官能小説(オリジナル18禁小説)
- 伽夜は人間からメスへと堕ちる。
- 日時: 2018/06/03 13:32
- 名前: さくらんぼパイ
伽夜は、かなり、衰弱しているようにも見えた。
それは、誰かにストーカーされているからである。こないだも、ポストに露出の高いランジェリーと、気味の悪い手紙が入っていた。
伽夜は、ストーカーのより人間不信になりながらも、毎日が大変なため、仕方なく仕事に勤めていた。
今は、仕事場からの帰り、最寄駅から降り、家へと、とぼとぼと歩いていた。残業をして遅くなったので、すでに暗くなっていた。その時、伽夜の後ろから車が迫る。車はどんどん伽夜に迫り、伽夜の真横へ来た時車を運転している男が伽夜に、話しかけた。
「すみません……。蓬山駅には、どうやっていけばいいのでしょうか。」
疲れたかのような、そんな声で、伽夜に聞く。
伽夜は、「知らない」そう答えようとした時、咄嗟に車のドアが開き、伽夜は車の中に引きずり込まれてしまった。
伽夜が抵抗しようにも、女性が男性に敵うはずもなく、手首を縛られ、視界も手ぬぐいで封じられ、口も布に閉ざされてしまった。そして、助手席に座らせられた。
どこに行っているのかわからないまま、車は走り続ける。
そしてようやく車は止まり、伽夜は車の後部座席に追いやられた。
伽夜は仰向けに後部座席のシートで寝させられ、男に胸をまさぐられた。伽夜は男に蹴りを食らわす。だが、男にみぞおちを殴られ、胃から昼食が出てくるところであった。
男は伽夜の上着を脱がし、シャツを脱がした。そして、ブラのを上にたくし上げられ、なんとも淫らな伽夜の乳房が現れる。男は、乳首を摘み、ひねったり、むにむにと触ったりした。
そして、伽夜の乳首を男は含む。伽夜は、乳首をしゃぶられるという初めての感覚に、くすぐったい、怖い、という感情を抱いた。
乳首を、舌で弄られ、感じつつ、憎悪感もます伽夜。
そして次に、男はタイトスカートを脱がす。
伽夜はすでに、完全に男に身を委ねていた。抵抗しなければ、そう思いつつも、もう抵抗しても無駄のようにも感じた。
そしてパンツまでも脱がされ、M字開脚をさせられた。男は何かを指につけ、伽夜の膣の中に指を入れる。伽夜はまだ処女で、一本しか入らず、痛みを感じた。だが男は、男のいきり立ったイチモツを伽夜の膣内に入れようとする。
伽夜は、痛みに我慢していた。膣口からは、無理やり入れられたことで出た血が流れ出てくる。
まだ処女だから感じるだなんてこと、ないはずなのに、出し入れされるたびに、気持ちよくなってくる。そんな感情を、伽夜は抱き始める。
その気持ち良さが最高潮に達した後、伽夜の膣内に生暖かい液体が注がれる。
伽夜は気持ち良さで気づいていなかった。男のイチモツはまだ勃っているので、また挿入された。今度は、前よりも激しく腰を振っていた男。その男は、何を思ったか伽夜の口を塞いでいたものをとる。
その時、伽夜から甘い声が出た。
「あん♡あっあっ」
レ◯プされてるのに。どうしてかはわからないが、伽夜は、感じて、その挿入中に何回もイった。
そしてまた、生暖かい液体が伽夜の膣内に注がれる。男は伽夜からイチモツを引き抜き、そして、低い声でこう行った。
「お前の淫らな写真や映像を何枚も撮った。僕と結婚してくれるなら、この写真を消す。だが、結婚してくれないのなら、お前を殺して、写真をネットにばらまく。」
伽夜は結婚だなんて、したくはなかったのだが、ああ脅されれば、どうしても従うことしかできなかった。
そして伽夜と男は夫婦となった。男が金を稼ぎ、家事全般をする。そして伽夜は、男の性処理係になっていたのである。
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