大人なりきり掲示板
- 銀河鉄道の夜 / 3L、指名制
- 日時: 2024/10/27 03:08
- 名前: カムパネルラ (ID: AuOiXVj/)
人影も見えない銀河ステーション
夜と僕だけの待合室
やけに優しい星の囁き
──── 銀河鉄道は最終列車 ─────
>>1…用語説明及び交流の方法、身分証
>>2…指名星座キャラPart1
>>3…指名星座キャラPart2
>>12…追記「各停車場」
>>60…好み / 萎え
「もう少しだけ待っててよ、ジョバンニ。」
- Re: 銀河鉄道の夜 / 3L、指名制 ( No.60 )
- 日時: 2024/10/27 03:11
- 名前: カムパネルラ (ID: AuOiXVj/)
>募集継続中
参考までに掲載させて頂きます。萎えについては主としては問題なく、キャラと絡むにはを鑑みての要素となります。
○ 優遇/冷遇 ○
好み/ 感情表現が豊か、雄々しい( 男性のみ )、押しに弱い、積極性がある、プライドが高い、騙されやすい、嫉妬深い、姉御肌兄貴分、育ちが良い、高貴・教養、ツンデレ、デレツン、デレデレ、高飛車、素直、小心者、大胆、お馬鹿、不器用、人間味、世間知らず、努力家、天邪鬼、負けヒロイン( 女性のみ)、元ヤン、派手好き、好奇心旺盛、気が強い、訛り、無垢、食い合い、愛嬌、強い人、軽妙、二面性、ストイック、多弁、剽軽、狂信的、遠慮無し、懐っこい、奔放、目立ちたがり、緊張しやすい、自信家、苦労人、頑固、世話焼き、幼稚、好戦的、偏屈、刹那主義、愛情欠乏症、甘え上手、甘え下手、やきもち焼き、変わり者の根暗( 男性のみ )、享楽的、神経質、凝り性、口達者
萎え/ 博愛主義、平和主義、真面目、敬語、腹黒、性格容姿の中性的、低身長( 男性のみ )、受け身、過度な無口・ツン・天然鈍感、誑し、正統派のヒロイン( 女性のみ )、良い人、無害、臆病
好み萎え共にこれらの要素が全てではなく萎えの要素を含んでいてもそれ以上の好みがあるなど一概に上記表が全てでは無いので参考までの一つとして見て貰えると助かります。( お話をするPCによってもお話し易い傾向が違うので萎え要素が一切駄目と云うわけでは無いです! )
文字と文字のやり取りなので、反対に此方の扱うPCが萎えにあたってしまった場合や此方の文章表現が萎えにあたってしまった場合も遠慮をせずに伝えて下さい。
変わらず今扱いたいキャラクターでお話出来る場所としてこの場所を使用したいので参考の一つとして見て頂ければ助かります。
>身分証は時間問わず受付可能
ですので参加にあたり不安なことや相談したいことなど有りましたら遠慮なくお伝えください。
自由度を高くお話が出来ると嬉しいです。
長々とお読み頂き有難う御座います!
- Re: 銀河鉄道の夜 / 3L、指名制 ( No.61 )
- 日時: 2024/11/04 19:26
- 名前: 黒百合 (ID: aAyW2lUS)
大変長らくお待たせ致しました。こちら完成致しましたので提出させて頂きます。不備等御座いましたらお申し付け下さい。
◯ 身分証 ◯
名前:影宮 詩羽(かげみや しう)
性別:男
年齢:22
外見:背中程まで伸ばされた黒髪を裏面が赤い黒のリボンで1つに結び左側から前に垂らしていて、癖毛らしく垂らされた髪は所々跳ねている。前髪は目に掛かる程で左サイドは少し長めのアシメヘア。少々吊り気味なタレ目で大きめの三白眼気味なオッドアイで右は黒い瞳に縦長なダイヤ形の赤い瞳孔、左は右と配色が逆になり赤い瞳に黒いダイヤ形の瞳孔。目元には赤いアイシャドウメイクが施されていてラメが控えめに煌めいている。黒のノースリーブに黒を基調とし差し色に赤が入ったオーバーサイズのパーカーを羽織っており、片方の肩だけ出している。黒のスラックスに赤い紐の黒い編み込みロングブーツ。首には赤から端に行くに連れて黒くなったグラデーション掛かった長いマフラーを巻き、鎖骨には2つピアスが開いている。他にも両耳ロブに1つずつ、左耳にインナーコンクとダイス,アンテナ2つ、右耳にはインダストリアルが2つにトラガス、左手首にも2つ。
整った顔立ちに色白く身長183cm程と高身長だが細身で華奢な体型をしているが年相応の力はある。
性格:物静かで常に落ち着いており、何処か憂いを帯びている様な儚い雰囲気を醸し出しているが死にたがりでも病弱と言う訳でも無い。寧ろ生きる事に執着していて、感性も人並みにあり豊かな方。落ち着いている性格とその儚い雰囲気のせいで無害で弱そうに見られるが見かけによらず行動派で喧嘩も強く、ただそれだけで無く、興味や好奇心によるサイコパス的な危険思考も持ち合わせた快楽主義な1面もあり、どちらかと言えばこっちが本性で自身の好奇心の為なら何でもする精神。その為か反対に何かされる事に慣れていない。無自覚依存性で人一倍嫉妬深くもあり、1度でも自分に特別な感情が向くと他の人に向けられる事を嫌う。またその特別な感情が例え恋愛じゃなく憎悪などの悪感情であっても自分に向けられた時点で他者に向く事を嫌がる。
備考:普段からその貧弱そうな見た目で良く輩に絡まれる事があるが見た目に反して喧嘩に強い為返り討ちにしている。幼少期から好奇心による危険思考は持ち合わせていたが成長するにつれてその好奇心も大きくなり次第に狂気となった。ある時に自身の好奇心の事も話した上でそれでも構わないと付き合っていた女性を殺め、その際に向けられた悪感情渦巻く目線が快楽となり、それからは人畜無害な人間に見せてタイミングを窺っては殺めてを繰り返している快楽殺人鬼。ただ1人だけはその狂気すらも受け入れ自身を困惑させた。自身に向けられる特別な感情は恋愛でも憎悪でも敵意でも、通常とは異なる感情であれば何でも良いと思っていて、兎に角特定の人にしか向かない様な感情を自分だけに向けられる事にも執着している。カムパネルラの事を懐かしく思うと同時に、かつて全てを受け入れられ自身を困惑させた恋人に重ね見て調子が狂ってしまう事だろう。
一人称は“僕”で二人称は“貴方or君”又は“さん”付け
ロルテスト:
(ガタンゴトンと揺れる電車の心地良さに何時の間にか眠っていたのかと、目を覚まして間も無い頭で考えるも脳は未だ微睡みに浸っていたいようでふわふわとしている。このまま未だ眠っていたいけれど、何だか起きなければいけない様な気がすると、そう思いゆっくりと瞼を開け窓の方へと視線を向け、瞳に映った景色に思わず身を引き目を見開く。ここまで星空が綺麗に映る程の時間まで眠ってしまっていたのだろうかと、一瞬考えるもそれにしては星が多いなと、だがまぁ綺麗だから良いかと思いポツリと呟いて。)
…ここは………まぁ、綺麗だから良いか。
指名:大熊座
- Re: 銀河鉄道の夜 / 3L、指名制 ( No.62 )
- 日時: 2024/11/05 16:03
- 名前: 大熊座 (ID: 1IOn6C75)
>>61 影宮 詩羽
んふふ、きらきらがジュエリーシュガーみたいで美味しそぉ〜。ねえねえ、おきて。起きてくれなきゃ食べちゃうぞお!うふ。ふふふ!はやくう。ねえねえジョバンニくん、まだお眠ちゃんなのぉ?はやく起きてくまちゃんとお喋りしてよぉ!起きてくれないなら味見だけ、……ちょこっとだけなら。ちょっとだけ、!いやいやでも……、……あっ。ふふっ。ぱっちりできれーなおめめ。美味しそお、( きらきらの星空に負けないほどキラキラとした砂糖菓子のような青年。まるでお人形のようにスタイルが良くて、華奢な体型に憧れている者なら一度は皆が惹かれてしまうようなそんな青年だと興味津々といったところ。嬉しそうで楽しそうにふわふわと甘ったるい顔で微笑みながら唄でもまったりと歌うようにひとりごと。夜空を駈ける静かな汽車が向かう先はいつも同じで飽き飽きしている。けれど今夜は、今夜だけは違うのだとクリスマスプレゼントを貰った幼い子のようにまだ目を覚まさない彼の事を起こしてしまおうかと悪戯心が目覚めてしまう。そこに悪意なんてものはほんの少しだけも存在せず、プレゼントの包装紙を開くように彼の眠を強制的に終了させようとしているのだ。まるで既に顔見知りの親しい仲かのように、整った顔を覗き込んで甘ったるい声で起こすように呼び掛け。楽しそうに無邪気な笑い声と悪戯心を音にしながら余す程の砂糖と蜂蜜に漬けた甘ったるい表情で指先を端正な顔へ伸ばして。ちょこっとだけなら食べてもいいかなぁ?怒っちゃうかも。う〜ん、でもとぉっても美味しそお!考える事は数秒の内にも沢山浮かび、少しの味見に天秤が傾くより前に触れるか、触れないか、その寸前で彼が目を覚ましたらしい。瞼が持ち上げられると落ち着いた声、何処か憂いを帯びている様な儚い雰囲気よりも変わった双眸が心を惹いて。両手の指先で口元を覆い音も立てずにふふふと吐息で微笑んで「 はじめまして、綺麗なジョバンニ。 」にこにこと人見知りの無い甘えた笑顔を浮かべつつ挨拶を送り。やましい自覚が無いからこそ驚くことなくふにゃあと嬉しそうな笑顔を見せて。甘え媚びるとろりとした微笑みを浮かべて長い髪をはらはらと揺らし幼い子供がするような動作でぺこ!と浅いお辞儀。顔を上げれば微睡む両目を蕩けた微笑みで向かい合い。「ねえねえ、ジョバンニくん。ジョバンニくんは何のジョバンニくんなの?」いつもジョバンニが乗車してくると何かに喩え、◯◯のジョバンニと呼称付けるのだが、オッドアイのダイヤ形を見つつも迷ったのか、呼び名を委ね。其れからふわふわ漂う喋り方で意図を得ない単語のような言葉をまったりと名乗り。初めての人にする説明では決してない雑過ぎる状況案内を口にしながら、綺麗で美味しそうな青年に興味を剥き出しにして ) わたしはくまちゃん。くまちゃんはねー、カムパネルラよう
___
お越しくださりありがとう御座います!素敵なジョバンニとお話出来る機会を頂いてとても嬉しいです。大熊でお迎えに上がりましたが、相性に合わないなど有りましたら遠慮なくお伝え下さい。それではどうぞ宜しくお願い致します!
- Re: 銀河鉄道の夜 / 3L、指名制 ( No.63 )
- 日時: 2024/11/05 23:06
- 名前: 影宮 詩羽 (ID: aAyW2lUS)
>>62
…貴方の瞳も月みたいでとても綺麗だよ。そう?どちらかと言えば君の方がチョコレートみたいで美味しそうに思えるよ。
(星空を眺めていると可愛らしい笑い声が耳に入り、其方へと視線を向けるとふんわりとした雰囲気の女性が視界に映り、月の色をした瞳の彼女を見て綺麗だと素直な感想を述べ、美味しそうの言葉にも小首を傾げ、まるでチョコレートの様な彼女の容貌にそう言葉を紡いで。何処か懐かしさを感じる初対面である筈の彼女からの挨拶を受け「はじめまして、可愛らしいカムパネルラ。」と、口をついて出た“カムパネルラ”と言う言葉にきっと彼女の事だろうと気に止める事も無く、控え目な微笑を浮かべ挨拶を返す。ふにゃりとした嬉しそうな笑顔に随分と可愛らしい笑みを浮かべる子だなぁと思い乍、甘え媚びる様なとろりとした微笑みを浮かべ長い髪(はらはらと揺らし、幼い子供の様な動作でされた浅いお辞儀に軽い会釈を返し、顔を上げた相手の微睡んだ両目とまるで見つめ合うかの様に向かい合った事で改めて彼女を見ていると呼び名を委ねられ、突然の事に少し考える素振りを見せては「そうだなぁ……君が僕を見て思った事で良いんじゃないかな?ねぇ、君には僕はどんな風に映っていた?」と言葉を紡いで。それからふわふわと漂う様な喋り方で意図を得ない単語の様な言葉をまったりと名乗る彼女にくま?と思うも彼女の頭にちょこんとある丸い耳の様なそれは熊の耳かと、それならくまちゃんと彼女が名乗るのにも納得が行くと1人納得し、説明にしては雑過ぎる説明を理解しようとゆっくりと噛み砕いては要は彼女は熊のカムパネルラと言う事だろうかと、他にも居るのだろうかと思い乍もまずは前者の答え合わせからしようと思い、確認する様に小首を傾げ尋ねてみて。)
へぇ、そうなんだね。じゃあ君は熊のカムパネルラって事かな?
参加許可有難う御座います。こちらこそ宜しくお願い致します…!
- Re: 銀河鉄道の夜 / 3L、指名制 ( No.64 )
- 日時: 2024/11/06 05:04
- 名前: 大熊座 (ID: /owVWuqU)
>>63 影宮 詩羽
きゃあ〜っ、月ぃ?嬉しい。
( 彼を迎えたあまりにも無邪気な瞳できゃらきゃらと無垢な笑い声を囀る。私が美味しそうと思う側なのだと信じて疑わない熊は、一度とろんとした眼差しをぱちくりと瞬かせて、ふふっと笑んで。「くまちゃんが可愛いのは知ってるよう。」挨拶を返されふふんっ、と鼻を鳴らし。自己紹介にも似つかない言葉と、可愛らしい可憐で幼げな仕草。はらり、と散った髪の毛一つすら熊のあざとさの一部だとでもいうかのよう。まるで砂糖とスパイス、それと…、素敵な何かでつくられたような。呼び名を委ねたも、どんな風にか問われ、其の特徴的な瞳孔に「じゃあ〜、ダイヤマークのジョバンニっ。」と決定し。「……ジョバンニは汽車に拐われてきた人のことで、くまちゃんが助けてあげないとダイヤマークくんは元通りの暮らしには帰れない、んだよう。」いっそ清々しいほどのあざとさで伸ばした人差し指でこめかみの辺りをちょんっと突っついて勿体ぶってからはでろでろの蜂蜜のように甘ったるい間伸びした喋り方で短く纏めた。悪意を感じさせない無邪気であどけないそんな空気感のまま、目の前に座る彼の此の先、探ろうとするのを嗅ぎ分けて「 あのね、ダイヤマークのジョバンニ。くまちゃんが大切なこと教えてあげる!…もしも間違った駅で降りたら、この汽車には二度とのれなくて、降りた先がどの時代のどこに繋がってるかもわからなくて、そしたら大好きなママにもパパにもお友だちにも、……ばいば〜いってお別れしなきゃだめみたい。 」ほんの一瞬、息を吸うだけの間の後に幼い雰囲気がひやりと冷えるみたいに変化する。目の前の彼が無事に生還するには正しい駅を選ぶこと、乗り過ごさないこと、目の前の私に食べられないようにすること、本当の意味で端的に教えるならこの三点だったはず。それを伏せたのは意図的なのかどうかさえも伏せて 、目の前の綺麗な青年を見つめる。色白な滑らかでみるく色の肌に控えめでもキラキラ煌めくジュエリーキャンディのようなラメ、癖毛なリボンで括り左から前に垂らされた黒の長髪、すらっとした細い四肢はぺろっと食べ終えてしまいそう。口の中には涎が溜まり空腹を刺激されてぐうと腹の音がなってしまった。雑な説明なのに理解しようとする姿勢に、両手でガオと指先を丸めて爪を見せるポーズをとると、途端に爪先が硬化されて鋭い獣のそれに変化して。 ) がお〜!せいかぁい、でもくまちゃんね、可愛いこぐまちゃんじゃなくてね、ほんとうは大きな大熊なのよう
- Re: 銀河鉄道の夜 / 3L、指名制 ( No.65 )
- 日時: 2024/11/06 14:10
- 名前: 影宮 詩羽 (ID: aAyW2lUS)
>>64
んふふ、そう、月。僕ね、夜の方が好きだから綺麗な星空と月の様な君の目が見れて今凄く気分が良いよ。
(無邪気な瞳できゃらきゃらと無垢な笑い声を囀る彼女にクスリと小さく笑み、綺麗な星空も月の色をした瞳も見れて上機嫌な様子で微笑んで。どうやら彼女は自分の可愛さを理解しているらしい、知ってると言い、ふふんっ、と鼻を鳴らす様子や可愛らしく可憐で幼げな仕草、はらりと散った髪も彼女であるだけであざとく見える。呼び名を委ねられたにも関わらずどんな風にかと問い掛けた事に彼女は自身の特徴的な瞳孔から呼び名を決めた様で“ダイヤマークのジョバンニ”と呼ばれ「ふ、ふふっ…うん、分かりやすくて良いね。」と頷き乍も呟いて。清々しい程のあざとさで伸ばされていた人差し指でこめかみの辺りを突っつかれ、勿体ぶってから蜂蜜の様に甘ったるい間延びした喋り方で自身の現状を短く纏める様に説明をされ、それなら彼女は自身が元の世界へと、元通りの暮らしへと帰る為の手助けをしてくれるのだろうかと考えていると大切な事を教えてあげる、と紡がれた言葉のほんの一瞬、息を吸うだけの間の後に先程までの幼い雰囲気はひやりと冷える様に変化し、彼女の言い方的に彼女も自分と同じ立場に居たのだろうかと思考していると彼女の方からぐうと、音が聞こえ意識を其方へと向ける。確認する様に尋ねた事へ正解と言う返答を貰い、両手でガオと指先を丸め爪を見せるポーズをとった相手の爪先が硬化され鋭い獣の爪へと変化するその様に驚いた様に目を瞠るも直ぐに細めては興味深げに爪先を見遣り、それから彼女へと視線を向けると言葉を紡いで。)
…凄いね、本当に熊の爪みたいだ。ふふ、可愛らしい見た目なのに、強いんだね。
- Re: 銀河鉄道の夜 / 3L、指名制 ( No.66 )
- 日時: 2024/11/06 17:02
- 名前: 大熊座 (ID: /owVWuqU)
>>65 影宮 詩羽
ふ、ふふふっ…くまちゃんにとって、星空の旅はもう飽々としてるけど、くまちゃんもあなたのようなジョバンニに逢えて嬉しい。( 贈り返したのは、素直な本音で。決められた呼び名に分かりやすくて良い、と同調をされ「でしょっ。」と誇らしげに。まるで歌うかのように無邪気な声で伝えた事実はあまりにも彼がいた現実からは遠く、まるで絵空事のよう。ここがおかしいだなんてわかっていただろう。星の上を走る汽車があるわけないって。でも信じられるわけがない筈。元の時代に帰れるかどうかも…、普通なら馬鹿馬鹿しいなんて一蹴できるはずなのに。この満点の星の上での下車など正直考えられない事だろう。がお〜!と形取ったその爪が一瞬にして尖り、大きく姿を変えたから頭についた耳が、頭のおかしいコスチュームなんかじゃないことがやっと理解できただろう。…___大熊。そんな爪を見せつけても尚、変わらぬ幼げな口調。むしろ言葉も仕草も。とてもかわいらしいはずなのに…、その凶悪な鉤爪との噛み合いが全てを掻き消していく。先程の空気感がまるで足元を擽るように撫でていき、先程ぐぅ、と車内に響いた音の意味合いが今、百八十度変わった。幼げな少女から変貌していく姿。圧倒的な存在の大熊。…弱いものから搾取されて、恐れて縮こまれれば一瞬で食われる。試すように爪を触れさせようと指を近づけてみせて、 )…触れてみるう?
- Re: 銀河鉄道の夜 / 3L、指名制 ( No.67 )
- 日時: 2024/11/06 22:38
- 名前: 影宮 詩羽 (ID: aAyW2lUS)
>>66
…君は星空の旅に飽々する程乗っているんだね。ふふ、それは僕も嬉しいな。
(星空の旅はもう飽々としてると言う相手にそう思う程にこの汽車に乗っているのかと思い乍も呟き、自分の様なジョバンニに逢えて嬉しいと言われれば小さく笑みを浮かべ乍も自分も嬉しいと述べて。決められた呼び名に同調すると誇らしげな様子に目を細め微笑ましげに眺めて。彼女の無邪気な声で紡がれた言葉は正に絵空事、夢物語の様な現実では有り得ない事に普通なら馬鹿馬鹿しいと思うのだろうかと、隠し持っている本性は全く普通では無い自身からすれば今更普通じゃない事を一蹴する事も無く、もし下車するなら何処が正解なのだろうかと考えるも今はこの夢の様な綺麗な星空の旅を楽しむ事にしようと考えて。爪を見せても尚変わらない幼げな口調や仕草をしていた、可愛く幼げな少女から圧倒的な存在の大熊へと変貌したそんな彼女に臆する事も怯える事も無く、変わらない調子で彼女からの申し出に相手が良いのなら触れさせて貰おうかなと、近付けられた彼女の指にそっと優しく丁寧に扱う様に触れて。)
…君が良いのなら、触れさせて貰おうかな。
- Re: 銀河鉄道の夜 / 3L、指名制 ( No.68 )
- 日時: 2024/11/07 04:32
- 名前: 大熊座 (ID: i0W29qfY)
>>67 影宮 詩羽
( 近づく手はお人形の手のように華奢な作りで力加減を間違えることは許されないと見た目だけでも感じ取る事ができた。そんな指先を確りと迎え入れて恭しく掬い上げるように指同士を絡めるような動きで彼の手を握ると戯れにぎゅっぎゅと淡い力を込めてみて。握った掌から伝う優しい体温を感じ。両目で配色が違うダイヤ形の綺麗な瞳を真っ直ぐに、ただその瞳だけをとろんと蕩けた微睡む眼差しが見つめると彼からもそっと優しく丁寧に扱う姿が愛らしくて守ってあげたいと不思議な庇護欲を作らせたらしい。力加減ができずに握る手は僅かに彼の手の甲に爪の先が食い込んでしまっていることにも気付かずに春の陽だまりのようなふわふわと温かい微笑みを見せて「 うーん、どれが私の本性かはくまちゃんにわからないかも。…でもダイヤマークくんが美味しそうで綺麗ってことだけはわかるよぉ 」彼を見つめる瞳は甘やかでどこまでも穏やかなのに、本性はわからないと言った熊の、美味しそうと綺麗。その言葉に確かな獣を感じるだろう。しかし握った掌の優しさがそれを否定する。その危うい二面性に興味が湧き始める事だろうか。触れ合う手を軸にしてリボンがひらりと揺らめく静かな動きで上半身を倒し彼との距離を物理的に縮めてしまう。上目遣いで見るように少しだけ下の位置から彼のことを見上げればぽてっとした作りの小さな唇が微笑んで。近づいたことで香るのは彼が使う香水だろうか、それとも彼の香りなのだろうか。少し距離を詰めただけでも興味はより濃くなってしまった。ほんの僅か、空気の中にピリリと走る緊張感には見て見ぬふりを。甘えるみたいにまどろっこしいそんな喋り方でもう一度だけ現状を紐解いて。 )ダイヤマークくんはお家に帰りたいのねぇ。でも、どうしようかな。ふふ、くまちゃんはもっともっとあなたの事が知りたいの
- Re: 銀河鉄道の夜 / 3L、指名制 ( No.69 )
- 日時: 2024/11/08 03:12
- 名前: 影宮 詩羽 (ID: aAyW2lUS)
>>68
(恭しく掬い上げる様に、指同士を絡める様な動きで自身の手を握り戯れに淡い力を込める彼女から真っ直ぐに、とろんと蕩け微睡む眼差しを受け乍も優しく触れ続けていると力加減が出来ずに力が入ったらしい相手の爪先が僅かにだが手の甲に食い込むも表情は一切変えずに彼女を見遣るとどうやら気付いていないらしく、春の陽だまりの様なふわふわと温かな微笑みを見せる様子にまぁ良いかと思い食い込んでいる事は伝えず、相手の言葉を聞いてはそう言う所はちゃんと熊なんだなぁ、なんて事を呑気に思い乍もそれでも自身の手を握る掌は最初こそ加減をされていたのだから根は優しいのだろうと、そんな危うい彼女の二面性にそんな彼女から貰える特別な感情は一体何になるだろうかと、より一層興味が湧いて。触れ合う手を軸にし、リボンがひらりと揺らめく静かな動きで上半身を倒し距離を縮めて来た相手に驚き目を瞠るも直ぐに戻し、上目遣いで見る様に少し下の位置から微笑み見上げる彼女から甘えるみたいなそんな喋り方で自分の事を知りたいと言われると興味を持たれる事は嫌いでは無く寧ろ向けられたい質故に良いよと、それで彼女が満足して手伝ってくれる時まで待つと言う事を伝えて。)
うーん、僕も別に今すぐ帰りたい訳じゃないからなぁ…もう少しこの綺麗な星空の旅を楽しみたいから、良いよ。君が満足して手伝ってくれるその時まで待つよ。