「成程な…。(…そういえば、私と戦った時も裏の性格になっていたな)」
リキ「サトコは、不思議だも」
フーパ「確かに…」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「俺達も戦うぞ!」
ダンバン「そうだな」
ソニコ「回復は、私に任せて下さい!」
カービィ「ポヨ!」


サトコが 戻ってきた


サトコ「ここは、海のど真ん中か…。…丁度いい!!」
シュルク「???」
サトコ「おいで!海の竜達!」


ゴゴゴゴゴゴゴゴ………


私は 海から 水竜を 大量に 出した


サトコ「シュルク、高く飛べる?」
シュルク「うん。飛べるよ」
ゲッコウガ「俺達も飛ぶぞ」
リキ「ゲッコウガは、空を飛べるけど…リキ達は…ジャンプ力が、あまり高くないも」
ゲッコウガ「心配無用」
フーパ「?」
ゲッコウガ「以心伝心の術!」


ゲッコウガは 味方全員に 忍術を かけた


ゲッコウガ「頼むぞ。シュルク」
シュルク「分かった」


翔(ジャンプ)


シュルク「飛ぶ!」
サトコ「これは…??」
シュルク「モナドの力だよ。サトコ」
サトコ「モナドの力…。(暖かい……)」
リキ「も!!!リキにもモナドの力が…」
ゲッコウガ「これが、シュルクのモナドの力だ。俺の術で、お前らにもモナドの力が、渡ったハズだ」
ソニコ「しっかり渡っています」
ダンバン「ゲッコウガ、まさか…お前自身にも術をかけたのか?」
ゲッコウガ「ああ。念のためだ」
カービィ「ポヨ!」
フーパ「凄い!!」
サトコ「みんな!思いっ切り飛べ!」
ゲッコウガ「行くぞ!」
シュルク「サトコ」
サトコ「うん」


私はシュルクと 手を 繋いだ


みんなは 思いっ切りジャンプした


サトコ「水竜波!!」


じゃあああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!


リキ「一気に、機神を倒したも!」
フーパ「やったぜ!」


みんなは 着地した


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ………


サトコ「まだ、いるか…」
ゲッコウガ「…まだ、かなりの数の気配を、感じるな」
リキ「えええええええええええ!!!!!」
フーパ「うっそーん!!」
サトコ「シュルク。一回、放してもいい?」
シュルク「うん」


私はシュルクの手を 放した


サトコ「行くぞ!紅蓮の竜ヘカトンケイル」


私は 化身を 出した


サトコ「あれをやろう」
ヘカトンケイル「分かった」
サトコ「化身装備!」


私は 化身を 纏った


サトコ「思う存分にやらせてもらおう!」
シュルク「おいで。永遠神モナド・サウレ」


シュルクは 化身を 出した


サウレ「呼んでくれたのね」
シュルク「サウレ。僕に力を貸して」
サウレ「うん。もちろんよ」
シュルク「化身装備!」


シュルクは 化身を 纏った


シュルク「出来た」
サトコ「さあ…行こう!」
シュルク「サトコの背中は、僕が守るよ」
サトコ「ありがとう。私も…シュルクの背中を守る!」


斬(バスター)


シュルク「斬・空破斬!!」
ブラピ「バカめ!そんなビームみてぇな刃が、出る剣で斬れるわけねーだろう!」


ガシャッ


ドーーーーーーーーーーン!


ブラピ「なん…だと!?」
シュルク「凄い…!神剣モナドで機械を、斬っちゃった…」
サトコ「やるな」


ゴゴゴゴゴゴ……


サトコ「深斬撃!」


ガシャッ!


ドーーーーーーーーーーーン!


ブラピ「なっ…頑丈な機械を…壊しやがった!?」
リキ「凄いも!!」
フーパ「いししッ!!」
ブラピ「(どうやら…、シュルは、化身装備しねぇと、機神を斬れないみたいだな…。って事は、化身武装でも…機神を斬れるのか…。く…こいつは、厄介な相手になりそうだぜ)」
パーシヴァル「なんてこった…。だが…まだ、機神の数は、大量にいるぜ!」
ブラピ「おまけにモンスター軍団も大量にいるぜ」
サトコ「どんどん機械を、斬るよ」
シュルク「うん」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「俺達も負けてられないな」
カービィ「ポヨ!」


カービィは 化身を 出した


ゲッコウガ「来い!真実の女神ユーピテル!」


ゲッコウガは 化身を 出した


ゲッコウガ「やるぞ」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「化身武装!」
カービィ「ポヨ!」


カービィとゲッコウガは 武器に化身を 纏わせた


カービィ「ポ!」
ゲッコウガ「斬る!」


ドーン!


ガシャッ!


ドーーーーーーーーーーーン!


ブラピ「ピンク玉と蛙も…機神を、倒した…だと!?」
リキ「モンスターの相手は、リキがするも!」
フーパ「おいらも加勢するぞ!」
ダンバン「私も加勢しよう」
フーパ「リングから!最強の動物達のお出まし〜♪」
ソニコ「各地の強そうな動物が…やってきましたね…」
ダンバン「これで…勝てるのか!?」
フーパ「やっちゃえ!!!」
リキ「シュルクのモナドの力が、ある限り!怖いものは、無しだも!」
リキ&フーパ「ガッツ!」
ダンバン「シュルク。お前の力、使わせてもらうぞ」


ガシャッ……


ドーーーーーーーーーーーーーーン!!


ガシャッ……


ブラピ「だが…シュル。お前の使用している、神剣モナドは…使えば使うほど…使用者の体に害が及ぶ。…お前もいずれ、死ぬだろうな」
パーシヴァル「おい!ブラピ!」
ブラピ「何だ?ボス?」
パーシヴァル「サトコと同じ色の金髪の髪の短髪は、全くへばってないぞ!」
ブラピ「な…何!?(まさか…化身の力で、神剣モナドのデメリットを消してるのか…。…間違いない!!)」
サトコ「竜の煉獄!」


ぼおおおおおおおおおおおおお……


しまった! 私の後ろから 機神達が 攻めてきた!!


シュルク「斬・空破斬!!」


ガシャッ!


サトコ「シュルク」
シュルク「言ったよね。僕は、サトコを守る騎士だって」
サトコ「⌒v⌒」

Shining Forever 後編 下 ( No.99 )
日時: 2025/12/27 17:03
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

私は ニコリと 笑った


ブラピ「シュル…。お前…サトコと何、イチャついてるんだ!?」
シュルク「ブラピ」
ブラピ「サトコを守る騎士だあ?はーっ!バカバカしい!!」
パーシヴァル「そーだ!そーだ!」
ブラピ「お前に、守れるのか?サトコを…」
シュルク「守ってみせるよ。サトコの騎士としてね」


あっ! 大量のモンスター軍団が 襲い掛かってきた!!


サトコ「なっ…モンスターまで…」


撃(スマッシュ)


シュルク「ぶっ飛ばす!!!」


ぐおおおおおおおおおおおお!!!!


シュルク「撃・空破斬!!」


ガシャッ!


大量のモンスター軍団が 海に 落ちた


ドッポーン!


シュルク「サトコ。守れたよ」
サトコ「助かったよ。シュルク」
ブラピ「おのれ!!!!」


あっ! ブラピが 襲い掛かってきた!!


ブラピ「このリア充どもめ!!!!!!!!!!!!」


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……


ブラピ「くらえ!!」


ブラピは 神弓シルバーリップの矢を 大量に 飛ばした


サトコ「!!!」


盾(シールド)


シュルク「盾・空破斬!!」


ガキーン!


ブラピ「貴様ら!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
シュルク「しまった!」
サトコ「!!」
ブラピ「死ね!!リア充ども!!!!」


ガキーン!


ブラピ「!!!」
ゲッコウガ「そうは、行かんぞ!ブラピ」
ブラピ「どけ!蛙!!」
ゲッコウガ「お前の相手は、俺だ!」
ブラピ「チッ……」
ゲッコウガ「シュルク。こいつの相手は、俺がする」
シュルク「分かった。こっちが、ひと段落したら、援護に向かうよ」
ゲッコウガ「ああ」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「カービィ。お前は、サトコとシュルクの援護を頼む」
カービィ「ポヨ!」
ブラピ「お前との勝負、受けてやるよ。蛙」
ゲッコウガ「ブラピ!お前を斬る!」


カイ達の方では…


ここは 処刑場 B塔 1階 白い部屋


セレナ「何だったの!?さっきの大きな黒い玉みたいなもの?」
白仮面「サトコちゃん達は、無事なのか!?」
カイ「見ろ!黒い玉が、無くなったぞ」
マフォクシー「…!!!」
カイ「どうした?」
マフォクシー「敵の増援の船が、砲撃を撃ってきました」
黒仮面「何ですと!?」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!


あっ! 塔の頂上が 崩れ 落ちた


ドッポーン!


ブリガロン「…危なかったな…」
セレナ「もしも私達が、あそこにいたら…死んでたわね…」
マフォクシー「確かに…」


ここは バミューダ諸島 広場


リアム「B塔の頂上が、崩れたぜ…」
フィオナ「シュルク様…」
アイザック「同盟軍のみんなも大丈夫かな?」
ミュリエル「もしも、あそこにいたら………」


ここは 処刑場 B塔 1階 白い部屋


カイ「もうじき、この部屋も破壊されるだろうな…」
セレナ「その可能性が、高いわね…」
電伝虫「プルプルプルプル……」
マフォクシー「電話ですね」
黒仮面「もしや!?蛙忍者か!?」
電伝虫「ガチャッ!」
セレナ「もしもし?」
シュルク「セレナ?聞こえる?」
セレナ「シュルク!!」
シュルク「サトコは、無事、救出したよ。(色々、あったけど…)」
セレナ「良かったわ…。こっちも大丈夫よ」
シュルク「そうか」
セレナ「ねえ、そっちの状況は、どうなってるの?」
シュルク「僕達は、現在、大量の機神とモンスターと交戦中で…、ゲッコウガは、ブラピと交戦中なんだ」
ブリガロン「何!?あいつが…ブラピと!?」
マフォクシー「ゲッコウガ……」
セレナ「シンは?」
シュルク「シンだったら、地下の大広間でガウェインと交戦中だ」
セレナ「地下!?(そんなのがあったの!?)」
カイ「セレナ、この処刑場の地図を見つけたんだか…、どうやら、ここに地下の大広間が、あるらしい」
セレナ「分かったわ。私達も、そっちに向かうわ」
シュルク「うん」
電伝虫「ガチャッ!ツーツー…」
カイ「よし!俺達も行くぞ!」
セレナ「そうね」


ここは 海底大広間


夜城 真 VS ガウェイン・バレット


シン「行くぜ!」
ガウェイン「シザルク!」
シン「来たな…」
ガウェイン「!!」
シン「テオザケル!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!


ガウェイン「ウッ…」
シン「ハア……ハア……」
ガウェイン「まさか…お前に手こずるとはな…」
シン「へへへ!!どうよ!」
ガウェイン「造船所で戦った時よりも、身体能力は、確かに極限以上に上がってるな…」
シン「……」
ガウェイン「だが…息が上がってるってことは、もう限界が近いな」
シン「まだまだだぜ…」
ガウェイン「ほう…。まだ、やるのか…だが…」
シン「!」
ガウェイン「もし、運よく…ここへ辿り着く為に、地下通路を走っている者達がいたとしても…」
シン「?」
ガウェイン「ガシルド!」


ガウェインは 壁を 壊した


ザアアアアアアアアアアアアアアアアアアア……


シン「???」
ガウェイン「この海水が、勢いよく通路へ流れ込み、そこにいる者達は、確実に溺れ死ぬ!」
シン「お前!」
ガウェイン「何もうまく、運んでやしないんだ…。パリ同盟軍のリーダー」
シン「………」
ガウェイン「全員助けて無事脱出しようという、お前のぬるい考えが、どこまで叶うか見せてもらおう」
シン「何やってんだ!!お前!!!」


ここは 処刑台へ続く道


カービィ「ポヨ!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!


サトコ「竜の斬撃!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!


シュルク「双破斬(そうはざん)!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!


空の戦い


ゲッコウガ・ドゥ・ラ・パトリエール VS ブラックピット


ブラピ「神弓シルバーリップの矢の雨でもくらえ!!!」
ゲッコウガ「多重影分身の術」
ブラピ「蛙が、増えたか…」
ゲッコウガ「斬る」
ブラピ「これか!本物は!」


ガシャッ!


ボワン!


ブラピ「なん…だと!?」
ゲッコウガ「光桜花(こうおうか)」


ガシャッ!


ブラピ「そんなの…完全に躱し…」


ポタッ…


ブラピ「チッ…掠り傷か…」


ゴゴゴゴゴゴゴゴ……


リキ「も!!!!敵の戦艦が、大量に来たも!!!」
フーパ「やばいよ!!!」
ダンバン「早めにケリを、つけないとな…」
ソニコ「シンさん……」


バミューダ諸島 街中の方では…


フィオナ「来たわ…!!!」
ミュリエル「砲撃が、始まったよ!!」
フェリックス「やべっ!」
クリフォード「お前ら!急ぐぞ!!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!


天空の戦い


ゲッコウガ・ドゥ・ラ・パトリエール VS ブラックピット


ゲッコウガ「お前は…サトコを、傷つけた…」
ブラピ「………」
ゲッコウガ「そして、ルフレとシュルクも傷つけた!」
ブラピ「ほう…」
ゲッコウガ「…俺達、パリ同盟軍も侮辱し…、カービィ、リキ、フーパを人質にし…、ナニワのおっさんを笑った…」
ブラピ「何だ!?俺にお仕置きでもしようってか!?ハハハハハ!!!笑わえるぜ!!!」
ゲッコウガ「…狂ってるな。お前」
ブラピ「狂ってる!?……んなわけ、ねーだろう!ハハハハハハハハ!!!!!」
ゲッコウガ「ブラピ。お前は、今まで…大量の罪を犯した」
ブラピ「………??」
ゲッコウガ「その罪…、償ってもらうぞ」
ブラピ「俺が、簡単にやられると思うかよ!!」


ブラピは 黒い矢を 大量に 飛ばした


ブラピ「神弓シルバーリップの矢の雨で、お前の大量の影分身を消してやるよ」
ゲッコウガ「………」


ボワン!


ボワン!


ボワン!


ブラピ「おおっ!次々と分身が、消えていくな…」


グルグルグル……


ブラピ「だから、俺に飛び道具は、効かねぇって言ってんだろう」


ブラピは 衛星ガーディアンズで 飛び道具を 跳ね返した


ブラピ「楽勝だな…」


ガシャッ!


ブラピ「!?」
ゲッコウガ「お前を…斬った」


ポタッ… ポタッ…


ブラピ「き…貴様!!!」


バッ!


ブラピは ゲッコウガに 掴まれた


ゲッコウガ「イズナ落とし!」
ブラピ「ぐおっ!」


ブラピは 地面に 叩きつけられた


ブラピ「なーんてな!豪腕デンショッカー!」


ボカッ!


ボワン!


ブラピ「後ろからだな!」


ボカッ!


ゲッコウガ「…ッ!!」
ブラピ「ハハハ!!!!当たったぜ!!!」
ゲッコウガ「…………」


バッ!


ブラピ「無心になったな…。蛙!!」


ガン!


ガン!


ブラピ「素早いぜ…。蛙」


ガン!


ガン!


ブラピ「だが…素早さで負けても…」
ゲッコウガ「…………」
ブラピ「衛星ガーディアンズ!」


ガキン!


ゲッコウガ「!!」
ブラピ「豪腕デンショッカー!」


ボカッ!


ボワン!


ブラピ「そのパターンは、読めてんだよ!」


ブラピは 狙杖の銃口を ゲッコウガに 向けた


ブラピ「見せてあげよう!狙杖の威力を!!」


ブラピは 狙杖の引き金を引いた


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!


ゲッコウガ「!!」


ゲッコウガは 地面に 落とされてしまった


ブラピ「フハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!見ろ!蛙がゴミのようだ!!!!!!!」
ソニコ「ゲッコウガ!」
ブラピ「おっと!そうは、いくかよ!」


プスッ!


黒い矢が ソニコの 右足に 当たった


ソニコ「あうっ……」
ブラピ「フハハハハハ!!!回復なんて、させねぇよ!」
ソニコ「………」
ダンバン「ソニコ!」
凶悪なモンスター「ぐおおおお!!!」


ガキン!


ダンバン「(助けに行きたいが…今は、手が出せない…)」
リキ「こっちもモンスターと戦っているから手が、出せないも!」
フーパ「おいらも!」
シュルク「数が多すぎる…」
カービィ「ポヨ…」
サトコ「だったら…こうする…」


私は 化身装備を 解除して 化身を 自分の中に戻した


サトコ「あの力を…使う!」
カービィ「ポ…!!!」
シュルク「??」
ブラピ「終わりだ!!」
ソニコ「!!」
ダンバン「ソニコ!」
リキ「危ないも!」


お前は 既に… 俺に 斬られている…


ガシャッ!


ブラピ「……!!!」


ブラピの背中に 切り傷が あった


ポタ… ポタ……


ブラピ「蛙!!!貴様!!!」


ゲッコウガは 再び 空に 飛び上がった


バサッ!


ブラピ「もう…許さん!豪腕デンショッカー!」


ボワン!


ブラピ「フハハハ!何度やっても同じ……」


ガシャッ!


ブラピ「!?」


ポタ… ポタ…


ゲッコウガ「これは、お前に裏切られた、ルフレの分」


ガシャッ!


ブラピ「うわーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」
ゲッコウガ「これは、お前に裏切られた、シュルクの分」


ガシャッ!


ブラピ「うわーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」
ゲッコウガ「これは、お前に散々、傷つけられたサトコの分」


ガシャッ!


ブラピ「うわーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」
ゲッコウガ「これは、お前に人質にされたカービィ、リキ、フーパの分」


ガシャッ!


ブラピ「うわーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」
ゲッコウガ「これは、お前に笑われた、ナニワのおっさんの分」


ガシャッ!


ブラピ「うわーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」
ゲッコウガ「これは、お前に侮辱された、俺達、パリ同盟軍の分」


ガシャッ!


ブラピ「うわーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」
ゲッコウガ「人間の俺に不意打ちをした罪も…償ってもらおう」


ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ!


ブラピ「うわーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」


ガシャッ!


ブラピ「うわーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」


バタッ……


ブラピ「………おの……れ……」


すると……


ブラピ「ぐわああああああああ!!!何だ……この眩しい光は……」


天からの希望の光が ゲッコウガを 照らした


ゲッコウガ「これで…とどめだ」
ブラピ「……!!」
ゲッコウガ「忍びの光秘奥義(しのびのこうひおうぎ)!」


ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ!


ブラピ「ぐわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ! ガシャッ!


ゲッコウガ「斬る」


ガシャッ!


ブラピ「…蛙、お前を……見ていると……ピットを……、思い…出す。……今回は……俺の……負けに……して……やるよ………。だが…次は……お前を………殺す……」


ガシャッ!


ブラピ「ぐわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


ブラピの傷口から 大量の血の噴水が 出てきた


ブーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ブラピ「あー目がぁぁ!!!あーーーー目がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


バタッ!


ブラックピットを 戦闘不能にした


勝者:ゲッコウガ・ドゥ・ラ・パトリエール


カービィ「ポヨ!」


カービィは 化身の武装を 解除した


ゲッコウガ「カービィ」


ゲッコウガは 化身の武装を 解除した


ユースティティア「彼は、封印する」
ユーピテル「そうね」


ゴゴゴゴゴゴゴ………


カービィ「ポヨ…」
ゲッコウガ「………」


ブラックピットは ユースティティアとユーピテルに よって 封印された


ユースティティア「これで、大丈夫」
ユーピテル「あの者は、永遠の眠りについた」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「すまんな」


カービィとゲッコウガは 化身を 戻した


ゴゴゴゴゴゴゴ………


サトコ「………」


シュルクは 化身装備を 解除して 化身を 自分の中に戻した


シュルク「サトコ…。その赤い石は?」


私は 火竜石を 掲げた


サトコ「………」


ゴゴゴゴゴゴゴ………


ゲッコウガ「そいつは、竜石だ」
シュルク「竜石?」
ゲッコウガ「サトコやカイみたいな竜族が、これを掲げると竜になる」
シュルク「えっ!?サトコとカイって人間じゃないの!?」
ゲッコウガ「ああ。サトコとカイは、竜族だ」
シュルク「それじゃあ…サトコは…」
ゲッコウガ「竜に変身するところだな」
カービィ「ポヨ」


ゴゴゴゴゴゴゴ………


ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!


私は 火竜に 変身した


パーシヴァル「ひええええええっ!!!!金色の毛が生えた竜が、現れた!!!!!」


ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!


シュルク「あの竜…、サトコ…なのか?」
ゲッコウガ「ああ。サトコだ」
カービィ「ポヨ」


ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!


リキ「も!!!!!でっかい竜が、現れたも!!!!!!!!!!!!!!」
フーパ「ひえええええええええええ!!!!!!」
ソニコ「大丈夫です」
リキ「も?」
フーパ「えっ?」
ダンバン「?」
ソニコ「あれは、サトコちゃんです」
リキ「サトコ!?」
フーパ「あの竜が!?」
ダンバン「本当に…サトコ…なのか……」
ソニコ「サトコさんは、人間じゃなくて竜族です。カイさんもそうです」
リキ「えーっ!サトコとカイって竜だったも!?」
ダンバン「これは、驚いたな」
ソニコ「サトコさんとカイさんは、手持ちの竜石を掲げれば、竜に変身出来る種族なのです」


ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!


凶悪なモンスター軍団は 大量に 海に 落ちた


ドッポーン!


リキ「も…吠えただけで…モンスターを、押しちゃったも……」
フーパ「お…恐ろしい……」
ソニコ「大丈夫です。サトコさんは、竜になっても知能は、ちゃんとありますから」
サトコ「パリ同盟軍を、敵にまわした事を、後悔させてあげよう」
リキ「も!!!!しゃべったも!!!!!!」
サトコ「神炎の咆哮!!」


ぼおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!



ダンバン「大量の機神も相殺したな」
リキ「サトコを…敵にまわすと恐ろしいも……」
フーパ「ゲッコウガも敵にまわすと恐ろしいね……」
ソニコ「確かに…そうですね」
ダンバン「まさか…、サトコにこんな力があったとはな…」


ぼおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!


パーシヴァル「ひええええええっ!!!!」


私は パーシヴァルを 掴んだ


サトコ「お前は…絶対に、許さない!!」


私は パーシヴァルを 投げ飛ばした


ビューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!


パーシヴァルは 地面に 叩きつけられた


斬(バスター)


シュルク「斬・空破斬!!」


ガシャッ!


パーシヴァル「うわああああああああああああ!!!!!!!」


疾(スピード)


シュルク「疾・空破斬!!」


ガシャッ!


パーシヴァル「うわああああああああああああ!!!!!!!」


バッ!

Shining Forever 後編 下 ( No.100 )
日時: 2025/12/27 17:05
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

パーシヴァル「何!?追いついた…だと!?」


斬(バスター)


シュルク「僕は、サトコを傷つけたお前を、許さない!!!」
パーシヴァル「ヒッ!!!」


ガシャッ!


パーシヴァル「うわああああああああああああ!!!!!!!」
シュルク「覚悟しろよ!この虫野郎!!!!!」
パーシヴァル「ヒョ!?(うわーーーー。虫って、言われた…!!!…しまった!!!うっかり、レアの虫の標本を床に落として…金色の短髪に見られた…。チクショーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!)」


ブスッ!


パーシヴァルは 心臓を 刺された


シュルク「まだだ!!!!!!」


ブスッ!


パーシヴァル「うわああああああああああああ!!!!!!!」
シュルク「まだだ!!!!!!」


ブスッ! ブスッ! ブスッ!


シュルクは パーシヴァルの心臓を 刺しまくった


ブスッ! ブスッ! ブスッ!


パーシヴァルを 戦闘不能にしたが……


シュルク「まだまだ!」
ダンバン「そこまでだ!シュルク!」


ナニワのおじさんが シュルクを 止めた


シュルク「何をする!!!」
ダンバン「もうやめろ!」
シュルク「HA☆NA☆SE!!!」
ダンバン「もうとっくに勝負は、ついてるだろう」
シュルク「…………」
リキ「サトコのおかげで、ロボットの兵隊と凶悪モンスターは、全て倒したも」
フーパ「めでたし♪めでたし♪」
カービィ「ポヨ」


私は 元の姿に 戻った


サトコ「………」
ソニコ「サトコちゃん」
サトコ「ソニコ」
ソニコ「ずっと、会いたかったです」
サトコ「私もだよ。ソニコ」
リキ「シュルク」
シュルク「リキ?」
フーパ「あっ、元の穏やかなシュルクに戻ったみたい」
シュルク「??」
ゲッコウガ「あとは、シンが、あいつ(ガウェイン)を倒してくれるだろう」
サトコ「ナニワのおじさん」
ダンバン「どうした?サトコ」


私は ナニワのおじさんに 抱き着いた


サトコ「生きてて…良かった…です…」
ダンバン「まかさ…お前に、抱き着かれるとはな…」
サトコ「(w´ω`w)」
ダンバン「…お前も、無事でなによりだ」


ナニワのおじさんは 私の頭を 優しく 撫でた


リキ「ナニワのおじさんが、照れてるも…」
フーパ「おいらもサトコちゃんに、抱き着きたいな…」
カービィ「ポヨ!」
シュルク「カービィ」
カービィ「ポ!」
ゲッコウガ「どうやら、カービィは、お前に頭を撫でて欲しいようだ」
シュルク「分かった」


シュルクは カービィの頭を 優しく 撫でた


シュルク「よしよし。カービィ」
カービィ「ポヨ(((o(*゚∀゚*)o)))」
サトコ「ゲッコウガ」
ゲッコウガ「サトコか」
サトコ「私に、気づいていたんだね」
ゲッコウガ「お前の気配が、俺に近づいていたからな」
サトコ「あれ!?ゲッコウガ、…元の姿に戻ったの?」
ゲッコウガ「ああ。戻った」
サトコ「プラチナ色に輝いた、天使の姿も、かっこよかったよ」


私は ゲッコウガに 抱き着いた


ゲッコウガ「!!」
サトコ「ゲッコウガ。ありがとう。助けに来てくれて…」
ゲッコウガ「(・ω・`〃)」


ゲッコウガは 照れた


カービィ「ポヨ…」
シュルク「゚+.゚(*´∀`)b゚+.゚」


突然 誰かが 両手で シュルクの目を 隠した


サトコ「ふふっ(o-∀-o)だーれだ?」
シュルク「サトコ!?」
サトコ「せいかーい♪」


私は 少し バンザイし 手を 下ろした


シュルク「サトコ。ビックリしたよ」
サトコ「ふふっ(o-∀-o)シュルクを、少しドッキリさせたかったの」
シュルク「面白い事するね。サトコ」
サトコ「えへへ(照)そうかな…」
シュルク「(本当のサトコは、もの凄いハイテンションだったのか…)」
サトコ「シュルク…」


私は シュルクの左腕に 抱き着いた


シュルク「サトコ!?」
サトコ「シュルクもありがとう。助けに来てくれて…」
シュルク「(サトコの髪から、バニラの香りがする…)」


シュルクは 私の頭を 優しく 撫でた


サトコ「゚.+:。(´ω`*)゚.+:。」
シュルク「。+゚((ヾ(o・ω・)ノ ))。+(サトコ…。可愛いとろこもあるんだな…)」
カービィ「ポヨ」


カービィは 私の肩に 乗った


サトコ「カービィもありがとう」
カービィ「ポヨd(*^v^*)b」


ドーン! ドーン!


カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「AST96のボスとブラピを、倒しても増援の動きは、止まらないみたいだ」
ソニコ「早くここから逃げないと…」
サトコ「何か手は……」


カイ達の方では…


ここは 海底地下通路


カイ「急ぐぞ!!」
白仮面「全速前進だぁ!!!」
黒仮面「えっほ!えっほ!」


ざああああああああ……


セレナ「待って!」
カイ「どうした?」
セレナ「ねえ、水の音が、聞こえない?」
マフォクシー「微かに…聞こえますね」
ブリガロン「もしかすると、水がこっちに流れてくるのか!?」
白仮面「うわー!それは、やばいぜ!!!」
黒仮面「YAVAI♪YAVAI♪カナリYAVAI♪YAVAI♪YAVAI♪カナリMAZUI♪」
カイ「GLAYか!」


ここは 海底大広間


夜城 真 VS ガウェイン・バレット


ガウェイン「通路に誰かいようが、いまいか、これで、ここへ来る道は、断たれた」
シン「お前!!!」
ガウェイン「直、この部屋も海の底だ」


ガウェインは 上の階へ 上った


鳩「くるっぽ〜」
シン「このヤロー!!」


シンは 上の階へ 上った


ガウェイン「ここはもう、海上に位置し海水も及ばない」
鳩「くるっぽ〜」
ガウェイン「聞こえるだろう?増援の砲撃音」
シン「…………」
ガウェイン「お前の仲間が、どうなったのか。サトコが、どうなったのか」
鳩「くるっぽ〜」
ガウェイン「心配だろうな」
シン「…………」
ガウェイン「助けに行きたければ、行くがいい」
シン「…………」
ガウェイン「さあ、どうする?」
シン「…俺は、お前から目を離さねぇ」
ガウェイン「!?」
シン「あいつらは今、どんな目に遭っていようと必ず生き残る!!でも…お前をここで逃がしたら……!!お前は、仲間達を殺しに行く!!俺は、お前から目を離さねぇ!!!」


カイの方では…


ざああああああああああ……


白仮面「本当に来た!!!!」
黒仮面「セレナちゃんの言う通りだった!!!」
セレナ「だから、言ったでしょ!!」
マフォクシー「とりあえず、逃げましょう」
ブリガロン「そうだな」
カイ「急いで逃げないと…全員、水死だ」


だだだだだだだだだ………



シンの方では…


ガウェイン「フフ……!なかなかのボスの器…。どっかのバカに聞かせてやりたいもんだ。…だが、その判断に実力は、伴うかな?」


ビュッ!


ガウェインは 素早く 動いた


ガウェイン「お前が死んでも、結果は同じだぞ!」
シン「!」
ガウェイン「指打ち!!」
シン「ウッ!」


シンは 攻撃を 躱した


ゴロゴロ……


ガウェイン「シザルク!」


ボカッ!


シン「うわっ!」


ザザーッ……


シン「うが…!!」
ガウェイン「俺に勝てるのか!?」
シン「!」


シンは ガウェインの右腕を 掴んだ


シン「勝てなきゃ誰も守れねぇだろう!」
ガウェイン「!」
シン「おらー!ジャイアントスイング!!」
ガウェイン「鉄壁!」


シンは ガウェインを 投げ飛ばした


シン「どうよ!」
ガウェイン「甘い!カウンター!」


ドーーーーーーーーーーン!


シン「おわっ!!!」
ガウェイン「…骨のある奴に会えたと思えば…、期待外れ。…もう限界が来たのか?」
シン「ハア……ハア……」
ガウェイン「ファイガル!」


ドーーーーーーーーーーン!


シン「うわっ!」


ドドドッ…


シン「うわっ!」


ビュッ!


シン「くそっ!」
ガウェイン「シザルク!」
シン「ソルド・ザケルガ!」


お互いの技が ぶつかり合った


シン「ハア…ハア…。へっ。骨のある戦いがしたいんなら!見せてやるぜ!」
ガウェイン「??」
シン「行くぜ…」
ガウェイン「来るか…」
シン「レード・ディラス・ザケルガ!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!


ガウェイン「!!!!」


壁が 崩れた


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!


ゴゴゴゴゴゴゴゴ……


増援の戦艦が 少しずつ 近づいてきた


カイの方では…


カイ「お前ら!!!とにかく逃げろ!!!」
白仮面「うわああああああああああああああああ!!!!!!!!!」
黒仮面「うわああああああああああああああああ!!!!!!!!!」
セレナ「急がないと、この通路は水で埋まるわ!」
マフォクシー「!!!」


バリーン!


マフォクシー「横の壁も崩れました」
カイ「なん…だと!?」
セレナ「ちょっと…これじゃあ、横からも水が入ってくるじゃない!」
ブリガロン「おい…俺達の前からも水が、流れてくるぞ」
白仮面「えええええっ!!!!!」
黒仮面「いやーん!」
ブリガロン「く…逃げ場無しか…」
マフォクシー「いえ。逃げる方法なら、ありますよ」
カイ「そうか!マリアのワープの魔法が、あったか」
マフォクシー「みなさん。私の近くに…」
白仮面&黒仮面「ガッツ!」


シンの方では…


ゴオオオオ……


ガウェイン「(意識が…飛びそうだ。このまま…海へ落ちるわけには…!!!)」


ここは 敵軍の船の上


ドーーーーーーーーーーーン!


ガウェイン「………」
シン「おらーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!!」


ドーーーーーーーーーーーン!


シン「(やべっ!敵の砲撃だ!!)」


ドーーーーーーーーーーーン!


シン「(こうなったら、船ごと沈めてやるぜ!!)ゴライオウ・ディバウレン!!」


ドーーーーーーーーーーーン!


ガウェイン「………」
シン「(躱されたか…)」
ガウェイン「!!!!」
シン「(相手の飛び膝蹴りかよ…)」


ボカッ!


シン「うわっ!」
ガウェイン「……!!」
シン「へへっ…。これくらいで怯むかよ!ジャウロ・ザケルガ!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!


シン「(これも躱されたか…)」
ガウェイン「シザルク!」
シン「!!!」


ドガッ!


シン「(くっ…少しかすったか…)」
ガウェイン「!!」
シン「しまった!後ろに回り込まれた…)」
ガウェイン「ファイガル!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!


シン「うおおっ!!!」


ゴオオオオ……


シン「ふう。なんとか躱したぜ…。(危ねぇ…。あの攻撃を、まともにくらったら、死んでたところだぜ)」


ぼおおおおお……


シン「げっ…!船が燃えてる!?」


ぼおおおおお……


シン「急いで別の陸に飛び移らないとな…」


ここは とあるバルコニー


シン「ふう。ここなら…大丈夫だろう…」
ガウェイン「…あいつは、どこ行った?」
シン「あれ?そういえば…鳩野郎は…??」
ガウェイン「見つけたぞ!」
シン「!!!」


ここは バミューダ諸島 街中の方では…


イージー「本当に前門が見えたぞ!!!!!」
ハード「もう少しだ!!!」
クリフォード「お前ら!走れ!!!」


ここは 処刑台へ続く道


サトコ「えっ…敵の増援が…こっちに……」
シュルク「サトコ。大丈夫だよ。僕は、君を守る」
裏世界からの増援「かかれ!!!!!」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「機神兵とモンスターの後は、裏世界からの増援か。(…ここに増援が、来ることは気配でわかった)」
デレク「裏世界からの増援部隊!到着!」
サトコ「!!!」
デレク「おや、AST96のボスのパーシヴァルさんが、倒れてるぞ!!」
裏世界からの増援「かかれ!!!!!」
リキ「また、面倒なのが来たも…」
フーパ「仕方ない…。ここは、戦おう!」
リキ&フーパ「ガッツ!」
ソニコ「私は、援護します」
ダンバン「…大量の数の増援だな」
デレク「あー!さては、そこのイチャイチャカップルさんが、倒したんだな!!!」
サトコ「!!!!」
シュルク「何なんだ!?」
デレク「思い出した!イケメン彼氏の隣にいる、セレブそうな彼女、名前は、確か…サトコだったな」
サトコ「!!」
デレク「確か…サトコは、この場で、AST96に処刑されたハズ…。生きているのは…おかしいなあ」
サトコ「……!!」
デレク「なあ!そこの金色短髪のイケメン兄ちゃん」
シュルク「僕に何か…」
デレク「お前の隣にいる彼女、僕ちゃんにちょーだーい♪」
サトコ「私は…」
シュルク「それは出来ないね」
デレク「えっ!?」
サトコ「シュルク!?」
デレク「ちょっと…イケメン兄ちゃん!冗談でも言ってるのかな???」
シュルク「いや。僕は、本気で言っているんだよ」
デレク「何だよ!彼女の前でかっこつけちゃって…。…だいだい、何故、お前が可愛い彼女を必死に守る必要があるのさ!?」
カービィ「ポヨ!?」
ゲッコウガ「サトコが、危ない!」
デレク「その彼女、パリ同盟軍の1人だよ。イケメン兄ちゃんは、パリ同盟軍でもないよね?」
シュルク「それがどうしたの?」
デレク「パリ同盟軍のメンバーじゃない人が、サトコを守るなんておかしいよね…」
サトコ「………」
デレク「もしかして…、イケメン兄ちゃん、サトコのこと、信用してるの???ああ!さては…サトコのことが、好きだったりして…」


斬(バスター)


シュルク「斬・空破斬!!」


ガシャッ!


デレク「うわあああああああああああああああ!!!!!!!!」


バタッ!


シュルク「サトコを傷つける奴らは、僕が許さない!」
デレク「この…かっこつけやがって!!!!!!!」


デレクは 突進してきた


サトコ「シュルク!!!!」
デレク「え…嘘…でしょ!?」


デレクは 首を シュルクに 掴まれた


デレク「うぐぐッ!!!!(しかも…片手で掴んでる…)」
サトコ「!!」
シュルク「もう僕は、昔のままの僕じゃない…」
カービィ「ポヨ?」
ゲッコウガ「!!」
シュルク「あの時の僕だと思ったら…大間違いだよ」
デレク「うぐぐッ!!!!(く…くる…しい……)」
シュルク「……(ゲッコウガとの修行の成果をみせてあげる!)」
デレク「や…やめ……」
裏世界からの増援「かかれ!!!!!」


ボカッ!


カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「ここから先は、通さん!」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「多重影分身の術」
デレク「………ッ!!!!」
シュルク「このまま、お前の首を握り潰す!」
デレク「こ……こう……さん……する……」
シュルク「?」
デレク「だから………放して……くれ……」
シュルク「……分かった」
デレク「(へへへ…バカめ…)」
シュルク「と、見せかけて!」
デレク「えっ!?」


デレクは 地面に 叩きつけられた


シュルク「アースピアース!」
デレク「ぎゃああああああああああああああ!!!!!!」


バタッ!


デレクを 戦闘不能にした


サトコ「シュルク。投げ技も覚えてたの!?」
シュルク「投げ技は、ゲッコウガに教えてもらったんだ」
サトコ「成程」
裏世界からの増援「わああああああああああああ!!!!!」
シュルク「サトコ。下がってて」
サトコ「いいえ。私も戦う!」
シュルク「サトコ」
サトコ「私は、もう一人じゃない!…だって、仲間がいるから」
シュルク「サトコ…」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「そうだ!サトコ。お前には、俺達(パリ同盟軍)が、ついているからな」
ソニコ「はい!」
カービィ「ポヨ!」
リキ「リキも忘れちゃだめだも!」
フーパ「おいらも!」
ダンバン「私もついてるぞ」
サトコ「みんな…」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「行くぞ!」
サトコ「うん」
シュルク「危なくなったら、僕が守るよ」
サトコ「ありがとう」


シンの方では…


ここは とあるバルコニー


ボカッ…


シン「うっ…こうも簡単に見つかるとは…」
ガウェイン「お前が、目立つ所にいたからな…」
シン「くそっ!(動け!!!俺の体!!!!)」
ガウェイン「ファイガル!」


ボカッ!


シン「うわっ!」


バタッ!


ガウェイン「そのまま死ね!」
シン「くっ……」
ガウェイン「シザルク!」


ドガーーーーーーーーーン!!!


シン「うわーっ!!!」


シンは 壁にぶつかった


ガウェイン「………」
シン「へへへ…」
ガウェイン「!?」
シン「俺は、まだやれるぜ!」


カイの方では…


ここは 海底地下通路


マフォクシー「では…ワープします」


マフォクシーは ワープの呪文を 唱えた


ざあああああああああああああああああああああああああああああ


みんなは 消えた


ざあああああああああああああああああああああああああああああ


ここは 処刑台へ続く道


裏世界からの増援「うわあああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!」


ドッポーン!


ダンバン「敵は、全て倒したみたいだ」
ゲッコウガ「敵の気配は、無い」
サトコ「あっ!敵の船だ」
リキ「あれを奪うも!」
フーパ「よーし!早速、乗るぞ」
カービィ「ポヨ!」
シュルク「僕達も乗ろう」
サトコ「うん」
リキ「ソニコも行こうだも」
ソニコ「はい」


みんなは 誰もいない 戦艦に 乗った


ダンバン「悪いな。裏世界の諸君。この船は、私達の脱出に使わせてもらうぞ」
シュルク「さて、敵から奪った、護送船改め…脱出船の大掃除は、完了したよ」
サトコ「うん」
カービィ「ポヨ!」
リキ&フーパ「ガッツ!」
ゲッコウガ「あとは、あいつらを待つだけだな」
ソニコ「はい」


ゴオオオオオオ……


ゲッコウガ「…もう到着のようだな」
マフォクシー「船の上にワープしました」
カイ「ここなら安全だな」
白仮面「マリアさん!助かりました!!!」
セレナ「一時は、どうなるかと思ったわ」
黒仮面「マリアさん!ありがとう」
ブリガロン「ようやく、ゲッコウガ達と合流できたな」
ゲッコウガ「気配で分かったぞ。お前ら」
カービィ「ポヨ」


ここは バミューダ諸島 入り口付近


クリフォード「急げ!!」

Shining Forever 後編 下 ( No.101 )
日時: 2025/12/27 17:08
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

フェリックス「バミューダの入り口は、すぐそこだぜ!!」
リアム「もう少しだぜ」
アイザック「フィオナ、ミュリエル。大丈夫?」
フィオナ「私は…平気」
ミュリエル「私も…」
フェリックス「お前ら!やっと、島から出られるぜ」
イージー「うおおおおおおおおおおおお!!!!!!」
ハード「うおおおおおおおおおおおお!!!!!!」


ゴオオオオオオオオ……


イージー「なん……」
ハード「……だと!?」
リアム「まずいぜ…。敵の軍艦が3隻もある…」
アイザック「…先回りされたか」


ゴオオオオオオオオ……


リアム「ゲッ!俺達の方に、大砲を向けやがったぜ…」
フェリックス「俺達が…ピンチに!?」


敵の戦艦から 放送が 流れた


抵抗は 無駄である!


パリ同盟軍の仲間ども!


動けば一斉に射撃・砲撃する!!!


アイザック「マズイ状況になったね…」
リアム「確かに…逃がしてくれる雰囲気じゃないな…」
フィオナ「後ろは、湖と…」
ミュリエル「燃える島…!!逃げ場だって…ない」
アイザック「前面からは銃口…」
フェリックス「今、何考えてるんだ?クリフォード」
クリフォード「…人生の思い出」
フェリックス「縁起でもねぇ…」
巨大蛙「ゲロ……」


ゴオオオオオオ……


リアム「な…何するつもりなんだ!?」
フィオナ「ヤバイ…予感がする…」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!


ぼおおおおおおおおおおおおお


ぼおおおおおおおおおおおおお


バミューダ諸島は もの凄い 火の海に なった


ここは パリ同盟軍の脱出船


ゲッコウガ「お前ら、皆、無事でなによりだ」
カービィ「ポヨ」
白仮面「ハハハハハ!!!!ガッツ仮面の弟子は、いつだって無敵だ!!!!」
黒仮面「何故なら、ガッツ仮面は、天下無敵のヒーローだからね!」
シュルク「ガッツ仮面って、そういう設定だったっけ??」
ゲッコウガ「そういえば…お前ら」
カイ「どうした?」
ゲッコウガ「あの時のモニターの映像の事なんだが…、お前ら妖怪体操を、踊ってな。あんな緊急事態に…」
カイ「おわああああああああ!!!それは、忘れてくれ!!!!!」
ブリガロン「そ…そうだ!!!」
マフォクシー「あー、今、思い出しただけでも恥ずかしいです…」
セレナ「同感よ!!!!」
カイ「くそ…あのバカ兄弟が、全国放送にしたから…この事が、万が一…ディアンシーやルフレに見られたら…」
セレナ「あああああ!!!!!考えたくもない……」
白仮面「いいじゃないか!」
黒仮面「そうだよ!」
カイ&ブリガロン「よくない(`Д´) 」
リキ「リキは、面白かったも」
フーパ「おいらも、面白かった!いししッ(^^)」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「カービィも面白かったと言っている」
ソニコ「皆さん。ダンス、上手でしたよ」
サトコ「うん。完璧に踊れてた」
白仮面「みんな!ありがとう〜♪」
黒仮面「さあ!お待ちかねのあのポーズで行ってみよう♪」
白仮面「みなさんご一緒に!てれってれって…」
黒仮面「てれっ!」
白仮面&黒仮面&リキ&フーパ「ガッツ!」
カービィ「ポヨ!」
白仮面&黒仮面「世界はトモダチ!」
リキ&フーパ「ゼンブ守るぜ!」
カービィ「ポヨ!」
シュルク「結局、決め台詞は言うんだね…」
ダンバン「みたいだな…」
サトコ「カイ、セレナ、マリア、白仮面、黒仮面、ブリガロン。会いたかったよ」
カイ「サトコ!無事だったんだな!」
サトコ「うん」
セレナ「私も会いたかったわ」
マフォクシー「私もです」
サトコ「カイ達もありがとう」
ブリガロン「あとは、シンだけだな」
白仮面「そうだね!」
黒仮面「うん!」


カイは 船から 下りて 橋の向こう側を 見た


カイ「………」
白仮面「おーい!カイ君!」
黒仮面「急にどうしたの?」
カイ「お前ら、あれを見ろ…」


ぼおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお……


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!


ブリガロン「島が燃えてる…だと!?」
ゲッコウガ「とてもさっきまで、未来都市とは思わないな」
シュルク「何…この攻撃!?…既に火の海になってる…」
カイ「気をつけろ!あいつらは、サトコを奪い返す可能性もある」
ブリガロン「確かに…」
白仮面「もうみんなボロボロだ!上に軍艦や凄いのがいっぱい乗ってるぜ…」
黒仮面「シンは、今、どこに???」
ゲッコウガ「俺の気配からすると…この橋の一本目の支柱の上階から、まだ戦塵が立ってる。相手は、当然、鳩野郎だろう」
白仮面「なーんだ!近いじゃないか!」
黒仮面「俺達が、手をかせば……」
カイ「やめとけ」
白仮面「何でだよ!?」
カイ「鳩の奴は、ただ者じゃない。巻き込まれてまた俺達が、バラバラになったらどうする」
白仮面&黒仮面「………」
ゲッコウガ「カイの言う通りだ。バカ兄弟。あの軍艦の群れが、いつこっちを、向いて逃げ道を失われないように…、俺達は、ここでシンを待つ。…それでいい」
白仮面&黒仮面「………」
カイ「戦いはこれからだ!!!」
白仮面&黒仮面「ガッツ!」
ブリガロン「シュルク。お前の仲間達は…」
シュルク「大丈夫。フェリ達だったら、上手く逃げている」


ここは バミューダ諸島 入り口付近


フェリックス「クリフォード!!戻れ!!!」


クリフォードは 電伝虫を 拾った


フェリックス「どうするんだ?電伝虫なんか拾って」
クリフォード「シン達の状況をつかめる!!」
イージー&ハード「!!!」
リアム「やべぇ…。砲撃だ……」
フィオナ「シュルク様!!!!!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!


うわああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


ここは とあるバルコニー


ヒュウウウウウウウウウウウウウウ………


シン「これで…最後にしてやるぜ」
ガウェイン「最後?」
シン「俺の本気モード、発動だ!!!!」
ガウェイン「力を使い切って、死ぬ気か?」
シン「先の事は…分からねぇ…。…だが!それでも俺は、戦うぜ!!」


ドーーーーーーーーーーーーン!


ドーーーーーーーーーーーーン!


シン「ハア……ハア……」
ガウェイン「フ………」


ここは 海の上の橋


白仮面「シン!早く出てきてくれ!!!」
黒仮面「お願い!!」


ここは とあるバルコニー


シン「………」
ガウェイン「………」


ここは 海の上の橋


脱出船から セレナの声が 聞こえた


セレナ「シンが来次第、すぐに出せる!!!」
カイ「ああ」
ゲッコウガ「………」
シュルク「どうしたの?」
ゲッコウガ「単純に考えても、今の俺達の頭数と…、軍艦の数が同じくらいだ」
シュルク「…確かに」
ゲッコウガ「いくら出航できても、ここ抜けるのは至難の業だぞ…」


敵の戦艦から 放送が 聞こえた


バミューダ諸島により 逃走中の巨人を含む パリ同盟軍の仲間と思われる残党を


入口に確認


シュルク「どうやら、フィオナ達は、上手く逃げ出せたみたいだね」


一斉放火による 完全抹消完了 全員死亡


現状 バミューダ諸島での 生存は 不可能と思われ……


シュルク「……!!!」


生存者0


こちら 2号艦より報告


島の南側 処刑所A塔および処刑場B塔


そして処刑台へ通じる 地下通路 全て 破壊完了


残る攻撃対象は 処刑台へ続く橋を残すのみです


シュルク「………」
ブリガロン「シュルク」
ゲッコウガ「あいつらが…」
シュルク「クリフォード、フェリ、フィオナ、ミュリエル、リアム、アイザック……」
白仮面「イージー、ハード……」


脱出船の方では…


ダンバン「アルジュナも一緒だったな…(フィオナ…。まさか…お前まで…)」
セレナ「アルジュナ?」
ダンバン「巨大蛙の名前だ」
ソニコ「あの蛙…アルジュナって名前だったのですか!?」
カービィ「ポヨ!?」
サトコ「いい名前ですね」


ゴオオオオオオ……


セレナ「こんなに簡単に人って死んでいいの??」
サトコ「………」


ここは 海の上の橋


シュルク「シン!急いで!!僕達がここで待ってる!!」
カイ「死んだら承知しないぞ!!」
白仮面「カイ君…。シュルク君…」


ここは とあるバルコニー


シン「ジャウロ・ザケルガ!!!!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!


ガウェイン「く!!!」
シン「……」
ガウェイン「後ろに飛んで衝撃を減らした!?」
シン「ハア……」
ガウェイン「シザルク!」


ドッ!


シン「…!!」


シンは 攻撃を 防いだ


シン「……!!!」
ガウェイン「……!!!」
シン「ソルド・ザケルガ!」


ドゴーン!


ガウェイン「……!!!」
シン「まだまだ!!!」
ガウェイン「……」
シン「ツイン・ジャウロ・ザケルガ!!!!」
ガウェイン「ハア……ハア……」
シン「俺は止まらないぜ!!!」
ガウェイン「止めて…見せる…」
シン「!?」
ガウェイン「アムド・シザルグ!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!


ドクン!


シン「!!!」


ドオーン!


シン「ゲホッ!」
ガウェイン「ハア……」
シン「あいつ…TWのジョリーよりも強いな…。パワーはあいつの何倍もあるぜ…」
ガウェイン「シザルク!」
シン「!!!」


ボカーン!!


ここは 海の上の橋


白仮面&黒仮面「シン!!!」
シュルク「ガウェインは…強い…」
白仮面「確かに…」
黒仮面「強そうだな…」
シュルク「もし…シンが、あの場所でずっとガウェインを抑えてなかったら…」
カイ「……」
シュルク「正直、僕達は、何人死んでたか分からない」
ブリガロン「時々、俺は思った」
白仮面&黒仮面「………」
ブリガロン「シンは、始めから自分が戦わなきゃならない相手を…分かっているみたいだ…」
ゲッコウガ「野生の鼻が利くだけだからな…。あいつは…」


ゴゴゴゴゴゴ……


ゲッコウガ「……!!!」
カイ「どうした?ゲッコウガ?」
ゲッコウガ「敵の戦艦が、俺達の方に向かってくる気配を感じた」
カイ「なん…だと!?」
シュルク「数は?」
ゲッコウガ「大量だ…」
白仮面&黒仮面「ええええええええええええええええっ!!!!!!」


ゴゴゴゴゴゴ……


白仮面「シンは…死なないよな」
黒仮面「そう…だよね」
カイ「あいつは、そう簡単に死ぬ奴じゃない」


ここは とあるバルコニー


シン「ハア……」
ガウェイン「ハア……」


ドーン!


ドーン!


ガウェイン「ハア…何だ?」
シン「壁が…」


ここは 海の上の橋


ドーン!


放送が 聞こえた


第一支柱 切り離し完了!


白仮面&黒仮面「ええええええええええええええええっ!!!!!!」
カイ&シュルク&ブリガロン&ゲッコウガ「なん…だと!?」


ぼおおおおおおおおおおお…


ゲッコウガ「橋を半分、壊した!?」


第一支柱には AST96のガウェイン・バレット氏とパリ同盟軍のリーダーの夜城 真


ブリガロン「どういうことだ!?」


脱出船の方では…


ドーン!


リキ「も!!!軍艦が、こっちに来るも!!!」
フーパ「あわわわわ………」
カービィ「ポヨ……」


全艦 処刑所へ続く橋の周囲へ布陣


セレナ&ソニコ「!!?」


橋の上と護送戦には


パリ同盟軍とその他のおまけ 14人を 確認!!


ここは 海の上の橋


カイ「あいつら…サトコを、また奪いに来るぞ」


脱出船の方では…


セレナ「そうはさせないわよ!」
カービィ「ポヨ!」
リキ「今回は、特別に戦うも!」
フーパ「おいらも戦うぞ!」
ソニコ「私は、援護します!」
サトコ「………」
ダンバン「どうした?」
サトコ「いや…何でもないです」


処刑場B塔にて AST96の最高幹部を 破った


同盟軍の主力と思われます


ドーン!


ドーン!


ここは 海の上の橋


ゴオオオオオオオ……


カイ「!!」
白仮面「どうしたね?カイ君?」
カイ「あれを見ろ」
黒仮面「おおっ!!!あれは!!!」
白仮面「シン君!!」


ここは とあるバルコニー


ゴオオオオオオオ……


シン「ハア……」


おーい!!!


シン「…誰だ??」


ここだー!!!!


シン「!!!」
シュルク「全員、無事、橋に辿り着いたよ!」
白仮面「こっちは、心配いらないぞ!!シン君!」
黒仮面「ガッツ!」
ゲッコウガ「サトコも助けたぞ!」
ブリガロン「残すは…」
カイ「ただ一つ…」
ブリガロン&ゲッコウガ「必ず、そいつに勝て!!!」
白仮面&黒仮面「シン君にガッツ仮面の勝利のパワーを、チューニングしてやったぜ!!!」
カイ&シュルク「生きてみんなでここを、出るんだ!!!」
ガウェイン「………」
シン「(お前ら……)」


ここは 海の上の橋


白仮面&黒仮面「ガッツ!」
カイ「……あとは、こっちは」
ブリガロン「耐久力勝負だな…」
ゲッコウガ「どんな敵が、来ようと…俺が斬る!」
シュルク「戦う覚悟は、出来てるよ」


ここは とあるバルコニー


ガウェイン「現状…。お前の言った通り、全員、生きてたな…。たいしたものだ…」
シン「へへっ!俺の仲間を、なめるなよ!!!」
ガウェイン「だが、数分後に同じ顔をしていられるかどうか…、見物だ!!悪は、この世に栄えない!!」


ここは 海の上の橋


カイ 白仮面 黒仮面 ブリガロン ゲッコウガ シュルクは 戦いの態勢になった


カイ「行くぞ!」
白仮面&黒仮面「ガッツ!」
ブリガロン&ゲッコウガ&シュルク「合点承知!!」


脱出船の方では…


セレナ「来るわよ…」
カービィ「ポヨ……」
リキ「迎え撃つも!!」


ここは 海の上の橋


白仮面「あれ?いつの間にか、蛙忍者がいなくなってる!!!」
黒仮面「本当だ!!!(さっきまで、そこにいたのに…)」
シュルク「ゲッコウガ。こんな緊急事態に…どこへ行ったんだ!?」


あっ! 裏世界の増援部隊が 襲い掛かってきた!!


脱出船の方では…


セレナ「船から離れなきゃ…」
ソニコ「傷を一つでもつけられたら、脱出出来ません!」
サトコ「二度とつかまったりは、しない!!」
ダンバン「サトコ。危なくなったら、私がお前を守ろう」
サトコ「ナニワのおじさん」
リキ「リキもサトコを、守るも!」
フーパ「おいらだって、サトコちゃんを守ってやる!」
カービィ「ポヨ!」
マフォクシー「敵が、来ますよ!」


敵の戦艦から 放送が 聞こえた


パリ同盟軍の金髪長髪の女 奇竜院 聡子を 奪還せよ!!!


ここは 海の上の橋


斬(バスター)


シュルク「七星双破斬!!」


ガシャッ!


カイ「風遁・神風(ふうとん・かみかぜ)!」


ヒュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ……


ブリガロン「アームハンマー!」


ドーン!


白仮面&黒仮面「くらえ!金属音」


キィィィィィィィィィィ………


脱出船の方では…


マフォクシー「マジカルフレイム!」


ぼおおおおおおおお……


セレナ「貫け!氷結!」


カチーン!


サトコ「竜の斬撃!」


ガシャッ!


ダンバン「羅生門!」


ガシャッ!


カービィ「ポヨ!」


カービィのハンマー攻撃!!


ボカッ!


リキ「馬鹿力だも!!!」


ボカッ!


フーパ「お出まし〜♪」


ドッカーン!


ここは 海の上の橋


カイ「シンが、来るまで!!こらえろ!!!!」


ゴオオオオオオオオオ……


ここは とあるバルコニー


ガウェイン「どうした…心なしか?」
シン「ハア…ハア…」
ガウェイン「もうへばったのか!?」
シン「……」
ガウェイン「所詮、貴様らにこのバミューダは、越えられない…。そういう事だ」
シン「……」
ガウェイン「たとえこの島が滅んでも…、サトコは…殺す!!」
シン「そうは、させるかよ!!」


ゴオオオオオオオオオ……


シン「ジャウロ・ザケルガ!!!!」


バッ!


ガウェイン「止めた!」
シン「なっ…!!」
ガウェイン「ガルバドス・アボロディオ!!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!


シン「!!!」


バタッ…


シンは 倒れてしまった


ガウェイン「ハア…ハア…」


ゴオオオオ……


ここは 海の上の橋


白仮面「!!!」
黒仮面「!!!」
裏世界の増援「とらえた!」


ガシャッ!


カイ「危ないところだった…」
裏世界の増援「うわあ!」


バタッ!


カイ「おい!何、ボーッとして…仮面2人組…」


白仮面と黒仮面は 仮面を 外した


リュゲル&ガンダレス「シン!!!!!!!!」


ゴオオオオオオオオ……


リュゲル「お前!何やってんだよ!!起きろ!!!」
ガンダレス「頼むよ!!起きてよ!!シン!!」
リュゲル&ガンダレス「シン!!!!!!!!」


敵の船内の方では…


敵1「何だ?あいつら??」
敵2「すげぇ乱闘だな…」


ここは 海の上の橋


シュルク「双破斬!!」


ガシャッ!


ブリガロン「種爆弾!!」


ドーン!


脱出船の方では…


サトコ「竜の雷撃!!」


ぼおおおおおおおおおおおおお!!!!!!


フーパ「手助け!」
リキ「のしかかりだも〜」


ボカッ!


ソニコ「マジックシールド!」


ガキン!


セレナ「助かったわ」
マフォクシー「ありがとうございます」
カービィ「ポヨ!」


カービィのファイナルカッター!


ガシャッ!


ダンバン「夜叉鴉!」


ガシャッ!


海の上の橋の方では…


カイ「風斬り!!」


ガシャッ!


カイ「バカ兄弟……」


ここは とあるバルコニー


シン「ハア……ハア……」


バタッ……


シン「……リュゲル、ガンダレス!?……お前ら……来てたのか……???」


海の上の橋の方では…


リュゲル「実は、俺達、白仮面と黒仮面に、ここに連れて来てもらったんだ」
ガンダレス「うん!そうだよ!!」
リュゲル「俺達は、サトコちゃんと助ける為にここに来たのさ!」
ガンダレス「うん!うん!」


ガシャッ!


カイ「ったく…あいつらは……」
ブリガロン「何を考えているんだ!?」
リュゲル「おい!AST96の最高幹部!!!」
ガンダレス「俺達が、相手してやるぜ!!!」
リュゲル&ガンダレス「かかってこいよ!!!」


ここは とあるバルコニー


ガウェイン「!」


ガウェインは リュゲルとガンダレスの方を チラリと見た

Shining Forever 後編 下 ( No.102 )
日時: 2025/12/27 17:12
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

シン「え…おい!やめろ!!!!」
ガウェイン「?」
シン「やめろよ!!……お前……ハア……あいつに、手ェ出すな………!!!」
ガウェイン「…すでに敗北した貴様に用はない。どの道、全員殺すんだ」


海の上の橋の方では…


リュゲル「うっしゃあ!来い!最高幹部!!!」
ガンダレス「ギタギタにしてやるよ!!!」


シンの声が 聞こえた


シン「バカか!!!やめろ!リュゲル!ガンダレス!」
リュゲル「黙れ!!死にぞこないのお前に、何か出来るってのか!?」
シン「こいつは、俺の獲物だ!!!」
リュゲル「だったら!すぐに立てよ!!」
ガンダレス「だったら、死にそうな顔(ツラ)するなよ!!シンらしくないじゃないか!!!」
リュゲル「爆煙で黒くたって、空も見える!」
ガンダレス「海も見える!!!」
リュゲル「ここが地獄じゃあるめぇし!」
ガンダレス「お前が死にそうな顔するな!!!」
リュゲル&ガンダレス「心配させんじゃねーよ!チクショー!!!」


ここは とあるバルコニー


シン「分かってる……。ここは地獄でも何でもねぇ……」
ガウェイン「……!」


脱出船の方では…


サトコ「竜の迎撃!!」
セレナ「猛吹雪!!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!



海の上の橋の方では…


リュゲル&ガンダレス「…………」
リュゲル「勝ってみんなで……」
ガンダレス「帰るよ!!シン」
リュゲル&ガンダレス「ガッツ!」


ここは とあるバルコニー


シン「当たり前だ!!!!!」


ゴオオオオオオ……


シンは 立ち上がった


ガウェイン「!!!!」
シン「俺は、まだ、諦めたわけじゃないぜ」
ガウェイン「……まだ、動けたか」
シン「参った。なんて言えるかよ!」
ガウェイン「……そうか。…だったら!お前を潰してやろう!!」
シン「……ハア……ハア……」
ガウェイン「お前とお前の仲間を、一人残らず地獄へ送ってやる!!!」


ゴオオオオオオ……


ガウェイン「シザルク!」
シン「……!!!」


シンは 攻撃を 受け止めた


シン「もう二度とくらうかよ」
ガウェイン「キルデスゾル!」


ドーン!!!!!


シン「!!!!!!」


海の上の橋の方では…


カイ「火遁・豪火球の術(かとん・ごうかきゅうのじゅつ)!」


ぼおおおおおおおおおおおおおおお……


ブリガロン「瓦割り!」


ボカッ!


シュルク「雷鳴剣!」


ガシャッ!


ここは とあるバルコニー


シン「まだ…だ……」
ガウェイン「なん…だと!?」
シン「ジガディラス……」
ガウェイン「大鉄壁!!」
シン「ウル」
ガウェイン「!!!」
シン「ザケルガ!!!」
ガウェイン「!!!?」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


ドドドドドドドドドド………


ドッカーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


敵の船の方では…


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


敵1「第一支柱が……」
敵2「…!?」


ここは とあるバルコニー


ドサッ!


シン「………」


シンは 倒れた


海の上の橋の方では…


カイ&リュゲル&ガンダレス&ブリガロン&シュルク「シン!!?」


脱出船の方では…


サトコ「シン……!!」
カービィ「ポヨ……!!」


敵の船の方では…


敵1「何が…おきたんだ!?」
敵2「…………」


ここは とあるバルコニー


シン「俺の……勝ち……だぜ……。鳩野郎………」
鳩「くるっぽ〜」
ガウェイン「…………」


ガウェイン・バレットを 戦闘不能にした


勝者:夜城 真


シン「ハア……ハア…。終わった。………これで…いいんだ…」


シーン


シン「一緒に帰るぞ!!!!!!!サトコ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


脱出船の方では…


サトコ「……勝ったんだね。シン」
カービィ「ポヨ」


サトコは 笑顔になりながらも 涙を 少し流した


敵の戦艦から 放送が 流れた


ぜ… 全艦へ報告!!!


AST96の最高幹部 ガウェイン・バレット氏が


たった今…!! パリ同盟軍のリーダー 夜城 真に


敗れました!!!!


敵の船の方では…


敵軍団「なん…だと!?」
敵1「…そんな…バカな……」
敵2「AST96の最高幹部史上最強と言われるガウェイン・バレットが…負けた……」
敵3「ガウェイン・バレットと同等の強さを持つブラックピットも、やられたみたいだ……」
敵4「パリ同盟軍ごときに…敗れるなんて……」


海の上の橋の方では…


リュゲル「し……シンが………」
ガンダレス「勝ったぞ!!!!!!!!!!!!!!!!」


ここは とあるバルコニー


鳩「くるっぽ〜」
シン「ハア……ハア……」


海の上の橋の方では…


カイ「ヒヤヒヤさせてくれるな」
ブリガロン「これで一安心だな」
シュルク「ついに、やったんだね。シン」


脱出船の方では…


サトコ「シンが、勝ったよ!!」
カービィ「ポヨ!!!」
ソニコ「やりました!!!」
リキ「シンは、強いも!!」
フーパ「これもガッツ仮面のおかげかな?」
ダンバン「やるな…。シン」
マフォクシー「この戦いが、終わるのですね」
セレナ「ええ」
カービィ「ポヨ!」
セレナ「全員!すぐに脱出船へ!!!船を出すわよ!!!」


敵の船から 放送が 聞こえてきた


やるじゃねーか!! シン!!


バンザーイ!!


海の上の橋の方では…


シュルク「え!?」


バ バカ!


お前ら!! 向こうまで 聞こえちまうだろ!!!


いいじゃねーか!!! シュル達に 知らせてやりてぇんだよ!!!


敵の戦艦の方では…


敵1「何だ?この声は??」
敵2「分からねぇ。電伝虫を通してどこから!?」


おーい! シュル!!


シュルク様!!!!


シュルクさーん!!!!


パリ同盟軍のみなさーん!!!


私達は 全員 生きてます!!!


海の上の橋の方では…


リュゲル「何だ?この声は??」
ガンダレス「誰!?」


やめろ!!! このまま逃げてりゃ


俺達は 死んだことに なったのに


シュルク「クリフォード、フェリ、フィオナ、ミュリエル、リアム、アイザック!?」
カイ「あいつら…」


敵の戦艦の方では…


敵1「正門で仕留めたパリ同盟軍の仲間!?」
敵2「そんな…バカな……」
敵3「確かに全員、谷底へ落ちた筈で……!!助かる、見込みなど……」


谷の方では…


イージー「押すなよ…」
ハード「ロープが切れる…」
クリフォード「バーカ!俺のロープは、簡単に切れねぇよ。ったく…、黙ってろってのに…」
フェリックス「まっ…いいじゃねーか!」
リアム「俺達は、全員、無事ですよ」
フィオナ「砲撃は、全部、巨人が受け止めてくれました!」
ミュリエル「また、軍艦が来るわ!」
アイザック「急いで逃げよう!」
イージー「早く!お前ら、先に登れ!!」
ハード「このままさかさまの状態だったら…血がのぼる!!!」


海の上の橋の方では…


逃走手段もあるんで こっちは 大丈夫!!


後で 生きて 会いましょう!!


シュルク「よかった…。みんなが……生きてて……」
カイ「本当に良かったな」


わああああああああああああああああ!!!!!


ブリガロン「あとは、こいつらを倒すだけだな」
カイ「ああ」
シュルク「うん」


わああああああああああああああああ!!!!!


敵の戦艦の方では…


敵のリーダー「第一支柱!パリ同盟軍のリーダーから目を離すな!!」


放送が 聞こえた


は…はい


それが…!!!


パリ同盟軍リーダー 夜城 真もまた


致命傷の色濃く その場から


全く 動きが ありません!!!


海の上の橋の方では…


カイ&ブリガロン&シュルク「なん…だと!?」


脱出船の方では…


サトコ「嘘……」
カービィ「ポヨ……」


海の上の橋の方では…


リュゲル「おい!シン!!」
シン「………」
リュゲル「急いでこっちへ来いよ!!」
ガンダレス「逃げなきゃ、助からないよ!!」
シン「………」
リュゲル「どうした!?」
ガンダレス「もう一息だよ!!」
シン「ハア……ハア……ああ……」
リュゲル「思いっ切り!こっちへ飛べ!!!」
ガンダレス「後は、俺達が担いでやるから!!!」
リュゲル「周りは海と軍艦だらけだ!!!」
ガンダレス「ここにいたら、殺されてしまうよ!!!」


敵の戦艦の方では…


敵1「どうやら、パリ同盟軍どもは、護送船で逃げるつもりだ」
敵2「何!?」


海の上の橋の方では…


シン「ハア……ハア……」
リュゲル&ガンダレス「………」
シン「体がよう……全然……動かねぇ………」
リュゲル「バカ言うなよ!!」
ガンダレス「敵は、倒したじゃないか!!」
リュゲル「サトコちゃんも取り返した。後は、もう帰るだけじゃねぇか!!!」
ガンダレス「頼む…頑張って!!!」


脱出船の方では…


セレナ「リュゲル!ガンダレス!シンのいる支柱へ船を回しましょう」
ソニコ「全員!急いで船に乗ってください!!!」
サトコ「みんな!急いで、橋に!!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!


脱出船にいた メンバーは 橋の上に 着地した


セレナ「え!?」
ソニコ「そんな……」
リキ「ああああ……」
フーパ「うっそーん!!」
ダンバン「なん…だと!?」
マフォクシー「私達の脱出船が……」
サトコ「………」
カービィ「ポヨ……」
カイ「なっ……」
ブリガロン「絶望的だ!!!」
シュルク「あの船以外に、ここからの脱出手段は、ないよ!!!」


ドロン!


ゲッコウガ「待たせたな」
セレナ「ゲッコウガ!」
シュルク「一体、どこに!?」
ゲッコウガ「悪い。少し、ヤボ用でな」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「しかし、まいったな。どえらい事になったか。こっち側は、サトコがいるから、砲撃はないと思ったんだが、船が…」
裏世界の戦士「そこまでだ!貴様ら!!」
ダンバン「摩天楼!」


ガシャッ!


バタッ!


ダンバン「逃げるぞ!」
セレナ「ええ!」


敵の放送が 聞こえた


撃て!!!


第二支柱へ 追いつめろ!!!


だだだだだだだ………


ここは 第二支柱


カイ「く…とうとう橋が、なくなったか…」
ブリガロン「支柱に追い込まれた……」
リキ「やばいも!!!!」
フーパ「あわわわわわ……」
ソニコ「これ以上、何もできません……」
カービィ「ポヨ……」
リキ「ここで全部と戦うしか道はないも!!」
フーパ「そうだね」
カイ「バカ言え!!もっと強いのがゴロゴロ来るぞ!!」


第一支柱に 一斉放火用意!!


パリ同盟軍の夜城 真を ただちに 抹殺せよ!!!


セレナ「シン!!!」
カイ「シンが、危ない!…せめて、こっちに……」


シンの声が 聞こえた


シン「グギギギギギ……」


たたたたたたた……


シュルク「サトコ!!」
カービィ「ポヨ!?」


私は 思いっ切り 走り出した


ゲッコウガ「お前…何をするつもりだ!?」


私は 思いっ切り 飛んだ


マフォクシー「もしかして…シンが、いる、第一支柱に…!?」
カイ「無理だ!!!サトコ!!!やめろ!!!!」


私の背中から 竜の赤い翼が 生えた


シュルク「サトコから…翼が!?」
リキ「信じられないも……」
フーパ「確かに……」


私は シンの近くに 来た


サトコ「シン!来たよ」
シン「サトコ!!お前…わざわざ、俺のところへ……」
サトコ「私が、担いであげるよ」
シン「ああ。すまないな…。サトコ」


谷の方では…


リアム「何だ!?大変な事になってるぜ…」
フィオナ「嘘!?」
アイザック「シンさん…。勝ったのに立ち上がれず、殺されそうなんだ」
ミュリエル「な……」
クリフォード「シン!!!」
フェリックス「死ぬな!!シン!!!」
アルジュナ「ゲロッ!!!」



第一支柱の方では…


立ってくれ!!!シン!!!!!!!!!!!!!!



サトコ「行こう!シン」
シン「すまねえ。サトコ……」


第二支柱の方では…


ダンバン「サトコ!!こっちだ!!!」
リキ「シンを、担いでそのまま飛ぶも!!!」
フーパ「飛べ!!サトコちゃん!!!」
セレナ「頑張って!サトコ!!!」
カイ「サトコ!万が一、お前が、落ちそうになった時は、俺が受け止める!!!」


第一支柱の方では…


サトコ「飛ぶよ!」
シン「ああ!」


私は 空を 飛んだ


第二支柱の方では…


リュゲル「誰なんだ…??」
ガンダレス「この声は…??」
カイ「何か聞こえるのか?」
リュゲル「ああ!さっきからずっとだ!!」


空中の方では…


サトコ「この声…!?」
シン「下を見ろって??」


ドーン!


私の翼に 砲撃が 当たった


サトコ「しまった!」
シン「うわ…やべえ……」


第二支柱の方では…


リキ「あわわ……サトコ」
フーパ「このまま海に…真っ逆さまに……」
リュゲル「やっぱり聞こえる!!」
ガンダレス「下って何だ!?」
カイ「!?」
セレナ「誰なの!?」
ソニコ「どちら様ですか?」
マフォクシー「一体この声は??」
ブリガロン「どこからなんだ?この声??」
ゲッコウガ「何だ?この謎の声??そして…俺が、感じている謎の気配は?」
カービィ「ポヨ!」
リキ「カービィ。下を見るもって?」


我々は このまま サトコとシンを 撃つ!!


シン「!!!」
サトコ「!!!」


5秒前!


リュゲル「全員!海へ飛べ!!!」
みんな「!!?」


4秒前!


リュゲル&ガンダレス「海へ!!!」
カイ「バカ兄弟」
リュゲル「サトコちゃん!!シンと一緒に、そのまま海へ飛び込め!!」
サトコ「分かった!」
カイ「おい!自滅する気か!!!」


3秒前!


リュゲル&ガンダレス「………」
カイ「ヤケになっても助かりはしないぞ!!!」
リュゲル「助かるんだ!!!」
カイ「!?」
ガンダレス「助けに来てくれたんだ!!!」
リュゲル「まだ、俺達には!!」
ガンダレス「仲間だいるんだ!!」


2秒前!


カービィ「ポヨ!」
リキ「本気で飛び込むも!?」
カービィ「ポ!」
フーパ「よーし!ここは、覚悟を決めよう…」
サトコ「シン!海へ急降下するよ!」
シン「おう!」


みんなは 海へ 飛び込んだ

シン「海へ!」
サトコ「海へ!」
カイ「海へ!」
セレナ「海へ!」
カービィ「ポヨ!」
マフォクシー「海へ!」
リュゲル「海へ!」
ガンダレス「海へ!」
ソニコ「海へ!」
ブリガロン「海へ!」
ゲッコウガ「海へ!」
シュルク「海へ!」
リキ「海へ!」
フーパ「海へ!」
ダンバン「海へ!」


1秒前!


敵の戦艦の方では…


敵1「パリ同盟軍どもが、海に飛び込みます!」
敵2「バカな!この海に飛び込んで助かる道なんか…」
敵3「血迷ったか!!パリ同盟軍!!」


砲撃!!!


誰かの声が 聞こえた


帰ろう! みんな!!


また… 冒険の海へ!!


リュゲル&ガンダレス「俺達の船に乗り込め!!!!」
みんな「!!!!」
シン「来てくれたか!!!」


迎えに 来たよ!!


敵の船の方では…


敵1「何のつもりだ!!?海へ飛び込んで、助かるわけが…」
敵2「船があるぞ!!おそらく、パリ同盟軍の奴らは、あれに乗ったに違いない!」
敵3「どうやって潜り込んだんだ!?この軍艦の艦隊の中!!!」
敵4「砲撃するか?」
敵5「ダメだ!処刑人のサトコがいる!」


同盟軍の船の方では…


リュゲル「俺達の船が、生きてたぞ!!!!」
カイ「まさか…本当に、生きてたとは…」
ソニコ「全員いますか?」
セレナ「ひい…ふう…みい……。全員いるわよ」
カービィ「ポヨ!!!」
ガンダレス「俺は、この船が好きだ!!!!」
シュルク「まさか…ここまで、来てくれるなんて…」
セレナ「一体、誰が乗って来たの!?」
ブリガロン「そんな話は後だ。指示を出してくれ。ここを抜けるぞ」
シン「はあ…殺されるかと思ったぜ…。サトコ…。ありがとな」


私は 笑顔になった


サトコ「みんな。ありがとう」


カイ セレナ カービィ マフォクシー リュゲル ガンダレス ソニコ ブリガロン ゲッコウガ シュルク リキ フーパ ナニワのおじさんは 笑顔で うなづいた


シン「気にするなよ。サトコ」
カービィ「ポヨ!」
カイ「嬉しい気持ちになるのは、後だ。まずは、ここを逃げ切ってからにするぞ」
ゲッコウガ「そうだな」
セレナ「カイ!舵をとって!」
カイ「ああ」


敵の船の方では…


敵のボス「ここから逃がしてたまるか!!!
敵1「ボス!?」
敵のボス「お前ら!!奴らを逃がすくらいなら、処刑人ごと吹き飛ばせ!!」
敵1「わ…分かりました」


敵の船から 放送が 聞こえた


全艦 砲撃用意!


敵のボス「こうなったら、全員殺す!」


ゴゴゴゴゴゴゴゴ……


同盟軍の船の方では…


サトコ「……!!」
シュルク「大丈夫だよ。サトコ」
リュゲル「敵に狙われてる!?」
セレナ「右舷から風を受けて東へ!!!」
ソニコ「ダメです!八方塞がれてます!!!」
ブリガロン「こっち向いてる、砲口の数もハンパじゃないぞ!」
カイ「当たらないなんて…不可能だ…」


敵の船から 放送が 聞こえた


撃て!!


リュゲル&ガンダレス「来た!!!」
カービィ「ポヨ!!!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!


みんな「!!!?」


敵の騒ぐ声が 聞こえた

Shining Forever 後編 下 ( No.103 )
日時: 2025/12/27 17:15
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

ギヤーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


わーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


リュゲル「じ…自爆!?」
ガンダレス「他の弾も全然、当たってないよ」


敵の船の方では…


敵の船から 放送が 聞こえた


どこを 狙ってる!? 揃いも 揃って!!


敵1「変だ!勝手に照準が、ズレて…」
偉い敵「妙な言い訳をするな!」


よけろぉ!!!!!!


無理です! ぶつかる!!!


偉い敵「どうした?何か起きてるのか!!?」
敵1「うわああああああああああああ!!!!!!」
敵2「処刑台への門が、いつの間にか閉じてきています!!!」
敵3「門に阻まれた海流が渦潮を生んで…!!!舵を取られる!!!」
敵4「照準がズレたのは、渦潮のせいか!!!」
敵5「潮にのまれるなーーーー!!!!!!」
偉い敵「バカ者!何故、門を閉めた!?何をしてるんだ!?」
敵1「うわああああああああああああ!!!!」
敵2「門の開閉レバーは、処刑台への橋の第三支柱にありますのでっ…、我々は、何も……」


同盟軍の船の方では…


ゲッコウガ「想像以上だな…」
シュルク「ゲッコウガ…まさか…」
ゲッコウガ「根性だけで逃げきれる敵じゃないだろう」
シュルク「さっきのヤボ用は、もしかして…門の開閉レバーを、動かしたとか!?」
ゲッコウガ「その通りだ。シュルク」
シュルク「やっぱり……」
リキ「凄いも!ゲッコウガ!!」
フーパ「天才だな!」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「だが、喜んでばかりもいられない。渦潮は、俺達にとってもヤバイ」
リキ「も…確かに…」
フーパ「やばいぜ…」
カービィ「ポヨ…」
セレナ「安心しなさい!私達の船に、越えられなかった海はない!!」
シン「頼むぜ!航海士!」
セレナ「渦の軌道が読めるまで耐えて!」
シン「おう!」


ボボボボボーン!!!!!


敵の船の方では…


敵のボス「殺せ!!!軍艦7隻あって、あんなゴミみてぇな船一隻、仕留められんのか!!役立たずども!!!」


敵の船から 放送が 聞こえた


逃がすな! 撃て!!!


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!



同盟軍の船の方では…


リキ「やばいも!!これは直撃だも!!!」
フーパ「こんなの避けきれないよ!!!」
ゲッコウガ「以心伝心の術!」


ゲッコウガは ブリガロンに 忍術を かけた


ゲッコウガ「頼むぞ!シュルク」
シュルク「任せて!」


盾(シールド)


シュルク「守る!」
ブリガロン「ニードルガード!」
シュルク「盾・空破斬!」


ガキーン!


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!


敵の戦艦の方では…


敵達「うわああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!」


同盟軍の船の方では…


リキ「弾をはじき返しちゃったも…」
フーパ「凄いぜ!!!」
カービィ「ポヨ!!!」
ブリガロン「やるな。シュルク」
シュルク「ブリガロンも」


ブリガロンとシュルクは ハイタッチした


セレナ「見えたわ!勝利の道!!」


ゴオオオオオ………


セレナ「カイ!取舵いっぱい!!!」
カイ「任せろ!!!」
リュゲル「疲れたら俺にやらせろ!」
ガンダレス「俺も手伝うぜ」
セレナ「九時の方角へ!!!」


敵の船から 放送が 聞こえた


パリ同盟軍の船が 滝の方へ 逸れました


撃て! 撃て! 何しとんだ!! おめぇら!! バカか!!!


渦潮の流れを つかんだ模様!!


もの凄い スピードです!


同盟軍の船の方では…


シン「うおーーーーーー!!!!行けーーーーー!!!!どんどん進め!!!!」
カービィ「ポヨ!!!!」
リキ「行くも!!!」
フーパ「レッツゴー!!」


敵の船の方では…


敵のボス「畜生!畜生!あいつら…バミューダの全戦力をかけて、裏世界の力をかけて…、あんなちっぽけな同盟軍から…!!!たった一人の女を!!!!何故、奪えねぇ!!!!!」


ぼおおお!!!!


敵のボス「あちちっ!!!」


同盟軍の船の方では…


マフォクシー「このまま、サイコキネシスで、相手の動きを、止めますね」
サトコ「ありがとう!マリア!」


敵のボスの悲鳴が 聞こえた


うわあああああ!!!! やめろ!!!!! 助けて!!!!!!


サトコ「ゲッコウガ。以心伝心の術を、私にかけて」
ゲッコウガ「ああ!」


ゲッコウガは 私に 忍術を かけた


サトコ「シュルク。力を貸して」
シュルク「勿論!サトコの為なら、いつでも力を貸すよ」


撃(スマッシュ)


シュルク「ぶっ飛ばす!!!」
サトコ「(シュルクのモナドの力…、やっぱり、暖かい)」
マフォクシー「今です!サトコ!」
サトコ「うん!竜の煉獄!!」
シュルク「僕も手を貸すよ。撃・空破斬!!」


敵の船の方では…


ドッカーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


敵のボス「うわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」



同盟軍の船の方では…


セレナ「シュルク!お願い出来る?」
シュルク「うん」
ゲッコウガ「お前ら全員に、以心伝心の術をかけておいた」
シン「サンキュー!」
リキ「ってことは、またシュルクの不思議な力が…リキ達に渡るも」
フーパ「待ってました!!」
リュゲル「もしや…蛙忍者自身にも術をかけたのか?」
ゲッコウガ「ああ。そうだ」
シュルク「みんな!モナドの力を受け取って!」


翔(ジャンプ)


シュルク「飛ぶ!」


敵の船から 放送が 聞こえた


進路を 阻め!!!


敵船は 渦から 逃れられない!!!


シュルク「みんな。撃つよ」
ダンバン「全力で撃て。シュルク」
シュルク「翔・空破斬!!」


同盟軍の船が 飛んだ


ドウン!


敵の戦艦の方では…


敵A「ど…同盟軍の船が、飛んだ!!!」
敵B「こんな事が、あるのか!?」
敵C「艦隊の海域を抜けたぞ!!!」


同盟軍の船の方では…


リュゲル「行くぜ!」
ガンダレス「追加攻撃!」
リュゲル&ガンダレス「忍法・煙幕の術!」


リュゲルとガンダレスは 煙玉を 投げた


敵の船から 放送が 聞こえた


撃て! 撃て! 逃がすな!!!


ボウン!


煙幕です!!!


同盟軍の船の方では…


シン「イェーイ!!」
リュゲル&ガンダレス「ガッツ!」


敵の戦艦の方では…


敵A「く…追うぞ!速度じゃ、負けないハズだ!」
敵B「いや、無理だ!渦潮に足をとられ沈まないのが、やっとです」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!


敵A「とにかく撃て!!」
敵B「撃て!!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!


パリ同盟軍の船が 見えなくなってしまった


海列車 元祖・本家の方では…


ポッポー!!!


フェリックス「パリ同盟軍のみんなは、全員、逃げきったみたいだぜ」
フィオナ「という事は…シュルク様も」
リアム「よかったな。フィオナ」
フィオナ「うん」
ミュリエル「だけど…今回の戦いで、私達の軍は、犠牲をたくさん出しちゃったね」
フィオナ「そうね…」
リアム「フィオナ、ミュリエル。…犠牲になってる奴らも、きっと、天国で今の俺達を、見ていると思うぜ」
フィオナ「うん」
ミュリエル「そうね」
アイザック「元祖・本家が、無事でよかったね」
フェリックス「ああ!こいつは、頑丈だからな」
クリフォード「お前ら!俺達も帰るぞ!!!!」
イージー&ハード「いやっほー!!!」
アイザック「帰った後は、パリ同盟軍のみなさんとシュルクさんに会おう」
リアム「おう!」
フィオナ「うん」
ミュリエル「ええ」
フェリックス「行け!元祖・本家!!」


ポッポー!!!


敵の戦艦の方では…


敵A「あいつらを追うぞ」
敵B「そうだな。このままでは、終われない!!」
敵の総大将「もういい」
敵達「総大将!?」
敵の総大将「…この艦隊と島を見れば…、もはや一目瞭然。この一件は…」
敵達「………」
敵の総大将「我々の完敗だ」


同盟軍の船の方では…


シン「よーし!俺は、特等席に座るぜ!」


シンは 特等席に 座った


シン「お前のお陰で、俺達は、脱出できた。ありがとうな」


私 シン カイ セレナ カービィ マフォクシー リュゲル ガンダレス ソニコ ブリガロン ゲッコウガ シュルク リキ フーパ ナニワのおじさんは 笑顔で 朝日を 見た


シン「俺達は、取られた仲間を、取り返しただけだ!!」
サトコ「………」
シン「このケンカ!俺達の勝ちだ!!!!」
カービィ「ポヨ!!!!」
みんな「やった!!!!!!!!」


リュゲルとガンダレスは こっそり 仮面を つけた


白仮面「では!皆さん!」
黒仮面「勝利のあのポーズと行きましょう!」
シン「待ってました!!」
カービィ「ポヨ!!」
白仮面「では!みなさんご一緒に!てれってれって…」
黒仮面「てれっ!」
シン&サトコ&カイ&セレナ&マフォクシー&白仮面&黒仮面&ソニコ&ブリガロン&ゲッコウガ&シュルク&リキ&フーパ&ダンバン「ガッツヽ(*>∇<)」
カービィ「ポヨv(>∀<*v)三(v*>∀<)v」
シン&サトコ&カイ&セレナ&ソニコ&白仮面&黒仮面「世界はトモダチv(゚∀゚v(゚∀゚v(゚∀゚)v゚∀゚)v゚∀゚)v」
マフォクシー&ブリガロン&ゲッコウガ&シュルク&リキ&フーパ&ダンバン「ゼンブ守るぜ⌒v⌒v⌒v⌒ミ(ノ´∀`)ノ♪」
カービィ「ポヨ━━━━o(*´∀`)○━━━━━!!」
白仮面「決まったぜ!」
黒仮面「イェイ!」
シン「まさか…全員でやるとはな…」
カイ「(しまった…つい…やってしまった……)」
リキ「カイ。かっこよかったも」
セレナ「思わず、やっちゃったわ…」
シン「それよりも…、リュゲルとガンダレスは、どこ行ったんだ?」
カービィ「ポヨ?」
リキ「そう言えば、見かけないもね」
フーパ「どこ行ったのかな?」


コソコソ…


ゲッコウガ「お前ら…呼ばれてるぞ」
白仮面「い…いかん!」
黒仮面「我に返るか…」


ワイワイ……


白仮面「安心してくれ!彼らは、さっき、小舟で先に帰ったよ」
黒仮面「うん!うん!」
ゲッコウガ「絶対、嘘だろう…」
シン「えー!!!何故だ!!本当は、今、この船は、あいつらの物だしな…」
リキ「帰るのが早いも…」
フーパ「瞬間移動でもしたのか?」
カービィ「ポ……?」
セレナ「さっき、船を調べてみたけど…、やっぱり、誰もどこにも乗ってない」
ブリガロン「それは、変だな」
ソニコ「さっきの声は、一体、誰だったのでしょうか?」
カイ「確かに、俺達を呼ぶ声は、聞こえたんだが…」
ダンバン「そうなのか?」
サトコ「呼ばれたのは確かだよ」
シン「だから、お前ら!言ってんだろ!あれは、この船の声なんだよ」
カービィ「ポヨ!?」
マフォクシー「本当ですか!?」
シン「なあ!お前!しゃべってみろよ!」
カイ「シン。船がしゃべれるわけないだろう」
セレナ「私もなんだか、そんな気がしたけど…、あるわけないよね」
白仮面&黒仮面「………」
シュルク「………」
シン「ん?前から船が、来るぞ」
白仮面「何だ?誰だ??」


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……


シュルク「あれは…造船所の船だ!!」


造船所の船の方では…


プロの職人1「うおー!パリ同盟軍達だ!!!」
プロの職人2「生きてるぞ!!!」
プロの職人3「お前ら、無事だったんだな」
プロの職人4「すげぇ!オーシャン・ラグナの海へ飛び出したのに、信じられん!!」
プロの職人5「あのバミューダ諸島から帰ってきたぜ!」
アルヴィン「………」


同盟軍の船の方では…


シン「おっ!社長!!!」
シュルク「アルヴィン」
サトコ「………」


造船所の船の方では…


アルヴィン「とんでもない奴らだ。裏世界の強豪相手に…、本当に何もかも奪い返してきたな」


同盟軍の船の方では…


突然 船の前が 壊れた


シン「うわっ!!!」
カービィ「ポ!!」
白仮面&黒仮面「えっ!?」


造船所の船の方では…


プロの職人達「あいつらの船が…」


同盟軍の船の方では…


シン「おい!どうしたんだ!?急に!!!!」
白仮面&黒仮面「俺達の船が!!!!!」
ゲッコウガ「…急にも…何も…!!!これが、当然じゃないのか?」
シン「え?」
ブリガロン「こいつはもう、二度と走れないと断定された船だ。忘れたわけじゃないだろう」
シン「でも…。…社長!!やばいぜ!!俺達の船が…。何とかしてくれよ!!!!」


造船所の船の方では…


アルヴィン&プロの職人達「………」


同盟軍の船の方では…


シン「お前ら!!ちょうどよかった!!!みんな船大工だろう!!!頼むから!!!何とかしてくれよ!!!!」
白仮面&黒仮面「………」
シン「ずっと一緒に、旅してきた仲間なんだよ!!!さっきもこいつに、救われたばかりだ!!!!」


造船所の船の方では…


アルヴィン「………」
プロの職人達「………」
アルヴィン「だったらもう、眠らせてやれ……!!」


同盟軍の船の方では…


シン「!!?」


造船所の船の方では…


アルヴィン「すでに、やれるだけの手は、尽くした」


数時間前…


何か 音が 聞こえた


コー……ン


コー……ン


アルヴィン「?」


コー……ン


コー……ン


アルヴィン「………」


コー……ン


コー……ン


アルヴィン「何だ?この音は…。廃船島に誰かいるのか…!?」


ザッパーン!


アルヴィン「これは!パリ同盟軍の船じゃあ…。…オーシャン・ラグナにやられたな…。ひどい状態だ。…いや、それ以前の問題か……!!」


アルヴィンは パリ同盟軍の船を 調べてみた


すると…


アルヴィン「!?」


走りたい……!!


誰かの声が 聞こえた


もう 一度だけ 走りたいんだ


アルヴィン「!!?」


ザッパーン!


ザアアアアアアアアアア……


コン! コン!


カン! カン!


アルヴィン「ハア…。何をしてるんだ…。私は……。もう希望もない船を……!!!」
プロの職人達「社長!!そこで何してるんですか!!また大波が、きますよ!!!」


誰かの声が 聞こえた


ありがとう


アルヴィン「!」


パリ同盟軍の船は 行ってしまった


プロの職人達「ええ!船を出す!?海は、まだ大シケですよ!!」
アルヴィン「私一人でも、行く!!!」
プロの職人達「そんな!!!」


現在…


アルヴィン「私は、今…奇跡を見てる。……もう、限界なんかとうに越えている船の奇跡を」


同盟軍の船の方では…


シン「……!!」


造船所の船の方では…


アルヴィン「長年、船大工をやっているが…、……私は、こんなに凄い船を、見たことがない」


同盟軍の船の方では…


シン「……」


造船所の船の方では…


アルヴィン「見事な生き様だった」


同盟軍の船の方では…


シン「……」
サトコ「……」
カービィ「ポ……」
シン「わかった」
セレナ「!!」
白仮面「!!」
黒仮面「!!」
シン「じゃ、みんな。いいか?」
カイ「ああ」
サトコ「うん」


パリ同盟軍の船に乗っていた全ての人は 小さな小舟に 乗った


アルヴィン&プロの職人達「………」


シーン


シン「お前…。海底は、暗くて淋しいからな。俺達が見届ける!!」
カービィ「ポ……」
シン「リュゲルとガンダレスは…いなくてもよかったかもな…。あいつが、こんなの…たえられるわけがねぇ」
カイ「どう思う?」
白仮面「そんな事ないさ…」
黒仮面「うん…」
白仮面「決別の時は来る。男の別れだ。涙の一つもあっては、いけない」
黒仮面「彼にも覚悟は、出来ている」


シンは 火のついた 枝を パリ同盟軍の船に 置いた


船は 徐々に 燃えていった


シン「長い間…。俺達を乗せてくれて。ありがとう」


空から 雪が 少し 降ってきた


セレナ「雪」
ソニコ「今は、7月なのに…雪…ですか…」
マフォクシー「不思議…ですね……」


セレナの脳裏に 思い出の記憶が 甦った


これは セレナの思い出


サトコ「じゃーん!」
カルム「サトコ!これって!!」
サトコ「船を用意しました!!」
ロイ「さすが、サトコ!!」
セレナ「立派な船ね…」
セイラ「ええ」
サトコ「さあ!乗った!乗った!」


……


セレナ「……」


セレナの目から 涙が 零れ落ちた


セレナの脳裏に 再び 思い出の記憶が 甦った


ロイ「よーし!大砲の練習だあ!!!」
カルム「いいね!!!」
セイラ「楽しそうね」


………


セレナ「ちょっと!!船にキズが、出来ちゃったじゃない!!帆船は、全員で操縦するのよ!!ちゃんと、覚えなさい!!!」
カルム&ロイ「ごめんなさい……」


………


セレナ「………」
カイ「………」


カイの脳裏に 思い出の記憶が 甦った


カイ「………」
シン「カイ!鬼ごっこするぞ!!」
カイ「何故、俺が……」
シン「いーじゃねーか!!!」
リュゲル「鬼は、カイな!」
カイ「ちょ…待て!!!!」


……


カイ「………」


カイの目から 涙が 零れ落ちた


ソニコ「………」


ソニコの脳裏に 思い出の記憶が 甦った


ソニコ「セレナさん。次は、ここに行きませんか?」
セレナ「いいわね!ソニコ!!」
サトコ「私も賛成!」
カービィ「ポヨ!」
マフォクシー「私もご一緒してもよろしいでしょうか?」
ソニコ「どうぞ」


……


ソニコ「………」


ソニコの目から 涙が 零れ落ちた


マフォクシー「………」


マフォクシーの脳裏に 思い出の記憶が 甦った


マフォクシー「今日は、いい天気ですね」
リュゲル「そうですね!マリアさーん!」


バッ!


ブリガロン「貴様!!今、マリアの胸を、触ろうとしただろう!!」
リュゲル「げっ……」
ガンダレス「うわ…鬼が、こんなところに…」
リュゲル「逃げろ!!!!!」

Shining Forever 後編 下 ( No.104 )
日時: 2025/12/27 18:36
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

マフォクシー「皆さん。元気でなによりです」


……


マフォクシー「………」


マフォクシーの目から 涙が 零れ落ちた


ブリガロン「………」


ブリガロンの脳裏に 思い出の記憶が 甦った


ブリガロン「………」
カイ「どうした?具合でも悪いのか?」
ブリガロン「いや。俺は具合など悪くない」
カイ「そうか」
リュゲル「鬼さん!こちら〜」
ガンダレス「イェーイ!逃げろ!!!!」
ブリガロン「あいつら……」


……


ブリガロン「………」


ブリガロンの目から 涙が 零れ落ちた


ゲッコウガ「………」


ゲッコウガの脳裏に 思い出の記憶が 甦った


サトコ「………」
ゲッコウガ「こんなところにいたのか」
サトコ「あっ。ゲッコウガ」
ゲッコウガ「今日は、冷えるらしい」
サトコ「そうだね。風邪には気をつけないと……ッ!!」
ゲッコウガ「!!」
サトコ「は……ハックション!!!」


サトコは くしゃみを してしまった


サトコ「あちゃ…風邪、ひいちゃった…」
ゲッコウガ「サトコ、お前は、休んでろ」
サトコ「でも…私は、まだ、ここを見張らないと…」
ゲッコウガ「あとは、俺がやる」


……


ゲッコウガ「………」


ゲッコウガの目から 涙が 零れ落ちた


サトコ「………」


私の脳裏に 思い出の記憶が 甦った


サトコ「………」
シン「サトコ!嬉しそうだな」
サトコ「うん。だって、新しい仲間が、増えて11人になったからね」
シン「俺もうれしいぜ」
サトコ「うん」
シン「これからもよう!どんどん、仲間を増やそうぜ」
サトコ「賛成!!」
シン「アハハハハ!!!」
サトコ「フフフフ!!!」


……


サトコ「………」


私の目から 涙が 零れ落ちた


カービィ「ポ………」


カービィの脳裏に 思い出の記憶が 甦った


サトコ「カービィ」
カービィ「ポヨ?」
サトコ「次は、どんな冒険になるか、楽しみだね」
カービィ「ポヨ!!」


ザッブーン!


カービィ「ポヨ!」
サトコ「あっ!今、トビウオが、見えたね」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「次は、何が出てくるんだろう…」
カービィ「ポ……」


……


カービィ「ポヨ………」


カービィの目から 涙が 零れ落ちた


船は 激しく 燃えていた


謎の声が 聞こえてきた


シン「え」


もっと みんなを 遠くまで 運んで あげたかった……


……ごめんね


ずっと 一緒に 冒険 したかった


プロの職人達「……!!?声が……」
アルヴィン「………」
カービィ「ポヨ!?」


だけど 僕は


シン「ごめんつーなら!俺達の方だぞ!!!!」


ぼおおおおおおおおおおおお


シン「俺、舵ヘタだからよー!!お前を、岩にぶつけたりよー!!」


ぼおおおおおおおおおおおお


シン「帆も破った事あるしよー!!」


ぼおおおおおおおおおおおお


シン「カイやブリガロン、ゲッコウガだって、間違えて色々なモン壊すしよー!!!」
白仮面&黒仮面「………」
カイ「!」
シン「そのたんび、リュゲルとガンダレスが、直すけど…ヘタクソでよぉ!!!!ごめんつーなら……」


だけど 僕は 幸せだった


シン「!!!」


今まで 大切にして くれて どうも ありがとう


白仮面「……!!」
黒仮面「……!!」
セレナ「……!!」
ソニコ「……!!」


白仮面と黒仮面とセレナとソニコは 大量の涙を 流した


ぼくは


カイ「………」
カービィ「ポ……!!」
サトコ「………」
マフォクシー「………」
ブリガロン「………」


私とカイとカービィとマフォクシーとブリガロンは 大量の涙を 流した


本当に


ゲッコウガ「………」
シュルク「………」
リキ「うええええええええんだも!!!!!!!!」
フーパ「うえええええええええん!!!!!!!!」
ダンバン「………」


ゲッコウガとシュルクとリキとフーパとナニワのおじさんは 大量の涙を 流した


シン「………!!!!!」


シンは 大量の涙を 流した


幸せ だった


シン「うわああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!」


みんなは 大量の涙を 流した


こうして パリ同盟軍一行は 私を 無事 奪還し


AST96との長い戦いは 終わった



***



あれから 3日後…


造船所の方では…


フェリックス「はあ〜、ガウェインとランスロットが、いない分、仕事がきついぜ…」
クリフォード「あいつらは、里帰りに行ったからな」
フェリックス「里帰りかよ!!!!」
アルヴィン「仕方ないだろう」
フェリックス「うぬぬ……」
クリフォード「はよ!仕事に戻るぞ!」
フェリックス「へーい!(シュルは、いいよな〜。一週間、休みをもらって…。ま…仕方ないか、…だって、シュルは、同盟軍と一緒にAST96の最高幹部を、倒して大活躍したんだもんな。一週間、休みをもらってもおかしくないぜ)」


自衛軍の方では…


ここは 爆撃を 受けた 町の一部


キャルヴィン「すまんな…。お前ら…」
イージー「これくらいは、お安い御用でっせ」
ハード「謎の爆発で無くなった、町の一部の復興に力を振り絞りますぜ」
キャルヴィン「これが終わったら、どうするつもりだ?」
イージー「我、故郷のある、スイートガーデンに帰るつもりでっせ」
ハード「それまでは、自衛軍の皆さんの手伝いを、がんがりまっせ」


パリ同盟軍の宿の方では…


サトコ「よし!みんなの分の朝食を、作ったよ」
セレナ「美味しそうね」
ソニコ「はい」
サトコ「セレナ、ソニコ、手伝ってくれてありがとう」
セレナ「どういたしまして」
ソニコ「どういたしましてです」
シン「来たぜ!」
カービィ「ポヨ!」
リュゲル「イェーイ!サトコちゃんとセレナちゃんとソニコちゃんの手作り、朝ごはんだ!!!」
ガンダレス「こりゃ、食べるのが、楽しみだ♪」
カイ「久しぶりのサトコの朝食だな」
マフォクシー「そうですね」
ブリガロン「俺達も来たぞ」
ゲッコウガ「俺もいる」
サトコ「じゃあ、みんな。席について」
シン「おうよ!!」


みんなは 席についた


みんな「いただきまーす!!!」


パク… パク……


リキ「もー♪パリ同盟軍のみんなに会いに来たも!!!」
フーパ「みんなの所に来ちゃったよ〜♪」
シュルク「みんな。おはよう」
シン「おっ!シュルク!来てくれたのか!!!」
サトコ「リキとフーパも来てくれたんだね」
リュゲル「ギク……」
ガンダレス「リュゲル兄?」
ゲッコウガ「リュゲル…、まずは、シュルクに謝れ」
リュゲル「……分かったぜ」
カービィ「ポヨ!!」
リキ「やあ!カービィ」
フーパ「元気にしてたか?」
カービィ「ポヨ!」
リュゲル「シュルク…」
シュルク「どうしたの?」
リュゲル「その…、悪かったよ。お前の事、役立たずなんか言って…」
シュルク「!!」
リュゲル「お前…、本当は、凄い奴だったんだな」
ガンダレス「うんうん」
リュゲル「お前…、蛙忍者と一緒に、サトコちゃんを救ったんだってな」
ガンダレス「話は、リキとフーパから、全て聞いたよ」
リュゲル「お前、今回の戦いは、大活躍だったぜ」
ガンダレス「うん」
シュルク「いや…。僕は…そんなに……」
シン「はい!仲直りした所で…、朝食の時間だぜ!」
サトコ「シュルク、リキ、フーパ。一緒に、朝食食べよう」
リキ「勿論だも!!!」
フーパ「勿論!」
シュルク「本当にいいの?」
シン「遠慮するなって!」
セレナ「さあ、席について」


シュルク リキ フーパは 席についた


シン「それじゃ!改めて…」
みんな「いただきまーす!!」


パク パク


モグ モグ


シン「ん〜やっぱ、サトコの手作りスクランブルエッグは、美味しいぜ!」
シュルク「確かに…って!これ、サトコの手作りだったの!?」
サトコ「そうだよ。美味しい?」
シュルク「うん。美味しいよ。サトコ」
サトコ「ありがとう」
リキ「も!この食パン、フワフワしてるも!」
セレナ「それは、私が、朝、早起きして作ったのよ」
ソニコ「私も手伝いました」
リキ「セレナの食パン!美味いも!!」
セレナ「蜂蜜と一緒にどうぞ」
リキ「も!」
フープ「おいらは、パンに苺ジャムを、つけるぞ!」


パク パク


モグ モグ


シン「そう言えば、白仮面と黒仮面は、どこ行ったんだ?」
セレナ「あら、見かけないわね」
リュゲル&ガンダレス「ギクッ!!」
カービィ「ポヨ?」
カイ「バカ兄弟、仮面2組は、どこいったんだ?」
リュゲル「ああ!白仮面と黒仮面だったら…」
ガンダレス「AST96の戦いの後、ゲラゲランドに帰っちゃったよ」
シン「ええええ!!!!!!」
カービィ「ポヨ!!!!!!」
リキ「も!!!!!」
フーパ「うっそーん!!!」
リュゲル「きっと、今頃、ガッツ仮面と一緒に修行している頃だろう」
ガンダレス「うん」
シン「また、会えるか?」
カービィ「ポヨ!!!」
リュゲル「ああ!会えるさ!」
ガンダレス「いつかね」
リキ「いつか、白仮面と黒仮面に会ってみたいも!」
フーパ「おいらも!」


コソコソ……


カイ「あれ、絶対に嘘だな」
ブリガロン「ああ」


コソコソ……


パリ同盟軍一行は 朝食を 食べ終えた後


別行動した


シンパーティーの方では…


フーパ「こっちだよ!」
リキ「待つも!!」
シン「楽しみだな…。フーパが、行ったことのある、裏路地の喫茶店」
リュゲル「メイドさんと遊べるみたいだな」
ガンダレス「うひょ〜♪楽しみだぜ!」
カイ「何故、俺まで…」
シン「おらー!超速ダッシュ!!」
カイ「おい!シン。フーパに道案内してもらってるから、あんまりスピードだすな」
シン「へーい」


マフォクシーパーティーの方では…


マフォクシー「久々にブリガロンとお散歩しますね」
ブリガロン「そうだな。(ゲッコウガもいれば、3人揃っての散歩だったな)」
マフォクシー「今日は、いい天気ですね」
ブリガロン「ああ」


セレナパーティーの方では…


セレナ「ニコ。どこ行く?」
ソニコ「そうですね…。あ!あの店を、見ていきませんか?」
セレナ「賛成!」
ソニコ「行きましょう」


サトコパーティーの方では…


ここは パリ同盟軍の宿の裏庭


サトコ「食後のコーヒーは、美味しい」
カービィ「ポヨ」


カービィは カップを 置いて 私の近くに 来た


カービィ「ポヨ!」
サトコ「よしよし」


私は カービィの頭を 優しく 撫でた


カービィ「ポヨ〜♪」
サトコ「(b´ω`d)」
カービィ「ポヨ?」
サトコ「カービィ。あの時は、ありがとう。私を、助けてくれて…」
カービィ「ポ…」
サトコ「それと…いつも、私のそばにいてくれて、ありがとう」
カービィ「ポヨ…」
サトコ「これは、私からのお礼」


私は カービィの口に 優しく キスを した


カービィ「ポヨ……」


カービィは 照れてしまった


サトコ「大好きだよ。カービィ」
カービィ「ポヨ!!」


私は ニコリと笑った


3分後…


カービィ「ZZZZZ……」
サトコ「カービィ。寝ちゃったか…(AST96の戦いで疲れてるから…寝てもおかしくないね)」


ドロン!


ゲッコウガ「ここにいたか。サトコ」
サトコ「ゲッコウガ。…マリアとブリガロンと一緒じゃなかったの?」
ゲッコウガ「ああ」
サトコ「そうだ!ゲッコウガ。コーヒー、飲む?」
ゲッコウガ「ああ。一杯、もらおう」


私は コーヒーを 淹れた


ゴクゴク……


ゲッコウガ「美味い」
サトコ「良かった…。口に合って…」
ゲッコウガ「あれから、夢は見るか?」
サトコ「いや。全然、見ないよ。私に取りついていた、悪夢が消えて、本当に良かった。もし…あのままだったら…私、このまま悪夢を見続けていたね」
ゲッコウガ「悪夢を見なくなって、よかったな。サトコ」
サトコ「うん」
カービィ「ZZZZZ……」
ゲッコウガ「カービィは、寝てるのか」
サトコ「うん」
カービィ「ZZZZZ……」
サトコ「そうだ…。ゲッコウガにもお礼しないと…」
ゲッコウガ「お礼?」
サトコ「あの時は、ありがとう。私を、助けてくれて」
ゲッコウガ「!!!」
サトコ「これは、私からのお礼」


私は ゲッコウガの口に 優しく キスを した


ゲッコウガ「………」


ゲッコウガは 照れてしまった


サトコ「大好きだよ。ゲッコウガ」
ゲッコウガ「お…俺も…お前の事が……好きだ…。サトコ」


私は 笑顔に なった


カービィ「ポ……」
サトコ「もうそろそろ、カービィが、起きるみたい」
ゲッコウガ「そうみたいだな」
カービィ「ポヨ……」


カービィは 目を 覚ました


カービィ「ポヨ!」
サトコ「目が、覚めた?」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「ねえ。カービィ。ゲッコウガ」
カービィ「ポヨ?」
サトコ「今日、私と一緒に…付き合ってくれる…かな?」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「俺は、構わないぞ」
サトコ「ありがとう」


繁華街の方では…


リアム「よーし!俺達は、大将から一週間の休みをもらったぜ!!!」
アイザック「リアム…。やけにテンション高いね…」
ミュリエル「ええ…」
フィオナ「リアムは、昔から元気一杯よ」
ミュリエル「フィオナ!?昔のリアムを、知っているの?」
フィオナ「実は、私とリアムは、小さい頃からの幼馴染なの」
リアム「そうだぜ!」
アイザック「それは…驚いた…」
リアム「ってなわけで…、最初の目的地へ、レッツゴー!!!」
アイザック「あー!!待ってよ!!」
フィオナ「私達も行こう」
ミュリエル「そうね」


シンパーティーの方では…


フーパ「着いたぜ!」
リキ「ここかも?」
シン「おおっ!豪華な所だなー♪」
フーパ「早速、中に入るぜ!」


チリーン♪


カフェのメイド「お帰りなさいませ。ご主人様」
フーパ「さあ!席に座ろう!」
シン「イェイ!」
リキ「も♪」
リュゲル&ガンダレス「ガッツ!」
カイ「……」


シン達は 席に着いた


シン「へへへ!!これが、メニュー表だな」
リキ「何にするか迷うも」
フーパ「おいらは、ドーナツ♪」
カイ「メニュー、大量にあるな…」
リュゲル「あー!チョコパフェにするかバナナパフェにするか、迷うぜ!!」
ガンダレス「もう1つに決められないよ〜」


セレナパーティーの方では…


セレナ「買い物の後は、そこのカフェで休んでいかない?」
ソニコ「はい!」


セレナとソニコは カフェに 入った


セレナ「この席に座ろう」
ソニコ「いい席ですね」


セレナとソニコは 席に座り コーヒーを 注文した


カフェの店員「お待たせしました」
セレナ「ありがとうございます」
ソニコ「早速、いただきましょう」


セレナとソニコは コーヒーを 一口飲んだ


セレナ「美味しいわね」
ソニコ「美味しいです」
ダンバン「セレナ、ソニコ、ここにいたか」
セレナ「ナニワのおじさん!」
ソニコ「もしかして、ナニワのおじさんもコーヒーを、飲みに来たのですか?」
ダンバン「ああ」
セレナ「あ、私の隣にどうぞ」
ダンバン「いいのか?」
セレナ「はい」


マフォクシーパーティーの方では…


マフォクシー「賑やかですね」
ブリガロン「ああ…」
変出者「へへへへへ…(この狐の胸を、触ってやる!!)」


変出者は マフォクシーの胸を 触ろうとすると…


ブリガロン「貴様!!!何をしている!!!!」
変出者「ぎゃあああああああああああああああ!!!!!!!」


変出者は 逃げ出した


ブリガロン「全く…。油断も隙もない…」
マフォクシー「?」
ブリガロン「どうやら、変出者も混じっているみたいだ。気をつけろ。マリア」
マフォクシー「はい。分かりました」


サトコパーティーの方では…


サトコ「いい風だね〜」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「サトコ。そのバスケットは?」
サトコ「中身は、秘密♪」
カービィ「ポ……」
ゲッコウガ「そうか」
サトコ「そうだ!」
カービィ「ポヨ?」
ゲッコウガ「どうした?」
サトコ「海に行こう」
カービィ「ポヨ♪」
ゲッコウガ「海か…。悪くないな」
サトコ「水着は、持ってきたから、大丈夫」
カービィ「ポヨ♪」
ゲッコウガ「これで、準備完了だな」
シュルク「サトコ」
サトコ「シュルク!?」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「………」
シュルク「僕も一緒に行ってもいいかな?」
サトコ「うん!いいよ」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「ここは、サトコとシュルクを、2人きりに……」
サトコ「カービィとゲッコウガも一緒に行こう」
カービィ「ポヨ!?」
ゲッコウガ「いいのか!?」
サトコ「うん!みんなで一緒に来た方が、楽しいし」
シュルク「そうだね」
カービィ「ポヨ♪」
サトコ「じゃあ!レッツゴー♪」


シンパーティーの方では…


シン「おおっ!!来たぜ!チョコレートパフェ!!」
リュゲル「ストロベリーパフェも来たぜ!」
ガンダレス「うっしゃー!スペシャルパンケーキが、来たぜ!!」
カイ「(お前ら…はしゃぎすぎた…)」
シン「おっ、カイは、ただのショートケーキか。もったいないぜ」
カイ「いいだろう。別に」
リキ「じゃーん!リキのフルーツ山盛りパフェだも!」
シン「おおっ!!!こりゃあ、凄いのを、注文したな」
フーパ「おいらの色々ドーナツセットも来たぜ!」
カイ「………」
シン「うっしゃー!いただきまーす!!!!」


パク パク……


モグ モグ……


シン「うめぇぜ!!!!」
カイ「確かに…」
リュゲル「ここのコーヒーは、最高だぜ!!!」
ガンダレス「マリアさんもここに連れてきたかったな〜」
リキ「フーパ!いい喫茶店を、紹介してくれてありがとうだも!!」
フーパ「おいらにかかれば!ちょちょいのちょいだ!」


セレナパーティーの方では…


セレナ「美味しかったわね〜」
ソニコ「はい」
セレナ「ナニワのおじさん」
ダンバン「どうした?」
セレナ「今日一日、私と…付き合ってくれませんか?」
ダンバン「……い…いいだろう」
セレナ「ありがとうございます」


セレナは ダンバンの左腕に しがみついた


ソニコ「あの…。私とも一緒に、付き合ってくれますか?」
ダンバン「……い…いいぞ」
ソニコ「ありがとうございます」


ソニコは ダンバンの右腕に しがみついた


セレナ「ナニワのおじさんとデートだ」

Shining Forever 後編 下 ( No.105 )
日時: 2025/12/27 18:39
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

ソニコ「うれしいです」
ダンバン「………(…な…何だ…この状況は……!?これが…フィオナにみつかったら…)」


マフォクシーパーティーの方では…


マフォクシー「ここで少し休みましょう」
ブリガロン「ああ」
リアム「あっ!マリアさんとガロンさん!発見!!」
マフォクシー「貴方は…確か…」
リアム「俺は、シュルクさんの弟子の一人、リアム・ダレルっていいます。マリアさん。ガロンさん。以後、お見知りおきを」
アイザック「リアム。ここにいたんだね」
リアム「アイザック!」
フィオナ「勝手にどこかへ行ったら、だめよ」
ミュリエル「フィオナの言う通り」
リアム「フィオナ、ミュリエル…」
マフォクシー「貴方達も来ていたのですね」
アイザック「はい」
ブリガロン「お前達も今から、ここで休憩か?」
ミュリエル「そのおつもりです」
ブリガロン「奇遇だな」
リアム「マリアさん。ガロンさん。俺達もお供してもいいでしょうか?」
フィオナ「ちょっと!リアム」
リアム「いいじゃねぇか」
マフォクシー「私は、構いませんよ」
ブリガロン「俺も構わん」
リアム「やったぜ!じゃあ、お供しようぜ」
アイザック「うん」
ブリガロン「そう言えば、お前ら…軍の訓練は、どうした?」
フィオナ「実は、大将から一週間、休みをもらっているのです」
マフォクシー「一週間!?」
ブリガロン「これは…驚いたな…」


サトコパーティーの方では…


サトコ「そう言えば、シュルク」
シュルク「どうしたの?」
サトコ「造船所の仕事と軍の訓練は、大丈夫なの?」
シュルク「うん。一週間、休みをもらってるから大丈夫」
カービィ「ポヨ……」
ゲッコウガ「い…一週間もか……」
サトコ「それじゃあ、遊び放題だね」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「サトコ…思ったんだが…」
サトコ「?」
ゲッコウガ「ここからだと、海は遠いが…どうやって行くんだ?」
サトコ「海行きのバスに乗るの」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「成程な…」
シュルク「だったら、僕の軽四に乗らない?」
サトコ「シュルク!車、持ってたの!?」
シュルク「うん」
ゲッコウガ「もしや、免許を持ってるのか!?」
カービィ「ポヨ?」
シュルク「持ってるよ」


シュルクは 自分の運転免許を 私達に 見せた


ゲッコウガ「た…確かに…持ってるみたいだな」
カービィ「ポヨ」
サトコ「じゃあ、シュルク。さっきのお言葉に甘えて…、シュルクの軽四に乗せてもらってもいいかな?」
シュルク「勿論」
サトコ「ありがとう」
ゲッコウガ「では…遠慮なく…」
カービィ「ポヨ!」


数分後……


私達は 軽四に 乗った


カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「俺とカービィは、後ろ席だな」
カービィ「ポ」
サトコ「私は、助手席だね」
シュルク「みんな。お待たせ」
カービィ「ポヨ!」
シュルク「じゃあ。行くよ」


軽四は 走り出した


カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「車に乗って、移動するのは、初めてだな…」
サトコ「そう言えば、カービィとゲッコウガは、初めてだったね」
カービィ「ポヨ」
サトコ「カービィ。楽しそうだね」
ゲッコウガ「ああ」


軽四は 高速道路に 入った


シュルク「実は、この車に、サトコを乗せたかったんだ」
サトコ「そうだったんだ」
シュルク「勿論。カービィとゲッコウガも乗せたかったんだ」
ゲッコウガ「俺もか…」
カービィ「ポヨ」
サトコ「今から…楽しみになってきたなあ〜」
シュルク「僕もだよ」
サトコ「そうだ。私、ウォークマン持ってきたの」


私は ウォークマンを 見せた


カービィ「ポヨ!」
サトコ「ねえ、この車、ウォークマン使える?」
シュルク「うん。使えるよ」
サトコ「この線に繋げば、いいのかな?」
シュルク「うん」
サトコ「あっ!出来た」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「じゃ、曲流すよ」


私は 曲を 流した


ゲラゲラポー♪ ゲラゲラポー♪


シュルク「あ!この曲は、妖怪ウォッチのゲラゲラポーのうただね」
サトコ「妖怪ウォッチを、知っているの?」
シュルク「うん。知ってるよ」
ゲッコウガ「俺は、この曲、好きだ」
カービィ「ポヨ〜♪」
シュルク「実は、妖怪ウォッチのアニメとゲームにも、はまってるんだ」
サトコ「えっ!?そうなの!?」
シュルク「うん」
カービィ「ポヨ!」


カービィは ジバニャンのクッションを 見つけた


ゲッコウガ「車の中も…妖怪ウォッチのグッツが、飾ってあるんだな」
シュルク「うん。これは、僕の趣味」
カービィ「ポヨ!」


高速道路の休憩エリアに止まると…


サトコ「実は、私のNew3DSもジャーン!」


私は 手持ちの白のNew3DSを 見せた


シュルク「あ!ジバニャンの着せ替えカバーだ」
サトコ「ストラップも、ついてるよ」
シュルク「うわ〜ストラップは、コマさんだ」
カービィ「ポヨ〜♪」
ゲッコウガ「コマさんは、可愛いな」
シュルク「確かに、可愛いね」
サトコ「シュルクは、妖怪ウォッチの2は、持ってる?」
シュルク「本家と真打だったら、持ってるよ。勿論。1も持ってるよ」
カービィ「ポヨ!!!」
シュルク「実は…僕も持ってきたんだ」


シュルクは 手持ちの黒のNew3DSを 見せた


サトコ「もんげー!シュルクの着せ替えカバーもジバニャン!ってことは…」
シュルク「サトコとお揃いだね」
サトコ「でも…ストラップは、ロボニャンだね」
カービィ「ポ……」
サトコ「ちなみに、私の好きな妖怪は、コマさんとコマじろうとキュウビと犬神。勿論、ジバニャンも好きだよ」
カービィ「ポヨ!ポヨ!」
ゲッコウガ「カービィは、ジバニャンと獅子まるが、好きと言っている」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「獅子まるは、可愛いよね」
カービィ「ポヨ〜」
シュルク「特に、必殺技を出すシーンが、可愛くて癒されるよ」
ゲッコウガ「俺は、フユニャンとオロチと影オロチが好きだな」
サトコ「オロチ、かっこいいね」
カービィ「ポヨ」
シュルク「フユニャンのど根性ストレート肉球を、繰り出すところは、かっこいい」
サトコ「そうだ!シュルクの好きな妖怪は?」
シュルク「僕は、ロボニャンとツチノコ、ツチノコパンダが好きだよ」
サトコ「ツチノコのツチノコスマイルに癒されるよね」
シュルク「うん。あれは、僕も癒されるよ」


私達は 妖怪ウォッチの話で 盛り上がっていると…


シュルク「そろそろ、行こう」
サトコ「うん」


しばらく 移動すると…


軽四は 高速道路を 下りた


サトコ「うわ〜!海だ!!!」
カービィ「ポヨ〜」
ゲッコウガ「本当に、海が見えるな」
シュルク「もうすぐ、着くよ」


30分後…


シュルク「はい!到着♪」
サトコ「シュルク。ありがとう」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「降りるか」


私達は 軽四から 降りると…


サトコ「うわ〜。風が、気持ちい〜」
カービィ「ポヨ〜」


数分後…


シュルク「カービィ、ゲッコウガ。…どうかな?」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「シュルク。水着も妖怪ウォッチなんだな」
シュルク「うん。ロボニャンのね」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「お待たせ」
カービィ「ポヨ」


おっといけない! 私の巨乳が 揺れてしまった


ゲッコウガ「!!!」
シュルク「サトコ!!!」
カービィ「ポヨ」


ゲッコウガとシュルクは 照れた


サトコ「どうかな?」
シュルク「似合ってるよ。サトコ」
サトコ「ありがとう」
ゲッコウガ「(サトコの水着は、コマさんと同じ風呂敷柄だな。水着の左胸には、コマさんのシルエットが、あるな)」
サトコ「カービィは、これ」


私は カービィに ジバニャンの帽子を かぶせてあげた


カービィ「ポヨ!」
シュルク「カービィ、似合ってるよ」
カービィ「ポヨ」
サトコ「はい!ゲッコウガも」


私は ゲッコウガに ジバニャンのシルエットが 入った 腕章を つけたあげた


ゲッコウガ「す…すまんな」
シュルク「ゲッコウガも似合ってるよ」
ゲッコウガ「そ…そうか?」
サトコ「じゃあ、早速、遊ぼう!」
カービィ「ポヨ!」


この海に いるのは どうやら 私達 4人だけ みたい


これは 貸切状態だね


こうして 私達の楽しい一日が 始まった


カービィ「ポヨ!!」


カービィは 楽しそうに 砂浜で 砂の城を 作っているみたい


がんばって!!


ゲッコウガ「海で泳ぐのも…悪くない」


ゲッコウガは 海で 気持ちよさそうに 泳いでいるね


泳ぎ方は 平泳ぎで 泳いでいるね


そして…


私とシュルクは……


サトコ「♪」


砂浜に 敷いている シートの上にいます!


しかも パラソルの 下だから 日焼けは しないよ〜


サトコ「ねえ、シュルク。私に…日焼け止めを、塗ってくれてもいいかな?」
シュルク「ぼ…僕で、良ければ……」


シュルクに日焼け止めを 塗ってもらえるなんて…


嬉しい♪(艸*゚v゚*`))


ぬりぬり……


シュルク「これで…いいかな?」
サトコ「ありがとう」


そうだ!!


サトコ「シュルクにも塗ってあげるよ。日焼け止め」
シュルク「僕は、遠慮しておくよ……(照)」
サトコ「そう言わずに…」


私は シュルクに 日焼け止めを 塗ってあげた


サトコ「〜♪」
シュルク「゜・:*:.。.:*:・’゜:*:・’(照´∀`)ゞ・:*:.。.:*:・’」


今度 ルフレ君も 連れて来たら


ルフレ君にも 日焼け止めを 塗ってあげたいなあ〜


シュルクは けっこう 丈夫な体だなあ〜


羨ましい〜


ぬりぬり……


サトコ「はい!終わり!」
シュルク「あ…ありがとう(照)」
サトコ「私達も行こう」
シュルク「うん」


私達は この後 海で 水遊びした


サトコ「それっ!!!」
シュルク「それっ!!!」


きゃー 冷たい!!!


でも 楽しい〜♪


カービィ「ポヨ!!」
ゲッコウガ「あいつらも楽しそうだな」
カービィ「ポ!」
ゲッコウガ「砂の山を、作ったのか」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「カービィ。いいものを、見せてやろう」
カービィ「ポヨ?」
ゲッコウガ「土遁・砂の城!」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「カービィ。この砂の城は、大阪城だ」
カービィ「ポヨ!!」
ゲッコウガ「こんな風にも出来る」


ボワン!


あっ! 大阪城が 金閣に 変化した!!


カービィ「ポヨ!!!!」
ゲッコウガ「これは、日本の京都にある金閣だ」
シュルク「へえ。ゲッコウガって、砂で城が作れたんだ」
サトコ「凄い」
ゲッコウガ「シュルク、さっきのが、日本の大阪にある大阪城だ」
シュルク「さっきのって、日本の城なんだ」
サトコ「とても有名な城なんだよ」
シュルク「へえ」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「今のが…」
サトコ「日本の京都にある、金閣なんだよね?」
ゲッコウガ「そうだ」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「ゲッコウガって、外国人なのに、日本の建物を、知っているみたいだね」
ゲッコウガ「俺は、日本の建物に興味が、あったからな」
サトコ「意外だね…」
ゲッコウガ「妖怪ウォッチ2真打に出てきた、あれに変化させよう」


ボワン!


あっ! 金閣が 佐和山城に 変化した!!


サトコ「これは、石田三成が居城していた、佐和山城だ!!」
シュルク「本物みたい…」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「佐和山城は、現実にもあるぞ」
シュルク「本当に!?」
サトコ「うん。本当だよ。日本の滋賀県にあるの」
カービィ「ポヨ……」
シュルク「そうなんだ。(いつか、日本に行ってみたいなあ)」
サトコ「そうだ!みんなで、ビーチバレーでもしない?」
シュルク「ビーチバレーかあ。面白そうだね」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「楽しそうだな」
サトコ「じゃ!決定!!」


やったー♪


よーし! 楽しい ビーチバレーの 始まりだあ!!!


サトコ「行くよ!それっ!」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「…!」
シュルク「それっ!」


私達は たくさん ボールを 打ったり 打ち返したり


時には 失敗もしたり…


色々 あったよ


たくさん 遊んでいる内に…


昼食の時間が やってきた


サトコ「よーし!休憩タイム!!」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「じゃーん!」


私は 秘密のバスケットを 見せた


カービィ「ポヨ!」
サトコ「じゃ、中身を開けるね」


私は バスケットの中身を 空けた


カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「!!」
シュルク「これって…!!」
サトコ「じゃーん!私の手作り、サンドイッチ♪」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「美味そうだな」
シュルク「サトコの手作りか…。嬉しいなあ」


妖怪ウォッチのパラソルの下で…


妖怪ウォッチのシートの上で…


私は 妖怪ウォッチのテーブルを 広げた


サトコ「よし!この上に私の手作りサンドイッチが、入ったバスケットを置いてっと!」


私は 妖怪ウォッチのテーブルに バスケットを 置いた


サトコ「じゃあ、飲み物を用意するね」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「カービィは…、はい!オレンジジュース」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「ゲッコウガとシュルクには…、はい!アフタヌーンティー」
ゲッコウガ「忝(かたじけな)い」
シュルク「ありがとう」


それじゃあ! レッツ! ランチタイム♪


みんな「いただきまーす♪」
カービィ「ポヨ!」


パク パク モグ モグ


カービィ「ポヨ〜♪」
ゲッコウガ「美味い!」
シュルク「美味しいよ。サトコ」
サトコ「ありがとう」
シュルク「もう一つ、もらっていい?」
サトコ「どうぞ」
カービィ「ポヨ!」


パク パク モグ モグ


私達は サンドイッチを 食べ終わると…


サトコ「はい!食後のハーブティー」


私は みんなのティーカップに ハーブティーを 淹れた


サトコ「どうぞ」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「ああ」
シュルク「ありがとう」
サトコ「カービィ、ゲッコウガ、2人にとっておきのデザートを、作ってきたよ」
カービィ「ポヨ?」
ゲッコウガ「?」
サトコ「ジャーン!」


私は カービィとゲッコウガに 手作りポフレを 見せた


カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「ポフレまで作ってくれるとは…。がんばったな。サトコ」
サトコ「えへへ…(照)」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「1つもらうぞ」
サトコ「どうぞ」


カービィとゲッコウガは ポフレを 一口 食べると…


カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「美味い」
サトコ「ありがとう」


よーし! 次は…


サトコ「シュルクには、これ!」
シュルク「?」


私は シュルクに 手作りクッキーを 見せた


シュルク「これもサトコが、作ったの!?」
サトコ「うん」
シュルク「嬉しいなあ」
サトコ「そう…」
シュルク「うん」
サトコ「シュルク。はい。あーん」
シュルク「あー」


パクッ! モグ モグ…


シュルク「美味しい!」
サトコ「ありがとう(^_^)」
シュルク「サトコにも、一口」
サトコ「あー……」


パクッ! モグ モグ…


サトコ「もんげー!美味しいズラ♪」
シュルク「(*´v`*)」


シュルクに 食べさせて もらえるなんて…


もんげー 嬉しいズラ♪



私達は デザートタイムを 終えた後…


少し 休んでから


再び 海で 遊んだ


カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「………」
サトコ「ねえ、海に向かって、何か、叫んでみない?」
シュルク「いいね」
サトコ「じゃ、一緒に叫ぼう」
シュルク「うん」


いっせーのーで……


サトコ&シュルク「もんげー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


私は シュルクと 一緒に 海に 向かって 気持ちよく 叫んだ


シュルク「もんげー、最高だったズラ」


うん! 実に 気持ちのいい 叫びだズラ(笑)


今度は ルフレ君と一緒に もんげー って叫びたいなあ


ゲッコウガ「サトコ、俺も叫んでいいか?」
カービィ「ポヨ」
シュルク「そうだ!みんなで一緒に叫ぼうよ」
サトコ「それ!いいね!!」


やったー!! みんなで 海に向かって 叫べる!!!


じゃ いっくよ!


もう一回 いっせーのーで…


サトコ&ゲッコウガ&シュルク「にゃんげー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
カービィ「ポヨ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


うわ〜


にゃんげーまで 叫んじゃった


これは 気持ちよかったズラ♪


サトコ&シュルク「アハハハハハハハハハ(笑)」
ゲッコウガ「フ……」
カービィ「ポヨ(^Ο^)」


私達は 心行くまで 笑った



この後


私達は 時間を 忘れて 楽しく 遊んでいると…


サトコ「もう、夕方だね」
ゲッコウガ「もう、こんな時間になったのか」
シュルク「楽しい時間が、過ぎるのは、早いね」
カービィ「ポヨ…」
ゲッコウガ「もっと、遊びたかったのか?」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「俺も同感だ」
サトコ「私もだよ」
シュルク「僕も同じさ」
サトコ「この楽しい時間が、永遠に続けば、よかったなあ」
シュルク「僕もそう思ったよ。サトコ」


ザアアアアアアアアア……


穏やかな 波の音が 響いた


サトコ「さて!私服に、着替えて、帰りますか!」
シュルク「そうだね」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「俺達は、待ってるぞ」


シンパーティーの方では…


シン「でっけえパフェは、うめぇな!」
リュゲル「おおっ!!確かにな!!!!」
リキ「みんなで協力して食べると、美味しいも」
フーパ「頭が、キーンと来るぜ!」
ガンダレス「この特大ジャンボパフェ、最高だぜ!!」
カイ「俺は…もう…腹が…満腹だ……」


マフォクシーパーティーの方では…


マフォクシー「そろそろ、宿に戻る時間になりましたね」
ブリガロン「よかったら、お前達も来るか?」
リアム「行く!行く!」
フィオナ「勿論。行きます」
アイザック「僕も行きます」
ミュリエル「私も行く」
マフォクシー「決まりですね」


セレナパーティーの方では…


セレナ「ナニワのおじさん。今日一日、付き合ってくれて、ありがとうございました」
ソニコ「ありがとうございました」
ダンバン「……あ……ああ」
セレナ「ナニワのおじさん。今日、私達の宿で、夕食、食べて行きませんか?」
ダンバン「いいのか?」

Shining Forever 後編 下 ( No.106 )
日時: 2025/12/27 18:40
名前: 雅楽代紗羅 ◆2E9nCUjcIw

ソニコ「はい」
ダンバン「では。言葉に甘えて、行くか」


ここは パリ同盟軍の宿


サトコ「ただいま〜」


シーン


カービィ「ポヨ」
シュルク「みんなまだ、帰って来てないみたいだね」
ゲッコウガ「そのようだな」
サトコ「よーし!その間に、私が、みんなに今日のディナーを、作っちゃおーっと♪」
カービィ「ポヨ…」
サトコ「カービィとゲッコウガとシュルクは、リビングでゆっくり休んでて」
カービィ「ポヨ!」
サトコ「そうだ!はい!」


私は カービィに 妖怪ウォッチのDVDを 渡した


サトコ「暇つぶしにどうぞ」
シュルク「ありがとう」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「早速、見るか」


調理室の方では…


サトコ「実は、この宿の中は…、私達(パリ同盟軍)の貸切なんだ〜♪」


私は 材料を 机の上に 並べた


サトコ「よし!調理開始!!」


数時間後…


リビングの方では…


ジバニャン「ひゃくれつにくきゅう!にゃにゃにゃにゃにゃ………」


TVから ジバニャンの声が 聞こえた


カービィ「ポヨ!」
シュルク「ジバニャンのひゃくれつにくきゅうだ!」
ゲッコウガ「妖怪ウォッチ名物の技だな」


ガラーン!


セレナ「ただいま」
ソニコ「ただいまです」
ダンバン「お邪魔するぞ」


玄関から セレナ達の声が 聞こえた


ゲッコウガ「セレナとソニコが、帰ってきたか」
シュルク「ナニワのおじさんも連れてきたみたいだね」


調理室の方では…


セレナ「サトコ。私も手伝うわ」
ソニコ「私も手伝います」
サトコ「ありがとう」


リビングの方では…


ケータ「おはよう」
クマ「おーっす」
フミちゃん「おはよう」
カンチ「おは…」
クラスのみんな「??」


よ〜


カンチ「あ!ポンッ♪あ!ポンッ♪あ!ポンッ♪ポンッ♪ポンッ♪」


カンチは クラスメイトのみんなの前で 腹踊りを した


ケータ「ええっ!?」
フミちゃん「なにそれ〜カンチ君……」
クマ「何、やってるんだよ!あははははははは!!!!!」


TVの前の方では…


カービィ「ポポポポポポポポポ(笑)!!!!!!!!!!」
シュルク「あはははははははは!!!!これは、面白い(笑)」
ゲッコウガ「フフッ(笑)確かに…」
ダンバン「何!?腹を出して踊っている奴が、いるだと!?」
シュルク「あ…ナニワのおじさん。来てたんですね。あはは!!(笑)」
カービィ「wwwwwwwww(笑)」
ゲッコウガ「wwwwwwwww(笑)」
ダンバン「お前ら…、何を見てるんだ?」
シュルク「妖怪ウォッチです」
ダンバン「妖怪ウォッチ?」
ゲッコウガ「ナニワのおっさんも見るか?」
カービィ「ポヨ」
ダンバン「面白いのか?」
シュルク「それが、もんげー面白いんですよ♪」
カービィ「ポヨ!」
ゲッコウガ「日本で社会現象になったアニメだ。見る価値は、あると思うぞ」
ダンバン「そうか。…私も見よう」


さらに 数時間後…


マフォクシー「只今、戻りました」
ブリガロン「帰ったぞ」
フィオナ「お邪魔します♪」
ミュリエル「お邪魔します」
リアム「邪魔しますぜ!」
アイザック「お邪魔します」


リビングの方では…


ゲッコウガ「マリアとブリガロンが、帰ってきたな」
カービィ「ポヨ」
シュルク「フィオナ達も来たみたい」
ダンバン「な…何!?」


調理室の方では…


マフォクシー「私も手伝います」
フィオナ「私も何かお手伝いします」
ミュリエル「何か手伝える事が、あったら、言って下さい」
サトコ「おっ!また、助っ人が、やってきたよ!」
セレナ「今、人手不足で困っていたところなの」
ソニコ「皆さんで、力を合わせて、ディナーを、作りましょう」
サトコ「おお!!!」


リビングの方では…


ケータは 妖怪パッドで 何かを 調べた


ケータ「ネクラマテングを倒す方法……あっ!あった!」


ケータは ネクラマテングを 倒せる 項目を 読んでみた


ケータ「薄っとしたネクラマテングを、ニヤリとさせる事…。どんな手を使ってもOK。…よーし!ニヤリとだな!」


TVの前の方では…


ブリガロン「お前ら、妖怪ウォッチを見てたのか」
カービィ「ポヨ」
シュルク「ブリガロンも見る?」
ブリガロン「ああ。見る」


TVの方では…


ケータ「よーし!次は、全員で踊ってみよう♪」
ワカメくん&コンブさん&メカブちゃん「フォー!!!!」
ジバニャン&ウィスパー「フォー……」


ヨーでる ヨーでる ヨーでる ヨーでる
ようかいでるけん でられんけん


みんな「フォー!!!!」


ヨーでる ヨーでる ヨーでる ヨーでる
ようかいでるけん でられんけん


ネクラマテング「……」
ケータ「くそ…。だめか…。ウィスパー。何か他に方法ないの?」
ウィスパー「う〜ん……」
ケータ「ちょっと!妖怪執事でしょ!!」
ウィスパー「う〜ん。では、ロシアンルーレット・お寿司はいかがでしょうか?」
ケータ「ロシアンルーレット・お寿司?」
ウィスパー「どーせ、上手くいかないでしょうけど…」


TVの前の方では…


ダンバン「以外と面白いな」
カービィ「ポヨ」
ゲッコウガ「ここからが、いいところだ」
シュルク「もう少しで、あのシーンが…」
ブリガロン「楽しみだな」


TVの方では…


ケータ「くー。クマ達は、まだ暗いままだ。あと一押し何とかしないと…」
ウィスパー「こーなったら!御神輿です!」
みんな「イェーイ♪」


神輿台に ネクラマテングを 乗せた


みんな「イェーイ♪」


みんなは 盛り上がった


みんな「イェーイ♪」
ネクラマテング「……」
みんな「わっしょい!わっしょい!」


TVの前の方では…


シュルク「わっしょい!わっしょい!」
カービィ「ポヨ!」
ダンバン「楽しそうだな」
ゲッコウガ「このシーンは、好きだ」
ブリガロン「これを、見ると俺達まで、神輿の虜になるな」
リアム「おっ!シュルクさん!面白そうなもの見てますね」
アイザック「何を見ていますか?」
シュルク「妖怪ウォッチだよ」
ゲッコウガ「お前らも見るか?」
アイザック「面白そうですね」
リアム「俺も見ますぜ!」


そして… 3時間後…


シン「ただいま!」
リュゲル「ただいま!」
ガンダレス「ただいま!」
リキ「ただいまだも♪」
フーパ「いししッ!ただいま♪」
カイ「今、帰った」
サトコ「お帰り」
シン「サトコ。飯は!?」
サトコ「今、出来たところだよ」
シン「おおっ!!」
サトコ「今は、準備中だから、リビングで待ってて」
シン「了解!」


大広間の方では…


サトコ「シン達が、帰ってきたよ」
セレナ「これで、全員来たわね」
ソニコ「あとは、仕上げです」
サトコ「みんな!もう一息だ!!」


リビングの方では…


シン「おっ!お前ら、妖怪ウォッチ、見てたのか」
カービィ「ポヨ」
シュルク「シンも見る?」
シン「おう!勿論だぜ!」
リュゲル「俺も見る!」
ガンダレス「俺も!!」
リキ「リキも見るも!」
フーパ「おいらも見る!」
カイ「俺も見るか」


TVの方では…


じんめん犬「続いて第7位は、ぐれるリンさんです!」
バクロ婆「ババーン!」
じんめん犬「ぐれるリンさん、喜びの一言をお願いします」
ぐれるリン「おう!」


ぐれるリンの一発芸が 始まった


ぐれるリン「ソフトクリーム!」
みんな「わーっはっはっはっは!!!!」


TVの前の方では…


カービィ「ポポポポポポポポポ(笑)!!!!!!!!!!」
シン「アハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!」
リュゲル&ガンダレス「ギャハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!」
リキ「あははは〜♪面白いも〜♪」
フーパ「いししししししし!!!!面白い頭だぜ!!!!」
シュルク「アハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!」
リアム「マジ、受けるwwwwwwww」
アイザック「妖怪ウォッチは、見る価値ありですねwwwwwwww」
ブリガロン「wwwwwwwww(笑)」
ゲッコウガ「wwwwwwwww(笑)」
ダンバン「フフフwwww。頭を、ソフトクリームにするとは、やるなwww」


TVの方では…


ホノボーノ「次は、ついに!第3位の発表だボーノ」
ウィスパー「おー!そろそろ、私の出番が近づいてきました」


ルーレットが 回った


カタカタ……


バクロ婆「ババーア」
ホノボーノ「第3位は、コマさんボーノ」


コマさんが 出てきた


コマさん「わ〜!わっ!!」


コマさんは 少し ドジった


コマさん「もんげー!おら、こんなキラキラした所、始めてだズラ」
バクロ婆「ババーン」
ホノボーノ「コマさん、3位に選ばれた喜びの一言をボノ」
コマさん「お…おら、田舎もんで、緊張して何も言えないズラ。コマさん、困ったズラ」
みんな「あははははははははははは!!!!!!!」


TVの前の方では…


シュルク「コマさんwwwwナイス!ダジャレだwwwwwwwww」
ダンバン「コマさんがwww困ったか…やるなwwwwww」
シン「今のは、上手いダジャレだぜwwwwww」
カイ「ああwwwwwww」
カービィ「wwwwwwwww(笑)」


TVの方では…


ホノボーノ「次は、2位だボーノ!」
ウィスパー「えっ…」
ホノボーノ「第2位は、ジバニャンボーノ」
ウィスパー「よぉーし!!!」


ジバニャンが 出てきた


ジバニャン「2位なんて嬉しいニャン♪」
ホノボーノ「喜びの一言をお願いボーノ」
ジバニャン「百裂投げキッスニャン!!」


TVの前の方では…


リアム「百裂投げキッス、いいね!」
アイザック「ジバニャン。可愛い」
リキ「1位は、誰も?」
フーパ「もしかして…ウィスパーとか?」
ブリガロン「さあな」
ゲッコウガ「それは、見てからのお楽しみだ」


TVの方では…


ホノボーノ「ついに第1位だボーノ!」
ウィスパー「来る!!来る!!来る!!来る!!」


カタカタ………


ホノボーノ「第1位は、ダイヤニャンボーノ」
ウィスパー「………」


ダイヤニャンが 出てきた


ホノボーノ「1位の喜びの一言をどうぞボーノ。ダイヤニャン」
ダイヤニャン「ダイヤだけに眩しいですニャン!」
みんな「あはははははははははははは!!!!!!!!!!」


会場のみんなは 大笑いした


ウィスパー「ダイヤニャンが、1位って…あいつ出てないだろう…」
ホノボーノ「それでは、最後にみんなで記念写真だボーノ!それでは、みなさん、はい!」
みんな「またね〜」


TVの前の方では…


みんな「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
シン「面白かったな」
カイ「ああ」
リアム「1位が、ウィスパーじゃなかったなwwwwww」
アイザック「ウィスパー、がっかりしてたねwwwww」
カービィ「ポヨwwww」
シュルク「僕達は、完全に妖怪ウォッチの虜になっちゃったねwwww」
ゲッコウガ「wwwwwそうだな」
リキ「もっと見たいもwwwww」
フーパ「おいらもwwww」
ダンバン「まさかwwww私もwww妖怪ウォッチにはまるとはなwww」
リュゲル「妖怪ウォッチは、最高傑作のアニメだぜ!」
ガンダレス「さすが、日本で社会現象にもなったアニメだぜ」
ブリガロン「続きが、気になるな」
シン「よーし!このまま、続きを見ようぜ!」
リュゲル「賛成!」


すると…


サトコ「みんな!ディナーの準備が、出来たよ!!」
シン「おっ!待ってました!!!」
サトコ「妖怪ウォッチのアニメは、楽しめたかな?」
シン「楽しめたぜ。(少ししか見てないが…)」
シュルク「面白くて、はまっちゃったよ」
カービィ「ポヨ」
リュゲル「もっと見たかったぜ」
サトコ「あれ?ナニワのおじさんが、アニメ見るなんて、珍しいですね」
ダンバン「シュルクとゲッコウガに勧められて、見てみたんだ」
サトコ「そうでしたか。…それで、どうでしたか?妖怪ウォッチのアニメは?」
ダンバン「妖怪ウォッチは、面白いな。まさか…私が、アニメにはまるとはな…」
リアム「えっ!?アニメ、見ないんですか!?」
ダンバン「私は、アニメは、あまり見ない」
アイザック「ですよね…」
カイ「おじさんの年で、あまりアニメみる奴は、いないしな…」
シュルク「妖怪ウォッチは、名作中の名作♪」
シン「見なきゃ、損だぜ」
サトコ「そうね」
シン「よし!お前ら!妖怪ウォッチのアニメは、ここまでにしておいて…、ディナーを食うぞ!」
カイ「ああ」
サトコ「みんなを、宿の大広間に案内するよ」


終編Tに続く