大人雑談掲示板
- 短編小説を投下していくスレ{BL/松} 〜雑談・リクOK〜
- 日時: 2016/08/30 22:27
- 名前: 謝りキノコ (ID: KmljVWLP)
はじめまして!
これは、タイトルの通り、お/そ/松/さ/んのBL短編小説を投下していくスレです。
作者はこれが初めての投稿になる、初心者です。色々とやらかしてしまうと思いますが、そこは生暖かぁ〜い目で見てやってください(-∞-*)
※注意項目※
・荒らし、誹謗、中傷は禁止です
・雑談、リクエスト歓迎です
・更新はものすごく遅いです←重要
・コメント頂けると喜びます(笑)
以上のことを踏まえた上でどうぞ!!
- あとがき。 ( No.8 )
- 日時: 2016/08/11 22:21
- 名前: 謝りキノコ (ID: KmljVWLP)
初のカラーエロ、完結しました……!
我ながら恥ずかしかった………(笑)
ということで、次の作品のアンケートです!
もし回答者がいない場合は、私が勝手に決めます!!
(1)おそチョロ
(2)十トド
(3)その他
です!
エロ有り、無しどちらでもOK!リバもOKです♪
シチュエーションなども書いてくださると嬉しいです……!
投稿から1日ですが、じわじわ閲覧者も増えているようなので……!嬉しい限りです♪
それではご協力、お願いします(*`・∞・)
- Re: 短編小説を投下していくスレ {BL松} ( No.9 )
- 日時: 2016/08/11 22:25
- 名前: Weiss (ID: nXkUt35K)
へいへい、無言で読ませて頂きました←
面白いですね、小説かー...ニッチな小説でも連載出来そうな気が((
アンケートはその他のおそトドかトドおそが良いです←
あ、無理でしたらおそチョロで...。
- Re: 短編小説を投下していくスレ {BL松} ( No.10 )
- 日時: 2016/08/11 22:42
- 名前: 謝りキノコ (ID: KmljVWLP)
>>Weiss様
コメント&リクエストありがとう御座います!!
面白いだなんて言っていただけて、嬉しいです……!これからも頑張ります♪
いや、私もニッチな小説で連載したかったのですが、ケータイがおかしいのか、書き込めないのです……(涙)しばらくここで頑張ります。
あと、アンケート承りました!おそトドで書いていこうと思います(*`・∞・)
改めて、ありがとうございました♪
また遊びにいらしてください!
- Weiss様リクエスト〜おそトド短編・あの興奮をもう一度〜 ( No.11 )
- 日時: 2016/08/12 11:02
- 名前: 謝りキノコ (ID: KmljVWLP)
※性行為有り、女装プレイ
「暇だねぇ〜〜、トド松ぅ……」
「もぉ、うるさいなぁ……」
蒸し暑い部屋の中、ここには、僕とおそ松兄さんの二人っきりだ。
他の兄弟は、パチンコに行ったり、ライブに行ったり、ネコ集会に行ったりやらで、夕方まで帰って来ない。つまり、僕はこれから一日中、おそ松兄さんの構って攻撃を受け続けなければならないのだ。
正直に言うと、おそ松兄さんの構って攻撃はしつこい。だから僕も、女の子を捕まえて、この空間から逃げることを試みた。
しかし結果は惨敗。当たり前だ、今は平日の真っ昼間。ニートでもなければ、多くの人々が、仕事や学校での勉強に精を出している時間だろう。
なんだか僕は虚しくなって、溜め息をつきながら、スマホを机の上に置いた。
そして、おそ松兄さんの横に、ごろんと寝転がる。
「あぁ〜〜、こんな時間から暇を持て余すなんて最高〜〜、さすがニートの特権だねぇ………」
「うわ、さすがハイスペック長男、こんな時もニートの気持ち忘れないとかマジ尊敬、憧れるわぁ〜〜……」
こうやって、お互いに心にも無いような言葉を並べる。こういう時、ほんとに僕達って似てるな、と思う。特に話を合わせたわけでも無いのに、自然と始まる会話。棒読みな声と、にへっ、と気の緩むような顔が可笑しくて、さっきの虚しさも忘れ、思わずこちらも笑顔になってしまう。
こんな時間を過ごすのもいいな、なんて、ぼーっと考えていると、おそ松兄さんが、何か思い付いたように、体をがばっ、と起こした。そして開口一番、とんでもないことを言った。
「そうだ、トド松、また女装してよ」
「……………は?」
こいつは一体何を言っているのだろう。
あまりにもぶっ飛んだ提案に、つっこむのも忘れてしまった。
っていうか、女装って何?あの、合コンオーディションの時の!?
「そ。実は俺、金無くてさぁ〜、最近、AVもエロ本も買えてないんだよね〜〜。
だからさ、ちょっと女の服着て、足触らせてくんない?」
マジでこいつは何言ってんだ!!
「はぁ!?意味分かんないんだけど!?正気なの?馬鹿なの!?実の弟で性欲処理とか聞いたこと無いし!!このクソ長男!!」
僕は、精一杯の罵声を浴びせた。
しかし、当の本人は何食わぬ顔で続ける。
「だって、女装したお前って、可愛いし、それに、手足とかもすべすべで、ほんと女みたいだし。それにお兄ちゃん、スカートから覗く生足、好きなんだよね〜!
お金も500円なら払うし、ね?」
「うっ………」
お金をくれる事にも惹かれたけれど、正直、おそ松兄さんに「可愛い」と言われた事が、純粋に嬉しかった。だから僕は、とうとう覚悟を決めて、こう言った。
「いっ、いいけど……、お金、ちゃんと払ってよね!!」
「オッケー♪」
……それから、数分後。
おそ松兄さんの前で着替えるのは、何だか恥ずかしかったから、隣の部屋で、僕はあの時の衣装に着替えた。なんだか、ちょっと緊張する。
「おそ松兄さん、開けるよ……?」
そう言って僕は、居間の扉をそっと開けた。
「うわぁ……!すげぇ、やっぱ女みてぇ!」
おそ松兄さんは、目をキラキラさせながら言う。
照れくさいのと、あまり慣れないスカートの感覚にとで、思わずスリ、と内股に足を擦り合わせた。その反応にもおそ松兄さんは喜ぶ。「あざといなぁ!」と言いながら、僕に近寄ってきた。
「じゃあ、お触りしてい〜い?」
「もう、AVの見過ぎ!!」
僕は顔を真っ赤にしながら、おそ松兄さんに言った。
「……っう、っ…」
僕の太ももあたりを、おそ松兄さんの手が行き来する。
何これ、思ってた以上に恥ずかしい……!
なんだかこそばゆいような、ムズムズするような感覚に襲われる。それが恥ずかしくて、おそ松兄さんの手から、逃げようとした。
するとおそ松兄さんは、僕の両手を掴み、壁に押し付ける。
「駄目だよ、逃げちゃ。我慢我慢♪」
そう言いながら、おそ松兄さんは、ゆっくり、ねっとりと僕の足をなぞる。そのいやらしい手つきに、こっちまで、変な気分になりそうだった。
「…っふ、も、やめて……っ」
精一杯の平静を装って、僕は言った。このままじゃ、自身も反応してしまいそうだった。
「いーじゃん、もうちょっとだけ♪」
「まっ、ほんとむりだからっ……」
やばいやばいやばい。体がなんか熱いし、中心に熱が集まってきている感じがする。
どうしよう、勃っちゃう……!!
…そんな僕の思いも虚しく、おそ松兄さんが、デリカシーの欠片も無いことを言い放った。
「あれ〜、トド松、勃ってんじゃん」
終わった……。
あまりの恥ずかしさに、僕の頭は真っ白になった。
- 〜おそトド短編・あの興奮をもう一度2〜 ( No.12 )
- 日時: 2016/08/12 13:56
- 名前: 謝りキノコ (ID: KmljVWLP)
「あれれ〜?もしかして、お兄ちゃんのテクニックに興奮しちゃった?可愛いねぇ〜♪」
またおそ松兄さんが、AVのようなノリで茶化してくる。僕は恥ずかしさのあまり、顔を真っ赤にして、怒鳴った。
「うっ、うるさいっ!そもそも、誰のせいだと思って…って、ちょ、おそ松兄さんっ!?」
何を思ったか、なんとおそ松兄さんは、僕のスカートの中に、手を滑り込ませてきた。ゴソゴソ、と、僕の敏感な部分に触れてくる。
「やっ、ちょ、やめて……っ、んんっ…!」
僕は精一杯の抵抗をする。けど、兄さんに両腕を固定されていて、上手く身動きが取れない。
「ってか、パンツまで女物とか、可愛過ぎなんだけど……」
そして兄さんはとうとう、パンツの中にまで手を忍ばせてきた。
自身が他人に触れられる感覚に、驚いた。「っひぅっ!?」
……やだ、恥ずかしい……。思わず、変な声が出てしまった。
「え、何、今の声、えっろ!!」
ますますAVみたい、と言いながら、おそ松兄さんは僕の自身に触れる。
「やっ、きたなっ、ひぁっ、ふぅ………っ」
僕は必死に声を抑えながら、おそ松兄さんに訴える。でも、上手く力が入らない。
「やべえ……。トド松かわい……。ほんと女みたい………」
おそ松兄さんは興奮したような面持ちで、そう呟く。かと思うと、僕の自身を急に強く擦り始めた。
「やっ、はげしっ、や、あっ、あんっぅ……!!」
突然の強い刺激に、思わず声が漏れる。恥ずかしいけど、止まらない。それに、足もガクガクしてきて、上手く立てない。
僕は、おそ松兄さんの体にもたれ掛かりながら、必死に刺激に耐えた。
「やっ、あ、あぅ……っ、あん、やっ」
「我慢しなくていーよ、トド松」
部屋中に、僕の甲高い声と、粘着質な音、そしておそ松兄さんの、荒い息遣いが響く。
僕はもう限界だった。
「やだ、にいさっ、やめ、いっちゃ、ああっ……〜〜〜〜〜〜っ!!」
ぴゅる、という音をたてて、僕は果ててしまった。体中の力が抜けて、おもわずぺたん、と床に座り込む。
「はぁ、はぁ、はぁ………っ」
兄さんにイカされた、という事実が上手く読み込めなくて、僕はひたすら、肩で息をしていた。なんだか頭がくらくらするし、何も考えられなくなる。
「はいはい、よく出来ました〜♪」
そう言いながら、おそ松兄さんは僕の頭を撫でる。しかし、それも束の間、おそ松兄さんは、ドン、と僕を押し倒してきた。
突然のことに反応出来ない僕の体は、床に倒れる。ゴン、と鈍い音がした。
何か言い返そうと思ったけど、イッた直後の体では、反論できる力も無い。
ひたすら困惑する僕を眺めていたおそ松兄さんは、ニタァ、と笑って、倒れた僕の体に、のしかかってきた。
そして、見たことも無いような、意地悪で、どこか男らしい笑顔で、こう言った。
「お前のえっちな姿見てたら、俺も興奮してきちゃつた♪
……だから最後まで………ヤろ?」
「…………へ?」
おそトド、いよいよ本番です!
またグダグダしちゃってすみません(•∞•`:)
- 作者のつぶやき。 ( No.13 )
- 日時: 2016/08/12 14:50
- 名前: 謝りキノコ (ID: KmljVWLP)
う〜ん、文才が無いので、こんな感じで
良いのか、分かりません……(・∞・`;)
果たして、リクエストにお答えできているのでしょうか……。不安です。
もし不満などがあったら、どんどんご意見ください!!ちなみにおそトド、出来れば今日中に完結します!!
というか、作者の宿題がやばいことになってます……(涙)
こんな文章を書く前に、宿題の人権作文&読書感想文&英作文を書かなければ……!!
ということで、多分明日くらいから、更新遅くなります←。
ほんと、雑談とかしてくださってても構いません。……っていうか、このスレ見てる人いないか……(笑)
まあ、そういうことなので、よろしくお願いします(*`・∞・)
- Re: 短編小説を投下していくスレ {BL松} ( No.14 )
- 日時: 2016/08/12 15:15
- 名前: Weiss (ID: nXkUt35K)
ども、ノコノコ現れるヴァイス(Weiss)さんでっす←
僕r-18書けないんで上手だと思いますよ(なりきりは出来る)
大丈夫、僕は宿題の半分終わってないから(主に美術のせい
作文難しいですよね。税の作文と人権作文書かなければいけない+習字とポスター←
お互い様頑張りましょu((
自分のペースでいいので頑張って!ファイト\(`・∀・´)/ファイト
- Re: 短編小説を投下していくスレ {BL松} ( No.15 )
- 日時: 2016/08/12 15:43
- 名前: 謝りキノコ (ID: KmljVWLP)
>>Weiss様
コメントありがとうございます!!
励ましの言葉、本当に嬉しい限りです…(涙)
夏休みの宿題って、本当に多いですよね……。
あと、Weiss様は美術部(?)か何かなのでしょうか?私は絵心が無いので、ポスターとか本当に地獄です……(・∞・,`)
なんとか溜めないようにしなくては…!
お互いに頑張りましょうね!!
- Re: 短編小説を投下していくスレ {BL松} ( No.16 )
- 日時: 2016/08/12 15:52
- 名前: Weiss (ID: nXkUt35K)
夏休みは宿題少なかったら最高です←
はい、美術部ですよ!僕の学校は文化部なら強制的にポスター書かされるのです((
その上友人曰く理系らしい。作文オワタ状態です←
ポスターは表現力さえあればokです、多分←
はい!一緒に頑張りましょう!!
- 〜おそトド短編・あの興奮をもう一度 3〜 ( No.17 )
- 日時: 2016/08/12 17:23
- 名前: 謝りキノコ (ID: KmljVWLP)
「やっ、やぁっ、……っふっ、」
やばい、恥ずかしい。しかも、変な声が漏れる。
僕は今、おそ松兄さんに足を開かされ、後ろの穴に指を挿れられていた。
当然、こんなところをいじったことなんて無いし、最初は痛くて気持ち悪いだろうって思っていた。
なのに、なんでだろう。体が熱いし、もっと奥まで挿れて欲しくて、お尻がむずむずする。でも、それをおそ松兄さんに悟って欲しくなくて、必死に耐えた。
「はっ、ふうっ、んっ………!」
くぐもった僕の声が響く。そして目の前には、興味深々に僕を見つめながら中をまさぐるおそ松兄さん。こんなAVみたいなシチュエーションに頭が沸騰しそうで、恥ずかしかった。
するとおそ松兄さんが突然、中の指をくいっ、と曲げた。
「やんっ!!!」
自分でも驚くほどのいやらしい声に、びっくりした。何だったんだろう、今のは。
状況の掴めない僕を無視して、おそ松兄さんはまた、同じ箇所をいじった。
「はぅっ、やあ、んああ……っ!」
やだ、何これ、気持ち良い……。本能的に、僕はそう感じていた。まるで体に、電流が走ったようだ。
するとそんな僕の変化を知ってか知らずか、おそ松兄さんが、ニヤニヤしながら話しかけてくる。
「あ、もしかして、当たっちゃった?」
「へっ………?」
何のことだかよく分からないまま、僕はまた、おそ松兄さんに攻め立てられる。
「っひゃ、やぁ、ふぁ、……っ、きもち……っ!」
しまった、と僕は思った。あまりの快感に、つい本心が口に出てしまった。そんな僕の本音をちゃっかり聞いていたおそ松兄さんは、さらに笑顔になった。
「な〜んだ、ちゃんと感じてるじゃん♪
なら話は早い、穴もだいぶ柔らかくなったし、イイよな?」
「ふぇ………………?」
言うが早い、おそ松兄さんは、僕のお尻から指を引き抜くと、ズボンを下ろして、ぱんぱんに膨れ上がった自身を、僕の前に近づけてきた。
「は、うそ、まって……、そんなの、はいらないから………っ」
あまりの大きさに、僕は思わず涙目になる。あんなのが、お尻の穴に入るわけないし!!
「まぁまぁ、そう怖がるなって♪ちゃんと解したし、お前受けの素質あるから、すぐ慣れるよ♪」
「素質ってなに………っひゃっ!!!」
逃げようとした僕の腰を掴み、おそ松兄さんは、自身を僕の穴にあてがってきた。
ピリ、とした痛みがしたかと思えば、ものすごい質量のおそ松兄さん自身が、僕の中に入ってくる。
「ひっ、ひぁっ、んんん〜〜〜っ!!」
初めての感覚、そして物凄い痛みに怖くなって、僕は目の前のおそ松兄さんの体に、ぎゅっと抱きついた。おそ松兄さんの匂いと体温を直に感じて、少し安心した。
「大丈夫か、トド松……っ」
いつもより余裕の無さそうなおそ松兄さんの声。でも、僕のことを気遣ってくれるのが嬉しくて、抱きしめる力を強めた。
……それから十分後。
だいぶ痛みにも慣れてきて、おそ松兄さんの腰の動きも、早くなってきた。
「やんっ、やっ、あっ、ああっ……」
「ほんとトド松可愛い、えろい……っ、」
おそ松兄さんがぼそっ、と呟く。かと思うと、一気に自信を引き抜き、中に挿入してきた。ズパンッ、という音が響く。
「やあああああっ!!」
強い刺激に、僕はうっかり達してしまいそうだった。
そんな僕に構わず、おそ松兄さんは、さらに動きを早める。さっきの気持ち良い箇所に自身が当たって、途方も無い快感に襲われた。
「おそまっ、にいしゃ、っ、いっちゃう……………っ、あんっ!」
僕は、たどたどしい口調で、限界が近いことを知らせる。
するとおそ松兄さんも、苦しそうな声で言った。
「うん……っ、俺も、イきそ……っ、」
僕はありったけの力を振り絞って、おそ松兄さんにキスをした。兄さんは一瞬、とても驚いたような顔をしたが、すぐに笑顔になって、優しく僕を受け止めた。
ぱちゅん、ぱちゅん、という音がこだまする。おそ松兄さんが一気に腰を打ち付けると、僕はビクッ、と仰け反って、射精した。
おそ松兄さんも、ほぼ同時に、僕の中に熱を放った。
「ひゃああああっ………あぅ……っ」
暖かい余韻が、僕達を包む。気が付けば2人とも、そのままぐっすり眠っていた。
そしてーーー。
「もう最悪!!なんで起こしてくれなかったのさ!?」
「仕方ねぇじゃん!俺だって疲れてたんだよ!」
なんと僕達はセックスをした後、要するに事後のままの状態で寝てしまい、兄弟全員に、その姿を見られてしまったのだ。
カラ松兄さんのようにフォローする者もいれば、チョロ松兄さんのように本気でドン引きする者もいて、本当に面倒くさい事になった。