大人なりきり掲示板
- Ancient Taboo【ファンタジー/魔術・剣術/学園】
- 日時: 2023/09/24 20:42
- 名前: とある講師 (ID: 49hs5bxt)
《古代禁術》
それは決して使用してはならない魔術。
研鑽に明け暮れる子供たちのいる施設でまことしやかに流れる噂。
『《古代禁術》を研究しているらしい』
>>1世界観
>>2用語
>>3ルール
>>4募集要項
>>5PFテンプレート
>>6指名一覧
【スレ要素】
創作ファンタジー/微バトル/魔術・剣術/学園
- Re: Ancient Taboo【ファンタジー/魔術・剣術/学園】 ( No.9 )
- 日時: 2023/10/06 16:08
- 名前: アンジェラ・シアン (ID: 49hs5bxt)
「魔法を扱うのは楽しいです!この力を、平和のために使っていきたくて…私、これからもたくさん勉強します!」
「古代魔術は…すごく、危険だから、使っちゃいけないんですよね。なら、使わないほうがいいじゃないですか!どんなに強力でも、世界を変えられる力があったとしても、その力を使ったら、皆さんの笑顔が消えてしまいます!もう…もう!悲劇が繰り返されるのを、黙って見ていられないんです!!!」
名前: アンジェラ・シアン
性別: 女
年齢: 16
クラス: 生徒(ドゥーべ)
性格: 臆病者だが誰に対しても親切で心優しい少女。困った人がいたら声を掛けたり、自分から積極的に行動する。いつも周りを気にしており、なかなか自分の意思を持てない性格で、よく周りを優先しがちの自信無さげな性分。謙虚でやや自己犠牲に走りがちな面もあり、いじめなどに遭いやすそうな雰囲気を持っているが実は全然そんなことなく、正義感を持ち冷静沈着、何かあったら真っ先に駆けつけて状況を判断し、その気になれば勇気を振り絞って立ち向かっていく勇敢な一面も持ち合わせている。面倒見が良く真面目な性格でよく頼りにされる。また、洞察力に優れており熱心である性格もあってか意外にも人のことをよく見ていたりする。その為相手を褒めることが得意。
得意分野: 水属性と炎属性の魔術を主に得意としており、どちらも極級の使用が可能。ただし現時点では上級〜中級を扱うことが多く、子供の体ゆえか極級は体に負担が掛かるし暴走しかねないので使用することは滅多にない。
以下、上級技に該当するものである。極級はストーリー上で明らかにしたいので伏せておく。
《Blessed Water Animals》
技の名前の通り水で生き物を作り出し自我を持たせて動かす技。その気になれば古代生物の再現も可能だが、コントロールが難しい上に暴走させると大変なことになるのであまり規模がでかいものは作れない。
普段は鳥や龍などを作って攻撃したり火を消したり高いところにあるものを取ったりする。有用性が高い分、氷などで固まってしまえば一発で撃退されてしまう弱点がある。
『…今ここに誕生せよ、我が恵みの愛から生み出されし”海獣”よ!
《Blessed Water Animals》!』
《Phoenix Crimson Barning》
自らを不死鳥に変化させる、もしくは不死鳥を生み出して相手に攻撃する技。ちょっとやそっとの攻撃じゃ消えないし動きがかなり素早くなるし、威力も半端じゃない。
その代わり、水には強くないが、量が少ない水なら耐えられる。滝レベルになると普通に溶けてしまう。
『真紅の炎の鳥よ…今ここに再誕し、全てを業火に包みなさい!!
《Phoenix Crimson Barning》!!』
《Festum Flamma et aquae》
ラテン語で「炎と水の祭典」と言う意味。本来お互いが掛け合わさるはずのない炎と水をアンジェラが独自に作り上げたもの。複合技でしかも極太ビームのように発射してくるし、その気になれば軌道を変えることだって可能だ。完全に操っているが、発動時はその強力さからどうしても動くことができず止まってしまうのが弱点だ。
『さあ、狂宴を始めましょう。弾けて混ざれ、炎と水よ!敵を蹴散らす奥義となれ!《Festum Flamma et aquae》!!』
と言った感じで他にも色々と技があるが、炎の柱を立たせるフレイムタワー、水を操って移動させたりとか…
まあ得意魔法なので色々できる。
武器: 主に双剣か杖を使用して戦かっていることが多い。
容姿: 翡翠色の瞳は紫色のカラーコンタクトで隠し、髪も本来は銀色だがそれとは真反対の黄金色で髪を染めて隠している。髪型は前髪や横髪は巻き、後ろ髪はハートのような三つ編み。
服装: ロリータゴシック調の服で、スカートは襞襟(別名ラッフルやピエロ・カラー)。袖にふわもこが付いている白の羽織り。胸元にはサファイアが付いた黒に白のラインが入るリボン。
役: キリグの一族の末裔
その昔、数多の知恵と魔力を持ち、幾多の戦争を巻き起こしたとされている幻の一族。現在に至るまで生きている可能性は限りなく0に近いとされているが、実は彼女がその一族の末裔なのだ。昔は恐ろしい一族とされていたが現在は一族の数が減ってしまった故か丸くなっているようで、それは実際彼女の性格から見ても明らかである。
自身の存在意義を自問自答し続けており、人と深く関わることをあまり好んでいない。
募集: (必ずしも関係を引き受けるとは限りません。性格の相性やキャラクターのpf情報が極端に薄すぎる(所謂ペラシ)方はお断りする場合がございます。)
A.キリグの一族であることを知った上で向き合い、彼女と付き合う恋人枠
B.唯一彼女がキリグの一族であることを認知している幼馴染
C.校内で打ち解けた親友的存在
D.何らかの方法によって偶然又は必然的に彼女がキリグの一族であることを知り、彼女を狙っている
E.トラブルや勉強など様々な場面で彼女を陰からサポートする特殊友人枠。なんだかんだ小言とか言うけど良くしてくれる。
F.性格上馬の合わない所謂犬猿の仲タイプ。喧嘩をするのか、睨み合ってその場を去るのか、それはあなた次第。
(一般的な友人枠の場合お断りしませんのでご安心を!)
備考:一人称は私 。二人称は〇〇さん/ちゃん/くん。 先生に対しては基本〇〇先生と呼び、先輩に対してはさんか先輩を名前の後につける。 下級生、同級生問わず仲良くなると呼び捨てにすることが多く、あだ名もつけたりできる。
膨大な知識と魔力を持っているだけあってか成績はほぼトップを維持し続けている優等生。普段はただの生徒として学業に勤めているが、彼女は一族であることがバレることだけは何としても避けなくてはならないのと、生まれに対してコンプレックスを抱いているせいか、魔術は基本中級のものを使うことが多い。
好きな食べ物はスイーツや温かいもの。(ビーフシチューなど)
嫌いな食べ物は癖が強いもの。
イメージcv:花守みゆり
- Re: Ancient Taboo【ファンタジー/魔術・剣術/学園】 ( No.10 )
- 日時: 2023/10/07 18:30
- 名前: エメリーベネット (ID: IWueDQqG)
「へぇ、あ、そう…ふーん、魔法生物好きねぇ……え?待ってくれ、君も魔法生物が好きなのか?嘘だろ!ここ数年、遊び歩いてたのが悔やまれるよ。それでそれで?君はどんな魔法生物が好きなんだい?俺は特にドラゴン系の魔法生物が好きでさ、あの巨躯は勿論なんだけど、心の方がもっと魅力的でさ!」
「古代禁術?俺は動物たちが穏やかに過ごせるなら何でもいいかな。君は興味あるの?……ふーん、そっか。何かよく分からないけど頑張ってね」
名前:Emery Bennett(エメリー ベネット)
性別:男性
年齢:21
クラス:フェクダ
性格:魔法生物に生涯を捧げてると言っても過言ではないほどの動物好きで、熱量をそちらに奪われたためか、それ以外に関して頓着や興味がまるでない。対人間の際により顕著に現れ、自分から追いかけることも共感することも一切ない。興味を持った人間が勝手に近づいて、興味がなくなれば勝手に去っていくだけ。そのため、いつの間にか何らかの組織に勝手に所属させられ、気づいた頃には外されていることが多々。しかし、同じ趣味を持つ存在に対しては、動物と同じ熱量の情を抱く。結局のところ懐に入った者に対しては情に厚い。
得意分野:念話系上級魔法
【対動物念話(ゾーオン)】
動物の言葉や感情を読み取り、理解することができる。一般的な動物から霊獣、魔獣に至るまで凡ゆる動物と会話可能だが、あくまで会話のみ。彼等の心を操ったり、記憶を操作したりすることはできない。そのため、失礼なことを言えば怒られるし、最悪の場合攻撃される。
【思考干渉(ムニミィ)】
他人の精神に接触し、思考を読む、記憶を操作する、幻覚を見せることなどができる。それほど強く保持していない記憶(=日常的なもの)に関しては、操作しやすく、操作しても違和感が残る程度だが、トラウマや思い出にあたる強い記憶に関しては操作不可。というより、記憶を改竄した後の違和感が強烈すぎて、元の記憶を思い出してしまう。幻覚も似たようなもので、精神力が強い相手には通用しない。トラウマのトリガーになるもの、もしくは心が弱っている相手などに有効。
武器:グラッド
容姿:紅茶色の癖が強く短いふわっとした猫毛。猫のように目尻がややつり上がった緋色の大きな瞳だが、普段は気怠げに細くなっている。動物や同士の前ではぱっちりくっきり大きく開かれ、瞳孔も開く。動物を求めて外を歩き回っているが、容姿に拘る家族のおかげで透き通った肌を維持している。病的なほど白いわけではないが、儚そうな印象は受ける。見た目で相手を油断させよ、という家庭の方針により、がっちり筋肉をつけることもできず、身長も160cm台後半と小さめ。ただし、グラッドを扱うために必要な筋肉は無駄なくついており、しなやかな動きを再現することが可能。
服装:白いシャツに金糸の刺繍が入った緋色のネクタイ。ぴったりめの黒いスラックスと焦香色のショートブーツ。オーバーサイズのマントを羽織っており、よく動物と一緒にくるまって昼寝している。黒ベースに緋色のラインが入ったマントだが、扱い方が先述のように雑なため、燻んだ黒一色に見えなくもない。
役:四大流派/グラッド流
募集:動物好きの同士(講師、生徒問わず。主に魔法生物に関する知識が深い方。)
備考:一人称/俺、二人称/君or名前or〜先生
四大流派の長男として生を受けたが、家の方針と馬が合わないこともあり、動物を求めて外を飛び回る生活中心。身軽さがウリのグラッド流を極めるため、筋肉をつけすぎないことや身長を伸ばしすぎないことを義務付けられ、幼い頃から無茶な生活を強いられてきた。また、中性的な貌立ちを持ってしまったが故に、相手を油断させて討ち取るためとして女性的な内容も強制させられる羽目に。実のところ、そのような思惑もあり長女として周囲へ発表されるところだったが、当時発言権の強かった祖父母が大反対。おかげで男として生きることが許されたため、祖父母には感謝している。名前が女性的なのは、その名残。祖父母は健在のため、実家に戻らない代わりに、よく祖父母の家へ遊びに行っている。五月蝿い生家を黙らせるために入学したが、動物と自由に触れ合える環境に感激し、敢えて卒業しないという選択肢を取り続けている。
イメージcv:三上 哲
- Re: Ancient Taboo【ファンタジー/魔術・剣術/学園】 ( No.11 )
- 日時: 2023/10/08 04:01
- 名前: エメリーベネット剣術特化型 (ID: apTS.Dj.)
「あ、君この間の授業で活躍してただろ?なーなー、君って剣術できる人?もしイケる口なら、俺と一試合してくれよー」
「古代魔術だぁ?……それって何かすごいの?俺さ、魔法全然できないから何がいいのか分からないや。あ、でも剣術より凄いなら闘ってみたいな」
名前:Emery Bennett(エメリー ベネット)
性別:男性
年齢:21
クラス:フェクダ
性格:元々は虫も潰せないほど心優しかったのだが、教育のおかげで無類の戦闘狂に。剣を交えれば高揚し、血を浴びれば高揚変質者へ立派に育った。一家の努力の賜物である。頭で何か考えるよりも身体が先に動くため、感情よりも先に手が出ていることもしばしば。周囲に非難されて初めて自分が怒っていたことに気づくタイプ。詠唱して魔法を発動させるよりも、肉体でぶつかる方を好んでおり、魔術はからっきし。身体強化しか扱えない。魔術の話を振られても理解できない。所謂、脳筋である。小さいものやかわいいものは好きだが、闘える相手と認識すれば容赦なく飛び掛かる野生児。
得意分野:身体強化系中級魔法
【身体強化:グラッド流剣術】
胡蝶剣を扱う時のみ使用可能。魔力を全身へ流すことで、通常よりも軽やかな動き、つまり最小限の労力で活動することが可能。ただし、胡蝶剣を扱っている時のみに特化したものであるため、他の武器または素手の場合は無効。また、限界を超えた動きをする場合も魔力及び体力の消耗が激しいため、再現することはできない。もし、それらが実現するときは2度と今までのような生活ができないほど身体に損傷が残る。
【身体強化:回避術】
こちらも胡蝶剣を扱う時のみ使用可能。仕組みは同様で、攻撃や防御ではなく、回避に全振りしたものとなる。経験値に左右されることが多く、相手がどの動きをして、どのように避ければ無駄がないか、次の動きに備えられるか理解していないと当たり前に怪我をする。つまるところ、経験が浅い場合は回避できない。剣術と同様に、限界を超えた動きは再現不可であり、再現したとしても身体ダメージが大きく残る。
武器:胡蝶剣
中刃よりやや細めの剣根に半月のように大きく膨らんだ中刃と槍の如く尖った剣鋒が特徴的。サーベルよりも中刃が薄く、剣より厚いイメージ。30cm前後の短刀で、呉鉤に近いデザイン。鞘は一見すると1本挿しに見え、鞘の内部が2本挿しできる構造になっている。剣柄は編み込んだ糸を採用。滑りにくいよう敢えてざらつく様に荒くしている。
容姿:紅茶色の癖が強く短いふわっとした猫毛。猫のように目尻がややつり上がった緋色の大きな瞳だが、普段は気怠げに細くなっている。動物や同士の前ではぱっちりくっきり大きく開かれ、瞳孔も開く。グラッド流の剣術を体得するために払った代償は大きく、身体の至る所が傷だらけであるも、化粧によってある程度カバーしている。一見すると透明感のある肌だが、よくよくみると薄ら傷があることがわかる。見た目で相手を油断させよ、という家庭の方針により、がっちり筋肉をつけることもできず、身長も160cm台後半と小さめ。ただし、胡蝶剣を扱うために必要な筋肉は無駄なくついており、しなやかな動きを再現することが可能。
服装:白いシャツに金糸の刺繍が入った緋色のネクタイ。ぴったりめの黒いスラックスと焦香色のショートブーツ。オーバーサイズのマントを羽織っており、よく動物と一緒にくるまって昼寝している。黒ベースに緋色のラインが入ったマントだが、扱い方が先述のように雑なため、燻んだ黒一色に見えなくもない。
役:四大流派/グラッド流
募集:模擬戦闘に根気よく付き合ってくれる方(講師、生徒問わず。)
備考:一人称/俺、二人称/君or名前or〜先生
四大流派であるグラッド流派の一族として生を受けた。次男として生まれたが、長男が使い物にならなくなった際のスペアとして長男と同様の…否、それ以上の教育を受けてきた。というのも、やる気を削いではならぬとある程度の飴を持って教育していた長男が恋だ、何だと惚けて剣術を疎かにしたどころか、蒸発してしまったからである。おかげさまで、長男に対する鬱憤等も総てぶつけられる羽目になり、幼心が砕かれることに。幼い頃のアレコレは記憶にないが、嫌なことをされたという漠然とした思いは残っており、生家に良い印象は持っていない。入学も言われるまま行ったわけだが、監視の目が外れ、初めて謳歌する自由に感動。少しずつ普通というものを学び、感じ、自分なりに楽しんでいる。生家へは、流派を脅かすほどの逸材がいるとか、自己研鑽が足りないなどそれっぽい理由をつけて卒業を先延ばしにしている。中性的な名前と見た目は、相手を油断させて寝首を掻くという戦略のためだけに磨かれたもの。女性的なアレコレを強要されたのも苦い思い出の一つ。助けてくれる存在はいなかったため受け入れる他なかったが、今となっては確かに有効な戦術の一つとして受け入れている。
イメージcv:三上 哲
- Re: Ancient Taboo【ファンタジー/魔術・剣術/学園】 ( No.12 )
- 日時: 2023/10/10 20:39
- 名前: シャロンヘイズ (ID: 17jRVk42)
「あら、顔色が優れないわね。貴方の好きなハーブティーでも出したいところだけれど…お茶を楽しめそうな雰囲気ではないようね。さぁ、こちらへいらっしゃい。私に、貴方の心を少しでも晴らすお手伝いをさせてちょうだい…?」
「ふふ…さぁ、若輩者の私にはそれが善いものか、悪いものかは判断がつきませんから……そう、言えることがあるとするならば、私の特性も忌み嫌われる場面が多いですのよ?あら、ふふふ…答えになってないですわね、ごめんあそばせ?」
名前:Sharon Hayes(シャロン ヘイズ)
性別:女性
年齢:27
クラス:薬草学
性格:非常に穏やかで、仄暗い感情など一切知らなさそうな純粋さを併せ持つ。知らないふりをしているだけで、回復魔法が必要な程の凄惨な現場に何度も足を踏み入れているが故のもの。達観というよりは、敢えて考えないようにしている、今ある幸せと平穏に意識を向けているという感じ。あまり自分の考えや思いを表に出さないことに加え、ふんわりと微笑んでその場をやり過ごすところから純粋培養のお嬢様といった評価をされることが多い。人並みに感情はあるが、言ったところで大きく変わるわけでもなし…と誰かに頼る前に自分でどうにかしてしまう、できてしまうタイプ。
得意分野:回復系最上級魔法
【身体回復(クラシオン)】
対象の自己治癒能力に働きかけて、怪我や病気等の身体の傷を癒す。そのため、対象が無生物の場合や本人に生きる意志がない場合は無効。無理矢理相手の治癒能力を活性化させるため、相手側は傷の程度に応じた痛みを伴う。イメージと異なった生々しいダメージに、回復魔法を嫌厭する者も少なくない。少しでも痛みから気をそらせるように、施術中は花の舞い散る簡易的なドームが出現する。たまに鳥の囀りや川のせせらぎが聞こえるらしい。あくまでパフォーマンスのため、バリア機能は一切ない。また、怪我や病気のイメージがしにくい傷に関しては完治ができない。あくまで、知識にある、もしくは想像しやすいものに対してのみ効果を発揮する。自分にも使えるが、他人に使うよりも時間が掛かる。医者が自分の身体を手術できないのと同じ。
【精神回復(カルモ)】
精神に働きかけて心の傷を癒す。主に精神力を回復させたり、混乱状態を落ち着かせたりすることが可能。ただし、相手がこちらに心を開いている、もしくは精神状態が不安定な場合にのみ有効なため、信頼度の低い相手や心が健康な相手には無効となる。視界・嗅覚的にも安らぎを得て欲しいという思いから、自分と相手を中心に半日限りの半径2〜3m程度の花畑が出現する。あくまでパフォーマンスの意味合いが強いため、花畑そのものに魔術的な効果は一切ない。自分の心は自分では癒せないため、自分には使えない。
武器:なし
容姿:蜂蜜色の透き通った長髪。ふわりと腰まで伸びており、オフでは緩くひとつ結びに纏めている。授業や施術の際には花が編み込まれたアップめのシニヨン。胸周りは比較的大きいがプロポーションのよい身体つき。男性に引けを取らない身長の高さで180cm前後。焼けすぎず白すぎない、健康的に日焼けした肌。空色のとろりと目尻の下がった垂れ目が優しげな印象を一層強くする。
服装:薬草採取や調合を行うため、いつ汚れてもいいような服を好んで着ている。白シャツに伸縮性のある黒スラックス。焦香色の分厚めブーツ。薬草を詰め込むためだけに羽織っている黒ベースに常盤色のラインが入ったマント。どれも汚してもいい用で着用しているため、燻んでいたり、落としきれなかった汚れが付着していたり、年季が入っているような印象が強い。汚れる用事がない時は、黒ベースに金糸の刺繍が入った足首丈のロングワンピースを着ている。
役:薬草学の講師
募集:心から安心して本音を話せる相手(講師、生徒問わず。戦場での経験があるなど、しっかり理解できる経験・価値観のある方。)
備考:一人称/私、二人称/貴方or名前さん
とある貴族の家に生まれるも、他人の精神に干渉したり、痛みを伴う治癒を施したりする特性を厭われ、一族の嫌われ者の家へ放逐される。代々、美しい魔術を受け継いできた彼等の目には、異質なモノに映っていたらしい。放逐先の主人は非常に優しい心の持ち主で、突然やってきた彼女を快く迎え、魔術の基礎から応用と薬草学を教えてくれた。貧しくも穏やかに暮らせていた2人だったが、生家のノブレスオブリージュに巻き込まれて戦地へ送られることとなる。後に知ることとなるが、2人を犠牲にすることで一族の多くが責務から目を逸らし逃げ仰たらしい。結果、大それた魔術を使えない2人は窮地に追い込まれ、恩人である人は彼女を庇って目の前で惨い死を遂げる。暫く悲しみに暮れる日々を送っていたが、彼の恩人の夢であった講師の道を目指すことに。2度と悲しみを生まないよう、手の届く存在を救えるだけの魔術と思い出の薬草学を携えて講師をしている。
イメージcv:遠藤 綾
- Re: Ancient Taboo【ファンタジー/魔術・剣術/学園】 ( No.13 )
- 日時: 2023/10/12 00:56
- 名前: ワイアット・マーフィー (ID: lG2/Mifs)
「はーっはっはっは!天才剣術士ワイアット様とはオレのことだ!さあ、皆の者、このオレの魔法を見るのだーっ!」
「おい!古代禁術だかこだわりキーマカレーだか知らないが、危険な力を復活させて何になるというのだ!オレには家族や友人がいる。もらった恩もたくさんある!…それを返す為にも、オレは偉大な剣術士にならなくてはいけないのだ!」
名前: ワイアット・マーフィー
性別: 男
年齢: 14
クラス: 生徒(アリオト)
性格: 常に明るく真面目でポジティブな自信家で好奇心旺盛な目立ちたがり。調子に乗りやすいが乗せられやすくもある単純な性格だが、熱血で一度決めたことは決して諦めないこだわりを持つ。目標を決めて物事に取り組むタイプ。調子に乗りすぎて痛い目を見ることがしばしばあり、へっぴり腰な一面も持ち合わせているヘタレだが、大切な人の為なら勇気を振り絞って立ち上がるかっこいい性分もある。また、仲間のことを決して見捨てずに自らの正義を持って助けたりすることが多い。また、どんな面倒ごとでも快く引き受けてくれる親切な心を持っており困った人を見過ごせないお人好しさも兼ね備えている。その為か自身がどんな状態でも気にすることがなく、そのせいで負担がかかり過ぎて倒れてしまう。普段は嘘をつくのが下手なように振る舞っているが、肝心な時に隠すのが上手いので悩みに気付かれにくい。ただ、喜怒哀楽の感情がはっきりしているので表情でなんとなくわかるかもしれない。
得意分野: 身体向上系魔術(初級〜中級)/剣術(カーマイン流)
剣術一本で高みを目指し続けており、そのせいか魔術はからっきし。
自身の動きを補強する為に身体向上系の魔法を習得したものの、「己の力でやり遂げることこそ意味がある」というこだわりから敢えて上級技は習得しなかった(本人談)と言っているが単純に習得できるほどの頭脳がなかっただけである。現在も目下勉強中。
カーマイン流の正統派流儀の剣技を身につけたおかげで技を幾つか身につけた。その代表的な例の一つがこれだ。
《Dancing with Wing》
主に足の速さの強化を行い、微弱な風魔法を出しながら素早く動いて相手に切り付ける技。不意打ちなどを狙えるが、熟知されると動きを読まれやすい。
武器: 長剣。本人は風斬悪断Uと呼んでいる、どこにでもある普通の剣だが、使い込まれているのか傷や痕が目立つ。Uと呼んでいるのは初代が11歳の時に壊れてしまった為、新しい剣を買ったのだそう。
風を切り裂き、悪を断ち切る。本人の信念がよく表れた剣である。
容姿: ちょこん、とやや高めに括っている一つ結びの銀に近い薄墨色のショートボブ。垂れ眉の吊り猫目。瞳の色はイエロー。左口元に黒子。八重歯あり。
服装: 星のブローチ付き星柄のケープのような上衣、ベルト付きチノパン。全体的に黒紫の装い。
役: 一般生徒
募集:
A.幼い頃から支えてきた親友
B.おバカなワイアットのツッコミ役であり頭脳担当
C.明るいワイアットに押されっぱなしな陰キャ
D.魔術が苦手な彼のために健気に教えようとする講師
E.剣術が得意分野でお互いに競い合うライバル関係
F.剣術を教えている師匠的存在の講師(幼い頃から関わりがあると尚good)
備考:一人称はオレ、僕
二人称は初対面や知り合いの女性に対しては〇〇さんだが、男女関係なく親しい間柄になると〇〇(呼び捨て)になる。
先生に対しては基本〇〇先生と呼び、 先輩に対してはさんか名前の後に先輩をつける。
下級生、同級生問わず仲良くなると呼び捨てにするし、あだ名もつけられるようになる。
実は彼の母が病気で家が貧乏。
父親は入院費を稼ぐ為に別の国へ出稼ぎに行っており、滅多に帰ってこない。基本母と二人暮らし。
その為なのか料理は普通に出来る。
特別器用でもないが裁縫もできないわけではない。
いつか母を助けられるような強く立派な人材になることを夢見ている。
好きな言葉は「弱きを助け、強気を挫く」。
好きな食べ物は辛い物全般とラーメンとステーキ。
嫌いな食べ物はニンジンとししゃも。
あと、魔法動物はあまり好きじゃない。幼い頃野良の魔法動物に襲われたことがトラウマで、小さく大人しい動物以外は基本怖がる。
イメージcv:小林裕介
- Re: Ancient Taboo【ファンタジー/魔術・剣術/学園】 ( No.14 )
- 日時: 2023/10/12 01:03
- 名前: とある講師 (ID: lG2/Mifs)
(お待たせしました。これよりレス解禁とします。
詠唱文に関しては後々幾つか決まれば都度追加でお知らせします。)
- Re: Ancient Taboo【ファンタジー/魔術・剣術/学園】 ( No.15 )
- 日時: 2024/01/21 13:34
- 名前: とある講師 (ID: K3f42Yhd)
(募集上げ。)
- Re: Ancient Taboo【ファンタジー/魔術・剣術/学園】 ( No.16 )
- 日時: 2024/01/28 09:55
- 名前: 黒百合 (ID: G.9PJmg1)
お待たせ致しました、こちらシェアハウススレにて記載した能力系詳細に時間が掛かっていたものとなります。プロフは以下の通りですが不備等御座いましたらお申し付け下さい。又、魔術等の詳細は文字数の問題で別にレスさせて頂きます。
「剣の振りと視線誘導が甘過ぎて何処に来るか丸分かりなのでその点を意識する、又は態と意識を剣へと向けさせ油断した隙に魔術を使うと言う手も有りかと思いますよ。…えぇ、では、私は次の準備があるのでこれで。…………あぁ気持ち悪ぃ…なんだあの酷い剣筋は。下手にも程があるだろうが…魔術も詠唱がある時点で中級以上なんだろうが下級並の威力で弱ぇし、良くあんなので僕と同等に戦えると思ったな彼奴。ったく、これだから勘違いする馬鹿は好かねぇんだよ」
「…凄い魔術だと、私の家では代々言い伝えられています。嘗て騎士団長を務めていたお爺様でさえも使われると手に負えないと言う程の強力な力だそうで……とても、とても興味深く、それでいて素晴らしい…!ねぇ、貴方もそう思いませんか?えぇ、えぇ、この五月蝿く穢らわしい世界を変えられるかも知れない…そんな力を追求しない訳が無い!……なんて、嘘ですよ、嘘。同じ過ちを繰り返さない為にと、先祖代々言い伝えられていますからね。まぁ、私だって嘘の1つや2つぐらい言いますよって事です。………そう嘘の1つや2つぐらい、ね。」
名前:アイシャ・ハーヴェスト
性別:男
年齢:18
クラス:生徒(アリオト)
性格:誰にでも優しく、お淑やかであり乍も気さくで絡み易い雰囲気を纏っている為か良く生徒講師問わず絡まれ頼られては丁寧に対応している。常に敬語で尚且つ強過ぎない口調や声色を心掛けている為何時も言葉遣いは丁寧。あまり怒る事は無いが駄目な所は駄目だとハッキリ言い、褒められる所はきちんと褒めて伸ばせるタイプ。幼少期から何事も努力した結果基本何でも出来るが天然気味なのか危なっかしい所もある。自分よりも他人優先的な思考で自身の事は後回し。ただ全ては猫被りの性格で素は二重人格かと疑ってしまうぐらいには口が悪く、性格もどちらかと言えば冷たく冷酷で荒々しく難があり、平気で人を見下し小馬鹿にするぐらいには捻くれていて、それでいて歪んでいる。が、努力をしていた事や天然気味である事には変わりは無くそれだけは猫被り時でも素の性格。世界を五月蝿く穢らわしいと、欲深い人間が多いと毛嫌いし、差別的な貴族に対しても嫌悪感を抱いており常にどう反旗を翻そうかと考えている。その為良王とされる国王に対しては好感的だが貴族共には何時か反乱軍として争い事を起こすつもりな為、敵対は免れない。幼少期からの探究心と普段は抑えている好奇心による欲を満たす為ならば何だってやる精神で例えそれが自分以外に害を与える事になっても自分の欲求のままに行動をする様な若干危険思考を持ち合わせているが今の所控えてはいる。人に対する慈悲なんてものは無く、猫被りでは他人優先でも素であれば嫌いな存在よりも自身優先であり、動物等が居れば自身は二の次に其方を優先するが、例えそれで人が傷付こうが知った事じゃない。寧ろそのまま怪我でも負ってろと思う程に他人に関心が無い
得意分野:風属性と闇属性、血液系や毒系に攻撃強化系や隠蔽系etc.の複数最上級魔術,様々な剣技(主にメイン使用武器)
武器:何でも扱えるが強いて言えば長剣と短剣をメインに時々弓も扱う
容姿:背中より長く腰より短めぐらいまで伸ばされた癖のある金混じりの黒髪に赤色のインナーカラー、前髪は目に掛かる程の長さ。全体的にアシメヘアで前髪も左サイドは肩まであり右サイドは胸元程の長さで後ろ髪と共に裏地が赤の黒いリボンで編み込み1つに纏め、右サイドから前へと垂らしている。リボンは少し細目で長い物で、結んでいても胸元位まである。切れ長な目で右はロードライトガーネット,左はワインレッドの同色系オッドアイで瞳孔は縦に細長く蛇の様。身長172cm程+ブーツの7cm。あまり陽に当たらないのか焼けていない色白な肌で筋肉はそれほど付いておらず華奢な体型。睫毛は長く中性的な顔立ちで何処か憂いを感じさせる儚い見た目をしているがこれでも大剣さえも持てる程の力はある。
服装:黒のカッターシャツに黒薔薇が真ん中に装飾された赤色の細いリボンタイとワインレッド色のベスト。その上から表地が黒,裏地が赤基調なツートンカラーのゴシック調パーカーを羽織っており、袖口や裾口,フード部分等には金糸で薔薇と蔦の柄が刺繍され、裏地には薔薇と葉の絵柄が等間隔で施されている。袖は大きく広がり萌え袖でヒラヒラとし、パーカーの後ろはアシンメトリーになっていて左側が長く膝丈程まである。黒のスラックスに膝近くまである黒の編み込みロングブーツで編み込まれている紐は赤く、赤と黒の薔薇の装飾が1輪ずつ飾られ、腰には中ぐらいのゴシック調のバッグを提げている。両耳にピアスを付けていて、左耳は紅い蝶が付いた長めのアジャスターチェーンの先に十字架と赤薔薇,2つのシンプルなリングタイプのイヤーカフに1つのインダストリアル、右耳は装飾は同じだがアジャスターチェーンが短いタイプと別のピアスとセットになったチェーンで繋がってるタイプのイヤーカフを付けている。首には赤薔薇と葉の装飾が付いた黒のチョーカーを付けている。
役:最上級魔術がいくつか使える生徒
募集:講師生徒(クラスも)問わずにアイシャが素で居られる様な存在、とある講師との利害の一致による協力関係
備考:一人称は“僕”か“私”で時と場合で使い分けていて、二人称は“君or貴方(貴女)”。学年問わず基本的には“さん”付けで教師は“先生”呼びをするがそれは猫被りの時のみで猫を被って居ない、素の時は一部を除いて学年教師問わずフルネームで呼び捨て。
先祖代々プティーパティー族が仕えている騎士家系の貴族の出で、次期当主には幼少期からプティーパティー族より同じ過ちを繰り返さない為にと“古代禁術”を代々言い伝えられているが幼い頃から探究心が強く“古代禁術”に興味が向かない訳が無く、見事に惹かれた。ただその事が両親や元騎士団長だったが故に厳しい祖父にバレる訳には行かず、幼い乍に猫を被り表向きは世界の為に努力をし献身的に見せているが実際は疑われる事無くゆっくりと“古代禁術”に関する事を探る為。幼少期から祖父による厳しい稽古を受けていた為、魔術,剣術共に腕前は一流並みで魔術も得意分野を除いた全属性や色んな系統魔術も最上級で扱えるが敢えて上級に留めている。得意分野の属性,系統魔術の掛け合わせも得意とするが掛け合わせによっては体力の消耗が激しい組み合わせもある為、使用するのは然程激しくない組み合わせ。又、使用する魔術の殆どは自ら考え創り出している為、僅かに他魔術を組み込む事で詠唱しただけでは真似出来ない様に対策している。使用武器に属性魔術付与をした上で更に攻撃強化系魔術の重ね掛けも得意としている。何処からか流れた“古代禁術”を研究していると言う噂に自分の他にも惹かれた者がいるなんてと、研究をしている人物に興味が湧き、探し出して自身も研究に加わりたいとすら思っている。成績,実技共に優秀であり、家の事もあってか“古代禁術”について好奇心のままに探っているなんて思われておらず、寧ろ噂の出処を突き止める為だと思われている。卒業後は家柄上誰もが騎士団に就職すると思っているが本人は家柄に縛られるつもりは無く、就職先も研究所に行くと決めていて、卒業までは周りに話を合わせるが心の内では馬鹿だなと嘲笑ってる。他人の触れた物を好まず、基本的に自分の事は自分でやる様にしていて、武器の手入れは勿論の事家事全般も全て自分でしている。人間は穢らわしく欲深いと嫌っているがそれに比べ動植物達は綺麗だと好み優しい為、本性はどうあれ動物や魔法生物には好かれている。その為“古代禁術”がもし復活したら動植物や魔法生物達は何処に隔離しようか等と考え、密かに研究している。
自身の私物武器には自分のだと分かる様に特徴的な装飾品を付けていて、メインとして扱う長剣や短剣、弓には中ぐらいの紅い蝶が付いた大き過ぎず小さ過ぎないチェーンの先に十字架と赤薔薇が繋がった装飾品、メインでは無いが所有しているその他の武器も装飾品はメインと同じだが違う所は蝶と薔薇が黒色だと言う事。私物の武器全てに毒系魔術を掛けており、持ち主であり魔術を掛けた本人以外が許可無く触れると痺れる程度の毒が触れただけで身体に回る様にしている。腰から提げているバッグには血液系魔術用に200mLの血液パックを幾つか詰めており、腐らない様に武器同様に魔術を掛けている。イメージCV_宮野真守
指名:ミゲル・ヒューリック
- Re: Ancient Taboo【ファンタジー/魔術・剣術/学園】 ( No.17 )
- 日時: 2024/01/28 09:57
- 名前: 黒百合 (ID: G.9PJmg1)
こちら文字数の問題で一括で記載出来なかった魔術等の詳細となります。
【Shadow Wolf】
詠唱後に自身の影へと闇属性魔術を付与した長剣の剣先を影に突き刺す事で赤い瞳の真っ黒な狼を召喚する。一度に最大で10匹まで召喚が可能で、サイズも小型犬サイズから大人でも2人は余裕で乗れる様なサイズに自在に変える事が可能。大抵は3匹までで通常の狼サイズで召喚している。
術者であるアイシャに従順で命令されれば従い、攻撃しろと言われれば鋭い爪と牙で攻撃し、護れと言われると直ぐに護れる様に近くで待機して様子を伺い乍も攻撃されると護り反撃する。又、1匹1匹に自我があるのか褒められると普通の犬の様に嬉しさを表す様に尻尾を振る事が有り、褒められ様と張り切ったりする忠犬ならぬ忠狼。
闇属性魔術により召喚されている為光属性魔術に弱く、更に匂いの強い物や香水等を散布されると嗅覚がやられる為ある意味弱点。
「暗い、暗い暗い底から牙を剥く忠実な番犬達、さぁおいで、思う存分に、好きなだけお遊び。“Shadow Wolf”」
【Bloody Rose】
技の名の通りに最終的には“血塗れの薔薇”になるが最初は穢れ無き純白の薔薇と蕾や綺麗な緑色の蔦が影から伸び生えて来る所から始まり、詠唱を唱え乍も短剣で手首や指先等を血が滴り落ちる程度に切り1輪の薔薇へとその血を垂らす事で薔薇が全て赤く染まり技は完成し、意思を持っているかの様に動いては鋭く尖った棘や刃物の様に切れる花弁で攻撃をする。更に血を啜れば啜る程強化され、時には術者の身を守る盾にもなる攻撃特化系のオールラウンダー型。
他属性や系統魔術の掛け合わせも可能であり、毒であれば蔦や葉,花弁全てに毒を通わせ触れた者に毒を与え、火属性であれば火炎耐性付与の他巻き付く事で火傷を負わせる事が可能になる。ただ掛け合わせをすると直ぐに色が抜け白くなり枯れてしまう為、枯らさない様に血を捧げる必要があり、自身の血だけでは貧血が免れないが、1度捧げれば後は代替品で補う事も可能であり、その為血液パックは必須。
掛け合わせをしていない場合はただの植物当然の為、燃やされてしまえば塵となり、凍らされてしまえば動かなくなる。そうなってしまえば使用も不可能で再度呼び起こすしか無い。
「気高く誇り高い白薔薇よ、我が血で赤く、赤く、紅く染まり可憐で高慢な紅薔薇として咲き誇れ。“Bloody Rose”」
【Giftiger Schmetterling】
ドイツ語で“毒蝶”と言う意味。風属性と毒系魔術を掛け合わせたもの。詠唱後に術者の周りをクルクルと囲うように5匹程の蝶が飛び交う。見た目は赤系統から紫系統へのグラデーション掛かった綺麗に輝く羽根を持つ蝶だが、その羽根から舞う煌びやかな鱗粉は毒を持っている。
術者の扱う武器によって蝶の舞い方が変わり、短剣であれば剣の動きに合わせ踊る様に、長剣であればふわふわと対象の周りを、弓ならば弧を描く様に飛び回る。又、蝶から舞う鱗粉の毒は少しでも吸えば身体が痺れ動きが遅くなり、吸えば吸うほど鈍くなるが術者には効かず加護魔法になるが1回攻撃を防ぐ程度のものであり、防御系の魔法を自らに掛ける方が防御力は高い。
もし相手が解毒系の魔法を使用していれば当然の様に蝶の毒は効かず、更に燃やすなり封じ込める等の無力化される様な事があれば自らその身を崩し粉となるが毒性有り。元々飛び交う事でデバフを与える存在の為、飛べ無くなれば自滅してでも与える。
「煌びやかと輝く鱗粉を、羽根を持つ小さな使い、脆く儚く綺麗な蝶よ、優雅に羽ばたき舞踊れ。“Giftiger Schmetterling”」
【不可視(インビジブル)】
他の人に姿を認識させず、透視系の魔法からも認識されなくなる。使用範囲は術者本人は勿論の事、複数人に使用する事も可能であり制限は無いが代わりにデメリットの範囲が広がり面倒な為、複数人に使用出来る事は黙っている。
1時間までならデメリット無しで使用する事が出来るが、超えると定期的にクールタイムが必要になってくる。その為、デメリットも上手く使えばそれなりに使用する事は出来る。視認されなくなる魔術の為、デメリット条件を無視して使用すれば例え解除していても一時的に視認されなくなる。
デメリットとしては長時間使用する場合は10分に1度は姿を現し1分間のクールタイムを設ける必要がある事。その為長時間ステルスが必要な場では不向き。更にはそこに人が居ると断決されると効果を失い1時間程使用不可になる為デメリットの方が大きい。ただ下級程度の魔術なら使用不可時間関係無く数秒程ステルスは可能だが連続使用は出来ない。
「さぁさぁ、隠れんぼをしようじゃないか、鬼はだァれ?見えない子は誰?ねぇほら、見付けてご覧よ。“不可視(インビジブル)”」
【視界占拠(ハイジャック)】
選んだ対象の視界を乗っ取り、右眼からその対象を通して映し出される光景を視る事が出来る。ただ使用後は通常使用であれば一瞬の視界暗転や軽い眼痛のみだが、長時間の使用又は1度に複数人を対象にしての使用等と言った兎に角眼を酷使する様な使い方をすれば具合によって変わる酷い目眩に長時間の視界暗転,激しい痛みが走る眼痛や血を流す等の症状が起きる為、余程の事が無い限り酷使はしない。最大で1日半は使用可能だがそれ以上は眼に負荷が掛かる為、大抵は半日か1日経つ前に解除している。
自ら解除する方法以外に他者から自身の右眼の視界を遮られる又は対象の視界が瞬き,睡眠以外で長時間遮られる事で強制解除されるが、その場合は無理に解いた判定として一時的な失明に陥る為、使用後も含めメリットよりもデメリットの方が大きい。
幸い使用後又は強制解除時にダメージを負うのは使用する右眼のみな為、左眼は問題無く機能するが復活までは当然使用する事は出来ず、その間右眼も使い物にならない為不便ではある。
「世界を自由に渡り歩む観測者よ、今この刻より我が眼となり汝の見る世界をその眼に映し出せ。“視界占領(ハイジャック)”」
- Re: Ancient Taboo【ファンタジー/魔術・剣術/学園】 ( No.18 )
- 日時: 2024/01/28 20:38
- 名前: ミゲル・ヒューリック (ID: GeNBR54o)
>>16 アイシャくん
(自分に与えられたアリオン内の研究室は、世界各地から掻き集めた魔術書や古書で溢れかえり、ちょっとでもずらしたら崩れ倒れそうなぐらいに積み立てられている。その全ては既に読んでいるし、頭に叩き込んでもいる。其れでも矢張りまだまだ完成しない魔術。講師の立場になってから本格的に研究を始めたが、収穫と呼べるものは無い。目的の魔術の研究をしているうちに見つけた古き魔術などは今では10を超えている。溜め息しか出ない。どんなに研究を続けても公表できる魔術ばかりで本来の目的の禁術にまで至らない。ポンパドールにした前髪はガシガシと髪を掻いた所為で崩れてしまう。其れだけで学生たちに見せている表の顔になるのだから不思議だ。椅子の背凭れに凭れ過ぎて重みで椅子が其の儘後ろへと倒れ、無論自分自身も後ろへ倒れたのだが、痛いと口にする前に如何にか保っていた本たちがバランスを崩して此方に向けて降ってきたものだから悲鳴を上げる暇もなく本の山の下敷きとなり、重さで身動きが出来なくなってしまい。本当に不甲斐無いし情けない。何時も傍にいるプティーパティーがいないのも相まって渋々ながらに声を上げるしかなく)
だ、誰かぁ。助けてぇ!
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能力、能力名も詠唱文も含めすげぇカッケェです!事細やかに詳細有難う御座います。想定外の出来栄えで、感激しております。確りとした組み立てですね。
ミゲル氏も強力な助っ人になる存在であるからと、協力関係をきっと結ぶでしょう。
開始文投下致しましたので、続いて絡んで下さると幸いです。