大人二次小説(BLGL・二次15禁)

カゲプロBLいろいろ小説集♪
日時: 2018/01/24 15:52
名前: クロハ

カゲプロの小説集です。


コメントやリクエストもお気軽にどうぞ^^*


BLは書けますが、GLは書けません………


わかりにくい時は「」の横に名前を入れています!


よろしくお願いします(*^^*)

Page:1 2



Re: カゲプロいろいろ小説集♪ ( No.3 )
日時: 2018/01/22 19:20
名前: クロハ

↑のおまけで、セト目線です!




マリー「今、キドの声しなかった?」


「大方、カノがまた怒られてるんじゃないすかね」


マリーの内職を手伝って、バラの造花を作っていると、リビングの方からキドの声がした。


その後、バタバタと足音がして、カノの声が聞こえてくる。



マリー「あのね、キドはきっと、カノのことが好きなんだと思うの。なのになんでケンカするのかな?」



「あの二人は、ケンカするほど仲がいい、ってやつなんすよ。ほら、いつも最後には仲直りしてるでしょ?」


俺がそう言うと、マリーはう〜ん、と少し考えて、


マリー「そっか。そうだよね」


そう言って、ふふっ、と笑った。


マリー「あとちょっとで全部完成かな。セト、手伝ってくれてありがとう」



「いえいえ。あとちょっと、がんばるっすよ!」



うん!とマリーが元気よく返事をして、また造花作りを再開する。


白とうすピンクの花。


結婚式の飾りで使われるものらしい。



あの二人に渡したらどんな顔するかな、なんてバカな考えが頭に浮かんで、フッと苦笑まじりの笑いがこぼれた。

Re: カゲプロいろいろ小説集♪ ( No.4 )
日時: 2018/01/23 23:28
名前: クロハ

次はコノシンです!

(シンタローside)


「ねぇ、シンタロー。BL、ってなに?」


「びっ、びびびびびっ!?」


コノハのいきなりの発言に、持っていた雑誌を落としてしまった。



「さっきチラッと聞いて、気になって………シンタロー、分かる?」


「あ、えっと………だな………」


「うん」


コノハのキラキラした目を直視できなくて、たじたじしつつ上手い説明がないか、脳みそをフル回転させる。


こいつを汚すわけにはいかん。


「え〜っと………男同士の絆、みたいな………なんというか」


「………? うん、それで?」


「その、抱き合ったり………とか、キスしたり………だな………」



「愛………みたいな?」


「ま、まぁそうだな………!」


何言ってんだ俺!!と激しい後悔の念を抱きつつ、頷く。


すると、コノハはとんでもない爆弾を投下してきた。


「じゃあ、僕とシンタローはBLだね」



Re: カゲプロBLいろいろ小説集♪ ( No.5 )
日時: 2018/01/24 16:06
名前: クロハ

感想をください………(初投稿でよく分からないので、読みにくいとか、改善点などm(*_ _)m)


「コッ、コノハ!?お前、何言って………っ!」


「え、シンタローは、僕のこと好きじゃないの……?」


しょぼん、と肩を落とす。


「いや、そうじゃなくて!」


「?」


「いや、その………お前のことは好きだよ、コノハ。けど、BLって言うのはだなぁ………」


「…………じゃあ、キスしよう」


「は!?」


「好きなら、キスできるんでしょ……?」


コノハのピンクの目が、俺をとらえる。


「や………あの………コノハッ………」


コノハの顔が近づいてくる。


「俺はっ…………俺はっ」


コノハと目があい、思わず目を閉じると、唇に、柔らかい感触が伝わった。

Re: カゲプロBLいろいろ小説集♪ ( No.6 )
日時: 2018/01/24 22:50
名前: クロハ

「んぅ!?ふっ…………」


なんだこれ?俺、何してっ………


「ぷはぁ…………」


「はっ………」


唇が離れて、止めていた息を吐き出す。


「シ、ンタロー………?」


はぁはぁと息をする俺を、不思議そうな顔でコノハが見つめてくる。


「なんで………泣いてるの?」


「な、泣いてねぇよっ………」


ポロポロと頬を伝う涙を慌てて手のひらでぬぐう。


「でも………涙…………出てる」


俺の目元を、優しい指が撫でていく。


「う、うるさいっ………」


人の優しさに慣れてない俺は、なんだかとてつもなく恥ずかしくなって、ぱっと下を向いた。


「ふふ。シンタロー、かわいい」


「か、可愛くなんかねぇし!」


このせいでなにかに目覚めたら、どうしてくれんだよ………


なんて思いつつ、ちょっとだけ顔をあげて、コノハの顔を見てみる。



「!!」



ボッ!と顔が赤くなって、慌てて目をそらせる。


おいおい、本気でどうしちまったんだよ、俺……!


思い出せ、俺の家で待っている秘蔵の画像フォルダの数々を………!!


「シンタロー、どうしたの?」


「っ!!」


ようやく思い出しかけていた画像フォルダ達をかき消してしまった、こいつの存在。


おいおい………マジでどうしたんだよ、俺…………。


なんて思ったけど、ドクンドクンとうるさい心臓が、正直な気持ちを教えてくる。


やばい、もしかすると俺、目覚めちゃった……?


Page:1 2



小説をトップへ上げる
題名 *必須


名前 *必須


作家プロフィールURL (登録はこちら


パスワード *必須
(記事編集時に使用)

本文(最大7000文字まで)*必須

現在、0文字入力(半角/全角/スペースも1文字にカウントします)


名前とパスワードを記憶する
※記憶したものと異なるPCを使用した際には、名前とパスワードは呼び出しされません。