大人なりきり掲示板

銀河鉄道の夜 / 3L、指名制
日時: 2024/10/27 03:08
名前: カムパネルラ (ID: AuOiXVj/)




人影も見えない銀河ステーション
夜と僕だけの待合室
やけに優しい星の囁き


──── 銀河鉄道は最終列車  ─────


>>1…用語説明及び交流の方法、身分証
>>2…指名星座キャラPart1
>>3…指名星座キャラPart2
>>12…追記「各停車場」
>>60…好み / 萎え 


「もう少しだけ待っててよ、ジョバンニ。」

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Re: 銀河鉄道の夜 / 3L、指名制 ( No.80 )
日時: 2024/12/12 07:34
名前: 影宮 詩羽 (ID: 65byAhaC)

>>79

へぇ…良い人、なんだね?その小狐くんって人は。ふふ、君のお気に入りの人なら会ってみたいね。
(差し出されたサンドウィッチを齧り口の中に広がるラズベリーの酸味とじゅわりとした瑞々しさを感じ、甘いチョコレート生地に挟まれている事で甘過ぎず酸っぱ過ぎない丁度良い塩梅に仕上げられたそれをゆっくりと咀嚼し暫くすると飲み込み「…うん、美味しいね。生地が甘いからかな?ラズベリーの酸味と良くマッチしていて凄く美味しいよ」と感想を述べて。小狐くんと呼ばれるカムパネルラの1人でもある人物の感想を口にする彼女からもう既に美味しそうだとも食べるねとも言われている身ではお腹が空いて食べてしまうのは彼女の動物的本能で仕方のない事なのだろうと1人納得しながらも話を聞く限りその人は良い人なのだろうと思い呟きつつも小狐と呼ばれる者が目の前の腹ぺこな大熊の為にこれだけの量を作っていたのだと思うと凄いなと感心する。最後に締めくくる様に紡がれた言葉にクスリと微笑み、彼女のお気に入りなら会ってみたいと言葉を紡いで。)

Re: 銀河鉄道の夜 / 3L、指名制 ( No.81 )
日時: 2024/12/13 19:07
名前: 大熊座 (ID: SsVmP61.)


>>80 影宮 詩羽

( ゆっくりと咀嚼し、嚥下する姿はそれだけで目を奪うほど、綺麗なだけではなく可愛くて感情のままに撫で回したくなるのを我慢我慢と堪えるくらいきゅんと胸を鳴らし。可愛い雛鳥に餌を与える親鳥の気持ちで庇護欲を掻き立てられていた。今度は自身も、と相手へ差し向けていたサンドウィッチを形のいい唇にちょん、と当てて。口元にあるサンドウィッチを一瞥。それから正面の彼のことを射抜くような眼差しで真っ直ぐ見つめたままぷくりと膨れた唇を大きく開き。ぐわり、と開いた口内は熟れた柘榴のように赤赤と濡れた色をしている。それよりと目を奪うのは上下共に刃物のように鋭く尖る発達した犬歯、食い破るようにそのまま茶色いパン生地へと牙が沈み込んでいった。圧迫が一部に偏ったことでぶちゅりと飛び出たジャム。たっぷり入っていたジャムが耐えきれずに少しだけ溢れて指を汚してしまった。其方をじぃと見つめる瞳に宿る真性の捕食者。その視線だけで食われてしまいそうだろう。ひたりと其方を見つめているからか、擬似的に捕食されているかのようだと危うい倒錯感が走り抜けるか。最後に磨り潰すように僅かな咀嚼の後に飲み込めば当たり前のように親指をぱくんと咥えて指を汚すジャムをぢゅ、と舐め取って。大熊にしてみれば大きな愛玩動物、もしくは喋るロリポップキャンディを軽く一舐めしたぐらいの感覚なのかもしれない。大熊の鋭い牙ではどんな硬いキャンディであろうとスナック菓子同然、むしろ舐め切る方が難しそうだ。故意に怖がらせるつもりなんて最初から無く、ただ美味しそうだったからと云うのが正解の心理らしい。そんな中で更々降車するという前提は無いような口振りで彼が言った会ってみたいの声に微睡むようにとろんとしていた両目が少しだけパチッと意識を持って「 銀河ステーション。まだ先だけどねぇ、詩羽くんは銀河ステーションが来たら降りるんだよ。そしたら先ずは元の場所に帰れるから、また違う夜にくまちゃんと会おうね 」少しだけ酸素を溜め込めばぷくりと頬が膨らみ、それが意図するのは彼のことをこのまま引き止めてしまいたいと思う気持ちだけではなく他の夜に違うカムパネルラと接する事でより美味しい下拵えをした極上の彼を食べたいと願う気持ちの葛藤があり。ちらりと向けた二つの目で美しい容姿に見蕩れて、今このままこの夜に彼を縛らないと決めた意思が揺らがないように籠の中からサンドウィッチを取り出して大きな口でパクパクパク、ほんの数口で大きなそれを食べ終えて ) 詩羽くん。詩羽くんはくまちゃんの為にい〜っぱいのカムパネルラと出会って、美味しくなってねぇ

Re: 銀河鉄道の夜 / 3L、指名制 ( No.82 )
日時: 2024/12/31 23:50
名前: スレ主 (ID: kgjUD18D)


上げと共に今年はお世話になりました!

Re: 銀河鉄道の夜 / 3L、指名制 ( No.83 )
日時: 2025/01/11 08:01
名前: 影宮 詩羽 (ID: 8Orx7IlH)

>>81

(咀嚼し嚥下した後、自身を見ていた相手が今度は自分もとばかりに自身に差し向けていたサンドウィッチをちょん、と当てサンドウィッチを一瞥した相手の視線が自身へと向き、まるで射抜く様な眼差しで真っ直ぐに自身を見つめたままその口を大きく開く彼女の熟れた柘榴の様な赤赤と濡れた口内に、更に目を奪う上下共に刃物の様に鋭く尖った発達した犬歯が食い破る様にパン生地へと牙を沈み込ませる様子、その圧迫が1部に偏ったのか飛び出たジャムが溢れ指を汚す様、自身を見詰める彼女の瞳に宿る捕食者としての真性さに視線だけでも食われてしまいそうだと、普通に生きていれば味わう事の無い擬似的に捕食される様なそんな危うい倒錯感が走り抜けて。僅かな咀嚼の後飲み込んだらしく上下に動く喉、当たり前の様に親指を咥え指に付いたジャムを舐め取る様子に死にたがりでは無いが彼女には食べられたい、そんな思いが昂り興奮すれば頬を紅潮させ、思わず上がってしまう口角を隠す様に片手を当てて。何処に向かって居るのかも分からない列車から下手に降車する予定は無いがどうやら降車するべき場所はあるらしく、彼女の言い分から銀河ステーションと言う所で降りれば元の場所に帰れて、また別の夜に彼女に会えるのなら1度元の場所に帰っても良いかなと思っていると籠の中からサンドウィッチを取り出し大きな口でパクパクとほんの数口で大きなそれを食べ終えた彼女から自分の為に他のカムパネルラと出会って美味しくなってと言われるとクスッと小さく微笑み頷いては了承の返事を返し、他のカムパネルラと出会う事で彼女にとって極上の存在になれる様に頑張るよと述べて。それからまだ少し頬が紅潮したまま、すぅ…っと目を細めては自身だけを考えて、相手の抱くその欲を他人には向けずに自身だけに向け続けて欲しいと述べて。)
…んふふっ、良いよ。他のカムパネルラと出会う事が君の為になるなら沢山のカムパネルラと会って、君にとっての極上な存在になれる様頑張るよ。だから君は僕を食べる事だけを考えて、僕だけにその欲を向け続けて、他人に向けるなんて事しないで欲しいな。

Re: 銀河鉄道の夜 / 3L、指名制 ( No.84 )
日時: 2025/01/11 20:31
名前: 大熊座 (ID: 7hcYnd26)


>>83 影宮 詩羽

きゃあ〜っ、嬉しい。くまちゃんは幸せ者だねぇ。詩羽くんだけ?もうしないよぉ( 自身が食べていれば、何を思ったか頬を紅潮させているではないか。其れを目にして、うふふと更に双眸をとろんとさせ。明確な意思が宿れば、その唇から出た言葉はまさに寝耳に水といったところか。元の世界に帰れるという思ってもみなかった言葉だろう。銀河ステーションで降りること。先刻前に、正しい駅で降りなければいけないという説明を受けさせて…、尚も動き続ける汽車。この時間は有限だ。さっきから人っ子一人見当たらない汽車。迷い込んできた存在だと言うのに彼以外のジョバンニが居ないこと。話に出ても姿を現さないカムパネルラ。つまりそう云うことなのだろう。彼から述べられた事には、その想いに応えるよう答え。暫くすればアナウンスが流れ、銀河ステーションに列車が滑り込む。見送りの為に、立ち上がり爪の尖る片手を名残惜し気に、でも期待もするよう振って )それじゃあ、詩羽くん。ばいばぁい

___
一夜目の出逢い、有難う御座いました。切りが良いかなと思い、幕引きをさせて貰います。
降車した後、また次の夜をご希望でしたら、指名と座席で目覚める描写をお願い致します。
因みに次に逢うお勧めは小狐座です。

Re: 銀河鉄道の夜 / 3L、指名制 ( No.85 )
日時: 2025/04/28 19:10
名前: カムパネルラ (ID: xZu/Vm5r)


海蛇座「夜の底を走る汽車に、ようこそ。涙をこぼした人も、祈りを落とした人も。この座席はそんなカムパネルラのために空けておいた。……手ぶらでも構わない。小さな星くずひとつ分の勇気さえ持ってさえいれば、だが。」


> 募集上げ

Re: 銀河鉄道の夜 / 3L、指名制 ( No.86 )
日時: 2025/05/03 19:28
名前: カムパネルラ (ID: m1Jlk.6M)


小狐座「夢見てんのか、現なのか──その境目にあるんだ、この夜って。なぁ、乗ってみるか?飯もあるし、笑えるやつもいる。寝床もある。あんたが置き去りにした本音だって、どっかで拾えるかもしれない。……俺はただ、あんたが寂しくない夜がひとつでも増えりゃいいと思ってんの。」


>随時募集中

Re: 銀河鉄道の夜 / 3L、指名制 ( No.87 )
日時: 2025/05/10 15:06
名前: 影宮 詩羽 (ID: 21getbfq)

>>84

ふふっ、なら良いんだ。
(自分だけにその欲を向けてくれる。その言質が取れただけでも良いと、そう思えばゆるりと双眸を細め、紅潮したままの恍惚とした様な表情で微笑む。彼女が向ける、普通の人間からでは受けられない特別な感情が次会う時にはどれ程強くなるだろうか、そんな事を考えていればアナウンスが流れ、先程言っていた銀河ステーションらしい所へと滑り込み列車が停まった事でもう時間が来てしまったのかと、もう少し星空の旅を続けてくれても良かったのだけどと思い乍も見送りの為か立ち上がる彼女にこのまま居座り続ける訳にもいかないなと、少し遅れて立ち上がれば列車からホームへと降り立ち、ドアの方へと向けば名残惜しげに、だが期待をする様に手を振る可愛らしい大熊の彼女を満たす事が出来るその時にまた巡り逢える事を願い乍も片手で小さく手を振り返して。)
それじゃあまたね、大熊座の可愛いカムパネルラ。君を満たす時、また巡り逢おう。

少し修正したく1度レスの方削除致しました。
次レスにてまた身分証、指名と目覚め描写の方レスさせて頂きます。

Re: 銀河鉄道の夜 / 3L、指名制 ( No.88 )
日時: 2025/05/10 15:08
名前: 影宮 詩羽 (ID: 21getbfq)

◯ 身分証 ◯
名前:影宮 詩羽(かげみや しう)
性別:男
年齢:22
外見:背中程まで伸ばされた黒髪を裏面が赤い黒のリボンで1つに結び左側から前に垂らしていて、癖毛らしく垂らされた髪は所々跳ねている。前髪は目に掛かる程で左サイドは少し長めのアシメヘア。少々吊り気味なタレ目で大きめの三白眼気味なオッドアイで右は黒い瞳に縦長なダイヤ形の赤い瞳孔、左は右と配色が逆になり赤い瞳に黒いダイヤ形の瞳孔。目元には赤いアイシャドウメイクが施されていてラメが控えめに煌めいている。黒のノースリーブに黒を基調とし差し色に赤が入ったオーバーサイズのパーカーを羽織っており、片方の肩だけ出している。黒のスラックスに赤い紐の黒い編み込みロングブーツ。首には赤から端に行くに連れて黒くなったグラデーション掛かった長いマフラーを巻き、鎖骨には2つピアスが開いている。他にも両耳ロブに1つずつ、左耳にインナーコンクとダイス,アンテナ2つ、右耳にはインダストリアルが2つにトラガス、左手首にも2つ。
整った顔立ちに色白く身長183cm程と高身長だが細身で華奢な体型をしているが年相応の力はある。

性格:物静かで常に落ち着いており、何処か憂いを帯びている様な儚い雰囲気を醸し出しているが死にたがりでも病弱と言う訳でも無い。寧ろ生きる事に執着していて、感性も人並みにあり豊かな方。落ち着いている性格とその儚い雰囲気のせいで無害で弱そうに見られるが見かけによらず行動派で喧嘩も強く、ただそれだけで無く、興味や好奇心によるサイコパス的な危険思考も持ち合わせた快楽主義な1面もあり、どちらかと言えばこっちが本性で自身の好奇心の為なら何でもする精神。その為か反対に何かされる事に慣れていない。無自覚依存性で人一倍嫉妬深くもあり、1度でも自分に特別な感情が向くと他の人に向けられる事を嫌う。またその特別な感情が例え恋愛じゃなく憎悪などの悪感情であっても自分に向けられた時点で他者に向く事を嫌がる。

備考:普段からその貧弱そうな見た目で良く輩に絡まれる事があるが見た目に反して喧嘩に強い為返り討ちにしている。幼少期から好奇心による危険思考は持ち合わせていたが成長するにつれてその好奇心も大きくなり次第に狂気となった。ある時に自身の好奇心の事も話した上でそれでも構わないと付き合っていた女性を殺め、その際に向けられた悪感情渦巻く目線が快楽となり、それからは人畜無害な人間に見せてタイミングを窺っては殺めてを繰り返している快楽殺人鬼。ただ1人だけはその狂気すらも受け入れ自身を困惑させた。自身に向けられる特別な感情は恋愛でも憎悪でも敵意でも、通常とは異なる感情であれば何でも良いと思っていて、兎に角特定の人にしか向かない様な感情を自分だけに向けられる事にも執着している。カムパネルラの事を懐かしく思うと同時に、かつて全てを受け入れられ自身を困惑させた恋人に重ね見て調子が狂ってしまう事だろう。
一人称は“僕”で二人称は“貴方or君”又は“さん”付け

ロルテスト:
(なんだか懐かしい夢を見た気がする。そう思い乍も自分の全てを受け入れ、困惑させて来た恋人の姿が脳裏に過ぎったところでゆっくりと閉ざしていた瞼を開いてパチパチと数回の瞬き後、目を覚ます直前まで見ていた夢の様な事を思い出す。
居る筈の無い恋人に良く似た、可愛らしい熊の耳が生えた少女との会話。彼女以外のカムパネルラと出会う事で彼女にとっての極上の存在になり最期は彼女の糧となる事。自分だけに向けられるあの特殊な感情を思い出し思わず気持ちが昂り、口角が上がりそうになれば気持ちを落ち着かせる様に次はどんなカムパネルラと出逢えるかな、と。そう思い乍も窓から覗く綺麗な星空は何度観ても綺麗だと、小さく呟いて。)
……うん、やっぱり綺麗だね。

指名:小狐座

Re: 銀河鉄道の夜 / 3L、指名制 ( No.89 )
日時: 2025/05/10 16:23
名前: 小狐座 (ID: zwFbxykG)


>>88 影宮 詩羽

─────。(座席に深く腰を落ち着ける。両足は幅広く取るように広げられ、腿の上に握りこぶしが置かれる姿は不自然なほど演出された男らしさにも見えて。正面にて未だ眠りに落ちたままの彼に対して疑り深く慎重に、興味よりもずっと大きな恐れを抱きながら垂れた目が黙って見つめていて。まるで山猫を思い出させるかのような塗られた赤の施しや彼の纏う服装から彼というジョバンニがどんな男性なのかを推測する。閉じた目元は控えめなラメが印象強く、開いた目元はそれがより一層と際立っていた。突如開いた目に思わず驚いた声を上げそうになり、寸前のところで飲み込めたことに自画自賛の気持ちになる。待っている間はとても長く感じていた筈なのに、いざ彼が目を覚ますと緊張感が一瞬で強く胸中を覆い最初の挨拶は思わず強ばった声になってしまった「おはよ。──アンタは何度目のジョバンニなんだ」心に抱える脅えを少しも表情には出さず、気を大きく見せるように口角を持ち上げて問いかけるのは彼が何よりも先にやっぱり綺麗と口にしたからで。儚くも艶やかにも見ることが出来る魅力に溢れた彼から視線を逸らさず、場に飲まれないようにと強気をより印象づける意図を持って眉を持ち上げて)”小狐”。……、今夜アンタが過ごすのは小狐のカムパネルラだ。

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