大人なりきり掲示板

彼岸花の咲く頃に【1対1/BL,NL/募集中】
日時: 2025/12/13 03:21
名前: 繰澪鴉 (ID: PFFeSaYl)

−赤い華が咲き乱れる季節

ある場所で数年前に会った彼と 再会した
再会した、までは良かった

まさかこんな、特殊な再会をするなんて
思いもしなかった−


意味不明な前置きは置いといて……ちょっと特殊なキャラでなりをしたいと思いまして、久し振りに立ててみました。
此方からは男性キャラのみで女性キャラの追加予定は有りません


指名キャラ>>1
参加用紙>>2


〜参加者様〜

愛様>>5 返信>>232
浅葱様>>17 返信>>222
メタモンの限界オタク様>>236 返信>>278
柘榴飴様>>240 返信>>343
碧様>>299 返信>>490
柚様>>415 返信>>488


【更新:2023/3/24】
今更ですが参加者様欄にて最終返信を記入致しました


彼岸花の花言葉→再会,また会う日を楽しみに,想うはあなた一人

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Re: 彼岸花の咲く頃に【1対1/BL,NL/募集中】 ( No.306 )
日時: 2024/10/27 12:32
名前: 繰澪鴉 (ID: aAyW2lUS)

>>305

「……どうでしょうね。私にはあれよりも悪魔様方の方が崇拝するに値する存在なので、神聖だなんて思いませんし…」

自分達よりも神聖だと思うぜと悪魔らしからぬ返答に少し考えるももう自分には神聖だとは思えないなと思えばどうでしょうねと呟き、自分には神よりも悪魔の方が崇拝するに値する存在だと、神を神聖な存在だと思えないと述べて。
自身の言葉に反抗心剥き出しに言葉を返されては「関係有ります。私はずっと貴方様を探していました。貴方様は覚えて居ないかも知れませんが、1度だけお会いしましたあの時に私は貴方様に惚れたのです。とても綺麗なそのお姿に惹かれたのです」と述べるもその表情はきっと相手は覚えていないだろうと寂しげに眉は下げられていて。強張っている様子に「そう言うですので、私は貴方様に危害を加える事は有りません」と言い。だがそのあと直ぐに無表情になれば相手に危害を加えた存在に対して殺意を抱き「やっと、やっと再びお目にかかれたと言うのに……あの者共にこの様な傷を付けられて……なんて穢らわしい…今直ぐにでも見つけ出して同じ様に…いえ、貴方様が受けた事よりももっと恐ろしい目に遭って貰わなければ……」と呟いて。

Re: 彼岸花の咲く頃に【1対1/BL,NL/募集中】 ( No.307 )
日時: 2024/10/27 14:14
名前: 碧 (ID: AuOiXVj/)


>>306

「……俺でもか。」
俺のような半端者でもか、とジト目を送って遣り。
「な、そんな寂しそうな顔すんなよ。悪かったって。俺のこと好きなのか。けどよ、其のお姿って悪魔にしては異端な容姿に惹かれただけだろ。」
此の教会をふよふよ飛んで通りがかっただけな気もする。抑、人間と悪魔では時間の流れが違う。会って馴れ合いを交わしても憶えていないのは無理もないかもしれない。惚れ…惹かれ…、と口をパクパク開閉し掛けられ慣れてない言葉の数々でナイーブに頬を淡く染め、じっと睨め付けては自身の髪に触れ。神様信仰する者は御加護を、とか良い顔して言って勘違いし、あ?俺悪魔なんだけど、と返せば存在するのを非難してくるが、彼は其のような類いの者とは違うらしい。慣れてきたのか「ほんとか?俺シリウスって名前ある。貴方様より、其方のが良い。」と疑ぐりつつ強張りを解く。束の間様変わりする彼に息を呑み「や、其の…落ち着けよ、俺より悪魔っぽいぜ。」と軽口を交えつつ宥める為、殺意を抱く其の考えを逸らし誘導するよう彼の頬へ触れるだけの口付けて。未だ慣れてない下手な悪魔らしい仕草ではあるが思惑はどこまでも悪魔らしからぬ言動だ。

Re: 彼岸花の咲く頃に【1対1/BL,NL/募集中】 ( No.308 )
日時: 2024/10/27 15:16
名前: 繰澪鴉 (ID: aAyW2lUS)

>>307

「いいえ、容姿だけじゃ有りません。貴方様だから、貴方様だったから、私は惹かれたのです。確かに異端な容姿かも知れません、ですが他にも綺麗な方は居ましたが一目見て惹かれた悪魔様は貴方様だけです」

異端な容姿に惹かれただけだろと言う相手にそれだけでは無いと否定しては相手だったから惹かれたのだと、他にも綺麗な悪魔は居たがそれでも一目惚れをしたのは相手だけだと言い。口をパクパクと開閉し頬を淡く染め睨み付け乍も髪に触れている、疑りつつも強張りを解いた相手に名前の方が良いと言われ名前を知れた事に歓喜する間も無く殺意を抱いた事で息を呑んだ相手が宥める為に、自身のその考えを逸らす為に取った行動に相手の思惑通り考えは逸れ、今起きた事を理解すると頬を紅く染め、「あ、ぇ…あっ……し、シリウス様にこんな、こんなお見苦しい所をお見せして、しまって…も、申し訳御座いません…っ!」と、やってしまったとばかりにアワアワと焦り乍も言い、顔を手で覆っては「…せっかくまた、会う事ができたのに…こんな醜いお姿をお見せしてしまうなんて……」と少し沈んだ声のトーンで言葉を紡いで。

Re: 彼岸花の咲く頃に【1対1/BL,NL/募集中】 ( No.309 )
日時: 2024/10/27 15:53
名前: 碧 (ID: AuOiXVj/)


>>308

俺より悪魔らしい悪魔が現れたらどうすんだよ。なんて掛けようとした言葉は、俺だったからこそと言われてしまえば何も言えず、口を噤み。名前を教えて、其れでも様は抜けない事に不服ではあるも、突拍子のない行動に焦っている姿を見て目を瞠り、愉快そうに笑えば茶々を入れる事はせず「ぷっ…ふはは、なぁ、お前の名前は?」と手当てして貰おうと首筋を曝け出しながら尋ね。ついでに今晩の寝所を借りようと。
「お前の部屋に寝かせて貰っても良い?」

Re: 彼岸花の咲く頃に【1対1/BL,NL/募集中】 ( No.310 )
日時: 2024/10/27 16:35
名前: 繰澪鴉 (ID: aAyW2lUS)

>>309

「の、ノワール、です。ノワール・サクラリッジと、言います。私の部屋、ですか?えと、良いですよ」

首筋を曝け出し乍も名前を尋ねられると、一目惚れをした相手に頬に触れるだけとは言え口付けられた事実に頬は未だにほんのりと色付いたままで、顔を覆っていた手をゆっくりと下ろし乍も名前を述べ、自身の部屋へ招き入れる事にも快諾して。手当てをする為に傷口を見ては悲しげな表情を浮かべ乍も丁寧に手早く手当てを済ませ、道具を片付けると救急箱を元の場所に戻し、それから戻って来ると「ここの離れで私が営んでいる孤児院で暮らしているので、御案内致しますね」と声を掛けると教会内の明かりを消し教会の外へと出て、相手も教会から出た後に鍵を掛けると離れに建つ建物へと向かい歩いて。

Re: 彼岸花の咲く頃に【1対1/BL,NL/募集中】 ( No.311 )
日時: 2024/10/27 16:46
名前: 碧 (ID: AuOiXVj/)


>>310

「ふ、ノワールな。」
悪魔にしては随分と優しげな声音に乗せ、教えて貰った名を紡ぎ。ほぼ初めてに近い体験のあまりにも丁寧な扱いをされ、にまにまと頬が嬉しそうに緩んでしまい。「あぁ、」と案内されると云う孤児院へ向かう際、返事をし地に足を着ける事なく矢張り相変わらず、ふよふよ飛んだまま相手の隣で肩を並べ飛行し。

Re: 彼岸花の咲く頃に【1対1/BL,NL/募集中】 ( No.312 )
日時: 2024/10/27 17:06
名前: 繰澪鴉 (ID: aAyW2lUS)

>>311

「はい。ふふ、シリウス様に名前を呼ばれると少々恥ずかしいのですが、嬉しいですね」

優しげな声音で名を紡がれると返事を返し、ふわりと微笑んでは嬉しそうにそう述べて。ふよふよと飛んだまま隣に並びする相手に飛んでいる方が楽なのでしょうか?と思い乍も尋ねる事はせず、孤児院の入口前まで来れば孤児院の鍵を取り出し鍵を開けるとドアを開け、どうぞと中に入る様促して。相手が入った後は鍵を掛け、2階へと続く階段を上り自室へと向かって。

Re: 彼岸花の咲く頃に【1対1/BL,NL/募集中】 ( No.313 )
日時: 2024/10/27 17:34
名前: 碧 (ID: AuOiXVj/)


>>312

「慣れて貰わねぇとな。」
少々恥ずかしいと返されては、同じく嬉しそうに相手の周囲をクルクルと飛び回ってノワール、ノワール、と何度も呼んで。相手に手当てして貰ったが、悪魔のままの方が治癒が早く、楽なのもあり。孤児院に着けば、促され「お邪魔します。」と言い、彼の後を着いて行き。

Re: 彼岸花の咲く頃に【1対1/BL,NL/募集中】 ( No.314 )
日時: 2024/10/27 18:33
名前: 繰澪鴉 (ID: aAyW2lUS)

>>313

「ぅ……し、シリウス様…!その、何度も名前を呼ばれると嬉しくて、キャパオーバーしてしまいそう、です…」

クルクルと周囲を飛び回り乍も何度も名前を呼ばれては嬉しい気持ちと嬉しさのあまり頭が追い付かずショートしそうでそう述べて。お邪魔しますと言い、自身に着いて来る相手にクスリと小さく微笑み乍も足を進め、自身の部屋前に着くとドアを開けて。モノトーン調に所々子供達からの贈り物で色付いている自身の部屋の中に入りつつも「面白みの無い部屋ですが、どうぞ」と入る様促して。

Re: 彼岸花の咲く頃に【1対1/BL,NL/募集中】 ( No.315 )
日時: 2024/10/27 18:58
名前: 碧 (ID: AuOiXVj/)


>>314

キャパオーバーする、と聞きケラケラ腹を抱えながら笑い。「綺麗にされてるんだな。」と孤児院だから子供達だろうか、転々と贈り物がある部屋は整えられており、ソファーへ快適に寛ぎ「俺、ソファーで良いから。」と普段からの肢体を丸め縮こまり、もう既に眠そうで眠ってしまい。

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