大人なりきり掲示板
- 銀河鉄道の夜 / 3L、指名制
- 日時: 2024/10/27 03:08
- 名前: カムパネルラ (ID: AuOiXVj/)
人影も見えない銀河ステーション
夜と僕だけの待合室
やけに優しい星の囁き
──── 銀河鉄道は最終列車 ─────
>>1…用語説明及び交流の方法、身分証
>>2…指名星座キャラPart1
>>3…指名星座キャラPart2
>>12…追記「各停車場」
>>60…好み / 萎え
「もう少しだけ待っててよ、ジョバンニ。」
- Re: 銀河鉄道の夜 / 3L、指名制 ( No.72 )
- 日時: 2024/11/08 17:10
- 名前: 大熊座 (ID: 9ihy0/Vy)
>>71 影宮 詩羽
( 大熊のその言葉。成熟していなさそうなその瞳と優しい声色。それが気障ったらしい言葉を吐く。幼いだけじゃない、しっかりと芯を持って人を無邪気に振り回す。そんな少女。少なくともジョバンニにとってはこの上ない最高の口説き文句になるだろう。疑問に思ったのか、尋ねられれば興味からと此の夜に目の前のジョバンニに逢えた事を忘れないようにと、純粋である思惑からくる事を彼へ伝えて )知りたいからと、忘れない為よう
- Re: 銀河鉄道の夜 / 3L、指名制 ( No.73 )
- 日時: 2024/11/09 16:06
- 名前: 影宮 詩羽 (ID: aAyW2lUS)
>>72
(この非現実的な空間で名前を名乗るなんて、もしかしたら戻れずに彼女の様にずっとこの旅を続ける事になるかも知れないと、そう思い乍もそんなスリルさえも味わってみたいと湧き上がる好奇心は抑え切れず、それでも良いかと思う。直ぐに帰りたい訳でも無い、どうせなら目の前の彼女と長くなるかも知れない旅を続けるのなら名前の1つぐらい良いだろうと思ったのだろう。知りたいからと、忘れない為だと、そう言う彼女を見遣ると短く言葉を返して。続いて特別に教えるよと言葉を紡ぎ、まるで他の誰にも聞かれない様にと彼女の方へと顔を近付け、ポツリと自身の名前を名乗ると元の位置に戻る様に顔を離しては目を細め乍も微笑み初めて会った時に彼女からの挨拶に返した“可愛らしいカムパネルラ”の前に彼女から告げられた大熊を付け加えて他の居るかも知れないまだ見ぬカムパネルラと区別をする事で本当に彼女にだけと言うのを示していて。)
…そう。それじゃあ君にだけ特別に教えるよ。詩羽。それが僕の名前だよ、大熊の可愛らしいカムパネルラ。
- Re: 銀河鉄道の夜 / 3L、指名制 ( No.74 )
- 日時: 2024/11/10 12:45
- 名前: 大熊座 (ID: 9ihy0/Vy)
>>73 影宮 詩羽
( 距離を縮めた時と同じように繋いだ手を離せば元のように体を起こして背凭れに身を預け、内緒話のように教えられた名前を宝物のように記憶に刻む。彼の名前があまりにも彼にぴったりでふにゃふにゃと破顔、嬉しそうに両手の指先をくっつけて顔の傍に運び「 詩羽くん。あなたにぴったりのお名前ねぇ!よりくまちゃんの心は詩羽くんに惹き付けられちゃった。 」獣の心さえも惹き付けてしまったらしい、それが良いのか悪いのかは彼にしかわからないけれど。此方から区別をする前に彼から呼ばれた"大熊"の。教えられたのは特別であり、彼の方から区別された其れだけの事が嬉しくって堪らない。元のように硬さを無くした爪先が汽車の窓をカンっと弾いてから顎をちょんと指差し改めて自己紹介を。愛嬌があって可愛くて…、でもちょっぴりキケンでスパイシー。まさに大熊にぴったりだ。付け加えるようにこの汽車についても触れると他にもいるカムパネルラの発言で事前に用意された食事を思い出し、一人分とは思えない大きなランチボックスが入る花柄のランチバッグを手に取って ) くまちゃんは大熊よう。大熊のカムパネルラって呼ばれてるの。この銀河鉄道を走るこの汽車にはねぇ、くまちゃんだけじゃなくて色んなカムパネルラがいてね、───ねえねえ、くまちゃんお腹ぺこぺこだから小狐くんが作ってくれたおべんとさん食べてもいーい?
___
そろそろ何れグランギニョルの方もお願いしますね。
- Re: 銀河鉄道の夜 / 3L、指名制 ( No.75 )
- 日時: 2024/11/15 00:11
- 名前: カムパネルラ (ID: 9ihy0/Vy)
アク禁になってるんですかね?
急かしてしまいすみませんっ、此れから繁忙期になってくるでしょうし、そろそろと云っても其方のタイミングでっ。
但し、グランギニョルの方だいぶ置きレスなので、推奨します。
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他にも、カムパネルラと話したい方募集してます。
- Re: 銀河鉄道の夜 / 3L、指名制 ( No.76 )
- 日時: 2024/11/15 14:56
- 名前: 影宮 詩羽 (ID: lnmka2Bq)
>>74
ふふ、ありがとう。君を惹き付けられたなら嬉しいな。
(内緒話の様にして名前を教えた後、ふにゃふにゃと顔を綻ばせ笑う彼女が嬉しそうに両手の指先をくっつけ顔の傍に運び、それから紡がれた言葉に小さく微笑みお礼の言葉を述べ、可愛らしくて強いそんな彼女の心を惹き付ける事が出来たのは嬉しいなと呟いて。それから元の様に硬さを無くした爪先がカンッと窓を弾いてから顎を指差し改めてされる自己紹介を聞き、付け加える様にこの汽車の事や他にもいるカムパネルラの発言にどれだけのカムパネルラが居るのだろうかと思考していると先程の他のカムパネルラの発言で思い出した様で1人分とは思えない程の大きなランチボックスが入っているであろう花柄のランチバッグを手に取り食べても良いかと聞いてくる彼女の方へと意識を向ければ小さく頷き良いよと言い、その余りの大きさに沢山食べるんだなぁと思いながらも小首を傾げ言葉を紡いで。)
うん、良いよ。沢山食べるんだね?
合間の時間を使ってキャラ自体はある程度出来ているのですが、絡み文となるロルテがなかなか良い感じに思い付かず、もう暫く掛かりそうで……お勧めして頂きましたのに直ぐに出来ず申し訳御座いません…。
- Re: 銀河鉄道の夜 / 3L、指名制 ( No.77 )
- 日時: 2024/11/15 21:36
- 名前: 大熊座 (ID: 9ihy0/Vy)
>>76 影宮 詩羽
ふふっ。ふふふ!詩羽くんは特別に美味しそうだから、衝動的に食べちゃうなんて、そんなもったいない食べ方なんてしないよ。食べるならもっとちゃんと下拵えをしてから、詩羽くんだけを見て、そして大事に大事に食べるねぇ( 食事の許可が降りると嬉々として大きなランチボックスを膝の上に広げるその途中、お腹がすいたから彼のことを食べるだなんて今となってはそんな勿体無いこと出来るわけがなかった。だからこそきゃらきゃらと無邪気に鈴を転がすように笑い声をたてて否定をし、ただその否定は彼の事を食べてしまうこと自体に対する物ではない。なんだかんだ流れて行ったが、先ほどしたのは一歩間違えれば彼の身が危うかった、まさに命のやり取りだったわけで。彼の柔らかそうな肉も、きめ細やかで舌触りが良さそうな滑らかな皮膚も、その内側に流れるだろう赤いジャムも、彼を形取る全てが『 美味しそう 』だと云うことは変わらないらしい。疑問を持たれた彼の言葉に寂しがるような困ったようなそんな表情を見せて「 くまちゃんは人も牛も豚も犬も猫もなんだって食べるのよう。でもね、小狐くんがだめだって言うの。だから小狐くんが作ってくれた時は〜……ほらねぇ、今日は牛さんのサンドウィッチ。 」犬も猫も。本来生き物としてのあり方は大熊の方が正しくて、彼女にとっては等しく形の違う食べ物でしかないのだろう。だから、そんな大熊に大事に食べてあげると言われることは案外光栄なことなのかもしれない。カパッと蓋を開けばその中には全部で一斤のパンが使われているのではと云うほどのサンドウィッチが並ぶ。定番のタマゴサラダにハムとレタスやトマトを使ったもの。たっぷりのローストビーフが使われたそれがメインらしく、肉食の大熊が空腹でジョバンニを食べてしまわないように多すぎるほどたくさんの肉が使われていた。たっぷりの生クリームと多種に渡るフルーツサンドがデザートとしてランチボックスに並ぶ中で、一番心を震わせたのは彼を連想させる目に配色された赤のラズベリーがチョコレート生地のパンに挟まれたもの。他には目もくれずにそれを真っ先に手に取るとにっこりとした甘えた笑顔で彼の口元へ差し出して ) ラズベリーとチョコレート、詩羽くんとくまちゃんみたいだから。詩羽くんにあげるねぇ、───ね、おくちあけて。あ〜んって
___
いえいえっ、ご都合の良い時にお願いしますね。
- Re: 銀河鉄道の夜 / 3L、指名制 ( No.78 )
- 日時: 2024/11/17 04:47
- 名前: 影宮 詩羽 (ID: lnmka2Bq)
>>77
ふ、ふふっ…あははっ!僕だけを見てくれるなら、最悪な結末を迎えた時は君に食べられるのも有りだね。…ねぇ、その時はちゃーんと僕だけを見て、僕だけを思って、僕の血肉の味をしっかりと覚えてね。
(食事の許可を降ろした事で嬉々として大きなランチボックスを膝の上に広げる様を眺めているとその途中できゃらきゃらと無邪気に鈴を転がす様な笑い声を立て乍も紡がれた否定の言葉はただ衝動的に食べると言う事をしないと言うだけの否定だと理解し、更に紡がれた言葉に命が惜しい訳では無いが自分だけを見てくれるのならと、訪れるかも知れない最悪な結末を迎えた時まで彼女が自分に惹かれていればそれでも良いかも知れないと思えば口元を隠す様に手を当てては笑い、思っていた事を述べて。自身の普通では無い、特殊なその双眸で彼女を見捉えてはニコリと淡く儚い笑みを浮かべ言葉を紡ぐもその瞳には自身に向けられた物事への僅かな狂気が織り交ぜられていて。疑問を持ち紡いだ言葉に寂しがる様な困った様な表情を見せ、紡がれた言葉にどんな形であれ肉なら何でも食べるのは大熊としては正しいなと思い乍も蓋が開かれ視界に映り込むボックスの中身は1斤のパンを使ったのかと思える程の量が並んだサンドウィッチ。具は定番な物から肉食獣の大熊でもある彼女の為を思って作られたであろうたっぷりのローストビーフと言った多すぎる程に沢山の肉が使われた物にデザートとしてボックスの中に並ぶたっぷりの生クリームと多種類のフルーツサンドにかなり彼女の事を思って作ってるんだなと思い乍、彼女が食事するのを眺めようと彼女の方を見ると何やら惹かれる物が入っていたらしく、他には目もくれずに手に取った彼女がにっこりと甘えた笑顔を浮かべ、口元へと差し出されたそれを見ては成程と理解し、微笑んでは口を開けて。)
ふふ、それじゃあ貰おうかな。
分かりました。出来るだけ早く提出出来る様にはします。
- Re: 銀河鉄道の夜 / 3L、指名制 ( No.79 )
- 日時: 2024/11/17 11:17
- 名前: 大熊座 (ID: 9ihy0/Vy)
>>78 影宮 詩羽
小狐くんはお料理がと〜っても上手でねぇ、くまちゃんがお腹ぺこぺこになったらジョバンニを食べちゃうから、そーならないようにおべんと作ってくれるのよう。詩羽くんと小狐くん……どっちもくまちゃんのお気に入りだから、二人がなかよしさんになったら、それって素敵ねぇ( 広げた先のサンドウィッチ。その鮮やかな彩りに、もしも…彼が死ぬとして。くだらなくて惨めな負け犬のような最後よりかは、こんなにも綺麗に飾られるのなら…この最後の方が案外いいのかも。特殊なその双眸で見捉えられても、一切怯む事なく謎の狂気のようなものをニコ、と笑み受け止めて。ずい、と差し出したサンドウィッチの色合い。まっすぐな大熊の言葉に、発想。大熊の手からサンドウィッチを齧ったなら、途端に広がるベリーの酸味とじゅわりとした瑞々しさを感じられるだろう。それが甘いチョコレート生地に挟まれて、甘すぎず酸っぱすぎず。ちょうどいい塩梅に仕上げられている、優しい美味しさ。これを作ったという小狐くん。大熊と同じように動物を冠した名前。彼もカムパネルラという存在。先程の発言から意外と人間に近しい考えを持つこと、小綺麗なお弁当を誂えてくれること、そして小狐という名前。それらから連想されるは。はらぺこな大熊の為に、せっせこ作り上げている光景が目に浮かぶよう。より情報を与えるように己視点での小狐に対する感想を口にして。最後に締めくくるのはまるでお気に入りのお人形を両手に持って遊ぶように奔放で無邪気な内容で。 )
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有難う御座います、楽しみにしてますね。
- Re: 銀河鉄道の夜 / 3L、指名制 ( No.80 )
- 日時: 2024/12/12 07:34
- 名前: 影宮 詩羽 (ID: 65byAhaC)
>>79
へぇ…良い人、なんだね?その小狐くんって人は。ふふ、君のお気に入りの人なら会ってみたいね。
(差し出されたサンドウィッチを齧り口の中に広がるラズベリーの酸味とじゅわりとした瑞々しさを感じ、甘いチョコレート生地に挟まれている事で甘過ぎず酸っぱ過ぎない丁度良い塩梅に仕上げられたそれをゆっくりと咀嚼し暫くすると飲み込み「…うん、美味しいね。生地が甘いからかな?ラズベリーの酸味と良くマッチしていて凄く美味しいよ」と感想を述べて。小狐くんと呼ばれるカムパネルラの1人でもある人物の感想を口にする彼女からもう既に美味しそうだとも食べるねとも言われている身ではお腹が空いて食べてしまうのは彼女の動物的本能で仕方のない事なのだろうと1人納得しながらも話を聞く限りその人は良い人なのだろうと思い呟きつつも小狐と呼ばれる者が目の前の腹ぺこな大熊の為にこれだけの量を作っていたのだと思うと凄いなと感心する。最後に締めくくる様に紡がれた言葉にクスリと微笑み、彼女のお気に入りなら会ってみたいと言葉を紡いで。)
- Re: 銀河鉄道の夜 / 3L、指名制 ( No.81 )
- 日時: 2024/12/13 19:07
- 名前: 大熊座 (ID: SsVmP61.)
>>80 影宮 詩羽
( ゆっくりと咀嚼し、嚥下する姿はそれだけで目を奪うほど、綺麗なだけではなく可愛くて感情のままに撫で回したくなるのを我慢我慢と堪えるくらいきゅんと胸を鳴らし。可愛い雛鳥に餌を与える親鳥の気持ちで庇護欲を掻き立てられていた。今度は自身も、と相手へ差し向けていたサンドウィッチを形のいい唇にちょん、と当てて。口元にあるサンドウィッチを一瞥。それから正面の彼のことを射抜くような眼差しで真っ直ぐ見つめたままぷくりと膨れた唇を大きく開き。ぐわり、と開いた口内は熟れた柘榴のように赤赤と濡れた色をしている。それよりと目を奪うのは上下共に刃物のように鋭く尖る発達した犬歯、食い破るようにそのまま茶色いパン生地へと牙が沈み込んでいった。圧迫が一部に偏ったことでぶちゅりと飛び出たジャム。たっぷり入っていたジャムが耐えきれずに少しだけ溢れて指を汚してしまった。其方をじぃと見つめる瞳に宿る真性の捕食者。その視線だけで食われてしまいそうだろう。ひたりと其方を見つめているからか、擬似的に捕食されているかのようだと危うい倒錯感が走り抜けるか。最後に磨り潰すように僅かな咀嚼の後に飲み込めば当たり前のように親指をぱくんと咥えて指を汚すジャムをぢゅ、と舐め取って。大熊にしてみれば大きな愛玩動物、もしくは喋るロリポップキャンディを軽く一舐めしたぐらいの感覚なのかもしれない。大熊の鋭い牙ではどんな硬いキャンディであろうとスナック菓子同然、むしろ舐め切る方が難しそうだ。故意に怖がらせるつもりなんて最初から無く、ただ美味しそうだったからと云うのが正解の心理らしい。そんな中で更々降車するという前提は無いような口振りで彼が言った会ってみたいの声に微睡むようにとろんとしていた両目が少しだけパチッと意識を持って「 銀河ステーション。まだ先だけどねぇ、詩羽くんは銀河ステーションが来たら降りるんだよ。そしたら先ずは元の場所に帰れるから、また違う夜にくまちゃんと会おうね 」少しだけ酸素を溜め込めばぷくりと頬が膨らみ、それが意図するのは彼のことをこのまま引き止めてしまいたいと思う気持ちだけではなく他の夜に違うカムパネルラと接する事でより美味しい下拵えをした極上の彼を食べたいと願う気持ちの葛藤があり。ちらりと向けた二つの目で美しい容姿に見蕩れて、今このままこの夜に彼を縛らないと決めた意思が揺らがないように籠の中からサンドウィッチを取り出して大きな口でパクパクパク、ほんの数口で大きなそれを食べ終えて ) 詩羽くん。詩羽くんはくまちゃんの為にい〜っぱいのカムパネルラと出会って、美味しくなってねぇ

