大人雑談掲示板

呟き
日時: 2019/05/04 01:18
名前: (ID: KBFVK1Mo)



 ラーメンにはたっぷりの野菜が良いです。もやしたっぷりが良いですね。

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Re: 呟き ( No.20 )
日時: 2018/09/24 06:56
名前: (ID: MHTXF2/b)


 書いてみただけ。下手。






「あ、ちょっと……貴方、誰なんですか」

 深夜ではない、なら深夜前でも言ってしまおうか。日付が変わろうとする前。
暗がり、光も殆ど入らない路地裏に一人の女が引き寄せられ、吸い込まれた。
そうさせたのはフードを深く被り、暗い色の服を着ているのだろう。姿が殆ど見えない人間だった。
ただ、フードの袖から伸ばされた色白な手には傷なんてものはなく、
その人間がそういう柄の人間ではない、ということくらいしか分からなかった。
 本題に戻ろう。女はその相手に向かってそう問うた。当たり前だ、それの行動は異常なのだから。
その質問に対してそれは答えた。

「誰か、お前は知らない。ただ、俺はお前を追い掛けた」

 口振りから理解したのだろう、低い声、それと俺という一人称。
女は更に質問を続ける。路地裏でそれに抱き締められたような、実際には拘束されている状態だが。

「何が目的なの。女を犯そうって魂胆なの」

 女は存外にも冷静で、感情の籠っていないような冷たい声で質問をする。
レイプ、痴漢やら。そのような類いだと判断したのだろう。

「違う。目的はお前だけ」

 質問に対して男は僅かの沈黙さえも許すことなく、当たり前のように答えていく。
それきりで黙り込んでしまったのだから女は黙らない。

「それで何をしに来たの、そろそろ離してくれないかしら。
話くらいなら聞くから」

「……分かった。先ずは離す」

 男も男だ。その女のことなんて分かっているのだろうか、強く抱き締めていた組み手を外してしまった。
相変わらず、顔なんて見えない。

「……貴方、私の何を知ってるのよ。目的は」

「目的はお前を拐うこと、何を知ってるも何も。
拐う事前準備としてある程度のことは地道に調べた、それだけだ」

「やたら正直ね。それで拐うつもりだったの」

「そう」

 男はこの質問にも即答であった。嘘なんてものは無いのだろう。
事前に答えなんて決まっていたかのように即答だ。
女は尚も質問を続けた。

「何故、私を拐うの。他にも良い子が居るじゃない。
そもそも私を何処で見つけて興味を持ったのよ」

 どうして自分なんか、そう思わせる質問ばかりだ。
彼女の男へ向ける表情も警戒心剥出しというより疑問(どうして、)、へ変わってきている。
男はまたも即答をする。

「○○公園。所謂、一目惚れってんのが理由だけど」

 




Re: 呟き ( No.26 )
日時: 2018/08/18 16:07
名前: (ID: xV3zxjLd)

 


 『薬の効果はもう切れた、』
 攻めくんは偶然手に入れた、それは『惚れ薬』
彼には好きな人がいた、けど自分なんかじゃ絶対に届かないような。
君には合わない、だって俺は君には相応しくなくて駄目な奴だから。
好き、という気持ちだけなら誰にも負けないと思う。
けど、君はきっとこの気持ちも嫌がるのか、それとも信じないのか。
いずれにせよ、俺には君なんて手に入る筈も無いんだ。
 しかしこの薬が本当だとしたら少しでも君と一緒に居られるのか。
そんな甘い考えと、自分の考えはリンクして直ぐ様行動に移った。
 結果は直ぐに出た。君に不意打ちで、誰もいない空間で接吻をされた。
上手く薬を飲ませて四時間後、抱き付かれてそして接吻された。
家に上がっても良い? と問われて直ぐに頷こうとしたが、やめた。
いずれ薬は切れる。こんな夢のような薬なら一日で効果は切れるだろう。
 しかしどうやら効果はまだ切れていなかったようだった。
ほんの出来心で飲ませたことを後悔した。君にごめん、とばかり呟いた。
なのに君はどうかしたの、何で謝るの。とこてんと小顔を傾けるだけ。
取り返しのつかないことをしてしまったのではないか、と思い始めた。
別の人と幸せになるべきの君を俺なんかを好きにさせてしまったことを。
好き、という気持ち。君への罪悪感。
半々で揺れ動く気持ちはそれぞれが俺を苦しめていった。
 何日も経過しても君は変わらない。薬のラベルをしっかり、何度も確認した。
 『薬の効果は一日で切れます。強力な惚れ薬です。
薬が効いていればデートだってキスだって……その先の事も出来ちゃいます』
 おかしい、一日で効果は切れるなんて嘘じゃないか!
そうか、これは現実だが君の嘘なんじゃないかと思い、行為を試すことにした。
それなのに君はむしろそれを受け入れた。こんなの、おかしい。
結局行為はする筈も無かった。もう俺は君と会うべきじゃないと言った。
それに君は泣いた。どうして愛してくれないの、と。
 薬はまだ切れてないようだ……もう、苦しくて仕方がない。
この罪悪感に潰されてこの世から消えてしまいたい。


 どうして愛してくれないの、そう言ったら君は酷い。
もう、俺と会うな。取り返しのつかないことをしてしまったんだから。
殺しても構わない、だからもう俺に構うな、なんて。
ずっとずっと好きだったのに、君が近付いてきて話してくれて。
君となんか中々話せないから秘めたこの気持ちがようやく伝えられると思った。
なのに、君は私の気持ちを信じてくれないなんて酷い。
私が泣くと君は苦しい、俺を殺すなら殺してくれ、って。
どうして私が愛してる君を殺す必要なんてあるの、君をただ愛してるだけ。
ヤンデレじゃない、ただ君と話したりするだけで何もない日常が幸せで。
遠くから見える君の笑顔で私の心はどれ程苦しかったか。
 『なんで私が君を殺さないといけないの、ただ君の事が好きなだけだよ』
 そう言うと君はまだ切れてないのか、もう嫌だ……って言う癖に。
私の事を震える体で必死に抱き締めてくれて、なのにごめんと謝り続けて。
 『なんで私の事を愛してくれないの、嫌いなの? 』
 すると、嫌いじゃない、大好きだからこそ謝ってるんだと。
大好きと言ってくれたのは嬉しかったのに謝っているこの現状にその気持ちを
素直に受け止められずに私は子供のように泣きじゃくった。


【世界観】
 好きな子に惚れ薬使ってみたら何日経っても効果は切れなかった。
なのに薬の効果は一日で切れます。と書いてあった。
攻めくんは受けに取り返しのつかないことをしてしまったと後悔する。
しかし受けは攻めくんのことが好きだったので愛し続ける。
お互いに愛している筈なのにとんだきっかけで近付くものの、
攻めの誤解が二人をもどかしい距離で止めている。

Re: 呟き ( No.30 )
日時: 2018/09/28 23:41
名前: ◆1hb3v.QvKY (ID: KZRMSYLd)




マツバギク「怠惰」「怠け者」│「勲功」

 日向のもと、育つ花。湿度が高いのは苦手。暑さより寒さには耐性がある。とても。
紫、赤、白などの色がある。

ツキミソウ「無言の愛情」「移り気」

Re: 呟き ( No.31 )
日時: 2018/03/25 22:50
名前: ◆1hb3v.QvKY (ID: OypUyKao)


ー妖怪、気になったものー

妖狐……日本、中国の妖怪とされ、人間に化けたりしている妖怪。
キュウビなど尻尾を複数持つものもいることで有名なのだが
長い年月を経つにつれ、妖力を増やすことで一つずつ増えた、とされている。

化け猫……年老いた猫が妖怪となった。
言い伝えでは十年生きて人間の言葉を話し、十五年で妖力を得るとか。

天狗……本来ならば山に住んでいる長い鼻、赤い顔、そして翼を持つ妖怪。
妖術を使う、子供さらいをすることもあるそうで。

かまいたち……つむじ風とともに現れ、人を切りつける妖怪。
不思議と切られた傷口は痛みも出血もない。

覚(さとり)……相手の心を読む、山に住んでいる妖怪。
山中で出会った人間の心の中で思っていることを言い当て、
隙をみて食べようとする。



ー西洋のそのような類

Re: 呟き ( No.38 )
日時: 2018/06/27 20:21
名前: ◆1hb3v.QvKY (ID: 9yNBfouf)




 ヤンデレ、しか居ないなりとかどうだ?
ヤンデレ、ってある人を想いすぎてるという解釈ならば。
様々なヤンデレが存在するんじゃないかと。

 この場合、本性を後に知らないと。
相手もそれでもまだ好きでいるっていう馬鹿な方が良い。


@「離れないで。……駄目、君には手錠を付けないと、だね」

 恐らく一般的なヤンデレ。相手のことが好きすぎて何も見えてない。
相手の感情なんて無視して自分のものとして相手を扱う。
圧倒的拘束力、密着、愛の言葉が彼の一つ。
逆らったら、どうなるんだろう。もっと拘束されてしまうんだろう。
いずれは監禁されたり、監視されたり……君はボクだけのものだよ?


A「……無理、どうしても、無理みたい。許してもらえないね」

 相手のことが好きすぎて、でも相手のことを尊重してあげたい人。
でも好きという思いは止められない、そして溢れ出す。
ストーカー、盗撮(←?)行為をするか出待ち。


Re: 呟き ( No.40 )
日時: 2019/05/28 23:23
名前: ◆1hb3v.QvKY (ID: /yMGlo86)

 

 何かを禁止されるとむしろしたくなる、人間はそういうもの。
開けてはいけない、と言われれば開けたくなる。秘密だぞ、と言われると誰かに話したくなる。と。
 禁じられた関係もそうなのだろうか。
二人を結ぶのは好奇心だけなのだろうか。愛、があったらそんなの関係ないのだろうか。

 とある部屋。白と黒を基調としたシンプルな部屋。家具までもそれで揃えられた、シンプルで綺麗な部屋。
それでも色はある。例えば、ベッドとかカーテンとか。カラーテレビとか。
その薄い青色のベッドの上に動きを制限された一人が居た。
どうやら手首を鎖で拘束され、更にはベッドの柵にも固定されていて。
足首に手錠を付けられていて同じようにベッドの柵に固定され、つまり殆ど体は動かせない状態である。
黒いアイマスク、むっと閉じられた口。
 一人が近付く。足音で気付いたのだろうか、んーんん、と声にならない音を漏らしている。
しかし、その人はそれを気にも止めずに一言。

「これ、直ぐに飲め」

 むと閉じられた口は開かない。否定、拒否の意を示していた。
だが、もう一人はそれには満足しない。
持っていた、差し出す筈のコップの中のオレンジジュースを飲み込むことはなく、口に含んだまま。
彼の口許へと寄り、強引に飲ませようとする。口移し、というものだ。
 当然、拘束されている彼は拒否をする。口を開かないのだ。
それに対してか、策はあるらしい。既に彼の鼻を摘まんでいたのだ。
息を止める、それは死。それ以前に苦しみが襲う。耐えられなければ、口を開くしかないのである。
 結果、彼はそうせざるを得なかった。つまり、飲み込むことになってしまったのである。
媚薬、数分後、彼の体に現れた変化を見ればそれを飲まされたのが一目瞭然であった。
抗う、のではなく体の変化に対応できずに動くしかないのだ。
しかし動けば動くほど体はそれに蝕まれていく。
そして漏れる声も当然蝕まれた結果であることは予想つくだろう。




Re: 呟き ( No.41 )
日時: 2018/06/27 20:24
名前: ◆1hb3v.QvKY (ID: 9yNBfouf)



 サイコパス診断で前回より下がっていた。
というか、僕はどちらかと言えば病んでるのである。
日常的に人が死なねーかなとか思ってしまっているが、
実際そうだし、そういうのは好きだが……。
サイコパスとはあくまで普通、でいようとするから。


 心が何かしらやばいってのは、本気。
心配症、らしい。

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